« 札幌市北区・㈱秋月 『平岡公園梅林 (三色)花見だんご ≪平岡公園梅林限定≫』 | トップページ | 一望(BlogPet) »

2008年5月27日 (火)

札幌市西区・㈱若狭屋(わかさ屋本舗) 『平岡梅林公園 梅林まんじゅう ≪平岡公園梅林限定≫』

今回も期間限定(約3週間)で営業する平岡公園「梅林」の売店のみ販売しているお菓子シリーズで、『平岡梅林公園 梅林まんじゅう』を紹介。
この饅頭を製造するわかさ屋本舗】こと【㈱若狭屋(本社工場・札幌市西区宮の沢1条3丁目12−7)は、北海道で採れない(栽培できない)さつまいもの代わりに白あん(大福豆など)や糸昆布を使用して焼き芋に似せて作ったまんじゅう「わかさいも系和菓子」の『いも風味』が主力商品の菓子メーカー。
『いも風味』は大正8年創製をうたい、以前当ブログでも紹介した大正12年創製のわかさいも本舗『わかさいも』よりも歴史が古いとされる。
そもそも、「わかさいも系和菓子」はわかさいも『いも風味』を含め道内で8種類も存在(8社が製造・販売)するという。
さらには、わかさいも本舗の『わかさいも』を油で揚げた『いもてんがあるが、このわかさ屋本舗】(㈱若狭屋)にも『いも風味』を揚げた『あげいも』という類似品が存在する・・・ホント、紛らわしい(笑)
話は元に戻して...この『平岡梅林公園 梅林まんじゅう』、ほぼ毎年販売されているものだが、今年初めて(5月8日に)当ブログのネタの為に購入(笑)
白3個・紅3個の計6個入りで、一箱525円(税込み)。
しかも一口サイズの大きさからいって、これはちょっと高すぎるかも(笑)
梅林」の白梅と紅梅をイメージした饅頭である。
白餡に梅の果肉がめり込まれた「梅餡」入りの白い饅頭の味は、甘さ控えめであっさりとしている。
やや甘酸っぱい梅の風味が口に広がり、和菓子にしては爽やかな味に仕上がっている・・・皮もふわふわで、私好みのあっさりテイスト、、、なまら美味いっっ!!!!
一方、粒餡入りの紅色(ピンク色)の饅頭はこれまた甘さ控えめのあっさり系の粒餡で、小豆本来の風味がする・・・これもなまら美味いっっ!!!!!
土産用の饅頭といえば観光地やレジャー施設など何処にでも存在する代物なので、購入当時はさほど期待してなかったが、期待以上に美味しかったのでビックリ!!!
温泉まんじゅうにも似た、ふわふわな皮に甘さ控えめの餡。
値段的に割高だが、美味しさは保証します☆
でも今回は予算的に2回目はスルーしました...しかも既に販売は終了。
来年また懲りずにネタの為に購入したいと思います(笑)
あっ、いも風味宮の沢の本店で買おうかなぁ・・・?
住所:札幌市西区宮の沢1条3丁目12−7
℡:011-666-1631
FAX:011-666-1633

|

« 札幌市北区・㈱秋月 『平岡公園梅林 (三色)花見だんご ≪平岡公園梅林限定≫』 | トップページ | 一望(BlogPet) »

「グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/103370/41343435

この記事へのトラックバック一覧です: 札幌市西区・㈱若狭屋(わかさ屋本舗) 『平岡梅林公園 梅林まんじゅう ≪平岡公園梅林限定≫』:

« 札幌市北区・㈱秋月 『平岡公園梅林 (三色)花見だんご ≪平岡公園梅林限定≫』 | トップページ | 一望(BlogPet) »