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2008年1月31日 (木)

ローソン 『スカシカシパン ≪「しょこたん」こと中川翔子プロデュース≫』

前回、触りだけ紹介した『スカシカシパン』ですが、今回はもっと詳しい形で紹介しましょう。
しょこたんこと中川翔子ちゃんがプロデュースし、1月29日に全国のローソンで一斉に発売となった菓子パン『スカシカシパン』。店頭価格は一個125円(税込み)
本来スカシカシパンは菓子パンの名称ではなく、実在する海の生き物である。
昨年4月頃に、ひょんなことからこのスカシカシパンの存在に気付いたというしょこたん
ネット(検索エンジン)で色々と調べものをしている時に、誤って入力(誤変換?)した際、偶然発見という。
*
スカシカシパン棘皮動物ウニ綱タコノマクラ目カシパン亜目スカシカシパン科の属するウニの一種で、細長い5つの穴(透かし孔)が体(殻)を貫通し、底が透けて見えることでその名が付いた。体(殻)は円形で、やや上下に扁平する。上面中央部分には4つの生殖孔があり、そこから5つの細長い透かし孔まで結ぶように歩帯が桜の花のような模様を描く。大きさは約15~14センチ。殻色は茶褐色で、薄っすらと棘が表面に生えている。
生息エリアは、本州中部以南から九州に掛けての各地沿岸。比較的浅い内湾沿いの砂底に半ば体を沈めて生活している。餌は、砂の中に含まれるデトリタスと呼ばれる有機物粒子。天敵は甲殻類や魚類という。
ほぼ同種に『ヨツアナカシパン』、近似種にハスノハカシパンがいる。
彼らは6000年以上前から生息していたというが、穴が開いたカシパン類(スカシカシパン科)というウニの仲間が存在していたなんて、知る由もなかった。
人気者のしょこたんに取り上げられてから一躍注目の的に。彼らもさぞや喜んでいるだろう・・・そもそも、一体誰が「カシパン」と命名したのかね?(笑)
ウニの仲間なので実際に食べたら美味しいのかな???
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しょこたんは、『スカシカシパン』の存在を知ってから、所有する海の生き物図鑑や専門サイトでこの奇妙な生き物の姿や生態を調べるうちにすっかりと魅せられてしまい、お得意のイラストで“擬人化”するまで妄想が発展。それが、このパッケージにも描かれている〝スカシカシパンマン〟である。
このイラストはスカシカシパンの5つの穴が底まで貫通している様子から、まるで〝スカシカシパンマン〟「ジィ~ッ」と見つめてくるかのような妄想がしょこたんの脳内で爆発して描かれたものである。
しまいには、『しょこたん☆ぶろぐ』を見たファンや事務所関係者の方々から『スカシカシパン』の化石?剥製?や、その名の如く『スカシカシパン』を模った手作りパン、クッション、〝スカシカシパンマン〟の手作りコスプレ衣装などを差し入れしてもらうようになる。
*
タレントブログNo.1アクセス数を誇る超人気ブログ『しょこたん☆ぶろぐ』でも頻繁に『スカシカシパン』の写真やらイラストやらを取り上げるようになると、ネットの世界でこのヘンテコな生き物の知名度・注目度がグンとアップ。それを見ていたローソンの商品開発部の方が、その商品化に向けた共同提案を彼女に持ちかけ、実現化に向けて動き出す。
しょこたんも『しょこたん☆ぶろぐ』の中で常々「(その名の通り)『スカシカシパン』を菓子パンとして商品化すればいいのに」などと語っており、
しょこたんも実際に参加したという商品開発の現場では、何度も試行錯誤を繰り返したようだが、ようやく『スカシカシパン』の形そのままにイメージした菓子パンが完成1月19日から全国のローソンの店頭にお披露目されることとなった。
この商品の製造を受け持ったのは、大手製パン会社の山崎製パン㈱】(本社:東京都千代田区岩本町3丁目10−1)
パッケージ表に表示されている製造所固有番号は「YSP」、つまり、今回私が買ったのは山崎製パン・札幌工場(北海道恵庭市恵南10-1)で作られたパンということ。
ローソンしょこたんナベプロ(ワタナベエンターテインメント)関係者、山崎製パン三位一体となって生み出した共同企画商品。
特典として、パッケージ中央に表示されているQRコードを携帯でスカせば、『スカシカシパンマン!』オリジナル曲&アニメが見られるという。
“スカシ”カシパンだけに、携帯を“スカす”とこれらの特典が楽しめるということか・・・・QRコード非対応の旧式携帯を所有している私は蚊帳の外・・・ショボーン
でもね、よ~く見ると、今日(1月31日)でシール添付期間が終りなのよ。
(2個購入で)たったの2点じゃ全く意味ねぇ~(爆)
実在する『スカシカシパン』と同じ5つの穴が開いていて、しかも大きさも直径約15センチでほぼ同じ。
ボリューム満点の菓子パンである。
実際の模様のようにマーガリンシュガーが塗られていのポイント。
しかし、よく見ると穴が貫通していない・・・・
これは「穴」というよりは「窪み」だね。
でもそれがかえって“美味しさの素”を生み出すことに。
マーガリンシュガーが穴の底に溜まっているから、この5つの穴の部分がなまら美味しいのよ(笑)
ご覧の通り、クリーム状の層になっていて絶妙な美味しさとなっている。
このマーガリンシュガーはサッパリとした甘さでギザウマス!!!!!
それに、菓子パン好きには、表面に塗られた砂糖のシャリシャリとした食感がたまらないんだよね~~♪♪♪
昔、学校給食で食べた揚げパンを想起させる...ギザナツカシス☆★
ただ、生地がややパサパサしているのが残念な部分。
もう少し生地を柔らかくしっとりと焼き上げた方が良かったのに・・・でもまぁ、この価格で自分の好みに最も合った飽きが来ないあっさりテイスト」は十分に評価できるほど美味しいので、何度も買ってもそのつど満足できる代物だと思う。
今まで山崎系のパンはクドいというイメージが自分の中にあったが、これに関しては全く無い。
本物の『スカシカシパン』の姿を忠実に再現する為に、余計な添加物を使わず、マーガリンシュガーだけのシンプルな味付けにしたのがプラスに働いたようだ。
・・・とにかくこの『スカシカシパン』はギガントウマス!!!!!
味がシンプルなだけに、牛乳やコーヒー、お茶などドリンク類と相性がとても良い菓子パンだ。
実際に、紅茶と一緒に食べてみたら絶妙だった。
食事を手っ取り早く済ませたい時、小腹が空いた時などにドリンク類と一緒に摂ると極めて有効な菓子パンだろう。
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ところで、、、、これって、期間限定商品なのかな???
こういったコンビニの企画商品はたとえ長くも3ヶ月程度で販売を終了するのが常。
ということは3月までの限定発売かもしれない。
一個125円と手ごろな値段で、私のような貧乏人には“懐にとても優しい商品”なので、今後もローソンに寄った時は出来るだけ買おうと思いますよ★☆★
くしくも、翌日(1月30日)はニューシングル『snow tears』の発売日。
これで2年連続の「紅白」出場が早くも有力になったと思うよ。
しょこたん旋風は留まるどころか更に勢いを増し、只今音楽業界と菓子パン業界?で席巻中~~★☆

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