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2009年1月の記事

2009年1月29日 (木)

01月29日のココロ日記(BlogPet)

最近、となり町に一新カフェができたらしいです。かわいい一新がお出迎えだそうです。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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2009年1月14日 (水)

札幌市白石区・【ドイツ・スイス菓子工房 ビーネマヤ(BIENE MAJA)】

前回までウチの直ぐ近所にあるお店【ドイツ・スイス菓子工房 ビーネマヤ(BIENE MAJA)】(札幌市白石区本通7丁目南7−27)にて販売している数多くのお菓子を紹介してきましたが、今回改めてこのお店について少しご紹介しましょう。
全国的にも数少ないドイツスイスの伝統的な菓子・パンを中心に作り続ける洋菓子店。私のお気に入り店の一つです☆
当ブログでも、約一年前に同店の『クレームビーネ』ゴッツェトルテ』、『カラカス』、『ケーゼトルテを紹介しましたね。
ドイツスイスの菓子は、アーモンド、クルミなどのナッツ類をふんだんに使用し、シナモンなどのスパイスを効かせた香ばしく、味わい深い風味のスイーツが特徴。それは特に「シュトレン」などの伝統的な焼き菓子に顕著である。
*
【ビーネマヤ】のオーナーシェフ・岩川芳久氏は、かつて東京・(武蔵野市)吉祥寺にあったドイツ・スイス洋菓子店【ゴッツェ】にて、ドイツ・ベルリン出身のドイツ菓子職人、ウォルフガング・ポール・ゴッツェ氏の下で長年修業したのち(※1978年にゴッツェ氏が吉祥寺に店を開くが、昨年惜しくも閉店。現在は「ポール・ゴッツェ」という名で通信販売のみ継続)、札幌市中央区和洋菓子店【一炉庵】(※2000年ごろに閉店)や札幌市白石区欧風洋菓子店【エルドールなどの洋菓子店でパティシエとして腕を振るう。
そしてついに、2002年にオーナーシェフとして独立し、当地にて【ドイツ・スイス菓子工房 ビーネマヤ(BIENE MAJA)】を開店。
ちなみに、2年前に当ブログでも紹介したビーネマヤ自慢の『ゴッツェトルテ』はその吉祥寺【ゴッツェ】時代の名残りで、全く同様のものが現在でもその後継にあたる【ポール・ゴッツェ】の通販サイトで手に入る。
また岩川氏は定期的にパン・菓子教室を開き、ドイツ・スイスの伝統菓子の素晴らしさを世に伝えている。彼は懇切丁寧に教えることから、リピーターの生徒が多いとか。
ついでに言うと、根室市の人気菓子店【一炉庵 早川菓子店】(札幌・一炉庵ののれん分け)の三代目・早川覚氏も、吉祥寺の【ゴッツェ】や札幌の【一炉庵】で修業した一人。 
*
ここ【ビーネマヤ】では店内に入るやいなや、まさに裏の厨房でケーキを焼いている最中に発する甘く芳しい香りが充満しており、そこには洋風のオシャレな飾りつけとおいしそうなケーキ類や焼き菓子が陳列しているシューケースやテーブル等が出迎える。
彼の師匠であるドイツ菓子マイスターのゴッツェ氏直伝の製法で忠実に作られた『シュトレン』など伝統的なドイツ・スイス系菓子・パンをはじめ、全国で開催される北海道物産展で大人気のプリン『クレームビーネ』、定番のショートケーキ等のデコレーションケーキ類、
旬のフルーツを使ったタルト(パイ)やゼリー・ムース系のケーキ、斬新的な創作ケーキなど、いずれも外れがないほど美味しいものばかりと、世のスイーツ好きに評判である。シェフの志向を凝らした季節限定のスイーツに注目!
ご家族・お友達等の似顔絵入りやお好きなキャラクター入りの『オリジナルデコレーションケーキ』(誕生日ケーキ※要予約)もオススメ☆
11月末から12月にかけてのクリスマス期間中には『クリスマス限定シュトレン』はもちろん、通常のクリスマスケーキも予約受付中!
*
看板やビニール袋に表示されているタイトルロゴが一新したことが分かる。
ただし、HPは以前のままだが・・・(笑)
“みつばちマーヤ”という意味の店名通り、トップランクのクローバーの蜂蜜を使ったスイーツ類が多いのも特徴の一つ。優しい甘さで飽きがこないスイーツばかりでまさに私のツボ!
フランスやイタリアのゴージャスでオシャレな洋菓子も好きだけど、私はむしろ香り高くて重厚感がある伝統的なドイツやスイスの洋菓子(特に焼き菓子)の方が好きかも。。。
北海道はドイツスイスと同じ北国(雪国)だし、気候風土が良く似ている高緯度の国なので、日本中で一番ドイツスイス伝統菓子がピッタリの(似合っている)地域だと思う。グーテンターク!←意味不明
やっぱり、クリスマスにはドイツ伝統菓子の『シュトレン』だね!!
ココのお店は、焼き菓子の種類の豊富さが自慢。焼き菓子は保存が利くので、たくさん買っても大丈夫♪
・・・・今後も続々とこのお店の美味しいお菓子をご紹介しますよ!!!
したっけ、、、チュース!
・札幌市白石区本通7丁目南7−27
・℡&FAX 011-862-4554
・定休日: 毎週火曜日(ただし、祝日の場合は通常営業。その際の振替定休日は不定)
・営業時間: 10:00~20:00

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札幌市白石区・ビーネマヤ 『リンツァー』

今回はウチの近所にあるドイツ・スイス菓子工房 ビーネマヤ(BIENE MAJA)】(札幌市白石区本通7丁目南7−27)にて購入したオーストリアの焼き菓子『リンツァー』を紹介。
むしろ、『リンツァー』よりは正式名称の「リンツァートルテとして広く知られている。
オーストリアのオーバーエスタライヒ州の州都・リンツ市が発祥(リンツ氏という製作者から由来する説もあり)の同国を代表する伝統的な焼き菓子で、シナモンやクローブ等のスパイスが効いた生地にナッツ類やジャムを挟んで(包んで)焼き上げたトルテ(タルト)のこと。隣国・ドイツフランスアルザス地方(ドイツ系住民が多い地域)でも作られる。
まぁ、もともと(現在のプロイセンを起源とする)ドイツオーストリアも共に同じドイツ・ゲルマン民族系の複数の国(領邦)から構成される神聖ローマ帝国ドイツ連邦の一員だったからね。普墺戦争を期に喧嘩別れした(というかオーストリアが仲間はずれにされた)形で二つに分裂した。したがって両国は民族・言葉(ドイツ語)や慣習等などの文化的な面では大して変わりはない。
シナモンやクローブなどのスパイスの香りと木苺(ラズベリー)ないしレッドカラント(赤フサスグリ、カリンズ)等の木の実のジャムの甘酸っぱさ、へーゼルナッツやアーモンド等の香ばしさがポイントの焼き菓子である。
定価は一個168円。
外側の独特の模様をした格子状のタルト生地はシナモンがとてもよく効いている。やや固いがザックリとした歯ごたえが抜群だね。
そして生地に包まれた中の部分は細かく砕いたナッツ類を木苺ジャムや砂糖、バター、マーガリン等で固めた状態となっていて、「ヌガー」のような歯にくっ付くようなやや粘りのある食感となっている。更に、生地との間にも木苺ジャムが塗られている。まさにナッツ&木苺づくしのお菓子(タルト)だ!!!
へーゼルナッツやアーモンドのサクッコリッとした歯ごたえと香ばしさ、赤い木苺ジャムの甘酸っぱい風味がツボ!!何より、シナモン等のスパイスも上手い具合に効いていてイイ感じ!!とても香ばしくて風味豊かなお菓子だ・・・なんまら美味いっっ!!!!
全体的にややこってり系だが、甘さを抑えているのであまり気にならない。
むしろ、これくらいが私のツボで、ガツンと来る美味しさ!
一切れよりはむしろワンホールごとガッツリ食べたい逸品です☆★☆

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札幌市白石区・ビーネマヤ 『エンガーディナー』

今回紹介するのはドイツ・スイス菓子工房 ビーネマヤ(BIENE MAJA)】(札幌市白石区本通7丁目7−27)の焼き菓子『エンガーディナー』を紹介。
いわゆる「クルミキャラメル入りタルト」のこと。別名・エンガディナーもしくはエンガディナー・ヌストルテとも。トルテとはドイツ語でタルトを意味する。
スイスエンガディン地方の伝統的な焼き菓子であり、隣国・ドイツオーストリアでも作られている。
これは一切れモノ(ワンピース)で定価は一個178円。お店には細長い一本モノ(ロングタイプ)もあり、そちらは定価1050円
割と固い焼き菓子だね。この外側を包み込むタルト系の生地はサクッとした歯ごたえと香ばしさ・風味がクッキー(サブレ)そのもの。シナモンがよく効いている。甘さは控えめ。
中はくるみ独特の香ばしさとカリッザクッとした歯ごたえが際立っている。この茶色の部分はクルミをキャラメルソース固めたヌガーというもので、
じっくりと牛乳と砂糖、蜂蜜等の原材料を火にかけてキャラメル状に練り上げて作る。実にコクがあって香ばしい風味だ。歯にくっ付くような粘りがあって口溶けが良いのもポイントの一つ。蜂蜜を主体としたハニーテイストなのでまろやかでとても優しい甘さだ。ウマウマ~~~!!
加えて、その中にほんの少々効かせている隠し味のオレンジピールの酸味がバターやマーガリン等のクドさを緩和し、さっぱり感を引き出している。
クルミ好きにはたまらないテイストだ!!!
甘さが控えめで、キャラメルとクルミの香ばしさとコクを堪能できる焼き菓子!
これはなんまら美味いっっっ!!!!
キャラメル(カラメル)ソースが大好きな人、ナッツ類が大好きな人、タルト系が大好きな人にはたまらない歯ごたえとコクのある香ばしい風味ですね♪♪♪
次回はロングタイプを買って、ガッツリ食べてみたいなぁ。。。

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札幌市白石区・ビーネマヤ 『ブルックティアター』

今回はウチの近所にあるドイツ・スイス菓子工房 ビーネマヤ(BIENE MAJA)】(札幌市白石区本通7丁目南7−27)にて購入したドイツの焼き菓子ブルックティアターを紹介。ブルックティアター』とはアーモンド、へーゼルナッツ、チョコレートを使用したドイツのソフトクッキーのことである。
定価は一個168円。
いかにもごつくて固そうな見た目に反し、食べてみると、つなぎの量が少ないのか、粒の粗い生地とナッツ類の結束がゆるく、ボロボロパラパラともろくも簡単に崩れる。典型的な見掛け倒し(笑)
芳しいココアの風味をベースに、細かく砕かれたナッツ類が生地にふんだんに煉りこんであるので、そのボサボサザックリとしたその独特な粗い食感とナッツ特有の香ばしい風味が際立つ。小麦の量よりもナッツの量が多いぐらい。そのため、ソフトかつ粗い生地の歯ざわりと香ばしい風味が楽しめるクッキーに仕上がっている。その上、チョコチップもちょっとしたアクセントとなっている。クッキー生地にナッツ類とチョコレートは相性が抜群なので、美味しくないわけがない!!
上の表面にはスライスしたやや大粒のアーモンドとへーゼルナッツ、チョコチップ、そして薄っすら積もった雪の如く粉砂糖をまぶしている。
おまけに、中心部分には木苺のジャムが位置しており、食べ進めるとその甘酸っぱさと歯にくっ付くような粘りのある食感がダイレクトに実感できる。
他のクッキーにはなかなかお目にかかれない独特の食感と、チョコチップ・ココア、ナッツ類、木苺の3つの風味・コクが融合した実に風味豊かで素晴らしいお菓子だ!!!
改めて、ドイツの焼き菓子は味わい深くてなんまら美味いっっっ!!!!
ドイツ最高!
チョコレート系クッキーあるいはナッツ系クッキーが大好きな人に是非オススメしたい逸品です☆★☆

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札幌市白石区・ビーネマヤ 『アンテノール』

今回紹介するのはドイツ・スイス菓子工房 ビーネマヤ(BIENE MAJA)】(札幌市白石区本通7丁目7−27)の焼き菓子『アンテノール』を紹介。
スイスドイツの焼き菓子で、ドイツフィナンシェとのこと。フィナンシェ」といえばフランスの代表的な焼き菓子の一つ。それをドイツ風にアレンジしたものだろうか。検索しても全く出てこなかったのでこの詳細はよく分からなかったが...もしかして、ビーネマヤ】のオリジナル菓子かもしれない?!。
定価は一個168円。
*
むしろアンテノール」といえば、神戸を拠点に関西・首都圏の百貨店を中心とした全国展開をしている同名のヨーロッパ洋菓子メーカーの名で知られる。【モロゾフ】、【ユーハイム】らと並び称される“神戸スイーツ”ブランドの代表格の一つである。
スイス菓子【エーデルワイス】グループに属しており、同グループにはそのアンテノール(ヨーロッパ洋菓子専門店)の他にルビアン(フランスパン専門店)、ヴィタメール(ベルギー・チョコレート系菓子専門店)というブランド名がある。いずれも1966年に兵庫県尼崎市で創業したスイス菓子店【エーデルワイス】が発祥。のちに3つのブランドを立ち上げ、同店の各製造部門が分離・枝分かれした。
「アンテノール」とはギリシャ神話のトロイア戦争に登場する知将の名に由来するものである。今回紹介するこのお菓子の名の由来もそれか。
【アンテノール】HPのトップページ上にもある、オフィシャルロゴに描かれている「旗を振った騎乗の騎士」がそれである。
*
・・・ちょっと本筋から脱線してしまったが、この焼き菓子の場合は可愛らしい三角形をしている。これは縦に長く棒状で山形のものを輪切りにしたものである。
スライスしたアーモンドを外側に散りばめ、その上アーモンドプードル(アーモンドパウダー)もスポンジ生地に練りこんでいるので、とにかくアーモンドの香ばしい風味が際立っている。独特のカリカリとした食感を実感できる。バター及びマーガリンの芳醇な風味・コクと優しい甘さをベースとした、まさにアーモンド尽くしの焼き菓子!
その他、ほのかにこまかく砕かれたへーゼルナッツの風味と食感もポイント!
何より、非常にふわふわで柔らかく、程よくしっとりしたスポンジが素晴らしい!!!!・・・なるほど、フィナンシェ特有のしっとりふわふわな食感とバター風味がとてもよく似ているね。本家・フランスフィナンシェとの違いは、アーモンドスライスなどナッツ類を豊富に使用しているか否かだけである。
至ってシンプルな菓子だが、味わい深くなんまら美味いっっ!!!!!
このしっとり感満点のソフトな食感のスポンジとバターの芳醇な風味・コク、ナッツの香ばしさの素晴らしさといったらもう!!…特にフィナンシェ好きの人は必ずやこの美味しさにハマってしまうでしょう!!!
いや、むしろ本家のフィナンシェより好きかもしれない・・・!?
とにかくまた食べたい逸品です☆★☆

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札幌市白石区・ビーネマヤ 『スパニッシュケーク』

今回はウチの近所にあるドイツ・スイス菓子工房 ビーネマヤ(BIENE MAJA)】(札幌市白石区本通7丁目南7−27)にて購入したドイツの焼き菓子『スパニッシュケーク』を紹介。
『スパニッシュケーク』はまたの名を「マンデルスパニッシュとも呼ばれるドイツスイスの焼き菓子で、ふんだんに使用したアーモンド風味にチョコレートがアクセントとなっているドイツ風のバターケーキのこと。店によってはチョコチップ(チョコレート)の代わりに小豆が入っている場合もある。
定価は一個168円。
食べてみると、確かにアーモンドとバターの風味が際立っているね。
しっとりふわふわでとても柔らかいスポンジ生地の食感・舌触りも素晴らしい!!!
生地に練りこまれた細かいアーモンドの粒のカリカリとした食感もツボ!!
同じく煉りこまれたチョコチップもイイ味出してる!!
外側にも細かいアーモンドの粒粒がふんだんにまぶされていて、カステラの茶色い部分のようなカラメル系の香ばしさを味わうことが出来る。
全体的に程よい甘さが絶妙でバターの芳醇な香りとナッツ類の香ばしさが際立つ口当たりの良いスポンジケーキ。見た目とそのしっとりとした柔らかいスポンジの食感はまるでフルーツケーキのようだが、風味は全然違う。こちらは洋酒(リキュール)やドライフルーツを使用していない至って素朴なもの。逆に素材本来の風味がダイレクトに堪能できるので、私はこの方がいいと思う。ナッツ好きなので大満足!バター風味もツボ!
何より、アクセントとなっているチョコチップと合わせて食べると美味さ倍増!!!!
これはなんまら美味いっっっ!!!!!病み付きになりそうだ!!
なので、味わう暇も無くあっという間に完食!・・・もっと味わって、より詳しい感想を書きたかったよ(笑)
いっそのこと、丸ごと食べたいな。。。

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札幌市白石区・ビーネマヤ 『ザントクーヘン』

今回はウチの近所にあるドイツ・スイス菓子工房 ビーネマヤ(BIENE MAJA)】(札幌市白石区本通7丁目南7−27)の焼き菓子『ザントクーヘン』を紹介。
ザントクーヘン』とはドイツ語で「砂のケーキ」を意味する。英名は「サンドケーキ」で、別名は「ウィーン風バターケーキ」。
ドイツオーストリアの家庭ではよく作られるポピュラーな焼き菓子(バターケーキ)である。
クグロフ型やエンゼル型(パウンド型)などの丸い型に生地を入れて焼く。
口に入れると砂のようにホロホロともろく崩れることからその名がついた。
定価は一個168円。
手に持った感触ではスポンジケーキにはありがちなふわふわ感。形は典型的なパウンド型を薄切り(輪切り)にしたものだね。
しかし案の定、口の中に入た瞬間、砂のようにもろくも簡単に崩れてしまった...ホント、砂の如く、極めてソフトでデリケートな舌触りのスポンジ生地だね。
ほんのりとするバニラとアーモンドの香り、バターや卵の風味・コクが美味さを増幅させる。
本来のものはレモン汁やレモンの皮が入っているらしいが、どうやらこのケーキには入っていないようだ。なので、至ってシンプルな風味に仕上がっている。その代わり、ペースト状のアーモンドが生地に練りこまれている。
全体的に甘さは控えめで後味の良さを演出しているので、全然飽きがこない・・・・でもやっぱり、このデリケートな食感は非常にインパクトがあって、一度食べたら忘れられないほど。ホント、こんなケーキは初めて食べたよ...なんまら美味いっっっ!!!!
もっと味わいたかったが、あっという間に口の中で解けるように無くなってしまったので、詳細な味の解説に浸る余裕も無かった(笑)
これも次回の宿題ですね☆

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札幌市白石区・ビーネマヤ 『モーンシュトレン』

今回はウチの近所にあるドイツ・スイス菓子工房 ビーネマヤ(BIENE MAJA)】(札幌市白石区本通7丁目南7−27)の焼き菓子『モーンシュトレン』を紹介。
前回に引き続き、ビーネマヤが誇るドイツの伝統的焼き菓子シュトレンの一種である。
とにかく、この焼き上がりがとても素晴らしいので、見た目だけで食欲をそそるお菓子である。
「モーン」とは黒ケシの実のことで、ポピーシードとも呼ばれる。日本では七味唐辛子、あんパンなどの菓子パン、クッキー・ケーキ類などに使用される。あんぱんの上にのっている白い粒粒がそれ。しかし、今回のこれとは若干種類が違う。
ヨーロッパ、特にドイツではポピーシードを餡状にペーストしたものを「モーン・フェアティッヒマッセ」といい、パイ」「タルト(トルテ)」「シュトレン」「シュトゥルーデル」「ハマンタッシェンなどお菓子のフィリング(詰め物)として頻繁に使用されるほど、至ってポピュラーな食材である。
「ケシ(芥子)」といえば実に麻薬成分のアヘン(モルヒネ)が入っていると思われがちだが、栽培品種にもよるが、モルヒネは殆ど含まれていないか、たとえ含まれていたとしてもごく微量なので全く心配は要らない。本来、青い未成熟の実に傷をつけて抽出される乳液状のものからアヘンを採取し、それを精製したものがモルヒネやヘロインである。また、完全に成熟したケシの実からはその成分が消滅するので基本的に無害である。しかも、これは加熱処理してあるものを加工したもの(ペーストにしたポピーシード)を輸入しているので、法的に全く問題はない。
もちろん、実の状態で輸出されることもあるが、それも加工処理してあるので発芽しないようになっている。
定価は一切れ210円。ただし、一本モノは売っていないようだ…残念!
 前回紹介したアーモンドやシナモンの風味をメインとするマンデルシュトレンとは基本的に同じシュトレンなので味と食感に大きな違いは見られないが、この『モーンシュトレン』の場合、そのアーモンドやシナモンに加え、メインとなる黒ケシの実(ポピーシード)オレンジピールセモリナ粉(小麦粉の一種)、トンカボーネン(香辛料の一種)といった実に豊富な食材が使われているので、よりバラエティな風味を堪能できる。
ご覧の通り、渦巻状に黒ケシの実(ポピーシード)の餡状のペーストがフィリングとして生地に煉りこまれている。
これは胡麻にも似た食感・口当たりだね。油脂成分が多いのも似ている。ほんのりと香ばしくて美味しい!ただし、シナモンとミックスされているので、シナモンの風味がむしろ際立っているので、黒ケシの実本来の風味はあまり確認できない。でも、ペースト状に仕上げているせいか、香ばしさに加え、コクがあって優しい甘さが素晴らしい!!・・・なるほど、道理で焼き菓子やパンに合うわけだ!
全体的にシナモンの香りが際立っているが、生地に練りこまれたオレンジピールの爽やかな酸味やアーモンドの香ばしい風味もイイ味出してる!...これはヤバイ!!ちょうどイイ甘さで様々な素材がミックスされた香り高い風味がドンピシャ私のツボだ!!!マジで美味すぎる!!!!!
マンデルシュトレンも美味しいけど、この『モーンシュトレン』もまた病み付きになるほどなんまら美味いっっ!!!!
しかも、こちらの方がより風味豊かなので、もっとじっくりと味わいたかったなぁ・・・美味しすぎて、あっという間に食べてしまったからね(笑)
じっくりと味の検証をするために、もう一枚買えば良かったかも。。。
つくづく、「シュトレン」というのは香り高くて味わい深い焼き菓子だなぁと、今回改めて実感した次第。
より詳しい感想は、次回の宿題という事で…☆★☆

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札幌市白石区・ビーネマヤ 『マンデルシュトレン』

今年のクリスマスケーキはこれで決まり!
今回はウチの近所にある洋菓子店ドイツ・スイス菓子工房 ビーネマヤ(BIENE MAJA)】(札幌市白石区本通7丁目南7−27)にて購入したドイツの焼き菓子マンデルシュトレンを紹介。
シュトレン(Stollen)はクリスマスの時期に合わせて作られるイースト菌を使用したドイツの伝統的な焼き菓子ドイツ・ザクセン州のドレスデンが発祥とされ、14世紀ごろから作られている。16世紀には王族の間や教会等で、クリスマスのプレゼントとして重宝されるようになってから、広くドイツの一般家庭にもアドベントには欠かせないクリスマス菓子として普及した。
それはトンネルのような形をしていて、シュトレンとはドイツ語で「坑道」を意味することから、外側を粉砂糖やナッツ類などで包むように真っ白にたっぷりとまぶしてあるのが特徴。その由来は“おくるみ(産着)に包まれた幼いイエス・キリスト”の姿に似ているからだという。
昔ながらの細長い金属製の型に入れて焼く。ドイツでは100年以上前から使われている年代モノの型も存在する。
ドイツの家庭ではクリスマスの約一ヶ月前に作られ、その約4週間掛けて毎日食卓に少しずつ切ったものを並べ、そのイエス・キリストの降誕祭であるクリスマス(厳密には12月24日の夕刻から翌25日の明け方を指す「クリスマス・イヴ」)の訪れを心待ちにするという。これがアドベントと呼ばれるイエス・キリストの降誕・聖誕祭を待ち望む期間の儀式の一環である。
アドベントに該当する4週間の始まりは「11月30日に最も近い日曜日を第一主日」とするが、宗派によって異なる。週ごとに第一、第二、第三、第四と数え、第四主日がクリスマス直前の日曜日とする。
日本語で「待降節」ないし「降臨節」とも。
その儀式はロウソクを4本用意し、第一主日に一本目のロウソクを灯し、第二、第三、第四と週を追うごとにその灯火を増やしていく。この世界的な習慣はドイツで始まったらしい。
そのドイツではアドベントの週末である主日ごとにパーティーを開き、友人同士やご近所・親類同士で自慢のお手製シュトレンを持ち寄って食べ比べするなどして、盛大に祝うという。
ドイツではクリスマスケーキといえば、伝統的に丸いデコレーションケーキではなくこのシュトレンが主流である。
しかも、出来立てホヤホヤの状態より、ある程度時間が経過してからの方がより香ばしさと風味が増すという、長期にわたって楽しめるスグレモノの焼き菓子。
それはパンのようにイースト菌を入れて焼き上げたものだからだろう。熟成を楽しむとはなかなかオツなお菓子ですな☆
シュトレンは様々な種類があるが、今回紹介するマンデルシュトレン』は、その『クリスマス限定シュトレン』を一年中楽しめるようにアレンジを加えたもの。「マンデル」とはドイツ語で「アーモンド」という意味。アーモンドをメインとしたのは、気温気温に左右されないナッツ類だからだろう。スポンジ生地も水分含量が少ないので、気温の高い真夏にも長期保存が可能である。
本来のシュトレンとはアーモンドや胡桃等のナッツ類に加えて、レーズン・オレンジピール・シトロンピール等のドライフルーツをふんだんに使用するフルーツケーキタイプの焼き菓子であるが、マンデルシュトレンの場合はそのドライフルーツを入れず、アーモンド中心の保存が利く「シュトレンに仕上げたものである。しかも、このビーネマヤ謹製のものは〝時間を掛けてじっくりと焼き上げた〟という触れ込みつき。ココがオススメのポイント!
【ビーネマヤ】は以前、当ブログでもクレームビーネケーゼトルテなどのお菓子を紹介しましたね。生洋菓子類はどれも美味しいが、むしろここは焼き菓子が絶品であり、世間的にも非常に評価が高い。
・・・・あれから2年近く経過してから、ちょうど昨年のクリスマスの時期に購入した同店自慢の焼き菓子であるシュトレンをご紹介する運びとなりました。本来なら、時期的に真っ白な外観の『クリスマス限定シュトレン』を購入する予定でしたが、多忙につき予約するのを忘れ、結局買いそびれて既に販売期間(12月上旬~中旬)は終了...なので、今回はその代用として通年発売タイプのマンデルシュトレンを購入することに。
定価は一本(ロングタイプ)1380円。やや割高に感じるが、約一週間持つので長い目で見るとお買い得です。
これは細長い長方形をしているので、トンネルというよりは煉瓦やコンクリートブロックという感じ。
見た感じ非常に重厚感がある。派手さにはかけるが、それでもその焼き色・焼き具合は非常に興味がそそる!
実際に手に取ってみると非常に堅い!見た目どおり、コンクリートブロックか煉瓦のようだ。叩くとコンコンと音がする。周囲を砂糖でコーティングしてあり、その中身は水分が少ないからだろう。でも思ったほど重くない。切ってみるとその詳細が分かる。
一方、こちらは一切れモノで一個210円
これなら、一本モノの方がお買い得かも。
最初、ナイフを入れるとちょっと堅いかなと思ったが、意外にもカットした部分がもろくも崩壊する。
ご覧の通り、崩れてしまったので見た目が悪いのはご勘弁。
切り方が悪いと、ボロボロと崩れるような形になってしまう。単に私が不器用なだけかもしれないけど(笑)
早速、カットしたその一片を口に運ぶと・・・シナモンとアーモンドの香りと風味が口いっぱいに広がる。
その上、その手に持った堅い感触に反して、実際に食べてみると中の生地はパサパサボサボサとした軽い食感だ。
湿り気が無くなったやや固いパンケーキといった感じ。あるいは、シナモンが効いているその風味から、出来立ての柔らかい食感のクッキーにも似ている。生地の中は気泡の穴が大きいからだろう。軽く掴むと直ぐに崩れてしまう。逆にそれが口当たりが良さ・歯触りの良さを演出している。
縞模様の部分はシロップ。あっさりとした優しい甘さの香ばしいカラメル風味になっている。生地に練りこまれたほんのりと芳醇の香りがするバター風味もイイ感じ♪♪♪
やはり何といっても、その堅い外皮はカリカリザクザクとした食感と、より甘い砂糖の味覚、香り高いシナモン&アーモンドの風味が一層と楽しめる。クッキーとパイ生地とほぼ同じだ。香ばしく程よい甘さと非常に良い歯ごたえが◎ 甘党の私はここの部分がツボ!!! 
しかも、その外観に反し、全体的に甘さを抑え加減なので全然クドくない。これにより、いくらでも飽きずに食べられるようになっている…おお!美味いこれ!!食べだしたら止まらなくなる!!ウマウマ~~~!!
いかにも家庭的な素朴な風味なんだけど、この風味豊かで味わい深いテイストがツボ!!!なんまら美味い!!!!!
Es ist geschmackvoll!!!!!! Lecher!!!!
そして更には、購入してから日にちが経つと、何故かスポンジが柔らかくなってきた。ウチの家が湿気が多いのだろうか・・・??(笑)
それに、冒頭に述べたとおり、よく風味が増して美味しくなってきた気がする?!!
だから、本番のクリスマス前に大部分がなくなってしまいました・・・(笑)
ドイツではもう一つのクリスマスの定番であるグリューワインとこのマンデルシュトレンは相性が抜群!!!
グリューワインとはシナモン、レモン、クローブなどのスパイスを効かせたドイツの甘いホットワイン。
アドベントの期間はこれを飲んで祝う。
だから、別に本場のグリューワインでなくても、普通のワインと一緒に賞味するのもいいかもですよ!
従って、シュトレンはむしろ大人向けケーキです!!
特に生クリームや甘いのが苦手な人は是非!
年が明けたばかりでかなり気が早いですけど、今年のクリスマスはワイン片手にこのマンデルシュトレンドイツ式のクリスマスを迎えてみては如何・・・?
他に、バースデーケーキとしても打ってつけです!!
まっ、特に記念日でもなんでもない日にも食べたい逸品ですけどね(笑)
また一本丸ごと買って来よう♪♪♪

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2009年1月12日 (月)

帯広市・六花亭 『郭公の里』

昨年に引き続き、北海道神宮】(札幌市中央区宮ヶ丘474)へ初詣に出かけた際に、同境内にあり六花亭(本社:帯広市西24条北1丁目3−19)が経営する北海道神宮茶屋(参拝者休憩所)』にて購入したお菓子郭公(かっこう)の里昨年同様に今年も懲りずに当ブログで取り上げますよ
柏(かしわ)の葉を三枚重ねた模様をしている。【六花亭】本社工場の所在地・帯広市がある十勝平野にはかつて柏の森が生い茂っていた原野であった頃を表現し、現在もそこに生息する「郭公(かっこう)」の名を冠したようだ。
昔ながらの素朴な手焼きの薄焼き煎餅。開封すると牛乳やバターを焦がしたような甘くて香ばしい香りがほのかに漂ってくる。典型的な牛乳煎餅だ。
ご覧の通り、こんがりとした焼き色が素晴らしい。煎餅独特の香ばしさの中に牛乳及びバターのコク・風味と優しい甘さがほのかに感じられる。
薄焼きなのでサクサクとした軽快な歯ごたえ・歯ざわりと、口の中ですっと溶けるような舌触り・軽い口当たりが実に素晴らしい。
何より、甘さを押さえ、あっさりとしているので後味が非常に良い。
これといった特色があるわけではないが、このシンプルさが心地よいね。とても懐かしさを覚える味...これは病み付きになる!!!
軽い食感と口当たりもあってか、ついついもう一枚…と食べだしたら止まらない!!
約1年ぶりに食べた味はやっぱり美味しかった!!!!!
通年発売であり、【六花亭】のほぼ全店で取り扱っている上、お手ごろ価格なので、また買ってこようと思います☆

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帯広市・六花亭 『雪やこんこ』

昨年も当ブログで紹介した六花亭(本社:帯広市西24条北1丁目3−19)の人気お菓子雪やこんこ
今年の1月2日に北海道神宮(札幌市中央区宮ヶ丘474)の境内(西駐車場付近)にある六花亭】が経営する「参拝者休憩所『北海道神宮茶屋(六花亭 神宮茶屋店)』」の店頭にて購入したもの。
正式には『雪』というタイトルの童謡(文部省唱歌)であるが、その冒頭部分の有名な「雪やこんこ、あられやこんこ…」の一句がそのままお菓子の名称として名付けられた。
六花亭】の「童謡菓」シリーズの代表格で、北海道内限定のTVCMや雑誌広告等でも頻繁にPRに努めている同社の看板商品の一つである。
ヨーグルト粉末やレモン果汁、オレンジリキュール等が隠し味として使用した少々甘酸っぱい風味のクリーミーで風味高いホワイトチョコレートをビターなココア風味の香り高いブラックココア入りビスケット二枚でサンド。オシャレで可愛らしいそのデザインにも注目。
この絶妙なコンビで生み出されるテイストは一度食べだしたら病み付きになる。間のホワイトチョコは割と甘さが強いものの、ビターなカカオ風味のビスケットがそれを中和し、かつヨーグルト風味が後味の良さを演出している...マジで美味いですこれは!!!!
だから、その美味しさのあまり、この6枚足らずでは一気になくなってしまうだろう。
類似するヤマザキナビスコの世界的なロングセラーを誇るビスケットの『オレオも確かに香り高いカカオ風味で美味しいけど、クリームがやや甘すぎてクドいのが難点。
むしろ私はこの雪やこんこの方が口当たりが良くて断然好きですね!!!ウマウマ~~~!!
クッキー・ビスケットが好きな人に是非ともオススメしたい逸品!
以前は六花亭といったら、マルセイバターサンドサクサクカプチーノ霜だたみがお気に入りでしたが、最近は専らこの雪やこんこが大のお気に入りです!!!!!
また買って来よう~♪♪♪

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帯広市・六花亭 『鈴の音 ≪新春限定≫』

毎年1月上旬のお正月期間のみ発売されている六花亭(本社:帯広市西24条北1丁目3−19)の≪新春限定菓子(新春菓)≫鈴の音
昨年も北海道神宮(札幌市中央区宮ヶ丘474)に初詣に参拝した際、同境内にある参拝者休憩所(北海道神宮茶屋)にて購入しましたが、今年も同神宮に初詣に行ったついでに同店で購入。昨年も当ブログにて紹介しましたが、もちろん今年も取り上げます!
神仏の儀式に用いられ、神社の拝殿やお守り等にも付いている「神鈴」を模ったモナカこし餡(小豆)と柚子餡(大福豆の白餡)の二種類の計6個入り。一箱510円
ご丁寧にも、一個一個手作業で紐が結ばれ、本物の「神鈴」を再現している。
間違っても、猫に付ける鈴じゃないよ!←昨年と同じツッコミ
地元・十勝の上質な小豆の風味・コクが際立つこし餡、爽やかな酸味と香りがする柚子ジャムが煉りこまれた大福豆の風味豊かな白餡の柚子餡。いずれも、なめらかな舌触り・口当たりで◎
しかも、口解けが良く香ばしいモナカの皮と一緒に食べるともう絶品!!!!
モナカにしては、甘すぎず、ちょうどいい甘さ加減なのが良い...基本シンプルなモナカだけど、これは美味すぎる!!!!!
流石、六花亭だ!!!
この一口サイズにして6個しか入っていないのは値段の割には少々物足りない。
手間隙(人件費)が掛かっているので致し方ないのだか...もうちょっと安くして欲しい(笑)
・・・・まっ、最後は愚痴っぽくなったが(笑)去年に引き続き、今年もこのお菓子の美味しさを実感。
新春(1月上旬)限定のお菓子なので、もう店頭では売ってはいないでしょう。
来年のお正月・初詣のお楽しみ!・・・ということで☆

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01月12日のココロ日記(BlogPet)

とうきびさんに告白されたらどうしよう……なんてかんがえちゃいました☆

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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2009年1月 5日 (月)

2009年度1月2日 白石神社の初詣 

【北海道神宮】を参拝した後は、ウチの近所にある【白石神社】(札幌市白石区本通14丁目北1-12)へ初詣に行く。
北海道で二番目に多い初詣の参拝客が正月三が日に訪れる【白石神社】。ちなみに、その数の第一位はもちろん前述でも触れた【北海道神宮】。
ここでも、拝殿前には多くの参拝客が並んで列を作っていた。
ここでもお賽銭として50円を入れて願い事を祈願した...その内容はまたしてもヒミツです(笑)
本当なら鳥居とかもっと【白石神社】の写真を撮る予定が、時間の都合で取りやめてしまった。
この後、社務所で【白石神社】の神札を購入して、早々とこの場を後にしましたとさ、、、おしまい☆
来年もまた【北海道神宮】【白石神社】を“はしご初詣”しますよ!
簡単ですが、今年の初詣の話題はこれにてオシマイ。

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2009年度1月2日 北海道神宮の初詣 ⑧

あまり良くない内容の「小吉」だったので、おみくじを結ぶことに。
「大吉」って、一番引く確立が高いといわれるけど、最近はなかなかお目にかからないですねぇ。。。
参拝し終わったのち、後から続々と訪れる初詣の参拝客たち。
よく不況の年は参拝者が増えると言われているが、まさにそんな状況だった。
神宮周辺の専用駐車場はどこも満車で、周辺の道路は駐車場に入ろうとする長い車列が続いていた。
改めて、昨年より参拝客が多かったなぁと実感...だからどうだってことはないけどさ(笑)
もちろん来年もココに来ますよ!年中行事は大切にしたいタイプなので。
ホント、今年はいい年になるとイイですね。。。
ちなみに、今年も東側にある参拝順路沿いには多くの露店(出店)が多く並んでいたが、その様子は割愛させていただきました。
要は撮るのが面倒になっただけ(笑)

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2009年度1月2日 北海道神宮の初詣 ⑦

個人的に毎年恒例の縁起物入りのおみくじ『幸福おみくじ』(200円)を引くことに。
何が出るかな~♪何が出るかな~♪
ごそごそ・・・えいっ!
あらら・・・これまたビミョーな運勢の「小吉」を引いてしまった。。。
おまけの縁起物は「銭亀」という、いかにもお金が貯まりそうなもの。これは嬉しい!!
お財布に入れよう♪
ギザカワユス!!!(笑)

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2009年度1月2日 北海道神宮の初詣 ⑥

多くの参拝客が「拝殿(本殿)」前で順に並び、賽銭を投げ参拝している。
それでは私も50円をポイッ!
パンパン!
・・・・(願い事を祈願している最中)・・・
これで今年こそ大願成就!!!
ただし、何を祈願したかはヒミツ(笑)
よく見ると、本殿の中では何らかの儀式が行なわれていた。
一般の参拝客が見える。一体なんだろうね…。
【北海道神宮】では併設する工房(神宮窯)で作られた干支を模った土鈴(つち鈴)神楽焼などの縁起物(焼き物)が売られている。
主に北海道産の土が原料。その道何十年という熟練した職人達の手により、毎年9月上旬から作り始めるという。
来年はブログのネタのために買おうかなぁ~…年男じゃないけど(笑)
ちなみに、ウチには神棚があるので、今年も北海道神宮神札天照大神(天照皇大神宮)神宮大麻を購入しました☆
お守りは買わなかった・・・。
おっと!忘れる所だった!
今回もう一つの目的である、“アレ”を引かないとね!!!

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2009年度1月2日 北海道神宮の初詣 ⑤

「表参道」の様子。はるか向こうに見える鳥居は冒頭の記事で紹介した「第二鳥居」。
参拝客で賑わう境内の中央付近。向こう正面は「拝殿(本殿)」とそれを結ぶ「神門」。左手に見えるのは「手水舎(ちょうずや)」。
「神門」に入って参拝する前に、まずはそこで手を清めよう。
「手水舎」で手を清める。
冷たい!でもガマンガマン。
おっ!?顔を洗っている人もいるな!
「本殿(拝殿)」の入り口である「神門」前。
写真では分かりにくいが「大注連縄(おおしめなわ)」が門の上に張られている。聖なる神域と俗なる外界を隔てる境界線を示す為、あるいはそれら2つの異なる領域を結びつける「結界」を意味する。
1月3日は天皇陛下の御位の永遠と国家の隆盛を祈念する『元始祭』が行なわれるという。
【北海道神宮】は開拓三神と共に明治天皇が祭神として祀られており、天皇家と縁が深い。

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2009年度1月2日 北海道神宮の初詣 ④

ご覧の通り、店頭には様々な【六花亭】のお菓子や北海道神宮関連のグッズが並んでいた。
前述のとおり、実際に食した判官さまと、郭公の里』、『鈴の音』、『雪やこんこの4つを購入。
昨年もこの4つは紹介しましたね。今年もこれらに関するネタを後日改めてご紹介する予定。
尚、昨年2つ購入した『桜湯茶(神宮の桜)』はまだ家に残っているので今回は敬遠しました(笑)

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2009年度1月2日 北海道神宮の初詣 ③

季節を問わず、いつも『ほうじ茶』同店限定のそば粉入り餅菓子『判官さま』の無料サービスを提供しているこの『北海道神宮茶屋(六花亭 神宮茶屋店)』は、本当に有り難い限り!!
こんなに美味しいものをタダで食することが出来るわけだからね。
北海道神宮に参拝に来た時は必ずと言って良いほど、この美味しさを求めて、並ぶのが嫌な私でさえつい積極的に並んでしまう・・・儲け度外視でこのお店を経営しているボランティア精神の【六花亭】に乾杯!いや万歳!(笑)
【六花亭】の素晴らしさは、単に美味しいお菓子を製造・販売しているだけじゃないことが、今回改めて実感。ウマウマ~~~!!!
北海道開拓の守護神としての【北海道神宮】を創祀し、北海道開拓や札幌造成の礎を築いた開拓判官・島義勇の愛称・敬称に由来する『判官さま』。
〝北海道開拓の父〟と呼ばれるほど、後世に語り継がれるべき彼の多大な功績を讃える為にその名をこのお菓子に名付けたのだろう。
4個入りで一箱380円。
北海道神宮茶屋がオープンした2000年11月23日に新発売されたもの。
ここを訪れる多くの参拝客の楽しみの一つとなっている。
同店で購入した【六花亭】の北海道神宮茶屋限定餅菓子『判官さま』を、自宅でも堪能。
お店で食べる食感と風味を再現する為に、フライパンで軽く温める。
そうすると・・・・芳しいそば粉の香り、風味豊かで食感が絶妙な粒餡、ちょっと焦がした香ばしさと求肥のような粘りと柔らかさの食感・・・ホント、いつ食べてもこの味はツボ!!!!
なんまら美味いっっっ!!!!!
去年も回りくどいほどの解説付きでこの『判官さま』をご紹介しましたが、今年もしつこくご紹介しました(笑)

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2009年度1月2日 北海道神宮の初詣 ②

『参拝者休憩所「北海道神宮茶屋(六花亭 神宮茶屋店)」』の様子。
同神宮の西駐車場から境内へと入る「西側入り口」の手前にある。
今日は朝早くから店内に入る参拝客の列が連なっていた。
目的はもちろん!同店名物となっている『判官さま』『ほうじ茶』の無料提供を受けるため。
早速、参拝する前に私たちも列に加わり、それらを食することに。
一人一個の『判官さま』を受け取る場面。並んで待った甲斐がありました!
ホットプレートで温められたホカホカの状態のものが、『ほうじ茶』と共にセルフサービスで。
『ほうじ茶』は同店内の中央付近に(紙コップと共に)置かれている電気ポットに予め入っている状態のもので、各自が紙コップに注ぎ込む。

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2009年度1月2日 北海道神宮の初詣 ①

【北海道神宮】「第二鳥居」前。この鳥居をくぐると、目的地でもある「本殿(神門、拝殿)」に向かって「表参道」が真っ直ぐに延びる。
例年にも増して今年の正月の気温が高いために、融け掛かった雪でぐしゃぐしゃの道路事情である。
・・・おっと!忘れる所だった!
もう既に年が明けて5日も経ってしまいましたが・・・・・みなさん、新年明けましておめでとう御座います!!!!
今年も当ブログをどうかヨロシクお願い致します☆★☆
*
今回は、去る1月2日に初詣に訪れた今年の【北海道神宮】(札幌市中央区宮ヶ丘474)の様子を画像付きで簡単にご紹介いたしましょう。
我が家は毎年の恒例行事として、大抵1月2日に【北海道神宮】【白石神社】(札幌市白石区本通14丁目北1-12)の両社を“はしご初詣”に出かけるのですが、今年は例年にも増して好天に恵まれ、絶好の初詣日和に。
案の定、多くの初詣客がこの地を訪れた。
西駐車場から同神宮の西側入り口へと続く「参拝者順路」。我々は今年もここに駐車し、この入り口から境内へ。
正面の建物は【六花亭】(本店・帯広市が経営する『参拝者休憩所』、別名・『北海道神宮茶屋(六花亭 神宮茶屋店)」』。
“とある目的”でその『参拝者休憩所』に立ち寄ることに...去年も同様の行動をしたので、すでにお気付きの方もいらっしゃると思います(笑)

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01月05日のココロ日記(BlogPet)

川へ洗濯に行くと大きなソースが流れてくるそうです。美味しそうですね。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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2009年1月 1日 (木)

モンテール 『生チョコクレープ』

前回は【モンテール】の『手巻きクレープ生チョコ』を紹介したが、今回も同じく【モンテール】(本社:東京都足立区島根4−23−22)の「クレープ」シリーズ『生チョコクレープ』を紹介。
最近、近くの店頭でよく見かけるようになった。
〝生チョコ&ホイップ(生クリーム)〟〝手巻き仕上げ〟なのは前回と同様。
だから、外見だけではパッケージ以外、その違いが判別できない。
価格は一個125円(税込み)。ん!?あれ?『手巻きクレープ生チョコ』より値段が安くなったのは何故だ?!
・・・とにかく、じっくりと検証してみましょう。
ご覧の通り、前回紹介した『手巻きクレープ生チョコ』と同様に生地を丁寧に巻かれているのがよく分かる。
しかし、巻いているクレープを開いて“解剖”すると、中の生チョコの量が割と多い事が分かる。
さて実際に食べてみると・・・案の定、前回の『手巻きクレープ生チョコ』より、明らかに生チョコの量が多い。作っている工場が違うからだろう。前回のは【北海道コクボ】だった。一方、今回の場合はパッケージ裏の製造者欄には特に表記されていないが、おそらく本州の自社工場だと思われる。
なので、生チョコの風味が際立っている。芳醇なカカオの香りが強く、やや甘めのこってり系。隠し味の洋酒の使い方が良い。
片や、生クリームの濃厚さ・クリーミーさも十分感じる。生クリームは隠し味である香料(バニラエッセンス等)が利き過ぎず、イイ感じに作用しているので風味豊かに仕上がっている。
薄焼きクレープは薄焼き卵のような風味と食感だが、卵と牛乳、バター等のコクがほのかに感じられ。焼き上がりも素晴らしい。
口の中でクレープ生地・生チョコ・生クリームの三つの風味・コクが三位一体となると、それはもう絶妙な美味しさ!
テラウマス!!!!ギガントウマス!!!!!ギガンテックウマス!!!!! 
生チョコが多い分、前回より甘さも全体的にややアップした感じかな。モンテールにしてはややこってり系...なのに、あまりクドくないのでいくら食べても飽きない!
特に生チョコ好きならこのテイストはかなりヤバイです!!
とにかく美味すぎるっっっ!!!!!!
なんまら美味いっっ!!!
今回もじっくり味わうことなく、パッケージに表記されているように「ぱくっと」食べてしまいましたよ(笑)
また買って来よう♪♪♪←お約束
ただし、あっさり系が好きな人、生チョコより生クリームが好きな人には、前回の『手巻きクレープ生チョコ』がオススメ・・・だけど、最近全く売ってない。。。非常に残念。仕方ないので、この『生チョコクレープ』を選ぶしかないですね(苦笑)

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モンテール 『手巻きクレープ生チョコ』

今回はモンテール】(本社:東京都足立区島根4−23−22)の「クレープ」シリーズ『手巻きクレープ生チョコ』を紹介。
同社の「クレープ」は当ブログでは初めて紹介するが、外れが少ない【モンテール】のこと。食べる前からとっても楽しみです!
ちなみに、これは通年販売
価格は一個158円(税込み)。
更に、製造者はクオリティの高いモンテール製品を生み出している北海道コクボ】(北海道勇払郡安平町早来富岡254−8)。
これだけで、まず外れがない商品だと分かる。これにより、更に期待が高まる!!
だが、このモンテールHPには掲載されていない。が、その代わりに外見が類似する『生チョコクレープ』が掲載されている。
果たして、この両者はほぼ同じものなんだろうか?!
「生どら」といい「クレープ」といい、基本同じものなのに何故か2タイプのタイトル製品が存在するモンテールの不思議。
どうやら、作っている工場や販売する地域によって違いが生じるものと思われる。
ご丁寧にも、台紙が敷いてあるので形が崩れないようになっている。
ご覧の通り、細長い筒状の形ないし渦巻状の断面になっているのがモンテールのクレープの特徴。生チョコと生クリームの絶妙な融合がこのクレープのポイント。
実際に食べてみると・・・まず巻かれている薄いクレープは薄焼き卵のような食感と風味。とてもしっとりとしていて、かつ柔らかくデリケートな生地なので、ちょっと摘んだだけでちぎれてしまう。小麦粉の割合が少なく、卵の割合が多い生地なのだろう。この『手巻きクレープ生チョコ』もその傾向が顕著に現れている。
しかも、コクがあるホイップクリーム(生クリーム)にとろーり生チョコ。いずれも舌触りがなめらか。口当たりが良いクレープだネ♪
食べると、生クリームの風味のあとに生チョコの風味がやって来る。ただし、生チョコの風味は思ったほど強くない。生クリームのクリーミーな風味がより強い傾向が見られるためもあってか、ほんのりと生チョコの香り高い風味・コクがする程度。むしろこれぐらいがちょうどいい。後味の良さを演出できるから。
何より、全体的に濃厚なのに甘さひかえめのあっさりテイストで、いくら食べても全然飽きがこない!・・・こんなにあっさりとしたクレープは他社のものにはなかなか無い!
これはマジでツボ!!なんまら美味いっっっ!!!!!
北海道コクボの作るものはどれも甘さひかえめのあっさり系が多いが、これは最たるもの。あまりの美味しさのあまり、数分でペロッと完食しまったので、じっくり味わう暇がありませんでした(笑)
クレープというと、大抵他社製品のものは、チョコレートパフェのように内容物が豊富なためにこってりしすぎてクドいこの上ないものばかりなので、これまで私はなるべく敬遠していたのだが、今回の『手巻きクレープ生チョコ』もそうだけど、モンテールのクレープはどれも飽きの来ないあっさり系で私のツボに来る美味しさ!!…なのでリピート率が高いわけです。
また食べたいなぁ~♪♪・・・でも最近全く見かけなくなってしまった。すでに販売終了してしまったのかな?!?
それに取って代わるように、類似品の生チョコクレープが店頭に並ぶようになった。
この生チョコクレープはこのあと紹介しますよ☆★

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