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2008年1月 4日 (金)

2008年初詣 ~札幌・北海道神宮 篇~ ①

日付が替わって、早くも2日前の出来事になってしまったが、去る1月2日に初詣に出かけた北海道神宮及び白石神社について書き記しましょう。
その前に・・・・この画像は前日晩から降り続いた雪により、約20センチ近く積もった自宅前の路面。
除雪車が通った後なので、画像からは整然とした雪道ように見えるが、この日の朝は結構「雪はね(雪かき)」が大変だったのよ(笑)
まず初めに向かった先が、この【北海道神宮】(所在地:札幌市中央区宮ヶ丘474)円山公園内にある。
北海道神宮は、毎年正月三が日の初詣客の数が北海道内でNo.1を記録する「北海道を代表する神社」です。
北海道開拓の安全を願い、明治2年(1869年)に明治天皇の詔より北海道開拓守護神を祀る北海道鎮座祭が東京で行なわれた後、開拓使長官・東久世通禧と開拓判官・島義勇がこの開拓三神の御霊代を背負って札幌入りし、当地を同神の鎮座地と定める。それにより、札幌の街づくりが本格的にスタート。
当神宮は、翌明治3年(1870年)に仮社殿が、更に明治4年(1871年)には現在の所在地に社殿と建て、社名を「札幌神社」と定めた。
昭和39年(1964年)には明治天皇を合祀し、現在の『北海道神宮』との社名に改めた
全国一の宮会から蝦夷国・新一の宮に制定されている、文字通り、全国でも有数の神社でもある。
創祀当時、南下政策により樺太千島に進出を図るロシアに対する守り(守護神)という意味合いもあるとか。
北海道神宮創祀と札幌造成は、後に「北海道開拓の父(開拓の神)」「判官さま」との愛称で呼ばれた開拓判官・島義勇の功績によるものが大きい。
その功績を讃え、当境内にある末社の【開拓神社】には間宮林蔵など多くの北海道開拓の功労者と共に島判官も祀られている他、『島判官の像』も同境内に設置されている。
尚、島義勇の詳細ついては後述(六花亭のお菓子『判官さま』の記事を参照の事)しますよ。
流石に境内のメインストリート、除雪がキチンとされているので歩きやすい。
元旦にはその日の倍以上の参拝客が訪れたそうだ。この日も多くの参拝客が訪れたようだが、見た感じ、去年よりは若干少ないように思える。
北一条通り沿いの右側(西側)入り口にある専用駐車場もあまり並ぶことなく、近年まれに見るスムーズさで入ることが出来た。
普通ならこの時期の時間帯(午前中)は北一条通りを含めた神宮周辺の道路がかなり渋滞し、駐車するのに30分以上かかるはずだが・・・・やはり、この日は朝から雪かきに追われて、初詣どころではなかったのだろう(笑)
この日は、雪が降ったり晴れたりと不安定な天気。
それでもご覧の通り、傘を差したり帽子を被る人は少ない・・・これは雪国の人の傾向。
『拝殿』前で列を作って順に参拝する人々。この『拝殿』内部の奥に、祭神が祀られている『本殿』がある。
さて、それでは順に並び、敷物を敷いた“特設賽銭箱”を入れてお参りをするとしようか。
くれぐれも前の参拝客にお金(お賽銭)が当たらないように投げましょう(笑)

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