カテゴリー「スポーツ」の69件の記事

2009年11月27日 (金)

2009年北海道日本ハムファイターズ優勝パレード 画像特集(後編)

◎引き続き、今回も去る11月22日(午前11時0分~午前11時40分)に札幌中心部で行なわれた北海道日本ハムファイターズ優勝パレードの模様を放送した4番組を通じてテレビ越しに沢山撮った画像を。
後半部分のパルコ前からゴール地点のススキノ交差点までを一気に載せます
※画像はクリックして拡大

この中には、一部のネットユーザーに大人気の多田野数人投手(黒いとっくりセーターを着た選手)や、先日FA宣言したばかりの藤井秀悟投手の姿も!!!藤井投手はカメラに向かってスマイル!!!! ちなみにこの二人は大の仲良しです(笑)

二岡智宏内野手のスマイルはジャイアンツ時代にはあまり見られなかった光景。すっかりファイターズカラーに染まってます!(笑) 同じくジャイアンツから来た林昌範投手もカメラに向かってスマイル!!

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2009年北海道日本ハムファイターズ優勝パレード 画像特集(前編)

◎ 既に関連する記事を5つ更新したので、ホントにホントにしつこいようですが(笑)・・・・今回は去る11月22日(午前11時0分~午前11時40分)に札幌中心部で行なわれた北海道日本ハムファイターズ優勝パレードの模様を放送した4番組を通じてテレビ越しに沢山撮ったので、とりあえず前半と後半に分けて載せるだけ載せたいと思います。出血大サービスですよ!!!!!!(笑)

まずはスタート地点(大通公園・大通西6丁目付近)からパルコ前までを...

※画像はクリックして拡大

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HBC 『やっぱり1BAN! FIGHTERS!! 優勝パレード&2009感動をありがとうSPECIAL』

◎これまた取り上げるのがかなり遅れてしまいましたが、、、今回は去る11月22日にHBC(北海道放送)で生放送された『やっぱり1BAN!ファイターズ!! 優勝パレード&2009感動をありがとうスペシャル』という非常に長い番組タイトルのパレード特番を紹介しましょう。
この特番は同局が今シーズン中に毎週月曜日から金曜日まで午後7時50分から7時55分までの約5分間放送していたファイターズ応援番組『1BAN!! ファイターズ』のスペシャル版という位置づけ。
同日の直前に札幌中心部で盛大に行なわれた北海道日本ハムファイターズ優勝パレードの模様をダイジェストでお送りしつつ、今シーズンのファイターズの活躍を振り返り、来季の展望をゲストの4人から直接訊くという内容。
札幌市東区にあるイトーヨーカ堂セブン&アイ・ホールディングス)が運営する大型複合商業施設【アリオ札幌】1Fにある吹き抜け広場「ハーベストコート」のステージから公開生放送され、司会を務めるHBCアナウンサーの2人(山内要一、渡辺陽子)とパレードから駆けつけたゲストの北海道日本ハムファイターズ梨田昌孝監督、稲葉篤紀外野手、金子誠内野手、稲田直人内野手の4人によるトークショー形式で番組が進行。
その番組中、吉本興業札幌事務所(札幌吉本)に所属するお笑いコンビ・上海ドールの二人(オジョー、ことみ)が会場を占めたファイターズファンに直接インタビューする中継を挟む。ちなみに、このオジョー、稲葉選手のオフィシャルグッズである“AI”のロゴ入りリストバンドを見せながら私設応援団「稲葉会(札幌稲葉会)」の会員であることをカメラの前で猛烈アピール。オジョーのブログによれば、何でも「稲葉会」を主催している方が母校・駒大岩見沢高校のOBだそうで…。

この会場には2300人以上のファイターズファンが集まり、その中でやはりと言うべきか、選手たちの応援グッズやネームボードを掲げる熱心なファンも数多く見られた。
4人は終始プライベートな素顔が全開のとてもリラックスした雰囲気の中、ファン必見の興味深い軽妙洒脱なトークが進行。司会のアナウンサーよりは梨田監督が率先して選手3人の面白コメントを引き出すというパターンが結構多かった。
そしてサプライズな展開も…! 

「背中で教えるキャプテン」と紹介されるほど、今シーズンは攻・走・守全ての面において、自らのプレーを見せることでチームを牽引し続けた主将・稲葉篤紀外野手。この日も女性ファンのハートをわしづかみする男気のあるトークを展開。
突然、梨田監督が稲葉選手に「来年もキャプテンをやってくれないか?」と主将再任・続投を要求。すると彼は即答で快諾、主将続投に強い意欲を示した。このサプライズには会場のファンも大盛り上がり。ちなみに、この「稲葉主将続投」の件は翌日発売の各スポーツ新聞で記事になった。
この突然の申し出と快諾のやり取りにはビックリしたが、至極納得。やはりファイターズのキャプテンは彼以外には考えられない。来季も主将としてチームを牽引する活躍ぶりを期待。
「おいしいところは頂き」などと自らチャンスに強い事をウリとする金子誠内野手。今シーズンは自慢の守備力だけでなく初の打率3割を達成するなど打撃面でも過去最高成績を残した。
ある女性誌の特集で魅力ある男性アスリートの第3位がダルビッシュ有選手、そして第9位にその金子選手がランクインしたことについて触れられると、梨田監督が「今年の金子はお尻の締まり具合が素晴らしかった」などと切り出し、続いて渡辺アナにその締まったお尻を披露するように催促されるや否や、彼は茶目っ気たっぷりに自慢の?お尻を観客に見せてセクシーアピールする。と同時にカメラも彼のお尻を捉えてアップになる。一体何という光景なんだ…(笑) ホント、彼のトークはちょっとへそ曲がりでお茶目な性格が如実に現れていて非常に面白い。
金子選手には来季も守備はもちろん、打撃でも大いに頑張ってもらいましょう…もし今年で“確変”が終わってしまったら、あの面白ヒーローインタビューが聴けなくなってしまうかもしれないからね(笑)
そして、現在渦中にある稲田直人内野手代打成功率の高さ(打率4割)とムードメーカーぶりが映像付きで紹介されたが、彼の明るいキャラクターは会場でも大人気。この日の彼のトークも会場中で笑いが絶えなかった。実際のプレーよりベンチ裏のトリッキーな姿にスポットライトを当てると即座に彼はツッコミを入れる。すると、会場中からドッと笑いが起こる。
更には、時々カメラを向けられると変顔でおどけてみせるサービスも。まさに根っからのムードメーカー。会場中、この“稲田ワールド”の虜になっていた雰囲気。この天性な明るさを持ち合わせた彼は、梨田監督までも魅了してしまうほど、、、ご存知のとおり、稲田選手は梨田監督にとって超が付くほどのお気に入り選手なんである。
この日も「稲田が(ベンチに)いないと寂しい」「私が真剣に話をしている時におしゃべりをして話を聴いてなくて、とにかくうるさいんですよ……でも大好き!」というほど。
そんな監督お気に入りの稲田選手がこの数日後、横浜ベイスターズに電撃トレードされるとは思いもよらなかった…。。。
稲田選手の人気の高さは、あのダルビッシュ投手や女性ファン人気No.1の稲葉選手に匹敵するほど。実際、この会場にも手作りの「稲田」もしくは「直人」と書かれたネームボードを持ったファンが何て多いことか…!!! きっと彼らは現在、今回のトレード決定にさぞや悲しんでいることだろう。その心中は察して余りある...稲田選手及びトレードの件については話が長くなるので、これ以上の突っ込んだ話は後日改めて当ブログで触れるとして・・・とにかくこの日がファイターズの選手としては最後の“公開出演”となってしまったことには非常に寂しい限りではあるが、しかし既に決まってしまった事だから納得して受け入れる他はない。何より彼にとってはレギュラー取りの一大チャンス!!!なので新天地・横浜ベイスターズで更なる活躍を切望しましょう!!!!

何はともあれ...もう少し見てみたかったほど、とても面白いトークショー形式の特番。来年もリーグ優勝、更には日本一奪回を果たして是非ここ【アリオ札幌】で優勝パレード特番を!!!!! 

以下、会場入りした監督・選手達の姿を含め、そのトークショーの様子を写したキャプチャー画像をザッと載せます ※画像はクリックで拡大

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2009年11月25日 (水)

UHB 『選手大集合! Fの炎 ファイターズパレードSP』

◎当ブログで取り上げるのがだいぶ遅れてしまいましたが・・・・今回は去る11月22日のお昼にUHB(北海道文化放送)が生放送した特番『選手大集合! Fの炎 ファイターズパレードSP』を紹介。これは同局が月曜深夜(0時40分から1時30分まで)に放送しているスポーツ情報番組スポーツワイド Fの炎~SPORT HOKKAIDO~』のスペシャル番組です。まさに直前まで行なわれていた北海道日本ハムファイターズ優勝パレードの様子や今季のファイターズの活躍ぶりを振り返るなどの内容。ゲストは、そのパレードから駆けつけた我が北海道日本ハムファイターズの選手4人(高橋信二捕手、小谷野栄一内野手、糸井嘉男外野手、糸数敬作投手)と、元ファイターズ&元阪神タイガースの選手で現・UHB野球解説者の片岡篤史氏(→来年からタイガースの一軍打撃コーチに就任予定)。放送時間は22日午後12時0分から午後12時57分までの約1時間。もちろん、北海道ローカルの特番。

優勝パレードを振り返りながら和気あいあいとしたアットホーム的なトークを司会のアナウンサー二人が仕切り、ゲストの片岡氏や選手達が中心になって繰り広げるもので、4人の素顔が垣間見られるファイターズファンにはたまらない内容でしたね。極めつけのサプライズは糸数敬作投手の高校時代(沖縄県立中部高校野球部)の恩師である神谷嘉宗氏(現・浦添商業高校野球部監督)の生電話。これには思わず糸数投手もビックリ! 番組プレゼントは4人がそれぞれ用意した直筆サイン入りの野球道具(バット、手袋、ボール等)。ちなみに、片岡氏が思わず発した「4人が(自身がコーチに就任予定の)タイガースに来てくれないかなぁ~…」という発言は結構リアルだった(笑) 尚、番組には視聴者から選手の似顔絵イラスト付きFAXが数多く寄せられ、そのつどスタジオ内の大きな掲示板に貼られてはトークの合間に随時紹介された。この番組を通じて、改めて道内には多くの熱心なファイターズファンが存在することを再確認しましたね。

以下、その時の様子をキャプチャーした画像をいくつか載せます ※クリックで拡大

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2009年11月24日 (火)

STV 『アッパレリーグ優勝 大沢親分も大喝采! 北海道日本ハムファイターズVパレード生中継』

◎番組タイトルがとても長いが、一昨日(11月22日)にSTV(札幌テレビ放送)が我が北海道日本ハムファイターズの優勝パレードを生中継した特番『アッパレリーグ優勝 大沢親分も大喝采! 北海道日本ハムファイターズVパレード生中継』の様子を画像付きで紹介する。放送時間は午前10時25分から間に全国ニュースを挟んで午前11時50分までの約1時間20分。もちろん、北海道ローカルの番組(特番)。

その名の通り、ゲストの元・ファイターズの監督&元・同球団常務で現・野球解説者の大沢親分こと大沢啓二氏が優勝パレードの現場でリポートする主旨が、当番組の事実上のメイン事項。また、今シーズン夢と感動を与えてくれたファイターズの最も印象に残るシーンや当番組に送られてきた視聴者のメール等も併せて紹介。ちなみに、もう一人のゲストである元・ファイターズの投手で現・STV野球解説者の西崎幸広氏も現場に同行して優勝パレードを実況中継したのだが・・・とにかく大沢親分のキャラクターが強烈過ぎて、あまり印象に残っていない(笑) 前回(2007年の優勝パレード)も放送したSTVのパレード中継もそうだったが、大沢親分の前を通りがかった選手たちをひたすら呼びつけて挨拶させる強引さがこの特番のウリのようだ。まぁ、これはこれで面白い。またファイターズがリーグ優勝したら、その際の優勝パレードでは三度、大沢親分の独壇場となりそう(爆)

ついでに言うと、西崎氏の愛娘は二人いて、長女が昨年までスターダストプロモーションに所属していたタレントの西崎真央、次女が現在スターダストプロモーション(芸能2部)所属するタレント・モデルの西崎莉麻

以下の画像には、優勝パレード中に沿道で出くわした大沢親分にビックリした梨田昌孝監督以下、選手達の驚きの表情や会釈をしている様子などを中心に載せましたよ。特に、江尻慎太郎投手の驚きの表情に注目(笑) 一方で、ダルビッシュ有投手は大沢親分が「おい!ダルビッシュ!ダルビッシュ!ダル!ダル!ダル!」などとしつこいほど連呼したにもかかわらず、通りがかった際、彼は軽く会釈しただけで後は完全スルー。何というクールぶり(笑)

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2009年11月23日 (月)

NHK札幌 『優勝パレード ありがとうファイターズ』

NHK札幌放送局が昨日(11月22日)行なわれた「北海道日本ハムファイターズ優勝パレード」の模様を生中継した北海道ローカルの特番『優勝パレード ありがとうファイターズ』の様子を画像付きでちょこっと紹介。放送はNHK総合テレビで10時50分から11時30分までの約40分間。

ゲストは、東京時代からの熱狂的ファイターズファンとして有名なコラムニスト・えのきどいちろう氏、元モーニング娘。の初期メンバーで現在はママドルとして活躍する札幌出身の道産子タレント・石黒彩。終始一貫して愛するファイターズの選手達の事を熱く語るえのきど氏とは対照的に、ダルビッシュ投手の事を“ダル様”呼ばわりするなど、ひたすらミーハー発言に終始する石黒彩。とりあえず、パレード中継を見ながらファイターズの事を語ればいいという、何だかやっつけ感が満載の番組だった(笑) ※画像はクリックで拡大

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☆★☆2009年北海道日本ハムファイターズ優勝記念パレード特集☆★☆

◎昨日(11月22日)の午前11時から、我が北海道日本ハムファイターズの優勝記念パレードが札幌市内中心部で行なわれました!!!!

パレード開始直後の午前11時の気温は約3.4℃と平年並みの肌寒さも、好天に恵まれたのもあってか日差しは暖かく、パレード開始前から周囲は熱気に満ちていました。

そして、スタート地点で行なわれたセレモニーで、梨田昌孝監督、主将の稲葉篤紀外野手、選手会長の田中賢介選手のテープカットにより幕を切った優勝パレードは、各ビルからまかれた街中の空を真っ白に染める大量の紙吹雪がキラキラと反射しながら舞う中、パレードの沿道には何と何と!約11万1千人(主催者発表)もの大観衆が沿道につめ掛け、その様相はまさに黒山の人だかり!!! 各選手達の応援グッズやネームボードを掲げる熱狂的なファンも多く目立ち、笑顔で手を振る選手達に向けて、道産子の鳴り止まない大歓声・大声援が街中にこだましました!! ちなみに、これは2007年の優勝パレードより多く、日本一を達成した2006年に迫る観衆の数という…今年も我がファイターズに最後の最後まで大いに楽しませてもらいましたからね。単にミーハーな気分で見に行っただけではなく、その優勝の祝福と共に感謝の思いを直に伝えたいという思いもあると思いますよ。実際にこの目で選手達を見てみたいという気持ちはよく分かります! 

大通公園からススキノ交差点まで約1kmの道のりを音楽隊の先導で、沿道の観衆に笑顔で手を振るファイターズの監督・コーチ陣・球団関係者や一・二軍の選手を乗せたオープンカー2台&オープンバス2台の車列がゆっくりと進む様子が道内テレビ各局でも実況中継。

今回はその優勝パレードの様子を現場から生中継した道内2局(NHKとSTV)の特番と、優勝パレード終了後に監督・選手達が生出演した特番を生放送した道内2局(HBCとUHB)の様子(と言っても、画像をキャプチャーしただけですが…)を取り上げましょう・・・・まぁ、本当なら私が直接現場に行って、当ブログで実況中継すればいいんでしょうけど、とにかくパレードの沿道には多くの人が昨日から徹夜して陣取っており、これではベストショットを撮れる場所がなかなか確保できないので、やむなく自宅でテレビ鑑賞……まっ、外がとにかく寒いのもあるけど(笑)

......兎にも角にも、この後は人の褌で相撲をとるいつもの手法により、ちょっとした解説付きでキャプチャー画像を沢山載せつつ、連続更新しますよ☆

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2009年11月19日 (木)

祝☆シーズンMVP&ベストナイン決定!!!!

◎昨夜、東京・赤坂で開催されたプロ野球コンベンションで、今シーズンの両リーグMVP及びベストナインが発表!!!!

その内、パ・リーグのシーズンMVPには我が北海道日本ハムファイターズダルビッシュ有投手が2年ぶりの受賞!!!!! プロ入り5年以内で2度目の受賞は、当時(1957年・1958年受賞)西鉄ライオンズの稲尾和久投手(故人)、当時(1994年・1995年・1996年受賞)オリックス・ブルーウェーブのイチロー外野手(現・シアトルマリナーズ)以来、実に3人目の快挙となった。今シーズンは開幕前のWBC出場の影響をモロに受け、シーズン終盤での体調不良や度重なる故障、そして無理を押して強行登板した日本シリーズ後に右手人差し指の疲労骨折が判明するなど、シーズン通して満身創痍の最中、3年連続の防御率1点台(1.73)、4年連続二ケタ勝利(15勝)を記録するなど、我がファイターズにとっては欠かせない絶対的なエース。それだけに、今回のMVP受賞は一ファイターズファンとして大変喜ばしい快挙! とりあえず、シーズンオフは出来るだけ怪我の完全治癒と身体のメンテナンスに専心してもらいたい。

・・・そして! パ・リーグのベストナインには我がファイターズから5選手が選出!!!!

まず、投手部門でダルビッシュ有投手が2年ぶり(1997年以来)2度目の受賞!!!今回のリーグMVPとダブル受賞となった。今年はゴールデングラブ賞を惜しくも逃したのは残念だけど、それは来シーズンに挽回すれば良し!日本一奪回の立役者として初の最多勝のタイトルと3年連続MVPを目指せ!

一塁手部門では、捕手登録ながら攻守に大活躍した高橋信二捕手が初受賞!!! 今年は一塁手としてゴールデングラブ賞とダブル受賞!! しかし彼は引き続き捕手として来シーズンに臨むという。一塁手としては既に一流の域だが、それでも捕手のポジションには並々ならぬこだわりがあるようだ。来シーズンも“つなぐ4番”として更なる期待!初の首位打者&打点王獲得だ!

二塁手部門では、我がファイターズ選手会長の田中賢介内野手が2年ぶり3度目の受賞!!! 今年はゴールデングラブ賞とダブル受賞!! リードオフマンとして引き続き来シーズンも走攻守の3拍子揃ったオールラウンダーとして是非とも活躍して欲しい! 

外野手部門では、我がチームリーダーの稲葉篤紀外野手が4年連続5度目の受賞!!! 来年も攻守に大活躍して、チームを悲願の日本一奪回に導いてもらいたい! 我々も札幌ドームで“稲葉ジャンプ”により彼を後押ししますよ!!

同じく外野手部門で、投手から野手転向して4年目の糸井嘉男外野手が初受賞!!!! おまけに今年はゴールデングラブ賞とダブル受賞の快挙であり、改めて打者転向して本当に良かったと思わせる極めて充実した一年となった。来シーズンは初のタイトル獲得を目指そう!

...これで、今シーズンは気持ち的に一区切りが付いた。これからは来シーズンのリーグ連覇と日本一奪回に向けての戦いがまさに始まろうとしている……おっと!その前に!22日(日)に札幌市内中心部で行なわれる我がファイターズのパ・リーグ優勝の祝賀パレードを忘れてはならないね!! 2年ぶりに開催される今年も、市内中心部周辺が大量の紙吹雪と本物の吹雪が乱舞する中、人々の歓声が響き渡る、とても華やかな優勝パレードになりそう。。。

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2009年11月11日 (水)

今年のゴールデングラブ賞の大半を我がファイターズが独占!!!

◎守備力に卓越した選手が選ばれるゴールデングラブ賞三井ゴールデン・グラブ賞。経験が5年以上のプロ野球記者の投票によって選出されるもので、ポジションごとにセ・パ両リーグで原則9人が選ばれる。別名・守備のベストナイン。

昨日、今年の同賞を受賞した各ポジション(全9ポジション)の選手が発表された。

そのうち、パ・リーグは...

・投手部門……湧井秀章埼玉西武ライオンズ〕(初受賞)

・捕手部門……鶴岡慎也北海道日本ハムファイターズ〕(初受賞)

・一塁手部門……高橋信二北海道日本ハムファイターズ〕(初受賞)

・二塁手部門……田中賢介北海道日本ハムファイターズ〕(4年連続4回目の受賞)

・三塁手部門……小谷野栄一北海道日本ハムファイターズ〕(初受賞)

・遊撃手部門……金子誠北海道日本ハムファイターズ〕(初受賞 ※二塁手部門では1998年と1999年に2年連続2回の受賞歴有り)

・外野手部門(3人)……稲葉篤紀北海道日本ハムファイターズ〕(4年連続4回目の受賞)、糸井嘉男北海道日本ハムファイターズ〕(初受賞)、坂口智隆オリックス・バファローズ〕(2年連続2回目の受賞)

...ご覧の通り、何と!今年は我が北海道日本ハムファイターズの選手が何と7ポジションを受賞!!!!これは素晴らしい!!!!!! バンザーイ!!!!!

これは、過去に8ポジションを受賞した1978年の阪急ブレーブスと1993年の西武ライオンズのチーム最多受賞ポジション数に次ぐ記録。

捕手登録ながら一塁手部門で選ばれた高橋信二選手は今年のコンバートの最もな成功例。糸井選手も3年前に投手から野手に転向して本当に良かったね!…ただ、今年から事実上、正捕手になった鶴岡慎也捕手の受賞には正直びっくり! 確かに今年の鶴岡捕手は特にリード面で大きく成長を遂げたけど、もっと上手い捕手が他にもいるからね。これぞまさしくリーグ優勝の賜物かも(笑) 

何はともあれ、12球団一の鉄壁の守備力を誇る我がファイターズの面目躍如ですな☆

ちなみに...昨年まで投手部門で2年連続2回受賞のダルビッシュ有投手、同じく昨年まで外野手部門で3年連続3回受賞の森本稀哲外野手は惜しくも選ばれなかった・・・もし彼らも今回選ばれたら、史上初めて全9ポジションを我がファイターズが独占できたのに!!!!!……って、まぁ世の中そんなにうまくは行かないか(笑)

しかし、良い事ばかりだけではない。唯一気がかりなのは、先日の日本シリーズでも大活躍した田中賢介内野手と小谷野栄一内野手らの受賞により、他球団に目をつけられてしまうこと。今年、(WBC)世界一&(日本シリーズ)日本一に導いた読売ジャイアンツの原監督が小谷野選手の守備力を目の当たりにし、垂涎の眼差しで絶賛していた。更には、来年に国内FA権(国内自由移籍権利)を取得する賢介選手の場合は、もう既に複数の球団が来季オフの獲得に意欲を示しているとか...これはヤバイ!ヤバイ!お願いだから、あまり目立たないでくれ!(笑)

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2009年11月 8日 (日)

終戦・・・そして、また来季へ!

昨日の日本シリーズ第六戦、対戦成績2勝3敗のがけっぷちの状況に追い込まれた我が北海道日本ハムファイターズは本拠地・札幌ドームで読売ジャイアンツを迎え撃ったが・・・前回の試合(第五戦)の敗戦のショックを引きずるかのように、何度も何度も得点圏にランナーを置く機会を作るも、そのつどチャンスをつぶす凡退を繰り返す拙攻続き。毎回安打の11安打を放ちながらあと一本が出ず、無得点の13残塁。しかも、肝心な所で攻守共に細かいミスを連発したんではどうしようもない・・・誰が見ても明らかに選手達はプレッシャーでガチガチになっていた。一方で先発した武田勝投手以下、投手陣は何とか2失点で踏ん張ったんだけど、肝心の打撃陣がそれに全く答えられなかった。ファイターズ自慢の「つなぐ野球」が機能しないとどうしようもない。結局この試合、0-2で原巨人が完封勝利を収め、対戦成績4勝2敗で7年ぶりの21度目の日本一に輝いたわけだが...まぁ、うちのチームが負けるときはこんなものなんだろうけどね。確かに、ジャイアンツはとても強かった。個々の選手のレベルが高く、選手層がとても厚い上に、攻守共にスキがなく、ここ一番に強い。まさに謳われている〝史上最強チーム〟の名に相応しい“王者の戦いぶり”だった。でも我がファイターズにも勝つチャンスは十分あっただけに非常に惜しい敗戦だった。日本シリーズの歴史で毎回安打を放ちながら負けたのは史上初で、おまけに二ケタ安打での完封負けも史上3回目という、、、思わず脳裏に、2年前の中日ドラゴンズ相手に第五戦で史上初の完全試合で敗退した日本シリーズ(対戦成績1勝4敗)をオーバーラップするかのような非常に屈辱的で悔いが残るだけの今回の日本シリーズではあった。。。

...が!でもでも!!今年は我がファイターズに大いに楽しませてもらいましたよ!!!

1番から9番までホームランよりもチームバッティングで後ろの選手にチャンスをつなぐ意識をより徹底させた効果により12球団一のチーム打率と得点力を生み出し、一方で先発・中継ぎ(セットアッパー)・押さえ(クローザー)の役割分担がしっかりとした磐石な投手陣の継投策と12球団一の鉄壁野手陣で守り勝つという2009年ファイターズオリジナルスタイルの「つなぐ野球」により、ペナントレース開幕前の低評価を覆すリーグ優勝を成し遂げたのはホントお見事だった。

この何処にも負けない「団結力」と「全員野球」、もとい「つなぐ野球」で来季もリーグ優勝と日本一奪回目指して是非とも頑張ってもらいたい!!!! 

更なるチーム全体のレベルアップと魅力あるプレーを期待していますよ!!!!!

ファイターズの皆様、今年一年本当にお疲れ様でした!!!!!!

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