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2008年5月 3日 (土)

只今、桜と梅が満開!北海道神宮&円山公園の散策 ⑪

奥の本殿へと向かう参拝客。
ちょうど巫女さんに案内されている場面。
コスプレイヤーでなく本職の巫女さんですよ(笑)
【北海道神宮】は、昭和39年(1964年)に明治天皇合祀されて(明治天皇を祭神とし)【北海道神宮】と社名を改称したように、創建当時から皇室との結びつきが強いために、度々皇族関係者が訪れている神社である。
これは、大正11年(1922年)当時、21歳の皇太子(摂政)だった昭和天皇が植樹した松の木
『本殿』境内(向かって右側)にある。
『神門』から真っ直ぐに延びる【表参道】を望む。
はるか向こうの先には先ほど撮影した『第二鳥居が見える。
【表参道】の両脇に植樹されている桜は、既に散りかけのものが多いが、なかなか素晴らしい眺めだ。
北海道神宮境内にある『社務所』の玄関中央部。
同神宮の『本殿(拝殿)』及び『神門』に隣接している。
北海道神宮内には約80種の野鳥が生息している。
その内、この掲示板には普通に観察できる25種を紹介している。
【円山】の周辺に広がっている【円山原始林】や、同神宮に隣接する【円山公園】の豊富な自然環境の賜物である。
帰りの車内にて。
あれが宮の沢・北一条通り(北海道道124号線宮の沢北一条線)をまたぐようにそびえ立つ、とても大きな『第一鳥居』である。
よって、この『第一鳥居』から約1キロ先の【北海道神宮】(第二鳥居)までの宮の沢・北一条通りの道のりも、広義的には「表参道」の一部とする。
それにしても、近代的なマンション(シーアイマンション円山)小学校(札幌市立円山小学校)の前に大きな鳥居がある風景や鳥居の下を大きな公道が通る風景は他ではなかなか見られない、というか全国的にも珍しいのではないか。あるとすれば、神社仏閣のメッカである京都か。

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