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2007年11月12日 (月)

晩秋・落葉の定山渓温泉街を歩く ⑤

以前の近代的なホテルから一変、昔ながらの温泉宿のような外観と内装になった。
ロビーには囲炉裏が設置してあり、地下一階には地元作家による焼き物や絵画のギャラリーもある。
また、食事が美味しいことで定評があるそうだ...これは基本だよね。
ここのホテルのウリの一つに相田みつを心のギャラリー」がある。
画像が途切れているかもしれないが、右に貼ってあるポスターには「しあわせはいつもじぶんのこころがきめる みつを」と表示されている。
・・・・確かに、自分の気持ち次第で人生はどうにでもなるからね。納得。
これが「相田みつを心のギャラリー」の一部。
同ホテルのロビーの一角を占めている。
まぁ、“ギャラリー”といっても、主に相田みつをグッズが所狭しと並べられているだけなんだけどね(笑)
この中から記念として何か一つ買えばよかったかな?
「道 道はじぶんでつくる 道は自分でひらく 人のつくったものはじぶんの道にはならない みつを」か・・・うむうむ。
物事と言うのは最初は他人の真似から入るけど、最終的にはオリジナリティーを追求する方向に向かわないとね。
“二番煎じ”じゃあ、追いつくことはあっても、一生本家を超えられないからね。
確かに、他人に敷かれたレールに乗っていれば安全だけど、劇的な変化は望むべくもない。たとえ新しいことにチャレンジして失敗しようとも、やらないで後悔するよりはまし。
これがにんげんだものという彼のメッセージだと思う。
他人になんと言われようと、オリジナルの人生を歩むことが自分の存在意義(アイデンティティー)を確立することになる...と、ちょっとシリアスに考えてみた(笑)
これがぬくもりの宿ふる川に直結(併設)している【定山渓物産館本店〝おもひで屋〟】(札幌市南区定山渓温泉西4丁目343)。
・・・・もちろん買いましたよ(笑)
前回歩いた散策路と紅葉の名所『二見吊橋』はここから右折する。
しかし、前回見かけた野良猫ちゃんたちはいないな・・・・
左側には前回紹介した【定山渓物産館中央店】が、右側には定山渓ホテルがある。
直ぐ先には月見橋大黒屋商店が見える。
同じく、この交差点を左折すると『二見吊橋』へと続く散策路や『二見公園』がある。
瓦屋根のような店舗は上記で紹介した【定山渓物産館本店〝おもひで屋〟】巨大なベージュの建物はホテル鹿の湯・花もみじ(札幌市南区定山渓温泉西3-22)・・・って、これだけしつこく説明したら誰だって分かるってか(笑)

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