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2007年11月11日 (日)

晩秋・落葉の定山渓温泉街を歩く ④

定山渓大橋を渡ったあと左折し、定山渓第一ホテル】の従業員宿舎(寮)専用駐車場、そして、近年新しく立て替えられた定山渓第一ホテル 翠山亭の横を通過。
あまりにも周りの景色が殺風景だったので、画像は省略。
定山渓第一ホテル 翠山亭の前の交差点を右折。
ここからは、石畳の舗装が特徴の定山渓温泉のメインストリート『かっぱロード』に入る。見るからに結構急な坂だ。
わずか突き当たりに見える赤い屋根の『岩戸観音堂』『長寿と健康の足つぼの湯』を目指す。
この坂は『かんのん坂』と呼ばれるらしい。
近くに『岩戸観音堂』があるからだろう。
これが『長寿と健康の足つぼの湯』。
・通年営業 (7:00~20:00)、無料。
ご覧の通り、若い女性がグループ単位で入っていたので、流石に近くで撮ることは出来ない(笑)
これが『岩戸観音堂』。先ほどの『長寿と健康の足つぼの湯』の左横にある
北海道の開発に命を捧げた多くの御霊を祀り、併せて交通安全の祈願のため、昭和11年(1936年)に建立。
昭和42年(1967年)に再建された。
通年営業(7:00~20:00)
・入観料(大人300円,子供150円)
ちなみに、直ぐ隣りには『岩戸観音公園』へと続く階段が見える。
その公園の中には稲荷神社朝日岳(598.2m)の登山口がある。
この観音堂の中には、背後の岩をくり抜いた120メートルの洞窟の壁に三十三身の観音像が安置されている。
右に「洞窟入口」という掲示があるのが見て取れる。左横にあるのはおみくじの自販機。
もちろん、中に入ることが出来るが・・・華麗にスルーしてしまった(笑)
月見橋』、そして『湯の滝』、『定山源泉公園へと至るメインストリート『かっぱロード』の坂道。
まずはこの坂道を下って、右手に見えるぬくもりの宿ふる川及び【定山渓物産館本店〝おもひで屋〟】を目指す。
ちなみに、左に見える大きなホテルはホテル鹿の湯・花もみじ正面に見える高台の大きなホテルは定山渓万世閣ホテルミリオーネ】。

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