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2007年11月12日 (月)

(おまけ)晩秋・落葉の小金湯温泉   

札幌へ帰る途中、ついでに小金湯温泉にも寄ってみた、、、といっても、当時は時間がなかったので温泉ではなく、小金湯温泉のかっぱ像を見つけるのが目的。小金湯温泉定山渓温泉の隣り、同じ札幌市南区の定山渓地区に位置する、豊平川沿いのこじんまりとした温泉。直ぐ近くには、前回紹介した八剣山(観音岩山)がそびえる。
この小金湯大明神(かっぱ妹子)は、旬の御宿 まつの湯第二駐車場の周辺豊平川沿いの奥地にひっそりと置かれていた。
この書かれている内容(かっぱ妹子の由来)は、何度読んでも????な訳だが(笑)
実際には、昭和62年(1987年)に福岡県にある隠谷窯で、吉田龍四郎が制作した陶製の「伝承八方開運河童 河童川太郎」を定山渓観光協会が設置したとのこと。
ここの住民達が無理やりファンタジーなかっぱの世界を創作したということか。
ここに秋らしいものを発見。
久しぶりに天然のススキをみたよ。
岩と岩の間に挟まれた豊平川の変わった情景。
これが2週間前だったら、紅葉が綺麗で絶景だったことだろう。
改めて、川のせせらぎは癒される。。。
もう一つ、晩秋を思わせる落ち葉の絨毯。
ここは隠れた紅葉スポットかもしれない。
今回の旅のシメは、やはり紅葉(もみじ・楓でしょう。
既に他の木々は殆ど葉が落ちてしまったが、この楓だけがまだ葉が落ちずに赤々と染まっていた。
定山渓温泉だけでなく小金湯温泉の周辺もまだ“探検”する余地が十分にあるようだ。
“楽しみ”を次回(再訪問の時)へ持ち越す・・・・これが旅本来の楽しみ方かもしれない。
ちなみに、小金湯温泉(札幌市南区小金湯24番地)には、かつて旬の御宿 まつの湯】【黄金湯温泉旅館】【小金湯パークホテル3つの宿(ホテル)があったが、その内、同温泉で一番歴史があった【黄金湯温泉旅館】は今年5月に惜しまれつつ廃業
更に【小金湯パークホテル全面改装中で、新たに買い取った黄金湯温泉旅館跡地に日帰り入浴を兼ねた温泉・宿泊施設(仮称・黄金湯旅館)を建設中。両施設とも来年3月にリニューアルオープン予定。よって、現在営業中のホテルは【旬の御宿 まつの湯】のみ。

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