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2007年11月 4日 (日)

㈲美泉 『〝定山渓名物〟定山坊まんじゅう ≪定山渓万世閣ホテルミリオーネ限定≫』

お次は、10月24日に紅葉見物の帰りに購入した【㈲美泉】の『〝定山渓名物〟定山坊まんじゅう』を紹介。
知る人ぞ知る温泉まんじゅう。
「ここの温泉まんじゅうは美味しいぞ」というウチの父に導かれるように、【定山渓万世閣 ホテルミリオーネ】内の1階(お土産店の横)にある「定山坊まんじゅう」売店にて購入。
これはホテルミリオーネ オリジナル》商品。
ガラス張りの同店舗内で製造している。
これは12個入り。
〝定山坊〟というのは、先に紹介した定山渓温泉の開湯の祖美泉定山のこと。
社名の【美泉】も彼に由来する。
何でも、この『定山坊まんじゅう』は、北海道内の温泉地にある温泉まんじゅうで第4位の評価を受けたことがあるらしい。詳しいソースは分からんが(笑)
まず、温泉まんじゅうにしては直径約6センチと大きい。他社の温泉まんじゅうは大抵直径が約4センチ~5センチである。
しかも、ご覧の通り、粒あんとこしあんの“ミックスあん”というのも珍しい。
外観はいかにも黒糖まんじゅうといった感じだが、一切黒糖は使用していない。
店主に聞くと「蜂蜜」と「醤油」を使用しているとのこと。確かに、原材料欄もそう表示されている。
皮の表面がつやつやとしている綺麗なまん丸だ。丁寧に作っているのが良く分かる。
濃い茶色の皮は蜂蜜と水飴を焦がして作ったカラメルと醤油を練りこんだものなんだろう。ほのかに香ばしい匂いがする。
実際に口に入れると・・・・・口に入れると確かにカラメルと醤油をあわせたような芳香がする。
そして、コッテリとした甘さ、、だけどしつこくなく、粒あん独特の風味と舌触り(歯ごたえ)に加え、こしあんも混ぜている(粒あんとこしあんの割合が半々)ので一層深い味わいがする・・・これは非常に美味しい!!!!!!
この『定山坊まんじょう』は、先に紹介した大黒屋 温泉まんじゅうと甲乙つけ難い美味しさだ!!
ただ、しいて選ぶとすれば、私はこちらの方が好きかも…?!
どちらにせよ、添加物は一切使わず、その日に製造した“出来たて”を販売している。
これまでお土産で貰った、全国各地にある温泉まんじゅうを結構食べているつもりなのだが...この2つはベスト5に入る美味しさだ!!!!
定山渓温泉にある温泉まんじゅうは、前回紹介した『〝定山渓銘菓〟温泉まんじゅう(大黒屋商店)』と今回の『定山坊まんじゅう』の他に、『湯の里まんじゅう(「ぬくもりの宿ふる川」内・定山渓物産館本店〝おもひで屋〟限定)』、『湯の華まんじゅう(宮西商店)』などがあるが、いずれもクオリティが高く、高評価を受けているという。
定山渓温泉恐るべし!!!
ああ、考えただけでまた食べたくなったなぁ・・・(笑)
㈲美泉「〝定山渓名物〟定山坊まんじゅう」売店
〒061-2302
所在地: 札幌市南区定山渓温泉東276番地1
℡ 011-598-3500 0120-54-9977
FAX 011-595-2131

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