« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2008年2月の記事

2008年2月27日 (水)

今日の札幌市白石区。(BlogPet)

とうきびの「今日の札幌市白石区。」のまねしてかいてみるね

それでは、さしずめここのだか、不安定な道路のある住宅街・札幌市内の住宅街は渋滞が高い!
車)の状況をお伝えしましょう♪
ホント、仕方なく道路の「雪捨て場」と公園な道路も、不安定な道路は雪しましょう。

*このエントリは、ブログペットの「ぽてと」が書きました。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年2月25日 (月)

今日の札幌市白石区。

それでは、今日の我が街・札幌市白石区某所にある住宅街の状況をお伝えしましょう。
現在の札幌市内の住宅街はどこも、雪山、雪の壁が続き、道路の道幅が大変狭くなっている
住民が雪の捨て場所に困り、仕方なく道路の脇に捨てるので、どうしてもこうなってしまう。
奥の道路は市道、雪の壁に囲まれた手前の小道は歩道。
これでも昨日に比べればかなり歩きやすくなったほう。
ホント、昨日はまともに歩けなかったからね。
1メートル以上にもなる雪の壁。
除雪車や住民が排雪して高く積み上げられた状態。
この雪の壁の奥地は公園なのだか、さしずめここの地域住民の「雪捨て場」となっている。
このように雪国では、冬になると公園や空き地のスペースは格好の「雪捨て場」に変わる。
このように、除雪が行き届かず、不安定な道路も多数存在する。
サラサラのパウダースノーなので、積もってもなかなか固くならず、深くまで足がズブズブにハマって非常に歩きにくい。
車を運転する時は、車体がバランスを崩し、ハンドルを取られやすいので、ノロノロ運転になりがち。
大きな国道では渋滞が多く見受けられた。
北海道では雪道対策の為、車体に安定感のあるパワー型の四輪駆動車(4WD車)の割合が高い。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

昨日は丸一日暴風雪、今朝は−10度以下のシバレる晴天。

昨日の暴風雪の被害状況を伝える、今日(2月25日)付の北海道新聞(道新)・朝刊の1面(上段)と35面(下段)。
昨日の大荒れの天気により、北大国立・北海道大学⇒前身は「ボーイズ・ビー・アンビシャス」クラーク博士で有名な旧・札幌農学校の2次試験・前期日程の実施が明日(2月26日)に延期されるほど、道内各地で交通機関に大きな乱れが生じた。
それに対し北大側は、飛行機が悪天候により羽田に引き返したり、新千歳空港に着陸できない為、北大を受験予定の「道外からの受験生(総受験生の約半数)」が今日の試験に間に合わない為に、同大学では創設以来初めてという、翌日に2次試験・前期日程の実施を延期する緊急処置を取った。
ちなみに、道新朝刊の4コマ漫画は『ちびまる子ちゃん』。
同じく、今日の道新・朝刊の1面にある配達遅れのお詫びする囲み記事。
当然ながら、新聞配達が遅れるのは致し方ない。
道路が雪で埋まっちゃっているんだから。
*
一昨日(2月23日)は全国的には春の訪れを知らせる『春一番』という強風に見舞われたそうだが、我が北海道など北日本では「春」なんて言葉は何処にも見当たらないほど、「冬将軍」が大暴れする悪天候だった。
一昨日の夕方から昨日(2月24日)の夜まで、道内各地ではほぼ一日中視界が悪くなるほどの暴風雪。
風は強いわ、大雪は降るわ、道路は寸断されるわの大変な一日だった。
暴風雪により道内各地の交通機関は寸断。JRは函館線、千歳線、石勝線などで暴風雪や吹き溜まり(雪が山のように溜まること)により運行障害に陥る。
特急63本、普通列車610本が運休。JR北海道の一日の総運行本数の内、約半数が運休になってしまった。
また、空の便(飛行機)も大変な事態に。新千歳空港発着便では午前の羽田線を中心に通常運行の半数以上が欠航。2日間連続で100便以上が運行できず、空港内は丸一日、飛行機に搭乗できずに足止めされた客でごった返したという。その他、道内各空港でも同様の事態に。
一方、札幌市内の道路は豪雪と猛吹雪による視界不良により各地で通行不能に陥ってしまった。
タイヤが雪に埋まって立ち往生する車が所々に見られた。
対策として、札幌市の除雪車が丸一日フル稼働しても、どんどん雪が積もるので排雪が間に合わないぐらい。
当然ながら、早朝から家族総出で雪かきしても間に合わない。ウチの近くの歩道は完全に雪に埋もれて通行不能になり、仕方ないので雪で覆われた狭い車道を歩くしかない危険な状態になっていた。
しかも、この日(2月24日)も私は朝から出勤で「休み」ではないわけで、、、住宅街の裏道(私道・市道)が雪で埋まってまともに歩けなかったよ。もう歩くだけでも一苦労。長靴を履いても中に雪が入る。下半身はしもやけ状態。しかも、目的地に着いてもドアが雪で埋もれて開かない(笑)
もう雪かきと“雪中歩行”だけで、その日は何も出来なくなるほどクタクタに疲れたよ。
ホントね、思い出すのも嫌なほど散々な一日だったな。。。
*
*
一転して今朝(2月25日)の道内は好天に恵まれたが、放射冷却現象により今シーズン一番の底冷え。
もうね、「寒い」を通り越して“痛い”という感じ。外を歩くと鼻や耳が痛くなる。
このような「凍て付く寒さ」が、北海道弁東北弁『シバレる』という方言の意味である。
今朝のウチの2階の窓。
結露が凍結して窓ガラスが真っ白になっている。
その様は、雪の結晶のようなものから幾何学模様に至るまで、さまざまな“自然の芸術作品”となる。
外の気温が氷点下(マイナス)5℃以下まで下がると、ウチではいつもこのような状態になる。
冷凍庫に霜が付いたように、ステンレス製の窓枠も真っ白になっている。
なまらしばれる~~~!!!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月18日 (月)

『神宮の桜 ≪北海道神宮茶屋限定≫』 ②

手順どおり、自前の湯飲みに一袋分のインスタント粉末を入れ、
更に、塩漬けされた同神宮の桜花の蕾を付属の「竹挿み」で取り出す。
そして、、熱湯を注ぐとこんな感じ。
一見、何処にでも売っているインスタント梅昆布茶のようだが、実際に飲んでみるとやはり違う。
何といっても、この塩漬けした桜の蕾がイイ味出してる。
ご覧の通り、湯を注ぐと可愛らしい桜の蕾がパッと開花して、味覚だけでなく視覚でも一足早い“春の訪れ”を感じることが出来る。
*
やや濃いピンク色をした花弁でなので、色合いからして『ソメイヨシノ(染井吉野)』ではなくエゾヤマザクラだろう。
『エゾヤマザクラ(蝦夷山桜)』は北海道に自生する桜の野生種で、本州ではオオヤマザクラ(大山桜)やベニヤマザクラ(紅山桜)とも呼ばれる。
寒さや病気に強く、冬の間も風雪に耐えながら春の訪れをじっと待っている、まさに“道産子魂”を体現したような桜である。
どちらかと言えば、『エゾヤマザクラ』の方が『ソメイヨシノ』より早く咲く傾向にある。
*
塩漬けされたものなので、桜の花弁を食べるとやや塩辛いが、同時に芳しい桜の香りと梅のような酸味がする。
桜も梅も同じ「バラ目バラ科サクラ属」に属する“親戚”なので、似たような酸味がするのは当然といえるだろう。
いわば「桜の香りが漂う梅昆布茶」って感じ。
千切りされた昆布と、炒った香ばしい黒豆のアクセントも良い。
一口飲んだときは「ん?」と驚きと違和感を若干感じたが、慣れると全く問題ない。
むしろ美味しく感じられるようになった。
梅昆布茶が大好きな人なら、是非ともオススメしたい!!!!
4月初めまで続く、厳しく長い冬の時期の北海道。
一足早い春を感じたい時には打ってつけの湯茶です☆★☆

| | コメント (5) | トラックバック (1)

『神宮の桜 ≪北海道神宮茶屋限定≫』 ①

北海道を代表する菓子メーカーの一つ六花亭】(本社・帯広市北海道神宮境内で経営する参拝者休憩所「北海道神宮茶屋」。
去る1月14日に当店にて購入したものが、この『神宮の桜』(税込み525円)という桜花入りの湯茶。
この『神宮の桜』の製造元は【㈱富士見屋茶舗】(札幌市東区北8条東1丁目1−5)。
なので、【六花亭】オリジナルの製品ではないが、北海道神宮茶屋」のみ販売されている期間限定?商品である。
北海道神宮の「菊の御紋」入りの、桜の花柄とピンクを基調としたパッケージ。
この栞によれば、北海道神宮の桜花を使用しているとか。採取時期は開花時期の5月ごろか。
それからまた、「桜湯茶は古くから『結』により社会が明るくすべてのものが幸、栄え発展の縁が結ばれると言い伝えられています」という。
縁起物・贈呈品としては最も適したものといえよう。
開封すると、インスタントの梅昆布茶の粉末に、焙煎した黒豆(十勝産)と千切りされた昆布(日高産)がパックされた袋が8枚、北海道神宮に植えられている(開花済みの)桜の花弁や蕾を採取し塩漬けにしてパックされたものが1袋、そして「竹挿み」が入っていた。
いずれも北海道産のものである。安心安全♪♪♪
・・・要は、この湯茶を8回楽しめるというわけ←当たり前だ
*
*
北海道の春は日本で一番遅い。
桜(ソメイヨシノ)の咲く時期も早くて4月末ごろ函館など道南エリアから。
我が街・札幌は5月のゴールデンウィーク期間中に咲くことが多い。
北海道神宮『ソメイヨシノ(染井吉野)』『エゾヤマザクラ(蝦夷山桜)』、『ヤマザクラ(山桜)』など数種類の桜が1400本以上植えられている道内屈指の桜の名所である。
札幌造営の功労者北海道神宮の創祀者でもある“判官さま”こと開拓使主席判官・島義勇彼の従者であった福玉仙吉が、1874年に(「佐賀の乱」の首謀者の一人として捕らえられた)島の処刑後、その鎮魂の為、明治八年(1875年)に参道(当時の名称は「札幌神社」)の両脇に桜を献植した150本が始まりという。
明治三十年代から現在に至るまで、毎年のように桜が見頃を迎える5月には多くの参拝者・花見客が訪れる。
海外向けの北海道観光ツアーのルートに組み込まれているのもあって、近年外国人観光客の割合が高くなっている。
ちなみに、北海道神宮のある札幌は、ちょうど『ソメイヨシノ』の日本最北限にあたる
境内には札幌管区気象台の標本木(ソメイヨシノ及びエゾヤマザクラ)があり札幌の桜の開花の目安となっている
また、神宮境内には桜と共に梅も植えられており、ここではほぼ同時期に咲くので、桜と梅の両方の花見が楽しめる。とにかく、ここの桜は見事だ。
当ブログでは約二年前にその模様をご紹介しましたよね★☆★
でも、花見シーズンには、桜や梅の香りだけでなく、花見客が桜の下で焼いているジンギスカンの匂いも境内のあちこちに漂っているんだよね...同じ道民ながら、あれってどうなのよ?(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年2月12日 (火)

お久し振りです。

◎約一週間のご無沙汰ですね。

その間、当ブログが放置状態になってました。。。

これまで紹介していないスイーツネタがかなり溜まっている上、一昨日撮りまくった『さっぽろ雪まつり』ネタもまだ未紹介の状態。

手始めとして、今夜は撮り溜めた画像の整理の段階から行ないたいと思います。

そういえば『しょこたん☆ぶろぐ』が先日、2004年11月のブログ開設以来、総アクセス数が何と10億アクセスを突破したとか。今朝の各スポーツ紙の芸能面に載ってました。実に世界人口の約6分の1に匹敵する人たちが見ていた計算になる...物凄い人気だな、、って私も微力ながらそのアクセス数に協力していたことになるが(笑)

・・・・取り留めの無い話になってしまいましたが、とりあえず、今回は近況報告ということで。

したっけpaper

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2008年2月 3日 (日)

今年の『節分』グルメ?

もちろん、今年も取り上げますよ!!!!
こういう年中行事は大切にしないといけないからね。
*
まずは、『豆撒き』。
北海道流に『殻付き落花生(ピーナッツ)』を使用。これは安心安全で美味しい千葉のもの。千葉は日本国内では落花生の一大産地として有名。
たとえ床に撒いても、殻(さや)を取れば綺麗な状態で食べられる。
極めて合理的、衛生的だと思う。
ほら、ご覧の通り、殻を取ると綺麗なピーナッツ豆がコンニチハしてます(笑)
今回久しぶりに食べたけど、千葉産はやっぱ美味しい!!!
以前に千葉から送ってもらった生の落花生を茹でて食べたことがあるけど、アレもまたオツな味でオイシイです☆
次に『恵方巻』。今年の恵方「南南東」だとか。
今年はカツレタスを巻いた「カツロール」を購入。
長さは約20センチほど。
本当は切らずに“丸かぶり”するんだけど・・・今年もネタ作りの為に切っちゃった(笑)
「南南東」を向いてガブリ!!なまら美味い!!!!!
もう一本たべたいな。。。
*
*
明日は「立春」なのに、今朝は関東地方を中心に大雪が降ったんだって?
でも、今日はまさにしょこたんの新曲『snow tears』日和だね♪♪♪
『しょこたん☆ぶろぐ』でも連続投稿しているように、絶好のプロモーションになりましたな☆

| | コメント (7) | トラックバック (1)

2008年2月 1日 (金)

ウトウト・・・

最近は朝が早くて、この時間帯になるとついウトウトとしてしまいます・・・明日も午前3時起き(笑)

まとまった記事は日曜日に更新したいと思います。その主なネタはグルメネタ音楽ネタです☆

それでは、オヤスミなさい。。。。。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »