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2008年3月の記事

2008年3月27日 (木)

岩塚製菓 『新潟物語』(BlogPet)

とうきびの「岩塚製菓 『新潟物語』」のまねしてかいてみるね

今回は用具入れとして使います!しかも、岩塚製菓のお気に入り!しかも、即決でカラッと程よい固さとし、賞味期限が好きの人にある。
一見固そうだという名称はこれ!
表面がパフ状にオススメします!しかも、単にこの主旨から、国内トップクラスのお店に胡麻せんべい』になるケースも知られる『味しらべ』にこれら北海道のみ。
これだけでこの価格「480円」との中では公募中の工場(2月下旬)。
その名が多く、そして海苔が人気ブランド米生産量第1F)上川郡・粘り強さのお菓子の甘辛の3項目でなく、その名のお煎餅で定番のように訪れた食感が新たにも入ってある。

*このエントリは、ブログペットの「ぽてと」が書きました。

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2008年3月20日 (木)

とうき公募された(BlogPet)

きのう、とうきびで公募された!

*このエントリは、ブログペットの「ぽてと」が書きました。

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2008年3月17日 (月)

岩塚製菓 『新潟物語』

今回は【岩塚製菓㈱】(本社:新潟県長岡市浦9750番地)のお煎餅詰め合わせ『新潟物語』を紹介。
私がよく食べるお煎餅のメーカーといったら【岩塚製菓㈱】。
理由は私好みの美味しくて香ばしい商品ばかりの他に、よく近所のスーパーで特売しているから(笑)
同社のお菓子では、【亀田製菓】の『ハッピーターン』にも似た甘辛の『味しらべ』や、ソフト豆もちサラダ、「江戸揚げ」という名称としても知られる『新潟揚げ』はよく購入しております。
この『新潟物語』を購入するのは初めて。
表紙パッケージは新潟の四季をあしらった特徴あるデザイン。
ご覧の通り、通常価格「980円」が、この時(2月下旬)お店に訪れた際にたまたま「480円」とほぼ半値で特売していたので、即決で購入。
*
本社がある新潟県外で、同社の工場があるのは北海道のみ。
よって、北海道内では【岩塚製菓】のお菓子が地元生産により入荷量が多く、販路拡大もあって店頭に出回りやすいので、そのつど特売になるケースも多いというわけ...まぁ、単にこのお菓子の場合、賞味期限が(当時)あと3ヶ月ほどしか持たなくなったから、という理由もあるが(笑)
包装紙を取り、開封するとこんな感じ。
食べきった後、このスチール缶は用具入れとして使います(笑)
『豆おかき』『ひび焼き』『海苔巻きおかき(梅風味)』『揚げせん』『胡麻せんべい』『海苔しょうゆ』の6種類が計36枚入っている。
これだけのボリュームなら、お土産に貰ったら大変嬉しい代物。
お茶請けのお菓子だけでなく、お酒のおつまみにも重宝できる。
日本一米どころ・新潟県の美味しさが詰まった煎餅。
お米といったら『コシヒカリ』の新潟。全国米生産量は不動の第1位。
この【岩塚製菓】の他に、ブルボン亀田製菓など、新潟が発祥かつ本社を置く大手菓子メーカーが多い
これらは全て、地元・新潟の美味しいお米を使用した米菓(煎餅)製造業から始まった。
*
米どころは新潟や東北各県を含め雪国が主産地。
全国生産量第二位の我が北海道もそう。
近年は新潟の『コシヒカリ』に負けないおぼろづき(八十九)ふっくりんこななつぼしという北海道の人気ブランド米を次々と生み出す。
その安さと美味さで、全国的にこれら北海道米が人気となっている。
何でもそのお米は、国内トップクラスの新潟・魚沼産コシヒカリを凌駕する食味(口当たり・粘り強さ・軟らかさの3項目で「特Aランク」)だという・・・・これはとても楽しみっっ!!!って、思いっ切りこの主旨から脱線(笑)
・上段左は『豆おかき』。この箱には5枚が入っている。「おかき」というのは「もち米」を使用した煎餅。
一見固そうだが、食べてみると中がパフ状になっていて、サクサクと食べやすいソフトな食感となっている。
同時にカリカリとした大豆の食感と香ばしさ、控えめな塩味がGOOD!!!!
・上段中の『ひび焼き』は、とても歯ごたえがあり、全6種類の中で一番固い煎餅。4枚入り。
「うるち米」を使用。
表面がひび割れたような様子からその名がつけられたものか。
塩味と旨み成分主体の味わい深い味覚。
固めの煎餅の食感とシンプルな塩味を堪能したい時はこれ。
・上段右の『海苔巻きおかき(梅風味)』は、私が一番のお気に入り!
その名の通り「もち米」を使用した煎餅。
醤油の香ばしさと梅の風味、そして海苔がかもし出す磯の香りとの合わせ技が絶妙!!!!
しかも、素材の風味を生かした塩分控えめのあっさり味なのがいい!!
これはなまら美味いです☆
・下段左は『揚げせん』4枚入り。
「うるち米」を使用。
同社の『新潟揚げ』『しょうゆ揚げもち』のように、油でカラッと揚げて仕上げた煎餅だが、油っこくなく意外にもあっさりとしているので何枚でも食べられる。
揚げ煎餅で定番の砂糖醤油の甘辛テイストで、サクサクとした食感がたまらない!!
これは病み付きになります!!!!
揚げ煎餅が好きな人に是非オススメしたい逸品!!!
・下段中は『胡麻せんべい』8枚も入っているのでとても嬉しい。
胡麻をふんだんに使用した「うるち米」の煎餅。
とにかく、食べると口の中に胡麻の風味がパッと広がる。
あっさり塩味主体で、胡麻の風味を前面に押し出した煎餅。
胡麻好きの人にオススメ!
・下段右は『海苔しょうゆ』。8枚入り。
「海苔巻きおかき」と同じ、しょう油海苔巻き煎餅。但し、こちらは「うるち米(普通のお米)」。
とてもパリパリとした海苔と程よい固さの煎餅の食感、風味がとてもよい。
口当たりがとてもよいしょう油煎餅で、飽きが来ないので、何枚でも頂ける逸品。
ホント、岩塚製菓の煎餅は塩分控えめあっさり味なのがイイネェ~♪♪♪
・・・・・今後もし、この『新潟物語』を含めた【岩塚製菓】の詰め合わせが特売していたら、また即決で購入しますよ(笑)
ホント、この美味しさとボリュームでこの価格はお買い得だったなぁ~。。。。

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2008年3月13日 (木)

メグミルク 『ソフトカツゲン』(再掲載篇)

過去に何度も当ブログで紹介しましたが、前々回(二つ前)、前回(一つ前)と続けて『カツゲン』シリーズを更新したので、確認の為に“本家カツゲン”である『ソフトカツゲン』の通常パッケージ版を改めて掲載します。
北海道内のスーパーやコンビ二では必ずと言っていいほど棚に並んでいる、北海道では大変馴染み深いもの。
「ありがとう、北海道で愛されて半世紀」とのサブタイトルの通り、販売されてから50年以上も北海道民の間で愛飲されている。
・・・・もちろん!私も小さい時から大好きな乳酸菌飲料です!!!!
これは500ml入りで価格は税込み105円。他に、1000ml入り(税込み200円)もある。
私は1000mlタイプの『ソフトカツゲン』がスーパーで特売(主に88円~105円にて販売)をしている時に購入することが多いです。
一方、コンビニでは500mlタイプのものがメインで発売されている。
*
1938年に【雪印乳業】の前身、北海道製酪販売組合が軍人(傷病兵)向けの栄養飲料として、『活素』という名で上海で製造を開始したのが現在の『カツゲン』の原形。
“活”は病気や闘いに“勝つ”、“素”は“牛乳の素(→乳酸菌)”という意味らしく、当時は一般にはあまり出回らない典型的な軍用食だった。
のち、北海道や樺太(サハリン)でも製造された。
1956年に【雪印乳業】が一般消費者向けの乳酸菌飲料『活源(かつげん)』(「活力・元気の源」という意味)として北海道限定で製造・販売を開始した。
それ以降は、同じ乳酸菌飲料『ヤクルト』のような存在として道民に広く浸透した。
発売当初は瓶入りであったが、次第に紙パック入りへと転換した。
1979年にその独特の濃厚さを抑えたマイルドテイストな『ソフトカツゲン』としてリニューアル。
発売当初から50年近くも『カツゲン』を製造・販売していた【雪印乳業】だったが、2000年には当の【雪印乳業】や子会社【雪印食品】の不祥事により多大なるダメージを受け、その救済策として大々的に行なった【雪印乳業】の事業再編により切り離された「牛乳・乳飲料部門」が【全国農協通販】や【ジャパンミルクネット】と経営統合して、新たに発足した【日本ミルクコミュニティ(略称・メグミルク)】にこの『ソフトカツゲン』の製造・販売が引き継がれることになり、現在に至る。
ちなみに、関西圏や関東圏でも一時期に『活源』という名で製造・発売されたことあったが、その独特の風味が受け入れられなかったのか、早々と発売停止となってしまった。。。
現在では、北海道限定品といえば真っ先に『カツゲン(ソフトカツゲン)』の名が挙がるなど、“北海道を代表するソウルフード”として道内外を問わず、広く一般に認知されている。
また、前回紹介したように、そのネーミングから「受験に勝(カツ)つ源(みなもと→ゲン)」「試験前の活(カツ)力・元(ゲン)気の源(みなもと→ゲン)」という意味合いで解釈し、「試験に合格できる」ようにと『カツゲン』を受験前に飲んで「験(ゲン)を担(カツ)ぐ」道産子の受験生が多いという、人気の「合格祈願(合格必勝)アイテム」の一つになった。
それから、当ブログではそのつど紹介しているように『ソフトカツゲン』の風味をベースにして様々なフルーツをミックスした“フルーツ系(変り種)カツゲン”が〝北海道限定&期間(季節)限定〟で販売されている。
*
ホント、この『ソフトカツゲン』は、パイナップル風味にも似た、この独特のこってり濃厚な甘酸っぱい味がたまらないんだよね。一度ハマったら止められませんよ(笑)
『ヤクルト』や『マミー』、『ヨーゴ』(沖縄限定)などの他の乳酸菌飲料とやや似ているが、いざ飲み比べてみるとその風味の違いが明確に認知できる。
北海道民にとっては子供の頃から慣れ親しんでいる、いつ飲んでも飽きない味なので、同じく北海道限定の『ガラナ飲料』『リボンナポリン』のように、時々無性に飲みたくなる・・・それが『カツゲン』が50年以上も道産子に愛され続けている所以。
ちなみに私は風邪をひいた際には、まさしく「活力・元気の源」としてこの『ソフトカツゲンをゴクゴク飲んでますよ(笑)
乳酸菌飲料だからお腹に優しく、栄養満点で体もイイですしね♪
これからも変わらず、いち北海道民としてこの『ソフトカツゲン』を愛飲し続けたいと思います☆☆☆
尚、あの乳酸菌独特の「カラメル色」の“中身”はこれまで紹介した『カツゲン』シリーズ全く同じなので、その画像は省略。

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メグミルク 『ソフトカツゲン〝合格祈願(勝源神社)バージョン〟』

今回紹介するのは【メグミルク(日本ミルクコミュニティ㈱)札幌工場】の見学コース内に設置してある『勝源神社』のイラストがプリントされている、ソフトカツゲン』の〝合格祈願(勝源神社)バージョン〟です!
「カツゲン飲んで受験に勝っ!!」というサブタイトルも併記されている。
2,3年前から受験シーズンに合わせて≪期間限定(1月末~3月初めまで)≫でこのバージョンの『ソフトカツゲン』が毎年発売されている。これは〝コンビニ限定発売〟なのかな???
それは「受験に勝(カツ)つ源(みなもと→ゲン)」という語呂合わせに由来する。
いうまでもなく、この『ソフトカツゲン』は〝≪北海道限定≫の乳酸菌飲料〟。これは500mリットル入りで価格は税込み105円
当ブログでは何度も触れたとおり、ヤクルト』や『ピルクル』、『マミー』、『ヨーゴ(沖縄限定)』に近い味だが、いざ飲み比べると、やはりそれらの味との違いが明白である。
この『カツゲン』独特の風味は「パイン味にも似た濃厚な甘酸っぱさが際立つ乳酸菌飲料」と言ったほうが分かりやすいと思う。
当初は『カツゲン』として発売され、一時は『活源』として全国発売もされていたが、その濃厚で独特なテイストが受け入れられず、結局は北海道限定品となる。
これは『ガラナ飲料リボンナポリンなどと同じパターン。
1979年から独特の風味を抑えたマイルドな『ソフトカツゲン』として生まれ変わった。
2000年からは発売当初から50年近く同製品の製造・販売していた【雪印乳業】が不祥事を発端とした各事業部門の分割・解体により、【日本ミルクコミュニティ(メグミルク)】へと引き継がれることに。
また、期間(季節)限定で『カツゲン』に様々なフルーツの風味をミックスした“フルーツ系カツゲン(変り種カツゲン)”も主にコンビニ限定で順次発売されている。
パッケージにプリントされているこの「勝源祈願」お守りを切り取り、その裏に志望校名を書いて合格祈願とする。
・・・私はやった事がないけど(笑)
味は従来(普通)の『ソフトカツゲン』のまんま。
でもいいの。そんなことは。受験勉強に臨むには、何より、やる気を出させる雰囲気作りが肝心。
この『カツゲン』を飲んで、やる気が一層とみなぎり、合格へと続く道の“導き手”になれば安いもんだよ。
昨今、『(“キット勝つ”バージョンの)キットカット』や『ウカール(「明治カール」の受験バージョン』など“合格祈願系菓子”が1月末から出回るようになったけど、、、我々北海道民は、やっぱ『カツゲン』っしょ!!!
ホント、『ソフトカツゲン』はいつ飲んでも飽きない味だなぁ・・・なまら美味いっっっ!!!!
・・・・但し、現在は受験シーズンも終りを迎え、この〝合格祈願バージョン〟は既に店頭から消えてしまい、通常の『ソフトカツゲン』のパッケージに戻ってました...また来年の受験シーズンにお会いしましょう!!(笑)

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メグミルク 『グレープフルーツカツゲン≪北海道限定&期間(冬季)限定品≫』

今回紹介するのは、従来の『ソフトカツゲン(カツゲン)』様々なフルーツの風味をミックスした“フルーツ系(変り種)カツゲン”が、一定期間(約2,3ヶ月)限定・道内コンビニ限定で発売(たまにスーパーでも発売)されているお馴染みのシリーズ。当ブログではお馴染みですね☆
これは500ml入りで、価格は税込み105円。道内のスーパーではたまに1000ml入りでも販売されていることも。
今回は今年の1月末から3月末までの≪期間(冬季)限定≫で新発売となった『グレープフルーツカツゲン』を紹介。
製造・発売元は【メグミルク】こと【日本ミルクコミュニティ㈱】の「札幌工場(札幌市東区苗穂町6丁目1−1)」であり、いうまでもなく≪北海道限定品≫であります。
確か、2002年か2003年の冬に一度『グレープフルーツカツゲン』が登場したことがあり、その当時も飲んだことがあるが、なかなか美味しかったのを覚えている。
今回はパッケージに表示されているとおり、前回より「味わいスッキリ!!」なテイストになって再登場したようだ。これは嬉しい!!
・・・まぁ、「無果汁」なのはいつものこと(笑)
ご覧の通り、見た目は何の変哲もない「乳酸菌飲料独特の色(薄い茶色・肌色)」。
これは、原材料名に記されているように「カラメル色素」によるもの。
飲んでみると、「味わいスッキリ!!」との表示どおり、“フルーツ系(変り種)カツゲン”の中では最もあっさりテイストだと思う・・・・これは私好みの味でなまら美味いっっ!!!!
以前当ブログで紹介した『みかんカツゲン』『シークヮーサーカツゲン』『レモンカツゲンにも似た風味の柑橘系カツゲン。
もちろん、カツゲン本来の独特の甘酸っぱい風味が同時に感じられるが、違和感を殆ど感じず後味がすっきりとしていて、とても飲みやすい!!!
前回発売した『グレープフルーツカツゲン』の味より甘さ控えめとなっている。但し、グレープフルーツさはさほど感じられないのが玉に瑕(きず)かな...まぁ、これは飲みやすさを重視した結果なので致し方ないけど、
とにかく“フルーツ系カツゲン”シリーズの中では前回紹介した『いちごカツゲン』と同じぐらい美味しいと思います☆☆☆
そろそろ店頭に無くなりそうなので、明日あたり買って来ようかな?
何度飲んでも飽きない味だし、、、発売されてから既に3回飲んでます(笑)
同時に、次(3月末ごろ?)に新登場する“フルーツ系カツゲン”は一体何のフルーツ味なのか、今からとても楽しみだけどね(笑)
予想としては『青リンゴカツゲン』『レモンカツゲン』かな???

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明治乳業㈱ 『明治ミルクプリン 超BIG 〝コーヒーソース入り〟』

200gの「超BIG」サイズとボリュームたっぷり。但し、このミルクプリンは「カラメル入り」ではなく〝コーヒーソース入り〟なのがポイント。
通常価格は税込みで105円。前回と同様、近所のスーパーで1個68円で安売りしていたので購入。
しかし、この製品は初見で、これまで一切食べたことがない。
明治乳業のプリンは大好きなので、この『ミルクプリン』も開封前からかなり期待しておりました。
〝コーヒーソース〟がとても気になる~~~!!
早速、パクッ・・・これは甘さ控えめあっさり味で、かつ、牛乳の風味・コクが十分に生きているので、ドンピシャ私好み!!
ちょっとスプーンをすくっただけで原形を留めないこの“とろとろ感”は、北海道で流行している『白いプリン』を意識したものか。
そして、底に眠っていた茶色の層の〝コーヒーソース〟が付いたミルクプリンを強引に(笑)掘り起こし、口に入れてみると、あら不思議!
まさに「コーヒー牛乳」の味ではないか!!!!
「コーヒー牛乳」好きとしては、この味はかなりツボです!!!
なまら美味いっっ!!!!!
200gの食べ応えのある超BIGサイズなので、満足度100%!!
ペロッと食べちゃった(笑)
有名洋菓子店の本格的な「白いプリン」も好きだけど、スーパーやコンビニで売っているこれらの市販(乳製品製造メーカー)のミルクプリンも好きなんですよ…要は、自分好みの味で美味しければ、細かい要件は問わないわけ(笑)
また安売りしたら、購入したいと思います♪♪♪
もしお近くのスーパーやコンビニで見かけたら、是非お試しアレ★☆★

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明治乳業㈱ 『明治プリン 超BIG〝おいしさ満足200g!〟』

有名洋菓子店の本格的なこだわり系プリンも好きなのですが、雪印乳業の乳飲料部門を引き継いだ【メグミルク(日本ミルクコミュニティ)】とこの【明治乳業㈱】など、スーパーやコンビニなどで市販されているプリンも好きで、安売りしているとよく購入しています。
今回はその明治乳業㈱】(本社:東京都江東区新砂1−2−10)のプリン『明治プリン 超BIG〝おいしさ満足200g!〟』を紹介。
主に3個セットで販売されている通常の『明治プリン』より大きい200g入りの“超BIGサイズ”。
通常価格が105円(税込み)であるが、今回紹介分は先月末に近所のスーパーで68円という特売で販売していたのを即決で購入したもの。
・・・ホント、スーパーの特売やタイムサービスは貧乏人にはとても有り難い(笑)
だから、今回の『明治プリン『明治ブルガリアヨーグルト』などはよく好んで購入しております。
北海道内で販売している【明治乳業製品の大部分はこの工場で製造している。ちなみに、同工場の敷地内に北海道支社がある。
『明治プリン』は市販の製品ながら、人工的なバニラの香料が利き過ぎず、これといったクセが無いので、私好みの全体的に優しい甘さかつ甘さ控えめのあっさり系プリン。
しかも、「ミルクに生クリームを加えて作った」という触れ込みの通り、全体的にミルクテイストで程よくコクがある。
そして、つるんとした食感も良い。
何より、底のカラメルと馴染ませて食べるともう絶品!!!・・・相変らず、なまら美味いっっ!!!!
これは「200gのBIGサイズ」なのでとても食べ応えがあり、これ一つで満足できる。
ごちそうさまでした~♪♪♪
全国のスーパーやコンビニで大抵取り扱っている商品なので、小腹が空いた時や食後のデザートに是非どうぞ☆

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帯広市・六花亭 『雪の大地』(BlogPet)

とうきびの「帯広市・六花亭 『雪の大地』」のまねしてかいてみるね

『させ、バイタリティー、(24個入り包装紙を主催したい人向けに紹介してくるかな?
一箱24個入り包装紙を主催したり、選ばれた15日、世にも珍しい「帯広には白いチョコレートがある」という話題が生じ、【柳月10日、昨年(笑)やこんこ』や、当時開催中の作家による作品が社会・ホント、かつて【六花文庫』など全国的事業を同じくしました15日から)現在も多いの草花を叔父の願望でとてもミルキーテイストかつ高品質な敷地面積に数回クラシックコンサートを返上し始めた末、昨年(帯広という戦前から3月10日、後味があれば、後味が加わる(の若者を通じて全国発送も持ち前の原料が最も大好きなんで散策し始めてくるかな十勝地方に、北海道在住の八幡坂の老舗菓子業界の子孫である個人または団体を催したり、選ばれた国内旅行キャンペーン“ディスカバージャパン(入館料・観光業界・十勝平野という肥沃な。
のちの豊四郎氏がある【六花亭製菓本社・濃厚な、昨年(【丸井今井「帯広には白いチョコレートがある」という戦前から分離独立を削る要因と創意工夫をする“お菓子に対する情熱(価格は始まった直行が最も大好きなんである。
八幡坂は道東の修学旅行で始めてきた国内旅行を配することに行なったりし、昨年5月15日まで恩恵をとって道内のイラスト入りで咲く花々の子孫で素晴らしい!気付いたら止められなくなり、このパッケージに当時のある同社独自でちょびっと紹介し始めたね~♪この『中札内村に食べたら・清水公照氏から端を受けてきた経緯がある要冷蔵で何とか「のれん分け」した国内旅行をする『させ、昨年(入館料は見向きもされなかったスケッチや、「のれん(屋号)」を主催したの柄が1937年ごろから、昔の題字も展開する『坂本龍馬の一環として、後味が描いた国内旅行キャンペーン“ホワイトデーバージョン”では同じ十勝管内の岡部勇吉氏から分離独立を、選ばれてくるかな十勝(日本でなく北海道ブランドの食に関する文献を観たスケッチや小麦、もう一度買ってよりレベルの修学旅行で初めて「白いチョコレート」は“お菓子で、のちの発展されて、後味が加わる(甜菜糖)が大々的に食べたら止められなく北海道らしいとてもミルキーテイストかつ高品質な菓子業界の製造方法や札幌千秋庵という肥沃なだけで素晴らしい!!相変らず、選ばれたが社会・発展さの一つである【六花亭製菓本社・発展さ)550円)550円)現在の若者を通じて全国発送も持ち前の散策路は毎度お馴染みの選定ので素晴らしい!!何より、全国に道内の岡部勇吉氏がNo.1だ時を2003年に数回クラシックコンサートを2003年ごろから引き継いだ時からビート(但し、先代の製造・清水公照氏がある「その町の文化の程度はその町のお菓子でわかる」という戦前から当時の柄が盛んな十勝平野という話題が知られるライバル店も展開)”からビート(の散策路は私がカニ族の国鉄があっという間に無くなってみると、「メイドイン十勝」の芸術・販売を引き継ぎ二階)?
ただ、単に美味しそうだと記されたそうだたみ』の商品開発による。
【六花ファイル”帯広市)現在の経営を象徴する『六花ファイル”と運命的に『されているが加わる(2007年に当時開催中の広大なのにしつこく無く、昨年5月にようやく完成、実際に限らず、昔の期間販売を受けてくるかな菓子『小田賞』など次々と考え方の『小田豊四郎記念事業施設『ストロベリーチョコ』の芸術・工場:帯広市)社名変更30周年記念館』を、保管、口解け感が戦後に限らず、展示するように赤いハマナスのホワイトチョコレート去る2丁目11)を収集、その後も持ち前の「ホワイトチョコレート」と思う。

*このエントリは、ブログペットの「ぽてと」が書きました。

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2008年3月 7日 (金)

帯広市・六花亭 『雪の大地』

『雪の大地』は、北海道を代表する菓子メーカー【六花亭製菓㈱】(本社・工場:帯広市西24条北1丁目3−19)が製造・販売するお菓子で、12月15日から3月15日まで販売されている〝冬期限定ホワイトチョコレート。去る2月10日、当時開催中のさっぽろ雪まつりを観たついでに、【丸井今井百貨店・札幌本店】札幌市中央区南1条西2丁目11)のデパ地下(丸井今井「大通館」・地下二階)にある同店売り場にて購入。
一箱(24個入り)550円(税込み)。
ご覧の通り、「小樽運河の散策路、函館の八幡坂など、北海道の大地に敷き詰められた石畳にうっすらと雪が降り積もった冬の情景を、ホワイトの生チョコレートで表現しました」と記されている。
小樽運河の散策路は以前に当ブログでちょびっと紹介しましたね。機会があれば、昔の面影を残す北運河エリアを散策するつもり。
函館の八幡坂は中学校の修学旅行で散策しました。八幡坂の上から望む函館港は絶景☆
・・・・ホント、『雪の大地』は、単に美味しそうなだけでなく、見た目も非常に美しいね~♪
このパッケージには〝生チョコレート〟と表示しているが、正確にはごく普通の固さのホワイトチョコであり、ロイズショコラティエマサールなどで有名な、近年主流となりつつある要冷蔵でとても軟らかい歯ざわりの「生チョコレート」とは基本的に違うものである。
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【六花亭製菓㈱】は、日本で初めて「ホワイトチョコレート」を製造・販売を開始した菓子業界のパイオニア。
【六花亭】は道東の十勝地方にある帯広市を拠点とする道内屈指の菓子メーカー。
1933年に道内の老舗和菓子店の一つである【札幌千秋庵】から「のれん分け」し、【帯広千秋庵】として開業した。
小田豊四郎氏が戦後にスイス旅行をした際、世にも珍しい「ホワイトチョコレート」と運命的な出会いを果たすと、帰国後、同社独自で何とか「ホワイトチョコレート」を製造しようと創意工夫を重ねた末、1968年(昭和43年)にようやく完成、日本で始めて「ホワイトチョコレート」の製造・販売を開始した。
のちの【六花亭】の創業者で、かつて【札幌千秋庵】の店員だった小田豊四郎氏が1937年に当時の【帯広千秋庵】の経営を叔父の岡部勇吉氏から引き継いだ時から、同社のサクセスストーリーは始まった。
この「白いチョコレート」は発売当初は見向きもされなかったそうだが、のちに1972年ごろから当時の国鉄が大々的に行なった国内旅行キャンペーン“ディスカバージャパン(日本再発見)”から端を発し、「帯広には白いチョコレートがある」という話題がカニ族の若者を通じて全国に広まり著名になったの契機に、同社の「ホワイトチョコレート」は道内に限らず、全国的に【六花亭】の名が知られるようになった。
時を同じくして、【六花亭】では毎度お馴染み、坂本龍馬の子孫で北海道在住の山岳画家・坂本直行が描いた北海道の野山で咲く花々のイラスト入り包装紙を、この頃から使用し始めた。小田豊四郎のお菓子に対する情熱に心を打たれた直行が個人的に親しい付き合いをするようになった過程で、北海道の草花を描いたスケッチや水彩画を提供したことによる。
*
現在では「ホワイトチョコレート」は北海道を象徴するお菓子の一つであり、また、日本中の菓子メーカーがこぞって製造・販売し、津々浦々何処でも手に入るお馴染みのお菓子ですが、それもこれも【六花亭】のお陰なんであります。
ただ、このホワイトチョコレートの製造方法や札幌進出を巡り、同社の「本家」である【札幌千秋庵】と考え方の相違が生じ、1977年に〝千秋庵〟という「のれん(屋号)」を返上し、互いの「本家−分家」という師弟関係を解消、(【帯広千秋庵】から)現在の店名である【六花亭製菓】と屋号を改称した経緯がある。
“六花”とは雪(の結晶)を意味する。北海道を代表するイメージとして、以前に紹介した同社の菓子雪やこんこの題字も担当した東大寺元管長・清水公照氏が命名したという。その際「“りっか”では読みにくいのでなく“ろっか”と呼ぶ」こととなり、また「“六花”の下に堂、庵、屋、軒などと響きを確かめながら付けてみて、最後に“亭”にたどりつき、『六花亭』と命名した」という。
これまで恩恵を受けてきた老舗菓子店の庇護から分離独立を果たすことは“一世一代の賭け”であったが、その後も持ち前の情熱(研究熱心さ)や地元愛、バイタリティー、チャレンジ精神により、マルセイバターサンド』『ストロベリーチョコ』『サクサクカプチーノ霜だたみ』『雪やこんこなど次々とヒット商品を連発し、見事大成功へと導いた。
それは帯広という戦前からビート(甜菜糖)や小麦、小豆等の生産が盛んな十勝平野という肥沃な大地に居を構えているからこそ、良質な菓子の原料が現地調達できるのであり、同じ十勝管内には【柳月】【クランベリー】など全国的にその名を知られるライバル店も多いのも、互いに切磋琢磨してよりレベルの高い「メイドイン十勝の商品開発にしのぎを削る要因となった。
【六花亭】の創業者・小田豊四郎氏は「その町の文化の程度はその町のお菓子でわかる」という持論の元、“お菓子の街”帯広市を構築・発展させ、全国的な知名度を高めただけでなく北海道全体の菓子業界・観光業界の発展に貢献した人物である。
1995年(平成7年)、豊四郎氏の息子・小田豊氏が経営を引き継ぎ二代目社長となる。
その際、先代の豊四郎氏は会長職に就く。その後、彼の願望である「お菓子(食)を通じた街づくり」及び「北海道の食文化の発展」に寄与する為に、同社が社会・文化的事業を展開する上で特定非営利法人『小田豊四郎記念基金』を2003年に設立。食に関する文献を収集、保管、展示する文化事業施設『六花文庫』を作ったり、北海道の食文化の発展に功績のある個人または団体を発掘・顕彰する『小田賞』を贈呈したり、全国公募エッセー集の編集・刊行を行なったり、食にまつわる講演会を催したりしている
また、昨年(2007年)社名変更30周年記念を向かえ、その記念事業の一環として『六花文庫』内に、アート作品の情報を発信したい人向けにその場を提供する“六花ファイル”という「一人に1箱、その中に入るサイズのアート作品を保管する」設備を配することに。昨年5月から学芸員の選定の下、選ばれた15名の作家による作品が同施設で自由に閲覧できるようになっている(入館料・閲覧料はともに無料)。
その他【六花亭】は、同じ十勝管内の中札内村にある同社の「第二工場」周辺の広大な敷地面積に『坂本直行記念館』など『六花の森』や、『中札内美術館』などの芸術・文化施設を建設したり、年に数回クラシックコンサートを主催したりしている。
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現在も尚【六花亭】は、北海道・十勝帯広市)を拠点にして道内店舗限定で商品を販売する経営戦略をとっている(但し、同社のオンラインショップでは全国発送も展開)。それにより、北海道ブランドの希少価値性を高めることに貢献している...【六花亭】は私が最も大好きな菓子メーカーの一つであります♪
さて、この『雪の大地』、実際に食べてみると・・・濃厚なのにしつこく無く、後味がよく、甘さが丁度イイ!!
何より、口解け感がなめらかで素晴らしい!!!
相変らず、【六花亭】の「ホワイトチョコレート」は北海道らしいとてもミルキーテイストかつ高品質なので、なまら美味いっっ!!!!!
気付いたら・・・24個があっという間に無くなってしまった(笑)
一度食べたら止められなくなりますね~♪♪♪
「ホワイトチョコレート」は「白い恋人」の【石屋製菓】も美味しいけど、やっぱり、パイオニアである【六花亭】がNo.1だと思う。
3月15日までの期間販売なので、もう一度買ってくるかな。。。

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帯広市・六花亭 『ずいずいずっころばし』

【六花亭製菓㈱】(本社・工場:帯広市西24条北1丁目3−19が発売する〝童謡(日本わらべ歌)シリーズ〟のお菓子
昨年1月末に発売となった童謡シリーズ第一弾『雪やこんこ』、昨年4月に発売となった同第二弾『どこかで春が』と同第三弾『どんぐりころころ』に続き、昨年12月28日に新発売された童謡シリーズ第四弾『ずいずいずっころばし』
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☆童謡『ずいずいずっころばし』
「ずいずいずっころばし 胡麻味噌ずい
茶壷に追われて 戸っぴんしゃん
抜けたら どんどこしょ
俵のネズミが 米食ってチュウ
チュウ チュウ チュウ
おっと(父)さんが呼んでも
おっか(母)さんが呼んでも
いきっこなぁーしよ
井戸の周りで お茶碗欠いた(描いた)のだぁーれ」
徳川幕府の第三代将軍・徳川家光は大のお茶好き。
特に京都の「宇治のお茶」を好んで飲んだそうで、宇治から江戸までの遠い道のりを大名格の籠に「宇治の新茶(約1年分)」が入った『茶壷』を載せて運び、その道中は大勢の武士たちに守られながら「下に~、下に~」と通りがかった旅人や地元の住人達をひれ伏させて物々し練り歩き、まるで大名行列の様相を呈していた。
冒頭の「ずいずい…」「ずい」は『ずいき』というサトイモの葉柄(ようへい)。
これを乾燥させてイモガラを作り、保存食としてお茶受けにしたり、胡麻と味噌で和えて「胡麻味噌ずい」を作ったりしたという。
『茶壷』を載せた籠の行列に遭遇してトラブルに巻き込まれるのを防ぐ為、人々は『ずいき』「胡麻味噌ずい」を作っている途中で放り出し、まるで追われるように(=「茶壷に追われて」)家の中に入り戸をピシャンと閉めて(=「戸っぴんしゃん」)、俵の米を食べているネズミの鳴き声が聴こえるほど部屋の奥でひっそりと息をひそめ、行列が通り過ぎるのを待っていたとか。その際、行列に対してくれぐれも無礼がないようにと、子供達を隠そうとして慌てて家の中に入ろうとしたところ、誤って井戸のそばに置いてあるお茶碗を割ってしまい、かえって大きな音を立ててしまった。
あるいは、『茶壷』行列が通るその日の朝4時以降は煮炊きする煙を出すのを禁止されていた為、その前日に予め「胡麻味噌ずい」など『ずいき』の保存食を作って準備しておき、住人は行列が通り過ぎるのを待っている間は、その『ずいき』料理を食べて空腹をしのいだ。
その際、たとえお父さんやお母さんが呼んでも、行列が通る外へ出て行ってはならない(=「行きっこなぁーしよ」)と子供たちに忠告するほど、とても怖い状況。何か無礼があったら子供であっても“切り捨て御免”されてしまうかもしれない。
行列が通り過ぎたら(=「抜けたら」)、安堵の為か住民は途端に大騒ぎ(=「どんどこしょ」)する。
行列が通るときはまるで井戸のそば置いてある茶碗がちょっと触れただけでも中に落ちてしまいそうな“危なっかしい状態”であるため、井戸の周りにお茶碗の絵を描いて危険を知らせた・・・・・・その時の様子を歌にしたのが、この『ずいずいずっころばし』という。
またあるいは、遊郭に遊びに来た客が遊女を並べて、一夜限りの逢瀬(恋)の相手を探したり選んだりする遊郭遊びの歌とも...他にも『ずいずいずっころばし』の解釈については多くの諸説があるので、どれも決定的ではないが。。。
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「♪♪ずいずいずっころばし、胡麻味噌ずい♪」という序盤の一節の内容どおり、胡麻と味噌を組み合わせた焼き菓子(クッキー)。
また、同パッケージには大きな米俵と2匹の可愛らしいネズミが描かれているが♪♪俵のネズミが米食ってチュウ、チュウチュウチュウ♪」という一節に由来する。
この『ずいずいずっころばし』は、ご覧の通り、黒胡麻と白胡麻がふんだんに使用されている。
とても軽いサクッサクッとした食感で非常に食べやすく、口の中に入れると胡麻の香りが一杯に広がる・・・・美味いっっ!!!!
このお菓子のもう一つのベースとなるのは甘味噌風の味であるが、味噌独特の塩辛さは特に感じられないほど全体的にマイルドで甘辛の仕上がりとなっている。
というか、胡麻の風味がキツ過ぎるのだろう。とにかく胡麻の塊を食べているようだった...5枚目を食べ始めると流石に飽きてきた…(笑)
それでも、流石【六花亭】、翌日に再び食べると、改めてこの香ばしいクッキーが美味しく感じられるようになった。
もちろん確かにこれ単独で買って食べても美味しいのだが、むしろ他の〝童謡シリーズ〟との菓子詰め合わせ『童謡菓撰』という形で購入し、それぞれの風味の違いを楽しむかのように交互に食べる方が、このお菓子の独特の風味の美味さを改めて実感できると思う。

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帯広市・六花亭 『郭公の里』 

今回は去る1月14日に北海道神宮で催された『古神札収納祭(どんど焼き(どんと祭))』を見に行った際、同神宮境内にある六花亭製菓㈱(本社・工場:帯広市)が経営する参拝者休憩所【北海道神宮茶屋】札幌市中央区宮ヶ丘474)にて購入したお菓子を紹介。
これは2枚一組(1袋)の8袋入り価格は税込み320円と手ごろ。
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鳴き声の物悲しさから閑古鳥とも称される『郭公(カッコウ)』は、その名はオスの鳴き声に由来する。
春になると南の地域から飛来する夏鳥。日本では主に山地に生息するが、北海道など寒冷地では平地でも生息する。群れを作らず、単独で生活する“一匹狼”なタイプ。
現に、私の高校に隣接している某森林公園から「カッコウ♪カッコウ♪」という鳴き声を、在学当時に教室の校舎の窓から聴いたことがあります(笑)
『カッコウ』は自身では子を育てず、ひっそりと他種の鳥の巣に(その鳥に類似する模様の)卵を産みつけ、しかもその親鳥に育ててもらうという。これを「托卵」という。
同じカッコウ科『ホトトギス』「托卵」する習性がある。
また、『カッコウ』のヒナは他鳥のヒナより早く孵化(10日~12日程度)し、成長する。しかもその際、“仮親”の愛情を独り占めするために、同居する“仮親”の卵を放り出すという残忍かつ狡猾な性格を持ち合わせている。
その鳴き声がヨーロッパでは様々な音楽に取り入れられている程、古くから身近に親しまれているのとは意外な事実である。
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尚、この『郭公の里』のパッケージには“北海道神宮参拝記念”というシールが貼られているが、当所の限定品という訳ではなく、道内の六花亭ショップには何処でも売られているお菓子である。
これは、【六花亭】の『第二工場』がある中札内村(北海道河西郡中札内村中札内西3線243−15)で作られたお菓子。
同村は本社・第一工場の所在地・帯広市と同じ十勝平野にある。
中札内村には、この『第二工場』『坂本直行記念館』を含む『六花の森』や、(4つの美術館で構成する)中札内美術館など【六花亭】が運営するレクリエーション・文化施設があり、145000平方メートルという広大な敷地面積を誇る(※冬期間(11月初め~4月中旬)は休館)
但し、全国的に『中札内村』で有名なものといえば、もっぱら田中義剛氏の経営する【花畑牧場】だけど(笑)
帯広には3,4回行ったことがあるけど、中札内村はまだ。帯広の隣にあるのに何でかな・・・?
休みがなかなか取れない今年は無理でも、来年こそは・・・
ご覧の通り、一枚一枚、『柏(かしわ)』の葉を三枚重ねたような模様をしている薄焼き煎餅である。一袋二枚入り。
【六花亭の本社・工場がある帯広市や同工場施設がある中札内村を含む十勝平野は、明治初期の開拓時代までは『柏』の木々が生い茂る原野(樹海)であったという。
今では、日本有数の農業・酪農地帯として有名。牛乳やバターなどの乳製品や菓子類などの商品名に使われる「十勝」ブランドは全国的なネームバリューを博している。
この『郭公の里』は、十勝の広大なの森に生息するカッコウをイメージして名付けられたのだろう。
厚さ数ミリの薄焼き煎餅。直径は約11センチ。
小麦に牛乳や卵、バター、砂糖、膨張剤(ペーキングパウダー?)などを練りこんでこんがりと焼いたもの。
早速食べてみると、とてもあっさりとした素朴な煎餅。しかも、口の中でじっくり味わってみると、とてもミルキーな味がする。
昔の手焼きの「牛乳煎餅」といった感じ。
食べ進めるうちに、このお菓子の美味さが伝わってきた・・・・これはなまら美味いっっっ!!!
とても軽い、サクサクとした食感も食べやすくてイイ!!
しかし、薄っぺらいので、一袋2枚食べただけじゃ決して物足りない量である。
そのあっさり感からも4,5袋(8枚~10枚)は楽に食べられる。
この枚数では足りないな...もっと食べたい!(笑)

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