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2008年3月17日 (月)

岩塚製菓 『新潟物語』

今回は【岩塚製菓㈱】(本社:新潟県長岡市浦9750番地)のお煎餅詰め合わせ『新潟物語』を紹介。
私がよく食べるお煎餅のメーカーといったら【岩塚製菓㈱】。
理由は私好みの美味しくて香ばしい商品ばかりの他に、よく近所のスーパーで特売しているから(笑)
同社のお菓子では、【亀田製菓】の『ハッピーターン』にも似た甘辛の『味しらべ』や、ソフト豆もちサラダ、「江戸揚げ」という名称としても知られる『新潟揚げ』はよく購入しております。
この『新潟物語』を購入するのは初めて。
表紙パッケージは新潟の四季をあしらった特徴あるデザイン。
ご覧の通り、通常価格「980円」が、この時(2月下旬)お店に訪れた際にたまたま「480円」とほぼ半値で特売していたので、即決で購入。
*
本社がある新潟県外で、同社の工場があるのは北海道のみ。
よって、北海道内では【岩塚製菓】のお菓子が地元生産により入荷量が多く、販路拡大もあって店頭に出回りやすいので、そのつど特売になるケースも多いというわけ...まぁ、単にこのお菓子の場合、賞味期限が(当時)あと3ヶ月ほどしか持たなくなったから、という理由もあるが(笑)
包装紙を取り、開封するとこんな感じ。
食べきった後、このスチール缶は用具入れとして使います(笑)
『豆おかき』『ひび焼き』『海苔巻きおかき(梅風味)』『揚げせん』『胡麻せんべい』『海苔しょうゆ』の6種類が計36枚入っている。
これだけのボリュームなら、お土産に貰ったら大変嬉しい代物。
お茶請けのお菓子だけでなく、お酒のおつまみにも重宝できる。
日本一米どころ・新潟県の美味しさが詰まった煎餅。
お米といったら『コシヒカリ』の新潟。全国米生産量は不動の第1位。
この【岩塚製菓】の他に、ブルボン亀田製菓など、新潟が発祥かつ本社を置く大手菓子メーカーが多い
これらは全て、地元・新潟の美味しいお米を使用した米菓(煎餅)製造業から始まった。
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米どころは新潟や東北各県を含め雪国が主産地。
全国生産量第二位の我が北海道もそう。
近年は新潟の『コシヒカリ』に負けないおぼろづき(八十九)ふっくりんこななつぼしという北海道の人気ブランド米を次々と生み出す。
その安さと美味さで、全国的にこれら北海道米が人気となっている。
何でもそのお米は、国内トップクラスの新潟・魚沼産コシヒカリを凌駕する食味(口当たり・粘り強さ・軟らかさの3項目で「特Aランク」)だという・・・・これはとても楽しみっっ!!!って、思いっ切りこの主旨から脱線(笑)
・上段左は『豆おかき』。この箱には5枚が入っている。「おかき」というのは「もち米」を使用した煎餅。
一見固そうだが、食べてみると中がパフ状になっていて、サクサクと食べやすいソフトな食感となっている。
同時にカリカリとした大豆の食感と香ばしさ、控えめな塩味がGOOD!!!!
・上段中の『ひび焼き』は、とても歯ごたえがあり、全6種類の中で一番固い煎餅。4枚入り。
「うるち米」を使用。
表面がひび割れたような様子からその名がつけられたものか。
塩味と旨み成分主体の味わい深い味覚。
固めの煎餅の食感とシンプルな塩味を堪能したい時はこれ。
・上段右の『海苔巻きおかき(梅風味)』は、私が一番のお気に入り!
その名の通り「もち米」を使用した煎餅。
醤油の香ばしさと梅の風味、そして海苔がかもし出す磯の香りとの合わせ技が絶妙!!!!
しかも、素材の風味を生かした塩分控えめのあっさり味なのがいい!!
これはなまら美味いです☆
・下段左は『揚げせん』4枚入り。
「うるち米」を使用。
同社の『新潟揚げ』『しょうゆ揚げもち』のように、油でカラッと揚げて仕上げた煎餅だが、油っこくなく意外にもあっさりとしているので何枚でも食べられる。
揚げ煎餅で定番の砂糖醤油の甘辛テイストで、サクサクとした食感がたまらない!!
これは病み付きになります!!!!
揚げ煎餅が好きな人に是非オススメしたい逸品!!!
・下段中は『胡麻せんべい』8枚も入っているのでとても嬉しい。
胡麻をふんだんに使用した「うるち米」の煎餅。
とにかく、食べると口の中に胡麻の風味がパッと広がる。
あっさり塩味主体で、胡麻の風味を前面に押し出した煎餅。
胡麻好きの人にオススメ!
・下段右は『海苔しょうゆ』。8枚入り。
「海苔巻きおかき」と同じ、しょう油海苔巻き煎餅。但し、こちらは「うるち米(普通のお米)」。
とてもパリパリとした海苔と程よい固さの煎餅の食感、風味がとてもよい。
口当たりがとてもよいしょう油煎餅で、飽きが来ないので、何枚でも頂ける逸品。
ホント、岩塚製菓の煎餅は塩分控えめあっさり味なのがイイネェ~♪♪♪
・・・・・今後もし、この『新潟物語』を含めた【岩塚製菓】の詰め合わせが特売していたら、また即決で購入しますよ(笑)
ホント、この美味しさとボリュームでこの価格はお買い得だったなぁ~。。。。

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コメント

昔田中角栄、今原幹恵、といわれている新潟県「岩塚製菓」のせんべいはオイシイですからね。私も食べてます。

揚げ煎餅、疲れたときのエネルギー源として活用しています。

さて、30日は私に春を告げる黒田有彩さんの撮影会と、それがなければ開業当日に乗車する事などありえない「日暮里・舎人ライナー」開業日です。
目出度い事が2つも重なるなんて、奇跡の1日です!

「必殺技」ねえ、私が前回黒田有彩さんの魅力に完全KOされていますので、考えてはいますが、きっとまた完全KOされるんでしょうね。
まあ黒田有彩さんの場合、あの屈託のない笑顔自体が既に「リーサルウェポン」ですが、その上に又何か加わったら、まして水着撮影があった日には、彼女の水着姿は「究極波動砲クラスの破壊力を有するセクシービームを発射する」だけに、それこそ「萌え死」の可能性すらありますよ。
それだけにどうやったら彼女の魅力を映せるか、日々考えています\(^o^)/

ちなみに「濡れおかき」も好きですよ。

投稿: たぬっち(ラグオン) | 2008年3月17日 (月) 22時09分

いつものようにお返事が遅れてしまいましたが・・・たぬっちさん、毎度コメントありがとう御座います!!!!

原幹恵ちゃんは公式プロフィールでは新潟出身になってますけど、実際は北海道生まれの道産子なんですよね(笑)

あと、新潟といえば、「へぎそば」と「イタリアン」です(笑)

彼女の撮影会が近付いてきたようですね。
何を話そうか、そればかり考えていらっしゅるご様子…心は既に東京に飛んでいるのでは?(笑)

投稿: とうきび | 2008年3月23日 (日) 19時13分

バレました(笑)

原さんは確か、デビュー直前から新潟に住んでいたんですよね。忘れてました。

そうですね、仕事以外の大半を有彩さんに何を話そうか?どのポーズが一番有彩さんの美しさを引き出せるか?小道具は?を考える事に費やしてますね(^_^;)

浮かれポンチです。
但し、仕事中は例え先輩でもミスったらビッシビシ注意してます。

前日に会う友人からも「ちったあうち等のホームパーティも考えてよ。」と言われてます。

まあ、そのパーティーだって30日の撮影会が無かったら行く予定は無かったですからね。

本当、心は東京から通勤している、かも知れませんね。

当日の撮影会、本人によるとかなり露出度の高い衣装もあるそうですので、マジで今から楽しみです。

米どころは結構お酒も美味しいと聞いています。
新潟といえば「越の寒梅」ですね。
私も飲んだことがありますが、結構美味しかったです。

もっとも黒田有彩さんとお酒、何かイマイチ結びつかないんですね。
彼女、余り酒豪のイメージが無いんですよ(^_^;)
少しのカクテルですぐにほほを赤くしそうなイメージがありますからね。

でも人は見かけによらず、もしかしたら途轍もない酒豪だったりして・・・。
実際、向井亜紀さんが今のご主人と飲みに行って、泥酔したご主人を引き連れて帰ってきた例もあります。
今度撮影会で聞いてきます。

寛子さんや裕香さん、美香さんやMARIさんでしたら、速攻「越の寒梅」へ突撃ですけどね・・・。

有彩さんと花見ですか、桜ではなく有彩さんばっかり見て肝心の桜を見ないでしょうね。

ちなみにあの4人組とでしたら・・・。イッキ飲みを強要されて(?)あっという間に倒されます。命がけになりそうです。

投稿: たぬっち(ラグオン) | 2008年3月23日 (日) 23時02分

またまたお返事が遅れてしまいましたが・・・・たぬっちさん、毎度毎度コメントどうもありがとう御座います!!!!!

先月30日に行なわれた“彼女”の撮影会は無事大盛況に終わったそうですね。
東京遠征オツカレ様でした☆

特にたぬっちさんは同じ関西人という強みを最大限に生かして、“彼女”とは関西系トークで話に花が咲いたそうで…ご本人が撮影会の間かなりリラックスしていたのはそのためなんでしょう。

ところで、たぬっちさんは“神戸スイーツ”の代表選手である『モロゾフ』の菓子折りを貢物として本人に献上したそうですね。
彼女の地元スイーツですから、さぞや喜んでいたことでしょう。

今回、撮影会に参加したことで、完全に“彼女”の虜ですな。
次はライブですか?
ますます楽しみが尽きませんね☆

…ホント、以前まで頻繁に登場していたはずの「ひ」の字のコは全く聞こえてこない。。。(笑)


ちなみに、ブログでのレポートもしっかり読ませていただきました。
続きを楽しみにしております。

ではでは

投稿: とうきび | 2008年4月 1日 (火) 22時08分

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