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2007年11月14日 (水)

タカチホ㈱ 『〝定山渓銘菓〟笹だんご(笹串だんご)』

10月24日(水)の“紅葉の見頃”を迎えた時期に【定山渓物産館中央店】にて購入した『〝定山渓銘菓〟笹だんご(笹串だんご)』。
この菓子の販売元【タカチホ㈱】は、札幌市白石区菊水にある菓子卸売業の会社。
つまり、製造者は別の会社。北海道内の菓子製造メーカーに製品を依頼しているようだ。
一方で、お菓子の外装はこの【タカチホ㈱】が行なっている模様・・・これにより、同社の製品として販売しているというわけ。
これは同業者(菓子総合商社)の【㈱ナシオ】(本社:札幌市西区八軒西10丁目448−9)と同じパターン。
この『笹だんご』は、他に【㈱定山渓物産館本店〝おもひで屋〟】など、定山渓温泉の各土産店でも販売されている。
小さな団子が14個入り。和紙を思わせる紙製の風呂敷(敷紙)に、桶を模した紙製の容器。
なかなか凝った外装だネ☆
まず、土産品としてのデザインは◎
草団子やきな粉餅が好きなので、つい手にとってしまった。。。。
ご覧の通り、羽二重餅求肥のような非常に柔らかくて粘りがある御餅に北海道東北などで自生している熊笹チシマザサを練り込み、こし餡を包み込んだ上に、青大豆のきな粉をまぶした団子であり、直径約2.5cmの小さな一口サイズであるこの団子を2個、爪楊枝に刺したお菓子。
団子自体も熊笹の緑色、しかも青大豆きな粉も黄緑色をしているので、『笹だんご(笹串だんご)』という名に相応しいものである。
早速食べてみると・・・・まず熊笹の香りが口の中にパッと広がった。
そして、後からきな粉の香ばしさと、餡の風味が混ざり合い、絶妙なテイストだ。
甘さも丁度良く、これは当初考えていた以上に美味しいお菓子だ!!!!
但し、熊笹独特の香りを嫌う人もいるので、評価がはっきりと分かれると思う。
私は、非常に美味しく頂けた。
何より、熊笹の香りと非常に柔らかくて粘りがある食感がツボです!!
でも、『笹だんご』って、別に定山渓銘菓でなくても良い気が...しかも、上の画像の通り、中の包装や栞(しおり)には定山渓銘菓とは明記しておらず、「道中土産」「美味口福」としか表示されていない。
つまり、北海道内にはこのお菓子が外側のパッケージデザインを少し変え(別の地名を入れて)、他の地域の銘菓として売られている可能性があるということ...ビミョーだなこりゃ(苦笑)
でもまぁ、北海道産のお菓子には違いないので別に良いけどさ(笑)
【㈱定山渓物産館本店〝おもひで屋〟】(「ぬくもりの宿ふる川」内)
所在地:札幌市南区定山渓温泉西4丁目343
営業時間:午前8時~午後9時
年中無休
℡011−598−2178
【㈱定山渓物産館中央店】
所在地:札幌市南区定山渓温泉西4丁目
営業時間:午前8時~午後9時
年中無休
℡011-598-2005

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