« 江別市*ベイクド・アルル 『北の生シュー 梅 ≪平岡公園梅林限定≫』 | トップページ | 札幌市北区・札幌東洋堂 『梅どら ≪平岡公園梅林限定≫』 »

2008年5月27日 (火)

江別市*ベイクド・アルル 『純白ロール 梅(梅ロール) ≪平岡公園梅林限定≫』

さて今回も、前回の『北の生シュー 梅』に続きベイクド・アルル(㈱)本社工場(本店)・江別市上江別464−9)が製造・販売するスイーツ、『純白ロール 梅(梅ロール)』を紹介しましょう。
『純白ロール』は同社の看板商品であるが、この『純白ロール 梅(梅ロール)』は【平岡公園】の「梅林」内の売店にて約3週間の〝開花管理期間〟限定で販売している真にレアなもの。
その名の通り、純白の生地に包まれた(梅味の)ロールケーキである。
パッケージには当地限定商品を意味する平岡公園梅林という表示(シール)がある。
一本1050円(税込み)。
ロールケーキにしては割高だが、厳選された素材を使用しているので致し方ないか。
ご覧の通り、この商品は前回紹介した『北の生シュー』と同じ、冷凍された状態(冷凍食品として)で販売されている。
予め冷蔵庫で自然解凍してから食べる。
長期保存(約4ヶ月間)が利くので、大量購入しても大丈夫なのがミソ。これは嬉しい。
このピンク色の生クリームが食欲をそそる。
野菜色素の天然着色料を使用している。
まず、基本となる生クリームの味に関しては、前回紹介した『北の生シュー 梅』と大差ないが、厳密に言えば、ややこちらの方が甘さと梅の風味が強いか。但し、優しい甘さで口当たりが良いのは共に同じ。
厳密には梅というよりややイチゴに似た甘酸っぱいテイストで、非常に濃厚な生クリームだが、クドくないので飽きがこない。
それは北海道産の新鮮な牛乳から作った純正生クリーム100%使用しているからこそ。
梅果汁と果肉を練りこんでいるという...フルーティーかつクリーミーな味わい深いロールケーキだ!!
一人で1本丸ごと楽々と食べられるロールケーキはそうは存在し無い。
普通のロールケーキならクドくて途中で飽きてしまうよね。
それに、何といってもこの非常に軟らかい生地!!!!
非常にしっとりとしていてふわふわなのだ。まるで出来立てのよう・・・なまら美味いっっっ!!!!!!
冷凍食品でこの極上の食感を出すのは至難の技だが、ベイクド・アルルの高い技術力とアイデアでその問題を克服している。
他社のものは全卵(黄身と卵白の両方)を使用しているが、この純白ロール』は卵白だけで作られているので、このしっとり&ふわふわ感が出せるのだとか。おそらく、スフレのように卵白をメレンゲ状にするのだろう。しかし、当初はなかなかうまく行かず、約8ヶ月間もの試行錯誤を繰り返した末に、ようやく完成に至った。
他社のロールケーキには出せないしっとり感とふわふわ感、、、これが純白ロールの最大のウリ。
北海道の雪をイメージした真っ白なふわふわ生地。
生地が非常に軟らかいので、丁寧に切らないと生地が崩れて中のクリームがはみ出してしまう...デリケートだなぁ、、、なにこの高級感は!!?
・・・・・ベイクド・アルル恐るべし!!!
5月6日に一度食べてみて非常に美味しかったので、2日後(5月8日)再び現地で購入しちゃいましたよ(笑)
しかし、残念ながら閉店してしまったので既に販売終了。
来年の「梅林」見物のお楽しみということで。。。
ちなみに、通常の『純白ロール』は、普通(バニラ)の純白ロール、ショコラロール、十勝あずき入りの純白ロールの3種類。
私のような甘党にはたまらないラインナップです(笑)
ベイクド・アルル】は他に、チーズケーキアイスクリーム(ソフトクリーム)なども評判が高いので、是非江別本店札幌大丸店で購入して確かめてみたいものです☆★☆
住所:江別市上江別464−9
※JR高砂駅から徒歩3分
℡&FAX:011−382−3320
営業時間:10:00~19:30
※※江別の大麻にあったログハウス調の建物が目印の店舗は既に閉店。
代わりに、工場直結の江別本店が昨年の11月にオープンした。

|

« 江別市*ベイクド・アルル 『北の生シュー 梅 ≪平岡公園梅林限定≫』 | トップページ | 札幌市北区・札幌東洋堂 『梅どら ≪平岡公園梅林限定≫』 »

「グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

この梅ロール、関西にはない味ですから、機会があれば食べてみたいです。
月ヶ瀬や賀名生では売ってなかったです。

そうですね、これがお取り寄せできないのが残念です。

でもお取り寄せ出来たところで、黒田有彩さんのイベントで持参して彼女の口に全部入るか、私が食べる前に詰所であっという間になくなって、看護師長が「何でウチにも残しとかへんの!」と私を糾弾するか、いずれにしても私が食べるのは困難ですね。

そうそう、まだ正式な発表はありませんが、黒田有彩さんの新しい事務所が決まったそうです。
発表が今から待ち遠しいですし、今後の活動が楽しみです。

次のイベントでは、記念にモロゾフのお祝い用お菓子でも持って行こうかなhappy01

尾崎ナナさんも過去の仕事のことで事務所をクビになり(私に言わせると、あれは「正義ぶって報道した」マスコミが一番の悪者で、あの出版社は「無配慮な報道で1人の女性の人生を破壊しましたことをお詫びし、当該雑誌を休刊します」位すべきですし、何よりタレントを守るのが事務所の義務ですからね。)、一時は引退まで考えたそうですが、ファンの方々の暖かい支援(励ましコメントでブログが「炎上」するのは珍しいケースだそうです。)で何とか立ち直ったようです。

黒田有彩さんも事情はともかく、事務所を辞める羽目になったので、一時は本当に苦労していました。近くで見ていてもふと落ち込む姿を見せてましたので、私や他のファンの方々も必死に励ましてました。

が、心機一転でここからブレイクする事を信じていますし、応援もしていきます。
幸い、新しい事務所はかなり良い雰囲気だと聞いていますので、きっとこの移籍、彼女にはプラスになると思います。

あ、因みに佐藤寛子さんも一回事務所を移籍した事があるそうですし、かつてナリタブライアンで3冠ジョッキーになった南井克己現調教師も一度厩舎を移籍するつらさを経験しています。
だから、有彩さんもこの移籍をプラスにして欲しいですね。

でも、あまり私たちとは離れた存在にもなって欲しく無いですけどね。

投稿: たぬっち | 2008年5月31日 (土) 20時18分

たぬっちさん、毎度毎度お返事が遅れてしまい申し訳ありません・・・。

いつもご丁寧なコメントを頂き、誠にありがとう御座います!!!!!

仰るとおり、たぬっちさんの〝彼女〟は最近事務所を移籍したようですね。
尾崎ナナちゃんの件は不運としか言い様がありませんが、新しい事務所で幸先の良いスタートを切ったようで、本当に良かったですね。

佐藤寛子ちゃんは2つの事務所を移籍(経由)したのち、現在の「フィットワン」に落ち着いたわけですが、先のナナちゃんと同じく移籍して大正解だった顕著な例ですね。

〝彼女〟の場合は前の事務所はモデル専属事務所で、正直、芸能界ではコネクションに乏しく大望は期待できないようでしたので、今回の移籍は正しい選択だと思いますよ。
なので、今後はこれまで以上に活躍の場を広げることは間違いないところ。
あとは、本人の頑張り次第ですね。

たぬっちさんの応援パワーで、愛しの〝彼女〟を今流行のインテリ系売れっ子タレントに育て上げて下さいね☆

私も転職経験が豊富なので、彼女達のお気持ちは良く分かります・・・(苦笑)

ではでは、今後もヨロシクです☆★☆

P.S
タイガース勝利おめでとう御座います。
これで2位中日と6.5ゲーム差ですね。
完全に独走態勢じゃないですか(笑)

投稿: とうきび | 2008年6月 6日 (金) 21時31分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/103370/41343406

この記事へのトラックバック一覧です: 江別市*ベイクド・アルル 『純白ロール 梅(梅ロール) ≪平岡公園梅林限定≫』:

« 江別市*ベイクド・アルル 『北の生シュー 梅 ≪平岡公園梅林限定≫』 | トップページ | 札幌市北区・札幌東洋堂 『梅どら ≪平岡公園梅林限定≫』 »