カテゴリー「旅行・地域」の512件の記事

2009年1月 5日 (月)

2009年度1月2日 白石神社の初詣 

【北海道神宮】を参拝した後は、ウチの近所にある【白石神社】(札幌市白石区本通14丁目北1-12)へ初詣に行く。
北海道で二番目に多い初詣の参拝客が正月三が日に訪れる【白石神社】。ちなみに、その数の第一位はもちろん前述でも触れた【北海道神宮】。
ここでも、拝殿前には多くの参拝客が並んで列を作っていた。
ここでもお賽銭として50円を入れて願い事を祈願した...その内容はまたしてもヒミツです(笑)
本当なら鳥居とかもっと【白石神社】の写真を撮る予定が、時間の都合で取りやめてしまった。
この後、社務所で【白石神社】の神札を購入して、早々とこの場を後にしましたとさ、、、おしまい☆
来年もまた【北海道神宮】【白石神社】を“はしご初詣”しますよ!
簡単ですが、今年の初詣の話題はこれにてオシマイ。

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2009年度1月2日 北海道神宮の初詣 ⑧

あまり良くない内容の「小吉」だったので、おみくじを結ぶことに。
「大吉」って、一番引く確立が高いといわれるけど、最近はなかなかお目にかからないですねぇ。。。
参拝し終わったのち、後から続々と訪れる初詣の参拝客たち。
よく不況の年は参拝者が増えると言われているが、まさにそんな状況だった。
神宮周辺の専用駐車場はどこも満車で、周辺の道路は駐車場に入ろうとする長い車列が続いていた。
改めて、昨年より参拝客が多かったなぁと実感...だからどうだってことはないけどさ(笑)
もちろん来年もココに来ますよ!年中行事は大切にしたいタイプなので。
ホント、今年はいい年になるとイイですね。。。
ちなみに、今年も東側にある参拝順路沿いには多くの露店(出店)が多く並んでいたが、その様子は割愛させていただきました。
要は撮るのが面倒になっただけ(笑)

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2009年度1月2日 北海道神宮の初詣 ⑦

個人的に毎年恒例の縁起物入りのおみくじ『幸福おみくじ』(200円)を引くことに。
何が出るかな~♪何が出るかな~♪
ごそごそ・・・えいっ!
あらら・・・これまたビミョーな運勢の「小吉」を引いてしまった。。。
おまけの縁起物は「銭亀」という、いかにもお金が貯まりそうなもの。これは嬉しい!!
お財布に入れよう♪
ギザカワユス!!!(笑)

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2009年度1月2日 北海道神宮の初詣 ⑥

多くの参拝客が「拝殿(本殿)」前で順に並び、賽銭を投げ参拝している。
それでは私も50円をポイッ!
パンパン!
・・・・(願い事を祈願している最中)・・・
これで今年こそ大願成就!!!
ただし、何を祈願したかはヒミツ(笑)
よく見ると、本殿の中では何らかの儀式が行なわれていた。
一般の参拝客が見える。一体なんだろうね…。
【北海道神宮】では併設する工房(神宮窯)で作られた干支を模った土鈴(つち鈴)神楽焼などの縁起物(焼き物)が売られている。
主に北海道産の土が原料。その道何十年という熟練した職人達の手により、毎年9月上旬から作り始めるという。
来年はブログのネタのために買おうかなぁ~…年男じゃないけど(笑)
ちなみに、ウチには神棚があるので、今年も北海道神宮神札天照大神(天照皇大神宮)神宮大麻を購入しました☆
お守りは買わなかった・・・。
おっと!忘れる所だった!
今回もう一つの目的である、“アレ”を引かないとね!!!

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2009年度1月2日 北海道神宮の初詣 ⑤

「表参道」の様子。はるか向こうに見える鳥居は冒頭の記事で紹介した「第二鳥居」。
参拝客で賑わう境内の中央付近。向こう正面は「拝殿(本殿)」とそれを結ぶ「神門」。左手に見えるのは「手水舎(ちょうずや)」。
「神門」に入って参拝する前に、まずはそこで手を清めよう。
「手水舎」で手を清める。
冷たい!でもガマンガマン。
おっ!?顔を洗っている人もいるな!
「本殿(拝殿)」の入り口である「神門」前。
写真では分かりにくいが「大注連縄(おおしめなわ)」が門の上に張られている。聖なる神域と俗なる外界を隔てる境界線を示す為、あるいはそれら2つの異なる領域を結びつける「結界」を意味する。
1月3日は天皇陛下の御位の永遠と国家の隆盛を祈念する『元始祭』が行なわれるという。
【北海道神宮】は開拓三神と共に明治天皇が祭神として祀られており、天皇家と縁が深い。

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2009年度1月2日 北海道神宮の初詣 ②

『参拝者休憩所「北海道神宮茶屋(六花亭 神宮茶屋店)」』の様子。
同神宮の西駐車場から境内へと入る「西側入り口」の手前にある。
今日は朝早くから店内に入る参拝客の列が連なっていた。
目的はもちろん!同店名物となっている『判官さま』『ほうじ茶』の無料提供を受けるため。
早速、参拝する前に私たちも列に加わり、それらを食することに。
一人一個の『判官さま』を受け取る場面。並んで待った甲斐がありました!
ホットプレートで温められたホカホカの状態のものが、『ほうじ茶』と共にセルフサービスで。
『ほうじ茶』は同店内の中央付近に(紙コップと共に)置かれている電気ポットに予め入っている状態のもので、各自が紙コップに注ぎ込む。

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2009年度1月2日 北海道神宮の初詣 ①

【北海道神宮】「第二鳥居」前。この鳥居をくぐると、目的地でもある「本殿(神門、拝殿)」に向かって「表参道」が真っ直ぐに延びる。
例年にも増して今年の正月の気温が高いために、融け掛かった雪でぐしゃぐしゃの道路事情である。
・・・おっと!忘れる所だった!
もう既に年が明けて5日も経ってしまいましたが・・・・・みなさん、新年明けましておめでとう御座います!!!!
今年も当ブログをどうかヨロシクお願い致します☆★☆
*
今回は、去る1月2日に初詣に訪れた今年の【北海道神宮】(札幌市中央区宮ヶ丘474)の様子を画像付きで簡単にご紹介いたしましょう。
我が家は毎年の恒例行事として、大抵1月2日に【北海道神宮】【白石神社】(札幌市白石区本通14丁目北1-12)の両社を“はしご初詣”に出かけるのですが、今年は例年にも増して好天に恵まれ、絶好の初詣日和に。
案の定、多くの初詣客がこの地を訪れた。
西駐車場から同神宮の西側入り口へと続く「参拝者順路」。我々は今年もここに駐車し、この入り口から境内へ。
正面の建物は【六花亭】(本店・帯広市が経営する『参拝者休憩所』、別名・『北海道神宮茶屋(六花亭 神宮茶屋店)」』。
“とある目的”でその『参拝者休憩所』に立ち寄ることに...去年も同様の行動をしたので、すでにお気付きの方もいらっしゃると思います(笑)

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2008年11月 4日 (火)

今日、札幌の街に冬将軍到来!

自転車カバーに初雪が付着している様子。
とうとう、我が街・札幌にも冬将軍がやって来た!!!!
*
今シーズンは去る9月24日に大雪山系旭岳(標高2291メートル)で初冠雪を記録したのを皮切りに、続々の冬の便りが北海道内の山間部から届くようになる。
10月29日には旭川市で初雪を、小樽市内の山間部の天狗山や毛無峠で初冠雪を記録。
今朝は北海道の上空に12月下旬並みという非常に強い寒気が入った影響により、道内各地、特に道央圏や道北圏で今季一番の底冷えとなった。札幌の最低気温は1.7℃と、今季最低気温を記録。
それに伴い、午前6時30分から札幌市内の平野部に、ようやくというべきか、初雪が降り始めた。
ただし、地上付近がまだプラスの気温なので、雪が地面に着地しても一瞬で溶けてしまい、積雪を観測するまでには至らなかった。
しかも、今後数日間は気温が緩むとのこと。
*
札幌市内で積雪、根雪になるのは例年通りだと、早くて11月末になるだろうね...あまり考えたくもないが(笑)
いやぁ~、それにしても、今日一日なまら寒かったなぁ~。。。
しばらくストーブから離れたくないよ(笑)

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2008年9月30日 (火)

祝★「市区町村の魅力度ランキング」で札幌市が3連覇達成!!!

☆9月28日にブランド総合研究所が報道関係者向けに(プレスリリースとして)発表した【地域ブランド調査2008】の結果、全国にある数多くの市区町村の中で札幌市が3年連続で「魅力度ランキング」No.1の栄冠に輝きました!!!!!パチパチパチパチ!!

今年8月に国内1000の市区町村を対象にした『魅力度』『認知度』『観光意欲』『イメージ想起率』など全63項目からなる【地域ブランド調査2008】を調査する為、ブランド総合研究所がインターネット上で全国の消費者3万5309人からアンケートを実施し、回答を得た結果が今回正式に発表されました。

評価は100点満点で算出され、まず5段階評価の中から回答してもらい、その回答者数の比率に応じてある一定の数値を各評価の回答数に掛ける。そしてその数値どうしを項目に応じて足したり、引いたりする調査方法らしい。尚、市区町村ごとの回答者数は、一人につき20市区町村について回答してもらったため、平均で706人。また、集計に当たっては、年齢・性別・住居地を基準に、実際の人口の縮図となるように再算出(ウエイトバック)したという。

その調査の結果、地域のブランド力を消費者が各地域に抱く「魅力」で数値化した『魅力度』の項目で3年連続で第1位札幌市(59.5点)になった。しかも、「とても魅力的」と答えた人は36.4%、「やや魅力的」と答えた人が46.3%と、約8割以上の人が札幌市に魅力を感じるという結果となった。

・2008『魅力度』ランキング10傑

札幌市(北海道・59.5点)(前年①)、函館市(北海道・55.9点)(前年④)、京都市(京都府・55.1点)(前年②)、横浜市(神奈川県・51.9点)(前年③)、小樽市(北海道・49.2点)(前年⑤)、神戸市(兵庫県・47.8点)(前年⑥)、富良野市(北海道・46.5点)(前年⑧)、鎌倉市(神奈川県・45.9点)(前年⑦)、軽井沢町(長野県・41.4点)(前年⑩)、金沢市(石川県・39.8点)(前年⑨)

・・・・何と!北海道の4市がベスト10に食い込む快挙を達成!!これは3年連続!!!北海道民としてなまら嬉しいぞ!!!!

その他、札幌市は、『観光・レジャーのまち』で2年連続で1位『観光意欲』が3年連続で1位、『定住意欲』が3位、『情報接触度』が3位、『食品の産品購入意欲』が3年連続で1位『イメージ想起率』で1位など、上位となる項目が多かった。

ちなみに、、、京都市は『歴史と文化のまち』が3年連続で1位、『認知度』が2年連続で1位、更に横浜市は『定住意欲』が3年連続で1位、『デザインやセンスの良いまち』が2年連続で1位、『国際交流のまち』が2年連続で1位・・・・この結果は至極納得。横浜市は初めて行った際、街並みや建物の空間デザインが洗練されていて瞬時に好きになったし、歴史好き・神社仏閣好きの私は昔から京都市にただならぬ魅力や憧れを感じていますからね。

全国第5位の人口(第1位となる東京23区を含む。市町村の人口では全国で第4位であり第1位は横浜市)である札幌市は世界の約200万人都市の中で最も年間降雪量が多い都市で、冬の除雪が大変とか、また近年の小泉改革の影響や原油高など影響をモロに受けて、全国の地方都市に共通する地域経済の低迷により有効求人倍率や完全失業率の完全回復の兆しがまだ見えないとか色々と懸念材料もあるけど、そこは“住めば都”。欲しいものはたいてい手に入るし、緑が多い街並みや交通機関などの環境整備がよく整っているので、生まれも育ちも札幌である“生粋の札幌っ子”の私が言うと思いっ切り手前味噌になるけど、とても住みやすい街だと思います。

とにかく、今回の調査で、最も魅力のある街として、3年連続で我が街・札幌市が全国No.1の評価を受けたことは、一札幌市民として非常に嬉しいし、大変誇りに思います!!!

ヤッターーー!!!!!マシ・オカ風)

バンザーーイ!!!!

ヤッホーーヤッホーー!!!! ヌーブラヤッホーーー!!!←使用禁止になったモエヤンネタ

そういえば、昨夜生放送していてた『HEY!HEY!HEY!』の中で発表した「同番組に出演したミュージシャンの(都道府県)出身別ランキング」で東京(386人)、大阪、神奈川に次いで、我が北海道が全国第4位(97人)だったのには驚いたなぁ。。。

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2008年7月14日 (月)

北海道洞爺湖サミットで人気のアイテムとは・・・

今回、北海道洞爺湖サミットの開催期間中、サミット人気を当て込んだ洞爺湖土産は沢山販売されたが、最もメディアに注目されたのは【越後屋】(北海道虻田郡洞爺湖町洞爺湖温泉77)の「木刀」

元来、洞爺湖名物といえば、戦前火山活動により畑が盛り上がって出来た昭和新山に2000年に噴火して過大な被害をもたらした有珠山、ほぼ一年中打ち上げ花火で洞爺湖畔の彩りを添えるロングラン花火大会、過去に当ブログでも紹介した【わかさいも本舗】の『わかさいも』、知る人ぞ知る【㈱銘菓司 くまや】の『珍しい銘菓 名物だんご』や『温泉まんじゅう』・・・そして今回の【越後屋】の「木刀」である。

昔から洞爺湖温泉では「木刀」は何故だか修学旅行生に人気のアイテムであり(洞爺湖に限らず、全国の観光地にありがちな土産物でもあるが・・・)、最近は週刊少年ジャンプ』に連載中の大人気コミックアニメ(テレビ東京系)『銀魂の主人公、“銀さん”“(万事屋)銀ちゃん”こと坂田銀時が腰に差している木刀(妖刀「星砕」)の柄に“洞爺湖”と刻まれているのもあり、全国のアニメ・コミックヲタ、コスプレイヤー等のマニア(腐女子)な方々に一躍注目され、「銀魂仕様の(洞爺湖と彫られた)木刀」が一日に50本が売れる大人気商品となったという。

店内でこの木刀を見つけ、同店の彫り師の方に握手を求めると感激のあまり泣き出した腐女子の方もいたそうな。今や洞爺湖温泉の土産店【越後屋】『銀魂』マニアの“聖地”なんである

【越後屋】では、「木刀」購入者に名前や好きな言葉を無料で彫ってもらえるサービスがあり、今回の北海道洞爺湖サミット開催に合わせて、それぞれG8首脳の名前が彫られた「洞爺湖サミット仕様の木刀」を国別に発売したところ、各国の政府関係者や警備関係者、メディア関係者に注目の的となり、あっという間に売り切れたらしい。

アメリカの屈強な警備関係者(シークレットサービス)たちが嬉しそうに「木刀」を物色し、購入している姿は再三ニュースで取り上げられた。まぁ、ベタな海外の日本のイメージといったら「サムライ、忍者、刀(日本刀)、ハラキリ」だからね(笑)

ちなみに【越後屋】のHPでも「木刀」は購入可能だが、あまりの人気に8月までは現地の店頭発売のみとなっている。〝サミット特需〟で潤ったのは、サミット警備で全国からやって来た警察関係者のお陰で警察車両がひっきりなしに給油したガソリンスタンド、宿泊施設として何処もほぼ満室状態だったホテルなど一部の業者のみ。この結果に、洞爺湖観光協会はガッカリ。

他に、今回サミットでメディアに注目されたのは、サミット会場となった大型高級ホテル『ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ』、G8首脳のファーストレディーたちが真狩村を訪れた際、地元食材の良さに目を丸くした期間限定の青空市場『北のまるしぇ』や彼女達が北海道産の食材を生かしたフランス料理に舌鼓を打ったレストラン『マッカリーナ』、サミット報道の拠点となった国際メディアセンター】が立地している留寿都村『ルスツリゾート』あたりか。

サミット開催中は厳しい厳戒態勢により観光客に敬遠されてか、洞爺湖温泉は閑散としていた。我が北海道が本当の意味での〝サミット特需〟の恩恵に預かるのは、「北海道」「洞爺湖」の名が世界的に知られた“これから(閉幕後)”かもしれない。。。

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