« 札幌市・洋菓子きのとや 『純北海道産特製ミルククッキー 札幌農學校』 ① | トップページ | 札幌市・洋菓子きのとや 『純北海道産特製ミルククッキー 札幌農學校』 ②(BlogPet) »

2008年4月 3日 (木)

札幌市・洋菓子きのとや 『純北海道産特製ミルククッキー 札幌農學校』 ②

ご覧の通り、このお菓子の売り上げの一部を北大キャンパス内の緑化事業の支援のために寄附している。
長沼社長母校・北海道大学を心から愛しているんですな☆★
その長沼社長が命名した【きのとや】「きのと」とは“乙(きのと)”のことであり、甲乙丙丁(こう・おつ・へい・てい)の二番目(2つ目の順番)を表す“乙”には「謙虚で絶えず一番を目指し努力する」という意味が込められているとか。
その長沼氏いわく「ヨーロッパでは、パリやブリュッセルだけど、国内では、神戸が歴史があり、レベルも高く、層も厚いんです。今は、神戸の胸を借りて、学びたい」
国内トップクラスの“神戸スイーツ”に学べと、今日も「スイーツ王国さっぽろ」を道内外にアピールし、お菓子の街・札幌を先導している。彼もまたクラーク博士の精神をしっかりと受け継いでいる一人である。


これは12個入りで一箱525円(税込み)。

さてこの純北海道産特製ミルククッキー 札幌農學校、見た目は何の変哲もないクッキーのようだが、銘菓を次々と生み出している【きのとや】なので、その先入観は見事に覆されるだろう。
で!早速、このクッキーのお味とは!!?・・・昔ながらの濃厚なミルクとバターの香りがするシンプルなクッキーという感じ。
また、ソフトな歯ざわりもこのクッキーの特徴。
そして、甘さが丁度良く、思ったほどクドくない・・・・・これはなまら美味いっっ!!!!!
これは、昔よく食べていた函館名物の『トラピストクッキー『トラピスチヌクッキー』によく似ているゾ!!!!
私のツボにくる美味しさだ!!!

「純北海道産特製ミルククッキー」というサブタイトルにも有るとおり、原料の大半が北海道産を使用している、“北海道愛”“北大愛”に溢れたとってもミルキーなバタークッキーである。
これは出来るだけ地元・北海道産を使用しようとする現社長・長沼氏のこだわりでもある。

ちなみに、【洋菓子きのとや】HPのトップ上では、『札幌農學校』のCM動画がご覧になれます。
北大校内と石狩川?戸川?茨戸川?で撮影。
出演している女性はタレント(モデル)のようだが、男性学生は現役の北大生(ボート部)?
極めてベタなキャンパスライフにおける恋愛模様だけど、それもまたよし(笑)
*
その他、【きのとや】では南郷通りという我々白石区民にはたまらないお菓子も販売している。
それは、ルーツ(第一号店)である【きのとや】本店が「(白石区東札幌)南郷通り」に面しているのに由来する・・・次回【きのとや】のお店に行く場合は、(白石区民である)私のテリトリー内にあり、1983年の開店から数年間は毎月の如く通いつめた、思い入れ深い白石店にしよう!
最近スルーばかりで全く店内に入っていないので、今度行く(入店する)とすれば5,6年ぶりぐらいになるかな。
今回紹介した純北海道産特製ミルククッキー 札幌農学校に加え、未見の南郷通り』『札幌スフレ』『北海道いちごプリンなどのスイーツを是非購入し、当ブログでご紹介しないと!!(笑)
ちなみに、この札幌農學校は札幌市内にある【きのとや】各店舗の他に、道内にある有名観光地のお土産店や新千歳空港のお土産店、JR札幌駅構内の各キオスク、更には【北海道大学】構内にある北大生協各店でも販売されている。
私がこのお菓子を最初に見たのも北大生協だったなぁ。。。(笑)






【洋菓子きのとや】白石店
札幌市白石区東札幌3条5丁目(南郷通り南向き)
TEL.011-813-6161
交通/地下鉄東西線「白石」駅より徒歩5分
駐車場30台分完備
営業時間/9:00~21:00 休業日/1月1日

|

« 札幌市・洋菓子きのとや 『純北海道産特製ミルククッキー 札幌農學校』 ① | トップページ | 札幌市・洋菓子きのとや 『純北海道産特製ミルククッキー 札幌農學校』 ②(BlogPet) »

「グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

このお菓子、初めて見ました。
なかなか物産展では見かけないですからね。
機会があれば買って食べてみたいです。
美味しそうです(でも、有彩さんがらみのイベントに引っ掛ったら、全て彼女の胃袋に消えて「見てるだけ♪」になるんでしょうけどね)

今の季節、「桜」がキーワードです。
今回の東京遠征に持参したのはモロゾフの「桜」を練りこんだ焼き菓子です。
このスイーツ、「神戸が生んだ2大名物:モロゾフと黒田有彩さん」として小道具にも使いました。
もっとも、私は食べてないんですね。
何しろ彼女とマネージャー(相当お腹がすいていたみたいで一番にぱくついてました。もっと買ってくれば良かった。)其の他の参加者の胃袋に消えてしまいましたからね。

そうですね、今回は私の方が緊張してまして、後半は有彩さんが自然にポーズをとってくれたりもしました。
彼女、動と静のギャップが大きい人でして、動の有彩さんは本当に可愛くて「お子様(本人談)」ですが、写真になるとどきりとする位大人の表情を見せるんですね。
実際、セーラー服姿でベッドで寝そべっている時はドキドキしてカメラを持つ手も震えてました。
チアガール姿は露出度が高く、まるで彼女が踊る事で、阪神タイガースの開幕からの無敵の快進撃が成り立っているのかも?と思わせる姿でした。

次はライブもさることながら、阪神ー巨人戦の始球式で投球する彼女もみたいですね。

来年の阪神難波線延長、それに伴ってやって欲しい三宮発名古屋行き直行特急「有彩エクスプレスアーバンライナー」のキャンペーンレディに使って欲しいですね。

え、「ひ」の字の人?誰でしたっけ(笑)

まあ、完全に切り捨ててはいないのですが、今は佐藤寛子さんにまでとてもエネルギーが回らない、と言うのが実情ですね。
20日にある京大合唱団フラウエンコールさんの演奏会を筆頭とする合唱方面へのエネルギー、これも今の所回りきってません。
その位、今は黒田有彩さんに全エネルギーを注ぎ込んでいる(仕事は別ですよ)んですね。

投稿: たぬっち(ラグオン) | 2008年4月 3日 (木) 16時50分

たぬっちさん、毎度コメントありがとう御座います!!!!!
そして、撮影会レポートお疲れ様です☆

“彼女”に対する熱い思い・深い愛情が十分に伝わってきましたよ。
たぬっちさんにとって“彼女”の存在はもはや「生活必需品」「ガソリン」のようなものですね。
「ガソリン」といえば、近所のスタンドではレギュラーガソリンが「129円」とか「130円」という価格が目立っておりますけど…もっとも札幌市内のセルフスタンドでは「121円」というお店もあるそうです(笑)

「モロゾフ」は、特にクッキーなどの焼き菓子やプリンが有名ですね。
おそらく、たぬっちさんが今回貢物として選んだ桜の焼き菓子は期間(春)限定商品なんでしょうね。
札幌にも店舗があるので、今度探して見ますよ☆

他に、神戸スイーツでは「ユーハイム」のバームクーヘンが好きです。
地元・白石区にも工場がありますからね。

今後、“彼女”はJR西日本や阪神電鉄、西大阪高速鉄道等に限らず、様々なジャンルのキャンペーンガールに選ばれれば良いですね。
そうすれば、世間に名前を売る絶好のチャンスですから。

ちなみに、明日の阪神-巨人戦では、個人的にも阪神の3連勝を熱望しております(笑)

投稿: とうきび | 2008年4月 3日 (木) 19時27分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/103370/40746279

この記事へのトラックバック一覧です: 札幌市・洋菓子きのとや 『純北海道産特製ミルククッキー 札幌農學校』 ②:

« 札幌市・洋菓子きのとや 『純北海道産特製ミルククッキー 札幌農學校』 ① | トップページ | 札幌市・洋菓子きのとや 『純北海道産特製ミルククッキー 札幌農學校』 ②(BlogPet) »