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2008年2月18日 (月)

『神宮の桜 ≪北海道神宮茶屋限定≫』 ①

北海道を代表する菓子メーカーの一つ六花亭】(本社・帯広市北海道神宮境内で経営する参拝者休憩所「北海道神宮茶屋」。
去る1月14日に当店にて購入したものが、この『神宮の桜』(税込み525円)という桜花入りの湯茶。
この『神宮の桜』の製造元は【㈱富士見屋茶舗】(札幌市東区北8条東1丁目1−5)。
なので、【六花亭】オリジナルの製品ではないが、北海道神宮茶屋」のみ販売されている期間限定?商品である。
北海道神宮の「菊の御紋」入りの、桜の花柄とピンクを基調としたパッケージ。
この栞によれば、北海道神宮の桜花を使用しているとか。採取時期は開花時期の5月ごろか。
それからまた、「桜湯茶は古くから『結』により社会が明るくすべてのものが幸、栄え発展の縁が結ばれると言い伝えられています」という。
縁起物・贈呈品としては最も適したものといえよう。
開封すると、インスタントの梅昆布茶の粉末に、焙煎した黒豆(十勝産)と千切りされた昆布(日高産)がパックされた袋が8枚、北海道神宮に植えられている(開花済みの)桜の花弁や蕾を採取し塩漬けにしてパックされたものが1袋、そして「竹挿み」が入っていた。
いずれも北海道産のものである。安心安全♪♪♪
・・・要は、この湯茶を8回楽しめるというわけ←当たり前だ
*
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北海道の春は日本で一番遅い。
桜(ソメイヨシノ)の咲く時期も早くて4月末ごろ函館など道南エリアから。
我が街・札幌は5月のゴールデンウィーク期間中に咲くことが多い。
北海道神宮『ソメイヨシノ(染井吉野)』『エゾヤマザクラ(蝦夷山桜)』、『ヤマザクラ(山桜)』など数種類の桜が1400本以上植えられている道内屈指の桜の名所である。
札幌造営の功労者北海道神宮の創祀者でもある“判官さま”こと開拓使主席判官・島義勇彼の従者であった福玉仙吉が、1874年に(「佐賀の乱」の首謀者の一人として捕らえられた)島の処刑後、その鎮魂の為、明治八年(1875年)に参道(当時の名称は「札幌神社」)の両脇に桜を献植した150本が始まりという。
明治三十年代から現在に至るまで、毎年のように桜が見頃を迎える5月には多くの参拝者・花見客が訪れる。
海外向けの北海道観光ツアーのルートに組み込まれているのもあって、近年外国人観光客の割合が高くなっている。
ちなみに、北海道神宮のある札幌は、ちょうど『ソメイヨシノ』の日本最北限にあたる
境内には札幌管区気象台の標本木(ソメイヨシノ及びエゾヤマザクラ)があり札幌の桜の開花の目安となっている
また、神宮境内には桜と共に梅も植えられており、ここではほぼ同時期に咲くので、桜と梅の両方の花見が楽しめる。とにかく、ここの桜は見事だ。
当ブログでは約二年前にその模様をご紹介しましたよね★☆★
でも、花見シーズンには、桜や梅の香りだけでなく、花見客が桜の下で焼いているジンギスカンの匂いも境内のあちこちに漂っているんだよね...同じ道民ながら、あれってどうなのよ?(笑)

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コメント

北海道といえば、名付け親松浦周五郎(?)さんゆかりの神戸綱敷天満宮に行ってきました。
あそこの梅の花は奇麗ですよ。
とうきびさんも是非!

投稿: たぬっち(ラグオン) | 2008年2月21日 (木) 22時16分

どもども♪たぬっちさん。
いつもコメントどうもです☆☆☆

「北海道」の名付け親・松浦武四郎は松坂牛で有名な三重県・松阪市出身ですね。

『神戸・綱敷天満宮』の梅の花…出来れば、観に行きたいですね。。。
武四郎が同天満宮に納めた「宝鏡」があるとか。更に、境内にある天神社25社「二十五霊社」は彼が定めたそうですね。

ああ、出来ることなら、神戸スイーツ&神戸牛食べつくしと神戸市内観光に費やしたいですよ…。。。

投稿: とうきび | 2008年2月25日 (月) 22時10分

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