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2007年11月10日 (土)

晩秋・落葉の定山渓温泉街を歩く ①

定山渓温泉中心街(『月見橋』付近)の様子。
前回訪れた時とはすっかり様変わりしてしまった。。。
先週の日曜日(11月4日)、再び定山渓温泉の地を訪れた。
しかし、約2週間前に訪れた色鮮やかな紅葉の景色とは一変
葉が落ちない松などの針葉樹を除き、定山渓温泉の山々は約8割の木々が落葉し、すっかり紅葉の季節が終わってしまった。
ご覧の通り、葉が殆ど抜け落ちた幹だけの“裸”の木々が多いことが分かる。街全体が色あせたような色彩になってしまった。
これが、雪が積もり、街中が真っ白な雪景色に転じれば「露天風呂で雪見酒を満喫する」といった“真冬の温泉の楽しみ”が新たに生じるが、それは早くても2,3週間後、11月の月末から12月の初めの時期にならないとダメ。
今の時期はちょうど紅葉関連のイベントも終った直後の“端境期”にあたるため、見所があまりない。
しかも、この日は風が強くては肌寒かったので、温泉街を出歩く人もまばら。
但し、足湯を浸かりに来る人は結構多かった。
更には、各ホテルの中を入ると、ロビーには道内外からのツアー客の姿が結構多くみられた...要は、ホテルに篭りっきりの観光客が多いという事である。
ホテルの大きな浴室にこんこんと湧き出る温泉にじっくりと浸かり、北海道の秋の味覚を堪能するだけで十分に満足しているのだろう・・・ま、それも分かる気がするが(笑)
『スポーツ公園』横の駐車場から、まず国道230号線へ出る。
画像では写っていないが、この道のすぐ右隣りに定山渓万世閣ホテルミリオーネがある。
ちなみに、左側に写っている茶色のホテルは定山渓観光ホテル山渓苑、白い壁のホテルは定山渓ホテル、正面のグレーのホテルはホテル鹿の湯・花もみじ】。
国道230号線に出ると、右側(中山峠方向)には旧・定山渓観光案内所がある。
新しく別の場所に定山渓観光案内所が出来たので、現在は閉鎖されている。
我々はそれとは反対方向(札幌方向)に向かうことにした。
とりあえず今回は、前回とは違った形で定山渓温泉を散策することに。
まず、国道230号線に沿って札幌方向へと歩き、『足湯のふれあい太郎の湯』を目指す。
いつも満室の人気リゾートホテル定山渓万世閣 ホテルミリオーネ】。
国道230号線沿いのホテル群の中で一際大きくそびえ立っていた。
前回は『定山坊まんじゅう』をこのホテル1階の販売店で購入した。
前回も訪れた『かっぱ家族の願かけ湯』
しかし、今回もお湯が出ていなかった・・・・。

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