昨日(10月31日)、惜しくも日本シリーズの初戦を落とした我が北海道日本ハムファイターズは、起死回生を狙って、今日の第二戦にチーム不動のエース・ダルビッシュ有投手がまさかの先発登板!!!まだ故障が完全に治癒していない状態であり、一ヶ月ぶりのぶっつけ登板にも関わらず、ダルビッシュ投手は周囲の不安説を一蹴する快投を演じる!! 自慢の伸びのある速いストレートを生かすため、あるいは依然痛めている腰の負担をなるべく軽減する為か、普段はあまり使わないカーブなどの緩い変化球を有効に使う緩急自在のピッチングを披露!! 再三ピンチを迎えつつも、結局は6回まで7安打を打たれながらも強力な読売ジャイアンツ打線を4回表の亀井選手の2ランの2点に抑えるナイスピッチング!!!!!
流石は球界を代表するエースだ!!!!!!
ダルビッシュネ申!!!!!!!……後はゆっくり休んでね(笑)
一方で、打線もようやく繋がるようにになり、3回2アウトから稲葉選手のソロ本塁打で口火を切ると、4番・高橋選手の2塁打、5番・スレッジ選手のタイムリー安打、6番・小谷野選手の内野安打、7番・糸井選手の2点タイムリー二塁打と、一気に5連打で4点を奪取!!!! これがファイターズ自慢の「つなぐ野球」だ!!!!!!
7回からは左腕の宮西投手、8回は“秘密兵器の”右腕・金森投手、そして9回は絶対的な守護神・武田久投手がピシャリと0点に押さえる好投!!ファイターズ自慢の磐石なリリーフ陣が緊急登板のダルビッシュ投手の好投・奮闘を後押し!! ジャイアンツの追撃を振り切り、結局4-2で我がファイターズが今年の日本シリーズ初勝利を収めました!!!!!
バンザーイ!!!バンザーイ!!!
試合前のセレモニーに登場した元ファイターズ戦士の新庄剛志氏の“激励”も効果的だったよね。これで、初戦負けて重苦しい空気だったファイターズの雰囲気がガラッと一変し、今日の勝利に繋がったと思う。やはり彼は何かを“持ってる”ね!…ただ、その後テレビ中継で披露した清原和博氏との自由奔放でハチャメチャな解説トークは相変らずだったが。。。(笑)
しかし、我がファイターズの唯一の課題は、またしても昨日と同じ残塁の多さ(12安打・2四球で10残塁)である。前述のとおり、3回2アウトから稲葉選手のソロなど5連打で4点を取るも、それ以降は追加点のチャンスをことごとく潰してしまったのが気がかり。しかも立ち上がりの1回と2回も同様だった。これは見ていてストレスが溜まります(笑) この状況を何とか打開しないと今後の命取りになる。
また、昨日に引き続き、チャンスで凡退した金子選手の大ブレーキは今後の不安材料。ここは一つ状況に応じて、同じポジションで実績がある二岡選手と併用すべき。第三戦から第五戦行なわれる東京ドームはDH制がないので打てる打者が一人減るから尚更。何といっても、東京ドームは二岡選手にとってはジャイアンツ時代に本拠地だった“庭”であるから、ここの打ち方や守り方を熟知しているはずである…まぁもっとも、金子選手も2003年までファイターズがジャイアンツと同じ東京ドームを本拠地にしていた時代からの主力選手だから、二岡選手と同じ条件ではあるが。。。(笑)
・・・・・まぁ、色々と万全ではないが、何はともあれ、今日勝ててホッと一安心。これで対戦成績も1勝1敗となり、第三戦から仕切りなおしで戦えるのは精神的に楽になった。打線も3回だけだったけどやっと繋がるようになったし、エースも復活し継投策もバッチリ決まったしね!
明後日(11月3日)から3戦続く敵地・東京ドームでも、ひるむことなく、いつも通りのファイターズ野球「つなぐ野球」「全員野球」で最強チームに打ち勝つのみ!頑張れ!!頑張れ!!ファイターズ!!!!!
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