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2008年1月16日 (水)

真冬の北海道神宮の散策 篇 ①

ちょっと紹介が遅れてしまったが、今回は去る1月14日に撮った北海道神宮の景色を紹介しましょう。
もうすっかり、私のお気に入り撮影スポットである(笑)
その初詣から約一週間ちょっと経ってから、今回“とある目的”で再びここへ訪れることに。
画像は、北海道神宮の“玄関口”である第二鳥居
前回までは(この先にある)西口駐車場から神宮境内へ入ったが、今回はこの『第二鳥居』から『拝殿』・『本殿』前の『神門』まで真っ直ぐに延びる「表参道」から境内に入ることに。
その巨大な第一鳥居をくぐってから約1キロ先に、この『第二鳥居』のある地点へと至るのである。
この日は朝10時から古神札焼納祭どんと祭どんど焼き)』が行なわれる。
今回ここに訪れたのはそれが最大の目的・・・だったはず…。
『第二鳥居』横にある掲示板。
北海道神宮に祀られている祭神は『開拓三神』と『明治天皇』。
両側に整然と木々が並ぶ「表参道」。僅かにこの道の向こう正面(突き当り)に見えるのは『神門』。
雪を被ってなお、青々としている松の木の手前にあるのは、桜(ソメイヨシノとエゾヤマザクラ)の木
本州より約一ヶ月遅れの“北海道の桜開花シーズン”である五月頃には、この沿道沿いを着飾るように可憐な桜の花が咲き乱れ、北国の春を演出する。
改めて、今来た道を振り返ってみた。
正月三が日と同じく、様々な露店(屋台)が並んでいる。
この時は人はまばら・・・というか、当然である。
ここに到着した時は既にメーンイベントどんど焼きが始まっているからである。
多くの人は“その儀式”の会場へ移動。
私の時計はとっくに10時を過ぎていた。。。あ~あ。

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