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2009年1月 1日 (木)

モンテール 『手巻きクレープ生チョコ』

今回はモンテール】(本社:東京都足立区島根4−23−22)の「クレープ」シリーズ『手巻きクレープ生チョコ』を紹介。
同社の「クレープ」は当ブログでは初めて紹介するが、外れが少ない【モンテール】のこと。食べる前からとっても楽しみです!
ちなみに、これは通年販売
価格は一個158円(税込み)。
更に、製造者はクオリティの高いモンテール製品を生み出している北海道コクボ】(北海道勇払郡安平町早来富岡254−8)。
これだけで、まず外れがない商品だと分かる。これにより、更に期待が高まる!!
だが、このモンテールHPには掲載されていない。が、その代わりに外見が類似する『生チョコクレープ』が掲載されている。
果たして、この両者はほぼ同じものなんだろうか?!
「生どら」といい「クレープ」といい、基本同じものなのに何故か2タイプのタイトル製品が存在するモンテールの不思議。
どうやら、作っている工場や販売する地域によって違いが生じるものと思われる。
ご丁寧にも、台紙が敷いてあるので形が崩れないようになっている。
ご覧の通り、細長い筒状の形ないし渦巻状の断面になっているのがモンテールのクレープの特徴。生チョコと生クリームの絶妙な融合がこのクレープのポイント。
実際に食べてみると・・・まず巻かれている薄いクレープは薄焼き卵のような食感と風味。とてもしっとりとしていて、かつ柔らかくデリケートな生地なので、ちょっと摘んだだけでちぎれてしまう。小麦粉の割合が少なく、卵の割合が多い生地なのだろう。この『手巻きクレープ生チョコ』もその傾向が顕著に現れている。
しかも、コクがあるホイップクリーム(生クリーム)にとろーり生チョコ。いずれも舌触りがなめらか。口当たりが良いクレープだネ♪
食べると、生クリームの風味のあとに生チョコの風味がやって来る。ただし、生チョコの風味は思ったほど強くない。生クリームのクリーミーな風味がより強い傾向が見られるためもあってか、ほんのりと生チョコの香り高い風味・コクがする程度。むしろこれぐらいがちょうどいい。後味の良さを演出できるから。
何より、全体的に濃厚なのに甘さひかえめのあっさりテイストで、いくら食べても全然飽きがこない!・・・こんなにあっさりとしたクレープは他社のものにはなかなか無い!
これはマジでツボ!!なんまら美味いっっっ!!!!!
北海道コクボの作るものはどれも甘さひかえめのあっさり系が多いが、これは最たるもの。あまりの美味しさのあまり、数分でペロッと完食しまったので、じっくり味わう暇がありませんでした(笑)
クレープというと、大抵他社製品のものは、チョコレートパフェのように内容物が豊富なためにこってりしすぎてクドいこの上ないものばかりなので、これまで私はなるべく敬遠していたのだが、今回の『手巻きクレープ生チョコ』もそうだけど、モンテールのクレープはどれも飽きの来ないあっさり系で私のツボに来る美味しさ!!…なのでリピート率が高いわけです。
また食べたいなぁ~♪♪・・・でも最近全く見かけなくなってしまった。すでに販売終了してしまったのかな?!?
それに取って代わるように、類似品の生チョコクレープが店頭に並ぶようになった。
この生チョコクレープはこのあと紹介しますよ☆★

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