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2009年10月の記事

2009年10月31日 (土)

不用意な失点と拙攻で惨敗。。。。。

...うーん。最後まで見せ場は作ったけどね……日本シリーズの初戦は3-4で我がファイターズの惜敗。

確かに戦ってみてジャイアンツの底力は十分に感じたけど、我がファイターズが肝心な所で攻め切れなかった感じかな。ピッチャーは先発の武田勝をはじめ投手陣が強力打線を4失点の僅少差に抑えたのでよく頑張ったほうなんだろうけど、、、ハッキリ言って攻守共に詰めが甘いね。

結局、打つ方では毎回塁をにぎわせる(12安打・3四球)けど、あと一本出ずに12残塁の拙攻が響き、かたや守るほうでは、再三ピンチを迎えてもバックがファインプレーを連発してリズムを作りかけるが、気の緩みなのかピッチャーが2アウトから不用意な3失点を喫してしまったのが、今日の試合の大きな敗因。何とも煮え切らない、最後まで不満が残る試合内容でした。。。

・・・・・まっ、明日ですよ。明日! 

気持ちをパパッと切り替えよう!!!…特にことごとくチャンスに凡退した4タコの金子選手と稲葉選手!!(笑)

ホント、明日勝たないと、このまま日本シリーズは決まってしまう雰囲気なので、頼むから明日は絶対に勝ってくれ~~~!!!!!!

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2009年10月30日 (金)

いよいよ明日!決戦の日本シリーズ開幕!!!!

いよいよ!いよいよ!いよいよ!いよいよ!いよいよ!

明日(31日)の18時15分から我が本拠地・札幌ドームにてプロ野球の日本シリーズ北海道日本ハムファイターズvs読売ジャイアンツ」戦が開幕します!!!!

我がファイターズにとっては2年ぶりとなる5度目の日本シリーズ出場。本拠地を北海道(札幌ドーム)に移転してからは今回で3度目の日本シリーズ。尚、東京(当時は後楽園球場)を本拠地に置いていた1981年以来、2度目となるジャイアンツとの顔合わせとなる(しかも6戦全て後楽園球場での開催)。前回は2勝4敗でジャイアンツが日本一に輝いたが、今回はその雪辱を果たすことが出来るか?!・・・まぁね、ジャイアンツは史上最強チームと謳われているぐらい、長打力もあれば機動力もあり、おまけに投手陣も先発・中継ぎ・抑えと全て揃っているほど、何でもできるオールマイティーな最強チームだからね。隙らしい隙がなかなか見当たらない。世間の論調通り、総合力では圧倒的にジャイアンツが有利。そのデータを調べれば調べるほど、改めてその強さを思い知らされる...がしかーし!短期決戦は一体何が起こるか分からないのが世の常!!だから、総合力では相手よりもやや劣っていると思われる我がファイターズにも十分チャンスはある!!!そうだそうだ!

決して臆することなく、いつも通りのプレー「全員野球」「つなぐ野球」を心掛けることが肝要!!

まず明日の初戦に是非とも勝利してチーム全体に勢いをつけよう!!!!

頑張れ!!!ファイターズ!!!!!

私もテレビの前で正座して熱烈観戦しますよ!!!!!!

今から非常に待ち遠しいーーーーーっっ!!!!!!!!!

ちなみに、明日の先発予想は...

・ファイターズ…【左腕】武田勝(24試合 10勝9敗 防御率3.55)

・ジャイアンツ…【右腕】ゴンザレス(23試合 15勝2敗 防御率2.11)

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2009年10月29日 (木)

今年のドラフトは二人の“ダルビッシュ2世”を獲得!

先ほど行なわれた注目の2009年プロ野球ドラフト会議

我が北海道日本ハムファイターズは、まずドラフト1巡目で一番人気の花巻東高校・菊池雄星投手を指名したものの6球団(西武・阪神・ヤクルト・中日・楽天と競合)抽選の結果、埼玉西武ライオンズが交渉権を獲得、惜しくも外れてしまったが、、、それでも計6人の紹介有望な選手を獲得。

×ドラフト1巡目…菊池雄星(18歳・左投左打)投手 花巻東高校 を指名西武・中日・阪神・ヤクルト・楽天との抽選になり外れ
○(外れ)1位…中村 勝(18歳・右投右打) 投手 春日部共栄高校 埼玉県春日部市出身 我がファイターズ不動のエース・ダルビッシュ有投手を真似た投球フォームで最速143km/hの速球と切れのある変化球が武器の“埼玉のダルビッシュ”。甲子園出場無しも素材は一級品。投球フォームだけでなくルックスもダルビッシュにそっくりなイケメンぶりにも注目。

○2位…大塚 豊(22歳・右投右打) 投手 創価高校→創価大学 東京都出身 最速144km/hの速球とフォークを武器に東京新大学リーグで新記録の23連勝&通算41勝をあげ、同リーグで4度のMVPに輝く。同じ創価大出身(過去に同リーグで21連勝の記録保持)で2006年にパ・リーグ新人王に輝いたファイターズの先輩・八木智哉投手に続く新人王獲得を狙う。

○3位…加藤政義(22歳・右投左打) 内野手 東北高校→九州国際大学 宮城県出身 東北高校時代は高校通算25本塁打でダルビッシュ投手の一年後輩。今年春は首位打者&本塁打王の二冠となり九州六大学MVPに輝く。大学屈指の守備力を誇る遊撃手でシュアでパワーあるバッティングだけでなく遠投110メートルの強肩と50メートル5秒8の俊足がウリ。唯一の難点は地元・イーグルス入りを熱望していること。

○4位…運天ジョン・クレイトン(17歳・右投右打) 投手 浦添工業高校 沖縄県宜野湾市出身 日米のハーフで〝沖縄のダルビッシュ〟と呼ばれる本格派投手。最速147km/hのストレートがウリ。ホント、我がファイターズはハーフが好きな球団だなぁ…。

○5位…増井浩俊(25歳・右投右打)投手 静岡高校→駒沢大学→東芝 静岡県出身 細身ながら長い腕をしならせて最速150km/hで常時140km/h台の伸びのある速球と切れのあるスライダー、フォークが武器の社会人出身投手

○6位…荒張裕司(20歳・右投右打)捕手 愛知学院大学中退→徳島インディゴソックス(四国・九州アイルランドリーグ)大阪府高石市出身 遠投110メートル以上の強肩がウリの独立リーグ出身捕手

...後は、この6人全員がすんなりと我がファイターズ入りして欲しい次第。育成にはかなり時間が掛かるかもしれないけど、個人的には1位指名したイケメンの中村勝君が将来のファイターズの屋台骨を支える活躍をして欲しいですね!!!更なる女性ファン獲得にも期待大!!(笑)

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2009年10月26日 (月)

ファール収穫したかったの(BlogPet)

きょうみるくは、ファール収穫したかったの♪

*このエントリは、ブログペットの「みるく」が書きました。

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2009年10月24日 (土)

祝☆ファイターズCS第2ステージ制覇&日本シリーズ進出決定!!!!

◎本日、前日に引き続き4万人越えの超満員の観衆が集まった札幌ドームにて行なわれたパ・リーグのクライマックスシリーズ第2ステージ・第4戦は、我らの北海道日本ハムファイターズが9-4で東北楽天ゴールデンイーグルスに勝利しました!!!

ファイターズは1回裏にイーグルス先発・藤原投手から5番・スレッジ外野手の犠牲フライで先制点!2回裏には1番・田中内野手のタイムリー三塁打と続く森本外野手の2ランで3点を加え、序盤から試合の主導権を握る展開。対するイーグルスは4回表に打線が爆発し、四球とヒット4本でファイターズ先発の藤井投手から一気に3点を奪取、4-3と1点差まで縮め猛追、3回からイーグルス2番手の青山投手とファイターズリリーフ陣の好投もあり、7回まで両チームが一進一退の接戦の攻防を演じる。しかし、その青山投手も7回に捕まり2点を加え、イーグルスも負けじと8回表に1点を取り、6-4と2点差まで縮めたが、極めつけは8回裏途中から急遽登板したイーグルスのエース・岩隈投手から今シリーズ絶好調のスレッジ外野手がトドメの3ラン!これで勝負あり。ラストの9回表はファイターズの絶対的守護神・武田久投手がきっちりと0点で締め、9-4で我がファイターズがこの熱戦を制する!!

これによりアドバンテージを含めると4勝1敗となり、我らのファイターズがパ・リーグのCS第2ステージを制覇!!!!!

晴れて念願だった日本シリーズ進出への切符を手にしました!!!!!!

バンザーーーーイ!!!!バンザーーーーーイ!!!!

今シリーズ起死回生のサヨナラ逆転満塁ホームランや、今日の試合を決定付ける3ランなど、ここぞと言う時に効果的なホームランを放ったターメル・スレッジ外野手が見事にシリーズMVPに輝きました!!!!!

改めて、スレッジネ申!!!!!!!!

そして...今日の試合でイーグルスの監督を退任する野村克也監督の花道を飾ろうと、試合後のセレモニー終了後、対戦相手であるはずの我がファイターズの稲葉篤紀外野手が中心となって音頭を取り、イーグルスの選手やコーチ陣だけでなくファイターズの選手や梨田監督までもが輪に加わり、非常に珍しい両チームによる野村監督の胴上げが始まった。プロ野球の世界に導いてくれたヤクルト時代の恩師・野村監督への恩義を彼が率先して世に示した。まさに義理人情に厚い、稲葉選手ならでは。流石は我がチームのチームリーダーだ!!!スポーツマンシップってイイもんだなぁ。。。 

我がファイターズのリーグ優勝&CS優勝はもちろん感動的だけど、今日の恩師に報いる稲葉選手の粋な計らいと心温まる両チームによる野村監督の胴上げシーンも非常に感動的でした! 

野村監督4年間お疲れ様!!・・・・来季は噂されている横浜ベイスターズの監督就任か??!

......さてさて。後は、先ほど決着したセ・リーグのCSを制覇した最強チーム・読売ジャイアンツを迎え撃つのみ!!!!

28年ぶりの顔合わせとなるファイターズvsジャイアンツの日本シリーズ。10月31日(土)18時15分から我が本拠地・札幌ドームで試合開始です!!!!!!!!

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2009年10月23日 (金)

・・・・・まっ、しょうがない(笑) 明日だ明日!

◎本日18時15分から、北海道日本ハムファイターズファンで膨れ上がった4万人越えの超満員状態の札幌ドームにて行なわれたパ・リーグのクライマックスシリーズ第2ステージの第4戦。今日ファイターズが勝利すれば日本シリーズ進出決定というのと、相手が北海道でも大人気のマー君こと田中将大投手というのもあってか、試合前からかなり注目度の高い状態だった。

・・・・・・・・・で、試合の結果はと言うと、、、、案の定と言うべきか、完全にマー君にしてやられました(笑)

一応、我がファイターズは数少ないチャンスを生かして、4番高橋のソロホームランと2番森本の犠牲フライで1点ずつ取り、最終的には3-2の1点差の接戦に持ち込んでゲームは作ったんだけど、マー君の血気迫る投球が乗り移った炎のボールにあともう一本が出なかった。9回も3人で打ち取られて、マー君に完投勝利を許してしまった...何だか、点差以上に開いている感覚に陥ってしまうような、勝利をもぎ取るにはかなり厳しい試合内容でしたね...まっ、今日はしゃーないです(笑) 相手が一枚上でしたね。

王手をかけられた東北楽天ゴールデンイーグルスは、最後の砦であるマー君を援護するかのように、今日はイーグルス打線が活発。4回表にソロホームラン1本とタイムリーヒット2本で一気に3点を奪取!...でも結局はこの4回だけだったんだよね。その他の回は全て0点に抑えたんだけども…マー君相手では3点以上取られると厳しいね。

一方、我がファイターズ先発の八木投手は問題の4回以外は0点に抑えて5回3失点とまずまずの内容。先発投手として最低限の仕事はした。後を引き継いだ4投手も4回を1安打0点とほぼ完璧な内容。攻守ともにファイターズにとっても明日の試合に繋がる野球はした。

ホント、マー君はすごいピッチャーだ!!! 駒大苫小牧高校時代から凄かったけど、プロに入って更に進化している。駒苫時代はコントロールは案外アバウトな所があったが、今や四すみのコーナーをフルに使って厳しいボールがビシビシ決まるようになり、加えて、変化球の切れが増し、球速もMaxで常時150km/h前後コンスタントに出せるようになっている・・・・体調が悪い時、あるいは気持ちが空回りした時以外は失投がホントに少なく、とらえどころがなく、手も足も出ない日本屈指の右腕に成長を遂げた。

今日の試合はコントロールや配球も素晴らしかったけど、やっぱり最終的には球の力でねじ伏せられたと言う感じ。何でも、投手コーチの話だとマー君は試合前のブルペンから絶好調の状態だったらしい・・・やはり、流石はマー君だなっと。きっちりと本番に合わせて調整してくるのも素晴らしい。おまけに、今日のようにピンチを迎えても全く動じず自分の投球が出来るので精神的にもかなり強い。本物のプロの一流投手になったね。正直、今日のような絶好調の状態はどうあがいても2点とるのがやっとです……完敗です。お手上げです...マー君、敵ながらアッパレ!!!! 

・・・・・さっ、気持ちを切り替えて明日の試合に全力を注ぎましょうか。

すでに明日のCS第2ステージの第5戦(14時開始 in札幌ドーム)の予告先発が発表されました。

◎ファイターズ・・・・プロ10年目のベテラン左腕・藤井秀悟投手(32歳) 今季22試合 7勝5敗 防御率3.53(対イーグルス戦 4試合 1勝1敗 防御率6.00) 

◎イーグルス・・・・新人左腕・藤原紘通投手(24歳) 今季17試合 5勝4敗 防御率4.04(対ファイターズ戦 3試合 0勝1敗 防御率8.74)

...明日こそ必ず勝利して日本シリーズ進出を決めよう!!!!

頑張れ!!!ファイターズ!!!!!  

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決戦は金曜日!…ファイターズ日本シリーズ進出決定なるか?!

今日、我が北海道日本ハムファイターズの本拠地・札幌ドームにて18時15分から試合開始予定のパ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)第2ステージの第4戦、早速予告先発が発表されたが、我がファイターズの先発は今季9勝をあげてプロ1年目(12勝&新人王獲得の06年)以来の“完全復活”を遂げた4年目の左腕・八木智哉投手(26歳)。一方、東北楽天ゴールデンイーグルスの先発は今季15勝をあげた日本を代表する豪腕、プロ3年目のマー君こと田中将大投手(20歳)。

八木投手の今季のイーグルス戦の成績は「4試合に登板し2勝1敗、防御率3.91」で、対戦したパ・リーグ5球団の中では一番防御率が悪く、あまり相性は良くない。片や、マー君の今季のファイターズ戦は「3試合に登板し3勝0敗、防御率1.88」とかなり手強い相手。しかも、1年目、2年目共にファイターズ戦はとても相性が良い上に、なんとしてもファイターズの日本シリーズ進出を阻もうと気合がかなり入っているだろうから、これまで以上に苦戦するのは必至...しかし、戦う前からそんな弱気な事は言ってられない! たとえ北海道と縁深いマー君といえども情けは無用!!てっぺんを目指すためには絶対に打ち勝たなければならぬ!!!!

とにかく、今日も勝って一気に日本シリーズ進出を決めるゾ!!!!!

頑張れ!!ファイターズ!!!

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ファイターズ自慢のつなぐ野球で日本シリーズ進出に王手!!!!

前日(10月22日)9回裏に劇的な逆転サヨナラ勝利を収めた我が北海道日本ハムファイターズは、日付が変わって昨日(23日)のクライマックスシリーズ(CS)第2ステージの第二戦、東北楽天ゴールデンイーグルスが誇る日本屈指の先発二枚看板の一人・岩隈久志投手と対戦。やはり流石、WBCでも抜群の安定感を誇った沢村賞投手。立ち上がりの前半はチャンスは作るも、そのつど要所を締めるナイスピッチングでしっかりと後続が抑え込まれていた...やっぱり、相手が相手だけに流石に今回はキツイかな。。。

一方、我がファイターズの同第二戦の先発投手は、今年急成長したプロ3年目の右腕・糸数敬作投手。故郷・沖縄をイメージしたヒット曲『島歌』(by BOOM)の登場曲に乗って軽快に登場、立ち上がり上々のピッチング。4回表にかつてファイターズの4番打者だったイーグルスの5番・セギノール内野手にソロホームランを浴びて先制点を許すもそれには動じず、それ以降は得点圏に何度もランナーは出すものの、そのつど持ち前の緩急をつけた冷静な打たせて取る粘り強いピッチングを展開し、再三再四ピンチを切り抜ける。まさか、両投手による1点を争う緊迫した投手戦になるとは・・・。

先制の1点を取られたその直後の4回裏、2アウトランナー3塁から、それまでノーヒットだった6番・小谷野栄一内野手がライトにタイムリー2ベースを打ってつかさず1-1の同点! そしてついに!そのまま両投手による1-1の緊迫した一進一退の投手戦で迎えた終盤の7回裏、2アウト満塁から4番・高橋信二捕手が勝ち越しとなる2点タイムリーヒットを放ち逆転!! 3-1とこの試合初めて我がファイターズが2点のリードを奪う!!!!!!!

前日逆転勝利したファイターズの勢いそのままに、結局、7安打4四死球を与えるも7回1失点と好投した糸数投手を強力に援護する勝ち越し点をプレゼント!!! ファイターズ自慢の“つなぐ野球”の本領発揮!!!!

糸数ナイスピッチング!!!!

ちなみに、今日の4番・高橋捕手は「2ゴロ、進塁打(1ゴロ)、送りバント、2点タイムリーヒット」とファイターズ野球を象徴する“つなぐ野球”の責務を見事に果たした。

これが我らファイターズが誇る“つなぐ4番”・高橋信二だ!!!!!

2点を取られた直後の8回表、イーグルスも負けじと反撃。この回から2番手としてリリーフ登板したプロ2年目の左腕・宮西尚生投手からヒット2本と敬遠と攻め立ていきなりノーアウト満塁の大チャンスを作る。まさしく我らのファイターズにとっては大誤算な展開。しかししかし!その直後を受け継いだのが、先日当ブログでも“秘密兵器”と紹介したプロ6年目の右腕・金森敬之投手だ!!!!!  何と!何と!彼はそんな大ピンチに登場しても全く動じず「内野ゴロ(ホームへフォースアウト)×2、三振」と後続をすべて討ち取り、イーグルス打線をシャットアウト!!! ノーアウト満塁の絶体絶命の大ピンチを0点に押さえる完璧なピッチング!!!!

金森はネ申レベル!!!!!!!

そして、ラスト9回表はファイターズの絶対的守護神・武田久投手が、ランナー二人出すも、しっかりと0点に押さえる仕事人らしいピッチングを披露!!! 最後まで1点を争うしびれる接戦を見事に制する!!

パ・リーグのCS第2ステージは我らのファイターズがイーグルスを3-1で勝利!!!!

絶対的なエース・ダルビッシュ投手がいなくても、ファイターズ自慢の「全員野球」「つなぐ野球」で世間(東京のマスコミ)の前評判を覆す劇的なCS連勝!!!!!

これにより、アドバンテージの1勝を含めて3勝となり、日本シリーズ進出に向けて王手となりました!!!!!!

しかし、今日(23日)のCS第2ステージの第4戦は、対するイーグルスの先発予定は我が北海道と非常に縁がある(北海道勢初の甲子園連覇に大きく貢献した駒大苫小牧高校出身のエースだった)マー君こと田中将大投手だ!

個人的にも好きだし、情緒的にも戦いづらくてかなりの難敵を迎え撃つ我らのファイターズだが、ここはマー君に気負わず遠慮せずにしっかりと打ち勝って勝利を掴み取り、3連勝で是非とも日本シリーズに行こう!!!

頑張れ!!頑張れ!!ファイターズ!!!!!

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2009年10月21日 (水)

まさにミラクル!!!!ファイターズ大逆転勝利!!!!!!

我が北海道日本ハムファイターズ、東北楽天ゴールデンイーグルスに4-8でリードされていた9回裏、まず9番打者の金子があっさりと倒れた後、1アウトから1番打者田中と2番打者森本が連続ヒットで1塁・2塁となり、まずは勝負強い3番打者の稲葉がタイムリーヒットで1点奪取!!!これで5-8!!

続く4番打者の高橋がファールで粘って四球で出塁し、1アウト満塁の場面で、何と!何と!!何と!!!5番打者のスレッジがこの回から登板したイーグルスのリリーフエースの福盛投手からレフトスタンドに奇跡的かつ劇的な逆転サヨナラ満塁ホームランを放つ!!!!

ここぞと言う場面で、今シーズンのパ・リーグNo.1の勝利打点17を記録したスレッジハンマーがついに炸裂!!!!!

一年に、否!数年に一度あるか無いかの9回4点差をひっくり返す大逆転サヨナラ勝利で我がファイターズがイーグルスを9-8を下し、クライマックスシリーズ第二ステージの初戦を制する!!!!!!

まさにスレッジネ申レベル!!!!!!!

バンザーイ!!!バンザーーイ!!!!

今日の試合は最後の最後に猛烈に興奮した大勝利でした!!!!!!!!

明日も最後まで諦めない「つなぐ野球」で絶対に勝つぞ!!ファイターズ!!!!

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2009年10月20日 (火)

いよいよ明日!!クライマックスシリーズ第2ステージ開幕!!!

◎ようやく待ちに待ったプロ野球・クライマックスシリーズ(CS)第2ステージが明日の21日に開幕します!!!!!

今回はセ・リーグ、パ・リーグ同日開催。

セ・リーグは、リーグ優勝チームの読売ジャイアンツと同3位チームの東京ヤクルトスワローズを下してCS第1ステージを勝ち上がった同2位チームの中日ドラゴンズとの対戦。

一方パ・リーグは、2年ぶりのリーグ優勝を成し遂げた我らが北海道日本ハムファイターズと同3位チームの福岡ソフトバンクホークスを下してCS第1ステージを勝ち上がった同2位チームの東北楽天ゴールデンイーグルスとの対戦。

セ・リーグはジャイアンツの本拠地・東京ドームで、パ・リーグは我がファイターズの本拠地・札幌ドームで、それぞれ最大6試合が行なわれる。

リーグ優勝したジャイアンツとファイターズには予め1勝のアドバンテージが与えられているので、ジャイアンツとファイターズは先に3勝ドラゴンズとイーグルスは先に4勝すれば“本選”である日本シリーズにコマを進めることができるしくみ。

予告先発のパ・リーグは既に発表となっており、我がファイターズが今シーズン10勝の左腕・武田勝投手、対するイーグルスは今シーズン13勝の右腕・永井怜投手が先発登板する予定。

明日の試合開始時間は、セ・リーグは18時から(in 東京ドーム)パ・リーグは18時15分から(in 札幌ドーム)の予定となっている。

イーグルスの野村克也監督は社会人野球・シダックスの監督時代に当時同チームに所属していた武田勝投手を一人前に育てた経緯がある。今回は文字通り「師弟対決」。昨日野村監督は彼の事を〝ヘボピッチャー〟呼ばわりしていたが、武田勝投手は今シーズン、イーグルスとは「5勝1敗、防御率2.00」と相性がとても良い。その“先制口撃”に負けずにシーズン通りの“恩返し”が出来るかどうか。一方、我がファイターズは永井投手には「1勝2敗、防御率3.63」と何ともビミョーなところ。ちなみに今シーズンのチーム対戦成績は、我がファイターズがイーグルスに「13勝11敗0引き分け」と2つ勝ち越している。

...とにかく、我がファイターズはまず明日勝ってそのまま波に乗りましょう!!!

個人的に考える今回のCS第2ステージでの我がファイターズの秘密兵器とは、、、、

投手ではシーズン終盤だけでゲームの大事な場面を何度も任されて見事に結果を出したプロ6年目の右腕・金森敬之投手(24歳)に注目! 今シーズンは18試合に登板し0勝0敗0セーブだったが、21回と3分の1を投げて防御率は0.84と抜群の安定感。絶対的な守護神・武田久投手につなぐ貴重な中継ぎとして期待大! 故障が長引き、ポストシーズンでの出場が絶望視されているダルビッシュ有投手とはリトルリーグ・全羽曳野ボーイズの“先輩”にあたる。出場できないダルビッシュ投手の分まで、是非とも彼にはチームの勝利の為にフル回転してもらいましょう! 

一方、打者では何といってもプロ2年目で将来の4番候補・中田翔内野手(20歳・右投右打)でしょう!今シーズン2軍では従来のイースタンリーグの本塁打記録を塗り替える30本を放ち、打点も同リーグタイ記録の95を記録。打率も.326と同リーグ2位を記録した2冠王。片や1軍での実績は出場機会が22試合と少なかったこともあるが、36打数10安打・打率は.278を記録も、本塁打0、打点1とまだまだ。しかし、CSでの出場機会があれば、必ずや大爆発をしてくれるでしょう!

世間、特に東京のマスコミは、シリーズ前の野村監督の去就(球団から突如の解雇通告)に絡み、CS第1ステージを圧勝して勝ち上がってきていることから、とことんイーグルスを持ち上げているけれど、我々ファイターズファン、北海道民からすれば、我らのファイターズには是非とも今回のCS第2ステージでイーグルスを圧倒し、我々こそが今年のパ・リーグを制した一番強い優勝チームであるということをバーンと証明して欲しいです!!!!…確かに今のイーグルスは飛ぶ鳥を落とすぐらいの勢いがあるのは分かるケド...正直、ここんところの偏ったマスコミ報道は見ていて気分が悪い!!(笑)

絶対に3勝して日本シリーズへ行こう!!!!

頑張れ!!!ファイターズ!!!!!

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2009年10月19日 (月)

北海道日本ハムファイターズ 今季のチーム成績 その2 ~野手・捕手篇~

◎前回からかなり間隔があいてしまったが・・・・続いては、我が北海道日本ハムファイターズが誇る野手・捕手篇。

昨季の貧打状態から一変して、今季は面白いように打線が繋がるようになり、気付いたら12球団一の打率(.278)と得点力(689得点)を要する強力打線となった。但し、ホームランの数は多くない(112本)。要は1番から9番まで各打者が四死球・長短打・エラーで出塁し、ランナーを溜め、たとえヒットが打てなくとも最低限の進塁打を打ち、エンドランやバントを盗塁などをからめてランナーを進め、次の打者にチャンスをつなげる意識を徹底させた“つなぐ野球”“スモールベースボール”である。
一方で、リーグNo.1と目される自慢の守備力は今シーズンも相変らず鉄壁を誇った。絶体絶命のピンチを好守備で救うシーンが再三見られ、守備から攻撃のリズムを作るファイターズ野球の基本線となった。

そんな今季の“つなぐ打線”のチーム方針を最も象徴する打者が、右ひざの古傷を抱える影響もあり、今季から捕手から一塁手に事実上コンバートされたファイターズの4番打者・高橋信二捕手(31歳・右投右打)。捕手登録ながら一塁手&DH起用での打撃専念のチーム方針が功を奏して、シーズン中盤まで首位打者争いを演じ、プロ13年目で初の打率三割以上を達成、パ・リーグ打率ランキング5位に入った。また、セ・パ交流戦では首位打者になるなど大活躍。134試合に出場、508打数157安打(リーグ6位)・打率.309、本塁打8、打点75(リーグ13位)、得点圏打率.326、勝利打点10、犠打7と、以前から彼のセールスポイントでもある滅法強い勝負強さと、今季から4番打者ながらホームランより右打ちやセンター返しでヒット狙いや進塁打を優先させる確実性を重視し、時には送りバントも辞さないなどのチームバッティングに徹する意識改革に取り組んだのがハッキリと現れている。それにより従来の4番打者のイメージとは一線を画す“フォア・ザ・チーム”の象徴のような“つなぐ4番”としてチームの勝利に大きく貢献した。ちなみに、元々彼はスラッガーとして入団。2004年には捕手として26本塁打を放っている実績があるが、それが一変して今や12球団で最も右打ちが上手い4番打者になった。一方で不慣れと思われた一塁での守備も軽快なグラブ捌きとフットワークで度々攻守でピンチを救う大活躍。ひょっとしたらパ・リーグのレギュラー一塁手で一番上手いかも!?…これも怪我の功名かな?? 今やファイターズ野球に欠かせない“つなぐ4番”である。

今季から正式にチームリーダー(主将)に就任したプロ15年目のベテラン・稲葉篤紀外野手(37歳・左投左打)はシーズン前に行なわれたWBCでは4番を打つなど活躍し、2度目の世界一に大きく貢献。しかし、その影響をモロに受け、今季はその疲労蓄積による故障やスランプがやや長引いたものの、不動の3番打者としてシーズン中盤まで首位打者争いに加わり、リーダーシップを随所に発揮してシーズンを通しチーム全体を鼓舞し牽引した。135試合に出場、パ・リーグ打率ランキング10位の500打数150安打(リーグ10位)・.300、本塁打17、打点85(リーグ5位)、得点圏打率.305、勝利打点7。今季は主に3番を打ち、チャンスを広げる役目やランナーをきっちりとホームに帰すポイントゲッターとして活躍。一方、守備面でも、昨季まで3年連続ゴールデングラブ賞を受賞した自慢の守備力を如何なく発揮。定位置であるライトでの堅守により再三ピンチの芽を摘んだ。過去にヤクルトスワローズで9年間主力としてプレーした実績があるが、今やダルビッシュと共にファイターズの“顔”。攻守面だけでなく精神面においても欠かすことの出来ない“ファイターズの大黒柱”である。本拠地・札幌ドームでは彼がチャンスの場面で打席に入ると、ファイターズファンの大半がこぞってチャンステーマに乗ってジャンプしはじめ、球場(観客席)全体が震度4クラスの震動が発生、中継カメラまでもブレまくりの「稲葉ジャンプ」が名物。12球団の中で最も多いとされる女性(特に主婦)の割合が高いファイターズファンの間では不動のエース・ダルビッシュ投手を抑えてダントツの一番人気である。ファイターズNo.1のマダムキラーだ。

意外だったのが、これまで地味な“守備の人”のイメージだったベテラン・金子誠内野手(34歳・右投右打)の打棒爆発。136試合に出場し、454打数138安打・打率.304、本塁打14、打点66、プロ16年目にして初の打率三割以上を達成、パ・リーグ打率ランキング9位に入り、いずれの打撃部門でも自己最高成績を残し、16年目で見事に打撃開眼。しかも、主に9番を打ちながら、得点圏打率.360、勝利打点7とチャンスに滅法強く“恐怖の9番打者”と他チームから恐れられた。2年ぶりのパ・リーグ優勝を勝利で飾った10月6日の対西武戦でも4回に14号2ラン、12回にはサヨナラ犠飛を放つ大車輪の活躍ぶり。まさに今季の彼を象徴するシーンだった。一方で、今季もショートのポジションで自慢の華麗な守備を随所に披露、ヒット性のあたりを難なくアウトにする守備範囲の広さで再三のピンチを救う“内野守備の要”。守備だけで1億円以上の価値がある選手である。過去に二塁手で2年連続(1998年・1999年)ゴールデングラブ賞の受賞経験があるが、何故か現在の定位置である遊撃手では受賞経験がない。元々彼は高校時代から二塁手だったが、2002年にショートへコンバートされて現在に至る。また、昨年まで選手会長やチームリーダー(主将)を務めた精神的支柱の一人でもある。彼が打席に入るとファンがこぞって掲げる“誠”の文字が入った浅葱色の新撰組隊服デザインのタペストリーが札幌ドーム名物。ややへそ曲がりで茶目っ気たっぷりのキャラクターとFA権を取得しながら“生涯ファイターズ”宣言をしているチーム愛から、多くのファンに親しまれている。ちなみに彼の奥さんは元・ニュースステーションのキャスターで元・テレ朝の報道記者の白木清かさん。

今季パ・リーグ打率ランキング7位に入ったプロ6年目の糸井嘉男外野手(28歳・右投左打)は2003年に自由獲得枠の大卒投手として入団。しかし、球は速いがコントロールがとても悪く、2軍の試合でも全く使い物にならず。ところが、その散々な有様を見かねた当時ファイターズのGM(ゼネラルマネージャー)の高田繁・現・東京ヤクルトスワローズ監督が、彼の持つ類稀な身体能力に目を付け、野手転向を強く進言、すんなりと受け入れた彼は3年目から打者(野手)となったが、大きな転機となったのが6年目の今季。陸上選手並みの俊足と跳躍力、流し打ちでも軽々とレフトへスタンドインできるほどのパワー、そして投手仕込みの強肩というメジャー級の身体能力をフルに生かし、鉄壁の守備力を誇る森本稀哲外野手からセンターのレギュラーの座を奪取、131試合に出場し、425打数130安打・打率.305、本塁打15、打点58、勝利打点5、得点圏打率.333、盗塁24(リーグ7位)と打撃・走塁両面で大活躍。特に2塁打が40本とダントツのリーグ1位。シーズン終盤まで首位打者争いを演じた。彼もまたチャンスの場面では非常に勝負強かった。打順はその日によって度々変動したが、特に2番・6番・7番を打った。おまけにあの森本外野手以上の守備範囲の広さと脅威の強肩も度々披露するなど、まさしく何でも出来る走・攻・守3拍子そろった活躍ぶりで、これまで秘めていた高い素質が今季ついに開花した。試合後のヒーローインタビューで披露した「規則正しい生活」が彼のモットー。度々常軌を逸した天然系の発言が話題になるなど、おバカキャラ、不思議キャラで人気がある。

ファイターズでは数少ない?一発長打が最大のウリである日本球界2年目の元メジャー経験者のアメリカ人助っ人、ターメル・スレッジ外野手(32歳・左投左打)。シーズン序盤に右足の故障で戦線離脱し、スランプも比較的長かったものの、117試合に出場し、418打数111安打・打率.266(リーグ24位)、本塁打27(リーグ3位)、打点88(リーグ4位)、得点圏打率.248、勝利打点17と、率こそ高くないものの、ここぞと言う所で効果的な一発を放ちチームの勝利に大きく貢献。特に優勝が掛かるシーズン終盤は鬼のような活躍ぶり。優勝請負人でもある外国人選手としては十分な働きぶりだった。外野手登録だが、指名打者での起用が多く、昨季は4番が多かったが今季は主に5番を打った。本職の外野(主にレフト)の他、一塁も守る。守備範囲は広くないが堅実なグラブさばきを見せる。メジャー経験が豊富なのに謙虚で、明るく人懐っこくてとても真面目で研究熱心。チームメイトやファンから愛されている。その魅力ある長打力と類似する名前から連想させる「スレッジハンマー(大ハンマー、掛け矢)」の力強さから、彼が打席に入るときのテーマ曲は『スレッジハンマー』(歌:ピーター・ガブリエル)であり、ファンもおもちゃのピコピコハンマーやアメリカ国旗などを振って応援する。アフリカ系アメリカ人と韓国系アメリカ人のハーフなので焼き肉とキムチが大好き。北海道に来てからはホッケのフライも大好物。

今年見事に素質が開花したもう一人が、小谷野栄一内野手(29歳・右投右打)。1980年生まれの松坂世代の一人で、現・アメリカ大リーグ・レッドソックスの松坂投手とはリトルリーグの江戸川南リーグ時代にチームメイトだった。2002年にドラフト5位で入団。プロ7年目の今シーズンは三塁レギュラーの座を不動のものとし、序盤から中盤まで首位打者争いをする華々しい活躍ぶり。138試合に出場、530打数157安打(リーグ6位)・打率.296(リーグ11位)、本塁打11、打点82(リーグ7位)、勝利打点11、得点圏打率.278。今季は主に6番か7番を打った。後半はスランプや怪我等により失速し、初の三割は逃したが、それでも満塁には非常に強いなど、数字には表れない勝負強さと得意の右打ちやセンター返し、送りバントを器用に決めるなどチームバッティングに徹した姿勢が随所に光った。時折、思い切りフルスイングして自慢のパンチ力を披露。プロ入り初の二ケタ本塁打と初の規定打席を達成した。優勝を決める終盤でも自慢の勝負強さとパンチ力を如何なく発揮。今やチームに欠かせないポイントゲッター&内野守備の要の一人となる。元々、内野手として入団した彼は、その後、内野手→外野手(主にレフト)→内野手(三塁・一塁)と主な守備位置が二転三転したお陰?で、見かけに寄らず内外野守れるユーティリティープレイヤーとなった。特に今季の三塁での俊敏なグラブさばきとハッスルプレーが目立った。いかつい風貌からは想像できない?繊細の心の持ち主でもある。

今年から選手会長に就任したファイターズの1番打者・田中賢介内野手(28歳・右投左打)は、プロ入り10年目の28歳。東福岡時代は現・横浜ベイスターズの村田修一内野手らとクリーンナップを組み、2000年にファイターズ入団後、プロ6年目の2006年にようやく秘めていた打撃センスが開花。初の三割達成とチームの日本一に大きく貢献。2006年と2007年に犠打のタイトルを連続受賞している。今季は全144試合3年連続でフル出場し、575打数163安打(リーグ3位)・打率.283(リーグ15位)、本塁打3、打点49、勝利打点7、得点圏打率.322、盗塁31(リーグ4位)、犠打17。好不調の波が激しいのが玉にキズ。打ち出すと止まらないが、打てないとサッパリ。それに四死球(79)も多いが三振(105)も多い(笑)それでもチームの中心選手の一人として今シーズンは1番打者としてチーム唯一のフル出場を達成。終盤のスランプ再発でせっかくの2度目の三割達成を逃してしまったが、それでも、今季も過去に3年連続でゴールデングラブ賞受賞しているリーグ屈指の守備範囲の広い華麗なグラブ捌きを随所で披露、自慢の俊足を生かした盗塁と巧打、勝負強いポイントゲッターとして一番打者の役割を十分果たし、選手会長として2年ぶりのリーグ優勝を牽引した。彼が打席に入ると、ファイターズファンが彼のトレードカラーであるピンク色のビックハンドやタオルなどの応援グッズを振りかざしながら応援する光景が多く見られる。また彼は『ピンクリボン運動(乳がんの撲滅と早期検診の啓蒙活動)』にも賛同している。

あの“新庄剛志の後継者”として背番号1を受け継いだプロ入り10年目の森本稀哲外野手(28歳・右投右打)は、2006年からゴールデングラブ賞を3年連続受賞している卓越した守備力と、過去に2007年初の打率三割と24試合連続安打、2006年と2007年に連続リーグ最多得点を記録するなど俊足巧打がセールスポイント。スキンヘッドの個性的な風貌と、師匠である新庄譲りのコミカルな発言と試合前に仮装をして観客を沸かせたド派手なパフォーマンスでチームきっての人気者。しかし、昨季と今季は「序盤は打撃好調も手首に死球を当てて骨折→長期戦線離脱→復帰後は長期打撃スランプ」というパターンが定着してしまい、2年連続で1シーズンを通じてレギュラーに定着することが出来ず。今季は107試合に出場、316打数78安打・打率.247、本塁打1、打点29、勝利打点3、得点圏打率.284、盗塁9、犠打43(リーグ1位)と2年連続で規定打席に届かずじまいだった。今季は急成長した糸井外野手にセンターのレギュラーの座を奪われ、途中出場が増えるも、二度の怪我から復帰した後半ないし終盤から古巣であるレフトでようやくレギュラーに定着、ここでも守備の名人ぶりをフルに発揮。レーザービームでランナーを刺し、ピンチを救う場面が随所で見られた。加えて、打撃不振を補うかのように、自慢の俊足に犠打と右打ちの旨さで2番打者としてチームに貢献。特に犠打は成功率10割を誇り、初のリーグ最多儀打(43)のタイトルを獲得した。彼が打席に入ると、特に札幌ドームでは多くのファイターズファンが掲げたトレードカラーの緑色をした応援グッズで染まるシーンがとても印象的である。

今季は“左の代打の切り札”や外野のレギュラーとして、チームの貴重な担い手のプロ12年目のベテラン・坪井智哉外野手(35歳・左投左打)は、オフに一緒に自主トレをする仲でもある現・アメリカシアトルマリナーズ・イチロー外野手ばりの振り子打法と天才的なバットコントロールで阪神タイガースの1年目の1998年(.327)・2年目の1999年(.304)と2年連続打率三割、ファイターズに移籍した2003年には打率.330を記録。しかし2006年には打撃不振と度重なる故障により解雇→12球団合同トライアウト不合格→ファイターズと再契約(再雇用)という異例の経緯をたどった。再契約後は主に代打及び外野(主にレフト)の先発出場として活路を見出し、今季は84試合に出場、146打数39安打・打率.267、本塁打0、打点15、勝利打点2、得点圏打率.209、特に代打成績は49打数15安打・打率.306と代打の切り札1番手として、その存在を大いに示した。彼が打席に入るとファイターズファンは“7”の数字が入ったタペストリーを持ちながら、「PLーー!青学ーー!東芝ーー!阪神!!つーーぼーーいーーー!」と言う掛け声で始まるお馴染みの応援歌を歌う。これは阪神時代から同じである。

度重なる故障や成績不振に加え、自らのスキャンダル等により読売ジャイアンツから林昌範投手と共に交換トレードで移籍してきたプロ11年目のベテラン・二岡智宏内野手(33歳・右投右打)。10年間プレーしたジャイアンツ時代の豊富な実績(2003年遊撃手でベストナイン1回、プロ通算安打1123・通算本塁打157、オールスター6回出場)と全国的な知名度を引っさげ、まさに鳴り物入りで入団した彼は、移籍先の我がファイターズでも今シーズン前には金子内野手や小谷野内野手らと激しく遊撃や三塁のレギュラーを争うなど期待が高かったが、しかし昨年同様、古傷である足の怪我との戦いに明け暮れ、そのため足の負担をなるべく減らす為にプロ11年目の今季はシーズンを通して主にDHや代打での出場が目立った。その結果、69試合に出場、170打数43安打・打率.253、本塁打4、打点25、勝利打点3、得点圏打率.262と、明らかに実績の割には物足りない成績だった。でも彼の存在が小谷野内野手や金子内野手の奮起に繋がったことは大いに評価したい。ちなみに、その全国的な人気と知名度の甲斐もあって、移籍1年目のパ・リーグでもDH部門で通算7度目のオールスター出場を果たした。あとは実績や人気・知名度に見合った活躍をするだけである。

その他、外野の控えは、、、リーグ屈指の俊足を生かした代走要員&守備範囲の広い外野の守備要員であるプロ7年目の紺田敏正外野手(29歳・右投左打)は、昨季と同様に今季は主力の森本外野手の不調&戦線離脱により2番打者として先発出場の機会もよく与えられたが、好調時が長く続かず、更にはシーズン終盤には足を痛めて離脱したことにより、56試合に出場し、65打数15安打・打率.231、本塁打0、打点4、得点圏打率.200、盗塁2、犠打5という低調な成績に終わる。しかし、今季も得点圏にランナーを置いた時に貴重な代走要員として、あるいはゲーム終盤での外野(主にライト)の鉄壁な守備要員としての起用が多かった。
同じく代走・守備要員であるプロ2年目の村田和哉外野手(24歳・右投左打)は、現役選手では二番目に小柄(165cm)ながら自慢の快速を生かした守備と走塁、巧打がウリの選手。1年目の昨季がイースタンリーグ盗塁王を獲得、今季はイースタンで途中まで首位打者争いを演じたほど2軍では群を抜いている。目標でもある“赤星二世”としての素質は申し分ない。しかし今季は1軍と2軍を行ったり来たりしてあまり出場機会に恵まれず、44試合に出場、55打数16安打、本塁打0、打点5、得点圏打率.286、盗塁8、犠打2と1軍での成績はあともう一歩。後はいかにして数少ないチャンスを一軍でもモノにするか。転がせば内野安打になる確率が高いことから、しばし往年の名作野球ゲーム『ファミリースタジアム(ファミスタ)』に登場する脅威の俊足を誇るナムコスターズの“ぴの”外野手に例えられ、ファイターズOBの岩本勉氏からは“リアルピノ”と呼ばれている。

その他、内野の控え選手は、、、内野では何処でも守れるユーティリティーぶりと俊足巧打を武器に、主に代打・代走・守備固め、時たま故障者に代わる三塁及び一塁でのレギュラー出場と、チームきってのスーパーサブ選手として、今季はそのバイプレイヤーぶりをフルに発揮したプロ6年目の稲田直人内野手(29歳・右投左打)。今季は65試合に出場、65打数18安打・打率.277、本塁打0、打点7、勝利打点1、得点圏打率.235。また、梨田昌孝監督に「イナが横にいないと寂しい」と言わしめるほどチームNo.1のムードメーカーとして、あるいは母校・広陵高校の先輩である二岡内野手のフォロー役として一役買った。その元気で明るいキャラクターにより、札幌ドームで彼が打席に入るとファンが「ナーナーナーナーナーー」などとDJ.OZUMAの登場曲やオリジナル応援歌を歌いながら隣同士で肩を組み左右に歩いて踊るイナダンスが有名。チームメイトだけでなく多くのファンに愛されている人気選手である。
それから、内野(主に遊撃と三塁)の守備固め&内外野何処でも守れるユーティリティープレイヤーとして稲田内野手と共にゲーム終盤に重宝されるプロ12年目の飯山裕志内野手(30歳・右投右打)。3年連続でリーグ最多の守備固め出場という文字通りチーム屈指の「守備要員」。しかし、課題だったバッティングもいつのまにか向上したのか?打席機会が少ないにも関わらず、今季は76試合に出場、36打数12安打・打率.333、本塁打0、打点1、得点圏打率.250と、意外な好成績?をあげた。また、地味ながら左投手に強く、送りバントも上手い「バント要員」でもある。

今季ファイターズの捕手は投手との相性に応じて、鶴岡慎也捕手とルーキーの大野奨太捕手が併用された。
今季、一塁にコンバートされた高橋捕手に代わり、チーム1番手の捕手に浮上したのがプロ7年目の鶴岡慎也捕手(28歳・右投右打)。とりわけファイターズ不動のエースであるダルビッシュ有投手の“正妻”であり、彼がマウンドに立つときは必ずと言ってよいほど鶴岡捕手がマスクを被る。2006年から1軍に定着するも、昨季までダルビッシュ専属捕手のイメージからなかなか脱却できなかったが、リード面での成長もあり、今季からダルビッシュ投手以外にもマスクを被る機会が大幅に増える。現在、大野捕手との併用であるが事実上のファイターズの正捕手である。大野捕手が先発マスクの時もゲーム終盤になると“抑え捕手”として彼が代わりにマスクを被るパターンが多い。今季は特に的確で思い切りの良いリードと(ランナーがホーム突入の際に見せた)鉄壁のブロックが光った。今季は過去最多の122試合に出場、263打数58安打・打率221、本塁打1、打点29、勝利打点5、得点圏打率.276、犠打17。バッティングは率は低いが意外性があり、忘れた頃に突如として打棒が爆発する傾向がある。足はお世辞にも速くないが、バントや右打ちが上手い。そのため、通常は8番を打つことが多いが、捕手としては非常に珍しい2番スタメンで起用されたことも。愛くるしい童顔と出っ歯なのがチャームポイント?でニックネームは「ハーデル」もしくは「ガチャピン」。札幌ドームでは彼が打席に入ると「ガチャピン」をモチーフにした縫いぐるみやそのイラストが入った応援ボードが掲げられる。
今季から我がファイターズの一員となった大野奨太捕手(22歳・右打右投)は、大学No.1捕手との触れ込みで東洋大学から2008年のドラフト1位でファイターズに入団。シーズン前のキャンプ中に彼の強気でクレバーなリードと強肩強打が捕手出身の梨田監督の目に止まり、今季プロ一年目から鶴岡捕手との併用でほとんど1軍で過ごしたファイターズ期待の新星である。先発投手がベテランの藤井秀悟投手の場合、あるいはその他相性の良い若手投手の場合、彼が先発マスクを被り、そのつど新人らしからぬ配球で、強気にインコースを多めに要求し、好リードを連発。ただし、プロでの経験不足から配球を相手に研究されると打ち込まれてしまう場合も。ルーキーイヤーの今季は77試合に出場、154打数32安打・打率.208、本塁打3、打点15、勝利打点2、得点圏打率.200と、率は低いが持ち前のパンチ力のある(リストが強い)打撃を時折披露する。5月9日の横浜ベイスターズ戦では7回表にエースの三浦大輔投手からプロ入り初の本塁打(2ラン)を放ち、これが決勝点となる。東洋大学時代には正捕手となった3年春から4季連続リーグ優勝と明治神宮大会二連覇に大きく貢献し、4年春には捕手としては22年ぶりのリーグMVPに輝く。そのアマ時代の晴れやかな経歴から、生まれながらにして「何かを持っている選手」なのだろう。
しかし、この二人の捕手は盗塁阻止率が共に低いのが最大のネック。彼ら二人は共に強肩なのだが、それが結果に現れていない。投手がランナーを背負った時のクイックが徹底していなかったのもあるだろう。そして被本塁打が多かった。その大半が投手のコントロールミスなのだろうが、配球によっては防ぎ様もあったはず。これらは今後に向けて大きな課題である。

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2009年10月18日 (日)

それとも仕事する(BlogPet)

きょうはみるくと完投する?
それとも仕事する?

*このエントリは、ブログペットの「みるく」が書きました。

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2009年10月13日 (火)

北海道日本ハムファイターズ 今季のチーム成績 その1 ~投手篇~

◎昨日をもって、セ・リーグ、パリーグともに2009年のペナントレース全日程(12球団各チーム全144試合)が終了。

今シーズンの我が北海道日本ハムファイターズ82勝60敗2引き分けで、2位東北楽天ゴールデンイーグルスに5.5ゲーム差を付けて2年ぶり5度目のリーグ優勝を成し遂げたわけだが、12球団Mo.1のチーム打率「.278」とチーム総得点「689」をたたき出している以外は、必ずしも各部門で驚くべき数字を残しているわけではない。まず、チーム防御率「3.65」&チーム総失点「550」が最良のパ・リーグ1位であるが、セ・リーグを合わせた12球団全体では5番目であり、チーム盗塁数は3番目の「105」(12球団では4番目)、チーム本塁打数に至ってはリーグ5番目の「112」(12球団では8番目)という数字である。

投手力や攻撃力が他チームと比べて抜きん出ているわけではないが、要所要所で効果的に得点し、相手の攻撃・反撃を封じるというチームと言うことなのだろう。

それを如実に現れているのが、ファイターズ各選手の個人成績。

まずは投手部門から。

チーム不動のエースである右腕・ダルビッシュ有投手(23歳)は今シーズン23試合に登板し、リーグ3位の15勝(5敗)の勝ち頭。防御率はダントツのリーグ1位「1.73」勝率も福岡ソフトバンクホークスの杉内俊哉投手と同率のリーグ1位「.750」という抜群の安定感。先発完投数(リーグ2位)で完封勝利無四球完投数奪三振数167(リーグ4位)で奪三振率「8.26」(リーグ5位)。彼が投げる試合は勝利が最も期待できる先発完投型のエース中のエースである。シーズン終盤は故障離脱により登板機会が無かったが、それでもシーズン序盤や中盤は度々チームの連敗を止め、チームの連勝を牽引するなど大車輪の活躍ぶりだった。ただ、今や球界を代表するエースとなったプロ5年目の彼にとって今回が初のタイトル獲得(2冠)だったのは意外だ。紗栄子夫人もさぞや喜んでいることだろう。後は、来るクライマックスシリーズで彼の完全復活を願いたい。

一方で、今シーズンから読売ジャイアンツにトレード移籍したマイケル中村投手に代わり、初めて抑えの切り札・クローザー(ストッパー)に就任した右腕・武田久投手(31歳)の活躍ぶりが光る。プロ7年目の彼はそれまで慣れ親しんだセットアッパーからの急な配置転換だったが見事にその重責を果たし、55試合に登板、3勝0敗34セーブ37セーブポイント、防御率「1.20」というリーグNo.1の成績をあげ、ファイターズの絶対的守護神(リリーフエース)に君臨した。特に彼は12球団のクローザーで唯一の0敗というのが光る。たとえ同点には追いつかれても絶対に勝ち越し点は許さないということだ。ある程度計算できるダルビッシュ投手はまだしも、もし武田久投手の大活躍が無かったとしたら、、、今回の優勝はまず無かったであろう。

シーズンを通して先発投手は6ないし7人のローテーションで回したため、規定投球回数(144回)に達したファイターズの先発投手はダルビッシュ投手の他には武田勝投手だけ。プロ4年目の左腕・武田勝投手(31歳)は24試合に登板し、初の二ケタ勝利となる10勝(9敗)をあげ、防御率もリーグ11位の「3.55」。彼は球速が最高でも130㎞/h前後で、特にすごいボールがあるわけではないが、サイドハンド(スリークォーターよりやや下手)の左腕という優位性・特異性を十分に生かした切れの良い変化球とコーナーワークで打たせて取るピッチングが身上。ちなみに武田勝投手は社会人野球・シダックス時代に当時監督だった野村克也・現・東北楽天ゴールデンイーグルス監督の教え子である。でも何故、野村監督が彼を(楽天の選手として)ドラフトで獲得しなかったのは永遠の謎(笑)

先発投手陣は上記の二人の他に、9勝をあげたプロ4年目の元新人王左腕・八木智哉投手、7勝をあげたプロ10年目のベテラン左腕・藤井秀悟投手、5勝をあげた元メジャー1勝右腕&日本球界2年目の多田野数人投手と日本球界3年目の外国人右腕・スウィニー投手、4勝をあげたプロ3年目右腕・糸数敬作投手などが同ローテーション入りした。特に、新人時代の2006年に新人王に輝いた八木投手の完全復活と、大卒3年目のホープ・糸数投手の台頭がチームにとって大きな収穫だった。

中継ぎ・セットアッパー陣は、まず右腕では58試合に登板し5勝(防御率「3.67」)をあげたプロ5年目の菊地和正投手(27歳)、左腕では58試合に登板し7勝(防御率「2.89」)をあげたプロ2年目の宮西尚生投手(24歳)の活躍ぶりが大きい。この左右両投手はともに重要な場面でフル回転し、そのつど見事に結果を出した。ただ、この二人は連投過多がたたってかシーズン終盤は打たれる場面が多かったのがちょっと気がかり。また、シーズン後半は失速したものの前半は守護神・武田久投手へとつなぐセットアッパーとして活躍したプロ11年目のベテラン右腕・建山義紀投手が46試合登板で5勝(防御率「3.78」、今年読売ジャイアンツから二岡智宏内野手と共に交換トレードで移籍したプロ8年目の左腕・林昌範投手が46試合登板で3勝(防御率「3.33」)、右ひじ手術から完全復活しサイドスローに転向したプロ8年目の右腕・江尻慎太郎投手が45試合登板で2勝(防御率「3.20」)と活躍した。

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2009年10月11日 (日)

実力は念願した(BlogPet)

きのう、実力は念願した?

*このエントリは、ブログペットの「みるく」が書きました。

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2009年10月10日 (土)

続☆芸能界から北海道日本ハムファイターズへの優勝お祝いコメント篇

◎前回、我が北海道日本ハムファイターズが見事に今年のパ・リーグを制覇したことに対し、芸能界・著名人から各メディアや公式ブログ等を通じて続々と寄せられた祝福・激励コメントのうち、大きく報じられた9人の内容を紹介したが、今回はその“続報”というか“続編”です。その後、ちょこちょこと調べたら、まだまだいましたね!そうそう、“野球”と言えば忘れてはならない肝心要の人も!

但し、今回はターゲットを絞って女性タレント5人の公式ブログから参照(以下、敬称略)。

磯山さやか(→『Blog さやかの日記』10月6日付「パ・リーグ優勝!!」から)・・・芸能界No.1野球好き女性タレントと言えばこの人! いばらき大使でもある“いそっち”でしょう!!! 1983年10月23日生まれ(25歳)の茨城県鉾田市出身のアイドルタレント。ホリプロ系列のホリエージェンシー所属。昨年はTBS系『水戸黄門』にレギュラー出演、今年になってコアリズムダイエットの成果を女性誌上でセミヌードで披露したことが話題となった。地元・茨城をこよなく愛し、盛んにPRすることから、2006年に茨城県庁から「いばらき大使」に任命されるほどの県を代表する女性タレントであり、栃木なまりのお笑いコンビ・U字工事からは彼らの地元・栃木と敵対する“茨城の女”としてよくネタに利用されるほど。主戦場は基本バラエティ番組であるが、でもやはり、プライベートでもよく野球の試合を見に行くほどの芸能界随一の野球好き&スコアブックがつけられるほどの野球知識を生かして、スポーツ関連の番組やイベント、特に、ヤクルトスワローズの公認女子マネージャー等、野球関連の仕事が目立つ。一昨年にはHBC(北海道放送)にて放送された北海道日本ハムファイターズの優勝パレード生中継番組にも出演。今回も我がファイターズの優勝の瞬間をテレビで見届け、ブログ上で祝福。梨田監督のインタビューに感激し、森本選手のパフォーマンスに注目するとは流石だ(笑) ちなみに、前述のとおり個人的に縁があるスワローズが昨日阪神タイガースに勝利し、セ・リーグ3位&CS進出を決めた瞬間、彼女は感激のあまり涙した姿をブログ上でも披露。文字通り、プライベートや仕事ネタはもちろん、野球ネタが多い野球マニアが喜ぶブログだ。

米村美咲(→『みさっ記』10月7日付「日ハム優勝★」から)・・・1992年11月13日生まれ(16歳)、旭川市出身のアイドルタレント&ファッションモデル。エイベックス・エンタテインメント所属。今年の6月に、過去に数々の著名な女性タレントを輩出した日テレジェニック2009の一人として北海道出身タレントとして初めて選ばれる快挙を成し遂げる(但し、正確には旭川市の隣りにある東川町生まれ(→中学校まで北海道在住)の原幹恵に次いで2人目である)。その他、2008年にヤングジャンプ「セイコレ☆ジャパン」Girls編準グランプリに選ばれたり、2007年にはファッション雑誌『セブンティーン』のモデルの最終選考に残るなど、その容姿と素質は業界で高く評価されている大器である。最近は、メインとなるグラビアの他、映画、ドラマ、バラエティと活躍中。今年の4月から都内の高校に転校&活動拠点を完全に移すために上京後も、節目節目に地元へ帰ったり、ブログ上で“道民”という言葉を度々使うことから、道産子意識の強い、郷土愛の満ちたタイプである。そんな彼女、今回「優勝おめでとうございます★道民として、めちゃ嬉しい・・・ハムが安くなるね」等と最後はオチ付き?の祝福コメントをブログ上で載せる。毎回、現役女子高生らしく若さと元気が溢れる内容のブログである。

あべなぎさ(→『あべなぎさのHappy Max』10月7日付「フットプロム!!」から)・・・1983年10月31日生まれ(25歳)、帯広市出身の女性タレント。主に歌手や女優、モデルとしての活動がメイン。今何かと巷でお騒がせの?サンミュージックの系列であるサンミュージックブレーン所属(今年の1月から)。女優・モデルとして、映画『スウィングガール』等の他、CM、舞台等に出演。最近はカップヌードルのCMに出演した。歌手としては、インターネット番組の企画をきっかけに、高校時代の同僚だった岡田茜あかなぎというユニットを組み、インディーズ活動を経て、2007年にメジャーデビュー。精力的にライブ活動・イベント出演を行なっている。ブログを見ると、機をみて地元へ帰郷する機会が多い地元愛・家族愛のとても強いタイプの様子。生粋の道民、道産子ですな。地元・帯広の菓子メーカー【柳月】のお菓子をこよなく愛する。2006年にはスポーツ紙上でファイターズ日本一の祝福コメントを寄せたほどのファイターズファン(→北海道に本拠地を移転したのを機にジャイアンツから鞍替えした)。リーグ優勝した2007年に続き、今回もブログ上で早速「日ハム優勝おめでとうございます!嬉!」と短く軽ーく祝福。いつも可愛らしいフレンドリーな内容が特徴のブログだ。

伊藤沙菜(→『ハッチャキ!』10月7日付「へろへろ~ん。」から)・・・1989年8月16日生まれ(20歳)、札幌市出身の女性タレント。アップフロントエージェンシー札幌支社所属であり、主に北海道内のテレビ・ラジオ番組、CM、イベント等で活動中。レギュラー番組多数。根っからの道産子・道民を標榜する。同じ札幌出身でアップフロント系人気No.1タレントの里田まいとの関係が深く、UHB(北海道文化放送)の人気深夜番組『里田まいのふわふわmignonで共演中であり、里田率いるフットサルチーム「サッポロチェルビーズ」にも所属(背番号は3。但し、試合ではあまり出番が無い“応援部隊”)。自称「女版・大泉洋」、明るいコミカルなキャラクターが武器で、アップフロント系列のタレントであることから、道外のハロプロヲタクの間でもファンが多い。そのキュートなルックスと素質の高さから、いずれ本社に移籍して全国進出するかもしれない。今回ブログではファイターズ優勝の祝福・喜びの言葉と共に「北海道を誇りに思います。道民で良かと。」「あたしゃ生まれも育ちも北海道なんでね。根っからのどさんこです」などと、北海道愛、道産子愛を表明。ちなみに、毎回ブログ上では明るくノリが良い彼女の性格が如実に表れた「チェイッ。」や「にっ。」の言葉?で文を締めくくるのが特徴である。

大西暁子(→『Petit Labo』10月6日付「熱くて寒い北海道。」から)・・・1984年12月28日生まれ(24歳)、札幌市出身の女性タレント。アップフロントエージェンシー札幌支社所属。主に北海道内のラジオ・テレビ、CM、モデル、イベント等で活動中。過去にミス「北海道ウォーカー2007」に選ばれたことも。同じ所属事務所の伊藤沙菜辻田沙織、同じアップフロント系列の里田まい里田まいのふわふわmignonなど、北海道ローカル番組やイベント等で共演することが多く、里田率いるフットサルチーム「サッポロチェルビーズ」にも所属(背番号は18。ただ、彼女もあまり出番が多くない…)。ファッションモデル並のルックスと身長を生かして、テレビやラジオのほか、モデルや道内テレビCMの仕事が多い。彼女もまた、いずれはアップフロント本社に移籍して全国エリアで活躍するかもしれない。今回は優勝の祝福と共に「延長に入ってトイレも行けないぐらいドキドキしたけど、勝ちで優勝を決めてくれたから最高に嬉しいよ。札幌ドームで勝ってくれて最高にありがとう!!」などと、試合観戦して優勝に立ち会うことができたことに感激の面持ちの様子。彼女の性格でもある、いつもほのぼのマッタリとした文面が特徴のブログである。

......何だか、結局はブログ紹介とその人物紹介がメインとなってしまいましたね、、、まっ、これも当ブログのウリの一つなのでご勘弁を(笑)

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2009年10月 7日 (水)

芸能界から続々とファイターズへの優勝お祝いコメントが・・・

◎今朝(10月7日付)のスポーツ紙芸能面もしくは公式ブログに掲載された、北海道日本ハムファイターズのパ・リーグ優勝に対する芸能界からお祝いコメント(敬称略)

大泉洋(現在、ノリにノっている北海道出身タレントと言えばこの人!連ドラ&映画に多数出演中。地元・北海道では今も不動の人気を誇る。江別市出身)、蛍原徹(雨上がり決死隊。大の北海道好き&大の「北の国から」好きのお笑いタレント。もちろん北海道を本拠地とするファイターズのファン)、天海祐希(宝塚出身のトップ女優。過去にファイターズ戦で始球式を登板したことがある。ファイターズ・金子誠選手のファン)、安倍麻美(室蘭市出身のタレント、元モー娘。・安倍なつみの妹)、原幹(→新潟出身グラドルだが、実は中学まで北海道在住。2年前にも優勝お祝いコメントを寄せた)、里田まい(札幌市出身。今やハロプロ系で人気No.1のおバカ系タレント。バラエティ番組では引っ張りダコの大活躍)、ダルビッシュ紗栄子(旧芸名・サエコ。ご存知、球界No.1投手でファイターズ不動のエース・ダルビッシュ有選手の妻。芸能界でも屈指の人気ブロガー)、福原美穂(北海道出身R&B系歌手のホープ。実力は本場・アメリカでも折り紙つき。ファイターズ公式応援歌『La La La FIGHTERS』も歌う。札幌市出身。タカアンドトシのトシの高校の後輩)、TAKA(R&Bユニット・DEEPのリーダー。ダルビッシュ選手の入場曲『涙が落ちないように』も歌う)

・・・・・この他にも探せば見つかるかもしれませんが、今回は時間の都合により主に目に付いたものを載せました☆

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2009年10月 6日 (火)

祝☆北海道日本ハムファイターズ 2年ぶりのパ・リーグ優勝!!!

本日!我らの北海道日本ハムファイターズがようやく念願だったパ・リーグを制覇しました!!!!!shine

バンザーーーイ!!!happy02

バンザーーーーイ!!!!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

いやぁーー8月に優勝マジックが点灯してから今日全部消えるまで本当に長かったよ~~!! やっと決まってヤレヤレですわcoldsweats01 

・・・・・・でも今回は、我が日ハムが12回裏に5-4で西武にサヨナラ勝ちする前に、早々と二位の楽天がロッテに2-5で負けて優勝が決定してしまったので、雰囲気的にやや拍子抜けの感があるケド…まっ、いいか(笑)bleah 本拠地・札幌ドームで優勝できたのは何よりの喜びだからね。

これにより我がファイターズは2年ぶりのリーグ優勝。しかも2004年に北海道(札幌)移転後、6シーズンで3度目のリーグ優勝となる(そのうち日本一は1回。東映フライヤーズ時代を含めると通算5度目のリーグ優勝)。気付けば、いつのまにか我がファイターズは常勝軍団になりつつありますなぁ~。。。

それにしても、評論家の予想ってつくづく当てにならないと思わせる一年でしたね。シーズン前はBクラスを予想した評論家が多かったからね。これは毎年の事なんだけど、我がファイターズはいつもイイ意味で我々の期待を裏切ってるのでそういった意味でも実に気分爽快!ホント、予想は反対に読むと“ウソよ”だね(笑)

さてさて、、、後は、10月21日から札幌ドームで始まるパ・リーグのクライマックスシリーズ2ndステージに向けて鋭気を養うとしよう...おっと、その前に今夜は道内テレビ各局が競って放送するファイターズ優勝特番を見るとするかな・・・?

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2009年10月 5日 (月)

優勝目前でボロ負け。。。

......しょうがない。これが生みの苦しみというものだね。

明日優勝を決めよう!・・・いや、この調子だと明後日以降になるかも(笑)

それにしてもライオンズに7連敗かぁ。対戦成績も通算10勝12敗と、我がファイターズは完全に苦手意識を持ってしまっている。。。

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優勝に向けて…テスト投稿 ②

もう一丁てすと

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優勝に向けて…テスト投稿 ①

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2009年10月 3日 (土)

設置(BlogPet)

きょう、は荷台っぽい設置しないです。

*このエントリは、ブログペットの「みるく」が書きました。

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