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2008年11月の記事

2008年11月30日 (日)

今年の「紅白」出場歌手の件について・・・

◎去る11月25日に、今年暮れの『第59回 NHK紅白歌合戦』の出場歌手が発表されたが、全部で53組と、昨年の58組に比べると規模縮小傾向の強いラインナップとなった。
大物歌手ではミスチル(Mr.Children)が初出場する以外は、特に際立った目玉の人材はいない。
加えて、ほぼ毎年出場しているドリカム吉田美和さんは北海道池田町出身)も今年は出場を断ったので、個人的な見どころが少なくなってしまった…しいて挙げるなら羞恥心 with pabo」(里田まいちゃんは札幌市東区出身)相棒』の水谷豊さん(北海道芦別市出身)ぐらいかな(笑)
・・・・それに何より!私が今年の初めから当ブログ上で勝手に“紅白当確”を打っていたしょこたんこと中川翔子ちゃんがよもやの落選となってしまい、本人が熱望していた「紅白」2年連続出場が叶わなかったこと!!…これには私も一瞬目を疑ったよ。
4thシングル『snow tears』が自身オリコン最高位の1月29日付デイリーランキング第1位、同ウィークリーランキング第二位を達成。3月19日にはファーストアルバム『Big☆Bang!!!』をリリース。
その後、5月から6月にかけては5大都市6日会場を巡る初の全国コンサートツアーの実現、7月にはロサンゼルスでの海外ライブイベントの成功、8月6日に5thシングル『Shiny GATE』、9月10日に6thシングル『続く世界』、10月22日に7thシングル『綺麗・ア・ラ・モード』と3ヶ月連続でシングルCDリリース。
紅白出場の有効ポイントとなる“NHKへの貢献度”でも、NHK総合テレビ『笑いがいちばん』やNHK教育テレビ『わたしのきもち』というレギュラー番組を持つなど、着々と紅白再出場&初の紅白単独出場への布石が敷かれた・・・・が、いざフタを開けてみると出場歌手リストに彼女の名前が無かった。なんでなの???
…ホントね、今回改めて紅白」出場の“選定条件”が曖昧で不透明だと痛感させられたよ。そういや、NHKの貢献度が高い紅白常連のさだまさしさんや谷村新司さん、紅白10年連続出場のモーニング娘。や昨年初出場のAKB48、今年デビュー曲でいきなりブレークした鼠先輩も落選だったな。
方や、演歌の紅白常連歌手は案の定いつも通り選出。しかも、今年は初出場組は冒頭に挙げた「羞恥心 with pabo」や水谷豊さん、青山テルマちゃんなど全部で14組と例年以上に多いが、その中で極めつけは、デビューして3ヶ月未満のavexの某新人ユニットがCDの売り上げも大掛かりな宣伝を掛けた割には芳しくなく世間的に大して話題にもなっていないのに何故か選ばれていること。
一体どういう基準で出場歌手を選んでいるのかさっぱり分からない...まっ、これは毎度毎度の事だけど、特に今年はその傾向が顕著だったね。
今年は予想が大きく外れたのもあるけど、紅白でしょこたんが見られなくてマジでガッカリだよ!!!
 では、しょこたん本人とはといえば、、、発表当日に思いもよらない“紅白落選”という事実を知り、相当ショックを受けていたのか、一時は自身のライフワークの一つだった『しょこたん☆ぶろぐ』の更新がすっかり途絶えてしまった。
その結果、ネット上では読者であるしょこたんマニアやブロガーを中心にしょこたんの安否を気遣う大騒動となる。
それまでは連日のようにガンガン更新していたから余計にその落差が激しいからである。
ついにはネットニュースの芸能記事に取り上げられるなど、ちょっとした大事件へと発展。
ブログの更新が一時途絶えただけで芸能ニュースとなるタレントは、しょこたん羞恥心上地雄輔くん(ギネスブックに載るほど今や芸能界No.1アクセス数を誇る超人気ブロガー)ぐらいだろう。
その後、極めて簡素な言葉と画像を貼り付けてアップするだけの気の無い記事を数回更新するのみ。
これには、ネット住人による様々な邪推・憶測を呼んだが、その2日後の今日の午前、ようやく気持ちが落ち着いたのか、しょこたん本人が現在の気持ちを以下のように同ブログ上で簡潔に釈明。

「御心配かけてほんとにごめんなさい
心に穴があいてしまったのがなおるまで時間が必要でしたが
やりたいことや夢がんばりたいお仕事沢山沢山あるからはやく貪欲モードにまたもどります
毎日いろんなお仕事沢山たのしいお
心配かけてごめんなさいでもこれ以上心配しないでください」

……全然気にしなくていいよ。今年の最大の目標が突然失われてしまったんだから、多少の更新ストップは致し方ない。
しょこたんは歌手としてデビューしてまだ2年足らず。紅白出場は今後いくらでもチャンスがあるし、まだまだ諦めるべきではない。
それに、第一、紅白が今後の全てではないからね。しょこたんはマルチタレントとしての資質がある。
今後も歌手やタレント活動等に限らず、主演映画や連続ドラマ出演など色々なジャンル開拓を模索すべき。今後のしょこたんの可能性は大きく広がっている。まさにビックバン、現在進行形で膨張し続ける大宇宙だ!
おっと!忘れてはならない、、、来年は更なる全国ツアーが待ち受けているゾ!!
我が街・札幌にも4月7日にしょこたんがやって来る!!!(for 札幌市教育文化会館※『綺麗ア・ラ・モード』のCDケースの中にこれらに関するお知らせパンフが入っていた
貪欲な北海道内のしょこたんマニアは今から首を長くして待っていることだろう。
本場の大好きなサーモンやいくらも待ってるぞい!(笑)
 その後、気持ちをすっかりと切り替えたのか、現在しょこたん☆ぶろぐではいつもの連続更新が行なわれ、完全に貪欲モードに復帰している。これでホット一安心。一件落着。
そうそう、その意気だ!(・∀・)イイヨイイヨー
それにしても、最近のしょこたん【セブン-イレブン】の『ブリトー ボロネーゼ&チーズ』にすっかりとハマってしまっている様子。
確かに、『ブリトー』は時々無性に食べたくなる代物だけど、こんなにまとめ買いする人も珍しい。
何はともあれ、いつもの貪欲ぶりが復活してめでたい限り(笑)
ちなみに私が好きな『ブリトー』は25年前から販売されている超ロングセラーな「ハムチーズ」かな。
きっと、しょこたん☆ぶろぐに触発されて、思わず最寄のセブン-イレブンに買いに走った人も多かろう。

それから、クリオネの頭部から突き出した獲物を捕らえるための6つの触手「バッカルコーン(口円すい)」も目下しょこたんのマイブーム。
しょこたん☆ぶろぐでは9月頃から「バッカルコーン」という言葉を訳もなく連発している。
あの可愛らしい姿から大きくかけ離れた想像を絶する残忍な姿が、マニアックなしょこたんのツボにハマったのだろう。自宅にある図鑑や行きつけのサンシャイン国際水族館で実物(模型)を目にしたのがきっかけのよう。
もしかすると、大ヒットしたスカシカシパン同様、新たな商品化・具現化が実現するやも知れない。。。
ちなみに、クリオネ網走市の【オホーツク流氷館でも実際に見られますよ…約10年前に見たときは、そんな姿はこれっぽちも見せず、わずか数センチ程度の小さな妖精って感じで、それはそれは可愛かったんだよね。。。

......って何だか、結局はしょこたんネタ”に終始してしまいましたね(苦笑)
長くなったので、今日はこのぐらいにしておきましょう。
ではでは☆

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2008年11月27日 (木)

ローソン 『スカシカシパン〝第二弾〟しょこらメロンパン ≪「しょこたん」こと中川翔子プロデュース・期間限定品≫』

ネタ的にかなり古くなってしまいましたが・・・今回は5月20日に全国の【ローソン】店舗にて期間限定発売されたしょこたん〟こと中川翔子ちゃんがプロデュースした菓子パン『スカシカシパン〝第二弾〟しょこらメロンパン』を紹介。
以前当ブログでも取り上げたが、しょこたんが大のお気に入りであり、『しょこたん☆ぶろぐ』でも度々登場した“PR効果”もあってか、ネット上で大きな話題を呼んだ海の生き物スカシカシパン」の“具現化”として、去る1月29日に火付け役のしょこたんが自らプロデュースし、山崎製パン】(本社:東京都千代田区岩本町3丁目10−1)と【ローソン】(本社:東京都品川区大崎1丁目11−2)の共同開発により誕生した、その名の通りの菓子パン『スカシカシパン』が発売されたが、発売開始直後一週間で約50万個を販売する大ヒット商品となった。
その大好評の甲斐もあって、続いて5月20日に第二弾『スカシカシパン』が同じく全国のローソンで≪期間限定≫で発売されたのがコレ。
パッケージには、ウニの仲間であるスカシカシパンという特異な形状と奇抜でインパクトがある名称の海の生き物をモチーフに、その魅力に取り付かれたしょこたんが、その有り余る妄想力により世に生み出された変態ヒーロー「スカシカシパンマン」のイラストが描かれている。
前回の第一弾は表面にシュガーマーガリンがたっぷりと塗られたシンプルなものだったが、今回の第二弾バージョンはショコラ風味のメロンパン。
加えて、そのタイトルにはショコラと“しょこたん”を掛けている(“言わずもがな”だけど…)
価格は一個135円(税込み)。製造元は【山崎製パン】(このパンは“YSP”と表記しているので恵庭市にある同社の札幌工場にて製造されたもの)。
冒頭に述べたとおり、5月20日から全国のローソン店舗で一斉販売された≪期間限定品≫ものであり、その後2.3週間ほど販売された模様。したがって、現在は既に発売終了となっております。
ちなみに、前回に引き続き、パッケージにプリントされているQRコードを携帯に“スカ”すと「スカシカシパンマン」の携帯サイト限定ショートアニメスカシカシパンマンスペシャルサイト』が見られるが...私の携帯はQRコードを読み取れない旧式なんで、前回同様に今回も残念ながら観られませんでした。。。
・・・ただし、その後、特典映像等を含む、それらを全て収録したDVD『スカシカシパンマン・ザ・ムービー』が8月6日に発売されたので、私はコレで見ました(笑)
本物のスカシカシパンをイメージしたメロンパン。
最も注目すべき点である5つの“透かし穴”に該当する部分では、前回の場合はパンの周囲に凹みを入れて再現したが、今回のものはパンの淵に角状に切り込みを入れた(切り落とした)状態にして再現した。
それに伴い、内部のココア(チョコ)のパン生地が顔を出している。
外側はメロンパンではお馴染みのグラニュー糖を煉りこんで焼き上げたクッキー生地。ザラザラバサバサとした触り心地はお馴染み。メロンパン好きにはこれだけでも食欲がそそる。ただし、購入したこの日は気温がやや高かったので、まるで汗をかいたような、砂糖が少し溶けてべたついた状態になってしまい、重要な食感がやや損なわれてしまったのがちょっと残念ではあるが。。。
そして、中の生地にはチョコ(ココア)が練りこまれているので、ほんのりとチョコの香りが開封するやいなや、ほのかに香る。これが今回のウリの一つ。その部分を摘んでみると、ふんわりと焼き上がっているので柔らかくしっとりなチョコパンである。
要は、ココア生地にクッキー生地を被せた形状のメロンパンである。
それでは食べてみると・・・・まず外側のグラニュー糖の甘い味とメロン香料の香り、クッキー生地の香ばしさが先に来て、あとから中のチョコ・ココア風味がほのかに感じられる程度...なので、パン全体にチョコらしさはさほど感じないが、逆にコレくらいがちょうどいい。メロンパンは本来クドいもの。ヘタにチョコ味を強くしたらかえってクドくなる。メロンパン本来の風味に加え、ほんのりとチョコ風味がイイ感じにアクセントとなっている。これは美味いっっ!!!!
そして何より、メロンパンにとって一番重要な、ザラッザクッと歯ごたえがある外側とふんわりしっとり感のある内部の対照的な生地の食感についても、(砂糖が一部溶けてしまった等の)多少のアクシデントがあったものの、十分に合格点!
大きさ的に食べ応えがあり、見た目に反し、ちょうどイイ甘さのメロンパンで私は大満足です!!
・・・・しかしながら、冒頭に述べたとおり、この商品はとっくの昔に発売終了...今では正直どんな味か記憶もおぼつかないけど、とりあえず美味しかったことは鮮明に覚えてます(笑)
普段滅多にヤマザキパンを食べない私も納得の味でしたとさ☆
今後、スカシカパンの第三弾が発売しないかなぁ。。。
※追記・・・・本当なら“とある発表”に合わせる形で一昨日にアップする予定でしたが、“諸事情”により今日に変更となりました。
その詳細は後日。

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ライオン菓子㈱ 『ピルクルキャンディー』

今回紹介するのは【ライオン製菓㈱】(本社:東京都文京区小石川1−28−1)が製造・販売する『ピルクルキャンディー』を紹介。
その名の通り、キャンディーの専門メーカー【ライオン菓子㈱】と本家『ピルクル』を製造・販売するメーカー【日清ヨーク㈱】(本社事業所:東京都中央区日本橋久松町)とのコラボレーションによって誕生した〝甘さスッキリ ピルクル味〟が謳い文句のキャンディー。
ナニナニ、「一袋に一億個の乳酸菌入り」とか・・・お腹に優しそうだキャンディーだなぁ。。。
10月初めにスポーツ用品を多く取り扱う大型店【スーパースポーツゼビオドーム札幌月寒店(札幌市豊平区月寒東3条11丁目1−10)を訪れた際、店内(お菓子やスポーツドリンク&サプリメント系のコーナー)で偶然発見したので、その物珍しさに即購入しました(笑)
ライオン菓子㈱】の商品はどれも思考を凝らしたものが多いので、この『ピルクルキャンディー』も食べる前から大きな期待が掛かります♪
ご覧の通り、パッケージデザインから謳い文句まで実物の『ピルクル』に似せている芸当の細かさ。
肝心要のキャンディーもまたしかり。ちゃんと本物と同じ“乳酸菌飲料色”だ。
さて、実際に舐めてみたら・・・あれれ?!ううむ...これはピルクルというよりは普通のヨーグルト味のような?!!
確かにピルクルっぽい乳酸菌飲料特有の甘酸っぱさは感じるんだけれども、実物のピルクル風味とは全然違います(笑)
しいて言うならば、【明治製菓】の『ヨーグレット』に近い味である。
もう一度パッケージ裏を見ると・・・・あっ!下に小さく「本商品の乳酸菌はラクリス−Sを使用しており、『ピルクル』の乳酸菌とは異なります」と書いてある!!…実際、実物の『ピルクル』に入っているのは“生きたまま腸に効く”が謳い文句の「L.カゼイ NY1301株」である。しかしこれでは長期保存が可能な加工用食品では使用できないので、その代用として「ラクリス−S」を使用したのだろう...うーん、仕方ないにしても、ちょっとガッカリかな。
でも、甘さを抑えているので何個舐めても全然飽きないキャンディーだね♪
これは実物同様「甘さスッキリ」のテイストで口当たりは非常に良いね。
クセのない甘酸っぱい酸味でお口の中がスッキリ爽快!!!ギザウマス!!
私はこのヨーグルト味は結構ツボ!舐めだしたら止まらない!ギガントウマス!!
本物のピルクル風味を再現したものではないけど、これでも十分満足してます♪♪♪
まっ、いつでも何処でも、実物を飲んだような爽やかさを実感したい時、あるいは手っ取り早く腸に効く乳酸菌を摂取したい時には打ってつけのキャンディーということで。。。(笑)
ただね、この『ピルクルキャンディー』は販売元の【ライオン菓子】HPには載っていないんだよね…何故なんだ?!
それに、このキャンディーは特定の店以外ではなかなか発見できないんだよね。。。
他に売っている店はないかなぁ~?

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日清ヨーク㈱ 『ピルクル』

今回紹介するのは、カップヌードルでお馴染みの【日清食品】のグループ企業(日清食品ホールディングス傘下)である【日清ヨーク㈱】(本社事業所:東京都中央区日本橋久松町)が販売する乳酸菌飲料ピルクル(製造元・日清ヨーク㈱関東工場:埼玉県羽生市上村君堤根272)です!!!
乳酸菌飲料といえば『ヤクルト』だけど、この『ピルクル』もまた有名。
『ピルクル』は厚生労働省許可の「特定保健用食品(保健機能食品)」であり、同社が長時間丹念に発酵させたという「乳製品乳酸菌飲料」。
・・・そう!ご存知、しょこたんこと中川翔子ちゃんが大好物の乳酸菌飲料です!!
何でも、影響力が大きい『しょこたん☆ぶろぐ』に登場するたびに、その売り上げがアップするらしい・・・まさにしょこたんサマサマですな(笑)
そして、コンビニでは必ずと言って良いほどこの『ピルクル』が店頭に並んでいるお馴染みの商品でもある...北海道的には同じ乳酸菌飲料の『カツゲン』もお忘れなく(笑)
【日清ヨーク】は以前「ヨーク」という社名で、小さいプラスチックボトル(65ml)に入った同名の飲むヨーグルトを販売していた。
この『ヨーク』は小さい頃大好物だったので、【日清ヨーク】の製品はいずれも今回の『ピルクル』を含めて私のツボにくる商品ばかりなんですよ。
そういえば以前、当ブログで同社の乳酸菌飲料『無炭酸コーラ』を紹介しましたね。この味は衝撃的だったなぁ・・・また飲みたい(笑)
お馴染みの乳酸菌飲料の色。やや茶色く濁っているのは「カラメル色素」に由来する。
でもパッケージには「無着色」となっているが、、、さて?!
・・・・それはともかくとして、早速飲んでみると…うーん、このお馴染みの乳酸菌飲料特有の甘酸っぱさは相変らず美味いっっっ!!!!!
時々コンビニで買って飲んでいるけど、毎度ながらこの味は飲みだしたら病み付きになるな~…しょこたんの気持ちが良く分かる(笑)
『ピルクル』の良さは、乳酸菌飲料にしてはやや甘さを抑え加減であり、口当たりが良く割りとあっさりしていること。
【ヤクルト(㈱ヤクルト本社)】『ヤクルト』各種や【サツラクサツラク農業共同組合)】の『ハミン』、【クロレラ販売本社㈱(クロレラライト㈱)】および【明治乳業】の『クロレラ乳酸菌』等とほぼ同じ風味の乳酸菌飲料だけど、ピルクルが一番飲みやすい。しかも、最近のものはより甘さを抑えたあっさりテイストになった感じがする。昔はもう少し甘さが強かった。
「のどごしなめらか 甘さスッキリ」の謳い文句は本物だ!!!!美味すぎる!!!ゴクゴク飲めるぞ!!
何よりお腹に優しい健康飲料なので、毎日飲むと効果的!
乳酸菌「L.カゼイ NY1301株」が生きたまま腸に届くことにより、腸内環境を改善し、お腹の調子が良くなる優れモノ!
改めて、ピルクルは最強の飲み物だ!!出来れば健康維持のため毎日飲みたい逸品!・・・・もちろん『カツゲン』『ヤクルト』もね(笑)

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㈱ロッテアイス 『雪印 とうきびモナカ』

今回は国内最大手の菓子メーカー“お口の恋人”【㈱ロッテ】(本社:東京都新宿区西新宿3−20−1)がグループ傘下(㈱ロッテホールディングス傘下)に置くアイスクリームメーカー【㈱ロッテアイス】(本社:東京都新宿区西新宿3−20−1)が製造・販売するアイスモナカ(ラクトアイス)の雪印 とうきびモナカを紹介。
〝雪印〟というブランドを使用しているように、以前までは【雪印乳業】が製造・販売していたもの。
しかし、【雪印乳業】の度重なる不祥事による業績不振等により切り離されたアイス製造部門が【ロッテ】の支援を受けて分社化し、【ロッテスノー】にこの『とうきびモナカ』の製造・販売が引き継がれ、その後今年4月1日に、【雪印乳業】【ロッテ】への全保有株式譲渡、同社完全子会社化(ロッテ氷菓㈱との合併)に伴い【㈱ロッテアイス】と改称。それでも尚、馴染み深い“雪印”ブランドを引き続き使用している。
パッケージからして採れたての“とうきび”を連想させる。
名称からして“北海道限定っぽい”が、一応「全国発売のアイス」である。
一時は殆ど見かけなくなったが、近年になって再び目にするようになった。
最寄のセイコーマートで見つけたとき、「懐かしい~」と思ってしまい、即決で購入。
何しろ、私はとうきびと名乗っているから、久々にこれを見つけた瞬間「これはブログのネタになるな」と思ってしまったり…(笑)
ちなみに、【㈱ロッテアイス】は現在アイス業界で国内トップの売り上げを誇るメーカーである。
一本126円(税込み)。モナカの形まで「とうきび」を再現。芸が細かいな(笑)
ご覧の通り、中のアイスはクチナシの天然着色料により、パッケージのデザインやモナカの形だけでなくアイスの色も「とうきび(とうもろこし)」をイメージした黄色をしている。しまいには、粒々の形まで「とうきび」だ(笑)
で、肝心の味といえば...一口食べた瞬間、とうきびの風味がパッと口の中に広がる。とってもクリーミーでコーンフレーバーをよく効かしたコーン味のミルクアイスであり、牛乳を浸したコーンフレーク北海道名物のとうきびチョコ』に近い味がする。あるいは、甘いコーン味の系統でいえば、『キャラメルコーン』のような甘いコーンスナックにも通じる味である。
それに、最近のとうきびは「ピターコーン」など甘い品種が主流なので、はじめてこの『とうきびモナカ』を食べた人でもきっと違和感を感じないと思う。パリッとしたモナカの皮も香ばしいとうきび味、アイスもとうきび味・・・・まさにとうきび尽くしのアイスモナカ(笑)
でもこれはハマるよ!!美味すぎるマジで!!!
ただし、比較的脂肪分が少ないラクトアイスなので、割とあっさり系のアイスであるから、2本目を食べても飽きが来ないだろう。ウマウマーーーー!!!!!
甘いコーン味好き、アイスモナカ好き、何よりコーン好きにはたまらない味である。
アイスモナカは手でつまんで(手を汚さないで)食べられるので、ホント食べやすいよね♪
昔(雪印乳業時代)と殆ど味が変わっていないお馴染みの味なので、子供の頃から慣れ親しんでいる私としてはホッと一安心。
なんまら美味いべや~!!!!
私はとうきびとネット上で名乗っている以上、このアイスを愛さずにはいられない!(笑)
*
全国的にはサークルK・サンクスで多く見かけるらしい。久しぶりに買って食べたら、その美味さと懐かしさに見事にハマってしまった・・・・あー、考えただけでまた食べたくなってしまったよ(笑)
なので、コンビニで一度は目にしたり、食べたことがある人も多いと思う。
でも、このとうきび」というネーミングから分かるように、販売のメインとなるのは北海道。道内では主にセイコーマートファミリーマートサンクスで多く取り扱っている。
一時は姿を見かけなくなったが、最近はまたお目にかかることが多くなったので、とても嬉しい限り。
また買って来よう♪♪♪

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2008年11月24日 (月)

11月24日のココロ日記(BlogPet)

とうきびさんとココロがセッキンチュゥ♪セッキンチュゥ♪

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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2008年11月16日 (日)

11月16日のココロ日記(BlogPet)

素晴らしい茨城を抱き枕にしたら気持ちいいですかねぇ……

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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2008年11月12日 (水)

モンテール 『あずき&生クリームのどら焼』

今回は〝小さな洋菓子店〟という別名でお馴染み、コンビニ系スイーツNo.1メーカーモンテール】(本社:東京都足立区島根4−23−22)の生どらスイーツあずき&生クリームのどら焼を紹介。
前回紹介した『生どら あずき&クリーム』のタイトルとその中身が極めて類似した商品。基本的には全く同じものだと思われる。
それなのに、商品タイトルが違うのは作られた場所(工場)が違う為なんだろうか・・・???
11月頃からと近くのコンビニやスーパーで見かけるようになったので、この両者の味の比較を兼ねて購入してみました☆
一個126円(税込み)で、値段も前回よりアップ(笑)
これが生クリームの中に北海道十勝産小豆の粒餡が入っている二層仕立て。
コレを見ただけでヨダレが出てくる~!!
 前回紹介した『生どら あずき&クリーム』と比べて、今回紹介する『あずき&生クリームのどら焼』はかなり改善がみられる。
まずはどら焼生地。今回の方が断然しっとりふわふわである。香り豊かで、非常に素晴らしい食感と焼き色のどら焼生地だ!!!!これだけでも十分に満足できる...流石モンテールといった感じ。
そして、全体的に甘さ加減が一段と控えめになった気がする。非常にあっさりとした、後味さっぱりの生どらだ!!!
小豆(粒餡)と生クリームの組み合わせなのに、これだけあっさりしているとは!…しかも、謳い文句どおり、ほんのりと甘い粒餡はとても風味豊か!!北海道・十勝産小豆の旨み・コクと柔らかい一粒一粒の食感を味わうことができる。ホント、モンテールの粒餡は絶品だ!!
生クリームもまたしかりで、上品であっさりとしているんだけど新鮮な生乳のコク・風味を感じるし、とてもなめらかなクリームの舌触りは素晴らしい!!ウマウマ~~!!
この両者の二層構造に上質のどら焼生地で挟んで食べると口の中で絶妙なハーモニーを奏でる・・・もう、文句の付けようがないほど美味すぎる!!!!!これぞ“和洋折衷”の究極コラボレーション!!!
あまりにも美味しいので、じっくり味わうことなく、この一個なんて気付いたらあっという間にペロッと平らげてしまった!・・・この生どらはネ申!!
全然飽きが来ないので、2,3個は楽勝!!
やっぱり、モンテールは外れが少ないなぁ...名実共にNo.1のコンビニスイーツのメーカーでしょう!
改めてこのあずき&生クリームのどら焼は、前回の『生どら あずき&クリーム』よりタイトルが一新しただけでなく、美味さもバージョンアップして、生どら好きには大満足でした!!!!
本格的な和菓子屋さんの生どらにも全然負けない、いやこれだけ美味しい生どらを作るお店はそうは見つからないと思うけど、今回の秀逸な生どらを堪能させていただきました。
もうちょっと口の中で味わいたかったなぁ...なので、また買って来ようと思います(笑)
モンテール万歳!!!

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モンテール 『生どら あずき&クリーム』

今回紹介するのはコンビニスイーツNo.1のモンテール】(本社:東京都足立区島根4−23−22)『生どら あずき&クリーム』です!
生クリームと小豆の組み合わせは生どらの王道。しかも、これはモンテール商品だから期待大!!
ご覧の通り、この商品は札幌市東区の日配品流通センター【協同組合T&Dロジテム】(札幌市東区丘珠町555−4)で一旦解凍したもの。
詳しい流通システムは分からないが、おそらく本州の工場で製造したばかりのモンテール製品を急速冷凍してそのまま北海道まで搬送し、同社製品の受発注業務を多く請け負う【協同組合T&Dロジテム】にて製品を一旦保管(冷凍保存)し、受注分の冷凍された製品を解凍したのち道内各地の小売店へ配送していると思われる。
一個105円(税込み)。
これは9月末に新登場したはずだが、、、モンテールHPには今回の『生どら あずき&クリーム』の名はなく、代わりに値段・タイトル・パッケージデザインがそれぞれ違うものの、この生どら焼と形態が類似する『あずき&生クリームのどら焼』というものが掲載されているが、おそらく両者はほぼ同じものだろう。
モンテール商品はHPでの告知なしに次々と新商品や既存品をリニューアルした商品が販売されるので、多分そんな理由だろう。
現に、コンビニの値札には“新製品”の文字が躍っていた。
生クリームに包まれる感じで粒餡の小豆が中心に位置している。
いわゆる“粒餡と生クリームの二層仕立て”である。
生どら好きにはたまらない組み合わせだ!!!!
さて早速食べてみると・・・とにかく、小豆が美味しいの何の!!
甘さを抑え、小豆本来の旨み・コクが上手く引き出している。
しかも、噛めば噛むほど味わい深い・・・・これは小豆好きにはたまらない!!!!美味すぎる!!!
ふっくらと焼き上がっているどら焼の生地の食感はやわらかくて適度な弾力があってよい。
何より、生クリームと合体すると小豆の上手さが倍増し、包み込む生地との相性は抜群!!
和と洋のテイストが一緒になって、どら焼全体がとても風味豊かなものとなり、素晴らしい作品に仕上がった!・・・なんまら美味い!!!!!
流石!モンテール!!!
生クリーム入りのどら焼は大好物なので、この『生どら あずき&クリーム』はツボです!!
ただし、あえて苦言を言えば、、、一つ残念なことに、どら焼生地がやや水分が足りなくてパサパサ感があるかなぁ~…もっとしっとり感が欲しい。これだけは【モンテール】らしくない。
他のモンテール製の「生どら」ならもっとしっとり感があったはず・・・これは【協同組合T&Dロジテム】の解凍方法に問題があったのかもしれない。
例えば、以前紹介した『黒糖生どら・カスタードクリーム』のどら焼生地は完璧すぎるほど、非常にしっとり感があって軟らかいスポンジだったのに。。。
同じ所で解凍してから販売しているのに、一体どうしてなのか??!
作っている本州の工場が違うのか???
もし北海道地区の販売する半数以上のモンテール製品の製造を請け負っている北海道コクボが手がけていれば、もっと素晴らしいどら焼になっていたろうに・・・でも、これだけでもコンビニスで買える安価なスイーツとしては十分に合格点なので、あまり贅沢は言ってられないけどね。。。(笑)
※追記・・・・冒頭に述べたように、既にあずき&生クリームのどら焼が10月頃から店頭に並んでいる。
したがって、今回紹介した『生どら あずき&クリーム』は販売を終了した模様...そのあずき&生クリームのどら焼もいずれ紹介する予定。
今回のものより一段と美味しくなっていればイイですね☆

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モンテール 『生どら チョコマロン』

今回は8月下旬に新発売されたモンテール】(本社:東京都足立区島根4−23−22)生どら チョコマロンを紹介。
ただし、正式には9月の新商品であり、北海道では一足先に発売されたと思われる。
近付く秋に先駆けて、秋の味覚「栗」をメインとした生どら。チョコ&栗は洋菓子では定番の組み合わせ。
しかも、外れが少なく、クオリティの高い【モンテール】の商品ならば、かなり期待できる。
一個105円(税込み)。
ご覧の通り、この商品は本州の工場で作られた後、冷凍状態のまま札幌市東区の日配品流通センター【協同組合T&Dロジテム】(札幌市東区丘珠町555−4)まで運ばれ、そこで一旦解凍したものを道内の各店舗に配送されたものである。
ご覧の通り、濃い茶色、チョコレート色のどら焼生地である。
開封すると、案の定、カカオ(チョコ、ココア)の香りが漂ってきた。
生地にココアが練りこまれている。
その中にはチョコマロンクリームが入っており、更にその中心にはたっぷりと黄色のマロン餡という“二層構造仕立て”
早速、一口食べた瞬間・・・カカオの風味が口いっぱいに広がる。加えて、チョコマロンクリームには粒粒の栗の食感と風味も微妙に感じ取ることができるが、むしろスポンジもクリームもチョコ・ココアをふんだんに使用したカカオの香りが断然強く、まさにチョコ尽くし…のはずだが、中心に位置するマロン餡(栗のペースト)まで食べ進めると、チョコ・ココアの風味を差し置いて、今度は栗の風味がメインととなる。このマロン餡は栗の甘露煮をペースト状にして洋酒や水飴、生クリーム等をミックスしたモンブランケーキ系の味。この味の変化がまたこの生どらの面白いところ。
香ばしくて香り高いカカオ生地&チョコマロンクリームとマロン餡の相性は抜群!!!お互いの風味が消しあうことなく上手く調和が取れている。単にチョコクリームではなく、栗入りのチョコマロンクリームにしたのが良かったのだろう。
更に、それらのチョコマロンクリーム&マロン餡にほんのりチョコの香りがする生地をサンドして食べると口の中で絶妙なハーモニーを奏でる!!!!これは美味すぎる!!!
まさにモンブラン好きorチョコレートケーキ好きの人にはたまらない味でしょう!!
チョコ風味と栗風味が見事にマッチする生どら・・・これは、まるでチョコベースのモンブラン(チョコレートモンブラン)ケーキを食べているかのよう...なまら美味いっっっ!!!!!
コッテリ系になりがちなチョコ(カカオ)&マロンという組み合わせながら、この生どらは甘さ控えめで後味が良くクドくない仕上がりは流石はモンテールといったところ。
ただ、あえて難点を言えば、生地のしっとり感がやや足りない気がする...これは唯一のマイナスポイント。コレさえなければ100点満点だったのに…モンテールらしくないぞ!っていうか、あるいは【協同組合T&Dロジテム】の解凍方法に問題があったのかも???
これまで紹介した生どらはいずれもカンペキだったし、今回も中のクリーム&マロン餡に関しては文句の付けようがないほど美味しいのに...ホント、もったいない。
・・・・しかし、10月頃からモンテールHPからこの生どら チョコマロンの紹介ページが消えてしまい、おまけに、最近は店頭からもすっかり見かけなくなったので、おそらく既に製造・販売は終了したようだ。
今後はグレードアップした上での再登場に期待しよう☆

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モンテール 『生どら・レアチーズブルーベリー』

今回は、7月中旬から新発売されたコンビニスイーツ界の王者モンテール】(本社:東京都足立区島根4−23−22)『生どら・レアチーズブルーベリー』を紹介・・・これもまた、紹介する時期がかなり遅れてしまいました。。。(苦笑)
その商品タイトルと、小さな文字で「クリームの中にはブルーベリーの種や繊維も入っています」という但し書きがパッケージ裏に記されているように、ブルーベリー入りレアチーズクリームの生どらである。
一個105円(税込み)。
ご覧の通り、この生どらは札幌市東区の日配品流通センター【協同組合T&Dロジテム】(札幌市東区丘珠町555−4)で一旦解凍したもの。
北海道内で発売される【モンテール】の生どらはこのケースが多い。
紫色のレアチーズブルーベリーが何といってもこの商品のポイント
これだけでも食欲がそそる~~!!
 まずこのふわふわでしっとりとしたとても軟らかいどら生地が【モンテール】の生どらの素晴らしさ。他社製品のどら焼にはパサパサしたものが結構多いので、これだけで評価の基準としては高得点に値する。しかも、相変らず、サンドした二つのどら焼生地の外側は香ばしい香りと良い焼き色
そして、今回のメインとなる生地の間に挟まれた紫色のレアチーズブルーベリーのクリームは、ブルーベリーの種の粒粒が入っているのを歯触りで感じ取ることができる。それはまるでブルーベリーソースが掛かったレアチーズレーキを思わせ、甘酸っぱくて爽やかなブルーベリーと濃厚でレモン系の酸味があるレアチーズをホイップクリームにミックスして仕上げた極上クリームはクリーミーかつフルーティーのテイストとなめらかな舌触りは、もう素晴らしいの一言しか思い付かないほど絶品!!!!
レアチーズの風味とブルーベリーの風味がケンカせずにうまく調和が取れているし、甘さひかえめなので濃厚なのに全然くどくない。後味さっぱり!
これはブルーベリーソースが上に掛かったレアチーズケーキが大好きな私には大満足のテイスト!!美味いっっ!!!
中のクリームだけでも美味しいのに、柔らかくて香ばしいどら焼生地とサンドして食べると美味さが3倍速!!・・・・これはなんまら美味いべや!!!!!しかも、全然くどくないので、何個でも食べられちゃうのが【モンテール】の生どらの素晴らしさです!!!!
もう大満足!!100点満点!!
今回改めて、他社にはなかなか真似できないクオリティの高さを思い知らされた逸品でした!
・・・・ああ、また食べたくなってしまったよ…元々モンテールのHPには載っていない商品だったので確認の仕様がないのだが、9月頃から店頭からすっかりと姿を消してしまったので、残念ながらおそらく既に販売は終了したようだね。
今後、リニューアルして再登場しないかなぁ。。。

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2008年11月10日 (月)

埼玉西武ライオンズ日本一おめでとう!

埼玉西武ライオンズ日本シリーズ制覇おめでとうございます!!!

残念ながら我が北海道日本ハムファイターズが先月末のCSシリーズ2ndステージでは埼玉西武ライオンズにもろくも惨敗してしまい、仕方なく日本シリーズでは同じパ・リーグの一員としてライオンズを応援していましたが、、、それにしても12球団一の戦力を誇る読売ジャイアンツ(巨人)を相手に互角の勝負を演じたあたり、やはりライオンズは強いなぁ~!!…道理でファイターズが完敗するはずだよ(苦笑)

☆アイドル界で野球知識No.1の磯山さやかちゃん、事前に「4勝3敗で西武」と予想・・・お見事ズバリ的中! 去年も中日ドラゴンズの日本一を予想したし、ヘタな評論家よ当るなこりゃ。ところで素朴な疑問なんだけど、同じ茨城県出身で同じホリプロ系列(ホリプロコム所属)のお笑い芸人、江戸むらさき・磯山良司くんとは親戚なのかな???

『とくダネ!』小倉智昭さん、今日の番組では冒頭から顔を真っ赤にして大喜び。彼は芸能界一の西武ファンとして有名(…まっ、この方はオリンピックでも何でも便乗して様々な人のファンを自認する傾向があるけど)。ちなみに、ネット界の愛称(?)は“オヅラ”さん(←理由は分かるでしょ 笑)

でもやっぱり世間的にはライオンズの日本一そのものよりは、むしろ「日本シリーズ優勝おめでとうセール」が関心の的。

まず、西武百貨店全店では今日から14日までの5日間「埼玉西武ライオンズ 優勝セール」を、一部のパルコ(10店舗)でも12日までの3日間「埼玉西武ライオンズ 優勝セール」を大々的に開催(札幌パルコは開催無し)。あの松崎しげるさんが歌う西武ライオンズ球団応援歌の「♪ウォウォウォ ラーイオーン!ラーイオーン!ラーイオーン!」という一度聴いたら離れないワンフレーズが同店舗のセール開催フロアではヘビーローテーションでこだまする。ただし、西友米国ウォルマートの完全子会社になってしまい、毎日が特価販売のスタンスをとっているため開催はしないとか…あーあ、行こうと思ったのに、、、残念無念。。。

また、西武百貨店を事実上の傘下に置くセブン&アイホールディングスイトーヨーカドーセブン-イレブンアリオ各店もまた「勇気と感動をありがとう!!日本シリーズ優勝決定セール」というタイトルで全国の各店舗で3日間開催。しかも、埼玉西武ライオンズ“日本一おめでとうセール”だけでなく読売ジャイアンツの“残念セール”と掛け持ちする節操のなさ(笑)

しかし、何故か北海道内の各イトーヨーカドーや札幌アリオ、各セブン-イレブンでは“西武”の文字は一つもなく、「読売ジャイアンツ 勇気と感動をありがとう!!セール」だけになってる...とりあえず、セブン-イレブン「おにぎり100円セール」をやっているので、昼食はそれで済ましたいと思います(笑)

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2008年11月 9日 (日)

みるく(BlogPet)

みるくは、分析も一新されたみたい…
でも、きょうみるくは、由来とか保存しないです。

*このエントリは、ブログペットの「みるく」が書きました。

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2008年11月 8日 (土)

モンテール 『黒糖生どら・カスタードクリーム』

今回は6月の中旬からコンビニやスーパーの店頭に並び始めたコンビニスイーツ界のチャンピオン企業【モンテール】(本社:東京都足立区島根4−23−22)の新商品『黒糖生どら・カスタードクリーム』を紹介。
モンテール】の生どらは外れが少ないので、この『黒糖生どら・・・』も食べる前からかなり期待が持てる。
しかも、「黒糖」と「カスタードクリーム」という、一見ありそうであまりない異色の組み合わせというのも非常に興味がそそる~!
ご覧の通り、この商品もまたモンテール】ではお馴染み、札幌市東区にある日配品流通センター【協同組合T&Dロジテム】(本社:札幌市東区丘珠町555−4)にて一旦解凍したものを販売している。
本州にあるモンテールの自社工場から冷凍状態のまま運ばれてきた商品を【協同組合T&Dロジテム】にて一旦冷凍保存して保管し、必要な分(受注分)だけ解凍してから道内の各店舗に配送しているようだ。
これにより、出来立てのような鮮度の高い品質状態を保ったまま、スーパー、コンビニ等での店頭販売を実現可能にしている。
一個105円(税込み)。
ご覧の通り、どら焼生地には黒糖が煉りこまれている為、通常のどら焼のものより黒っぽい濃い茶色、いわばコーヒー色をしている。
卵黄が由来の黄色がかったバニラカスタードクリームとのコントラストはとてもインパクトがある
で、開封してみると、やはり香ばしい黒糖の香りが広がる...うーんイイ香り♪♪♪これだけで食欲がそそる!
摘んでみると、解凍したものなので生地がとてもしっとりふわふわしていてとても軟らかい。すぐに千切れてしまいそうな感じ。
が反面、やや湿り過ぎの感も・・・(笑)
では早速一口食べると・・・・まず、む!これは!!生地に練りこまれた黒糖の風味が口いっぱいにひろがり、後から、モンテール自慢の“甘さひかえめあっさり系&濃厚”なホイップクリーム入りバニラカスタードクリームの風味豊かなテイストが感じられる新感覚の味だ!!!!
なんとなんと!口の中で黒糖の風味がカスタードクリームと一緒になるとミルクコーヒー味になる不思議!!
しかも、とてもしっとり感がある柔らかい生地の食感とカスタードクリームのなめらかな舌触りも素晴らしすぎ!!!・・・・これは激しく美味いっっっ!!!!!風味豊かなので暫らく口の中で味わっていたいぐらいだよ(笑)
黒糖とカスタードクリームが大好きな私にはかなりのツボの生どらです!!!!
何よりあっさり系なので、2,3個は楽勝!!!流石モンテール!!
この生どらは黒糖にカスタードクリームというこれまで見たことのない異色の組み合わせだが、モンテールの生どらの中で一,二を争う美味さだと思う。ホント、ビックリする美味さだ!!!まさにネ申だね!
また買って来よう♪♪♪・・・って、発売されてから既に4個は食べてますが、そのつど、この生どらの美味しさに大満足しているわけ(笑)
ところが、モンテールHPには『黒糖とカスタードのどら焼』という類似品が7月から発売されたそうだか、一方で今回の『黒糖生どら・カスタードクリーム』の方は相変らずHPには載ってないし・・・これって、商品名とパッケージが違うだけで中身は全く同じなんでは??!
多分、パッケージとタイトルが一新しただけの全く同じものか、あるいはマイナーチェンジしたものと思われる...モンテール製品にはこういうパターンが多いので注意が必要。
まっ、どっちみち食べられるんであれば別にいいや(笑)
・・・・しかし、その両者とも11月頃からはすっかり店頭で見かけなくなったので非常に残念無念…もしかして期間限定商品なのかな???
モンテールの生どらでは一番好きなのに。。。(´・ω・`)ショボーン
それでも、再び店頭に並ぶその時まで首をながーくして待ってますよ☆

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2008年11月 7日 (金)

モンテール 『北海道かぼちゃタルト ≪期間限定≫』

今回紹介するのはハロウィンの時期にあわせて新発売されたモンテール】(東京都足立区島根4−23−22)のタルト北海道かぼちゃタルトです。
ご覧の通り、パッケージも可愛らしいハロウィン仕様この商品もまた日配品流通センター【協同組合T&Dロジテム】(札幌市東区丘珠町555−4)で一旦解凍されてから、店頭販売されているものである。
ただしこの商品は10月1日から11月30日までの≪期間限定品≫であり、かつ年この時期になるとコンビニの店頭に並び始める恒例の季節限定品でもある。
今年もこの季節がやって来た!ハッピーハロウィン!←もう遅いよ
全国でもトップクラスの品質を誇る「北海道産えびすかぼちゃ」をたっぷりと使用したカボチャのタルトです☆
ちなみに、道内でえびすかぼちゃで有名な町は道北(上川支庁)の和寒町で、かぼちゃの作付け面積は日本一!!寒さも日本一!!(1978年2月17日に-41.2を記録)
真夏の最高気温は30℃前後、真冬の最低気温は-30℃で、しかも一日においても昼夜の寒暖の差が非常に大きい気候だからこそ、最高級の甘味とコクを生み出すのである...まっ、とにかく、ハロウィンといえばカボチャってこと(笑)
形もそうだけど、黄色と茶色のコントラストがとても美しい。
焼き加減がとにかく素晴らしいのがよく分かる。流石はモンテール!
裏側はこんな感じ...これといった驚きも感じないけど(笑)
ご覧の通り、まぎれもなく、カボチャ独特の濃い黄色をしている「かぼちゃタルト」である。
食べてみると・・・カボチャのクリームケーキ層はとてもなめらかで、かぼちゃ特有のボサボサ感・モサモサ感が無いので、フォークで簡単にカットできる。さらに、タルト生地も適度に固さがありつつも、フォークを入れると難なく崩れるほど柔らかい。小麦等の原料の配合やそれを生かした焼き方がイイのだろう。しかも、使用するマーガリンの量が適量なのか全然くどくない。
そしてメインとなるカボチャのケーキ層はカボチャ本来の風味と共に洋酒とアーモンドの風味がする。
えびすかぼちゃ独特のホクホク感・モサモサ感はないのはカボチャ好きにはちょっと残念だが、その旨み・コクは十分感じるし、カボチャのクセ、要するにウリ科に共通する青臭さがそのアーモンドと洋酒によって上手く消されているので、カボチャ及びカボチャ系スイーツが苦手な人も美味しく食べられると思う。
何より、全体的に甘さを抑えているので、タルトにしてはあっさり系に仕上がっているのが素晴らしい!!!!!
この口当たりの良さは私のツボ!!なまら美味しい!!!
流石はモンテールだ!!!!
今回は北海道産えびすかぼちゃの風味を思い存分に堪能しましたとさ...ご馳走さんです☆★☆
冒頭に述べたとおり、一応この『北海道かぼちゃタルト』は11月30日までの期間限定品なんでまだ売っている!…はずなんだけど、もう既にハロウィンの時期は過ぎてしまったので、店頭に並ぶことはあまりないだろうね。
現に11月を過ぎてからは他のモンテール商品に取って代わった。
でももし再び店頭で見つけたら、また買ってみよう♪

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モンテール 『濃厚ベイクドチーズタルト ≪期間限定≫』

今回は8月1日に新発売となった【モンテール】(本社:東京都足立区島根4−23−22)の濃厚ベイクドチーズタルトを紹介。
ベイクドチーズケーキ好きにはたまらないスイーツ!
しかもコンビニ系スイーツ界No.1のメーカー【モンテールの商品だからね!!これもかなり期待が持てそうです!!!
ただし、これは8月1日から9月31日までの≪期間限定≫商品...なので既に販売は終了。
あーあ、またまた紹介する時期が遅れてしまいましたね。。。(苦笑)
ご覧の通り、この商品は札幌市東区にある日配品流通センター【協同組合T&Dロジテム】(札幌市東区丘珠町555−4)にて解凍されたもの。
本州の自社工場で製造されたのち急速冷凍した状態で日本各地に出荷。
その一部がこの【協同組合T&Dロジテム】まで運ばれ、一旦保管。そして、受発注分を解凍してから道内の各店舗に配送し、店頭に並んだものである。【モンテール】のタルト系スイーツは道内ではココで取り扱っている(一旦保管・解凍されている)モノがほとんどのようだ。
クリームチーズの層はとても美しい黄色。一方で外側を包み込むタルト生地はこんがりきつね色のいい焼加減に仕上がっている。決め手の一つである牛乳と卵の使い方がいいんだろう。
早速食べてみると・・・・その名の通り、ナチュラルチーズ由来の濃厚でコクがあるベイクドチーズのクリーミーなテイストが際立っている。
全体的に甘さを抑えている上に、隠し味であるレモン果汁の爽やかな酸味がほのかにするので、濃厚なクリームチーズテイストなのに意外に後味が良くて全然クドくないので飽きがこない・・・毎度ながら、これこそがモンテールの真骨頂だ!!このしつこくない甘さは練乳が由来??!
タルトらしく、一口食べると外側を包み込んでるタルト生地がしっかりとした歯ごたえで香ばしい風味が素晴らしい!!!
しかも使用しているマーガリンが適量なのか、全然油っこくないのがいいね。
ただ、クリームチーズの層はチーズ独特の舌にまとわり付くような、弾力があって歯にくっ付いてしまう、ややうっとおしい食感がお約束であるけど(笑)…まっ、それがチーズケーキ好き、ベイクドチーズタルト好きには逆にたまらなくツボなんであるが。なんまら美味いっっ!!!!
とにかく芳醇なクリームチーズが風味豊かで
これぞ正統派のベイクドチーズタルトといった感じで大満足!!!!!!
本格的なケーキ専門店(洋菓子店)にも負けないクオリティの高さを誇る【モンテール】は今回のようなタルト系スイーツもまたしかりで、ホント口当たりが良くて好きですね~♪♪♪
・・・・しかし、冒頭で述べたとおり、この『濃厚ベイクドチーズタルト』は9月31日までの期間限定発売なので、残念ながら既に発売は終了。。。
また新たな形で、再登場して欲しいですね☆

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2008年11月 6日 (木)

モンテール 『バニラのなめらかプリン』

今回紹介するのは、コンビニスイーツ界No.1の売り上げを誇るモンテール】(本社:東京都足立区島根4-23-22)のプリンと行ったらコレ!
一個200円(税込み)。これは通年販売
そして、何より!このプリンを製造しているのはモンテール製品の製造委託をメインとしたメーカー㈱北海道コクボ】(本社工場:北海道勇払郡安平町早来富岡254−8)だ!!
これはかなり期待が持てるぞ!!!!
生クリーム、とろとろプリン、カラメルの三層になっている。プリン好きにはたまらない組み合わせ♪
カスタードプリンの表面には弾力のある膜が張っており、それを破ると、とろとろの軟らかいプリンが顔を出す。
何だか茶碗蒸しのような感じだが、世間で主流のゼラチンなどで固めたもの(ケミカルプリン)ではなく、蒸して作ったプリンのようだ。
こういうタイプのプリンは珍しいね。
さて、早速食べてみると・・・・濃厚な卵黄の風味と、ほのかにバニラの風味がする。そして甘さひかえめ。
上に乗っている濃厚な生クリームと相性が良い組み合わせだ!
これはカラメルに到達する前になまらウマイぞ!!!!
これまたコクのあるほんのりと甘い生クリーム。上質な「北海道産の生クリーム」を使用。
風味豊かでなめらかな非常に美味しい生クリームだ!!!!
プリンとあわせて食べると美味さ倍増!!!
まずプリンだけで食べてから、生クリームと絡めて食べるととてもミルキーなプリンの味わいを楽しめる。
“バニラ”と銘打っている割には、ほんのりとバニラの香りを感じる程度。まっ、これぐらいがちょうどイイ!
そして更に香ばしくて甘いさらさらとしたカラメルとミックスして食べると絶品!!!!
これぞプリンの醍醐味!!!!!
味の変化を3回楽しめる素晴らしさ!!…プリン好きにはタマランわこれ!
何より、カラメルと絡めてちょうど良い甘さになり、濃厚だけど全体的に飽きの来ないテイストに仕上がっている
このとろとろぷるぷるなプリンはタイトル通り、なめらかで口当たりが良く、上質な卵・牛乳・生クリームの素材が生かされている“コク旨プリン”といった感じでなまら美味いっっ!!!!
結構大きいサイズ(170mlカップ)だけど、あっさりしているので一個は楽勝です!!
このプリンで分かるように、改めてモンテール北海道コクボの最強タッグのクオリティの高さを感じるね...ホント、外れがないのは素晴らしすぎ!!!
また買って来よう~♪・・・でも、10月頃にモンテールHPの「商品リスト」から消えてしまったのでもう製造していないのかな??!
※追記・・・・朗報!11月7日にこの『バニラのなめらかプリン』が店頭に並んでいるのを発見!!やったーーー!!!!
早速購入したましたとさ(笑)

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2008年11月 4日 (火)

モンテール 『(9P)生チョコのプチシュー ≪期間限定≫』

9月1日から(北海道地区は9月8日から)新発売された【モンテール】の(9P)生チョコのプチシューを紹介。
10月31日までの秋季の≪期間限定≫商品です。
まず“自家炊きチョコカスタードのなめらか生チョコクリーム”というサブタイトル。これだけでも食欲がそそられる!
しかも、コンビニスイーツ売り上げNo.1のモンテール】。
少なくともハズれがなく、美味いのは間違いないからね。
一パック189円(税込み)。
ただし、これを製造をしているのは、クオリティが極めて高いモンテール商品を委託製造している北海道コクボ】ではなく本州にあるモンテールの自社工場なのがちょっと残念だが、美味しければそれで良いか。
おそらく、冷凍状態のまま北海道に運んできたものなのだろう。その場合、一旦してから道内の各店舗に配送する。
小さなプチサイズのシュークリームが9個入っている。見るからに美味しそうだ・・・。
さて実食してみると・・・・おお!!生チョコとホイップクリームをミックスしたこの生チョコクリームが絶品だ!!!
カスタードクリームのようなトロトロ感はあまりないが、ホイップクリームと生チョコをミックスしたクリームはとてもなめらかで舌触りが素晴らしく良い!!
更に、香り高い「自家炊きチョコカスタード」の風味と上質かつ芳醇な生クリームが見事にミックスされている・・・しかも、甘さひかえめであっさり系なので全くしつこくなく、なんまら美味しいの何の!!!!
ふつうはこの組み合わせだとどうしてもこってりするテイストになりがちだか、そこは天下のモンテール
ふんわりと軟らかいシュー皮と見事にマッチしている!!
以前に期間限定で発売され、当ブログでも紹介したベルギーショコラシュークリーム』とよく似た味だね。濃厚な生チョコの風味を堪能できる逸品!!!
一口サイズだから、9コなんてあっという間にペロッ!今回もじっくりと味わう間もなく、気付いたらもうなくなってた・・・(笑)
とにかく美味すぎる!!!!!
ただし、ベルギーショコラシュークリームの方がトロトロ状のクリームでカカオの苦味(渋み)がより顕著だったかも…。
とにかく、モンテールのチョコ系シュークリームがまた食べられて嬉しい限り。
冒頭の通り、この生チョコのプチシュー』は9月1日から10月31日までの期間限定販売なので、10月31日まで何度か購入しますぞ!・・・ただし、コンビニの陳列スペースが限られているせいか、取り扱う商品の種類が限られるので、なかなか希望のものが手に入りにくい場合が多い...と思ったら!
近所のコンビニ(セイコーマート)で久々に発見!!
再び即買いしましたとさ(笑)・・・相変らず、ウマ~~~!!!
・・・そして、現在は販売期間が終了しております。。。。また来年!

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モンテール 『(5p)牛乳と卵のデザートワッフル』

今回もコンビニスイーツ業界でNo.1の【モンテール】が販売するスイーツで牛乳と卵のデザートワッフルを紹介。
【モンテール】の「牛乳と卵の・・・」シリーズは、シュークリームやエクレアが有名でいずれもクオリティーが高い逸品。
しかし、スイーツの定番であるワッフルは各社・各店舗によって当り外れが激しいこともあり、はたしてこのワッフルはどうなのか…?
でも大丈夫。
この商品の製造を請け負っているのは、【モンテール】をはじめ、コンビニスイーツを数多く手がける優良メーカー【㈱北海道コクボ】(北海道勇払郡安平町早来富岡254−8)
北海道のモンテールファンにはお馴染み。ここが作るスイーツはまず外れがないのだ!
まっ、安平町早来」といえば【社台ファーム(ノーザンファーム)】が一番有名だけどね(笑)
5個入りのファミリータイプで定価は273円(税込み)。これまた食べ応えがありそう♪♪♪
柏餅のように生地を二つ折りにしてカスタードクリームを巻いたワッフル。
中のクリームがあふれずに上手く巻かれている。
分かりづらいと思うが、生地には「WAFFLE」というアルファベットが刻まれている。
クリームの中にある黒い点々はバニラビーンズ。
シュークリームにも生かされている【モンテール】の十八番であるカスタードクリームの美味さは相変らずで、ほのかに香るバニラビーンズと牛乳と卵の風味が生きているので、風味豊であっさり目でしかも甘さを抑えたあっさり系なのが良い!!
ただし、ホイップクリームの割合が多いのか、シュークリームのようなあふれ出すトロトロ感を幾分押さえた“自家炊きカスタードクリーム”となっている。したがって、なめらかな舌触りのクリームに仕上がっているので、二つ折りの生地に巻きやすいのだろう。そして何より、ワッフルの美味しさの決め手になるのがクリームを包み込むワッフル生地で、既製品にありがちなパサ付いてモッサリしていないのが素晴らしくイイ!
出来立ては柔らかくてふわふわだが、日にちがたったものだとどうしても水分が自然に抜けて生地の食感が悪くなる。
しかし、このワッフルの生地は当社の品質維持管理の上手さにより、製造日から数日経過していても出来立てのようなしっとりふわふわな状態を保っている。「牛乳と卵の…」というタイトルどおり、高い技術力を駆使して新鮮な牛乳と卵の素材の良さを上手く生かして完成させたワッフルといえよう。
そして極めつけは、他のワッフルだと(使用する油の量が多いせいか)生地がどうしても油っこくなったりクリームが濃厚で甘すぎたりして、たとえ風味が良くてもコッテリ系のクドい仕上がりになりがちだが、このワッフルは油っこくなくあっさり系で全体的に甘さ控えめのあっさりした仕上がりになっているので、2,3個食べても全く飽きない・・・これは私好み!!!!
きつね色の焼き加減が香ばしく、とてもふわふわで柔らかい生地と、あっさり系の風味豊かな自家焚きカスタードクリームとの絶妙な組み合わせ・・・・久々にツボに来るワッフルだ!!なまら美味いっっ!!!!!
最近、他のモンテール新商品に押し出されるように、この美味しいワッフルはお目にかかる機会がめっきりと少なくなったけど、もしまた店頭に並んだら久々に食してみたいと思います☆

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モンテール 『(4P)プチエクレア ≪期間限定≫』

コンビニスイーツ界でNo.1の売り上げを誇る【モンテール】のスイーツの中で、個人的「シュークリーム」や「生どら」と共に絶品だと思っているのが「エクレア」。
今回はそのミニサイズの(4P)プチエクレアを紹介。
チョコがコーティングされたエクレアのシュー生地に、中は〝生クリーム仕立て・バニラビーンズ入り〟のクリームがたっぷりと入っているもの。
「エクレア」は「シュークリーム」のバリエーションの一つであり、世間で高い評価を受ける【モンテール】の得意ジャンルなので、これも食べる前からかなり期待が持てる。
4個入りで1パック189円(税込み)。
ちなみにこれは通年販売
ただ一つ、今回残念なのは、【モンテール】製品の中でも特にクオリティが高い【㈱北海道コクボ】が委託製造したものではないこと。
詳しい記述は無いので分からないが、おそらく本州の工場で製造したものをそのまま空輸したものか、もしくは冷凍状態で道内まで運び、一旦解凍してから各店舗に配送したものだろう。
・・・ま、それでも十分に期待できるものには変わりは無いが。
直径5,6センチのプチサイズ。しかも4個しかないのであっという間になくなってしまいそうだ・・・。
コーティングされたチョコレートはやや軟らかいが、シュー皮は適度にパリッとしている。これは十分に合格点。
シュー皮を割ってみると、中からふんわりとした白っぽいカスタードクリームが顔を出した。
表パッケージの「生クリーム仕立て」というサブタイトルにもあるように、卵黄の含有度が低く、生クリーム(ホイップクリーム)の割合が高いクリームとなっているからである。だからカスタード独特のトロトロ感はあまりない。空気が適度に入ったふんわりとした状態でとってもなめらかなクリーム。
実際に食べてみると・・・とてもミルキーな生クリームが主体のカスタードクリームであり、ウリの一つであるバニラビーンズの香りは押さえ気味。
やはり、以前紹介した牛乳と卵のエクレアのカスタードクリームとは明らかに違う。その牛乳と卵・・・は卵黄の性格が強く出ている典型的な黄色っぽいカスタードクリームの色であるが、こちらはクリーム自体が白っぽい生クリーム系である。
でもこれはこれで非常に美味しい!!!!舌触りがとってもなめらかで、ホイップ系のふんわりとした濃厚で風味豊かなクリームだ!!!流石【モンテール】だ!!生クリーム好きにはたまらないね~♪♪♪
エクレアというのは、外皮をコーティングしたチョコの風味と皮の香ばしさとパリッとした食感に中のクリームの風味が三位一体となったもの。
モンテールのエクレアは3つの風味が絶妙なハーモニーを奏でるのが美味しさの秘密。
このプチエクレアもまたしかりで、甘いチョコと濃厚な生クリームの組み合わせでややコッテリ系だが、後味が良く、しつこくないのが良い。
香ばしい見事な焼き加減のシュー皮に上手くコーティングされたチョコが実にパリッとしていて口解けがよく、一口食べるや否や、チョコの風味と皮の香ばしさがまず先に来て、生クリームの風味が後から来る。そして、3つの風味がミックスすると絶妙なハーモニーを奏でる・・・・これぞエクレアの醍醐味!なまら美味いっっ!!!!!
気付いたら、4個はあっという間になくなってしまった!
いやぁ~、、、ホント、このプチエクレア』は美味すぎる!!!
・・・なので、気付いたら一時期に一週間で3回も買ってしまったほどかなりツボです(笑)
最近、すっかり見かけなくなったけど、再びお店で見つけたら即購入する予定です☆☆☆
※追記・・・・冒頭の修正通り、後日モンテールHPをチェックしたら、この『(4P)プチエクレア』が11月30日までの期間限定品だと判明。
と同時に、このエクレアをやや大きく、数を増した『(6P)生クリーム仕立てのプチエクレア』が新たに登場!これをバージョンアップした商品だと思われる。
これもいずれご紹介しますよ!!

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モンテール 『エスプレッソのシュークリーム ≪期間限定≫』

今回もコンビニスイーツ界の王様【モンテール】が誇るシュークリームを紹介。
8月1日から9月31日まで≪期間限定≫で販売されていた、コーヒー党にはたまらないスイーツ『エスプレッソのシュークリーム』です!・・・しかも!これを購入した当時は(販売期間が終了した)10月4日だったにも関わらず、まだ販売されていた!!...しかも、その日の数日前に製造された新鮮なもののようだし、こりゃ見つけられてとてもラッキーだ!
製造を手がけるのは、クオリティが極めて高いコンビニスイーツ製造メーカー【㈱北海道コクボ】(本社工場:北海道勇払郡安平町早来富岡254−8)。
この両者のコンビで作ったものにまず外れがないので、これもまた食べる前からかなり期待が持てる!
定価は一個126円(税込み)。大きさは、他のモンテール製シュークリームとほぼ同じ。食べ応えがありそうだなぁ~。。。
ご覧の通り、【モンテール】自慢のシュー皮は相変らず焼き具合が良い感じであり、数日立っているにもかかわらず、皮の生地がシナシナではないのが何より素晴らしい!!
卵と増粘多糖類が入っているので適度なトロトロ感があり、またホイップクリーム(生クリーム)も入っているのでふんわりまろやかな舌触りも同時に味わえる極上クリーム。
実際に味わってみると・・・・深く焙煎(深煎り)したコーヒー豆を蒸気圧・高圧力で濃厚に抽出したエスプレッソ独特のアロマ(芳香)や渋み、コク・キレが十分に感じられるし、コーヒー牛乳やカフェオレのようなクリーミーさもある。コレはかなりのツボだ!!!これは美味すぎる!!!!!!
生クリームや牛乳が入っているので、正確には「エスプレッソ」というよりは「カフェモカ」や「カフェオレ」といった方が良いかも。
だから、前回紹介したカフェオレのプチシューに味が近いけど、パッケージにも表示されているように、この『エスプレッソのシュークリーム』の方がよりビターテイストだ。私はビター系のチョコは大好物なので、このシュークリームのテイストはまさにツボ!!
とにかく薫り高いエスプレッソと牛乳&生クリームがうまくミックスされているので超美味い!!!!!
何より、甘さひかえめなので全く飽きずに1,2個はペロッと頂けるほど、口当たりが非常に良い。
やっぱり、【モンテール】【北海道コクボ】のコンビは最強だ!!!!
冒頭にも述べたが、8月1日から9月31日までの期間限定発売にもかかわらず、10月初めになっても近所のコンビニに売っていたのには驚いた(※期限切れではない)
おそらく今回が最後の販売だろう。現に、それ以降は全く見かけなくなった。
また来年食べたいな!

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モンテール 『(9P)カフェオレのプチシュー ≪期間限定≫』

去る7月1日から新発売となった【モンテール】『(9P)カフェオレのプチシュー』を紹介。
パッケージに表示されているように8月31日までの≪期間限定品≫である・・・ということは既に販売が終了。
またしても紹介する時期が遅れてネタの鮮度が落ちてしまいましたね。。。
ご覧の通り、「深い味わいのコーヒーとミルクで仕立てた、まろやかなカフェオレ、出来ました」というサブタイトル。
直径約4センチの小さなシュー皮の中にカフェオレ風味のクリームが入っている一口サイズのもの。
9個入りで一パック189円(税込み)。
本州の自社工場で製造した後、急速冷凍した状態で北海道に運び、札幌市東区丘珠町にある日配品流通センター【協同組合T&Dロジテム】(札幌市東区丘珠町555−4)で一旦解凍してから、コンビニ・スーパー各店舗に配送している。
【協同組合T&Dロジテム】は冷凍状態のまま道内に搬送されたモンテール製品の一時保管と、各店舗からを注文を受けた商品を解凍し配送する受発注業務を請け負う企業として有名。
【モンテール】をはじめとしたコンビニ系スイーツのメーカーは、工場出来立て当時の美味しさや鮮度を保ったまま地方発送するためには、冷凍状態で発送する場合が多くとられる。
9個のプチシューは紙容器に入って包装されている。形がなかなかおしゃれだよね。
シュー皮を割ってみると、香り高いコーヒーに練乳とバニラホイップクリーム、卵黄をミックスした風味豊かなクリームが顔を出した。
早速パクッと食べてみると・・・・まず、カスタードクリームのようなトロトロ感はあまりないが、ホイップクリームをベースとしたとってもまろやかなクリームが素晴らしい!!
そして何より、適度にパリッとしている香ばしいシュー皮に、とってもミルキーで味わい深いカフェオレの味がする生クリームとの絶妙な組み合わせ...しかも優しい甘さで飽きが来ない・・・・やばい!キタコレ!!なまら美味いっっ!!!!美味すぎるっっ!!!!!
カフェオレ好き、コーヒー牛乳好きの私にはかなりツボなシュークリームです!!!
あまりに美味しすぎて、一口サイズの9コなんてあっという間になくなってしまうよ・・・モンテール恐るべし!!
ホント、モンテールのスイーツにはハズレがなく、クオリティーが高いよね。
とりあえず、迷った時はモンテールを買えばOK!!!!!!
また食べたいなぁ…と思ったけど、冒頭の通り、この『(9P)カフェオレのプチシュー』は7月1日から8月31日までの期間限定品なので、残念ながら既に販売が終了...今度は通常のサイズでカフェオレ系のシュークリームを販売して欲しいですね・・・・・って思ったら!『エスプレッソのシュークリーム』が8月から期間限定で発売されたじゃ、あ~りませんか!!
これも手に入り次第、ご紹介いたします☆

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モンテール 『レアチーズのシュークリーム ≪期間限定≫』

今回で三回目となる【モンテール】のシュークリームはレアチーズのシュークリーム
これもまた5月1日から6月31日まで販売された≪期間限定≫のものであり、既に販売を終了している・・・よって、これも紹介する旬を過ぎてしまいましたね。。。(苦笑)
一個126円(税込み)。
製造を請け負っているのは、モンテール製品を多く手がけるコンビニスイーツ専門メーカー㈱北海道コクボ】(本社工場・北海道勇払郡安平町早来富岡254−8)。
当時私は近所のスーパーで偶然に手に入れました!…しかし、もう売っていないのが誠に残念。。。
シュー皮を割ると中からホイップクリーム(生クリーム)とレアチーズクリーム(サワークリームとチーズペーストなど)などを中心にミックスした大量の白っぽいクリームがあふれだす。これもちゃんとお皿に載せないと食べると途中で大変なことになります(笑)
ご覧の通り、通常の黄色をしたカスタードクリームとは明らかに違うのが分かると思う。
さらにカスタードクリームのようなトロトロ感と、ホイップクリームのような空気が入った泡状のふんわりとした状態が同時に味わえそうな感じだ。
で早速食べてみると・・・案の定、パリッとしたシュー皮の食感が素晴らしく、割とレアチーズ独特の風味を抑えた仕上がりが功を奏したのか、この生クリームはとにかく濃厚なのに甘さひかえめでクドくないあっさりテイストである。そして、ふんわりとしたクリームのなめらかな舌触りは素晴らしいし、適度なトロトロ感も味わえる・・・ああ、口の中でクリームがいっぱいだ(笑)
それは、爽やかな酸味を醸しだすサワークリームおよびレモン果汁、芳醇なチーズペースト、クリーミーなホイップクリーム(生クリーム)に、モンテールがこだわりをみせる牛乳、卵などの新鮮かつ厳選された素材がものの見事に調和されているクリームであり、優しく包み込むモンテール自慢のシュー皮との相性は文句なし!!
サッパリとした口当たりのレアチーズ風味のクリームは風味豊かでホント飽きがこないね・・・これぞ【モンテール】【㈱北海道コクボ】のコンビが生み出したハイクオリティーなシュークリームだ!!!!・・・なんまら美味いっっ!!!!!!
レアチーズ好きシュークリーム好きの私にはかなりのツボです!!!
じっくりと味わうまでもなくあっという間に完食してしまったので、これ以上の細かい味の分析が出来ないほど...とにかく美味すぎる!!!!!
...残念ながら、冒頭に述べたように、この『レアチーズのシュークリーム』は5月1日から6月31日までの期間限定品なので、もう売ってませ~ん…。。。
結構好きだったので、ちとガックリorz
でも、来年の春に再登場するかもしれないので期待しましょうか。。。

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モンテール 『ベルギーショコラシュークリーム ≪期間限定≫』

前回に引き続き、モンテール】(本社・東京都足立区島根4−23−22)のシュークリーム『ベルギーショコラシュークリーム』を紹介。
しかも、製造元も同じ㈱北海道コクボ】(本社工場・北海道勇払郡安平町早来富岡254−8)によるものである。
一個126円(税込み)。高級のベルギー産チョコレートを使用しているので、他のモンテール製のシュークリームよりやや割高なのは致し方ないか。
ただし、今年2月頃に新登場したものであり、数ヶ月間販売されたのち既に販売を終了した≪期間限定≫の商品である。
・・・ええ、思いっきり紹介する時期が遅れてしまい、完全にネタの旬が過ぎてしまいました。。。(苦笑)
これは前回紹介した牛乳と卵のシュークリームのカスタードクリームにベルギーチョコを混ぜたバージョンであり、双方に大きな違いはない。
そして、シュー皮を割ると、あふれんばかりのチョコクリームが!お皿に載せないと大変なことになっていたな(笑)
早速食べてみると・・・・まず、トロトロ感抜群で大量のショコラクリームが口の中で思う存分に堪能できる幸せ!!
コクがあって香り高いベルギーチョコがカスタードクリームとイイ感じにミックスされていて見るからに濃厚なんだけど、甘さを抑えているので意外にサッパリとしていて後味がよく、クドくないのが素晴らしい!!!
カカオ独特の渋みも感じ、ややビターテイストであるが、基本はとってもクリーミーなので、チョコというよりはココアのようなカスタードクリームだ。これはなまら美味いぞ!!!!
加えて、その口当たりから、ベルギーチョコの高級感を醸しだしていて、パリッとして香ばしいモンテール自慢のシュー皮との相性も抜群だ!!!
これはチョコ好き、シュークリーム好きにはタマリマセン!!!!!美味すぎる!!!!
そのクオリティーの高さは他社製品の追随を許さない・・・流石【モンテール】【北海道コクボ】だ!!!!!!
...冒頭の通り、誠に残念ながらこのシュークリームは既に販売終了...しかし、毎年春に再販しているようなので、早くて来年初頭には再びお目見えするだろう・・・と思っていたら、9月1日から10月31日までの≪期間限定品≫として『生チョコシュークリーム』や『(9P)生チョコのプチシュー』という類似する両品が販売中・・・ま、これらはベルギーチョコ使用では無いので、ちょっと違うかな??!
とにかく、それらもいずれ紹介しますよ☆

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モンテール 『牛乳と卵のシュークリーム』

今回はコンビニスイーツ業界売り上げNo.1の【モンテール】(本社・東京都足立区島根4−23−22)の大人気スイーツ牛乳と卵のシュークリームを紹介します。
やや紹介が遅れてしまいましたが、今日でも全国のスーパーやコンビニでよく見かける定番商品であり、私もこのシュークリームは【モンテール】のスイーツの中では一番のお気に入りです☆
外形やシュー皮にチョコが掛かっているかいないかの違いだけで、味と食感は基本的に以前紹介した牛乳と卵のエクレアとほぼ同じもの。
しかも、ご覧の通り、この製造を担当しているのは、同じく北海道内で販売する同社商品の委託製造を多く請け負う【㈱北海道コクボ】(本社工場・北海道勇払郡安平町早来富岡254−8)であるから、美味しさに期待が出来るのは当然といえば当然。
【モンテール】をはじめ、コンビニスイーツを多く手がける【㈱北海道コクボ】の製品は高品質で知られ、濃厚だけど甘さひかえめのあっさり系が多く、ドンピシャ私好みのテイストなんですよ。だから、この牛乳と卵のシュークリームもまたその美味しさにすっかりハマってしまってます(笑)
定価は一個105円(税込み)と安いのに、結構な大きさ。食べ応えがありそう!
しかも、スーパーではたまに特売で70円前後でも売られているその時こそ狙い目です!!
やや黄色いカスタードクリームに含まれる黒い粒がバニラビーンズ。
こんがりきつね色のとても良い焼き色・焼き加減をしているシュー皮にたっぷりのカスタードクリームが入っている。
シュー皮を割ってみるとこのカスタードクリームが一気にあふれてきた。見るからに食欲をそそる!!シュー皮の適度な固さも合格点!
さてさて食べてみると・・・タイトルどおり、自慢のミルクカスタードクリームは謳い文句どおりトロトロ感があって舌触りが「なめらか」であり、選び抜かれた牛乳と卵(卵黄)の風味が生きていてコクがあり抜群に美味い!!!!
とってもクリーミーで濃厚だけど全然しつこくなく、甘さを抑えたあっさりテイストなのも私好み!!!
ほのかに香るバニラビーンズもまたよし!!!
そして、ふんわりと焼き上げた香ばしい自慢のシュー皮と非常にマッチする・・・・もう、これは文句の付けようがない美味さです!!!!!
まるで出来立てのようなシュー皮の食感と香ばしさは、コンビニスイーツとしてはハイレベル・・・
唯一困るのは、シュー皮をひとかじりした際、中のクリームがあふれて服に付いたり、床やテーブルにこぼしてしまう危険性があること...なので食べる際は十分にお気をつけ下さい(笑)お皿に載せて食べるとベスト。
なんまら美味いっっ!!!!!
この出来立てのような状態・鮮度の良さは工場(㈱北海道コクボ)から直送しているからだろう。そして何より、厳選された素材の良さを感じる。
まさしくこれが【モンテール】【㈱北海道コクボ】のクオリティーの高さたる所以だろう。
新物好きの私は出来るだけ今まで食べたことのないものを選ぶので、同じものを頻繁に食べない性質なんですが、このシュークリームの美味さにすっかりとハマってしまい、店頭で見かけるとつい手に取ってしまう...気付いたら、かれこれ10回以上は食べてます(笑)
スーパー・コンビニで売っているシュークリームと言ったら、何といってもこれですよ!これ!奥さん!!
ホント、風味豊かで味わい深い逸品ですよ!!!
時々無性に食べたくなる味・・・もちろん、毎日でもOKです(笑)
この牛乳と卵のシュークリームは、私が梅屋丸井今井札幌本店の地下二階にある店舗名は「テアトロノルド」)】の『シュークリーム』&『エクレール』と共にNo.1と推奨するシュークリームです☆★☆

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今日、札幌の街に冬将軍到来!

自転車カバーに初雪が付着している様子。
とうとう、我が街・札幌にも冬将軍がやって来た!!!!
*
今シーズンは去る9月24日に大雪山系旭岳(標高2291メートル)で初冠雪を記録したのを皮切りに、続々の冬の便りが北海道内の山間部から届くようになる。
10月29日には旭川市で初雪を、小樽市内の山間部の天狗山や毛無峠で初冠雪を記録。
今朝は北海道の上空に12月下旬並みという非常に強い寒気が入った影響により、道内各地、特に道央圏や道北圏で今季一番の底冷えとなった。札幌の最低気温は1.7℃と、今季最低気温を記録。
それに伴い、午前6時30分から札幌市内の平野部に、ようやくというべきか、初雪が降り始めた。
ただし、地上付近がまだプラスの気温なので、雪が地面に着地しても一瞬で溶けてしまい、積雪を観測するまでには至らなかった。
しかも、今後数日間は気温が緩むとのこと。
*
札幌市内で積雪、根雪になるのは例年通りだと、早くて11月末になるだろうね...あまり考えたくもないが(笑)
いやぁ~、それにしても、今日一日なまら寒かったなぁ~。。。
しばらくストーブから離れたくないよ(笑)

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2008年11月 2日 (日)

デザイン(BlogPet)

みるくがデザインへ開発したいなぁ。

*このエントリは、ブログペットの「みるく」が書きました。

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