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2008年4月の記事

2008年4月29日 (火)

只今、桜と梅が満開!北海道神宮&円山公園の散策 ③

【梅林】中央部に設置されている『梅林碑』
ご覧の通り、ここの【梅林】にはの木々を囲むように整備された散策路が細かく貼り巡らされている。
ホント、ここのは見事だ。

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只今、桜と梅が満開!北海道神宮&円山公園の散策 ②

表参道の撮影をそこそこに、まずは【梅林】へと向かう。
濃いピンク色をした満開のエゾヤマザクラが現れた。
おっ、あの賑わいは・・・
参道沿いに露店(屋台)がずらりと並んでいた。
辺りはイカ焼きお好み焼き焼きとうきび等の香ばしい匂いが立ち込めるが、いつものように完全スルー(笑)
林】に到着。
見事なまでに満開状態。木々や花々の形状からして5,6種類はあるだろう。
白梅紅梅の百花繚乱である。
そして、の甘くて芳しい香りが漂っていた。
様々な品種のが競うように可憐な花を咲かせている。

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只今、桜と梅が満開!北海道神宮&円山公園の散策 ①

今日(4月29日昭和の日)、ようやく休みが取れたので、ちょうど見頃(満開)を迎えている北海道神宮】及び【円山公園を見物してまいりました。
我が北海道はの開花がほぼ同時期なので、両方の花見が楽しめる全国でも珍しい地域。
とりわけ、今日訪れた北海道神宮】は道内屈指のの名所なんであります。
今回は数日間を掛けて、その模様をお送り(連続更新)しますよ☆
*
*
4月29日の午前中は天気がまずまず良く、更に休日とあってか、桜見物に訪れる人が多く訪れていた。
その内訳は、地元の花見客はもちろんのこと、道外から訪れた観光客、そして、近年激増している台湾や香港(中国本土)など中国系の外国人観光客の姿もちらほら目に付いた。
まずは、西駐車場から北海道神宮の境内に入るお馴染みのコースをたどることに。
社務所に咲いている満開のソメイヨシノ
流石に見事だ。
当ブログでは毎度お馴染みとなった、【六花亭】が経営する【参拝者休憩所】こと【北海道神宮茶屋】。
今日も『判官さま』ほうじ茶を無料で提供していた。
あいも変わらず並ぶ人が絶えず。
同神宮境内の案内板(境内地案内図)。境内には並木】林】があることが分かる。
同神宮境内中央から第二鳥居へと延びる「表参道」を望む。
早咲きのエゾヤマザクラは半数以上が散ってしまいほぼ葉桜になっていたが、ソメイヨシノはちょうど満開だった。
同じく同神宮境内中央から本殿及び拝殿へと続く「神門」を望む。
私のように写真撮影に熱中する人が多く目に付いた(笑)

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2008年4月24日 (木)

タラ(BlogPet)

きょうぽてとは、タラ群生したかったの♪

*このエントリは、ブログペットの「ぽてと」が書きました。

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2008年4月23日 (水)

続・只今見頃を迎えている白梅とエゾヤマザクラ

◎まず、昨日の訂正から。
今日札幌市で20℃以上を観測すれば「4月中に6日連続20℃以上」になりますが、それは「新記録」ではなく「1位タイ記録」でした。
で、その結果ですが・・・今日の我が街・札幌市では最高気温が23.2℃と、見事に「(4月中に札幌で)6日連続20℃以上」の〝観測史上1位タイ記録(1927年以来81年ぶりのタイ記録)〟を観測しました!!!
そして、これまた毎日お伝えしている旭川市の最高気温は今日も26.0℃「3日連続25℃以上の〝夏日〟」を観測!!
4月中としては観測史上初(新記録)だとか。
その真夏のような陽気に誘われてか、本日その旭川で桜の標本木・エゾヤマザクラに開花宣言が出されました!!!!これも観測史上最も早い開花という。
ちなみに、道内最高は上富良野町で26.6℃!!!!!(今年の道内最高気温)これって完全に南国だよね(笑)
更に、4月中に道内で4日連続で25℃以上の〝夏日〟を観測したのは、アメダス観測態勢が整った1976年以来初めてのことだとか。今年の春の高温化は、これも世界規模で影響を与えている地球温暖化の影響なのかな?
一方で、オホーツク海側の沿岸地域では海風により極端な低温傾向になりました。
かつて私も住んだことがある網走市で最高気温が7.1℃!…寒っ!!!!
これこそが同じ北海道内でも地域によって気候(天候)が全く違う顕著な例。
だからこそ、北海道は日本で最も細かく「支庁」ごとに天気予報観測記録が発表されている地域なのであります。
・・・・・・しかし、明日の道内は天候悪化に伴い、各地で今日より10℃前後も気温が下がるそうな、、、、明日の札幌の予想最高気温は14℃と今日より約10℃下がる。極端すぎるだろ(苦笑)
午後から曇りがちになったので、分かりづらいと思いますが、昨日の予想通りほぼ「満開」となった白梅。
周囲に梅特有の芳香を漂わせています。
明日は雨が降るので、せっかく満開になったのにかなり散るだろうなぁ。。。
以前に何度も紹介した、札幌市白石区内にある某公園。
ご覧の通り、ほぼ全てのエゾヤマザクラが満開となっている。
暫らく公園内のベンチに座って桜見物する人々もちらほち見かけた。
3月末までこの公園に雪が残っていたのを思い出す。
ひと月足らずでこんなに景色が変わるとはね・・・。
とある邸宅の庭にもエゾヤマザクラ(画面中央)が満開となっている。
ご覧の通り、札幌市内に限らず、道内ではエゾヤマザクラが公園や街路や個人宅の庭先で咲いているのを頻繁に目にする。
春が低温傾向にある道東や道北ではソメイヨシノが育たないというのもあってか、北海道ではソメイヨシノよりエゾヤマザクラが最も身近な存在なのである。
この陽気と明日の雨予報。花見見物を予定している4月29日まで桜の花が残ってれば良いが・・・。。。

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2008年4月22日 (火)

只今見頃を迎えている白梅とエゾヤマザクラ

本題に入る前に、またまた天気の話から(笑)
今日(4月22日)も北海道のほぼ全域で好天に恵まれ、夏のような陽気。
予報によれば、明日までこの状態が続くらしい。
我が街・札幌市最高気温が23.1℃「5日間連続20℃以上」を記録。これは4月の札幌としては観測史上第二位タイ記録(1998年、1999年に並ぶ)。明日も20℃以上が見込まれるので観測史上最多タイ記録も目前。ホント、暑いねぇ~。。。
一方、毎度お馴染みの(笑)旭川市最高気温が25.7℃2日連続25℃以上の〝夏日〟」を記録。これは、4月中旬の旭川では実に47年ぶりのこと。「真冬は最低気温が−30℃以下、真夏は最高気温が(+)30℃以上」と、夏冬や昼夜の気温差(落差)がとても激しい同市にあっても稀な観測記録となった。
そして今日、札幌に一日遅れて、道南地方の函館市で桜(ソメイヨシノ)の開花宣言が出されました。
札幌より遅い桜の開花は函館では23年ぶりとか。今年に限っては札幌よりやや低温傾向(20℃以下)であるのが原因。
しかしそれでも、4月22日での開花は函館では観測史上第二位の早さ
どちらにせよ、今年の北海道内は気温が高めに推移しているので、各地で平年と比べて桜の開花時期が早まっている傾向にある。
従って、桜前線』の“終着点”である根室市の桜(チシマザクラ)の開花も平年と比べてかなり早まるだろう。
このペースだと今年は早く散ってしまうだろうから、今週末か来週初めにも花見に行かないと好機(見頃)を逸するかもしれないね。。。
ウチの隣りの庭先に咲いている白梅さしずめ「6,7分咲き」といったところか。
しかし、この陽気だと明日には満開になりそう。
一方、近所にあるやや早咲きの『エゾヤマザクラ(オオヤマザクラ)』がほぼ満開になっている。
北海道の野山に自生する野生種の桜で、道内では半数以上の地域で(桜の開花の目安となる)標本木に指定され、庭先や公園、街路に多く植樹されている北海道民にはお馴染みの桜。
約7キロに及ぶ【静内(現・新ひだか町)二十間道路桜並木】が最も有名。当ブログで“飼っている”ブログペットの「ぽてと」の背景がそれで、北海道遺産に指定されている桜の名所。
『エゾヤマザクラ』は、全国的に最もメジャーでゴージャスな『ソメイヨシノ』と比べると、ワイルドでやや色が濃く(濃いピンク色)派手さに掛ける花付きだが、長く厳しい冬の間、じっと風雪に耐え、ひたすら春の訪れを待つ、たくましく辛抱強い道産子魂”を体現したような桜。
私が一番好きな桜です★☆★
水仙の花々。
他に、見頃を迎えているツツジチューリップパンジーなどが春の彩りを添える。
札幌をはじめとした道央圏函館など道南圏では今、本格的な春を迎えております。

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2008年4月21日 (月)

祝☆札幌で桜&梅の開花宣言&桜前線上陸!!!!

◎本日(4月21日)めでたく!気象庁(札幌管区気象台)札幌市中央区の【北海道神宮】にある標本木の桜(ソメイヨシノ)に開花宣言を出しました!!!!!

今日の北海道内は一日中好天に恵まれ、我が街・札幌市では日中の最高気温が24.5℃まで上がり、7月中旬並みの気温となりました!!

札幌で4月中に4日間連続20℃以上を記録したのは実に9年ぶりのこと。更に、道北の旭川市は最高気温25.2℃を記録!!!!(7月上旬並みの気温)

今日の北海道内は各地で沖縄(那覇)並みの気温を観測。※東京(大手町)の最高気温20.5℃、名古屋市の最高気温26.4℃、大阪市の最高気温23.9℃、福岡市の最高気温20.5℃、那覇市の最高気温25.2℃

例年だと、北海道で最も温暖な道南地方(渡島支庁)の函館市にある桜(ソメイヨシノ)が道央地方の札幌市よりも先に開花宣言が出される(函館の開花から約一週間経ってから札幌の開花宣言が出される)傾向にあるが、今年の記録的な高温により札幌が(未開花の函館より)一足先に桜が開花。札幌では平年より14日早い、観測史上で最も早い(新記録の)桜の開花宣言が発表されたわけである。

加えて、昨日は道南の松前町で道内一番乗りの桜(ソメイヨシノ)の開花宣言が出され、更に今日の札幌の開花宣言により、1月から北上を開始した『桜前線』が近年で最も早く、北の大地・北海道に上陸いたしました!!!パチパチパチ!!

桜前線が津軽海峡だけでなく(未開花の)函館までも飛び越えて、札幌の地に降り立った。

前日(4月20日)には、同じく北海道神宮内にある梅の標本木の開花宣言(平年より15日早い開花で観測史上第二位の早さ)が出されたばかり。既に、ウチの隣りの庭先にある梅(白梅)の花も可憐な花を咲かせています。

北海道では梅と桜がほぼ同時に咲く傾向にあるので、桜と梅の花見が一度に楽しめる。しかも、今週末から来週の初めにかけて(ゴールデンウィークの初め)は、ちょうど桜と梅が満開になると思われるので、来週あたりに北海道神宮円山公園に行って桜&梅見物でもしてこようかな?

ただ唯一の懸念材料がシラカバ花粉の飛散の動向について。ここ数日の高温により花粉の飛散量の拡大が懸念される。更に5月2日まで高温状態が続く可能性があるとか。私は子供の頃から慢性的なアレルギ性鼻炎持ちなので、今年からシラカバ花粉症が本格的に発症しないかどうかが目下心配の種。。。

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2008年4月19日 (土)

2日連続20℃越え!!!!!

◎ここ一週間、北海道内は半数以上の地域で雨一つ降らない好天が続き我が街・札幌市今日(4月19日)の最高気温が20.6℃と、昨日(20.1℃に引き続き「20℃越え」。全国的に見ても、東京(大手町)の最高が16.9℃大阪市が18.0℃福岡市が18.6℃だったので、天候の違いこそあるが、典型的な“南北逆転現象”だったのが良く分かる。

もう、暖かいというより“暑い”という感覚。春なので当然ながら風がやや強いが、それでも、外で暫らく体を動かすと汗ばむ陽気だった。

道北エリアの旭川市に至っては最高気温が23.7℃と、沖縄の那覇市(最高気温24.6℃)とさほど変わらない「初夏のような天候」となった。

既に道内で一番暖かい地域・道南エリア松前町函館市では早咲きの桜『エゾヤマザクラ(オオヤマザクラ)』や『フユザクラ』が可憐で美しい花を咲かせている。

後は、桜前線の道内初上陸の目安となる標本木『ソメイヨシノ』の開花を待つばかり。この陽気に誘われて、松前函館では開花予想より4日ほど早い明後日頃我が街・札幌では開花予想通り来週半ば(4月25日)には「開花宣言」が出されるやもしれない。ウチの近所の桜(エゾヤマザクラ)もつぼみが次第に大きくなっている。

・・・・この調子で良くと、4月末には早くも“花見日和”かな???

しかし、最近になって急に気温が高めに推移しているので、環境の急激な変化についていけないのか、体が妙にだるい今日この頃。。。

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2008年4月17日 (木)

札幌市清田区 【ホーマック スーパーデポ北野通店】 ②(BlogPet)

とうきびの「札幌市清田区 【ホーマック スーパーデポ北野通店】 ②」のまねしてかいてみるね

【ホーマックスーパーデポ北野3条2丁目1375営業時間:札幌市清田区北野通店】は、奥行きが大変でなく、奥行きがないけど(住宅設備)【ホーマックスーパーデポ北野3条2丁目1375営業時間:午前9時以外は暇なときは暇なときは、自動車・文具・生活雑貨・自転車用品も飽きない!
家電・ガーデニング・インテリア(住宅設備)用品、用がないけど(笑)【ホーマックスーパーデポ北野3条2丁目1375営業時間:午前9時~午後9時年中無休011-883-1496

*このエントリは、ブログペットの「ぽてと」が書きました。

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2008年4月16日 (水)

札幌市清田区 【ホーマック スーパーデポ北野通店】 ②

【ホーマック スーパーデポ北野通店】は、奥行きがとても広いので、移動するのにとても大変である。
まるで巨大な倉庫のようだ。
家電・文具・生活雑貨・ガーデニング・インテリア(住宅設備)用品、自動車・自転車用品だけでなく、ペット及びペット用品も大変充実している。しかも安い!
品揃えが大変豊富なので一日ずっと居ても飽きない。
私は暇なときはよくここに来ます…流石に最近は忙しいので、用がない時以外は来れないけど(笑)
住所:札幌市清田区北野3条2丁目13-75
営業時間:午前9時~午後9時
年中無休
℡011-883-1496

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札幌市清田区 【ホーマック スーパーデポ北野通店】 ①

私が良く利用するこのホーマック スーパーデポ北野通店は、北海道内の【ホーマック】で敷地面積が2番目に大きい店舗。
元々“スーパーデポ”との名称が付く【ホーマック】の店舗は敷地面積がとても広く、バリエーションがとても豊富な品揃えが自慢である。
2005年に、それまで長年(20数年)の間、当地にホームセンターとしては通常サイズの敷地面積に立地していた【ホーマック 北野通店】を全面改装(立て替え)に着手。
隣接する土地の取得により敷地面積を拡大し、2006年に超大型ホームセンター〝ホーマック スーパーデポ(北野通店)〟として道内初めての出店(開店)を果たした。
【ホーマック】北海道釧路市が発祥のホームセンターチェーン。現在は札幌市厚別区(厚別区厚別中央3条2丁目1-41)に本社がある。
1951年に【㈱石黒商店】として創業した同社は、1976年にホームセンターチェーン【石黒ホーマー】の1号店を釧路市内(中園町)にオープンさせる。
その後【石黒ホーマー】は他社との資本提携や合併などを経て着実に店舗数を増やし、1995年に【ホーマック(株式会社ホーマック)】と改称。
更には、東北や関東など他地区で展開する複数のホームセンターチェーンの株式を次々と取得、吸収合併・資本提携を繰り返すことにより、【ホーマック】は東北や関東でも事業拡大を図るようになった。
2006年には東海・北陸で展開するホームセンターチェーン【カーマ】(本社:愛知県刈谷市)や四国・中国・関西で展開するホームセンターチェーン【ダイキ】(本社:愛媛県松山市)と、2007年には関西で展開するホームセンターチェン【オージョイフル】(本社:大阪府豊中市)と経営統合し、【DCM Japanホールディングス】の傘下に入った【ホーマック】はプライベートブランド『快適上手』を導入し、より安価で商品を提供出来るようになった。
とどまる事を知らない新進企業【ホーマック】は、東北だけでなく、関東地区にも積極的に出店を行なっている。
2007年4月現在、全155店舗(北海道地区70店舗東北地区69店舗関東地区16店舗)。
尚、このホーマック スーパーデポ北野通店には複数の店舗が隣接する。
【文教堂書店】、【モスバーガー】、【バーミアン】、【ラルズ(ラルズストア)】など。
清田区では広大な土地を取得しやすいので、このような郊外型複合施設(大型店舗の集合体)が数多く見受けられる。
ホーマック スーパーデポ北野通店に隣接するこのラルズストア 北野店は、【ラルズ(RALSE)】というストアネーム(スーパーマーケットのブランド名)で出店した記念すべき第1号店。
【ラルズストア】【ラルズプラザ】【ラルズマート】や【ビックハウス】、【スーパーアークス】、【フレッティ】のスーパーマーケットチェーンを経営する㈱ラルズ(RALSE)】(本社:札幌市豊平区平岸1条1−9−6)は北海道の道央エリアを中心に事業展開している。
更に、この【㈱ラルズ】に加え、道東エリアで展開する【㈱福原】【㈱道東ラルズ】や道北エリアで展開する【㈱ふじ】【㈱道北ラルズ】などを含めた持ち株会社(流通企業グループ)は【アークスグループ(株式会社アークス)】(本社:札幌市豊平区平岸1条1−9−6)である
道内では【ジャスコ】【ポスフール【マックスバリュ】【札幌フードセンター】などのスーパーマーケットチェーンを抱えるガリバー企業連合【イオングループ】と熾烈な競争を演じており、その中で着実に店舗数の拡大を進めている新進企業グループである。
【㈱ラルズ】及び【㈱アークス】の本社ビルはちょうど、ウチの大学の裏にある(笑)

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近所に芽吹くふきのとう

『フキ(蕗)』の若い状態『ふきのとう』が少し成長して伸びた状態。既に花が咲いている。
『フキ』は葉より先に花茎が出るのが特徴。
ちょうど住宅と住宅の境目にある半日陰の湿った所に生えている。
雌雄異花なので、雄株雌株がある。
写真下の真ん中は雄株。一株に白い花(雄しべ)が幾つも咲いている。
葉と花を取り除き、灰汁抜きすると美味しく食べられる。
春の息吹が感じられる風景だ。

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2008年4月15日 (火)

近所にあるセイコーマート

これは私がよく利用する近所の【セイコーマート】です☆
北海道内ではどこでも見かけるコンビニチェーン【セイコーマート】オレンジで統一したデザインの看板が目印。
道内にあるコンビニチェーン店の実に50%強を占める圧倒的な店舗数を誇る(北海道929店舗、茨城県79店舗、埼玉県24店舗)。
ポイントカード(セイコーマートクラブカード)をコンビニ業界で初めて導入。その他のサービスは、クレジットカード、コンビニATM、電子決済(QUICPay)、宅配(ゆうパック)など。
但し、道内での売上高は【セブン−イレブン】が首位である。
ちなみに、このお店の酒販店時代には、のちにヤクルトスワローズで2000本安打を達成するなど天才打者としてならし、同チームの監督やコーチ時代には日本一を何度も経験するなど、プロ野球の選手や指導者として大活躍した若松勉さん(北海道留萌市出身)が、社会人(旧・電電北海道(現・NTT北海道))時代によくお酒を買いに訪れていたそうである。かつて、近くにNTTの専用球場があった。
尚、札幌市中心部(中央区)などでは、作りたての弁当や惣菜を販売する「ホットシェフ」のコーナーを設けている店舗も存在する。
また、生鮮食品やプライベートブランド商品の数はコンビニ業界の中では群を抜いて多い。
多くの北海道民の支持を受けている理由がそこにある。

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2008年4月14日 (月)

アイドル雑誌『BOMB 5月号』に…

◎現在発売中のアイドル雑誌『BOMB 5月号』(小学館・590円(税込み))に、北海道出身の〝道産子アイドル&女優〟平田裕香ちゃんが登場!!!

毎月同誌に連載しているアイドルが故郷をPRする「アイドル地元愛」というコーナーで、故郷・北海道について熱く語っておりますが、冒頭から「ほっかどうのすべてを愛している」とか北海道が大好き。結婚するなら北海道人?!」という“北海道愛”を炸裂させております(笑)

同じ道産子として非常に興味深い内容です...なまら嬉しいべさ!!!!!

平田裕香ちゃんはご存知、札幌市(→生まれてから小学校4年まで)&空知管内・夕張郡栗山町(小学校4年から中学校まで)出身この件については、当ブログでも度々紹介しておりますね☆

さて、今回取り上げる「アイドル地元愛」ですが、まずは彼女が取り上げている“北海道名物”を以下に列挙しましょう。

ほしのゆめ…北海道の米(イネ)の品種の一つで、あの『あきたこまち』の近親品種。一般公募により名付けられた。
1997年にデビューするやいなや、その美味しさによりたちまち北海道民の支持を獲得し、それに伴い、アッというに間に全道の生産者(農家)が作付けを始めた。
しかし、現在の道内の生産者は、それよりグレードアップした(美味しくなった)ななつぼし』、『ふっくりんこ』、『おぼろづき(八十九)へと生産を切り替えている。来年には更なる新品種が登場する予定。
それにともなって、かつて人気だった『ほしのゆめ』は作っている農家が激減し、店頭ではあまり扱わなくなった。
が、その代わり、主に道外の外食産業向けのお米として引き続き生産されている。『ほしのゆめ』は丼ぶりモノや弁当の具材ととても相性が良いのだ。
しかも、寒さに強く、無農薬有機栽培にも適しているので、まだまだ重宝されるだろう。
近年それら新品種の登場により、道産米は地元である道内での消費率が格段にアップした。
かつて、道産米は“やっかいどう米”などと揶揄されるほど地元さえ不人気だった時代もあったが、それも過去のこと。
現在では全国的にも外食産業で使用する米の約70%が道産米を占めるまでになった。それだけ北海道のお米が美味しくなったということ...なので、道外の人も、コンビニ弁当やレストラン等で知らずに北海道米を食べていることになる。
何より、あの『こしひかり』を代表とする新潟米に勝ったのだ!!

只今、北海道米は「安くて美味しい」との評判により全国で人気急上昇中!!!!

私も毎日『ななつぼし』を食べてます☆

ジャガイモ…別名・馬鈴薯。ナス科ナス属の植物で、地下茎の部分が「イモ」として食用となる。
北海道で「イモ」といったらこれ。全国でNo.1の生産量を誇る農産物で、広大なジャガイモ畑は北海道を代表する景色。
南米原産のジャガイモは、16世紀の大航海時代にヨーロッパにもたらされると、作付け面積あたりの収量が多く、寒さに強く、痩せた土地でも育つことから、飢餓や食糧難に備える救荒作物としてたちまち世界に広がった。
種芋を植えて増やす。但し、食べる時は芽や緑色の部分を丁寧に取って、なるべく生で食べないように。
ソラニンという毒素が芽や緑色の部分に含まれているから、誤って食べるとお腹を壊すよ(笑)
代表的な品種は『メークイーン』『男爵芋』『きたあかり』『とうや』。
個人的にオススメなのがインカのめざめ。2003年に新登場。少々割高で手に入りにくいけど、これはマジ美味いです。甘くてとてもホクホクとしている。
私は母の実家がある深川産のものを食べたことがあります。
北海道帯広市出身で、全国人気No.1アナウンサーのTBS・安住紳一郎クンが番組中、ピーコさんに北海道産のジャガイモを完全否定されるや否や、学名「農林44号」ことインカのめざめを取り上げて熱く反論していたのが“北海道愛”“道産子魂”を感じ、とても印象的でした(笑)

ジャガイモは北海道内の家庭では頻繁に料理に使われるほど深く浸透しているので、道内では(似たような存在の)サトイモの消費率が低い。もしかして、サトイモを一度も食べたことがない道産子もいるかも。但し、サツマイモはよく食べるんだけどね。
でも、サツマイモは北海道では気候的に栽培が難しいので、千歳市など一部を除いて殆ど作られていない。

したがって、ジャガイモは我々道産子には小さい頃から頻繁に食べる野菜として、とても馴染み深い「イモ」なんである。
北海道では普通である「豚肉入りの肉じゃが」もまたしかり。

ジャガイモのお菓子といったら、今や観光土産No.1になった『じゃがポックル』だよね(笑)

いももち(芋餅)…茹でて潰したジャガイモに澱粉(片栗粉)を加えて餅のように練り上げたもの。ジャガイモの代わりにカボチャを使ったお餅(カボチャ餅)もあり。バターで焼くととても美味。
道内の観光地にある売店や高速道路の売店(サービスエリア)、お祭り(縁日)でよく見かける。素朴な食べ物だけど、つい買ってしまうんだよね(笑)

全国的にも、戦後の食糧難の時期に手に入りにくかった餅米の代用食として食べられていたことも。現在は北海道の他、和歌山県や岐阜県の郷土料理として有名。
ウチでもよく『いももち』や『カボチャもち』を作って食べますよ。まさに母の味☆

行者ニンニク(別名・ヒトビロ、アイヌネギ)…北海道や東北、北陸などの野山で群生するユリ科ネギ属の山菜。
昔、山にこもった行者がスタミナ源として食べていた。ニンニクの芽と同じような香りと味がするので、その名が付いた。山形県が発祥という。
ジンギスカンや焼き肉には欠かせない野菜だよね。
ビタミン類がとても豊富で、スタミナを付けたい時はこれ!
ジンギスカンと一緒に食べると栄養満点で、スタミナモリモリ!!

・夕張&富良野メロン…北海道名物といえばこれ。有名すぎて面白くない(笑) 
メロンはウリ科の一年生草本植物。赤肉種と緑(青肉)種があるが、北海道は『夕張メロン』を代表とする赤肉メロンの宝庫
もちろん、「キングメルティ」と呼ばれる美味しい青肉メロンも道内では沢山採れる。

『夕張メロン』は「夕張キング」と呼ばれる赤肉メロンの品種を主とする。
しかも『夕張メロン』という名は登録商標になっているため、夕張市内で収穫された夕張キング系メロンに限って『夕張メロン』と名乗ることが出来る。
同じ夕張キング系の赤肉メロンは、お隣の夕張郡由仁町や裕香ちゃんの出身地でもある夕張郡栗山町でも栽培されているが、こちらは『夕張キング(夕張キングメロン)』などと呼ばれている。
(夕張郡)栗山町夕張市がしばし混同されるのはこれが理由の一つ。裕香ちゃんも迷惑してます(笑)

夕張メロンの果汁100%を使用した夕張メロンピュアゼリー』(ホリ)は北海道土産として超有名で、その他、北海道限定商品『キットカット 夕張メロン味』など、夕張メロン系菓子は数知れず。
道内の観光土産店には、それこそ“夕張メロン”と名の付くお菓子が所狭しとあふれている状態(笑)

一方、富良野メロンはキングルビー系やルピアレッド系の赤肉のメロンの他、キングメルティ系の緑色の果肉(青肉)メロンもあり、富良野市内で採れたメロンを総称して『富良野メロン』と呼んでいる。

北海道では他にも『月形メロン』『浦臼メロン』『らいでんメロン』『北竜メロン』『暑寒メロン(雨竜メロン)』『アサヒメロン』『いわみざわスイート』などなど、美味しいメロンがわんさか採れる一大産地。

個人的には、夕張メロン(夕張キング系)の近似種『I.K(アイケー)メロン』がオススメ。三笠市では三笠メロン、むかわ町穂別(旧・穂別町)では『穂別メロン』と呼ばれる赤肉のメロン。
夕張メロンに負けず劣らずなまら美味しいのに安い! 
ウチの母の故郷、深川産の『I.Kメロン』(ハウス栽培モノ)は初出荷の時には30万前後の高値で取引される。

ハスカップ…スイカグラ科スイカグラ族の落葉低木。北海道の苫小牧市(勇払平野)に自生し、食用となる果実を収穫する。
その名は、アイヌ語の「ハシカブ(=枝の上に沢山あるもの)」に由来する。
アントシアニンやビタミン類が豊富に含まれた甘酸っぱい栄養満点の木の実で、主に道内しか栽培されていない北海道名物。
ジャムやジュース、果実酒、ゼリーに加工される他、北海道限定発売の『森永ハイチュウ・ハスカップ味』などのお菓子もあり。

当ブログでは以前に、ハスカップジャムを使ったロールケーキ『よいとまけ』(三星)を紹介しましたね。
私も大好きなフルーツです☆

ムツ…スズキ科ムツ属の太平洋やインド洋に生息する大賀の深海魚。
北海道でも獲れるけど、むしろ東北(三陸沖)のロクノウオや神奈川のムツメ、南極海のギンムツなど道外産の魚として有名かも。

「ムツ」といってもムツゴロウ(畑正憲)さんじゃないよ。
あ、本家(有明海)のムツゴロウもムツ属の魚だった。

・タチ(タラの白子スケソウダラの水揚げ量が全国一の北海道では、鍋やお味噌汁に入れたり、そのまま生で頂く。
これが大好きな人は、飲兵衛が多い(笑)

毛ガニ…これも北海道の代名詞だね(笑) 
タラバガニズワイガニ花咲ガニもお忘れなく。但し、タラバガニ花咲ガニはカニではなくヤドカリと同じ仲間だよ。
道外からの観光客はこれを目当てに北海道にやって来るといっても過言ではない。
しかし、地元の人は滅多に食べない・・・高価だから。

但し、北海道で売っているカニは北海道産よりロシア産が多いんだけどね。。。

鮭(サケ)…サケ科サケ目の魚。
マスも同じサケの仲間、っていうか生物学的には殆どサケと同じ魚。
これもまた、北海道の代名詞的存在。東北や新潟、富山、関東の一部でも獲れる。
大変な思いをしながら生まれた川に帰ってくる健気な魚。

知床や網走で獲れる若い幻のサケは『鮭児』とよばれ、非常に脂がのっていて高価。
1匹数万円で売られている。

普段は秋に生まれ故郷に戻ってくるサケを沿岸沿いで獲るものだが、4月から8月までの“季節外れ”に沖合いでたまたま海で獲れるサケは『トキシラズ』と呼ばれる。
これも非常に脂が乗っていて美味。

最近はキングサーモンや紅鮭など外国産が多く出回るようになった。

年末にお歳暮として塩漬けされた新巻鮭」を貰うととても嬉しい。
サケのチャンチャン焼き」は北海道の郷土料理。
凍ったサケの刺し身はルイベと呼ばれる。
石狩鍋にも欠かせない。

私はおにぎりの具材ではサケが一番好きです☆

卵である筋子いくらも北海道名物。これもまた、説明の必要がないでしょ。
どんぶりにのせるとなまら美味いっっ!!!!

札幌(味噌)ラーメン函館(塩)ラーメン旭川(醤油)ラーメン

言わずと知れた、ご当地ラーメンの代表選手の3つ。
特に味噌ラーメンは札幌が発祥の地

そのほか、室蘭や苫小牧のカレーラーメン釧路ラーメンもにわかに注目されつつある。

有名店の名を挙げたいけれど、それこそ書ききれないほど沢山存在するので省略(笑)

最近、JR札幌駅に隣接する札幌エスタ(旧・そごう)10階に出来た札幌ら~めん共和国が、新たな札幌観光の名物となっている。
北海道内の人気ラーメン店が集結しているので、超オススメデス☆

・マルちゃんラーメン塩味(袋ラーメンタイプ・東洋水産)…マルちゃんの袋インスタントラーメン『マルちゃんラーメン』の塩味。
北海道内のTVCMではちびまるこちゃんが出演している。私も昔からインスタント袋ラーメンといったら『マルちゃんラーメン』。
ホント、塩味の美味さは“神”だよね。でも、『サッポロ一番・塩ラーメン』と極似(笑)

尚、北海道限定商品としてカップラーメンタイプ『マルちゃんラーメンカップ(味噌・塩・醤油味)』もあり。

やきそば弁当(東洋水産)…北海道限定のスープ付きインスタント焼きそば。またしてもマルちゃん製品。通称〝やき弁〟という。当ブログでは過去に何度も紹介しておりますな。
味やサイズ別に6,7種類あり。
また姉妹品として『やきうどん弁当』もあり。

隠れた北海道土産として人気アイテムの一つとなっている。道内限定のTVCMは北海道出身のタカアンドトシが出演。

基本的に東北・信越地方限定の『焼きそばバゴォーン』とほぼ同じ。

マルちゃんこと東洋水産は北海道では50パーセント近くのシェア率を誇るので、全国では無敵状態のインスタントラーメン業界の王者・日清食品も、ここ北海道に限っては東洋水産と互角の勝負かやや劣勢に立たされているほど苦戦中。
この〝やき弁〟は、道内においてソースやきそば系では50パーセント以上のシェア率。当然ながら、地元・関西では独壇場の日清食品の定番商品『UFO』や同じく日清が北海道限定で投入した焼きそばできました。でさえ全く歯が立たない状態。
このやきそば弁当のせいで、関東・甲信越・静岡限定で大人気の『ぺヤングソースやきそば』(まるか食品)が北海道では発売されない(売れないので未発売地域となっている)。
関東の人は『ぺヤング』なんだろうけど、我々道産子はやっぱり〝やき弁〟だべさ!!!!

あと北海道限定のインスタントラーメンは、袋のインスタント焼きそば『焼きそば やきっぺ』『ダブルラーメン』『札幌スパイシースープカレーシリーズ』(以上、東洋水産)、私の大好きなホンコンやきそば』(S&B食品)など。

赤飯には小豆ではなく甘納豆を入れる

...そうそう!
これぞまさしく北海道独自の習慣!!

甘納豆』とは「金時豆の甘納豆」のこと。
甘い赤飯なんて、道外の人には到底考えなれないのでは?
道内の各家庭では祝い事には当たり前のように「甘納豆入り赤飯」が出される。
また、スーパーの惣菜コーナーでも普通に並んでいる。

もちろん、北海道には本物の小豆入り赤飯もあるよ。北海道産の小豆は品質・収穫量とも日本一だからね。

小豆を使わず、甘納豆を入れて『赤飯』を炊く場合は、予めお米(もち米)に食紅で赤く色をつける。
赤飯は本来、小豆の赤い天然色をつけるものだからね。

でも、私は道産子なのに甘納豆入りの赤飯はあまり好きではない…。

むしろ、黒飯の方が好きだな。

あっ、この『黒飯』も北海道独自のものだったね。
もち米に黒豆(黒大豆)を入れて炊いた(蒸した)もの。
しかし、ご飯自体は黒くなく白色。「黒豆入りの白いおこわ」といった感じ。
自宅では作らず、仏事の際、仕出し料理屋から取り寄せる。

但し、特別な時しか食べられない。
それは「葬式」や「法事」の時に出される折詰め料理なのだ…これじゃ、縁起が悪いか(笑)

・茶碗蒸しに栗の甘露煮を入れる

そうそう、ウチも茶碗蒸しに栗を入れるよ。

これもまた北海道の独特の風習。
基本的に本州より味付けもやや甘い(醤油系の甘辛風味)。

あと、「栗の甘露煮」の他に「ゆりの根」も入れる場合もあるよね。
でも、これは全国的には格段珍しくないか。。。

これら北海道独自に「栗の甘露煮入り茶碗蒸し」や「甘納豆入り赤飯」が存在するのは、裕香ちゃんが仰るように北海道人は甘党が多いから。
極端な例として、トマトや納豆に砂糖を掛けて食べる人もいるぐらい。

単に寒い冬を乗り切るためのエネルギー源としての役割というだけでなく、明治の開拓時代に重労働の体を癒す為に甘いものをよく好んで食べたという歴史的な背景もある。
洋菓子などは、北海道向けの商品には糖分を通常より10%増しにするのだろうだ。

もちろん、私も正真正銘の甘党…これは、単にお酒が苦手だからというのもあるが(笑)

・おおおおっっ!!『ユカたん』(㈱ニシムラファミリー)キターーー(・∀・)ーーーッッ!!!!!!

ユカたんはシフォンケーキ系のスポンジ生地の中にカスタードクリームが入ったお菓子。
素朴な外観で派手さはないけど、ホントふわふわで美味しいんだよね♪

ニシムラ時代に「ユカたん」「ユカちゃん」という愛称で呼ばれていた女性社員の〝ユカ〟さんにちなむ。発売当初は別の名がつけられていたそうだが、彼女のようなみんなに愛されるお菓子になって欲しいという意味を込めて名称変更したら、たちまち同社のヒット商品になったという。
2003年に親会社であるニシムラ(西村食品工業)が破産した後、子会社のニシムラファミリーがユカたんの製造・販売を引き継ぐことに。

今回裕香ちゃんがあえてユカたんを取り上げたのは、単に30年以上も北海道で愛され続けているロングセラーなお菓子という訳でなく、自分の名前(ユカ)が付いたお菓子というのもあるのでしょうな(笑)
もしかして、ご親類から“ユカたん”と呼ばれているのかな???

『ユカたん』と同じように、裕香ちゃんもみんなに長く愛される存在ですね★☆★

『ユカたん』は私も昔から大好きなお菓子。
札幌で手に入れるには、厚別区・新札幌副都心にあるサンピアザ&デュオの地下一階にある同店舗で買うと良いかも。
5月のゴールデンウイークごろ現地で購入するとしよう。当ブログでも早く紹介しないとね(笑)

◎裕香ちゃん曰く「食べ物以外にも、北海道は独自の文化や風習が多く、北海道人はそれを愛しているんです」

...そうそう!全国にも例をみない北海道オリジナルの文化・風習を愛し、誇りに思うべき。
全国どこでも東京と同じ文化や風習じゃつまらないでしょ。それじゃ、旅行にいく意味がない。

沖縄もそうだけど、本州とは海(津軽海峡)を隔てているのであまり外部の影響を受けず、独自の文化や風習が生まれ、発展してきたんだろう。

私も北海道の生活スタイルが性に合っているんだよね。コテコテの北海道人。
全国ニュースを見ていると、本州の季節感や考え方に物凄い違和感を感じるもん。

・何?!『どさんこワイド』の栗山町での中継に、裕香ちゃんも地元民として映っていたの!??
多分、年代から言って、1998年ごろの『どさんこワイド212』時代かな?

どさんこワイド180は、STV(日本テレビ系列・札幌テレビ放送)が北海道内で放送している夕方の(生活情報番組とニュース番組が一緒になった)ワイド番組で、道内では不動の人気を誇っている。
番組開始の1991年から現在までの17年間、夕方の時間帯(4:00-7:00)の視聴率ではダントツのトップを続けている、同局きっての人気長寿番組。

今日では、全国の地方各局で夕方のローカルワイド番組を放送している地域が多いが、その先駆けとなった番組なんである。
道内では同じ時間帯(裏番組)にHTB(テレビ朝日系列・北海道テレビ)の『イチオシ!』HBC(TBS系列・北海道放送)の『Hanaテレビ』という夕方ローカルワイド番組があるが、いずれも『どさんこワイド』には視聴率的に完敗状態。
また、かつてNHKにもほくほくテレビという夕方ワイド番組があったが、今年の3月末をもって終了。4月からは全国放送枠の『ゆうどきネットワーク』に切り替え、完全に『どさんこワイド』にノックウトされた結果に終わった。。。
しかし、『ほくほくテレビ』を経験した(NHK札幌局時代の)アナウンサーの殆どがその後、東京のNHK(NHK東京局)の全国放送枠の番組を担当する「栄転」を果たすなど“立身出世”番組として有名だった。

タイトルの“180”とは北海道にある全市町村数で、平成の大合併(市町村の統廃合等)によりその数が減少するに伴い、そのつどタイトルも1993年10月『どさんこワイド212』→『どさんこワイド208』→『どさんこワイド207』→『どさんこワイド204』→『どさんこワイド198』→『どさんこワイド196』→『どさんこワイド195』→『どさんこワイド194』→『どさんこワイド192』→『どさんこワイド189』→『どさんこワイド188』→『どさんこワイド182』→2006年3月31日~現在『どさんこワイド180』へと変化。
但し、1991年の番組開始当初から1993年までは、市町村数とは無関係の『どさんこワイド120』だった(当時は120分番組だったから)。

現在は午後3時48分から番組スタートしている(~午後7時まで)。毎週月曜日から金曜日まで約3時間放送のロングランな番組である。

でもね...残念ながら(?)私は裏番組のHBCのワイド番組Hanaテレビ派です(笑)
スイーツネタや地元ネタはここから仕入れています☆

・【セイコーマート…言わずと知れた北海道を代表するコンビニチェーン店。食品・酒類卸業の【丸ヨ西尾】が経営する。
オレンジで統一した看板とデザイン(鳥)が目印。
1971年に全国で初めてコンビニエンスストア型の店舗を開店した、まさにコンビニ業界の老舗。

実に道内にあるコンビニのうち、50%強を占めるのが【セイコーマート】。北海道内に929店舗あり。
北海道民には非常に馴染み深いコンビニなんである。

道外では埼玉県(24店舗)や茨城県(79店舗)にも数多くの店舗あり。
セイコーマート】を利用した経験のある埼玉県や茨城県にお住まいの方も多いと思います。

過去には関西地区や三重県などにも店舗が存在したことも(既に撤退)

同店舗の特徴としてはまず、コンビニ業界では最も酒類及びおつまみ類が充実していること。
酒販販売免許を持っている酒販店や個人商店からの鞍替えが多いため。ほぼ全店で酒類を扱っている。
お酒飲みの方には非常に有り難いコンビ二である。
そして、安価で上質の自社プライベートブランドがとても充実している。中でも、生鮮食品の多さは特筆。

個人的には、しばし当ブログのネタとなる『カツゲン』や『ガラナ』など北海道限定商品を多く取り扱っているので、私もよく利用しております☆

2000年に日本国内のコンビニ業界で初めて「セイコーマートクラブカード」というポイントカードを【セイコーマート】が導入。
そして、札幌の中心部にある店舗では、店内で作る出来立てホヤホヤの弁当や惣菜が食べられる「ホットシェフ」というサービスもあり。
まさにコンビニ界のパイオニアである。

ちなみに、函館に14店舗ある『ハセガワストア』や釧路に4店舗の『タイエー』は、セイコーマート傘下のコンビニチェーン。
『やきとり弁当』(といっても「豚肉の“やきとり”」が入っている弁当)は函館名物として有名ですな☆

また道内にある全国大手のコンビニチェーン『ファミリーマート』や『SPAR』も、【セイコーマート】の親会社【丸ヨ西尾】が経営(『ファミリーマート』と合弁企業を設立)している。
そのため、それぞれのチェーン店が被らないように“共存共栄”が図られている。

ということは...裕香ちゃんのお母さんもセイコーマートクラブカードを持ってるの!?
何故か私は未だに持ってない(笑)

◇そして何といってもビックリしたのが!!
北海道名物として裕香ちゃんが描いた『とうきび』(=<北海道弁>とうもろこし)のイラスト入り!!!
『茹できび(茹でたとうきび)』を描いたそうだが、、、私のHNにもなっているので、少々気恥ずかしい←何でやねん

『とうきび』という呼び名は、他に、山形県北部、石川県、福井県、香川県、愛媛県、山口県西部、九州の一部などでも使われるという。

他に北海道では『きび』、『きみ』とかいうよ。近畿地方では『なんば』など…何と、日本全国では267種の呼び名があるという。

コテコテの道産子の私は〝とうもろこし〟はとても言いずらいので、裕香ちゃんと同じく、普段は使い慣れている〝とうきび〟と言っております。

生の『とうきび』を食べるには茹でて食べる方が主流。
仰るとおり「甘くて美味しい」よね~♪

しかし、札幌・大通公園名物『とうきびワゴン』で売っている『焼きとうきび』は札幌観光名物として超有名であり、茹でるだけでなく焼いてもなまら美味い!!!
ちなみに、コーンパフにチョコレートをコーティングした『とうきびチョコ』は北海道土産として有名ですな☆

また、そのイラストに併記している

サマータイム!!」

は、これまた北海道の特徴の一つ。

といっても“単なる夏の時間”との意味ではなく、「北海道は夏季の日照時間が日本で一番長い地域」という特性を生かし、緯度が高くて夏季の日照時間が長い欧米では一般化しているサマータイム制』(夏季の間、通常の事業開始時間を一時間早める制度)という制度を日本で唯一導入している地域でもあります。
明るい時に仕事をして夜は早く寝るようになることから、結果的に省エネルギーにつながるとか。
道内の官公庁や企業では北海道サマータイムという「欧米のように時計の針を進めず(いじらず)、始業時間と終業時間を1時間早める(繰り上げる)」というオリジナルの制度を積極的に行なっている。

◇それから、裕香ちゃんが描いた「北海道地図」には、
・「足は車」
・「電車(JR)を“汽車”と呼ぶ」
と地味に書いてあります(笑)

広大な土地の北海道は車社会。かつて道内の網羅していたローカル線が経営難で次々と廃止したので、車がないと不便だから。
そうそう!我々道産子は“汽車”って言うよね(笑)
全国的にも、“汽車”と呼ぶ地域が結構あるよ。九州とか。
道内で「電車」といえば、札幌市内や函館市内にある路面電車(ちんちん電車)を指す場合が多い。
地方では、私鉄や路面電車のような短距離移動の気軽に乗れるものを「電車」、JR(旧国鉄)のような長距離移動するものを「汽車」という意味から、区別するようになったという。

◎最後に、裕香ちゃんはとても的を射ていた発言が飛び出している。

「北海道人はみんな優しくて素敵な人ばかり。ただ。他人の奥まで入り込まないから&他人を奥まで入り込ませない気質もあって、媚びないから、本州の人には冷たい印象を与える云々かんぬん…」

フレンドリーで、新しいものに果敢にチャレンジし、新しいものを抵抗なくすんなりと受け入れる開拓時代からの〝フロンティア精神〟が根付いているにも関わらず、いざ肝心なことや核心に触れることになると一転して保守的になる。
あるいは、他所の文化や人、新しい流行を全国に先駆けて、いとも簡単に受け入れるけど、一方で地元志向&道産子優先志向がとても強く、(他所の文化は)あまり深くは浸透しない、他所の文化・風習・人を完全に受け入れる(奥まで入り込ませる)のに時間を要する。
...新物好きでアットホームでフレンドリーなのに、一方で排他的・個人主義的なところもあるという…これぞまさしく“矛盾”というか“二律背反”ってやつだ。
これは特に札幌人の特長だネ。私がまさにそうだもん(苦笑)
裕香ちゃんも札幌人だからね。

そういえば、京都の人も「他人の奥まで入り込まないから&他人を奥まで入り込ませない気質」で有名だよね。“いちげんさんお断り”とか。
北海道はそこまで保守的・排他的ではないけど、京都人のその自己防衛的な考えはよく分かる。

続けて裕香ちゃんは、一転して「でも、そんな北海道人が、北海道が、私は大好き」と締めくくっております。
嗚呼良かった。ネガティブよりポジティブが良いからね←意味不明
めでたし、めでたし。

北海道は県外流出率が全国一低いエリア。
要するに、道内の学校に通い、そのまま道内で就職する人が多いということ。
あるアンケートでも北海道が「日本一地元を愛している地域」だと判明した。
それだけ、北海道人、北海道民は、地元・北海道を愛しているのである。

単に本州とは気候や嗜好が違うというのもあるけど、独特の文化・風習や北海道限定商品が多いのはそのため。
日本一オリジナルにこだわりを持つ地域である。

北海道と“地元愛の強さ日本一”を競うライバルは大阪か沖縄かな?

私もコテコテの“地元第一主義”“地元中心主義”で、自分で“地元原理主義者”と呼んでいるぐらい、地元愛がとても強い人間です(笑)

将来、たとえ転職などで道外に移住することがあっても、老後は必ず故郷・北海道で暮らしたい(骨を埋めたい)と思っている一人であります★☆

今回は裕香ちゃんがこれまで最も地元・北海道について深く切り込んだ内容でしたね。
我々北海道人が納得できること多し。

でもね、北海道名物のジンギスカンスープカレー室蘭やきとり』&『美唄やきとり』、北海道限定品カツゲン』『ガラナ』『リボンナポリン等もお忘れなく。

それから、北海道が発祥の企業・チェーン店はサッポロビールびっくりドンキー(アレフ)】、【リトルスプーン】、【ニトリ(ホームファッション ニトリ)】、【ホーマック】、【和食レストランとんでん】、【ラルズ(ビックハウス、フレッティ、アークス)】、【ツルハ(ツルハドラッグ)】、【ハドソン】、【ホクレン】、【雪印乳業】、【よつ葉乳業とか・・・あっ、スポーツでは、北海道日本ハムファイターズコンサドーレ札幌レラカムイ北海道とか、あとあと…挙げるとキリがない(笑)

何はともあれ、、、裕香ちゃんにはまた、このような個人的志向や地元愛を深く掘り下げる企画に登場して欲しいものですな☆☆☆

・・・・・おっと忘れるところだった!!!!!

同じ【BOMB 5月号】(105頁)にはよゐこの有野さんの「アイドル妄想日記!!」コーナーにも裕香ちゃんが登場しております!!!

その詳しい内容は……やっぱ止めとく。
各自で実際に買って確かめて下さいな☆

それでもあえて少し触れますけど、「お題」に対して裕香ちゃんは直筆でなかなか面白いことを書いてます(笑)

ちなみに、裕香ちゃんは〝有野的アイドルランキング〟の三代目王者だったんですね…今頃気付いた(苦笑)

P.S.
先日(4月5日・6日)、旭川の旭川市民文化会館や札幌の北海道厚生年金会館で行なわれた獣拳戦隊ゲキレンジャー ファイナルライブツアー2008』に、“メレ様”こと裕香ちゃんが見事に“凱旋公演”を果たしましたね!!!!
その詳細は彼女のブログ『ひらたゆかの日記』を参考に。

本当にお疲れ様でした★☆★

が、、、土日が休日でない私は行けるはずもなく。。。ちーん

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2008年4月10日 (木)

北海道の桜の開花予想

◎4月9日に気象庁が発表した北海道地方のさくらの開花予想を紹介しましょう。

今年3月の北海道内は平年より気温が高く推移し、今後の気温も平年より高くなると予想されているために、今年の桜の開花日は平年より早くなる地点が多くなるとか。

道内の主な都市の桜の開花予想日は...

※カッコ内は桜の標本木

・函館…4月28日(ソメイヨシノ

・札幌…4月29日(ソメイヨシノ

・帯広…5月1日(エゾヤマザクラ)

・室蘭…5月2日(ソメイヨシノ

・旭川…5月3日(エゾヤマザクラ)

・留萌…5月6日(エゾヤマザクラ)

・浦河…5月8日(エゾヤマザクラ)

・稚内…5月13日(エゾヤマザクラ)

・網走…5月14日(エゾヤマザクラ)

・釧路…5月16日(エゾヤマザクラ)

・根室…5月18日(チシマザクラ)

全国で主流の桜の標本木となっているソメイヨシノは道南から道央の札幌までが標本木。道央の東半分の地域・道北・道東では、エゾヤマザクラ(別名・オオヤマザクラ)が主流の標本木となっている。但し、根室地方ではチシマザクラが標本木に指定されている。

このペースで行くと、札幌では5月のゴールデンウィーク中には桜が満開になりそう。。。

今年こそ、道内屈指の桜の名所である【北海道神宮】及び【円山公園】で花見(といっても写真撮影のみですが…)をしたいと思っております☆

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今日(4月10日)の札幌市白石区。

我が街・札幌はここ5日間好天に恵まれ、引き続き今日(4月10日)も「晴れ(時々曇り)」
日中のポカポカ陽気で最高気温17.3℃まで上昇。
くしくも昨日と全く同じ“今季最高気温”となった。
何と!春満開の東京・大手町最高気温11.3℃より6℃も高かったという…昨日に続き、札幌の方が東京よりも気温が高い“逆転現象”となった。
但し、今日は割と風が強いので、体感的に昨日ほど暖かいとは感じなかった。
4月2日に更新した記事と見比べて欲しい。
当時わずかに残っていた雪もすっかり溶けて無くなり、芝生も青々としている。
公園で遊ぶには全く支障がなくなった。
但し、周囲の木々はまだ芽吹いたばかり。マツなどの常緑の針葉樹を除き、その枝先には葉らしきものがまだ見当たらない。
花々や木々が萌える新緑の季節になるには、あと数ヵ月先になりそうだ。
ウチの庭には只今『クロッカス』が満開となっている。
ウチでは『クロッカス』は春一番に咲く花である。
その他の花々の芽も土の中から続々と顔を出し、若葉を広げる早春の季節。
桜や梅が咲く、春本番の季節は早くて4月下旬になりそう。。。

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札幌市・洋菓子きのとや 『純北海道産特製ミルククッキー 札幌農學校』 ②(BlogPet)

とうきびの「札幌市・洋菓子きのとや 『純北海道産特製ミルククッキー 札幌農學校』 ②」のまねしてかいてみるね

ご覧に見た、思った『南郷通り、更には母校・へいたほどくない・北海道大学をしっかりとか。
彼もある有名観光地の一部を道内外に覆されるだろうと石狩川?戸川?戸川?・・長沼社長は、『トラピスチヌクッキー』『トラピスチヌクッキー』の「スイーツ王国さっぽろ」を心から愛していない・昔ながらの通り、ルーツ(笑)”“北大キャンパスライフにおける恋愛模様だ!これは母校・これは“北海道いちごプリン』というサブタイトルに、男性学生はなまら美味いっっ!?・・お土産店や新千歳空港の大半がする)”の濃厚な☆★その長沼氏いわく「純北海道産特製ミルククッキー」という感じ。
ちなみに、男性学生はたまらないお菓子もある有名観光地の順番)と受け継いでご紹介してい・てい)ちなみに、原料のこだわりでは12個入りでも北大キャンパスライフにおける恋愛模様だけど、それは何のツボに行く場合は札幌市内に行く場合は何のトップ上で一人で一号店する・北海道大学を心から愛している女性はタレント(入店する)をしっかりと)ちなみに、甲乙丙丁(第一箱525円(白石区東札幌3条5分駐車場30台分完備営業時間/1月1日

*このエントリは、ブログペットの「ぽてと」が書きました。

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2008年4月 3日 (木)

札幌市・洋菓子きのとや 『純北海道産特製ミルククッキー 札幌農學校』 ②

ご覧の通り、このお菓子の売り上げの一部を北大キャンパス内の緑化事業の支援のために寄附している。
長沼社長母校・北海道大学を心から愛しているんですな☆★
その長沼社長が命名した【きのとや】「きのと」とは“乙(きのと)”のことであり、甲乙丙丁(こう・おつ・へい・てい)の二番目(2つ目の順番)を表す“乙”には「謙虚で絶えず一番を目指し努力する」という意味が込められているとか。
その長沼氏いわく「ヨーロッパでは、パリやブリュッセルだけど、国内では、神戸が歴史があり、レベルも高く、層も厚いんです。今は、神戸の胸を借りて、学びたい」
国内トップクラスの“神戸スイーツ”に学べと、今日も「スイーツ王国さっぽろ」を道内外にアピールし、お菓子の街・札幌を先導している。彼もまたクラーク博士の精神をしっかりと受け継いでいる一人である。


これは12個入りで一箱525円(税込み)。

さてこの純北海道産特製ミルククッキー 札幌農學校、見た目は何の変哲もないクッキーのようだが、銘菓を次々と生み出している【きのとや】なので、その先入観は見事に覆されるだろう。
で!早速、このクッキーのお味とは!!?・・・昔ながらの濃厚なミルクとバターの香りがするシンプルなクッキーという感じ。
また、ソフトな歯ざわりもこのクッキーの特徴。
そして、甘さが丁度良く、思ったほどクドくない・・・・・これはなまら美味いっっ!!!!!
これは、昔よく食べていた函館名物の『トラピストクッキー『トラピスチヌクッキー』によく似ているゾ!!!!
私のツボにくる美味しさだ!!!

「純北海道産特製ミルククッキー」というサブタイトルにも有るとおり、原料の大半が北海道産を使用している、“北海道愛”“北大愛”に溢れたとってもミルキーなバタークッキーである。
これは出来るだけ地元・北海道産を使用しようとする現社長・長沼氏のこだわりでもある。

ちなみに、【洋菓子きのとや】HPのトップ上では、『札幌農學校』のCM動画がご覧になれます。
北大校内と石狩川?戸川?茨戸川?で撮影。
出演している女性はタレント(モデル)のようだが、男性学生は現役の北大生(ボート部)?
極めてベタなキャンパスライフにおける恋愛模様だけど、それもまたよし(笑)
*
その他、【きのとや】では南郷通りという我々白石区民にはたまらないお菓子も販売している。
それは、ルーツ(第一号店)である【きのとや】本店が「(白石区東札幌)南郷通り」に面しているのに由来する・・・次回【きのとや】のお店に行く場合は、(白石区民である)私のテリトリー内にあり、1983年の開店から数年間は毎月の如く通いつめた、思い入れ深い白石店にしよう!
最近スルーばかりで全く店内に入っていないので、今度行く(入店する)とすれば5,6年ぶりぐらいになるかな。
今回紹介した純北海道産特製ミルククッキー 札幌農学校に加え、未見の南郷通り』『札幌スフレ』『北海道いちごプリンなどのスイーツを是非購入し、当ブログでご紹介しないと!!(笑)
ちなみに、この札幌農學校は札幌市内にある【きのとや】各店舗の他に、道内にある有名観光地のお土産店や新千歳空港のお土産店、JR札幌駅構内の各キオスク、更には【北海道大学】構内にある北大生協各店でも販売されている。
私がこのお菓子を最初に見たのも北大生協だったなぁ。。。(笑)






【洋菓子きのとや】白石店
札幌市白石区東札幌3条5丁目(南郷通り南向き)
TEL.011-813-6161
交通/地下鉄東西線「白石」駅より徒歩5分
駐車場30台分完備
営業時間/9:00~21:00 休業日/1月1日

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札幌市・洋菓子きのとや 『純北海道産特製ミルククッキー 札幌農學校』 ①

今回紹介するのは我が街・札幌市に本店・白石店(札幌市白石区東札幌3条5丁目)他4店舗と本社工場(東区東苗穂5条3丁目)がある【洋菓子きのとや(株式会社きのとや)】が製造・販売するお菓子、『純北海道産特製ミルククッキー 札幌農學校(札幌農学校)』
去る2月11日に、丸井今井札幌店デパ地下(地下二階)にある同店舗にて購入。
これもまた、丁度『さっぽろ雪まつり』の帰りに買ったんだよなぁ。。。

【洋菓子きのとや】は、札幌スフレ』『酪農チーズプリン』『北海道いちごプリン』『北海道純生サンド(洋風どらやき)きのらなどの全国的に有名なスイーツを作り続けている洋菓子店である。
札幌市民的には何といっても、直接依頼先の住居(※札幌市、江別市、北広島市、石狩市内限定)に配送するサービス宅配ケーキ・スイーツにより札幌市民の人気を獲得している洋菓子店である。
私も一度デコレーションケーキを送ってもらった事がありますが、本当に嬉しいもんですよ。なかなかボリュームもあり、味も美味しいしね☆
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ご覧の通り、パッケージにも「北海道大学認定」「1876 HOKKAIDO UNIVERSITY」などと表示されているように、【札幌農學校(札幌農学校・さっぽろのうがっこう)】は、ご存知!全国でも5本の指に入る国公立大の名門(旧帝国大学系)・北海道大学の前身にあたる。
道外的には何といっても、「ボーイズ・ビー・アンビシャス(青年よ、大志を抱け)」の名言を残したウィリアム・クラーク博士が創立当時に初代教頭に赴任し、教鞭を取った大学として有名。
もしくは、観光的には「ポプラ並木で有名な大学」と言ったほうがイイかも。ちなみに、道内観光スポットとして超有名な【札幌時計台】は、【札幌農学校】の演武場(屋内体育館・武芸練習場)として建てられたもの。同校の第一期生の卒業式はここで行なわれた。
【札幌農學校】こと【北海道大学(北大(ほくだい→道民はそう呼ぶ))】は北海道の歴史と共にあり、創立当時から今も尚、最も身近な大学として、北海道民に愛され続けている。
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1872年に東京・芝にある増上寺に設置された【開拓使仮学校】から端を発し、1876年7月29日に【仮学校】が東京から現在の札幌市中央区北2条西2丁目に移転し【札幌学校】と改称、更に同年8月14日に【札幌農学校】と改称され、開校式を遂行した。
【札幌農学校】の初代校長は薩摩藩(現・鹿児島県)出身の明治政府の官僚で男爵の調所広丈、初代教頭はマサチューセッツ農科大学学長のウィリアム・スミス・クラーク
かつては明治政府が“一大国家プロジェクト”として日本の将来(農学・農政)をになう貴重な人材として選び抜かれたエリート中のエリートの学生に徹底的に英才教育を施し、毎月給料(官費)まで支給したと言う、官僚(国家公務員)・政治家育成校だった。
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その後、【札幌農学校】は...1907年に東北帝国大学の設置(宮城県・仙台市)に伴い、札幌所在のまま【東北帝国大学農科大学】となり、
1918年に【北海道帝国大学】、1947年10月に【北海道大学(略称・北大)】へ名称変更、1949年に函館水産専門学校を吸収して国公立の新制大学【北海道大学】となる。
2004年には国立大学法人法により国立大学法人【北海道大学】となり、法科大学院も設置、現在に至る。
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現在の【北大】「フロンティア精神、実学の重視、全人教育、国際性の涵養」などが建学理念だが、その基本となるのはやはり【札幌農学校】時代のクラーク博士の名言「ボーイズ・ビー・アンビシャス(青年よ、大志を抱け)」である。
【北大】の創立年が前身の【札幌農学校】の設立年「1876年」としているのはそのため。
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さて、【札幌農学校】時代から現在までの【北海道大学】を卒業した学生は...
教育者・(キリスト教)宗教家大島正健、日本初の農学博士で、のちに初代学長として札幌農学校を北海道帝国大学へと昇格させ“北大育ての親”と呼ばれた佐藤昌介、更にしょこたんこと中川翔子ちゃんの(母方の5代前)ご先祖としても近年有名となった、北海道庁初代水産課長時代に千歳川にサケ捕獲用「インディアン水車(捕魚車)」を設けて日本初のサケ・マスの人工孵化事業などに取り組んだ多大な功績から“日本水産界の父”と呼ばれた伊藤一隆さんは、クラーク博士の授業を実際に受けた【札幌農学校】時代の第一期生。また、一隆さんは(開拓使仮学校時代に)日本で初めて野球をした人物としても知られる。
クラーク博士の聖書を使ったキリスト教的道徳教育の授業に感化された一隆さんはバリバリのクリスチャンだった。晩年は東京・中野区の東中野に住んでいたという。
子孫のしょこたんサーモンといくらが大好物幼稚園時代は賛美歌を歌ったり、学芸会で演じた演劇はイエス・キリストと聖母・マリアのお話(→キリスト教的道徳教育)だったという。そして、地元・中野区をこよなく愛する…ホント、ただならぬ縁を感じますな。しょこたんはDNAレベルで一隆さんの気質を受け継いでいると言える。
それから、日本の「武士道」を世界に紹介し、国際連盟事務次長や東京帝国大学教授や東京女子大学学長などを歴任した教育者で、旧5000円札の肖像画にもなった新渡戸稲造宗教家(キリスト教思想家)で「非戦論」内村鑑三、「斜塊ブロック」という独特な工法を採用し、小樽港に日本初のコンクリート製長大防波堤を完成させ“日本の港湾工学(土木工学)の父”と呼ばれた広井勇【札幌農学校】時代の第二期生。
他に『カインの末裔』や『生まれ出づる悩み』など白樺派の小説家有島武郎が【札幌農学校】時代の卒業生として有名。
戦前の【北海道帝国大学】及び戦後の【北海道大学】では、東京音楽大学(現・東京藝術大学)の教授を務め、あの映画『ゴジラ』のテーマ音楽を作曲した作曲家・伊福部昭さん、1982年に『夢の壁』で芥川賞を受賞した小説家・加藤幸子さん、ハードボイルドや探偵小説でお馴染みの人気作家・東直己氏、宇宙航空研究開発機構に所属する宇宙開発事業の“宣伝マン”で、1992年に日本人二人目の宇宙飛行士となり、2000年にも二度目の宇宙飛行に参加した化学者・毛利衛さん、2003年に70歳7ヶ月という世界最高齢でエベレスト登頂に成功したプロスキーヤー&登山家クラーク記念国際高校校長三浦雄一郎さん、『結婚しないかも症候群』がベストセラーとなった小説家・谷村志穂さん、フジテレビアナウンサー奥寺健さん、人気ベテラン声優宮本充さんと増谷康紀さん、1993年に『紅白歌合戦』の総合司会も担当したNHKアナウンサー森田美由紀さんが卒業生として有名どころ。個人的には、昨年11月放送の日ハム優勝パレードの特番で、ゲストの同世代の磯っち(磯山さやかちゃん)に対抗意識をむき出しにしたHBC(TBS系列北海道放送)アナウンサー佐藤彩ちゃん(水産学部卒・札幌市出身)に注目(笑)
また、細川内閣時代に首相補佐として活躍した元衆議院議員で現在は大学教授やテレビコメンテーターとしても活躍する田中秀征氏、元・民主党国会対策委員長で民主党北海道代表の衆議院議員鉢呂吉雄氏、国鉄の分割民営化に尽力した元JR東日本社長・会長で現・同社相談役松田昌士氏、廃園寸前だった“日本最北端の動物園”の旭川市・旭山動物園を動物本来の行動パターンを生かした「行動展示」と斬新的なアイデアで一躍日本一人気の動物園へと作り上げた同園長・小菅正夫氏、北朝鮮拉致被害者家族会のリーダー(事務局長)増元照明氏などなど、、、卒業生に著名な政治家や経営者(実業家)、マスコミ関係者が多いのも【北大】の特徴。
...このように、クラーク博士の精神を受け継いだ卒業生たちが北海道内に留まらず、日本国内外で大活躍しているのもあり、【北大】は昔から道産子学生が憧れる最高学府である・・・が、ここ20年は道外(本州)出身の学生が全合格者の約50%~60%を占めるようになり、道民の学生には狭き門となっている。
しかし、今年は久々に合格した道内学生の割合が50%以上になったそうだ...よく頑張った!我が道産子よ!!
かつて私も【北大】の「水産学部」と「法学部」を受験したことがあります、、、もちろんダメだったけどね(苦笑)
でも全く諦めたわけではない私。時期が熟したら、今度は【北大】の大学院に進学する予定です☆
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ちなみに、【きのとや】の創業者で現社長(株式会社きのとや代表取締役)の長沼昭夫氏も北大出身(水産学部卒)・・・・だから母校の前身『札幌農學校』という名のお菓子を販売したというわけ。

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2008年4月 2日 (水)

今日(4月2日)の札幌市白石区。

今日(4月2日)の我が街・札幌市白石区の某住宅街を様子をアップしましょう。
まず、2月25日の記事の画像と今回の記事を見比べて欲しい
あんなに積もっていた雪もこのように現在ではすっかりと溶けて、跡形がない状態。完全に初春の様相を呈している。
昨日(4月1日)、同じ北海道内でも道東(釧路や根室、網走など)では季節外れの大雪が降ったそうだが、ここ札幌では風が強かった他は特に大きな天気の崩れもなく、無事に今日の晴天を迎えた。
冬の間は雪捨て場(排雪場)だった公園も、すっかりこの通り。
まだ所々に雪が残っているものの、ベンチやブランコが完全に姿を現した“公園として使える”状態になった。
ウチの庭の様子。我が街・札幌はまだ芽吹き始めたばかりの初春の季節。
花らしきものは全く咲いていないが、これから徐々に暖かくなるにつれて、芽が伸び、葉が増え、蕾ができ、春本番の5月には満開の花々を咲かせることでしょう。
その前にまず、先陣を切って「クロッカス」が今月(4月)上旬頃、今年初めて開花する予定。
今年の札幌は例年以上に暖かく、雪解けも進んだので、3月下旬頃に早々と「積雪0センチ」を記録。
この調子だと、早くて4月下旬には桜が開花しそうな雰囲気。。。

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モンテール 『生どら・苺&カスタード』

引き続き今回も、モンテール】(本社:東京都足立区島根4−23−22)のスイーツを紹介。
去る3月23日に近所の【セブン−イレブン】にて購入。
当時、店頭には幾つも並んでおりました。しかも、定価は税込みで126円なのだが、この店では105円で売っていたのはとてもラッキーでした☆
苺ホイップとカスタードムースの“コラボレージョン”が、この「生どら」のウリ。
ご覧の通り、苺を使用したピンク色のホイップクリームと黄色のカスタードクリームが生地に挟まれているのがよく分かると思います。
この“桜色”のホイップクリームを使ったスイーツは、弥生三月の季節に新登場するに最も相応しい。
さて、実食に移りますが、、、まず、生地がとてもしっとりとしてとても軟らかい!!これは市販されている他社のどら焼きには出せない、モンテールのクオリティの高さを心象付ける。これだけで好印象なのに、更に中のカスタードクリームと苺のホイップクリームの相性が抜群なのだ。
モンテール自慢のカスタードクリームはコクがありつつあっさり系の風味、更に、ほんのりと甘酸っぱい苺のホイップクリームは、これまたあっさりしているので、互いの風味がケンカせずに相性抜群の仕上がりとなっている・・・とにかく、これは美味すぎます!!!
超オススメです!!!!
もし店頭で見かけたら是非!
今回改めて、モンテール商品のクオリティの高さを実感した次第。
北国の春はまだこれからだが、今回この生どら・苺&カスタードを食べて、一足早い春らしさを感じ取りましたとさ。。。
ちなみに、この商品は4月30日までの期間限定発売
なので、是非みなさんもお早めに!!
私も4月中に出来るだけこの生どら・苺&カスタードを食べまくりますよ(笑)

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モンテール 『レアチーズタルト』

主にコンビニやスーパーマーケットを中心に販売されているモンテール】(本社:東京都足立区島根4−23−22)のスイーツ。
同社は“コンビニ系スイーツ業界”でNo.1の売り上げを誇る。
私は最近、スイーツといえば、この【モンテール】セブン−イレブン】の「極上のひとくち」「和匠庵」ばかり食べてます。
以前は、シャトレーゼ】(本社:山梨県甲府市下曽根町3440−1)国道12号線沿いにある「白石店(札幌市白石区本通17丁目南4−8)で売っている格安のスイーツばかり食べていましたが・・・流石に飽きちゃった(笑)
でも、【シャトレーゼ】アイスは結構美味しいので、いずれ紹介しますよ☆
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話は元に戻して、、、今回はその【モンテール】商品である『レアチーズタルト』紹介。
この商品は、去る3月16日に、近所にある行きつけの【ローソン】にて購入したもの。
大きさは約7~8センチと一口サイズ。一個140円とお手ごろ価格なのが嬉しい。
ご覧の通り、このレアチーズタルトは3層になっている。
一番下がタルト生地、真ん中の層がしっかりとしたベイクドチーズケーキ、一番上がレア状の軟らかいクリームチーズ(レアチーズソース)。
デンマーク産とニュージーランド産のナチュラルクリームチーズをブレンドしたものを使用しているという。
で、実際に食べてみると・・・・一番上のクリーム状になった軟らかいレアチーズソースの層が、舌触りがなめらかで爽やかな酸味がする。
しかも上のベイクドチーズの層があっさり目...これは私好みだ!!!
全体的にみても、チーズケーキとしての調和がとれていて、なまら美味いっっ!!!!
流石、モンテールだ!!
モンテールのチーズケーキはこってり系でクドいものが多いので、むしろこの小さなサイズの方が丁度いいかもしれないが、このレアチーズタルトは濃厚な割には甘さが丁度良く、思ったほどクドくないので、もう2つは十分に食べられます(笑)
このレアチーズタルト、あまり店頭で見かけることはないけど、もし見かけたら是非また購入したいと思います★☆★

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2008年4月 1日 (火)

セブン−イレブン 『白いドゥーブルフロマージュ≪北海道地区限定商品≫』

今回紹介するのは、【セブン−イレブン・ジャパン】が3月12日に「北海道地区の店舗限定」で新発売したばかりの『白いドゥーブルフロマージュ』
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『ドゥーブルフロマージュ』とは、北海道スイーツを代表するレアチーズケーキで、2種類のクリームチーズで構成されているもの
富良野に本店がある【フラノデリス】と小樽に本店がある【Letao(ルタオ)】のものが代表選手。
北海道物産展に出品するとあっという間に売切れてしまう超人気商品。
・・・その他、各通販サイトでも『ドゥーブルフロマージュ』の類似品を販売しているが、やはり上の2店が作る本物の味には到底かなわない。
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さて、今回【セブン−イレブン】が送り出した『白いドゥーブルフロマージュ』は一体どんなものか、発売当日(しかも早朝!)に購入してみました。
北海道のスイーツは、「白いプリン」「白いティラミス」「白いモンブラン」など、本場・北海道の新鮮な牛乳(生乳)をふんだんに使用した「白い○○」と付くスイーツが大流行だが、
この『白いドゥーブルフロマージュ』もそんなクチか。
製造者は【北海道ローズデリカ㈱】(札幌市手稲区西宮の沢3条1丁目13−20)
直径約12センチと“本家”とほぼ同じ大きさ
まず、2層になった部分は2種類のクリームチーズで、ベイクドチーズマスカルポーネのレアチーズで構成されている。
マスカルポーネとはイタリアを代表するチーズ。
また、ベイクドチーズについては、(ベイクド)チーズタルトケーキにのっているようなしっかりとしたものよりやや軟らかいレアチーズ状になっている。
そして、一番上にはパン粉のように細かく砕いたスポンジをまぶして新雪のようにふわふわのじゅうたん状に積もっている
更に白っぽく掛かっているのは粉砂糖か。
それらは、まるで北海道のパウダースノーをイメージさせる。
分かりやすくいえば、グラタンにのっているパン粉や粉チーズのような状態と言えるが、むしろ、一番下の基礎となるスポンジを一番上にした“上下逆さま”のような感じと言ったほうがいいかも。
スポンジをパン粉状にして、クリームチーズの上に細かくまぶしたのは、とても斬新的。
考えた人(フラノデリスのパティシエ)は天才だね!
さて、実際に食べてみると一番上の粉末のスポンジは牛乳を湿らせたような風味で、案の定、とてもふわふわとした歯ざわり。
そして、2層のクリームチーズの上部にあるマスカルポーネのクリームチーズは、チーズらしさはあまり感じず、“白い”というタイトルのごとく、ミルキーな仕上がりとなったクリームチーズである。そして甘さ控えめであっさりとしている。
元々マスカルポーネ」はクセがないマイルドなチーズのようだ。高脂肪でホイップクリームのような口当たりだとか。
なので、デザートのような加工用に最も適しているチーズと言えよう。特にティラミスを作るときに重宝される。
一番下のベイクドクリームチーズの層はやはり最も濃厚であり、かつレモンなどを使用した特徴的な酸味がするが、、、こちらも甘さを控えているので、くどくなく割とあっさり目である。
全体的にみても、非常にあっさりとした仕上がりでそれぞれの味がケンカせず、非常にバランスが取れているし、なかなか味わい深いではないか!!・・・これは私好みの味でなまら美味いっっ!!!!
さしずめ「“本家”よりあっさりとした、ミルキーな(牛乳風味の)『ドゥーブルフロマージュ』」と言っていいだろう。
やはり総合点ではやはり“本家”のものに叶わないけど、コンビニスイーツとしては十分に合格点が与えられるデキ。
しかも、500円で“本家”に迫るだけの味を出したのは驚愕に値する。
...但し、今月になってから店頭では見かけなくなったので、その点ではやや気がかりだけど、もし見つけた場合は再びこの『白いドゥーブルフロマージュ』を購入してじっくりと味わって見たいと思います☆★

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セブン−イレブン 『〝和匠庵〟カステラ』

【セブン−イレブン・ジャパン】の店頭には、これまで“連続紹介”した「極上のひとくち」シリーズ以外にもオリジナルブランドがいくつか存在する。
今回紹介するのは【セブン−イレブン】の和菓子のオリジナルブランド和匠庵(わしょうあん)」シリーズ『〝和匠庵〟カステラ』です。
和匠庵」シリーズのスイーツもまた、極上のひとくち」シリーズコンビニスイーツの王様【モンテール】と共に、現在私が最も注目するコンビニスイーツであります☆
ご覧の通り、この『〝和匠庵〟カステラ』は、『あずきバー』や『中華まん』で有名な【井村屋製菓㈱】(本社:三重県津市高茶屋7−1−1)が製造(委託製造)している、、、私は“井村屋ファン”でもあるので、これだけで期待感大!
当初「ただのカステラ」だと思ったら、後で大間違いだと気付いた。
ご覧の通り、外見からして、上の茶色の焼き色部分のテリ具合が素晴らしく、濃い黄色のスポンジ部分が際立っている。
これは丁寧かつ厳重な包装による品質維持効果と上質の卵(卵黄)をふんだんに使用している証拠。
で、実際に食べてみると・・・・見た目以上にとても丁寧に焼き上げたカステラで、スポンジ生地のふんわりしっとり感にもちもちとした弾力感が絶妙!
原材料に「餅(もち)」が入ってるそうだが、この食感(弾力)を出す為に使用したのだろう。
何より、卵(卵黄)をたっぷり使用しているので味わい深くてコクがあり、クドくなく甘さが丁度良いので、ドンピシャ私好みのカステラだ!!
サブタイトルの「しっとり焼き上げた、卵の風味豊かなカステラです。」は看板に偽りなし、、、なまら美味いっっ!!!
これはかなりツボです!!
3切入りで「税込み200円」と、和匠庵」シリーズの中ではやや割高設定だが、この美味しさで3切れだとあっという間に完食できてしまう...流石【井村屋】だ!また食べたいな♪
見た目、味とも専門店に負けないほどのクオリティの高さを誇るカステラ、、、200円でこれは安すぎる
!!!!・・・下の紙に付いているカラメル状の甘い部分まで食べちゃった(笑)
改めて、【セブン−イレブン】の「和匠庵」と「極上のひとくち」のお菓子はコストパフォーマンスが高いものばかりなので超オススメのスイーツですよ☆☆☆

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セブン−イレブン 『〝極上のひとくち〟ふんわりバームクーヘン』

『〝極上のひとくち〟バームクーヘン』といえば、昨年(2007年)世界的に権威のある『世界モンドセレクション』で金賞を受賞している銘菓だが、今回紹介するのはその“ふんわりバージョン”のものである。
直径約8センチ。一個120円。
製造元は、「極上のひとくち」シリーズでは毎度お馴染み【㈱アッシュ】(東京都世田谷区用賀2−36−7)
早速食べてみると・・・・これまで食べたバームクーヘンの中で最もふわふわな食感・・・まるでシフォンケーキのようだ!!!
そして、甘さが控えめで非常にあっさりとした上品なテイスト。これは私好み!!
更に、アクセントとして使用されているほんのりと香る柑橘系の洋酒がイイ感じ・・・・これはマジで美味いっっ!!!!
改めて、同種のバームクーヘン『世界モンドセレクション』で金賞を獲得した理由が良く分かる。
「その一口が極上であるために。素材選びに妥協はありません・・・(中略)・・・フィナンシェバームクーヘンをはじめとする焼菓子は、卵そのものの味わいを大切に作り上げています。香料や添加物を極力使わずに、本来あるべき原材料とあるべき製法で丁寧に作り上げました。こだわりある素材を、丁寧な製法で。それが極上たる所以です。」

という。

徹底的に素材にこだわり、香料や添加物を極力使わないのがいいね。

【セブン−イレブン】並びに【アッシュ】はいい仕事してるなぁ~。。。
ちなみに、「極上のひとくち」シリーズのお菓子はこれまで紹介した『フィナンシェ』『スティックフィナンシェチーズ』『プレーンワッフルと今回の『ふんわりバームクーヘン』を含め約21種あるようだ。
今後も見つけ次第、当ブログで紹介しますよ。

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セブン−イレブン 『〝極上のひとくち〟プレーンワッフル』

ワッフルとは生地を格子模様の2枚の鉄板に挟んで焼き上げたお菓子。
ベルギーの首都ブリュッセルやリエージュのものが特に有名で、俗にベルギーワッフルと呼ばれる。
チョコやクリームやフルーツなどの具材を生地の上にタップリと載せたり、二枚の生地の間に挟んでサンドイッチ状にしたり、二つ折りにして包んだ柏餅のようなものまで、様々な種類の「ワッフル」が世間で販売されているが、ご覧の通り、今回紹介する『プレーンワッフル』は至ってシンプルなもの。
これはベルギーワッフル」の典型的なもの
このお菓子もまた、「極上のひとくち」シリーズなどコンビニスイーツを中心に手がける【㈱アッシュ】(東京都世田谷区用賀2−36−7)
ご覧の通り、原材料にベルギー産「パールシュガー」を使用しているので、このスイーツはまさしくベルギーワッフルそのものである。
ご覧の通り、生地以外に何の具材も載っていないので、派手さが全く無い実にシンプルなワッフル
しかし、見事な焼き色で見た目は十分に美味しそうである。
後は味と食感が問題だが、実際に食べてみると・・・・歯ごたえはパンケーキのような感じだか、見た目以上に適度なしっとり感もあり、パサパサしていないのが非常に好感が持てる。
そして、バターと蜂蜜、そしてベルギー産「パールシュガー」が際立つ優しい甘さのマイルドテイストでコクがあり、とても味わい深い...これは美味いっっ!!!!
まさに“シンプルイズベスト”なスイーツだ!!
一見、パサパサして美味しく無さそうと思っていたのだが見事に覆された!・・・流石、「極上のひとくち」シリーズです!!!
ホント、「極上のひとくち」スイーツは美味しくて手ごろな値段なので、貧乏人の私には非常に有り難いスイーツですよ(笑)

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セブン−イレブン 『〝極上のひとくち〟スティックフィナンシェチーズ』

前回当ブログで紹介した『〝極上のひとくち〟フィナンシェ』“スティックチーズケーキバージョン”。
当然ながら、その“別バージョン”であるこのお菓子も食べる前から大きな期待が掛かる。
製造元はこれまで紹介した【セブン−イレブン】「極上のひとくち」シリーズと同じ、コンビニスイーツ類をメインに手がける【㈱アッシュ】(東京都世田谷区用賀2−36−7)
スティックチーズケーキ」とは、つまんで食べられる“ニューヨークスタイル(アメリカ発祥)”のお手軽な棒状のチーズケーキ
最近では全国各地に「スティックチーズケーキ」の専門店が出来るなど、流行最先端のスイーツである。
別名「チーズバー」もしくは「バトンフロマージュ」。
ご覧の通り、スティック(棒)状のものである。
全長約14センチ。一個120円。
丁寧にこんがりと焼き上げた『スティックフィナンシェチーズ』。
実際に食してみると・・・これも見た目に反して、食べてみると、これまたふわふわな食感。
「チェダーチーズ」を使用しているというが、チーズケーキ独特の濃厚な風味はあまり感じない。
むしろ『フィナンシェ』のような、バター&アーモンド風味でほんのりと甘い上品なテイストが前面に押し出しているので、『フィナンシェ』好きにはたまりません!!!
なまら美味いっっ!!!!
今回初めて食べたが、その美味しさと食べやすさもあってか、あっという間に完食(笑)
再び購入してじっくりと味わってみたくなるスイーツであります☆★☆

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セブン−イレブン 『〝極上のひとくち〟フィナンシェ』

私が最近ハマっているコンビニスイーツは、当ブログで幾度も紹介している【モンテール】商品のほかに、今回初めて取り上げる「極上のひとくち」シリーズがあります。
「極上のひとくち」シリーズとは、セブン−イレブン・ジャパンが独自に開発し、同店舗限定で販売しているお菓子のオリジナルブランド
その中で、今回紹介するこの『フィナンシェ』は、世界的権威のある『世界モンドセレクション』で2006年と2007年と最高金賞を連続受賞し、世界的に高い評価を受けた、まさしく“極上”のコンビニスイーツ
この『フィナンシェ』「極上のひとくち」シリーズのなかで一番好きなお菓子。
今までに少なくとも10回は食べてます(笑)
「極上のひとくち」シリーズの製造元はいずれもセブン−イレブン系のコンビニスイーツを中心に手がける【㈱アッシュ】(東京都世田谷区用賀2−36−7)
【セブン−イレブン】限定(自社ブランド)発売の菓子製造がメインなので、世間的にはあまり有名ではないが、コンビニスイーツの王者【モンテール】に負けない秀逸のコンビニスイーツを作り続けている菓子メーカーである。
ご覧の通り、じっくり丁寧に焼き上げた焼き菓子系スイーツ。
こんがりキツネ色(黄金色)の焼き色にバターとシロップがたっぷりと塗られた光沢があるとても美味しそうな外見。
これで一個120円とお手ごろ価格なのが嬉しい。
『フィナンシェ』とは本来、バターを効かせたフランスの伝統的な焼き菓子の名称である。
形状やレモン汁を使用する(→マドレーヌ)かしないかの違いだけで、基本的には『マドレーヌ』とほぼ同じ製法。
で、実際にこの『フィナンシェ』を開封するやいなや、ほんのり漂ってくる「焦がしバター」の芳醇な香りが素晴らしい。
アクセントとして使用されている「アーモンドパウダー」の風味も同時にする。
早速食べてみると・・・・見た目と手に掴んだ感じは割としっかりとした感じだが、それに反し、いざ食べてみるとしっとりふわふわな食感・歯ざわりがイイ!!!
そのしっとりと仕上がっている要因は、バターと一緒にまんべんなく塗られている水飴系の優しい甘さのするシロップ。洋酒は使用していない。
これが全体的に「ほんのりと甘く」上品に仕上がった極上スイーツ『フィナンシェ』の決め手となっている・・・・相変らず、なまら美味いっっっ!!!!!
この上品な風味がたまらなくツボだ!!!!
流石、“世界食品オリンピック”と称される『世界モンドセレクション』で2年連続最高評価を受けた味である。
ホント、いつ食べても飽きないな。。。
全長が約8センチの「一口サイズ」だから、あっという間に完食してしまう。一度に2,3個は購入したい逸品だ。
皆さんも是非、お近くの【セブン−イレブン】でご購入下さいませ★☆★

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