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2007年11月23日 (金)

★☆昨日も氷点下の一日☆★

◎一昨日に続き、昨日(11月22日)我が街・札幌一日中氷点下(0℃以下)の〝真冬日〟でした。
朝方の最低気温が−6.1℃、(なぜか夕方時に)最高気温が−2.2℃と、外を歩いていると頬に伝わる冷たい向かい風が痛いほど。。。
でも我々道産子はそんなことくらいで負けませんよ~~(笑)
   ◇
それでは、昨日の昼前、所用の帰り道に撮った画像を以下にアップします。
このように、前日まで降った雪は殆ど残っておらず、道路はカラカラ。
根雪になるにはまだ早いか。
しかし、よーく見渡すと、日陰では所々に前日に降った雪が残っていた。
しかも下の画像は一度融けて再び凍結している。注意して歩こう。
誰もいない公園。
昼間だったので、子供たちは皆、学校に行っていたのもあるけど、
この日は特に寒かったせいか、公園を訪れる人は清掃業者の人以外は殆ど見当たらなかった。
これが、雪が積もると、雪遊びに興じる子供たちの声が聴こえるようになるんだけどね。。。
ちなみに、この白い幹(表皮)は、白樺(しらかば、シラカンバ)の木。
北海道と長野県に多く見られる落葉広葉樹。樹液はキシリトールの原料となる。
春先の5月にはシラカバ花粉症にかかる人が北海道内には結構多い。これだけはマジ勘弁。
尚、以前当ブログで紹介した【柳月】の『三方六』は、この白樺の薪(丸太)をお菓子(バームクーヘン)で表現したもの。
・・・何だか、『三方六』を食べたくなってきたよ(笑)
常緑樹の松を除き、殆どの木々が落葉している。
この公園の風景は感傷に浸るのは持って来いのロケーションだけどね(笑)
公園の傍を通る路地。
朝方まで凍っていたが、ここは日当たりが良いので、真ん中以外はほぼ融けてしまった水たまり。
水たまりに落ち葉が集まり凍結したのが、日光の暖かさで融けてしまったのだろう。
イチョウの枯葉が水たまりに集まり、その後凍結した状態。
ここは日当たりは割と良いが、風の通り道(吹き晒しの)場所なので、冷たい風に晒されて凍ったままなのだろう。
なまらシバレる~~!
これが、“曲者(くせもの)”の「ブラックアイスバーン」。
ウチの近所で撮影したもの。
一見、この道路の黒くなっている部分は、雨水で濡れているようにしか見えない。
しかしよく見てみると、この黒い部分は薄く氷の膜が張ってあるツルツル路面(アイスバーン)の状態だと分かると思う。
車が行き来することにより、より薄くツルツルピカピカに氷の膜が磨かれる。
この時はまだ昼間だからいい。
「ブラックアイスバーン」というのは、夜になると暗くて氷の膜が張っているかどうか判別が付きにくくなるのだ。
もし、全く氷が張っていない道路だと誤解して普通に歩いたら…ステーン!と転ぶ危険性大。
北国では、道路の路面状況をよーく注意して歩かなければならないのだ。
だが、雪がある程度積もると「ブラックアイスバーン」の心配はそれほどいらない。
積雪量が少なく、昼夜の気温の差が激しい初冬か春先に多く見られる現象である。
ま、どっちにしろ、冬の間はずっとツルツル路面なのはいうまでもないが(笑)
・・・・・そんな訳で(←何が?)、このネタはオシマイ☆

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