今年の「紅白」出場歌手の件について・・・
◎去る11月25日に、今年暮れの『第59回 NHK紅白歌合戦』の出場歌手が発表されたが、全部で53組と、昨年の58組に比べると規模縮小傾向の強いラインナップとなった。
大物歌手ではミスチル(Mr.Children)が初出場する以外は、特に際立った目玉の人材はいない。
加えて、ほぼ毎年出場しているドリカム(吉田美和さんは北海道池田町出身)も今年は出場を断ったので、個人的な見どころが少なくなってしまった…しいて挙げるなら「羞恥心 with pabo」(里田まいちゃんは札幌市東区出身)と『相棒』の水谷豊さん(北海道芦別市出身)ぐらいかな(笑)
・・・・それに何より!私が今年の初めから当ブログ上で勝手に“紅白当確”を打っていたしょこたんこと中川翔子ちゃんがよもやの落選となってしまい、本人が熱望していた「紅白」2年連続出場が叶わなかったこと!!…これには私も一瞬目を疑ったよ。
4thシングル『snow tears』が自身オリコン最高位の1月29日付デイリーランキング第1位、同ウィークリーランキング第二位を達成。3月19日にはファーストアルバム『Big☆Bang!!!』をリリース。
その後、5月から6月にかけては5大都市6日会場を巡る初の全国コンサートツアーの実現、7月にはロサンゼルスでの海外ライブイベントの成功、8月6日に5thシングル『Shiny GATE』、9月10日に6thシングル『続く世界』、10月22日に7thシングル『綺麗・ア・ラ・モード』と3ヶ月連続でシングルCDリリース。
紅白出場の有効ポイントとなる“NHKへの貢献度”でも、NHK総合テレビ『笑いがいちばん』やNHK教育テレビ『わたしのきもち』というレギュラー番組を持つなど、着々と紅白再出場&初の紅白単独出場への布石が敷かれた・・・・が、いざフタを開けてみると出場歌手リストに彼女の名前が無かった。なんでなの???
…ホントね、今回改めて「紅白」出場の“選定条件”が曖昧で不透明だと痛感させられたよ。そういや、NHKの貢献度が高い紅白常連のさだまさしさんや谷村新司さん、紅白10年連続出場のモーニング娘。や昨年初出場のAKB48、今年デビュー曲でいきなりブレークした鼠先輩も落選だったな。
方や、演歌の紅白常連歌手は案の定いつも通り選出。しかも、今年は初出場組は冒頭に挙げた「羞恥心 with pabo」や水谷豊さん、青山テルマちゃんなど全部で14組と例年以上に多いが、その中で極めつけは、デビューして3ヶ月未満のavexの某新人ユニットがCDの売り上げも大掛かりな宣伝を掛けた割には芳しくなく世間的に大して話題にもなっていないのに何故か選ばれていること。
一体どういう基準で出場歌手を選んでいるのかさっぱり分からない...まっ、これは毎度毎度の事だけど、特に今年はその傾向が顕著だったね。
今年は予想が大きく外れたのもあるけど、紅白でしょこたんが見られなくてマジでガッカリだよ!!!
では、しょこたん本人とはといえば、、、発表当日に思いもよらない“紅白落選”という事実を知り、相当ショックを受けていたのか、一時は自身のライフワークの一つだった『しょこたん☆ぶろぐ』の更新がすっかり途絶えてしまった。
その結果、ネット上では読者であるしょこたんマニアやブロガーを中心にしょこたんの安否を気遣う大騒動となる。
それまでは連日のようにガンガン更新していたから余計にその落差が激しいからである。
ついにはネットニュースの芸能記事に取り上げられるなど、ちょっとした大事件へと発展。
ブログの更新が一時途絶えただけで芸能ニュースとなるタレントは、しょこたんか羞恥心・上地雄輔くん(ギネスブックに載るほど今や芸能界No.1アクセス数を誇る超人気ブロガー)ぐらいだろう。
その後、極めて簡素な言葉と画像を貼り付けてアップするだけの気の無い記事を数回更新するのみ。
これには、ネット住人による様々な邪推・憶測を呼んだが、その2日後の今日の午前、ようやく気持ちが落ち着いたのか、しょこたん本人が現在の気持ちを以下のように同ブログ上で簡潔に釈明。
……全然気にしなくていいよ。今年の最大の目標が突然失われてしまったんだから、多少の更新ストップは致し方ない。
しょこたんは歌手としてデビューしてまだ2年足らず。紅白出場は今後いくらでもチャンスがあるし、まだまだ諦めるべきではない。
それに、第一、紅白が今後の全てではないからね。しょこたんはマルチタレントとしての資質がある。
今後も歌手やタレント活動等に限らず、主演映画や連続ドラマ出演など色々なジャンル開拓を模索すべき。今後のしょこたんの可能性は大きく広がっている。まさにビックバン、現在進行形で膨張し続ける大宇宙だ!
おっと!忘れてはならない、、、来年は更なる全国ツアーが待ち受けているゾ!!
我が街・札幌にも4月7日にしょこたんがやって来る!!!(for 札幌市教育文化会館)※『綺麗ア・ラ・モード』のCDケースの中にこれらに関するお知らせパンフが入っていた
貪欲な北海道内のしょこたんマニアは今から首を長くして待っていることだろう。
本場の大好きなサーモンやいくらも待ってるぞい!(笑)
その後、気持ちをすっかりと切り替えたのか、現在『しょこたん☆ぶろぐ』ではいつもの連続更新が行なわれ、完全に貪欲モードに復帰している。これでホット一安心。一件落着。
そうそう、その意気だ!(・∀・)イイヨイイヨー
それにしても、最近のしょこたんは【セブン-イレブン】の『ブリトー ボロネーゼ&チーズ』にすっかりとハマってしまっている様子。
確かに、『ブリトー』は時々無性に食べたくなる代物だけど、こんなにまとめ買いする人も珍しい。
何はともあれ、いつもの貪欲ぶりが復活してめでたい限り(笑)
ちなみに私が好きな『ブリトー』は25年前から販売されている超ロングセラーな「ハムチーズ」かな。
きっと、『しょこたん☆ぶろぐ』に触発されて、思わず最寄の【セブン-イレブン】に買いに走った人も多かろう。
それから、クリオネの頭部から突き出した獲物を捕らえるための6つの触手「バッカルコーン(口円すい)」も目下しょこたんのマイブーム。
『しょこたん☆ぶろぐ』では9月頃から「バッカルコーン」という言葉を訳もなく連発している。
あの可愛らしい姿から大きくかけ離れた想像を絶する残忍な姿が、マニアックなしょこたんのツボにハマったのだろう。自宅にある図鑑や行きつけのサンシャイン国際水族館で実物(模型)を目にしたのがきっかけのよう。
もしかすると、大ヒットした「スカシカシパン」同様、新たな商品化・具現化が実現するやも知れない。。。
ちなみに、クリオネは網走市の【オホーツク流氷館】でも実際に見られますよ…約10年前に見たときは、そんな姿はこれっぽちも見せず、わずか数センチ程度の小さな妖精って感じで、それはそれは可愛かったんだよね。。。
......って何だか、結局は“しょこたんネタ”に終始してしまいましたね(苦笑)
長くなったので、今日はこのぐらいにしておきましょう。
ではでは☆
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