カテゴリー「スポーツ」の59件の記事

2009年11月 7日 (土)

今日は絶対に負けられない一戦!

一昨日の日本シリーズ第五戦は、我が北海道日本ハムファイターズがまさかの逆転サヨナラ負け・・・・今シーズン負けがない絶対的な守護神・武田久投手が9回裏にソロホームランを二発浴びてしまった、、、まさに悪夢としか言いようがない。この試合、読売ジャイアンツが逆転勝利を収めたことで対戦成績を3勝2敗とし、日本一に大手を掛けた。ホント、ファイターズにとってはとても信じられないショッキングな惜敗だった。。。

しかし、これまで多くの試合でチームを勝利に導いてきた武田久投手で負けたらしょうがない。一昨日は今までの彼本来の姿ではなかった。それは明らかに、これまで蓄積した勤続疲労によるものだから彼を責められない。そこは割り切って、次の試合に気持ちを切り替えるべし!

それより今日!!!

第七戦に登板予定の絶対的なエース・ダルビッシュ有投手の為にも今日の第六戦は絶対に負けられない戦いだ!!!!!

・今日の先発投手

ファイターズ・・・左腕・武田勝投手

ジャイアンツ・・・右腕・東野峻投手

...何と、9番に故障で戦線離脱した金子誠選手に代わって、二岡智宏選手が代わりに打つことに! これまたびっくり(笑) きっと二岡選手が古巣・ジャイアンツに“恩返し”の活躍を見せてくれるでしょう!!!!

とにかく、今日は絶対に勝って明日に日本一の夢を繋げてくれ!!!!!

頑張れ!!ファイターズ!!!!!!

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2009年11月 5日 (木)

昨夜は自慢の“つなぐ野球”で快勝!!…今日勝って王手だ!!!

昨夜の日本シリーズ第四戦は、我が北海道日本ハムファイターズのウリである「つなぐ野球」が機能し、打っては〝つなぐ四番〟高橋信二選手が一昨日の雪辱を晴らす5打数3安打3打点の大活躍! 投げては先発の八木智哉投手が毎回ノーアウトからランナーを出しながらも粘り強いピッチングで5回を1失点にまとめる好投! その後を受け継いだリリーフ陣も好投。ただ8回裏にジャイアンツのラミレス選手の3ランが飛び出して4点差となった時はヒヤヒヤしたものの、何とか9回を守護神・武田久投手を中心に全員で守りきって8-4で読売ジャイアンツに快勝!!!

これで2勝2敗のタイに持ち込む!!!!

今夜の第五戦も是非とも勝利して日本一に王手を掛けて、我が本拠地・札幌ドームに帰ろうではないか!!!!!

頑張れ!!ファイターズ!!!!

ファイターズの先発…左腕・藤井秀悟投手(22試合 7勝5敗 防御率3.53)

ジャイアンツの先発…早くもシリーズ二戦目(中4日)の登板となるゴンザレス投手(第一戦に先発し5回3分の1を2失点 1勝0敗)

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2009年11月 4日 (水)

昨日は“らしくない”空中戦で惨敗・・・今日こそ!

昨日の日本シリーズ第三戦は、ファイターズらしくない空中戦で応戦し、4-7で強敵・ジャイアンツに惨敗・・・投手のコントロールミス、ベンチの継投ミスや強行策の失敗など、敗因は多々あるけど、やはりファイターズ本来の「つなぐ野球」で活路を見出し、しっかりとみんなで守り勝つ「全員野球」を徹底すべき。そうすれば自ずと結果は付いてくる!

今日こそ敵地・東京ドームで勝利してタイに持ち込み、第六戦と第七戦で戦う我らの本拠地・札幌ドームに戻ろうではないか!!!

頑張れ!!ファイターズ!!!!

今日の先発投手

ファイターズ…左腕・八木智哉(20試合 9勝3敗 防御率2.88)

ジャイアンツ…左腕・高橋尚成(25試合 10勝6敗 防御率2.94)

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2009年11月 1日 (日)

緊急登板のダルビッシュが見事好投!今シリーズ初勝利!!!!

昨日(10月31日)、惜しくも日本シリーズの初戦を落とした我が北海道日本ハムファイターズは、起死回生を狙って、今日の第二戦にチーム不動のエース・ダルビッシュ有投手がまさかの先発登板!!!まだ故障が完全に治癒していない状態であり、一ヶ月ぶりのぶっつけ登板にも関わらず、ダルビッシュ投手は周囲の不安説を一蹴する快投を演じる!! 自慢の伸びのある速いストレートを生かすため、あるいは依然痛めている腰の負担をなるべく軽減する為か、普段はあまり使わないカーブなどの緩い変化球を有効に使う緩急自在のピッチングを披露!! 再三ピンチを迎えつつも、結局は6回まで7安打を打たれながらも強力な読売ジャイアンツ打線を4回表の亀井選手の2ランの2点に抑えるナイスピッチング!!!!!

流石は球界を代表するエースだ!!!!!!

ダルビッシュネ申!!!!!!!……後はゆっくり休んでね(笑)

一方で、打線もようやく繋がるようにになり、3回2アウトから稲葉選手のソロ本塁打で口火を切ると、4番・高橋選手の2塁打、5番・スレッジ選手のタイムリー安打、6番・小谷野選手の内野安打、7番・糸井選手の2点タイムリー二塁打と、一気に5連打で4点を奪取!!!! これがファイターズ自慢の「つなぐ野球」だ!!!!!!

7回からは左腕の宮西投手、8回は“秘密兵器の”右腕・金森投手、そして9回は絶対的な守護神・武田久投手がピシャリと0点に押さえる好投!!ファイターズ自慢の磐石なリリーフ陣が緊急登板のダルビッシュ投手の好投・奮闘を後押し!! ジャイアンツの追撃を振り切り、結局4-2で我がファイターズが今年の日本シリーズ初勝利を収めました!!!!!

バンザーイ!!!バンザーイ!!!

試合前のセレモニーに登場した元ファイターズ戦士の新庄剛志氏の“激励”も効果的だったよね。これで、初戦負けて重苦しい空気だったファイターズの雰囲気がガラッと一変し、今日の勝利に繋がったと思う。やはり彼は何かを“持ってる”ね!…ただ、その後テレビ中継で披露した清原和博氏との自由奔放でハチャメチャな解説トークは相変らずだったが。。。(笑)

しかし、我がファイターズの唯一の課題は、またしても昨日と同じ残塁の多さ(12安打・2四球で10残塁)である。前述のとおり、3回2アウトから稲葉選手のソロなど5連打で4点を取るも、それ以降は追加点のチャンスをことごとく潰してしまったのが気がかり。しかも立ち上がりの1回と2回も同様だった。これは見ていてストレスが溜まります(笑) この状況を何とか打開しないと今後の命取りになる。 

また、昨日に引き続き、チャンスで凡退した金子選手の大ブレーキは今後の不安材料。ここは一つ状況に応じて、同じポジションで実績がある二岡選手と併用すべき。第三戦から第五戦行なわれる東京ドームはDH制がないので打てる打者が一人減るから尚更。何といっても、東京ドームは二岡選手にとってはジャイアンツ時代に本拠地だった“庭”であるから、ここの打ち方や守り方を熟知しているはずである…まぁもっとも、金子選手も2003年までファイターズがジャイアンツと同じ東京ドームを本拠地にしていた時代からの主力選手だから、二岡選手と同じ条件ではあるが。。。(笑)

・・・・・まぁ、色々と万全ではないが、何はともあれ、今日勝ててホッと一安心。これで対戦成績も1勝1敗となり、第三戦から仕切りなおしで戦えるのは精神的に楽になった。打線も3回だけだったけどやっと繋がるようになったし、エースも復活し継投策もバッチリ決まったしね!

明後日(11月3日)から3戦続く敵地・東京ドームでも、ひるむことなく、いつも通りのファイターズ野球「つなぐ野球」「全員野球」で最強チームに打ち勝つのみ!頑張れ!!頑張れ!!ファイターズ!!!!!

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2009年10月31日 (土)

不用意な失点と拙攻で惨敗。。。。。

...うーん。最後まで見せ場は作ったけどね……日本シリーズの初戦は3-4で我がファイターズの惜敗。

確かに戦ってみてジャイアンツの底力は十分に感じたけど、我がファイターズが肝心な所で攻め切れなかった感じかな。ピッチャーは先発の武田勝をはじめ投手陣が強力打線を4失点の僅少差に抑えたのでよく頑張ったほうなんだろうけど、、、ハッキリ言って攻守共に詰めが甘いね。

結局、打つ方では毎回塁をにぎわせる(12安打・3四球)けど、あと一本出ずに12残塁の拙攻が響き、かたや守るほうでは、再三ピンチを迎えてもバックがファインプレーを連発してリズムを作りかけるが、気の緩みなのかピッチャーが2アウトから不用意な3失点を喫してしまったのが、今日の試合の大きな敗因。何とも煮え切らない、最後まで不満が残る試合内容でした。。。

・・・・・まっ、明日ですよ。明日! 

気持ちをパパッと切り替えよう!!!…特にことごとくチャンスに凡退した4タコの金子選手と稲葉選手!!(笑)

ホント、明日勝たないと、このまま日本シリーズは決まってしまう雰囲気なので、頼むから明日は絶対に勝ってくれ~~~!!!!!!

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2009年10月30日 (金)

いよいよ明日!決戦の日本シリーズ開幕!!!!

いよいよ!いよいよ!いよいよ!いよいよ!いよいよ!

明日(31日)の18時15分から我が本拠地・札幌ドームにてプロ野球の日本シリーズ北海道日本ハムファイターズvs読売ジャイアンツ」戦が開幕します!!!!

我がファイターズにとっては2年ぶりとなる5度目の日本シリーズ出場。本拠地を北海道(札幌ドーム)に移転してからは今回で3度目の日本シリーズ。尚、東京(当時は後楽園球場)を本拠地に置いていた1981年以来、2度目となるジャイアンツとの顔合わせとなる(しかも6戦全て後楽園球場での開催)。前回は2勝4敗でジャイアンツが日本一に輝いたが、今回はその雪辱を果たすことが出来るか?!・・・まぁね、ジャイアンツは史上最強チームと謳われているぐらい、長打力もあれば機動力もあり、おまけに投手陣も先発・中継ぎ・抑えと全て揃っているほど、何でもできるオールマイティーな最強チームだからね。隙らしい隙がなかなか見当たらない。世間の論調通り、総合力では圧倒的にジャイアンツが有利。そのデータを調べれば調べるほど、改めてその強さを思い知らされる...がしかーし!短期決戦は一体何が起こるか分からないのが世の常!!だから、総合力では相手よりもやや劣っていると思われる我がファイターズにも十分チャンスはある!!!そうだそうだ!

決して臆することなく、いつも通りのプレー「全員野球」「つなぐ野球」を心掛けることが肝要!!

まず明日の初戦に是非とも勝利してチーム全体に勢いをつけよう!!!!

頑張れ!!!ファイターズ!!!!!

私もテレビの前で正座して熱烈観戦しますよ!!!!!!

今から非常に待ち遠しいーーーーーっっ!!!!!!!!!

ちなみに、明日の先発予想は...

・ファイターズ…【左腕】武田勝(24試合 10勝9敗 防御率3.55)

・ジャイアンツ…【右腕】ゴンザレス(23試合 15勝2敗 防御率2.11)

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2009年10月29日 (木)

今年のドラフトは二人の“ダルビッシュ2世”を獲得!

先ほど行なわれた注目の2009年プロ野球ドラフト会議

我が北海道日本ハムファイターズは、まずドラフト1巡目で一番人気の花巻東高校・菊池雄星投手を指名したものの6球団(西武・阪神・ヤクルト・中日・楽天と競合)抽選の結果、埼玉西武ライオンズが交渉権を獲得、惜しくも外れてしまったが、、、それでも計6人の紹介有望な選手を獲得。

×ドラフト1巡目…菊池雄星(18歳・左投左打)投手 花巻東高校 を指名西武・中日・阪神・ヤクルト・楽天との抽選になり外れ
○(外れ)1位…中村 勝(18歳・右投右打) 投手 春日部共栄高校 埼玉県春日部市出身 我がファイターズ不動のエース・ダルビッシュ有投手を真似た投球フォームで最速143km/hの速球と切れのある変化球が武器の“埼玉のダルビッシュ”。甲子園出場無しも素材は一級品。投球フォームだけでなくルックスもダルビッシュにそっくりなイケメンぶりにも注目。

○2位…大塚 豊(22歳・右投右打) 投手 創価高校→創価大学 東京都出身 最速144km/hの速球とフォークを武器に東京新大学リーグで新記録の23連勝&通算41勝をあげ、同リーグで4度のMVPに輝く。同じ創価大出身(過去に同リーグで21連勝の記録保持)で2006年にパ・リーグ新人王に輝いたファイターズの先輩・八木智哉投手に続く新人王獲得を狙う。

○3位…加藤政義(22歳・右投左打) 内野手 東北高校→九州国際大学 宮城県出身 東北高校時代は高校通算25本塁打でダルビッシュ投手の一年後輩。今年春は首位打者&本塁打王の二冠となり九州六大学MVPに輝く。大学屈指の守備力を誇る遊撃手でシュアでパワーあるバッティングだけでなく遠投110メートルの強肩と50メートル5秒8の俊足がウリ。唯一の難点は地元・イーグルス入りを熱望していること。

○4位…運天ジョン・クレイトン(17歳・右投右打) 投手 浦添工業高校 沖縄県宜野湾市出身 日米のハーフで〝沖縄のダルビッシュ〟と呼ばれる本格派投手。最速147km/hのストレートがウリ。ホント、我がファイターズはハーフが好きな球団だなぁ…。

○5位…増井浩俊(25歳・右投右打)投手 静岡高校→駒沢大学→東芝 静岡県出身 細身ながら長い腕をしならせて最速150km/hで常時140km/h台の伸びのある速球と切れのあるスライダー、フォークが武器の社会人出身投手

○6位…荒張裕司(20歳・右投右打)捕手 愛知学院大学中退→徳島インディゴソックス(四国・九州アイルランドリーグ)大阪府高石市出身 遠投110メートル以上の強肩がウリの独立リーグ出身捕手

...後は、この6人全員がすんなりと我がファイターズ入りして欲しい次第。育成にはかなり時間が掛かるかもしれないけど、個人的には1位指名したイケメンの中村勝君が将来のファイターズの屋台骨を支える活躍をして欲しいですね!!!更なる女性ファン獲得にも期待大!!(笑)

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2009年10月24日 (土)

祝☆ファイターズCS第2ステージ制覇&日本シリーズ進出決定!!!!

◎本日、前日に引き続き4万人越えの超満員の観衆が集まった札幌ドームにて行なわれたパ・リーグのクライマックスシリーズ第2ステージ・第4戦は、我らの北海道日本ハムファイターズが9-4で東北楽天ゴールデンイーグルスに勝利しました!!!

ファイターズは1回裏にイーグルス先発・藤原投手から5番・スレッジ外野手の犠牲フライで先制点!2回裏には1番・田中内野手のタイムリー三塁打と続く森本外野手の2ランで3点を加え、序盤から試合の主導権を握る展開。対するイーグルスは4回表に打線が爆発し、四球とヒット4本でファイターズ先発の藤井投手から一気に3点を奪取、4-3と1点差まで縮め猛追、3回からイーグルス2番手の青山投手とファイターズリリーフ陣の好投もあり、7回まで両チームが一進一退の接戦の攻防を演じる。しかし、その青山投手も7回に捕まり2点を加え、イーグルスも負けじと8回表に1点を取り、6-4と2点差まで縮めたが、極めつけは8回裏途中から急遽登板したイーグルスのエース・岩隈投手から今シリーズ絶好調のスレッジ外野手がトドメの3ラン!これで勝負あり。ラストの9回表はファイターズの絶対的守護神・武田久投手がきっちりと0点で締め、9-4で我がファイターズがこの熱戦を制する!!

これによりアドバンテージを含めると4勝1敗となり、我らのファイターズがパ・リーグのCS第2ステージを制覇!!!!!

晴れて念願だった日本シリーズ進出への切符を手にしました!!!!!!

バンザーーーーイ!!!!バンザーーーーーイ!!!!

今シリーズ起死回生のサヨナラ逆転満塁ホームランや、今日の試合を決定付ける3ランなど、ここぞと言う時に効果的なホームランを放ったターメル・スレッジ外野手が見事にシリーズMVPに輝きました!!!!!

改めて、スレッジネ申!!!!!!!!

そして...今日の試合でイーグルスの監督を退任する野村克也監督の花道を飾ろうと、試合後のセレモニー終了後、対戦相手であるはずの我がファイターズの稲葉篤紀外野手が中心となって音頭を取り、イーグルスの選手やコーチ陣だけでなくファイターズの選手や梨田監督までもが輪に加わり、非常に珍しい両チームによる野村監督の胴上げが始まった。プロ野球の世界に導いてくれたヤクルト時代の恩師・野村監督への恩義を彼が率先して世に示した。まさに義理人情に厚い、稲葉選手ならでは。流石は我がチームのチームリーダーだ!!!スポーツマンシップってイイもんだなぁ。。。 

我がファイターズのリーグ優勝&CS優勝はもちろん感動的だけど、今日の恩師に報いる稲葉選手の粋な計らいと心温まる両チームによる野村監督の胴上げシーンも非常に感動的でした! 

野村監督4年間お疲れ様!!・・・・来季は噂されている横浜ベイスターズの監督就任か??!

......さてさて。後は、先ほど決着したセ・リーグのCSを制覇した最強チーム・読売ジャイアンツを迎え撃つのみ!!!!

28年ぶりの顔合わせとなるファイターズvsジャイアンツの日本シリーズ。10月31日(土)18時15分から我が本拠地・札幌ドームで試合開始です!!!!!!!!

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2009年10月23日 (金)

・・・・・まっ、しょうがない(笑) 明日だ明日!

◎本日18時15分から、北海道日本ハムファイターズファンで膨れ上がった4万人越えの超満員状態の札幌ドームにて行なわれたパ・リーグのクライマックスシリーズ第2ステージの第4戦。今日ファイターズが勝利すれば日本シリーズ進出決定というのと、相手が北海道でも大人気のマー君こと田中将大投手というのもあってか、試合前からかなり注目度の高い状態だった。

・・・・・・・・・で、試合の結果はと言うと、、、、案の定と言うべきか、完全にマー君にしてやられました(笑)

一応、我がファイターズは数少ないチャンスを生かして、4番高橋のソロホームランと2番森本の犠牲フライで1点ずつ取り、最終的には3-2の1点差の接戦に持ち込んでゲームは作ったんだけど、マー君の血気迫る投球が乗り移った炎のボールにあともう一本が出なかった。9回も3人で打ち取られて、マー君に完投勝利を許してしまった...何だか、点差以上に開いている感覚に陥ってしまうような、勝利をもぎ取るにはかなり厳しい試合内容でしたね...まっ、今日はしゃーないです(笑) 相手が一枚上でしたね。

王手をかけられた東北楽天ゴールデンイーグルスは、最後の砦であるマー君を援護するかのように、今日はイーグルス打線が活発。4回表にソロホームラン1本とタイムリーヒット2本で一気に3点を奪取!...でも結局はこの4回だけだったんだよね。その他の回は全て0点に抑えたんだけども…マー君相手では3点以上取られると厳しいね。

一方、我がファイターズ先発の八木投手は問題の4回以外は0点に抑えて5回3失点とまずまずの内容。先発投手として最低限の仕事はした。後を引き継いだ4投手も4回を1安打0点とほぼ完璧な内容。攻守ともにファイターズにとっても明日の試合に繋がる野球はした。

ホント、マー君はすごいピッチャーだ!!! 駒大苫小牧高校時代から凄かったけど、プロに入って更に進化している。駒苫時代はコントロールは案外アバウトな所があったが、今や四すみのコーナーをフルに使って厳しいボールがビシビシ決まるようになり、加えて、変化球の切れが増し、球速もMaxで常時150km/h前後コンスタントに出せるようになっている・・・・体調が悪い時、あるいは気持ちが空回りした時以外は失投がホントに少なく、とらえどころがなく、手も足も出ない日本屈指の右腕に成長を遂げた。

今日の試合はコントロールや配球も素晴らしかったけど、やっぱり最終的には球の力でねじ伏せられたと言う感じ。何でも、投手コーチの話だとマー君は試合前のブルペンから絶好調の状態だったらしい・・・やはり、流石はマー君だなっと。きっちりと本番に合わせて調整してくるのも素晴らしい。おまけに、今日のようにピンチを迎えても全く動じず自分の投球が出来るので精神的にもかなり強い。本物のプロの一流投手になったね。正直、今日のような絶好調の状態はどうあがいても2点とるのがやっとです……完敗です。お手上げです...マー君、敵ながらアッパレ!!!! 

・・・・・さっ、気持ちを切り替えて明日の試合に全力を注ぎましょうか。

すでに明日のCS第2ステージの第5戦(14時開始 in札幌ドーム)の予告先発が発表されました。

◎ファイターズ・・・・プロ10年目のベテラン左腕・藤井秀悟投手(32歳) 今季22試合 7勝5敗 防御率3.53(対イーグルス戦 4試合 1勝1敗 防御率6.00) 

◎イーグルス・・・・新人左腕・藤原紘通投手(24歳) 今季17試合 5勝4敗 防御率4.04(対ファイターズ戦 3試合 0勝1敗 防御率8.74)

...明日こそ必ず勝利して日本シリーズ進出を決めよう!!!!

頑張れ!!!ファイターズ!!!!!  

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決戦は金曜日!…ファイターズ日本シリーズ進出決定なるか?!

今日、我が北海道日本ハムファイターズの本拠地・札幌ドームにて18時15分から試合開始予定のパ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)第2ステージの第4戦、早速予告先発が発表されたが、我がファイターズの先発は今季9勝をあげてプロ1年目(12勝&新人王獲得の06年)以来の“完全復活”を遂げた4年目の左腕・八木智哉投手(26歳)。一方、東北楽天ゴールデンイーグルスの先発は今季15勝をあげた日本を代表する豪腕、プロ3年目のマー君こと田中将大投手(20歳)。

八木投手の今季のイーグルス戦の成績は「4試合に登板し2勝1敗、防御率3.91」で、対戦したパ・リーグ5球団の中では一番防御率が悪く、あまり相性は良くない。片や、マー君の今季のファイターズ戦は「3試合に登板し3勝0敗、防御率1.88」とかなり手強い相手。しかも、1年目、2年目共にファイターズ戦はとても相性が良い上に、なんとしてもファイターズの日本シリーズ進出を阻もうと気合がかなり入っているだろうから、これまで以上に苦戦するのは必至...しかし、戦う前からそんな弱気な事は言ってられない! たとえ北海道と縁深いマー君といえども情けは無用!!てっぺんを目指すためには絶対に打ち勝たなければならぬ!!!!

とにかく、今日も勝って一気に日本シリーズ進出を決めるゾ!!!!!

頑張れ!!ファイターズ!!!

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ファイターズ自慢のつなぐ野球で日本シリーズ進出に王手!!!!

前日(10月22日)9回裏に劇的な逆転サヨナラ勝利を収めた我が北海道日本ハムファイターズは、日付が変わって昨日(23日)のクライマックスシリーズ(CS)第2ステージの第二戦、東北楽天ゴールデンイーグルスが誇る日本屈指の先発二枚看板の一人・岩隈久志投手と対戦。やはり流石、WBCでも抜群の安定感を誇った沢村賞投手。立ち上がりの前半はチャンスは作るも、そのつど要所を締めるナイスピッチングでしっかりと後続が抑え込まれていた...やっぱり、相手が相手だけに流石に今回はキツイかな。。。

一方、我がファイターズの同第二戦の先発投手は、今年急成長したプロ3年目の右腕・糸数敬作投手。故郷・沖縄をイメージしたヒット曲『島歌』(by BOOM)の登場曲に乗って軽快に登場、立ち上がり上々のピッチング。4回表にかつてファイターズの4番打者だったイーグルスの5番・セギノール内野手にソロホームランを浴びて先制点を許すもそれには動じず、それ以降は得点圏に何度もランナーは出すものの、そのつど持ち前の緩急をつけた冷静な打たせて取る粘り強いピッチングを展開し、再三再四ピンチを切り抜ける。まさか、両投手による1点を争う緊迫した投手戦になるとは・・・。

先制の1点を取られたその直後の4回裏、2アウトランナー3塁から、それまでノーヒットだった6番・小谷野栄一内野手がライトにタイムリー2ベースを打ってつかさず1-1の同点! そしてついに!そのまま両投手による1-1の緊迫した一進一退の投手戦で迎えた終盤の7回裏、2アウト満塁から4番・高橋信二捕手が勝ち越しとなる2点タイムリーヒットを放ち逆転!! 3-1とこの試合初めて我がファイターズが2点のリードを奪う!!!!!!!

前日逆転勝利したファイターズの勢いそのままに、結局、7安打4四死球を与えるも7回1失点と好投した糸数投手を強力に援護する勝ち越し点をプレゼント!!! ファイターズ自慢の“つなぐ野球”の本領発揮!!!!

糸数ナイスピッチング!!!!

ちなみに、今日の4番・高橋捕手は「2ゴロ、進塁打(1ゴロ)、送りバント、2点タイムリーヒット」とファイターズ野球を象徴する“つなぐ野球”の責務を見事に果たした。

これが我らファイターズが誇る“つなぐ4番”・高橋信二だ!!!!!

2点を取られた直後の8回表、イーグルスも負けじと反撃。この回から2番手としてリリーフ登板したプロ2年目の左腕・宮西尚生投手からヒット2本と敬遠と攻め立ていきなりノーアウト満塁の大チャンスを作る。まさしく我らのファイターズにとっては大誤算な展開。しかししかし!その直後を受け継いだのが、先日当ブログでも“秘密兵器”と紹介したプロ6年目の右腕・金森敬之投手だ!!!!!  何と!何と!彼はそんな大ピンチに登場しても全く動じず「内野ゴロ(ホームへフォースアウト)×2、三振」と後続をすべて討ち取り、イーグルス打線をシャットアウト!!! ノーアウト満塁の絶体絶命の大ピンチを0点に押さえる完璧なピッチング!!!!

金森はネ申レベル!!!!!!!

そして、ラスト9回表はファイターズの絶対的守護神・武田久投手が、ランナー二人出すも、しっかりと0点に押さえる仕事人らしいピッチングを披露!!! 最後まで1点を争うしびれる接戦を見事に制する!!

パ・リーグのCS第2ステージは我らのファイターズがイーグルスを3-1で勝利!!!!

絶対的なエース・ダルビッシュ投手がいなくても、ファイターズ自慢の「全員野球」「つなぐ野球」で世間(東京のマスコミ)の前評判を覆す劇的なCS連勝!!!!!

これにより、アドバンテージの1勝を含めて3勝となり、日本シリーズ進出に向けて王手となりました!!!!!!

しかし、今日(23日)のCS第2ステージの第4戦は、対するイーグルスの先発予定は我が北海道と非常に縁がある(北海道勢初の甲子園連覇に大きく貢献した駒大苫小牧高校出身のエースだった)マー君こと田中将大投手だ!

個人的にも好きだし、情緒的にも戦いづらくてかなりの難敵を迎え撃つ我らのファイターズだが、ここはマー君に気負わず遠慮せずにしっかりと打ち勝って勝利を掴み取り、3連勝で是非とも日本シリーズに行こう!!!

頑張れ!!頑張れ!!ファイターズ!!!!!

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2009年10月21日 (水)

まさにミラクル!!!!ファイターズ大逆転勝利!!!!!!

我が北海道日本ハムファイターズ、東北楽天ゴールデンイーグルスに4-8でリードされていた9回裏、まず9番打者の金子があっさりと倒れた後、1アウトから1番打者田中と2番打者森本が連続ヒットで1塁・2塁となり、まずは勝負強い3番打者の稲葉がタイムリーヒットで1点奪取!!!これで5-8!!

続く4番打者の高橋がファールで粘って四球で出塁し、1アウト満塁の場面で、何と!何と!!何と!!!5番打者のスレッジがこの回から登板したイーグルスのリリーフエースの福盛投手からレフトスタンドに奇跡的かつ劇的な逆転サヨナラ満塁ホームランを放つ!!!!

ここぞと言う場面で、今シーズンのパ・リーグNo.1の勝利打点17を記録したスレッジハンマーがついに炸裂!!!!!

一年に、否!数年に一度あるか無いかの9回4点差をひっくり返す大逆転サヨナラ勝利で我がファイターズがイーグルスを9-8を下し、クライマックスシリーズ第二ステージの初戦を制する!!!!!!

まさにスレッジネ申レベル!!!!!!!

バンザーイ!!!バンザーーイ!!!!

今日の試合は最後の最後に猛烈に興奮した大勝利でした!!!!!!!!

明日も最後まで諦めない「つなぐ野球」で絶対に勝つぞ!!ファイターズ!!!!

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2009年10月20日 (火)

いよいよ明日!!クライマックスシリーズ第2ステージ開幕!!!

◎ようやく待ちに待ったプロ野球・クライマックスシリーズ(CS)第2ステージが明日の21日に開幕します!!!!!

今回はセ・リーグ、パ・リーグ同日開催。

セ・リーグは、リーグ優勝チームの読売ジャイアンツと同3位チームの東京ヤクルトスワローズを下してCS第1ステージを勝ち上がった同2位チームの中日ドラゴンズとの対戦。

一方パ・リーグは、2年ぶりのリーグ優勝を成し遂げた我らが北海道日本ハムファイターズと同3位チームの福岡ソフトバンクホークスを下してCS第1ステージを勝ち上がった同2位チームの東北楽天ゴールデンイーグルスとの対戦。

セ・リーグはジャイアンツの本拠地・東京ドームで、パ・リーグは我がファイターズの本拠地・札幌ドームで、それぞれ最大6試合が行なわれる。

リーグ優勝したジャイアンツとファイターズには予め1勝のアドバンテージが与えられているので、ジャイアンツとファイターズは先に3勝ドラゴンズとイーグルスは先に4勝すれば“本選”である日本シリーズにコマを進めることができるしくみ。

予告先発のパ・リーグは既に発表となっており、我がファイターズが今シーズン10勝の左腕・武田勝投手、対するイーグルスは今シーズン13勝の右腕・永井怜投手が先発登板する予定。

明日の試合開始時間は、セ・リーグは18時から(in 東京ドーム)パ・リーグは18時15分から(in 札幌ドーム)の予定となっている。

イーグルスの野村克也監督は社会人野球・シダックスの監督時代に当時同チームに所属していた武田勝投手を一人前に育てた経緯がある。今回は文字通り「師弟対決」。昨日野村監督は彼の事を〝ヘボピッチャー〟呼ばわりしていたが、武田勝投手は今シーズン、イーグルスとは「5勝1敗、防御率2.00」と相性がとても良い。その“先制口撃”に負けずにシーズン通りの“恩返し”が出来るかどうか。一方、我がファイターズは永井投手には「1勝2敗、防御率3.63」と何ともビミョーなところ。ちなみに今シーズンのチーム対戦成績は、我がファイターズがイーグルスに「13勝11敗0引き分け」と2つ勝ち越している。

...とにかく、我がファイターズはまず明日勝ってそのまま波に乗りましょう!!!

個人的に考える今回のCS第2ステージでの我がファイターズの秘密兵器とは、、、、

投手ではシーズン終盤だけでゲームの大事な場面を何度も任されて見事に結果を出したプロ6年目の右腕・金森敬之投手(24歳)に注目! 今シーズンは18試合に登板し0勝0敗0セーブだったが、21回と3分の1を投げて防御率は0.84と抜群の安定感。絶対的な守護神・武田久投手につなぐ貴重な中継ぎとして期待大! 故障が長引き、ポストシーズンでの出場が絶望視されているダルビッシュ有投手とはリトルリーグ・全羽曳野ボーイズの“先輩”にあたる。出場できないダルビッシュ投手の分まで、是非とも彼にはチームの勝利の為にフル回転してもらいましょう! 

一方、打者では何といってもプロ2年目で将来の4番候補・中田翔内野手(20歳・右投右打)でしょう!今シーズン2軍では従来のイースタンリーグの本塁打記録を塗り替える30本を放ち、打点も同リーグタイ記録の95を記録。打率も.326と同リーグ2位を記録した2冠王。片や1軍での実績は出場機会が22試合と少なかったこともあるが、36打数10安打・打率は.278を記録も、本塁打0、打点1とまだまだ。しかし、CSでの出場機会があれば、必ずや大爆発をしてくれるでしょう!

世間、特に東京のマスコミは、シリーズ前の野村監督の去就(球団から突如の解雇通告)に絡み、CS第1ステージを圧勝して勝ち上がってきていることから、とことんイーグルスを持ち上げているけれど、我々ファイターズファン、北海道民からすれば、我らのファイターズには是非とも今回のCS第2ステージでイーグルスを圧倒し、我々こそが今年のパ・リーグを制した一番強い優勝チームであるということをバーンと証明して欲しいです!!!!…確かに今のイーグルスは飛ぶ鳥を落とすぐらいの勢いがあるのは分かるケド...正直、ここんところの偏ったマスコミ報道は見ていて気分が悪い!!(笑)

絶対に3勝して日本シリーズへ行こう!!!!

頑張れ!!!ファイターズ!!!!!

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2009年10月19日 (月)

北海道日本ハムファイターズ 今季のチーム成績 その2 ~野手・捕手篇~

◎前回からかなり間隔があいてしまったが・・・・続いては、我が北海道日本ハムファイターズが誇る野手・捕手篇。

昨季の貧打状態から一変して、今季は面白いように打線が繋がるようになり、気付いたら12球団一の打率(.278)と得点力(689得点)を要する強力打線となった。但し、ホームランの数は多くない(112本)。要は1番から9番まで各打者が四死球・長短打・エラーで出塁し、ランナーを溜め、たとえヒットが打てなくとも最低限の進塁打を打ち、エンドランやバントを盗塁などをからめてランナーを進め、次の打者にチャンスをつなげる意識を徹底させた“つなぐ野球”“スモールベースボール”である。
一方で、リーグNo.1と目される自慢の守備力は今シーズンも相変らず鉄壁を誇った。絶体絶命のピンチを好守備で救うシーンが再三見られ、守備から攻撃のリズムを作るファイターズ野球の基本線となった。

そんな今季の“つなぐ打線”のチーム方針を最も象徴する打者が、右ひざの古傷を抱える影響もあり、今季から捕手から一塁手に事実上コンバートされたファイターズの4番打者・高橋信二捕手(31歳・右投右打)。捕手登録ながら一塁手&DH起用での打撃専念のチーム方針が功を奏して、シーズン中盤まで首位打者争いを演じ、プロ13年目で初の打率三割以上を達成、パ・リーグ打率ランキング5位に入った。また、セ・パ交流戦では首位打者になるなど大活躍。134試合に出場、508打数157安打(リーグ6位)・打率.309、本塁打8、打点75(リーグ13位)、得点圏打率.326、勝利打点10、犠打7と、以前から彼のセールスポイントでもある滅法強い勝負強さと、今季から4番打者ながらホームランより右打ちやセンター返しでヒット狙いや進塁打を優先させる確実性を重視し、時には送りバントも辞さないなどのチームバッティングに徹する意識改革に取り組んだのがハッキリと現れている。それにより従来の4番打者のイメージとは一線を画す“フォア・ザ・チーム”の象徴のような“つなぐ4番”としてチームの勝利に大きく貢献した。ちなみに、元々彼はスラッガーとして入団。2004年には捕手として26本塁打を放っている実績があるが、それが一変して今や12球団で最も右打ちが上手い4番打者になった。一方で不慣れと思われた一塁での守備も軽快なグラブ捌きとフットワークで度々攻守でピンチを救う大活躍。ひょっとしたらパ・リーグのレギュラー一塁手で一番上手いかも!?…これも怪我の功名かな?? 今やファイターズ野球に欠かせない“つなぐ4番”である。

今季から正式にチームリーダー(主将)に就任したプロ15年目のベテラン・稲葉篤紀外野手(37歳・左投左打)はシーズン前に行なわれたWBCでは4番を打つなど活躍し、2度目の世界一に大きく貢献。しかし、その影響をモロに受け、今季はその疲労蓄積による故障やスランプがやや長引いたものの、不動の3番打者としてシーズン中盤まで首位打者争いに加わり、リーダーシップを随所に発揮してシーズンを通しチーム全体を鼓舞し牽引した。135試合に出場、パ・リーグ打率ランキング10位の500打数150安打(リーグ10位)・.300、本塁打17、打点85(リーグ5位)、得点圏打率.305、勝利打点7。今季は主に3番を打ち、チャンスを広げる役目やランナーをきっちりとホームに帰すポイントゲッターとして活躍。一方、守備面でも、昨季まで3年連続ゴールデングラブ賞を受賞した自慢の守備力を如何なく発揮。定位置であるライトでの堅守により再三ピンチの芽を摘んだ。過去にヤクルトスワローズで9年間主力としてプレーした実績があるが、今やダルビッシュと共にファイターズの“顔”。攻守面だけでなく精神面においても欠かすことの出来ない“ファイターズの大黒柱”である。本拠地・札幌ドームでは彼がチャンスの場面で打席に入ると、ファイターズファンの大半がこぞってチャンステーマに乗ってジャンプしはじめ、球場(観客席)全体が震度4クラスの震動が発生、中継カメラまでもブレまくりの「稲葉ジャンプ」が名物。12球団の中で最も多いとされる女性(特に主婦)の割合が高いファイターズファンの間では不動のエース・ダルビッシュ投手を抑えてダントツの一番人気である。ファイターズNo.1のマダムキラーだ。

意外だったのが、これまで地味な“守備の人”のイメージだったベテラン・金子誠内野手(34歳・右投右打)の打棒爆発。136試合に出場し、454打数138安打・打率.304、本塁打14、打点66、プロ16年目にして初の打率三割以上を達成、パ・リーグ打率ランキング9位に入り、いずれの打撃部門でも自己最高成績を残し、16年目で見事に打撃開眼。しかも、主に9番を打ちながら、得点圏打率.360、勝利打点7とチャンスに滅法強く“恐怖の9番打者”と他チームから恐れられた。2年ぶりのパ・リーグ優勝を勝利で飾った10月6日の対西武戦でも4回に14号2ラン、12回にはサヨナラ犠飛を放つ大車輪の活躍ぶり。まさに今季の彼を象徴するシーンだった。一方で、今季もショートのポジションで自慢の華麗な守備を随所に披露、ヒット性のあたりを難なくアウトにする守備範囲の広さで再三のピンチを救う“内野守備の要”。守備だけで1億円以上の価値がある選手である。過去に二塁手で2年連続(1998年・1999年)ゴールデングラブ賞の受賞経験があるが、何故か現在の定位置である遊撃手では受賞経験がない。元々彼は高校時代から二塁手だったが、2002年にショートへコンバートされて現在に至る。また、昨年まで選手会長やチームリーダー(主将)を務めた精神的支柱の一人でもある。彼が打席に入るとファンがこぞって掲げる“誠”の文字が入った浅葱色の新撰組隊服デザインのタペストリーが札幌ドーム名物。ややへそ曲がりで茶目っ気たっぷりのキャラクターとFA権を取得しながら“生涯ファイターズ”宣言をしているチーム愛から、多くのファンに親しまれている。ちなみに彼の奥さんは元・ニュースステーションのキャスターで元・テレ朝の報道記者の白木清かさん。

今季パ・リーグ打率ランキング7位に入ったプロ6年目の糸井嘉男外野手(28歳・右投左打)は2003年に自由獲得枠の大卒投手として入団。しかし、球は速いがコントロールがとても悪く、2軍の試合でも全く使い物にならず。ところが、その散々な有様を見かねた当時ファイターズのGM(ゼネラルマネージャー)の高田繁・現・東京ヤクルトスワローズ監督が、彼の持つ類稀な身体能力に目を付け、野手転向を強く進言、すんなりと受け入れた彼は3年目から打者(野手)となったが、大きな転機となったのが6年目の今季。陸上選手並みの俊足と跳躍力、流し打ちでも軽々とレフトへスタンドインできるほどのパワー、そして投手仕込みの強肩というメジャー級の身体能力をフルに生かし、鉄壁の守備力を誇る森本稀哲外野手からセンターのレギュラーの座を奪取、131試合に出場し、425打数130安打・打率.305、本塁打15、打点58、勝利打点5、得点圏打率.333、盗塁24(リーグ7位)と打撃・走塁両面で大活躍。特に2塁打が40本とダントツのリーグ1位。シーズン終盤まで首位打者争いを演じた。彼もまたチャンスの場面では非常に勝負強かった。打順はその日によって度々変動したが、特に2番・6番・7番を打った。おまけにあの森本外野手以上の守備範囲の広さと脅威の強肩も度々披露するなど、まさしく何でも出来る走・攻・守3拍子そろった活躍ぶりで、これまで秘めていた高い素質が今季ついに開花した。試合後のヒーローインタビューで披露した「規則正しい生活」が彼のモットー。度々常軌を逸した天然系の発言が話題になるなど、おバカキャラ、不思議キャラで人気がある。

ファイターズでは数少ない?一発長打が最大のウリである日本球界2年目の元メジャー経験者のアメリカ人助っ人、ターメル・スレッジ外野手(32歳・左投左打)。シーズン序盤に右足の故障で戦線離脱し、スランプも比較的長かったものの、117試合に出場し、418打数111安打・打率.266(リーグ24位)、本塁打27(リーグ3位)、打点88(リーグ4位)、得点圏打率.248、勝利打点17と、率こそ高くないものの、ここぞと言う所で効果的な一発を放ちチームの勝利に大きく貢献。特に優勝が掛かるシーズン終盤は鬼のような活躍ぶり。優勝請負人でもある外国人選手としては十分な働きぶりだった。外野手登録だが、指名打者での起用が多く、昨季は4番が多かったが今季は主に5番を打った。本職の外野(主にレフト)の他、一塁も守る。守備範囲は広くないが堅実なグラブさばきを見せる。メジャー経験が豊富なのに謙虚で、明るく人懐っこくてとても真面目で研究熱心。チームメイトやファンから愛されている。その魅力ある長打力と類似する名前から連想させる「スレッジハンマー(大ハンマー、掛け矢)」の力強さから、彼が打席に入るときのテーマ曲は『スレッジハンマー』(歌:ピーター・ガブリエル)であり、ファンもおもちゃのピコピコハンマーやアメリカ国旗などを振って応援する。アフリカ系アメリカ人と韓国系アメリカ人のハーフなので焼き肉とキムチが大好き。北海道に来てからはホッケのフライも大好物。

今年見事に素質が開花したもう一人が、小谷野栄一内野手(29歳・右投右打)。1980年生まれの松坂世代の一人で、現・アメリカ大リーグ・レッドソックスの松坂投手とはリトルリーグの江戸川南リーグ時代にチームメイトだった。2002年にドラフト5位で入団。プロ7年目の今シーズンは三塁レギュラーの座を不動のものとし、序盤から中盤まで首位打者争いをする華々しい活躍ぶり。138試合に出場、530打数157安打(リーグ6位)・打率.296(リーグ11位)、本塁打11、打点82(リーグ7位)、勝利打点11、得点圏打率.278。今季は主に6番か7番を打った。後半はスランプや怪我等により失速し、初の三割は逃したが、それでも満塁には非常に強いなど、数字には表れない勝負強さと得意の右打ちやセンター返し、送りバントを器用に決めるなどチームバッティングに徹した姿勢が随所に光った。時折、思い切りフルスイングして自慢のパンチ力を披露。プロ入り初の二ケタ本塁打と初の規定打席を達成した。優勝を決める終盤でも自慢の勝負強さとパンチ力を如何なく発揮。今やチームに欠かせないポイントゲッター&内野守備の要の一人となる。元々、内野手として入団した彼は、その後、内野手→外野手(主にレフト)→内野手(三塁・一塁)と主な守備位置が二転三転したお陰?で、見かけに寄らず内外野守れるユーティリティープレイヤーとなった。特に今季の三塁での俊敏なグラブさばきとハッスルプレーが目立った。いかつい風貌からは想像できない?繊細の心の持ち主でもある。

今年から選手会長に就任したファイターズの1番打者・田中賢介内野手(28歳・右投左打)は、プロ入り10年目の28歳。東福岡時代は現・横浜ベイスターズの村田修一内野手らとクリーンナップを組み、2000年にファイターズ入団後、プロ6年目の2006年にようやく秘めていた打撃センスが開花。初の三割達成とチームの日本一に大きく貢献。2006年と2007年に犠打のタイトルを連続受賞している。今季は全144試合3年連続でフル出場し、575打数163安打(リーグ3位)・打率.283(リーグ15位)、本塁打3、打点49、勝利打点7、得点圏打率.322、盗塁31(リーグ4位)、犠打17。好不調の波が激しいのが玉にキズ。打ち出すと止まらないが、打てないとサッパリ。それに四死球(79)も多いが三振(105)も多い(笑)それでもチームの中心選手の一人として今シーズンは1番打者としてチーム唯一のフル出場を達成。終盤のスランプ再発でせっかくの2度目の三割達成を逃してしまったが、それでも、今季も過去に3年連続でゴールデングラブ賞受賞しているリーグ屈指の守備範囲の広い華麗なグラブ捌きを随所で披露、自慢の俊足を生かした盗塁と巧打、勝負強いポイントゲッターとして一番打者の役割を十分果たし、選手会長として2年ぶりのリーグ優勝を牽引した。彼が打席に入ると、ファイターズファンが彼のトレードカラーであるピンク色のビックハンドやタオルなどの応援グッズを振りかざしながら応援する光景が多く見られる。また彼は『ピンクリボン運動(乳がんの撲滅と早期検診の啓蒙活動)』にも賛同している。

あの“新庄剛志の後継者”として背番号1を受け継いだプロ入り10年目の森本稀哲外野手(28歳・右投右打)は、2006年からゴールデングラブ賞を3年連続受賞している卓越した守備力と、過去に2007年初の打率三割と24試合連続安打、2006年と2007年に連続リーグ最多得点を記録するなど俊足巧打がセールスポイント。スキンヘッドの個性的な風貌と、師匠である新庄譲りのコミカルな発言と試合前に仮装をして観客を沸かせたド派手なパフォーマンスでチームきっての人気者。しかし、昨季と今季は「序盤は打撃好調も手首に死球を当てて骨折→長期戦線離脱→復帰後は長期打撃スランプ」というパターンが定着してしまい、2年連続で1シーズンを通じてレギュラーに定着することが出来ず。今季は107試合に出場、316打数78安打・打率.247、本塁打1、打点29、勝利打点3、得点圏打率.284、盗塁9、犠打43(リーグ1位)と2年連続で規定打席に届かずじまいだった。今季は急成長した糸井外野手にセンターのレギュラーの座を奪われ、途中出場が増えるも、二度の怪我から復帰した後半ないし終盤から古巣であるレフトでようやくレギュラーに定着、ここでも守備の名人ぶりをフルに発揮。レーザービームでランナーを刺し、ピンチを救う場面が随所で見られた。加えて、打撃不振を補うかのように、自慢の俊足に犠打と右打ちの旨さで2番打者としてチームに貢献。特に犠打は成功率10割を誇り、初のリーグ最多儀打(43)のタイトルを獲得した。彼が打席に入ると、特に札幌ドームでは多くのファイターズファンが掲げたトレードカラーの緑色をした応援グッズで染まるシーンがとても印象的である。

今季は“左の代打の切り札”や外野のレギュラーとして、チームの貴重な担い手のプロ12年目のベテラン・坪井智哉外野手(35歳・左投左打)は、オフに一緒に自主トレをする仲でもある現・アメリカシアトルマリナーズ・イチロー外野手ばりの振り子打法と天才的なバットコントロールで阪神タイガースの1年目の1998年(.327)・2年目の1999年(.304)と2年連続打率三割、ファイターズに移籍した2003年には打率.330を記録。しかし2006年には打撃不振と度重なる故障により解雇→12球団合同トライアウト不合格→ファイターズと再契約(再雇用)という異例の経緯をたどった。再契約後は主に代打及び外野(主にレフト)の先発出場として活路を見出し、今季は84試合に出場、146打数39安打・打率.267、本塁打0、打点15、勝利打点2、得点圏打率.209、特に代打成績は49打数15安打・打率.306と代打の切り札1番手として、その存在を大いに示した。彼が打席に入るとファイターズファンは“7”の数字が入ったタペストリーを持ちながら、「PLーー!青学ーー!東芝ーー!阪神!!つーーぼーーいーーー!」と言う掛け声で始まるお馴染みの応援歌を歌う。これは阪神時代から同じである。

度重なる故障や成績不振に加え、自らのスキャンダル等により読売ジャイアンツから林昌範投手と共に交換トレードで移籍してきたプロ11年目のベテラン・二岡智宏内野手(33歳・右投右打)。10年間プレーしたジャイアンツ時代の豊富な実績(2003年遊撃手でベストナイン1回、プロ通算安打1123・通算本塁打157、オールスター6回出場)と全国的な知名度を引っさげ、まさに鳴り物入りで入団した彼は、移籍先の我がファイターズでも今シーズン前には金子内野手や小谷野内野手らと激しく遊撃や三塁のレギュラーを争うなど期待が高かったが、しかし昨年同様、古傷である足の怪我との戦いに明け暮れ、そのため足の負担をなるべく減らす為にプロ11年目の今季はシーズンを通して主にDHや代打での出場が目立った。その結果、69試合に出場、170打数43安打・打率.253、本塁打4、打点25、勝利打点3、得点圏打率.262と、明らかに実績の割には物足りない成績だった。でも彼の存在が小谷野内野手や金子内野手の奮起に繋がったことは大いに評価したい。ちなみに、その全国的な人気と知名度の甲斐もあって、移籍1年目のパ・リーグでもDH部門で通算7度目のオールスター出場を果たした。あとは実績や人気・知名度に見合った活躍をするだけである。

その他、外野の控えは、、、リーグ屈指の俊足を生かした代走要員&守備範囲の広い外野の守備要員であるプロ7年目の紺田敏正外野手(29歳・右投左打)は、昨季と同様に今季は主力の森本外野手の不調&戦線離脱により2番打者として先発出場の機会もよく与えられたが、好調時が長く続かず、更にはシーズン終盤には足を痛めて離脱したことにより、56試合に出場し、65打数15安打・打率.231、本塁打0、打点4、得点圏打率.200、盗塁2、犠打5という低調な成績に終わる。しかし、今季も得点圏にランナーを置いた時に貴重な代走要員として、あるいはゲーム終盤での外野(主にライト)の鉄壁な守備要員としての起用が多かった。
同じく代走・守備要員であるプロ2年目の村田和哉外野手(24歳・右投左打)は、現役選手では二番目に小柄(165cm)ながら自慢の快速を生かした守備と走塁、巧打がウリの選手。1年目の昨季がイースタンリーグ盗塁王を獲得、今季はイースタンで途中まで首位打者争いを演じたほど2軍では群を抜いている。目標でもある“赤星二世”としての素質は申し分ない。しかし今季は1軍と2軍を行ったり来たりしてあまり出場機会に恵まれず、44試合に出場、55打数16安打、本塁打0、打点5、得点圏打率.286、盗塁8、犠打2と1軍での成績はあともう一歩。後はいかにして数少ないチャンスを一軍でもモノにするか。転がせば内野安打になる確率が高いことから、しばし往年の名作野球ゲーム『ファミリースタジアム(ファミスタ)』に登場する脅威の俊足を誇るナムコスターズの“ぴの”外野手に例えられ、ファイターズOBの岩本勉氏からは“リアルピノ”と呼ばれている。

その他、内野の控え選手は、、、内野では何処でも守れるユーティリティーぶりと俊足巧打を武器に、主に代打・代走・守備固め、時たま故障者に代わる三塁及び一塁でのレギュラー出場と、チームきってのスーパーサブ選手として、今季はそのバイプレイヤーぶりをフルに発揮したプロ6年目の稲田直人内野手(29歳・右投左打)。今季は65試合に出場、65打数18安打・打率.277、本塁打0、打点7、勝利打点1、得点圏打率.235。また、梨田昌孝監督に「イナが横にいないと寂しい」と言わしめるほどチームNo.1のムードメーカーとして、あるいは母校・広陵高校の先輩である二岡内野手のフォロー役として一役買った。その元気で明るいキャラクターにより、札幌ドームで彼が打席に入るとファンが「ナーナーナーナーナーー」などとDJ.OZUMAの登場曲やオリジナル応援歌を歌いながら隣同士で肩を組み左右に歩いて踊るイナダンスが有名。チームメイトだけでなく多くのファンに愛されている人気選手である。
それから、内野(主に遊撃と三塁)の守備固め&内外野何処でも守れるユーティリティープレイヤーとして稲田内野手と共にゲーム終盤に重宝されるプロ12年目の飯山裕志内野手(30歳・右投右打)。3年連続でリーグ最多の守備固め出場という文字通りチーム屈指の「守備要員」。しかし、課題だったバッティングもいつのまにか向上したのか?打席機会が少ないにも関わらず、今季は76試合に出場、36打数12安打・打率.333、本塁打0、打点1、得点圏打率.250と、意外な好成績?をあげた。また、地味ながら左投手に強く、送りバントも上手い「バント要員」でもある。

今季ファイターズの捕手は投手との相性に応じて、鶴岡慎也捕手とルーキーの大野奨太捕手が併用された。
今季、一塁にコンバートされた高橋捕手に代わり、チーム1番手の捕手に浮上したのがプロ7年目の鶴岡慎也捕手(28歳・右投右打)。とりわけファイターズ不動のエースであるダルビッシュ有投手の“正妻”であり、彼がマウンドに立つときは必ずと言ってよいほど鶴岡捕手がマスクを被る。2006年から1軍に定着するも、昨季までダルビッシュ専属捕手のイメージからなかなか脱却できなかったが、リード面での成長もあり、今季からダルビッシュ投手以外にもマスクを被る機会が大幅に増える。現在、大野捕手との併用であるが事実上のファイターズの正捕手である。大野捕手が先発マスクの時もゲーム終盤になると“抑え捕手”として彼が代わりにマスクを被るパターンが多い。今季は特に的確で思い切りの良いリードと(ランナーがホーム突入の際に見せた)鉄壁のブロックが光った。今季は過去最多の122試合に出場、263打数58安打・打率221、本塁打1、打点29、勝利打点5、得点圏打率.276、犠打17。バッティングは率は低いが意外性があり、忘れた頃に突如として打棒が爆発する傾向がある。足はお世辞にも速くないが、バントや右打ちが上手い。そのため、通常は8番を打つことが多いが、捕手としては非常に珍しい2番スタメンで起用されたことも。愛くるしい童顔と出っ歯なのがチャームポイント?でニックネームは「ハーデル」もしくは「ガチャピン」。札幌ドームでは彼が打席に入ると「ガチャピン」をモチーフにした縫いぐるみやそのイラストが入った応援ボードが掲げられる。
今季から我がファイターズの一員となった大野奨太捕手(22歳・右打右投)は、大学No.1捕手との触れ込みで東洋大学から2008年のドラフト1位でファイターズに入団。シーズン前のキャンプ中に彼の強気でクレバーなリードと強肩強打が捕手出身の梨田監督の目に止まり、今季プロ一年目から鶴岡捕手との併用でほとんど1軍で過ごしたファイターズ期待の新星である。先発投手がベテランの藤井秀悟投手の場合、あるいはその他相性の良い若手投手の場合、彼が先発マスクを被り、そのつど新人らしからぬ配球で、強気にインコースを多めに要求し、好リードを連発。ただし、プロでの経験不足から配球を相手に研究されると打ち込まれてしまう場合も。ルーキーイヤーの今季は77試合に出場、154打数32安打・打率.208、本塁打3、打点15、勝利打点2、得点圏打率.200と、率は低いが持ち前のパンチ力のある(リストが強い)打撃を時折披露する。5月9日の横浜ベイスターズ戦では7回表にエースの三浦大輔投手からプロ入り初の本塁打(2ラン)を放ち、これが決勝点となる。東洋大学時代には正捕手となった3年春から4季連続リーグ優勝と明治神宮大会二連覇に大きく貢献し、4年春には捕手としては22年ぶりのリーグMVPに輝く。そのアマ時代の晴れやかな経歴から、生まれながらにして「何かを持っている選手」なのだろう。
しかし、この二人の捕手は盗塁阻止率が共に低いのが最大のネック。彼ら二人は共に強肩なのだが、それが結果に現れていない。投手がランナーを背負った時のクイックが徹底していなかったのもあるだろう。そして被本塁打が多かった。その大半が投手のコントロールミスなのだろうが、配球によっては防ぎ様もあったはず。これらは今後に向けて大きな課題である。

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2009年10月13日 (火)

北海道日本ハムファイターズ 今季のチーム成績 その1 ~投手篇~

◎昨日をもって、セ・リーグ、パリーグともに2009年のペナントレース全日程(12球団各チーム全144試合)が終了。

今シーズンの我が北海道日本ハムファイターズ82勝60敗2引き分けで、2位東北楽天ゴールデンイーグルスに5.5ゲーム差を付けて2年ぶり5度目のリーグ優勝を成し遂げたわけだが、12球団Mo.1のチーム打率「.278」とチーム総得点「689」をたたき出している以外は、必ずしも各部門で驚くべき数字を残しているわけではない。まず、チーム防御率「3.65」&チーム総失点「550」が最良のパ・リーグ1位であるが、セ・リーグを合わせた12球団全体では5番目であり、チーム盗塁数は3番目の「105」(12球団では4番目)、チーム本塁打数に至ってはリーグ5番目の「112」(12球団では8番目)という数字である。

投手力や攻撃力が他チームと比べて抜きん出ているわけではないが、要所要所で効果的に得点し、相手の攻撃・反撃を封じるというチームと言うことなのだろう。

それを如実に現れているのが、ファイターズ各選手の個人成績。

まずは投手部門から。

チーム不動のエースである右腕・ダルビッシュ有投手(23歳)は今シーズン23試合に登板し、リーグ3位の15勝(5敗)の勝ち頭。防御率はダントツのリーグ1位「1.73」勝率も福岡ソフトバンクホークスの杉内俊哉投手と同率のリーグ1位「.750」という抜群の安定感。先発完投数(リーグ2位)で完封勝利無四球完投数奪三振数167(リーグ4位)で奪三振率「8.26」(リーグ5位)。彼が投げる試合は勝利が最も期待できる先発完投型のエース中のエースである。シーズン終盤は故障離脱により登板機会が無かったが、それでもシーズン序盤や中盤は度々チームの連敗を止め、チームの連勝を牽引するなど大車輪の活躍ぶりだった。ただ、今や球界を代表するエースとなったプロ5年目の彼にとって今回が初のタイトル獲得(2冠)だったのは意外だ。紗栄子夫人もさぞや喜んでいることだろう。後は、来るクライマックスシリーズで彼の完全復活を願いたい。

一方で、今シーズンから読売ジャイアンツにトレード移籍したマイケル中村投手に代わり、初めて抑えの切り札・クローザー(ストッパー)に就任した右腕・武田久投手(31歳)の活躍ぶりが光る。プロ7年目の彼はそれまで慣れ親しんだセットアッパーからの急な配置転換だったが見事にその重責を果たし、55試合に登板、3勝0敗34セーブ37セーブポイント、防御率「1.20」というリーグNo.1の成績をあげ、ファイターズの絶対的守護神(リリーフエース)に君臨した。特に彼は12球団のクローザーで唯一の0敗というのが光る。たとえ同点には追いつかれても絶対に勝ち越し点は許さないということだ。ある程度計算できるダルビッシュ投手はまだしも、もし武田久投手の大活躍が無かったとしたら、、、今回の優勝はまず無かったであろう。

シーズンを通して先発投手は6ないし7人のローテーションで回したため、規定投球回数(144回)に達したファイターズの先発投手はダルビッシュ投手の他には武田勝投手だけ。プロ4年目の左腕・武田勝投手(31歳)は24試合に登板し、初の二ケタ勝利となる10勝(9敗)をあげ、防御率もリーグ11位の「3.55」。彼は球速が最高でも130㎞/h前後で、特にすごいボールがあるわけではないが、サイドハンド(スリークォーターよりやや下手)の左腕という優位性・特異性を十分に生かした切れの良い変化球とコーナーワークで打たせて取るピッチングが身上。ちなみに武田勝投手は社会人野球・シダックス時代に当時監督だった野村克也・現・東北楽天ゴールデンイーグルス監督の教え子である。でも何故、野村監督が彼を(楽天の選手として)ドラフトで獲得しなかったのは永遠の謎(笑)

先発投手陣は上記の二人の他に、9勝をあげたプロ4年目の元新人王左腕・八木智哉投手、7勝をあげたプロ10年目のベテラン左腕・藤井秀悟投手、5勝をあげた元メジャー1勝右腕&日本球界2年目の多田野数人投手と日本球界3年目の外国人右腕・スウィニー投手、4勝をあげたプロ3年目右腕・糸数敬作投手などが同ローテーション入りした。特に、新人時代の2006年に新人王に輝いた八木投手の完全復活と、大卒3年目のホープ・糸数投手の台頭がチームにとって大きな収穫だった。

中継ぎ・セットアッパー陣は、まず右腕では58試合に登板し5勝(防御率「3.67」)をあげたプロ5年目の菊地和正投手(27歳)、左腕では58試合に登板し7勝(防御率「2.89」)をあげたプロ2年目の宮西尚生投手(24歳)の活躍ぶりが大きい。この左右両投手はともに重要な場面でフル回転し、そのつど見事に結果を出した。ただ、この二人は連投過多がたたってかシーズン終盤は打たれる場面が多かったのがちょっと気がかり。また、シーズン後半は失速したものの前半は守護神・武田久投手へとつなぐセットアッパーとして活躍したプロ11年目のベテラン右腕・建山義紀投手が46試合登板で5勝(防御率「3.78」、今年読売ジャイアンツから二岡智宏内野手と共に交換トレードで移籍したプロ8年目の左腕・林昌範投手が46試合登板で3勝(防御率「3.33」)、右ひじ手術から完全復活しサイドスローに転向したプロ8年目の右腕・江尻慎太郎投手が45試合登板で2勝(防御率「3.20」)と活躍した。

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2009年10月 6日 (火)

祝☆北海道日本ハムファイターズ 2年ぶりのパ・リーグ優勝!!!

本日!我らの北海道日本ハムファイターズがようやく念願だったパ・リーグを制覇しました!!!!!shine

バンザーーーイ!!!happy02

バンザーーーーイ!!!!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

いやぁーー8月に優勝マジックが点灯してから今日全部消えるまで本当に長かったよ~~!! やっと決まってヤレヤレですわcoldsweats01 

・・・・・・でも今回は、我が日ハムが12回裏に5-4で西武にサヨナラ勝ちする前に、早々と二位の楽天がロッテに2-5で負けて優勝が決定してしまったので、雰囲気的にやや拍子抜けの感があるケド…まっ、いいか(笑)bleah 本拠地・札幌ドームで優勝できたのは何よりの喜びだからね。

これにより我がファイターズは2年ぶりのリーグ優勝。しかも2004年に北海道(札幌)移転後、6シーズンで3度目のリーグ優勝となる(そのうち日本一は1回。東映フライヤーズ時代を含めると通算5度目のリーグ優勝)。気付けば、いつのまにか我がファイターズは常勝軍団になりつつありますなぁ~。。。

それにしても、評論家の予想ってつくづく当てにならないと思わせる一年でしたね。シーズン前はBクラスを予想した評論家が多かったからね。これは毎年の事なんだけど、我がファイターズはいつもイイ意味で我々の期待を裏切ってるのでそういった意味でも実に気分爽快!ホント、予想は反対に読むと“ウソよ”だね(笑)

さてさて、、、後は、10月21日から札幌ドームで始まるパ・リーグのクライマックスシリーズ2ndステージに向けて鋭気を養うとしよう...おっと、その前に今夜は道内テレビ各局が競って放送するファイターズ優勝特番を見るとするかな・・・?

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2009年10月 5日 (月)

優勝目前でボロ負け。。。

......しょうがない。これが生みの苦しみというものだね。

明日優勝を決めよう!・・・いや、この調子だと明後日以降になるかも(笑)

それにしてもライオンズに7連敗かぁ。対戦成績も通算10勝12敗と、我がファイターズは完全に苦手意識を持ってしまっている。。。

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優勝に向けて…テスト投稿 ②

もう一丁てすと

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2008年11月10日 (月)

埼玉西武ライオンズ日本一おめでとう!

埼玉西武ライオンズ日本シリーズ制覇おめでとうございます!!!

残念ながら我が北海道日本ハムファイターズが先月末のCSシリーズ2ndステージでは埼玉西武ライオンズにもろくも惨敗してしまい、仕方なく日本シリーズでは同じパ・リーグの一員としてライオンズを応援していましたが、、、それにしても12球団一の戦力を誇る読売ジャイアンツ(巨人)を相手に互角の勝負を演じたあたり、やはりライオンズは強いなぁ~!!…道理でファイターズが完敗するはずだよ(苦笑)

☆アイドル界で野球知識No.1の磯山さやかちゃん、事前に「4勝3敗で西武」と予想・・・お見事ズバリ的中! 去年も中日ドラゴンズの日本一を予想したし、ヘタな評論家よ当るなこりゃ。ところで素朴な疑問なんだけど、同じ茨城県出身で同じホリプロ系列(ホリプロコム所属)のお笑い芸人、江戸むらさき・磯山良司くんとは親戚なのかな???

『とくダネ!』小倉智昭さん、今日の番組では冒頭から顔を真っ赤にして大喜び。彼は芸能界一の西武ファンとして有名(…まっ、この方はオリンピックでも何でも便乗して様々な人のファンを自認する傾向があるけど)。ちなみに、ネット界の愛称(?)は“オヅラ”さん(←理由は分かるでしょ 笑)

でもやっぱり世間的にはライオンズの日本一そのものよりは、むしろ「日本シリーズ優勝おめでとうセール」が関心の的。

まず、西武百貨店全店では今日から14日までの5日間「埼玉西武ライオンズ 優勝セール」を、一部のパルコ(10店舗)でも12日までの3日間「埼玉西武ライオンズ 優勝セール」を大々的に開催(札幌パルコは開催無し)。あの松崎しげるさんが歌う西武ライオンズ球団応援歌の「♪ウォウォウォ ラーイオーン!ラーイオーン!ラーイオーン!」という一度聴いたら離れないワンフレーズが同店舗のセール開催フロアではヘビーローテーションでこだまする。ただし、西友米国ウォルマートの完全子会社になってしまい、毎日が特価販売のスタンスをとっているため開催はしないとか…あーあ、行こうと思ったのに、、、残念無念。。。

また、西武百貨店を事実上の傘下に置くセブン&アイホールディングスイトーヨーカドーセブン-イレブンアリオ各店もまた「勇気と感動をありがとう!!日本シリーズ優勝決定セール」というタイトルで全国の各店舗で3日間開催。しかも、埼玉西武ライオンズ“日本一おめでとうセール”だけでなく読売ジャイアンツの“残念セール”と掛け持ちする節操のなさ(笑)

しかし、何故か北海道内の各イトーヨーカドーや札幌アリオ、各セブン-イレブンでは“西武”の文字は一つもなく、「読売ジャイアンツ 勇気と感動をありがとう!!セール」だけになってる...とりあえず、セブン-イレブン「おにぎり100円セール」をやっているので、昼食はそれで済ましたいと思います(笑)

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2008年10月17日 (金)

いよいよ今夜からCS2ndステージ開幕!!!

◎いよいよ今夜(17日)午後6時から、待ちに待った!パ・リーグのクライマックスシリーズ2ndステージ「埼玉西武ライオンズvs北海道日本ハムファイターズ」埼玉県営大宮公園球場にて開幕いたします!!!!!

前回(1stステージ)とは違い、最大6戦まで戦う上に、リーグ優勝(1位通過)のライオンズにはすでに1勝のアドバンテージが与えられているので、ライオンズが3勝する前に我がファイターズは先に4勝して勝ち抜けしなければならないという極めて厳しい条件での戦い。

その初戦が行なわれる今夜の試合は、ライオンズが湧井投手、我がファイターズはグリン投手が先発する予定。

とにかく、どんな結果でも良いから、先手必勝あるのみ!!!!

今夜は絶対に勝つぞ~~!!

ガンバレ!!ファイターズ!!!

ガンバレ!!グリン!!!

ちなみに、今回の同CS2ndステージのパブリックビューイング(PV)を実施する札幌市内の大規模施設は現在2ヶ所が判明。

☆アリオ札幌

※17日から23日まで全ての試合のPVを実施

17日・18日・21日・22日・23日→ハーベストコートイベント広場 約180席

19日→ファイターズグルメ前特設会場 約120席

☆サッポロファクトリー「アトリウム」

17日(17:55~)・22日(18:10~)・23日(18:10~) 約180席

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2008年10月12日 (日)

お見事!ファイターズCS2ndステージ進出決定!!!!

◎祝☆北海道日本ハムファイターズ!!!

パ・リーグ2位のオリックス・バファローズに2連勝でパ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)1st(第一)ステージを見事制覇!!!!

日本シリーズ挑戦権をかけた同リーグのクライマックスシリーズ2ndステージ進出決定!!!!!

今日(12日)14時30分から京セラドーム大阪で行なわれたパ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)1stステージ『オリックス・バファローズvs北海道日本ハムファイターズ』の第二戦は、昨日先勝して王手をかけた我が北海道日本ハムファイターズがその勢いそのままに、序盤の2回と中盤の5回に相手の守備の乱れに乗じて先制点と追加点、さらに終盤の7回には試合を決定付ける4点を奪い終始リード。投げては先発の藤井秀悟投手が、1点こそ失ったものの6回までほぼカンペキなピッチングを披露し、7回途中と8回は建山、9回は守護神・マイケルの投手リレーで逃げ切り、我がファイターズは7-2で快勝!!

昨日今日と連勝したため、これにより我らがファイターズ同リーグのCS1stステージを制覇し、続く17日から始まる同リーグ(レギュラーシーズン)優勝チーム・埼玉西武ライオンズとの同リーグCS2nd(第二)ステージへ進出が決定!!!!

バンザーーイ!!バンザーーイ!!バンザーーイ!!

CS2ndステージは再び敵地(埼玉県営大宮球場と西武ドーム)に乗り込み、しかも最大6戦する(ファイターズは先に4勝、ライオンズは先に3勝すればそこで終了)これまでに無い厳しい戦いとなるけど、もうここまで来たら敵地での相性の悪さとかチーム状態云々は一切関係なし! それに、こっちは(リーグ優勝を逃した)3位のチームだから失うものは何も無いノープレッシャーだし、過去の例を見ても短期決戦は何よりも“勢い(良い流れ)”“ムード”“運”が大事だからね。

とにかく、足りない所を互いに補う「12球団随一の団結力」でリーグチャンピオン相手に立ち向かい、何が何でも運や流れを自らに引き寄せ、勝利に向けてただ邁進するのみ!!!!!

続くCS2ndステージも制して3年連続の日本シリーズ進出だ!!!!!!

ガンバレ!!!ファイターズ!!!!

GO!!GO!!ファイターズ!!!

♪F!I!G!H!T!E!R!S! Let's GO!

♪時計台の鐘が鳴る~ 希望の大地で~

♪はるかな夢を持て~ 大きく羽ばたけ~

♪この手に込めた力で~ 大空高く~

♪大いなる大志を抱いて~ 明日へ駆け出せ!

♪行け!行け!ファイターズ!!

♪進め!進め!ファイターズ!!

♪走れ!走れ!ファイターズ!!

♪GO!GO!ファイターズ!!

♪F!I!G!H!T!E!R!S! Let's GO!!

by北海道日本ハムファイターズ公式球団歌「GO!GO!ファイターズ!」

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2008年10月11日 (土)

ダルビッシュ完投勝利でCS1stステージ王手!!!

◎今日(11日)14時30分から京セラドーム大阪で行なわれたパ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)1stステージオリックス・バファローズvs北海道日本ハムファイターズ」の第一戦は、我が北海道日本ハムファイターズが数少ない得点のチャンスをものにし、先発したダルビッシュ有投手は時よりピンチを背負う場面も要所を締めて1点に抑え、圧巻の14奪三振を奪う完投勝利!!チームは4-1でオリックス・バファローズに快勝!!!

バンザーーーーイ!!バンザーーーーイ!!

これで早くもCS1stステージに王手をかけました!!!!

明日は藤井秀悟投手が先発予定。

ダル藤井アメブロ人気ブロガーコンビで、このままCS1stステージ制覇だ!!!!!

ガンバレ!!ファイターズ!!!

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2008年10月10日 (金)

明日はいよいよ!パ・リーグのCS1stステージが開幕!!!

◎さて、いよいよ!明日11日14時30分から京セラドーム大阪パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)1stステージ『オリックス・バファローズ(同リーグ2位)vs北海道日本ハムファイターズ(同リーグ3位)』の熱き戦い(3連戦)が始まります!!!

我らの北海道日本ハムファイターズはレギュラーシーズン終了後、二軍の本拠地である千葉・鎌ヶ谷での基本練習、札幌ドームでの実戦的な紅白戦、そして数日前から敵地・京セラドームに乗り込んで、最終チェックを兼ねた入念な練習を重ねておりますが、やはりCSを連覇している経験が生きているのか、各選手の状態はとても良く、チーム全体のムードも最高潮に達している様子。なまらイイ感じ~♪♪♪

しかし、コメント欄にも書きましたが、札幌市内で実施されるCSのパブリックビューイング(PV)を実施する大型施設は、東区の【アリオ札幌】のみという、現地に遠征できないファイターズファンにとっては誠に残念な状況。その理由として、一昨年・昨年と開催していたサッポロファクトリーは、物産館開催中のため今年は見送られ、同じく昨年日本ハム球団が主催し〝無料観戦会〟と称して実施された札幌ドーム及びJR札幌駅南口広場は、「経費負担が大きい」という理由で今年は見送られたとのこと。

その【アリオ札幌】では、1階の「飲食店ファイターズグルメ前のイベントスペース」で“120席限定”のPVが最大3日間実施される。しかし、昨年CSのPVが実施された(同施設で一番広いイベント広場である)「ハーベストコーストイベント広場」ではないので、昨年よりスペースが狭くなったのが難点。当日行かれる予定のある方はどうかお早めに。

多くのファイターズファンにとって、今年のポストシーズンは寂しいことに自宅応援がメインとなりそうですね。。。

・・・まぁ何はともあれ、このイイ状態のままCS1stステージを制し、更に待ち構えるパ・リーグ優勝チームの埼玉西武ライオンズとのCS2ndステージも制して、3年連続で日本シリーズ進出だーーーー!!!!!!

明日はまず先発予定の不動のエース・ダルビッシュ有投手の快投で初戦をもぎ取りましょう!!!!

ガンバレ!!ファイターズ!!!

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2008年10月 1日 (水)

祝★北海道日本ハムファイターズ 3年連続クライマックスシリーズ出場決定!!!

◎我らが北海道日本ハムファイターズが3年連続2006年はプレーオフという名称パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)出場を決めました!!!!!

おめでとう!!!!

パチパチパチパチ!!!

今夜仙台のKスタ宮城で行なわれた今季レギュラーシーズン最終戦(144試合目)となる「東北楽天ゴールデンイーグルス×北海道日本ハムファイターズ」戦で、東北楽天先発の田中マー君を相手に初回からファイターズ打線が大爆発!!

一気に7点を奪ってマー君を早々と3回途中でKOし、それでも手を休めないファイターズ打線は2番手以降の楽天投手陣からも打って打って打ちまくって着々と加点し、序盤から大量リード。6回からは先発の武田勝投手から先発ローテーション投手のグリンが、7回と8回は何と!不動のエース・ダルビッシュ有投手が登板!!8回には1アウト満塁のピンチも何とか2回を無失点に押さえ、最終回の9回は守護神・マイケルが3者凡退に押さえて完封リレーで締めくくり、終わってみれば先発全員安打&球団新記録のチーム28安打で17-0と大勝!!

今季最終戦を勝利で締めくくると共に、チームのパ・リーグ3位(73勝69敗2引き分け)を確定させました!!!

そして更に!同じく3位&クライマックスシリーズ出場を争う千葉ロッテマリーンズが今夜千葉マリンスタジアムで既にパ・リーグ優勝を決めている埼玉西武ライオンズに5-9で敗れたことにより、(残りの2試合を千葉ロッテが全勝しても勝率で上回る為)我がファイターズが3年連続(2006年はプレーオフという名称)でクライマックスシリーズへの出場権を獲得しましたっっっ!!!!

バンザーーーイ!!バンザーーーイ!!

この勢いで、今年もクライマックスシリーズを制して3年連続で日本シリーズ出場を目指すぞ!!!

ガンバレ!!!! ファイターズ!!!!!

最後に...オリックスバッファローズの清原和博選手、23年間本当にお疲れ様でした。。。

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2007年11月26日 (月)

北海道日本ハムファイターズ優勝記念パレード2007 ⑦ ~紙吹雪と粉雪のパレード篇~

◎2日間に渡りお伝えした北海道日本ハムファイターズ優勝記念パレード2007シリーズも今回で最後となりました。それでは、パレード開始後の模様を“私の目線”でお伝えしましょう。

ちょうどパレードが始まる直前に雪がちらつき始めるという、演出的にはグットタイミングのシチュエーション。

大通6丁目に配置されたオープンカーに次々と乗り込む選手達。

先頭車両はトレイ・ヒルマン前監督金子誠選手会長が同乗。

午前10時半からパレードの車列が発進した。

選手達や監督が身を乗り出すように沿道に向かって熱心に手を振り、詰め掛けたファンたちは大歓声で答える。しばらくして、ビルの窓や屋上から放たれた無数の紙吹雪が舞い始めると、札幌の街は一瞬にして幻想的な世界となった。

チーム一のお祭り男、森本ひちょり選手は、沿道の一人一人に応えるかのように手を振ったり、声を掛けていた。道交法違反となる後部ボンネットに乗って声援に応えていた為、周囲の警官たちに注意を受けたが、それでもファンの期待に十分応えられたのでとても満足気だった。

今季限りで引退する“ミスター・ファイターズ”田中幸雄選手はやや恥ずかしそうにしながら沿道に手を振っていた。最後の最後まで、この人は恥ずかしがり屋さんだった。お疲れ様。

また、阪神タイガースへの移籍が決まった金村暁投手も今回のパレードに参加。沿道のファンの人たちに別れを告げた。新転地・阪神での更なる活躍に期待しよう。

残念ながら、チームの顔といえるダルビッシュ有投手稲葉篤紀外野手が北京オリンピック予選に出場する為に同パレードを欠席したことや極寒の気象条件もあってか、昨年より沿道に詰め掛けた観衆の数が減ったが、昨年よりゆっくりとしたペースで進んだので、今回は昨年以上にファンとの距離がグッと近づけた優勝記念パレードだったように思う。そして何より、街中が真っ白くなるほど紙吹雪や粉雪が舞った光景は大変美しく、深く印象に残ったパレードだった。

尚、ヒルマン前監督は、翌日行なわれた「ファンフェスティバル2007」最後に日本を後にした...今まで感動をありがとう!!!

来年は首脳陣が一新し、梨田昌孝新監督の下、また一からのチーム作りがスタートする

その道のりは大変険しく、少なくとも来年一杯は苦戦が続くだろうけど、いつかまた、今回のような優勝パレードが何度も経験できる常勝チームへと変貌を遂げて欲しい!!・・・そう願って止みません!

…その時が来るまで、諦めずに応援し続けるぞ!!!

ガンバレ!!ファイターズ!!!!

※画像はクリックして拡大。

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北海道日本ハムファイターズ優勝記念パレード2007 ⑥ ~パレード開始直前篇~

◎さて、お次は北海道日本ハムファイターズ優勝記念パレード2007の開始直前の模様をお送りします。

この日(11月24日)はやや曇りがちで時より雪がちらつく空模様で、開始直前の気温は2.6℃。パレードを見る条件としては厳しいにも関わらず、既に多くの人が集まり、開始前からファンの熱気が伝わってきた。

まず、今回行なわれた同優勝記念パレードのルートは...オープニングセレモニーが行なわれる大通公園内『大通6丁目野外ステージ起点として、大通4丁目と大通3丁目との間の交差点を右折国道36号線へと入る。そして、そのまま国道36号線を直進し、終点の日本三大歓楽街の一つ、札幌の歓楽街・ススキノにある札幌市営地下鉄南北線すすきの駅付近(中央区南4条西4丁目及び南4条西3丁目付近)へと至る。

ちなみに、昨年行なわれた「北海道日本ハムファイターズ優勝記念パレード2006」のルートは、JR札幌駅前からスタートしてススキノでゴールした。

それでは、以下に添付した画像は、順に

パレードが行なわれる〔大通6丁目-大通4丁目-<国道36号線>-ススキノ(札幌市営地下鉄南北線すすきの駅前)〕間の沿道及びスクランブル交差点に開始前から多くの観衆が集まった様子。多くの警官が配備され、厳戒態勢を敷いた。また、パレード専用オープンカーも、起点となる大通6丁目にスタンバイ。

②監督や選手達が宿泊先のホテルから球団専用バスに乗り、オープニングセレモニーが行なわれる大通6丁目野外ステージの会場へ向かう様子を上空ヘリから写した場面。

③そして、午前10時30分頃から約30分間、『大通6丁目野外ステージ』にて大々的に行なわれた優勝記念パレードオープニングセレモニーの様子。監督・選手達が登場した際、ステージ上から勢いよくスモークの柱が上がった。開会の挨拶は、高橋はるみ北海道知事上田文雄札幌市長トレイ・ヒルマン監督、金子誠選手会長ら。

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北海道日本ハムファイターズ優勝記念パレード2007 ⑤ ~STV・大沢親分&西崎幸広篇~

◎昨日(11月26日)から連続更新している北海道日本ハムファイターズ優勝記念パレード2007」特番シリーズ第5弾は、STV(日本テレビ系列局・札幌テレビ放送)の特番『ぞっこん!ファイターズスペシャル アッパレだ!パ・リーグ連覇! 大沢親分またまた感動紙吹雪! ファイターズ優勝パレード10元実況中継』という、舌をカミそうな非常に長ったらしいタイトルである(笑)

まず同番組のゲスト一人目は、TBS系『サンデーモーニング』のスポーツコーナーで「喝!」「あっぱれ!」のご意見番としてお馴染み、日ハム監督で野球解説者の“大沢親分”こと大沢啓二氏。日ハム北海道札幌市)に移転し「北海道日本ハムファイターズ」となった後でも、道内の日ハム関連のイベントや番組にちょくちょく出演する。

尚、この特番のタイトルにも、大沢親分が出演することから「アッパレ!」というフレーズが使われている。

ちなみに、大沢親分の孫タレント・大沢あかねちゃんであり、むしろ若い人には「『喝!』のおじいちゃん」「大沢あかねの祖父(おじいちゃん)」と言ったほうが分かりやすいか。

普段はそのサンデーモーニングなどTBS系列局(北海道はHBC(北海道放送)に出演することの多い大沢親分だが、どういう訳だかこの日はライバル局のSTVの特番に出演した。

・・・・時を同じくして、自身のレギュラー番組が優勝パレード特番を組んだHBCでなくHTB(テレビ朝日系列局・北海道テレビ放送)に出演したガンちゃん(岩本勉)同様、これもいわゆる“大人の事情”ってやつか(笑)

一方、もう一人のゲストは、現役時代にその甘いマスクとオシャレな出で立ちから“トレンディーエース”としてもてはやされた元日ハムエースの野球解説者・西崎幸広氏。前述の大沢親分の監督時代にもチームの柱として活躍した。現在はSTVテレビ及びSTVラジオのファイターズ中継の解説者を務めることが多い。

で、その大沢親分西崎氏は今回の特番で優勝記念パレードを間近でリポートすることになった。西崎氏はこの日も爽やかなスマイルとレポートでパレードの状況を伝えていたが、片や大沢親分の場合は、元日ハム監督・元日ハム球団幹部ということもあってか、選手達が彼を見つけると最敬礼する姿が目立った。

圧巻だったのはトレイ・ヒルマン監督。大沢親分を見つけるや否や、まずは最敬礼のポーズをとった後、何と!パレードのオープンカーから突然飛び降りて親分に駆け寄り、彼と握手しながら再び最敬礼する“パフォーマンス”を披露。これは厳密には道交法違反に当たり、その他にも乗車方法に関して何度か警官に注意されたそうだが(笑)茶目っ気たっぷりのヒルマン監督だった・・・あ、ヒルマン前監督(現カンザスシティー・ロイヤルズ監督)か...寂しいな。。。

画像は、少ないですけどその時の様子も一応添付しました。※クリックして拡大。

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2007年11月25日 (日)

北海道日本ハムファイターズ優勝記念パレード2007 ④ ~UHB・川村ひかる&ダイノジ篇~

◎今回更新の北海道日本ハムファターズ優勝記念パレード2007」シリーズ第4弾は、昨日朝10時から放送のUHB(フジテレビ系・北海道文化放送)の特番『祝V2ファイターズ優勝パレード すべてお見せします』の模様をアップしましょう。

スタジオでは、特別ゲストとして横浜&日ハムOBで野球解説者の高木豊氏の他に、何故だか川村ひかるちゃんが出演していた。未だに謎が残る組み合わせ。川村ひかるちゃんは、前回更新分で触れた磯山さやかちゃんと同じグラビア出身の女性タレント。しかし、彼女は特別に野球界とは関わりがある人ではないし、野球好きでもない。むしろ競馬好きとして有名だ...おそらく、所属事務所・サンズエンターテイメント野田社長が強引にねじ込んだのだろう。

ちなみに、彼女のブログひかる姉さんの部屋では、宿泊先の【ホテルオークラ札幌】の1階ロビーに飾ってあるクリスマスツリーが載っている。

一方で同番組では、ダイノジによる優勝パレードの現場から生中継が見どころの一つ。

ダイノジ昨年・今年とエアギター世界大会を連覇している大地(おおち)洋輔とボケ役の大谷ノブ彦によるお笑いコンビで、人気道産子お笑いコンビタカアンドトシと同じ吉本興業所属。この特番の後スタートするタカアンドトシのどぉーだ!』の準レギュラー(月一)出演者であるので、今回中継リポートを担当した(というより、むしろ「タカトシ…」の一番組企画のためであるが)

そのダイノジが今回のパレード先で実行しようとした「ちゅど~ん」というのは、二人が両手で“キツネピース”サインを掲げながら「ちゅど~ん!」と声を揃えて叫ぶ新ギャグ。明らかに往年の名作アニメ・コミック『うる星やつら』の爆発音をパクッたものと思われる。同番組を中心に、最近になって頻繁に行なうようになった。但し、ウィキペディア「ダイノジ」の頁によると「北海道限定で流行っている」などと記されているが、、、全然流行ってませんから!!!!

さて、パレードの車列が次第に近付いてくると、早速二人が選手達に向かって「ちゅど~ん!」のポーズを発し、ノリが良いファイターズの選手達もつられて真似(両手でキツネピース)したので、見事大成功!!・・・まぁ、「ちゅど~ん」自体が面白いか否かの議論はとりあえず置いておこう(笑)

※画像はクリックで拡大ついでに、『タカアンドトシのどぉーだ!』も添付しました。タカ、この日はやたらハイテンション気味(笑)

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北海道日本ハムファイターズ優勝記念パレード2007 ③ ~HBC・磯山さやか篇~

◎さて、続いては!・・・・全国のいそっちファンの皆様、長らくお待たせいたしました!!

昨日朝10時から札幌パルコ(PARCO)の見えるビルの屋上から生放送のHBC(TBS系・北海道放送)の特番『Eスポーツスペシャル〝ファイターズ〟オンパレード』のゲストとして芸能界No.1野球好き女性タレントの“いそっち”こと磯山さやかちゃんが登場!!!

高校時代は野球部の女子マネージャーを務め、野球の好きな言葉・プレーは「6-4-3(ショート→セカンド→ファースト)のゲッツー」と公言し、野球観戦するときは必ずスコアブックをつけるという、筋金入りの野球好き。昨年まではCSフジテレビ739「SWALLOWS BASEBALL L!VE」及び東京ヤクルトスワローズの専属女子マネージャーも務めていた。

ここまで野球に詳しい女性アイドルは他にはいない。お陰で、野球関連の番組やイベントに引っ張りだこの彼女。芸能界で非常にいいポジションを獲得した。おそらく、数年後には野球選手と電撃結婚するだろう(笑)

故郷・茨城県をこよなく愛する。昨年からいばらき大使に就任。

さて、同番組の司会は、クイズマニアやテレビヲタクとしても有名山内要一アナと北海道大卒で天然系新人女子アナの佐藤彩アナ。ちなみに山内アナは、同じ道産子で全国人気No.1男性アナTBS・安住紳一郎アナと引けをとらないほど相当マニアックな知識を持つ一方、佐藤アナは度胸だけがウリ?であり、アナウンスメントやリポートはまだダメダメちゃんだが、女子アナマニアの方にはたまらない天然ドジッ娘タイプ。今回ゲストのいそっちと同じ年(1983年生まれ)であり、17日放送のスポーツ番組Eスポーツの中で彼女は「アイドル同士の戦いですね」と発言。

山内アナはアイドルマニアでもあり、前日夜放送のラジオ番組『ファイターズDEナイト!』の中で彼は(顔を赤らめながら)興奮した口調で「この後、宴席に出て、磯山さやかちゃんに会わないといけないから」と言っていた。おそらく、一昨日晩にHBC関係者が主導で、いそっちと所属事務所・ホリエージェンシーのスタッフらを招いた“打ち合わせ”と称する歓迎会が行なわれたのだろう。他のHBCスタッフもいそっちに会えるので大喜びしていたという。

現にいそっちブログによれば前日に札幌入りしている。

さて、意外なことに優勝パレードを直接観るのは初めてだといういそっち。なので、とても楽しみにしていたそうだ。そして、これまでの日ハム戦士の奇跡(VTR)を見たいそっちは、今年も2番打者として2年連続で犠打王とゴールデングラブ賞のタイトルを獲得するなど大活躍した田中賢介選手を日ハムの中で最も気になる選手として挙げた。

その後、パレードが始まる直前に卓田和広アナと共に札幌パルコ(PARCO)前にて陣取り、紙吹雪と粉雪がキラキラと舞う中、選手たちが乗るパレード用オープンカーの車列を間近で観たいそっちは、生のパレードの素晴らしさに感動し、思わず涙を流した。貴重な体験でしたな。日ハムファンとして非常に嬉しい限り。

ブログ『Blogさやかの日記』でもその模様をリアルタイム更新している。

ちなみに、佐藤彩アナも感動のあまり最後は涙声になっていた(笑)

※画像はクリックして拡大。尚、番組開始直後、いそっちが持参した高校時代の写真も公開している。最後は驚くような表情で「本当に凄かった。この紙吹雪を持って帰りたい」などと発言している。

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北海道日本ハムファイターズ優勝記念パレード2007 ② ~HTB・岩本勉篇~

◎昨日、大盛況に終わった北海道日本ハムファイターズの優勝記念パレード

その模様を何処よりも早く伝えたのは、朝9時半からスタートしたHTB(テレビ朝日系列・北海道テレビ放送)の特番『スキップスペシャル リーグ連覇ありがとうファイターズ・熱狂の優勝パレード完全中継』だった。他局を凌駕する3時間半の生放送を展開。

同番組では、ゲスト出演した元日ハムの野球解説者でタレントの“ガンちゃん”こと岩本勉氏(ホリプロ所属)が、いつも以上にコテコテの関西人(大阪人)気質を炸裂させていた。ガンちゃんは、北海道ではファイターズ関連の番組(主にHBCHTBCS放送でお馴染みの人。現役時代から「まいど!」の挨拶山田雅人そっくりの関西弁口調で有名だった。

パレード前にバスに乗り込む選手達に突撃インタビューしたり、パレード中では、陣取ったビルの窓を開けて「メルシー僕(ボク)!」「ありがとぅ!」「謝謝!!」というコテコテの関西系垂れ幕を下げ、傍を通過した選手達の歓心を買おうとしていた。

パレード終了後は、借り切った札幌ドームの中で選手4人をゲストに迎える。

※画像はクリックして拡大

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北海道日本ハムファイターズ優勝記念パレード2007 ① ~ラテ欄篇~

◎昨日(11月24日)の朝11時ごろから、二年連続パシフィック・リーグ&クライマックスシリーズ優勝を果たした我らが北海道日本ハムファイターズの優勝記念パレード札幌市内中心部で行なわれ、沿道には多くの観衆で埋め尽くしました!!!!

ちょうど、パレードが始まる11時に合わせるかのように札幌では粉雪が降り始め、物凄い数の紙吹雪が舞い始めるのと相まって、街中が優勝を祝うムードに相応しい、とても華やかな景色となりました。

まずその模様をお伝えする前に、昨日の北海道新聞の 朝刊裏面のラテ欄(テレビ欄)をチェックしてみると・・・・何と!道内テレビ7局の内、5局が優勝パレードの模様を生中継する力の入れようです!!

各局とも総動員状態。予めキープした絶好の各中継ポイントにアナウンサーや局員を配置し、選手達が乗るパレードカーを今か今かと待ち構える。上空にはヘリコプターが飛び交う・・・街中がお祭り状態。

特に力を入れていたのはHTB(テレビ朝日系・北海道テレビ)。実に3時間半もの生放送!!!

尚、中継していなかったのはTVh(テレビ東京系・テレビ北海道)NHK教育テレビのみ。

※画像はクリックで拡大

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・・・・これにより、いかに北海道内の各マスコミが地元球団・北海道日本ハムファイターズの応援に気合が入っているかお分かりだと思います。これぞ地域密着の典型。

ちなみに、このラテ欄の上(チャンネル番号欄)をご覧頂けると良く分かると思いますが、北海道内では同じ放送局であるにも関わらず、地域によって放送チャンネル番号が全然違うのである。それは、広い国土と複雑な地形の北海道全域を(放送エリア全域を)カバーする為には、中継局や送信所を道内くまなく設置しなければならないので、必然的に送信する電波(周波数)が地域によって変わってしまい、放送チャンネル番号も各地によって違いが生じる。これはラジオ局も同じで、同じ放送局でも地域によってラジオの周波数が違う

何より、中継局の設置や維持にコストが物凄くかかってしまうその典型的な例として、TVh(テレビ東京系・テレビ北海道)地上波の場合中継局の不足やNTT回線の都合(要するに予算が足りない)により富良野市周辺、宗谷地方、北海道東部(道東)エリア全域(釧路・根室・十勝)などでは視聴できない事態が生じている。実に北海道の半分がTVh(テレビ北海道)の番組を見られないのである。

これらのことは、道内各地を何度か旅行した経験がある方ならご存知だと思います。(例えばSTV(日テレ系札幌テレビ放送)の場合、地上波だと、札幌は5チャンネル、函館は12チャンネル、旭川は7チャンネル、など)

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2007年10月27日 (土)

祝☆日本シリーズ開幕戦勝利!!!!

今晩6時から札幌ドームで、待ちに待った日本シリーズ「北海道日本ハムファイターズvs中日ドラゴンズ戦(7回戦)が開幕!!!
満員の大観衆が見つめる中、我がファイターズの、いや球界を代表するエース・ダルビッシュ有投手と中日のエース・川上憲伸投手の息の詰まるような投手戦の試合展開。
初回いきなり飛び出した4番・セギノール選手の3ランで先制したチームの後押しもあり、ダルビッシュが初回から150キロ超の剛速球で三振ラッシュの快投を演じ、
6回に1点失うも崩れることなく、9回表の最後のバッターを空振り三振で締め、シリーズタイ記録の13奪三振で真に見事な完投勝利!!!!我が北海道日本ハムファイターズは大事な初戦をエースと4番の活躍で3−1の白星で飾りました!!!!!!
パチパチパチ88888!!!!
そして、、、札幌ドームの三塁側の観客席で“新妻”サエコちゃんが観戦!!
愛する“旦那様”に会う為、身重の彼女ははるばる東京から我が街・札幌へやってきたのだ!!
ちょうど、ダルビッシュ君がセットポジションをとる際に三塁方向に顔が見える(顔を向ける)位置に、彼女が親族と共に陣取ったと思われる。
今晩のテレビ中継(テレビ朝日系列)では、しばし観戦中の彼女の様子をカメラが捉えた映像が何度も流された。7回に相手打者の打球が彼の足に当たったときは、物凄く心配そうな表情を浮かべておりましたね。なまら可愛かった~~♪♪♪
ダルビッシュ君がいつも以上に凄みのある投球を見せたのは、やはりサエコちゃんの“内需の功”によるものだと思う。
我々ファイターズファンにとっては“勝利の女神”です!!!!!!!
今日の試合は二人のLOVEパワーで勝利をもぎ取った感がありますな(笑)
そして、ヒーローインタビューのお立ち台に上がったダルビッシュ有君。
インタビュアー「そして今日、札幌ドームにはサエコさんがお越しくださっております! それも力になりましたか?」
(そのとき、球場中で「ヒューーヒューーー!」と冷やかし含みの歓声が上がる)
ダルビッシュ『ええ、まぁ………そうですね(照)』
案の定、サエコちゃんのブログ『サエコ栽培』“祭り状態”。現在もアクセスが殺到して繋がりにくくなっている。
試合開始直前(16:03:29)に更新された「in 札幌」のコメント欄は、勝利の瞬間、書き込みが殺到。
特に日ハムファン、北海道民の割合が高い(笑)
アメブロ人気タレントランキングで現在3位だが、久々の1位奪取も十分に可能ですな☆☆☆☆
ちなみに、彼女は“完全防備(厚着)”をして北海道入りしたそうだが、予想に反し、球場内はファンの熱気と暖房で暑かったとか・・・確かに、ファンの熱気の影響もあっただろうけど、室内が暖房で“真夏状態”なのは北海道流です(笑)
・・・・・・この後は、メガスポ!を見て、今日の勝利を噛み締めたいと思います!

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2007年10月20日 (土)

祝★北海道日本ハムファイターズ CS優勝!! ⑨

北海道内の民放5局のうち4局がこぞって19日深夜に「北海道日本ハムファイターズ優勝特番」を生放送。

選手達が祝勝会場の横に設けられた民放各局の特設スタジオをハシゴして出演した。特に稲葉篤紀選手森本ひちょり選手の両人気選手は引っ張りだこ。

まずはテレビ朝日系列のHTB(北海道テレビ放送)の優勝特番から。

最初に“W武田”(武田勝武田久 両投手)

が出演。その後、稲葉、森本が後に続いて登場。総合司会はローカルDJ・司会者のヒロ福地氏(私の高校の先輩です(笑))

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その次は、TBS系列のHBC(北海道放送)の優勝特番。総合司会は「毎度!!」の名文句でお馴染みの“ガンちゃん”こと岩本勉(元・日ハムエース。一昨年引退。現在はホリプロ所属HTBHBC“日ハム専属”野球解説者

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3番目はフジテレビ系列のUHB(北海道文化放送)の優勝特番。総合司会はスキンヘッドが目印の広瀬哲朗(元日ハムのキャプテン。現・UHBSTV“日ハム専属”野球解説者

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最後は日本テレビ系列のSTV(札幌テレビ放送)の優勝特番。ゲスト解説者は、かつて“トレンディーエース”ともてはやされた元日ハムのエース・西崎幸広氏(現・STV“日ハム専属”野球解説者)。

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尚、肝心要のダルビッシュは風邪の為、祝勝会にちょっと顔を出した後、早々と帰宅。よって、優勝特番には出演しなかった。

何はともあれ、北海道中の日ハムファン、北海道民たちは、各局の優勝特番を見ながら一晩中、勝利の美酒に酔いしれるのでした。。。。

10月27日に地元・札幌ドームからスタートする日本シリーズは、もちろん!!我が北海道日本ハムファイターズが優勝!!!!・・・すれば一番いいのですけど(笑)

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祝★北海道日本ハムファイターズ CS優勝!! ⑧

◎そして、最後のセレモニーはクライマックスシリーズ優勝の優勝旗とボードが贈与される。

ダルビッシュ、森本ひちょりら選手達は、優勝旗を一緒に持ちながら球場内を一周。ファンの大声援にこたえる。

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試合後は、直ぐに祝勝会場に出向く。いよいよお待ちかねのビール掛けだ。

金子誠選手会長の挨拶のあと、一斉にビール掛けがスタート。

お酒が入っていることもあり、選手達が狂喜乱舞の大騒ぎ。格好の相手を見つけては、顔めがけてビールを掛け合う。

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一番目だったのは、やはり森本ひちょり。さすが、新庄の背番号1を受け継いだ「後継者」だ。迷彩服のコスプレをして匍匐全身。水鉄砲にビールを詰めてひたすら打ちまくる。しかし、周りの反撃にあい、あっけなく死亡・・・。

ヒルマン監督もカメラの前で「北海道の皆さんは世界で一番デス!!間違いない!!間違いない!!」と興奮しながら大声でまくし立てる。

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祝★北海道日本ハムファイターズ CS優勝!! ⑦

◎そして、クライマックスシリーズのMVPは!!?

もちろんこの男!!今シリーズ2勝を挙げたダルビッシュ有だ!!!

名前を呼ばれた彼は、マウンド付近にあるお立ち台に颯爽と上ると、再び大歓声が起こる。

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ダルビッシュファンの皆様、今回は出血大サービスです(笑)

「内容よりも結果を求めました。2,3日前から風邪気味でした。ずーっと、頭痛かったんですよね~。最後は力が入らなくて・・・。でも勝ってよかったです。最高の気分です!!」

たとえ体調不良でも、悪いなりにゲームを組み立てる。彼の場合は絶好調でなくても勝てるのだ。そこがダルビッシュのすごいところ。

ちなみに、新妻のサエコちゃんにも優勝報告をしようと、彼は試合直後に東京の自宅でテレビ観戦する彼女の元へ電話を掛けたが・・・。

「(回線が)すごく混み合って圏外でした」と苦笑い。

サエコちゃんの元にお祝い電話が殺到したのだろう。

ちなみにブログ『サエコ栽培』のコメント欄は、日ハムファン、北海道民、サエコファン、ダルビッシュファンによるお祝いコメントが数多く寄せられた。

日ハム優勝効果・ダルビッシュMVP効果で、『サエコ栽培』のアクセス数が飛躍的に延び、アメブロの「人気タレントランキング」のトップ3にランクイン。

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祝★北海道日本ハムファイターズ CS優勝!! ⑥

◎パリーグのクライマックスシリーズを制した優勝監督のトレイ・ヒルマン監督がお立ち台に。優勝インタビューが始まった。再び、大歓声に包まれる。

アナウンサーがマイクを向けた。さあ、あの“名言”が聞かれるか?!

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オオオッッ!! 

去年の「シンジラレナ~イ!!」ではなく、逆に今年は「シンジテマシターーー!!」と来たぞ!!!!

観衆はやんやの大騒ぎ。Vfsh0012

そして、シメはあの、毎度お馴染みの、我々北海道民の郷土愛(帰属意識)をくすぐる“名言”である「北海道のファンの皆さんは世界で一番デーーース!!」を高々と発しながら天に人差し指を掲げる。球場中、大盛り上がり。

ヒルマンコールが何度も鳴り響いた。

ヒルマン監督バンザイ!!!!!!

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2007年10月19日 (金)

祝★北海道日本ハムファイターズ CS優勝!! ⑤

◎さあ、お待ちかね、ヒルマン監督の胴上げだ。

一回、二回、三回!!

選手達は万歳三唱をする。

そして、中央付近に選手が扇形に並んで記念撮影。

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破れた千葉ロッテナインがライトスタンドの一角を占めるロッテファンの元へ。手拍子で選手達を温かい労いの言葉で出迎える。バレンタイン監督を初め、ロッテ選手達は帽子を取って感謝の意を示す。

そして、とても珍しい光景が。

日ハムナインとロッテナインがお互い歩み寄り、互いに健闘を讃えあったのだ。

ダルビッシュも共に投げ合った成瀬に話しかけ、相手を讃えると共に日本シリーズでの好投を誓う。

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実に美しい光景ではないか!こういう姿を一番見たかった!!

試合が終わったら恨みっこなし。ラグビーでいう「ノーサイドの精神」だ。勝てば、ズルをしようが、反則しようが何でもいいという汚い試合は一番見たくない。正々堂々と勝負して決着をつけるのがスポーツ。そして、試合後は相手と抱き合ってお互いの実力を認め合う・・・これぞ究極のスポーツマンシップだ!!!

私は猛烈に感動した!!!!!!

千葉ロッテマリーンズはナイスガイが集まるとても素晴らしいチームだ。彼らと雌雄を決することが出来て、我が北海道日本ハムファイターズナインはとても幸せである。彼らの分まで、是非、日本シリーズでも優勝し、二年連続の日本一の栄冠を勝ち取ろうではないか!!

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祝★北海道日本ハムファイターズ CS優勝!! ④

◎そして、運命の9回表1アウトランナー一塁。

ここで、ヒルマン監督はグリンに替わって守護神のマイケルを投入。優勝まであとアウト二人。球場中は既にカウントダウン状態。日ハムベンチの表情も、選手達は今か今かと勝利の瞬間を待ちわびる。

しかし、この日のマイケルは前回登板時と同様に調子が悪く、ボールの切れが悪い。連打で1点を失う。これで6-2。

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そして、ようやく2アウトをとり、優勝まであと一人。

ダルビッシュもベンチから優勝の瞬間を待ちわびている様子。ショートの金子キャプテンは飛んでくる打球に備える。ロッテベンチの成瀬は呆然自失。

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そして、ついにその瞬間が来た。

マイケル、渾身のボールで最後のバッターを三振に討ち取り、ガッツポーズ。ベンチから選手達が一斉に飛び出し、マウンド上は歓喜の渦に包まれる。

ファンの大歓声、大歓喜が球場中にこだまする。テープが一斉に投げ込まれ、ボルテージは最高点に達する。これまで溜まっていた喜びが大爆発した。北海道日本ハムファターズは、既にレギュラーシーズンでリーグ優勝を成し遂げているので、このクライマックスシリーズ制覇により、文字通り“パ・リーグの頂点”に立つ。

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ダルビッシュも嬉しそうにマウンドに駆け寄り、歓喜の渦に参加する。

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祝★北海道日本ハムファイターズ CS優勝!! ③

◎7回表1アウト、ここまで1失点と好投していたダルビッシュが突如としてコントロールを乱す。ストレートのファーボールを出した後、無念の途中交代。ダルビッシュは悔しそうにベンチに引き上げる。

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その後、引き継いだグリンがこの回をピシャッと抑える。

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この試合の北海道日本ハム打線はヒットが繋がり、3回のセギノールの3ランの後、4回に1点をとり先発の成瀬をノックアウト。5回にもリリーフした小林宏之から2点を加え、6-1と大きくリード。多数を占める日ハムファン達は優勝に向けて一段とヒートアップした。

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祝★北海道日本ハムファイターズ CS優勝!! ②

◎さて、昨日の試合と、試合後の様子を画像で振り返ってみましょう(画像はクリックして拡大)

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試合前の練習中に、稲葉選手に抱きつくヒルマン監督。

この他にも、試合前のミーティングが始まる時、和太鼓を叩きながら選手の前に登場して爆笑させたそうだ。

彼は選手達の緊張感を和らげる為にお茶目な行動をとる。

北海道日本ハムはダルビッシュ、千葉ロッテは成瀬というパリーグを代表する左右両投手が先発投手として始まった昨夜の試合。

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3回表1アウト、ランナー1,2塁の場面で、日本ハムの4番セギノールの打席。

成瀬が投じた外角低めのボールをものの見事にホームラン。

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これで3-0とリード。満員の札幌ドームが俄然盛り上がりを見せる。

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祝★北海道日本ハムファイターズ CS優勝!! ①

◎一日遅れてしまいましたが・・・・昨夜行なわれたパ・リーグのクライマックスシリーズ2ndステージ・第5戦で、我が北海道日本ハムファイターズ千葉ロッテマリーンズを6-2で下し、クライマックスシリーズ優勝&日本シリーズ進出決定を果たしました!!!!!

バンザーーーイ!!!!バンザーーーーイ!!!!

\(´∀`)/

昨夜私はテレビで観戦しておりましたが、中継を行なったテレビ朝日系列のHTB(北海道テレビ放送)平均視聴率(札幌地区)34.3%瞬間最高視聴率49.0%(午後10時頃、9回表2アウトの胴上げの瞬間)を記録!!!

実に北海道民の約半数が昨夜の日ハムに釘付けになったというわけです!!

ちなみに、ほぼ同時刻に行なわれたセ・リーグのクライマックスシリーズ2ndステージ第一戦「巨人中日」戦は、日本テレビ系列のSTV(札幌テレビ放送)の平均視聴率は5.9%と散々な結果に終わりました・・・・かつて3,4年までは、巨人ファンが約7割を占めていた北海道でしたが、今では完全に日ハム王国”となりました!

地域密着』が大成功した典型的な例ですな☆★

10月27日から行なわれる日本シリーズでは是非とも優勝(連覇)を願って止みません…!!

ガンバレ!!!北海道日本ハムファイターズ!!!!

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2007年9月29日 (土)

祝・リーグ優勝!!!!!

☆★☆★☆北海道日本ハムファイターズ、2年連続のパ・リーグ制覇おめでとう☆★☆★☆

昨日まで優勝マジックを「2」としていた我が北海道日本ハムファイターズは、今日、2位・千葉ロッテマリーンズとの直接対決に挑み、日ハム打線が爆発して9-1の圧勝!!!!!

これで、2年連続のパ・リーグ制覇となりました!!!!!!

新庄、小笠原の2枚看板が抜けた今季。

誰もが苦しい戦いをするだろうとの前評判を覆しての連覇は格別!!!!

野球のような団体スポーツは、個々の能力よりチーム全体の総合力、チームプレーが何より大事だと改めて思わされた。

バンザーーーーーイ!!!!!!!!!!!

・・・・早速、『メガスポ!』見てます(笑)

ファイターズの選手総出演予定!!!

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2007年9月10日 (月)

阪神強すぎ・・・・

◎いやぁ~、、、阪神タイガースが10連勝ですか!...強すぎ~!!

世間の阪神ファンの方々は、毎日美酒に酔っていることでしょう。

家族全員が熱狂的トラファンという高本彩ちゃんも大喜び…典型的な関西人ですな(笑)

何より、3タテした相手が宿敵・巨人(読売ジャイアンツというのも、今の盛り上がりに一層と拍車がかかるわな(笑) 

やることなすこと、全てが上手く行く。

たとえ、先制を許したり逆転されて相手を追いかける展開になっても、動じることは全く無い。相手から貰ったチャンスを絶対に逃さないので、いつでも追いつく事ができるという雰囲気・安心感がチーム全体から感じられる。応援してこんだけ楽しい事は無いでしょうに...お気持ちは非常に分かりますよ!6月8日に我が北海道日本ハムファイターズが14連勝した時と雰囲気が非常に良く似ているから・・・今になって冷静に考えてみると、今の戦力で14連勝したのは奇跡に近いけど(笑)

それより、しっかりしろや~~!!ファイターズ~~~!!!

ココ最近の試合内容は最悪といっていい。チャンスを何度も作ってはあっけなく潰し、一方で簡単に先制点をあたえるわ・・・怒りを通り越して、呆れてしまう。本当に困ったもんだ(苦笑)

それでもまだ、僅かながら首位!このままでは終わらないよ!

今季限りで退団するトレイ・ヒルマン監督と“ミスター・ファイターズ”田中幸雄選手の有終の美を飾るため、何としても1位通過(リーグ優勝)を果たし、プレーオフ(クライマックスシリーズ)を制して二年連続の日本一になって欲しいと思います!!!!

ケッパレ、北海道日本ハムファイターズ!!!!!

日本一を決めるセ・リーグの相手はやっぱり阪神がいいですね~!!

札幌ドームダルビッシュが投げて、金本が打つ・・・実にイイ光景じゃないですか!!!

もれなく、サエコちゃんもついてくるよ(笑)

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2007年6月 8日 (金)

もう、どうにも止まらない14連勝!!!!!

◎また勝っちゃいました!!!!!

今日(8日)も我が北海道日本ハムファイターズ2-0と序盤でリードした8回裏の東京ヤクルトスワローズの攻撃中、突然雷を伴う強い雨が降り出し、試合続行不可能となり、そのまま雨天コールド勝ち!!!!

高卒新人(06年高校生ドラフト1巡目)の19歳、吉川光夫投手が今季3度目の先発でプロ入り初勝利!!!

まさに、連日連投の日ハムリリーフ陣を助ける“恵みの雷雨”により、“運”も“ツキ”も“天”も味方する神がかり的な14連勝!!!!!!!

交流戦も負け無しの12連勝!!!!!!

ヤッホーーーイ!!

明日もヤクルト戦に勝利して、15連勝と行きましょう!!!

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はたして今夜も勝利するか?!

◎北海道日本ハムファイターズは一昨日の試合(対広島戦)に勝利し、球団連勝記録を更に塗り替える怒涛の13連勝!!!!!

交流戦連勝記録も「11」に伸ばした。

今夜のヤクルト戦にも勝利して、連勝記録を更に伸ばすことが出来るか?!

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2007年6月 5日 (火)

祝☆12連勝!!!!!

今日、北海道日本ハムファイターズは本拠地・札幌ドームで広島カープと対戦し、2−0の完封勝利!!!
これで、球団新記録の12連勝を達成!!!!!!
更には交流戦新記録の10連勝!!!!!

明日も勝って13連勝だ!!!!

・・・・・やれやれ、今日も疲れたな。明日は更に忙しくなりそうだ。。。

キリンカップで日本代表チームが優勝したことだし、後は明日に備えて寝ることにします。

お休みなさい。。。

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2007年6月 2日 (土)

日ハム&コンサドーレ&駒苫!!

◎今日(6月2日)行なわれた北海道関連のスポーツニュースを。

まず、北海道日本ハムファイターズは、本拠地・札幌ドームで阪神タイガースと対戦し、最終回に4点取られて3点差に詰め寄られるも、エースのダルビッシュ有投手の好投と打線の爆発で8-5と勝利を収め、破竹の10連勝!!!!!! 

ここ交流戦に限れば8戦全勝と負けなし!!!!!

明日も勝って、昨年記録したチームタイの11連勝目指してガンバレ!!!ファイターズ!!!!

一方、J2(Jリーグ2部)の首位を快走中のコンサドーレ札幌ホームの札幌厚別競技場で京都サンガF.C.と対戦自慢の守備力で相手攻撃陣を完全に封じ、前半と後半にそれぞれセットプレーから2得点をあげ、2-0と快勝!!!!!

これでチームは6連勝!!!!!J2の首位独走態勢に入りました!!!!

J1昇格目指してガンバレ!!コンサドーレ!!!

そして、3年連続で夏の甲子園大会(全国高等学校選手権大会)の決勝戦に進出し、04年と05年は全国制覇(連覇)、06年は準優勝と、北海道内に限らず全国でも屈指の強豪校となった駒大苫小牧高校は、札幌・円山球場で行なわれた春季北海道高校野球の決勝戦で函館工業高校と対戦、先発全員安打の猛攻で13-1と圧勝し、同大会2年連続3度目の優勝!!!!

特待生問題で揺れる駒大苫小牧高校は、その余波で(特待生が大部分の)主力選手の多くが出られない中、何と!本来控えだった選手が中心のメンバー構成で今大会に臨んだ絶対不利な状況にも関わらず、いざ蓋を開けてみると初戦から実力の差を見せ付け、いとも簡単に優勝してしまった!!・・・・強すぎる!!!恐るべし選手層の厚さだ!!!!

これにより、5年連続夏の甲子園大会出場、更には4年連続で同大会の決勝戦進出もあながち夢ではない!!!!! 

また今年も高校野球(夏の甲子園)で熱くなれそうです★☆★

今年も北海道のスポーツ界は熱い!!!!

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2006年10月26日 (木)

祝・日本一!!!!北海道日本ハムファイターズ☆★☆★

先ほど、地元・札幌ドームで行なわれた日本シリーズ第5戦は、北海道日本ハムファイターズが中日ドラゴンズを4-1で下し、44年ぶり(日本ハム球団としては初)の日本一に輝きました!!!!!!!!!

バンザーーーーーーイ!!!!!!!!!!

\(^o^)/

おめでとう!!!感動を有り難う!!!!

北海道日本ハムファイターズ!!!!!

一北海道民として非常に嬉しい限りです!!!!

そして・・・・この試合を持って現役生活を終える新庄剛志選手!!!

振り返ると、、、3年前の北海道移転直後は、当時の北海道民の極めて冷めた反応にもかかわらず、彼が自ら先頭に立ってチームの宣伝マンを買って出て、その情熱、熱意により、ファンを徐々に増やしていったことが思い出されます。それが3年後の今では、北海道中が日本ハムの試合に一喜一憂し、大きな盛り上がりを見せている…「成せばなる成さねばならぬ何事も、成らぬは人の成さぬなりけり」(何事もやってみなければ夢や目標は達成できない)という言葉を教えてもらった気がします。

そして、味方がどんなにピンチで緊迫した状況を迎えても「野球(試合)を楽しもう!!」という気持ちを常にチームメイトに強く訴えかけ、鼓舞し続けたリーダーシップは賞賛に値します!!! よくミスをしてベンチでヘコんでいる選手達に対し「もう少し野球を楽しもうよ」「楽しまないとチームの雰囲気が暗くなるだろう」「楽しまないと後ろから蹴飛ばすぞ」といつも励ましたり勇気付けたりしていましたね。

これが、今では北海道日本ハムファイターズの最大のウリであり、強さである「どんな時も伸び伸び楽しくプレーする“エンジョイベースボール”」につながりました。彼なくしては日本一のチームへ成長を遂げることは成しえなかったのです。

これで引退はとても残念ですが…新庄選手!!!!今まで本当に有り難う!!!!!

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2006年10月13日 (金)

祝・北海道日本ハムファイターズ、パ・リーグ優勝!!!! 11

祝・北海道日本ハムファイターズ、パ・リーグ優勝!!!!  11

恒例のビールかけを行っている最中の新庄選手。
ゴーグルをかけて、用意周到だ。流石!!お祭り男!!!!!

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祝・北海道日本ハムファイターズ、パ・リーグ優勝!!!! 10

祝・北海道日本ハムファイターズ、パ・リーグ優勝!!!!  10

優勝記者会見中の新庄選手
笑顔もギザカッコヨス!!!!!

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祝・北海道日本ハムファイターズ、パ・リーグ優勝!!!! 9

祝・北海道日本ハムファイターズ、パ・リーグ優勝!!!!  9

ヒルマン監督の胴上げの瞬間。

日本シリーズでもう一度胴上げが見たい!!!!!!

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祝・北海道日本ハムファイターズ、パ・リーグ優勝!!!! 8

祝・北海道日本ハムファイターズ、パリーグ優勝!!!!  8

歓喜の日ハムナインとは対照的に泣き崩れて同僚に担がれるソフトバンクのエース・斎藤投手。

ホント、素晴らしいピッチャーだった。
敵ながらアッパレ!!!!!

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2006年10月12日 (木)

祝・北海道日本ハムファイターズ、パ・リーグ優勝!!!! 7

祝・北海道日本ハムファイターズ、パ・リーグ優勝!!!!  7

優勝の瞬間、札幌駅前の特設会場『パブリックビューイング』にて大勢の札幌市民が喜びを爆発させた時の様子。

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祝・北海道日本ハムファイターズ、パ・リーグ優勝!!!! 6

祝・北海道日本ハムファイターズ、パ・リーグ優勝!!!!  6

優勝が決まった瞬間、日ハムナインが抱き合って大喜びしている様子。

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祝・北海道日本ハムファイターズ、パ・リーグ優勝!!!! 5

祝・北海道日本ハムファイターズ、パ・リーグ優勝!!!!  5

今回、北海道日本ハムファイターズと福岡ソフトバンクホークスとの南北対決となったパ・リーグプレーオフ第二ステージ。西武ライオンズを下して第一ステージを勝ち上がったホークス。片や、シーズン一位通過で対戦相手を待ち構える形となった日本ハム。昨日から札幌ドームで行われた両者による激突は日本ハムが先勝し、大手をかけた今日の試合。日本ハム・八木、ソフトバンク・斎藤和による緊迫した投手戦。0−0のまま九回裏に突入。
そして、ツーアウト二塁・一塁となったところで、五番バッター・稲葉選手の当たりは二遊間を抜けようとしたが、セカンド・仲沢選手が好守。しかし、二塁への送球が横にそれてランナーがセーフ。
その間、森本選手がホームベースを踏み、サヨナラ勝ち。

画像はその送球がそれてセーフになった瞬間。

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祝・北海道日本ハムファイターズ、パ・リーグ優勝!!!! 4

祝・北海道日本ハムファイターズ、パ・リーグ優勝!!!!  4

ベンチでヒルマン監督の優勝インタビューを聞くスーパースター・新庄剛志選手。
少年のように目を輝かせている。
ギザカッコヨス!!ギザカワユス!!!

今季限りの引退は非常に残念。。。。

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祝・北海道日本ハムファイターズ、パ・リーグ優勝!!!! 3

祝・北海道日本ハムファイターズ、パ・リーグ優勝!!!!  3

北海道日本ハムファイターズを率いてパ・リーグ優勝に導いたトレイ・ヒルマン監督。カッコイイ!!!!!!!

優勝の感想を聞かれ、「ホッカイドウノミナサンハ、セカイデイチバンデ〜ス!! 1!2!3!シンジラレナ〜イ!!」と答える(笑)

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祝・北海道日本ハムファイターズ、パ・リーグ優勝!!!! 2

祝・北海道日本ハムファイターズ、パ・リーグ優勝!!!!  2

ヒルマン監督の優勝インタビューで大盛り上がりの観客
この日も約四万二千人の満員だった。

おそらく、札幌市内では今頃、号外が配られているだろう。

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祝・北海道日本ハムファイターズ、パ・リーグ優勝!!!! 1

祝・北海道日本ハムファイターズ、パ・リーグ優勝!!!!

優勝に大喜びの観客。

“北の大地”に初めてプロ野球の優勝旗が渡る!!
04年に駒大苫小牧高校が夏の甲子園で北海道勢として史上初めて優勝し、真紅の大優勝旗が津軽海峡を渡って北海道に上陸して以来の快挙!!!!!!

05年は同じく駒苫が夏の甲子園連覇。今年(06年)も、あの田中将大クンを擁する駒苫が夏の甲子園3年連続で決勝に進むも、“ハンカチ王子”斎藤佑樹クン擁する早稲田実業に破れ、惜しくも準優勝。3連覇を逃す・・・しかも、のじぎく国体でも決勝で再び“ハンカチ王子”に負けてしまい準優勝・・・。

しかし、今回のリーグ優勝で、その悔しい気持ちを全て払拭してくれた北海道日本ハム。

有り難う!!!!北海道日本ハムファイターズ!!!!!!!
北海道民としてこれほどうれしいことはない!!!!!
今月21日から行われる日本シリーズでも、セ・リーグ優勝チームの中日ドラゴンズを倒して日本一になるぞーーー!!!!!!!!

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