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2008年5月の記事

2008年5月31日 (土)

一望(BlogPet)

きのうはムーグは一望しなかったよ。

*このエントリは、ブログペットの「ぽてと」が書きました。

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2008年5月27日 (火)

札幌市西区・㈱若狭屋(わかさ屋本舗) 『平岡梅林公園 梅林まんじゅう ≪平岡公園梅林限定≫』

今回も期間限定(約3週間)で営業する平岡公園「梅林」の売店のみ販売しているお菓子シリーズで、『平岡梅林公園 梅林まんじゅう』を紹介。
この饅頭を製造するわかさ屋本舗】こと【㈱若狭屋(本社工場・札幌市西区宮の沢1条3丁目12−7)は、北海道で採れない(栽培できない)さつまいもの代わりに白あん(大福豆など)や糸昆布を使用して焼き芋に似せて作ったまんじゅう「わかさいも系和菓子」の『いも風味』が主力商品の菓子メーカー。
『いも風味』は大正8年創製をうたい、以前当ブログでも紹介した大正12年創製のわかさいも本舗『わかさいも』よりも歴史が古いとされる。
そもそも、「わかさいも系和菓子」はわかさいも『いも風味』を含め道内で8種類も存在(8社が製造・販売)するという。
さらには、わかさいも本舗の『わかさいも』を油で揚げた『いもてんがあるが、このわかさ屋本舗】(㈱若狭屋)にも『いも風味』を揚げた『あげいも』という類似品が存在する・・・ホント、紛らわしい(笑)
話は元に戻して...この『平岡梅林公園 梅林まんじゅう』、ほぼ毎年販売されているものだが、今年初めて(5月8日に)当ブログのネタの為に購入(笑)
白3個・紅3個の計6個入りで、一箱525円(税込み)。
しかも一口サイズの大きさからいって、これはちょっと高すぎるかも(笑)
梅林」の白梅と紅梅をイメージした饅頭である。
白餡に梅の果肉がめり込まれた「梅餡」入りの白い饅頭の味は、甘さ控えめであっさりとしている。
やや甘酸っぱい梅の風味が口に広がり、和菓子にしては爽やかな味に仕上がっている・・・皮もふわふわで、私好みのあっさりテイスト、、、なまら美味いっっ!!!!
一方、粒餡入りの紅色(ピンク色)の饅頭はこれまた甘さ控えめのあっさり系の粒餡で、小豆本来の風味がする・・・これもなまら美味いっっ!!!!!
土産用の饅頭といえば観光地やレジャー施設など何処にでも存在する代物なので、購入当時はさほど期待してなかったが、期待以上に美味しかったのでビックリ!!!
温泉まんじゅうにも似た、ふわふわな皮に甘さ控えめの餡。
値段的に割高だが、美味しさは保証します☆
でも今回は予算的に2回目はスルーしました...しかも既に販売は終了。
来年また懲りずにネタの為に購入したいと思います(笑)
あっ、いも風味宮の沢の本店で買おうかなぁ・・・?
住所:札幌市西区宮の沢1条3丁目12−7
℡:011-666-1631
FAX:011-666-1633

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札幌市北区・㈱秋月 『平岡公園梅林 (三色)花見だんご ≪平岡公園梅林限定≫』

今回も期間限定で開店する平岡公園「梅林」の売店にて販売するスイーツ類を紹介。
その名も『平岡公園梅林 (三色)花見だんご』
「花より団子」というぐらい、お花見にはだんごが欠かせないからね・・・ベタだけど(笑)
「梅林」では毎年販売されているものだが、今回(5月8日)当ブログのネタの為に初めて購入してみましたよ☆
ちなみに、この『三色花見だんこ』を製造する㈱秋月(本社・札幌市北区新琴似4条1丁目1−35)は和菓子製造をメインとするメーカー。
道内での販売の他、本州や海外(台湾などアジア)で開催されている北海道物産展にも積極的に出品している。
三色だんごが三本入っている。
見た目の彩りは美しい。あとは味だな。
“だんご3兄弟の長男”(先端にあるピンク色のだんこ)は、普通の白餡入り。
“だんご3兄弟の次男”(真ん中の白いだんご)は、梅餡入り。
“だんご3兄弟の三男”(末端にある緑色のよもぎだんご)は、粒餡入り。
3本入りで一箱520円。これは正直、高い(笑)
しかも、赤い団子が梅餡入りかと思ったら大間違い(笑)
これはただの白餡入り。
真ん中の白い団子に入ってるのが梅餡入りなのだ。
白餡に梅の果肉をミックスした、ほんのり梅の風味がする程度。
但し、際立って梅味がするわけではない。
そして、緑色の草団子に入っているのは小豆の粒餡。
よもぎの風味と粒餡の風味がとても美味しい!!!
私はこれが一番好きだな♪
全体的に程よい甘さの上品な味に仕上がっている。
確かに、団子のもちもちとした食感もいいし、それなりに美味しいお団子である。
だが、3種類の団子ながら、食べた後、あまり印象に残らないのが難点(笑)
だから、2本食べただけでもう十分に満足してしまう。
これなら、梅餡の梅の風味をもう少し強く出すか、いっそのこと梅餡オンリーにした方が良かったのではないか。
ま、お花見用の団子としては、こんな程度で丁度いいのかも知れないけど・・・やや、物足りなさを感じる三色だんごであった。
でも粒餡入りのよもぎだんごが美味しかったので、別にこれでも良いけどさ←どっちだよ
既に販売終了...来年もまた、ネタの為に購入したいと思います(笑)

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札幌市北区・札幌東洋堂 『梅どら ≪平岡公園梅林限定≫』

去る5月6日と8日の2回(2個)、平岡公園】の「梅林」を見に行ったついでに購入した『梅どら』を紹介。
この洋風どら焼きもまた、梅の開花期間(4月末~5月中旬)〟中に営業する【平岡公園】の「梅林」にある売店のみ販売しているレアなスイーツ
製造者の【札幌東洋堂(㈲札幌東洋堂)】は札幌市北区(本社工場・本店:札幌市北区新川2条7丁目3−38)にある、生どら&洋風どら焼きの専門店。ロールケーキなども手がける。
店頭販売のほか、各通販サイトでも大々的に販売をおこなっている。
生クリームを使用している要冷蔵の生どら焼き。
原料に北海道夕張近郊(栗山町?)の卵と石狩平野産の小麦粉『ゆきんこ』、北海道産の甜菜糖を使用している。
北海道産の食材にとことんこだわった菓子メーカーである。
“梅どら”という焼印入り。
ふわふわしっとり、こんがりきつね色が美しい生地。
中には梅をイメージしたピンク色の生クリームが入っている。
一個130円。
実際に食べてみると、、、確かに、ほんのり梅の風味がする生クリームである。
梅餡が入っているそうだ。
但し、梅独特の酸味はあまり感じない。
イチゴにも似たフルーティーな生クリームに仕上がっている。
但し、クリームの中に砂糖のような舌触りも感じるが、砂糖か乳化剤が固まったものだろう。
味自体に影響はないので、特に気にならない。
ベースとなるどら焼きの生地もしっとりふわふわで香ばしい。
程よい甘さで、割とあっさり系クリームで、飽きが来ないテイスト。
そして、風味豊かで素材の良さを実感できるどら焼きだ・・・なまら美味いっっ!!!!
これなら3個は楽勝♪♪♪
ネットショッピングで有名な同店であるが、出来ればお店(北区にある本店)に行って、出来たての生どらを食べたいもんだね。
出来立てのほうが、数倍美味しいだろうから。
【札幌東洋堂】は、福楽菓(ふくらか)Sapporo Sweets Gardenと共に、札幌で最も注目される洋風どら焼きのお店です☆
【札幌東洋堂】本店・本社工場
住所:札幌市北区新川2条7丁目3−38
℡&FAX:011-765-0761
営業時間:8:30~18:00
定休日:日曜・祝日

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江別市*ベイクド・アルル 『純白ロール 梅(梅ロール) ≪平岡公園梅林限定≫』

さて今回も、前回の『北の生シュー 梅』に続きベイクド・アルル(㈱)本社工場(本店)・江別市上江別464−9)が製造・販売するスイーツ、『純白ロール 梅(梅ロール)』を紹介しましょう。
『純白ロール』は同社の看板商品であるが、この『純白ロール 梅(梅ロール)』は【平岡公園】の「梅林」内の売店にて約3週間の〝開花管理期間〟限定で販売している真にレアなもの。
その名の通り、純白の生地に包まれた(梅味の)ロールケーキである。
パッケージには当地限定商品を意味する平岡公園梅林という表示(シール)がある。
一本1050円(税込み)。
ロールケーキにしては割高だが、厳選された素材を使用しているので致し方ないか。
ご覧の通り、この商品は前回紹介した『北の生シュー』と同じ、冷凍された状態(冷凍食品として)で販売されている。
予め冷蔵庫で自然解凍してから食べる。
長期保存(約4ヶ月間)が利くので、大量購入しても大丈夫なのがミソ。これは嬉しい。
このピンク色の生クリームが食欲をそそる。
野菜色素の天然着色料を使用している。
まず、基本となる生クリームの味に関しては、前回紹介した『北の生シュー 梅』と大差ないが、厳密に言えば、ややこちらの方が甘さと梅の風味が強いか。但し、優しい甘さで口当たりが良いのは共に同じ。
厳密には梅というよりややイチゴに似た甘酸っぱいテイストで、非常に濃厚な生クリームだが、クドくないので飽きがこない。
それは北海道産の新鮮な牛乳から作った純正生クリーム100%使用しているからこそ。
梅果汁と果肉を練りこんでいるという...フルーティーかつクリーミーな味わい深いロールケーキだ!!
一人で1本丸ごと楽々と食べられるロールケーキはそうは存在し無い。
普通のロールケーキならクドくて途中で飽きてしまうよね。
それに、何といってもこの非常に軟らかい生地!!!!
非常にしっとりとしていてふわふわなのだ。まるで出来立てのよう・・・なまら美味いっっっ!!!!!!
冷凍食品でこの極上の食感を出すのは至難の技だが、ベイクド・アルルの高い技術力とアイデアでその問題を克服している。
他社のものは全卵(黄身と卵白の両方)を使用しているが、この純白ロール』は卵白だけで作られているので、このしっとり&ふわふわ感が出せるのだとか。おそらく、スフレのように卵白をメレンゲ状にするのだろう。しかし、当初はなかなかうまく行かず、約8ヶ月間もの試行錯誤を繰り返した末に、ようやく完成に至った。
他社のロールケーキには出せないしっとり感とふわふわ感、、、これが純白ロールの最大のウリ。
北海道の雪をイメージした真っ白なふわふわ生地。
生地が非常に軟らかいので、丁寧に切らないと生地が崩れて中のクリームがはみ出してしまう...デリケートだなぁ、、、なにこの高級感は!!?
・・・・・ベイクド・アルル恐るべし!!!
5月6日に一度食べてみて非常に美味しかったので、2日後(5月8日)再び現地で購入しちゃいましたよ(笑)
しかし、残念ながら閉店してしまったので既に販売終了。
来年の「梅林」見物のお楽しみということで。。。
ちなみに、通常の『純白ロール』は、普通(バニラ)の純白ロール、ショコラロール、十勝あずき入りの純白ロールの3種類。
私のような甘党にはたまらないラインナップです(笑)
ベイクド・アルル】は他に、チーズケーキアイスクリーム(ソフトクリーム)なども評判が高いので、是非江別本店札幌大丸店で購入して確かめてみたいものです☆★☆
住所:江別市上江別464−9
※JR高砂駅から徒歩3分
℡&FAX:011−382−3320
営業時間:10:00~19:30
※※江別の大麻にあったログハウス調の建物が目印の店舗は既に閉店。
代わりに、工場直結の江別本店が昨年の11月にオープンした。

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江別市*ベイクド・アルル 『北の生シュー 梅 ≪平岡公園梅林限定≫』

さて、今回は江別市に本社工場をおく洋菓子メーカーベイクド・アルル(㈱ベイクド・アルル)(本社工場(江別本店)・江別市上江別464−9)が製造し、平岡公園の「梅林」の売店が開店中のみ販売(出品)している期間(季節)限定品『北の生シュー 梅』を紹介しましょう。
ベイクド・アルルは札幌市内の各百貨店のデパ地下に限らず、全国各地の百貨店で開催される北海道物産展や各ネットショッピングサイトで『純白ロール』『北の生シュー(北の純生シュー)』クリームブリュレ』『スーパーソフトクリーム』『エッグプリンなどのスイーツが大人気であり、発売を開始するや否や直ぐに売切れてしまうほどで、また、度々テレビの情報番組や女性ファッション誌やグルメ雑誌で取り上げられるなど、常に話題を呼んでいる洋菓子メーカーである。
数年前から平岡公園「梅林」の売店にて、当地限定の『北の生シュー 梅』『純白ロール 梅』を販売するようになった。
これは2個入りセットで350円(税込み)。
こちらは4個入りセットのもので630円(税込み)。
いずれのタイプも〝平岡公園梅林〟という表示(シール)がある。
【ベイクド・アルル】北の生シューは、店頭では冷凍された状態で販売されている冷凍食品なので、食べる時は予め冷蔵庫で“自然解凍”してから食べる。これは同社の純白ロールケーキも同じ。
解凍が不十分で、クリームが半分凍った状態。
梅をイメージして、ピンク色をした生クリームだ。
野菜色素の天然着色料を使用しているので安全安心。
完全解凍した状態。
中にあふれんばかりのピンク色をした梅風味の生クリームが入っている。ふんわりとろとろ~♪
【ベイクド・アルル】北の生シューの特徴は、その名の通り、カスタードクリームではなく生クリーム入りのとってもクリーミーなシュークリーム。
同社のスイーツは無添加の北海道産純正生クリームを100%使用している。
シュー皮も北海道小麦を使用している“地産地消”のスイーツである。
とても濃厚な生クリームなのに、クドくない優しい甘さのあっさりしたテイストに仕上がっているので口当たりがとても良く、何個でも頂ける。
しかも、この梅シュークリームは、梅果汁入りのフルーティーな甘酸っぱい生クリーム入りであり、それがまたたまらなく美味しい!!!
とても風味豊かだ!!
梅というより、イチゴに近いかもしれない。しかし、正真正銘、梅果汁入りなのだ。
更に、解凍品ながら、シュー皮が出来立てのようにふわふわで軟らかい...このシュークリームはなまら美味いっっっ!!!!
濃厚なのにクドくないこの生クリームはかなりツボにハマりました!!!!!
一年で「梅林」の開花期間のみ手に入るスイーツなので、当時私は大量購入しました(笑)
当日食べ切れなかった分は、冷凍して保存。
しかも、5月6日と8日の2回(2日)も購入しましたよ(笑)
生ものだけど、このスイーツは冷凍保存(4ヶ月間)できるのでとても嬉しい!
今回食べてみて、ネットショッピングサイトや全国各地の百貨店で開催される北海道物産展でこの北の生シューが大人気スイーツなのが改めて良く分かる逸品!!
尚、ネットや店頭で販売されている北の生シューはクッキー生地のタイプが主流で、中身のクリームは生クリーム&カスタード、生チョコ、夕張メロン、ラフランスなどの種類がある。
他に、抹茶クリームなど季節(期間)限定品もあり。
この『北の生シュー 梅』もまた期間限定品である。しかし、既に「梅林」の売店が閉店したため、販売は終了。
来年になったらまた買いますよ☆
住所:江別市上江別464−9
※JR高砂駅から徒歩3分
℡&FAX:011−382−3320
営業時間:10:00〜19:30

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2008年5月24日 (土)

マッチする(BlogPet)

きょう、マッチする?

*このエントリは、ブログペットの「ぽてと」が書きました。

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2008年5月22日 (木)

『梅ソフトクリーム ≪平岡公園梅林限定≫』 

さてさて、当ブログでは数日間を掛けて、平岡公園「梅林」にある売店で発売されているスイーツ類を連続で紹介いたしますが、今回そのトップバッターとして紹介するのは、当地きっての名物である『梅ソフトクリーム』です!!!!!
しかもこれは、梅林」の梅が開花した時期(開花管理期間)に合わせて開店する売店の営業期間(約3週間)のみ発売されている季節限定品で、土日祝日は売店に長蛇の列を作るほど、平岡公園「梅林」でNO.1の人気を誇るスイーツです!!!
一本270円(税込み)。
※今年は4月26日から5月18日まで販売されていた。
5月6日の『梅ソフトクリーム』。
10分以上並んでようやく食べた味は、約3年ぶりというのもあり、本当に美味しかった☆
5月8日の『梅ソフトクリーム』。
ライトアップされた綺麗な「梅林」をバックに、寒さに耐えながら食べた味もまた格別だった。
5月18日の『梅ソフトクリーム』。
最高気温が21℃まで上がり、日差しが強かったため、購入直後にも関わらず、アイスの形が直ぐに崩れそうな状態に陥り、早急に半分まで食べた状態です(笑)
*
梅をイメージしたピンク色をしている。
基本となる味はどこにでもあるソフトクリームっぽいが、それなりに濃厚で風味豊か。何より、ほのかにお菓子系の梅フレーバーの甘酸っぱい風味がする。しかし、梅風味が強くないのもあってか、違和感を全く感じず、基本となるソフトクリームのミルキーテイストと実にマッチしている。
甘さはちょうど良く、割とあっさり目で後味すっきり。いつ食べても、何度食べても飽きない、絶妙な美味しさのフルーティーなソフトクリーム。
一度に2,3本は楽々食べられると思う。
しかも、緑が多い野外で食べる『梅ソフトクリーム』は格別。一層美味しく感じられる・・・・・なまら美味いっっっ!!!!!
アイスが好きな人なら必ずや気に入ってもらえることでしょう!!!!
でも、残念ながら期間限定なのが惜しいところ。
なので?今月3回も食べてしまいました。。。(笑)
*
既に梅林開花のシーズンが終わり、店じまいをしてしまったので、今年はもう食べられません。
来年、またお会いしましょう!!
もちろん!私は来年も必ずやこの『梅ソフトクリーム』食べると思います(笑)

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2008年5月20日 (火)

一昨日で今年の売店営業が終了・・・札幌市清田区・平岡公園「梅林」 5/18フィナーレ篇 ⑥

我々は来た道をUターン。
そして、目的の一つ、平岡公園梅林名物の『梅ソフトクリーム』を三度食べることに。
ひと月に3度食べるのはもちろん初めて(笑)
日差しが強く、気温も高いためにアイスが直ぐに融けてしまうので、じっくりと味わう暇もなく、急いで食べた。
でも相変らず美味しかった☆★☆
「梅林」を一望。改めて、ココからの眺めは素晴らしい。
今回の「梅林」散策は、散った梅の木が大半だったので、前回、前々回と比べて派手さはなかったものの、抜群の散策日和だったし、僅かに咲いている可憐な梅の花を見つけることが出来たし、今月3回目の『梅ソフトクリーム』を食べることが出来たし(笑)・・・めでたし、めじたし、ということで。
それでは、また来年!!!・・・といいたいとこだけど、「梅林」を含めた【平岡公園】一帯は紅葉の名所でもあるので、秋になったらまたここに来るかもしれません。その時はまたレポートしますよ☆
それにしても、ひと月に3回もここを訪れるとは思いもよらなかった。。。(笑)

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一昨日で今年の売店営業が終了・・・札幌市清田区・平岡公園「梅林」 5/18フィナーレ篇 ⑤

現在は端境期のため、残念ながら咲いている草花を見つめることは出来なかった…。
画像には第一駐車場に設置してある時計塔が見える。

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一昨日で今年の売店営業が終了・・・札幌市清田区・平岡公園「梅林」 5/18フィナーレ篇 ④

散策路を歩いていると、次第に人工的な景色から自然の豊富な景色へと変化。
地形や自然を生かした公園作りをしているのが良く分かる。
〝梅の香橋〟という「木橋」を渡ってみる。周りの自然とうまく調和している橋だ。
〝梅の香橋〟の下には、手付かずの湿地が広がる。
また、(足を踏み入れないように保護する為)湿地を散策できるように設けられた「木道」が見える。

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一昨日で今年の売店営業が終了・・・札幌市清田区・平岡公園「梅林」 5/18フィナーレ篇 ③

日差しが強いのでやや暑いものの、心地よい天気だ。
郷愁をさそうベンチ。まだ春なのにまるで秋のようだ・・・。
第一駐車場及び梅の香橋(木橋)・湿地に向けて散策することに。
おや、白梅が咲いていた。
おっ、ここにも紅梅が僅かに咲いている。見つけると何故か嬉しくなる。
さらに散策しながら周囲を見渡して咲いている梅の木を探してみる。
結構、咲いている木があるじゃないか。
葉桜ならぬ“葉梅”になってしまった木々が多い中、こういう楽しみ方もあるんだと再確認(笑)

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一昨日で今年の売店営業が終了・・・札幌市清田区・平岡公園「梅林」 5/18フィナーレ篇 ②

この日の営業時間は午前10時~午後4時
一昨日をもって、「梅林」内にある4つの売店は本年度(2008年度)の営業を終了することに。
殆どの商品は売り切れ。
ああ、『梅ロール』また食べたかったなぁ・・・。
私は僅か店頭に並んでいる『梅チョコレート≪平岡公園梅林限定≫』(350円)を2つ、『おばあちゃんのうめぇ~ぼし豆(梅干まめ)』(430円)を1つ購入。
また来年、梅林限定のスイーツ類を購入するつもりです☆
天気がいいので、売店付近のテーブルやベンチでくつろぐ人々が多い。
完全にひなたぼっこ。
花が咲いている梅の木を探す為に、散策路をテクテク歩く我々。でも“葉梅”の木が多いなぁ。。。

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一昨日で今年の売店営業が終了・・・札幌市清田区・平岡公園「梅林」 5/18フィナーレ篇 ①

またまた今回も札幌市清田区にある平岡公園「梅林の地を訪れましたよ(笑)
一昨日(5月18日)をもって、「梅林」内にある売店が店じまいするということで、近くのホームセンター(ホーマックスーパーデポ北野通店)で買い物を終えたあと、残り少ないスイーツ類を目指し、今月3度目の入園となりました。
この日は好天に恵まれ、最高21度まで気温が上がり、日差しが結構強かったため、初夏のような天候に。
またとない散策日和、花見日和となった。
そのため、梅が完全に散って終わったにも関わらず、多くの人が平岡公園の散策に訪れていた。
ご覧の通り、第二駐車場もほぼ8割が埋まっていた。
この公園は札幌市民のレクリエーションの場として完全に定着した感がある。
ご覧の通り、白梅と紅梅は共に「終花」との表示が。
例年より2週間近くも開花するのが早かったため、散るのも早かった。
つい2週間前は満開だったのに...何だか、あっけないなぁ・・・。
殆どの梅の木が完全に散って寂しい様相だったが、周りは家族連れが多いのどかな雰囲気(笑)

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もうすぐ終わり・・・札幌市清田区・平岡公園「梅林」 5/8ライトアップ篇 ⑤

散策路に沿って点在しているランタンにも灯がともり始めた。
一見地味だが、ライトアップに花を添える輝きである。
こういう演出って好きだな~♪
帰り道。入り口まで続く散策路。
時計は午後7時を過ぎていたため、周囲がすっかり暗くなっていた。
ランタンが一際明るく輝いている。
つい、中学校時代のキャンプを思い出したよ(笑)
夜(夕方)の梅林に来たのは10年前に続いて2度目だが、天候に恵まれた今回のほうがはるかに綺麗だった。
昼間の梅林もいいけど、夜間もなかなかオツなものですな☆
夕方の黄昏時というのもあり、特に夜景好きの人のマニア心をそそる美しい情景だった。
しかし、、、残念ながら、5月17日をもって、紅梅が完全に散って、白梅と共に“終花”となった。
ハイ、この日をもって今年の平岡公園梅林のレポは終り・・・・のつもりだったが、そうではなかった。
10日後、またしてもここを訪れるとは、当時は思いもよらなかった。。。(次回へ続く)

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もうすぐ終わり・・・札幌市清田区・平岡公園「梅林」 5/8ライトアップ篇 ④

当初よりかなり暗くなってきたので、一段とライトアップされた紅梅が映える。
幻想的な景色でホント綺麗だなぁ。。。
北電高圧線がなかったらもっと良かったのに←しつこい

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もうすぐ終わり・・・札幌市清田区・平岡公園「梅林」 5/8ライトアップ篇 ③

暗くなるにつれて更に寒くなってきたので、流石に食べる人はあまりいなかったが、前回に引き続き、この日も梅林名物の『梅ソフトクリーム』を食べましたよ…寒さに耐えながら、ネタのために(笑)
でも、相変らず美味しかった。何時何度も食べても飽きないのが、この梅ソフトのよいところ。
もちろん、この『花見だんご』『梅林まんじゅう』などの梅林限定スイーツもガッツリ買いましたよ☆
後日、これらをまとめて紹介するつもりです。
売店付近のベンチでくつろぐ人々。終始和やかムード。
それも、この「梅林」の美しい景色の成せる業か。
でもじっとしていて寒くないのかな・・・?(笑)
散策しながら、ひたすら撮りまくる。ただ、空が曇り始めたので、ややどよーんとした雰囲気となってしまったが。。。
当時、平日の夕方ながら、散策路を歩いている人が結構多かった。
但し、背景として唯一残念なのは、「梅林」を横断するように無機質な北海道電力(北電)高圧線(鉄塔)が通っていることか。

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もうすぐ終わり・・・札幌市清田区・平岡公園「梅林」 5/8ライトアップ篇 ②

黄昏の空とライトアップされた紅梅の木々を愛でる。
あまりの美しさに暫らく見とれてしまった。。。
真っ白の花を咲かせる満開のスモモ(プラム)の木。
こちらはライトアップされないので、すっかり脇役扱い(笑)
これでも美しい花々を咲かせていた。

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もうすぐ終わり・・・札幌市清田区・平岡公園「梅林」 5/8ライトアップ篇 ①

だいぶ遅れてしまいましたが・・・今回も平岡公園の「梅林」を紹介します。
去る5月8日の夕方(午後6時ごろ)に訪れた「梅林」の様子。
ちょうど5月1日から5月11日までの間、夜間(午後5時30分~午後9時)にライトアップされていたので、その風景を携帯モバイルカメラで収めるため、今年二回目の当地訪問(5月8日のライトアップ)篇となりました☆☆☆
当時、白梅は「散り(大半が散ってしまっている)」状態、紅梅は「散り始め」の状態。
しかも、午後6時頃の気温が7℃前後と、結構肌寒かった。
それでも多くの人がライトアップされた「梅林」を見に訪れていた。
ご覧の通り、入り口付近の白梅は大半が散ってしまっていて、葉桜ならぬ“葉梅”状態。
何だか寂しいというかわびしい。。。
ちなみに、前の階段を下っている青い作業服を着た人は、ライトアップするための照明を点灯する作業に追われている様をちょうど写したもの。
ご苦労さまです(笑)
入り口から白梅の木々を通り抜ける階段を下ると、お馴染みの「梅林」の売店にたどり着く。
周囲には美味しそうな匂いが漂っていた。
まだ明るい黄昏時の空をバックに、下からライトを照らされて美しくライトアップされた紅梅の数々。
当時は満開の紅梅が多かったので、非常に良く映える。
ライトアップされた「梅林」の風景は、昼間の「梅林」とは違った趣きを感じるね。
何とも夜景好きの心をくすぐる美景だ・・・☆☆

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2008年5月17日 (土)

確認(BlogPet)

きのうぽてとが、確認しなかった?

*このエントリは、ブログペットの「ぽてと」が書きました。

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2008年5月13日 (火)

もうすぐ終わり・・・札幌市清田区・平岡公園「梅林」 5/6花見篇 ⑦

そこから「梅林」に入るには、雑木林の中を通るやや急の坂道を暫らく登らなくてはならなかった。
帰りは、同じ林道を下り、臨時駐車場へと戻る。
ちょっとしたハイキング気分(笑)
・・・・てなわけで、最後は中途半端な締めとなってしまいしまたが、、、とにもかくにも、5月6日は見事な花見日和で大満足の一日でした。。。めでたし、めでたし。
この後は、5月8日に撮影した平岡公園「梅林」のライトアップ篇を連続更新で紹介しますよ☆

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もうすぐ終わり・・・札幌市清田区・平岡公園「梅林」 5/6花見篇 ⑥

入り口から続く、小高い丘の散策路から梅林を見下ろす。
非常にいい眺めだ。
きつい斜面やアップダウンの激しい丘陵から、かつてここ一帯が果樹園や酪農地帯だったころを偲ばせる。

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もうすぐ終わり・・・札幌市清田区・平岡公園「梅林」 5/6花見篇 ⑤

散策路に沿ってランタンが点在している。
夜間のライトアップ時に点灯するため。
ライトアップされた煌(きら)びやかな梅林の様子も後日アップしますよ☆
植樹されてから間もない若い紅梅
今後も「梅林」では続々と植樹され続けるだろう。
殆どの白梅の木々が見るも無残な状態の中、かろうじて満開時の原形を留めていたのがこの白梅の木。
それでも、3分の一の花が完全に散っていた。

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もうすぐ終わり・・・札幌市清田区・平岡公園「梅林」 5/6花見篇 ④

梅林中央部付近の散策路を暫らく歩いてみる。
散策する人が多いので、立ち止まって撮影するのも一苦労。当時は人の流れに逆らいながら撮影した。
それでも、満開の紅梅の華麗な花々を見ていると心がとても落ち着く。
美しいものを愛でる心はいつまでも大切にしたいものですな☆

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もうすぐ終わり・・・札幌市清田区・平岡公園「梅林」 5/6花見篇 ③

盆地状地形のちょうど地盤が一番低いエリア(窪地)梅関連食品やグッズを扱う売店がある。
ここの一番人気は何といっても平岡公園「梅林」名物の『梅ソフトクリーム』(税込み270円)。
まず、土日祝日は並ばないと食べることが出来ない。当時も長蛇の列が出来ていた。
並ぶのが大嫌いな私は当初は躊躇したが、ブログのネタの為に仕方なく並ぶことに。
しかし、意外にも早く、約10分後、手に入れる事が出来た。
店員さんの対応が迅速だったからだろう。
ここの『梅ソフトクリーム』は過去に3回ほど食べたことがあるけど、何時食べても美味しいんだよね。。。
後日、当時購入したこの『梅ソフトクリーム』などスイーツ〟の数々を紹介しますよ♪
ご覧の通り、一つの木に紅梅と白い花を付けたスモモからなる“双子”の木を発見。
根幹はスモモなので、スモモに紅梅の枝を接木したらこうなったのだろう。
一粒で二度美味しい?樹木。
このような2種類の花が咲いている樹木は、他ではそうは見られない。
周囲で異彩を放っていた、非常に珍しい光景だった。

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もうすぐ終わり・・・札幌市清田区・平岡公園「梅林」 5/6花見篇 ②

一方、紅梅は前日(5月5日)に満開になったばかり。
独特の甘い芳香が漂っていた。
とにかく、人、人、人・・・より人を撮っているかのようだった。
周囲が高い丘陵に囲まれたすり鉢状(盆地状)の地形が良く分かると思う。
はるか向こうに見える小高い丘の周囲入り口付近の散策路

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もうすぐ終わり・・・札幌市清田区・平岡公園「梅林」 5/6花見篇 ①

更新(報告)時期がかなり遅れてしまいましたが・・・・去る5月6日と8日の両日訪れた、札幌市清田区にある平岡公園】内の「梅林の様子をご紹介しましょう。
まずは、5月6日の「梅林」の様子から。
この日は朝から好天に恵まれ、多くの花見客が訪れた。
*
平岡公園は札幌市清田区の平岡地区と里塚地区にまたがる約70.3ヘクタールの敷地面積を誇る広大な多目的・総合公園で、(高速道路)道央自動車道を挟んで東西の地区に分かれている。自然の姿をとどめた山林、自然豊かな散策路、野球場やテニスコートなどのスポーツ施設、自然観察の出来る池や原っぱ、そして今回の梅林などがある。
1997年に豊平区から分区して誕生した清田区(旧・豊平区清田)は、南半分が白旗山や島松山などがある丘陵地で殆どが森林に覆われ、北半分は計画的に整備された市街地(住宅地)国道36号を中心に広がり、公園や緑地が多い。区の中心に厚別川が北流する。(近年分区して誕生した)フレッシュなイメージと、ジャスコイオン札幌平岡ショッピングセンターなど郊外型の大型複合商業施設が続々と誕生している事情もあいまって、現在では札幌市で最も人口増が著しい新興住宅地(ニュータウン)となり、年々その規模が拡大している。
その内、同区の平岡地区及び里塚地区は、大曲川を隔てて北広島市と接する“市境”に位置する札幌市の南東端にあり、元々は農業(りんご園など)と酪農が盛んな丘陵地帯であったが、1974年から民間(丸紅)と札幌市による大規模な宅地造成が始まると、近年清田区の中でも特に“札幌市のベットタウン”としての発展が著しいエリアとなった。
街の発展に伴って、札幌市が「豊かな自然を生かし、市街地に沿って公園や緑地による緑のネットワーク作る“夢のグリーンベルト”」構想の実現化のため、その拠点公園の一つとして1982年から両地区をまたぐように大規模な公園整備が始まり、約20年の歳月を経て、2003年12月にようやく完成した平岡公園】は、札幌市中心部から約11kmに位置し、今日、年間を通じて札幌市民の憩いの場・レジャースポットとなっている。ちなみに、平岡公園】の周囲にあるニュータウン(平岡公園東)は『平岡公園ベニータウン ライブヒルズ』と呼ばれる。尚、名称の“ベニー”は丸紅に由来する。
梅林入り口付近にある案内板(開花状況)。
通常、白梅が開花した後に、紅梅が開花する。
平岡公園】の「梅林は、札幌市の中では比較的、の開花が遅い地域である。
しかし、今年の春は雪解けが早く、温暖傾向だった影響もあり、ここでも例年より1,2週間も開花が早かった。
今年の場合、白梅は4月26日に開花(~5月3日に満開~5月9日に終花)し、紅梅は5月1日に開花(~5月5日に満開~5月7日散り始め)した。
ご覧の通り、この日(5月6日)の「梅林」は「紅梅は満開、白梅は(5月5日から)散り始めた」というほぼ見頃を迎えた状態。
尚、梅の見頃を迎える数週間は夜間(18時~21時)もライトアップされて一般公開されている。
北海道の花見といえば何といってもジンギスカンだが、、、残念ながらここでは禁止(火気厳禁)です(笑)
今回訪れた平岡公園】の「梅林は同公園の西側(西地区)にあり、敷地面積が約6.5ヘクタールのやや起伏が大きい丘陵地形(すり鉢状、盆地状)に約1200本の豊後性(白と紅)のウメを中心に、プラムやスモモなどが植えられているのが特色で、現在も尚、植樹が進められている“発展途上”のエリアである。
また、日本最北の「梅林であり、そこを含めた同公園・西地区を通称〝梅林公園〟と呼ばれるなど、札幌に限らず北海道を代表するウメの花見スポットである。毎年、約3週間に渡る開花管理(梅林花見・売店の開店)期間中は約10万~20万人の来園者が訪れる。
梅林入り口付近。
向こうに見えるのは、上の画像の平岡公園総合案内板」。
その背後には、旬を過ぎた散りかけの白梅が確認できると思う。
満開の時期を過ぎて、散り始めた白梅
桜と違い、梅は花吹雪とはならないものの、散り際の美しさは同じ。
ここの白梅は斜面上に植えられているのが分かると思う。
入り口付近が最も高い位置にあり、そこから斜面を下るように「梅林」中心部へと入る。

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2008年5月 9日 (金)

凍結(BlogPet)

きのうは生地へ凍結するはずだったの。

*このエントリは、ブログペットの「ぽてと」が書きました。

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2008年5月 5日 (月)

札幌市中央区・おとうふ工房めめ 『絞り立て豆乳の抹茶アイス』

今回連続更新で紹介している、おとうふ工房めめ(㈱めめ)】(札幌市中央区宮ヶ丘474−48)が販売する“豆乳(豆腐・大豆)系スイーツ”の第6弾目ですが、とりあえず同シリーズはこれにて一旦締めくくりますよ(笑)
さて、今回のフィナーレを飾るのは絞り立て豆乳の抹茶アイス
抹茶味の豆乳アイスクリームです←そのまんま東
但し、製造者は㈱めめではなく、デルフ食品㈱】(札幌市東区北36条東28丁目3−7)。
これまで紹介した同店の商品は全て自家生産なのだが、何故かこのアイスだけ外注である。
ま。美味しければ別に良いけどね。
ちなみにこの【デルフ食品】とは、札幌ドーム内のファンズ・カフェで販売する「カフェアイス」など道内の外食産業を中心に、山形の炭アイス〝炭の奇蹟〟など道外の商品も手がけている(製造請負)アイスクリーム製造専門メーカーである。
一般的にはあまり知られていないが、業界では結構有名らしい。
一個200円(税込み)。
スプーンですくった感じは普通のアイスと変わらないが・・・いざ食べてみると!!
抹茶と豆乳の風味がまず先に来る。そしてアイス本来の乳製品独特のクリーミーな風味が後から来る。
豆乳だけでなく牛乳や生クリームなどが入っているから、豆乳独特の風味も特に気にならず、見事にミックスされている。
そして、甘さ控えめで後味がサッパリとしたテイスト...おお、これはなまら美味いぞ!!!!
これなら、豆乳が苦手な人も抵抗感を感じず安心して食べられるだろう。
ホント、抹茶の渋みはどんな甘味系にも合うんだね。
お茶とスイーツ(特に和菓子)の相性が良いのはそのためなんだろう。
今月(5月)からリニューアルして新登場したものだという。
そういえば、店頭(入り口付近)には「豆乳アイス」ののぼりが立っていた。
市販他社の豆乳アイスに負けないだけのクオリティの高さ!!!
何より、抹茶アイスが好きな人なら必ずや納得して頂けると思う。
私は豆乳好き&抹茶アイス好きなので、このアイスはかなりツボでした☆
真夏に食べたい逸品。
姉妹品の絞り立て豆乳のバニラアイスも食べたいなぁ。。。
・・・・改めて、おとうふ工房めめのクオリティの高さにはただ驚くしかない。
どの製品もハズレがないのである。
これも有機無農薬大豆など厳選された素材と職人技術の高さゆえか。
今後も機会があればこのお店の商品を取り上げて参りますよ☆★☆
・住所:札幌市中央区宮ヶ丘474−48 北海道神宮内(西駐車場)
・℡011-622-2102
・営業時間:
[豆腐販売]10:00-17:00
[カフェ]10:00-17:00
[ランチ]11:30-17:00
・定休日:毎週木曜日
※豆腐作りと調理をしている姿が全て見えるオープンキッチンが自慢の店内。

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札幌市中央区・おとうふ工房めめ 『豆腐ドーナッツ』

今回連続紹介している【おとうふ工房めめ(㈱めめ)】札幌市中央区宮ヶ丘474−48)が製造・販売する“豆腐(豆乳・大豆)系スイーツ”の第5弾目は豆腐ドーナッツ
3個入りで280円(税込み)と、割とお手ごろな価格。
豆腐ドーナッツという名称だが、正しくは豆腐ではなく「(皮むき)大豆フレーク」を使用しているドーナッツである。
ちなみに、商品タイトルの上に「オーブンで温めて」という真にご丁寧な但し書き付き・・・・それでは、そのお言葉通りにしたいと思います(笑)
食欲をそそるきつね色。
表示通り、事前にオーブンで軽く温めてから食べてみると…甘さを極力抑えた実にあっさりとしたドーナツだね。
そして、程よくもちもちとした食感。
豆腐臭さ(大豆の風味)は特に感じないが、素材本来の美味しさが十分に伝わってくる。
もしかして、この大豆フレークというのは「おから」を指しているのかもしれない。
「おからドーナツ」は他のドーナツ専門店でも売っている比較的ポピュラーなもの。
何だか、この食感はドーナツというよりは揚げパンのようだが...でも「おからドーナツ」の食感って、こんな感じだったかも。
ドーナツにしては油っこさ・ベタつき感はあまりなく、甘さ控えめでくどくないので、この3つは余裕で食べられるだろう・・・なまら美味いっっっ!!!!
某ドーナツ専門チェーン店の「おからドーナツ」より、この豆腐ドーナッツの方がはるかに美味しいと思う。
せっかく品質が良いんだから、チョコをコーティングしたものや、ココナッツをまぶした豆腐ドーナッツなどバリエーションを増やした方がいいと思うんだけどなぁ。。。

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札幌市中央区・おとうふ工房めめ 『絹とうふのクリームチーズケーキ』

今回連続紹介しているおとうふ工房めめ(㈱めめ)】(札幌市中央区宮ヶ丘474-48)が製造・販売する“豆腐(豆乳・大豆)系スイーツ”の第4弾は、絹とうふを使用した『絹とうふのクリームチーズケーキ』
一個315円(税込み)大きさ(約直径7~8センチ)の割りにはやや割高だが、これは致し方ない。
何度も言うように、厳選された素材を使用しているから、どうしてもコストが掛かるからである。
ソフトクリーム状(ぐるぐる巻き)にこんもりと盛られた豆腐クリーム。
手作り感がよく出ているのも良い。
この形状から、むしろ「レアチーズタルト」と言ったほうが良いかも。
さてさて食べてみると、、、このクリームはまず豆腐(大豆)の風味がする。そして、レモン汁・クリームチーズ・生クリームの風味が後から感じられるようになる。
絹豆腐の風味は違和感を感じず、他の素材と見事にマッチングしている。
豆腐の風味とレモン汁やチーズの酸味が効いた、風味豊かで濃厚なクリームだが、甘さが控えめなので口当たりが良い。
ゼラチンが入っているので、弾力があるふんわり仕上げのクリームだ。
フォークで簡単に崩れるほどベースのタルト生地は軟らかく、クリームとの相性は抜群。
全体的に甘さ控えめで割とあっさり系のタルトなのでこれは私好み。
・・・味だけでなく食感も良い。
今回、豆腐のチーズケーキは初めて食べたが、これはなまら美味いっっっ!!!!!
飽きずに2個はペロッと食べられる感じだ。
また食べたいな♪
【おとうふ工房めめ】店内の陳列棚。
ここのスイーツは評判がイイのか、いずれの商品も残り少なくなっていた。
確かに評判に違わぬ美味しさだ。
次回行く時は、これらスイーツ類だけでなく、(写真に写っているように)本格派のにがり豆腐も買ってみたい。
もちろん、豆腐(豆乳)スイーツ類の全制覇も目指しますけどね(笑)

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2008年5月 4日 (日)

札幌市中央区・おとうふ工房めめ 『豆乳シフォンケーキ』

おとうふ工房めめ(㈱めめ)】(札幌市中央区宮ヶ丘474-48)が製造・販売している“豆乳(豆腐・大豆)系スイーツ”。
今回紹介するのは『豆乳シフォンケーキ』
シフォンケーキとは、食感が絹織物の「シフォン(Chiffon)」のように軽いことから名付けられた。本来は膨らし粉(ペーキングパウダー)を使用せずに、泡立てた卵白(メレンゲ)とサラダ油などの植物系油だけでふわふわ感を作り上げたスポンジケーキなのだが、この商品はサラダ油を使用せず、ペーキングパウダーは使用しているという“擬似シフォンケーキ(シフォンケーキもどき)”だ。
商品名に〝豆乳〟という表示があるが、原材料を見ると、大豆を細かく刻んだ「大豆フレーク」を使用していることが分かる。
ま、どちらにせよ大豆製品を使用して作ったケーキには変わりないが。
その大豆を入れたので、シフォンケーキ特有の食感を引き出す為にはペーキングパウダーを使用せざるおえなかったのだろう。
外側の焦げ目が少々剥がれてしまい、姿形がやや不恰好になってしまったが、そんなのは別に気にしない(笑)
では早速食べてみると・・・・甘さが超控えめで全くくどくない、とてもマイルドである。
そしてシフォンケーキ特有のふわふわ感と、適度なしっとり感もある。
非常に軟らかくて弾力があるスポンジケーキである。
適度に豆乳や卵の風味が生きている。
加えて、バニラエッセンスが適度に効いているので、シンプルな見た目以上に風味豊か。
大豆臭さは特に感じない。
やはり、後に引かない超あっさりとしたテイストとふわふわな食感が素晴らしいね。飲み物なしでも全然平気。
厳選された天然素材で作られているので、素材本来のとても優しい味がするシフォンケーキである。
やや大きいサイズだが、気付いたら全部ペロッと食べてしまった・・・・大豆製品恐るべし!!!!
この『豆乳シフォンケーキ』のシンプルな味に慣れてしまったら、他のシフォンケーキは少々くどいかも?
今回初めて買ったが、期待以上の味で至極満足。
ホント、おとうふ工房めめはいい仕事するなぁ~。。。

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札幌市中央区・おとうふ工房めめ 『豆乳ロールケーキ 抹茶』

続いてのおとうふ工房めめ】(札幌市中央区宮ヶ丘474-48)の“豆乳(豆腐・大豆)系スイーツ”は、『豆乳ロールケーキ 抹茶』
一本525円(税込み)。
やや割高な感じだが、厳選された素材を使用しているので致し方ない。
〝絞りたて豆乳のおいしいデザート〟というように、新鮮な豆乳を使用したロールケーキである。
色鮮やかな抹茶色。
しかし、残念ながらこれは抹茶に加え、天然の着色料もミックスした色である。
生クリームと豆乳をミックスしたホイップクリームがあっさり系でポイント高し。
加えて、アクセントとして入っている(黒い)小豆がイイ感じ~♪
小豆が入ることにより、美味しさを更にアップさせている。
クリームや生地に含まれる豆乳の風味や生地に練りこまれた抹茶の風味は、いずれも思ったほど感じられないが、それでも生クリームとの相性は抜群だね。
ふわふわしっとりの生地は十分に合格点。
何より、全体的に甘さ控えめなのが良い。小腹が空いた時や、食後のデザートにはピッタリだ。
これなら一本は楽々完食できるね・・・・これは私好みでなまら美味いっっ!!!!
かなりツボです!!
おとうふ工房めめの店内にある陳列棚。
今度は姉妹品の『豆乳ロールケーキ モカ』を食べてみたいなぁ。。。

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札幌市中央区・おとうふ工房めめ 『豆乳スフレチーズケーキ』

さて、ここからは【おとうふ工房めめ】札幌市中央区宮ヶ丘474-48)が誇る“豆腐(豆乳・大豆)系スイーツ”を連続更新しますよ。
まずは、豆乳を使用したスフレ『豆乳スフレチーズケーキ』
「スフレ」とはフランス語で“膨らませた”という意味で、泡立てた卵白(メレンゲ)の泡を使用してふっくらと仕上げた料理やお菓子・ケーキのこと。
よって、このチーズケーキはふわふわ仕立てのチーズケーキということである。
一切れ(1ピース)315円(税込み)。
ややコンパクトサイズの割にはやや値段が張るが、美味しければ関係なし。
チーズクリームとカステラ状の二層になっている。外側も硬くなく軟らかい。
この二つの層は共に非常にふわふわで弾力があり、かつ適度にしっとりとしている「スフレ」の特徴が良く出ているスポンジケーキである。
チーズケーキ特有の濃厚さは楽しめないが、一方でシフォンケーキのような非常にふわふわで弾力があるスポンジの食感と、甘さを極力抑えた非常にあっさりとした味が楽しめるスイーツ。
甘いものが苦手な人やチーズケーキが苦手な人も抵抗感がなく食べられるだろう。
豆乳で作ると、口当たりの良いマイルドな味になる典型のケーキ。
牛乳・生クリームを中心に作ったものとは明らかに違う。但し、豆乳臭さは特に感じない。
植物系素材をメインにして作られた口当たりの良い優しい味のケーキ。もちろん、チーズと乳化剤が含まれているので、チーズケーキの風味もそれなりに楽しめる。
洋酒も入っているそうだが、お酒臭さは全く感じない。
何より、全くくどくないのが私好みでイイ!!
この一切れ(1ピース)はあっという間に完食・・・・これは美味いっっ!!!!
私はタルト状のしっかりとした生地の「ベイクドチーズケーキ」より、ふんわりとしたスポンジの「チーズスフレケーキ」の方が好きなので、これはドンピシャストライクでした!!!
豆乳で作ったケーキって、飽きが来ない非常に優しい味で美味しいねぇ...また買って来よう♪

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札幌市中央区・おとうふ工房めめ 『お豆腐揚げ(お豆腐いかげそ揚げ)』

今回は、去る4月29日(昭和の日)に北海道神宮境内(同神宮「西駐車場」にあるおとうふ工房めめ】(札幌市中央区宮ヶ丘474-48)の店内で購入した商品を続けて紹介しましょう。
まずご紹介するのは『お豆腐揚げ』
3枚入りで155円(税込み)とお手ごろ価格。
見るからに、魚のすり身(と山芋などのつなぎ)に調味料・野菜などの具材を練りこんで油で揚げた『さつま揚げ(揚げ天、平天、天ぷら)』だが、これは豆腐を練りこんだヘルシーな『豆腐入りさつま揚げ=お豆腐揚げ』で、しかもイカの足「いかげそ」が入っている『お豆腐いかげそ揚げ』である。
赤いのは一味唐辛子
細かく刻んだ「いかげそ」がたっぷり入っている。
食べる前に電子レンジかフライパンで軽く火(熱)を通すと、非常に軟らかくなった。
非常にイイ匂いがする。香ばしい磯の香りだ。
揚げ豆腐のほのかな香ばしさと、旨みが凝縮した「いかげそ」&魚介類系のすり身(カマボコ)の風味がするこの『お豆腐揚げ』は、とても味わい深く絶品!!!!
しかも豆腐(大豆)が入ってるので、同じ揚げカマボコ系の「さつま揚げ」よりもソフトな食感でかつ口当たりがとてもよいマイルドな仕上がりとなっている。
一味唐辛子がピリリと効いているので、一層と旨みを引き立てている・・・・これはなまら美味いっっ!!!!
ご飯のおかずだけでなく、おでんや煮物の具材として使用すると、更に美味しく頂けると思う。
今度行った時はもっと多めに購入しようっと。

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2008年5月 3日 (土)

只今、桜と梅が満開!北海道神宮&円山公園の散策 ⑫

「旧・参拝者休憩所」の建物を改装した店舗である。
ここでは、有機栽培(無農薬栽培)の大豆(豆乳)を使用した自然派食品を販売している他、とうふ・大豆製品が中心の自然と体に優しい料理が食事できるランチ&カフェのスペースがある。
『豆乳入りアイスクリーム』ののぼりが立っている。
このお店の目玉商品のようだ。
当初はここのレストラン(ランチ&カフェ)で食事する予定だったが、暫らく待たないと席に座れないため、待つのが大嫌いな私たちは早々と諦め、代わりに販売スペースでお土産を物色することに。
次回からはこの時(4月29日)購入したこれら大豆製品を紹介しますよ。お楽しみに☆
札幌市中央区宮ヶ丘474番地(北海道神宮内)
・営業時間
[豆腐販売]10:00-17:00
[カフェ]10:00-17:00
[ランチ]11:30-17:00(ラストオーダー15:00)
・℡011-622-2102
・定休日:毎週木曜日

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只今、桜と梅が満開!北海道神宮&円山公園の散策 ⑪

奥の本殿へと向かう参拝客。
ちょうど巫女さんに案内されている場面。
コスプレイヤーでなく本職の巫女さんですよ(笑)
【北海道神宮】は、昭和39年(1964年)に明治天皇合祀されて(明治天皇を祭神とし)【北海道神宮】と社名を改称したように、創建当時から皇室との結びつきが強いために、度々皇族関係者が訪れている神社である。
これは、大正11年(1922年)当時、21歳の皇太子(摂政)だった昭和天皇が植樹した松の木
『本殿』境内(向かって右側)にある。
『神門』から真っ直ぐに延びる【表参道】を望む。
はるか向こうの先には先ほど撮影した『第二鳥居が見える。
【表参道】の両脇に植樹されている桜は、既に散りかけのものが多いが、なかなか素晴らしい眺めだ。
北海道神宮境内にある『社務所』の玄関中央部。
同神宮の『本殿(拝殿)』及び『神門』に隣接している。
北海道神宮内には約80種の野鳥が生息している。
その内、この掲示板には普通に観察できる25種を紹介している。
【円山】の周辺に広がっている【円山原始林】や、同神宮に隣接する【円山公園】の豊富な自然環境の賜物である。
帰りの車内にて。
あれが宮の沢・北一条通り(北海道道124号線宮の沢北一条線)をまたぐようにそびえ立つ、とても大きな『第一鳥居』である。
よって、この『第一鳥居』から約1キロ先の【北海道神宮】(第二鳥居)までの宮の沢・北一条通りの道のりも、広義的には「表参道」の一部とする。
それにしても、近代的なマンション(シーアイマンション円山)小学校(札幌市立円山小学校)の前に大きな鳥居がある風景や鳥居の下を大きな公道が通る風景は他ではなかなか見られない、というか全国的にも珍しいのではないか。あるとすれば、神社仏閣のメッカである京都か。

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只今、桜と梅が満開!北海道神宮&円山公園の散策 ⑩

引き続き、『表参道』を『神門』に向かって散策。
今の時期の表参道』【桜並木】ソメイヨシノがメイン。
やはり、早咲きのエゾヤマザクラは既に散ってしまったものが多かった。
満開の桜に荘厳な雰囲気の神社仏閣との組み合わせは相性抜群のシチュエーションだね。
自分を含めて、やっぱり日本人は桜が好きなんだなぁ~と改めて実感。
『神門』及び【手水舎】の傍には鯉のぼりが気持ち良く泳ぐかのように風になびいていた。
5月5日の「こどもの日」も間近。♪♪屋根より高いこいのーぼーりー♪
【手水舎】の風景。
手を清める所。
今年の1月初め頃に訪れた時は、バリバリに凍結いたのを思い出す。
「表参道」の最終地点である『神門』。その奥に『拝殿』及び『本殿』がある。
『拝殿』前にて。
お賽銭箱に10円を入れて(←ケチ)、今後の無事を願った。

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只今、桜と梅が満開!北海道神宮&円山公園の散策 ⑨

「宮の沢・北一条通り」を歩いて【北海道神宮】の入り口「第二鳥居」に着くと、空高くアンテナを伸ばしたテレビの中継車が駐車していた。
その車体にはSTV どさんこワイドの文字が!!!!・・・帰宅後、その日のどさんこワイド180を見たら、かのアナウンサーが先ほどの【桜並木】から花見中継を行なっていた。
この日、私は貴重な現場を目撃したことになる(笑)
ここから拝殿(本殿)まで「表参道」が真っ直ぐと伸びている。
「表参道」の両脇には同神宮名物の【桜並木】が続く。これが本来の【桜並木】である。
〝判官さま〟こと島義勇の従者だった福玉仙吉が、島の死後、鎮魂のために、ゆかりのある北海道神宮の「表参道」沿いに植えた150本の桜が発端。
白く(薄いピンク色の)満開になったソメイヨシノより濃いピンク色のエゾヤマザクラの方が若干割合が高いか。
ここからの眺めはお見事。
当時曇っていたので、桜の色彩があまり明確に映らなかったが、快晴だったらかなり美しい光景だっただろう。
早咲きのエゾヤマザクラの半数以上は殆ど散ってしまい葉桜になってしまった。
その名残が玉砂利に散乱するこの花びらである。
散り際の美しさもまた、桜の素晴らしいところである。

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2008年5月 2日 (金)

只今、桜と梅が満開!北海道神宮&円山公園の散策 ⑧

【円山公園】の端(「宮の沢・北一条通り」沿い)に、『天皇陛下 皇后陛下 北海道開通 札幌市創建 百年行啓幸記念』という立派な石碑があった。
昭和43年(1868年)9月2日、北海道開通&札幌市創建100周年を迎えた当時昭和天皇陛下と皇后陛下が来道(行啓・行幸・行啓幸)し、この【円山公園】の一角に記念植樹をしたそうな。
その記念碑である。
この記念碑の両脇には、天皇陛下と皇后陛下が植樹した松の木が。
松の木って、40年程度じゃあまり大きくならないんだね。
自然は一度壊すとなかなか復元できない理由が改めて分かった気がする。
同じく、【円山公園】の端に『包丁塚(包丁道)』という石碑があった。
札幌市調理師団体連合会や札幌ロイヤルホテルのシェフら、道内の著名な料理人たちが創建したらしい。
料理人にとって包丁とは武士でいう刀のようなもので、必要不可欠な道具。
使えなくなった(使命を果たした)愛用の包丁の供養と共に、更なる食生活の向上を願って創建されたようだ。

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只今、桜と梅が満開!北海道神宮&円山公園の散策 ⑦

北海道神宮の隣りにある円山公園に向かってみると...同神宮内の【桜並木】とは違った光景が・・・!!??
公園内の至る所でモクモクと煙が立ち込めている。それはジンギスカンの仕業である。
事前に陣取って(席取りして)確保した公園内の桜の下のスペース(敷かれたシート)内に集う花見客たちが各自、ガスボンベorポータブルガスコンロor七輪とジンギスカン鍋or鉄板or鉄網、ラム(羊肉)や野菜、タレなどジンギスカンの食材、そしてビールなどのお酒を持ち寄り、皆でジュージュー焼きながらワイワイやっているのである。
原則禁止の【北海道神宮】とは違い、円山公園】では火気使用が認められているためこのような光景に。
ここ円山公園】は隣接する【北海道神宮】と共に道内屈指の花見スポットだが、既に半数以上の桜(エゾヤマザクラ)が散って葉桜になってしまったために、咲いている桜の木があまり見られなかったが、そんなのは彼らにとっては大したことてはない。
ご覧の通り、ジンギスカンを肴に皆で楽しく花見の雰囲気が楽しめればそれでいいという感じである。
なので、桜以外の木の下でもジンギスカンをやっていることがこの画像からでもはっきりと分かる(笑)
まぁ、ここに限らず、道内にある桜の名所では皆がジンギスカンをしながらワイワイと花見を楽しんでいる風景はどこでも見られること。
北海道では「桜の花見にはジンギスカン」が通例、、、というか常識・食文化(風習)なんである。
北海道人というのは、花見に限らず、遠足、キャンプ、海水浴、誕生会や忘年会など、人が集まるところ(パーティー、イベント等)では必ずジンギスカンをやっているとよく言われるものである(笑)
道内の大学の新入生歓迎コンパもジンギスカンであり、特にパーティーでジンギスカンをすることを道産子の若者達の間では〝ジンパ〟(ジンギスカンパーティーの略)と呼んでいる。
北海道ではジンギスカンは親睦を深める(コミュニケーションを図る)重要な手段なのだ。
しかも、ジンギスカンはビールととても相性が良いので非常に盛り上がるんだよね。
それに、焼いて食べるだけだから、朝早く起きて弁当を作る手間も省けるので、主婦も楽が出来るし(笑)
当時、同公園内に入ったら桜の花見どころではなく、花見客の数がとても多く、ジンギスカンの煙の匂いが強くて桜の匂いは完全に消されてしまった上に、とにかく酔っ払いの歓声がうるさかったな...ここでも酔っ払い見物かよ。しかも煙たいし(苦笑)
我々はそそくさと円山公園から退散し、(隣接する)北海道神宮の敷地へ戻った。
改めて、花見は飲兵衛にはたまらない行事のようだね・・・私にはあまり関係ないけど(笑)

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2008年5月 1日 (木)

只今、桜と梅が満開!北海道神宮&円山公園の散策 ⑥

【桜並木】を散策。
ホント、ここの桜は見事だ。
この日はゴールデンウィーク序盤とソメイヨシノの満開の時期が重なった為、多くの花見客が訪れ、満開のソメイヨシノの周辺には多くの集団が陣取っていた。
これでは、桜を見るというより、桜の木の下で騒いでいる酔っ払い集団の見物をしているかのようだ(笑)
【桜並木】の中を暫らく歩いていると...あっ!!!あの人は!!!??
STVテレビ(日本テレビ系列・札幌テレビ放送)人気No.1夕方ワイド番組『どさんこワイド180に出演している“あの”人気アナウンサーだ!!!!!
どうやら、スタッフ達と打ち合わせ中らしい。
何度もレポート内容を確認しながら大きな声で読み上げていた。リハーサル中か。
この日の夕方放送の『どさんこワイド180』にて、ここ北海道神宮から桜中継を行なうようだ。
もちろん“彼”のアップ写真も撮りましたよ、、、でも肖像権に引っかかるので、当ブログには載せません(笑)

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只今、桜と梅が満開!北海道神宮&円山公園の散策 ⑤

見事に満開のソメイヨシノ
やはり可憐でゴージャスな桜だ。
非常に美しい・・・
花見客が桜の木の下でワイワイ騒いでいる。
「花より団子」の酔っ払い集団だな(笑)

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只今、桜と梅が満開!北海道神宮&円山公園の散策 ④

【梅林】のほぼ中央部に立っている『呼魂碑』
これが一体何の意味を表しているのは分からないが…。
【梅林】は隣接する【桜並木】の下で集う花見客の喧騒とは違い、のどかな雰囲気がとても心地よい。
ここでは、ゆったりとした時間が流れている。
【梅林】の園内及び周辺には、エゾヤマザクラも多く植樹されている。
これは、ちょうど満開のエゾヤマザクラ。北海道を代表するであります。
このワイルドな花付きと濃いピンク色がイイんだよね。

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企画(BlogPet)

ぽてとが企画へ反論したいなぁ。

*このエントリは、ブログペットの「ぽてと」が書きました。

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