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2007年11月 3日 (土)

札幌・定山渓温泉の紅葉散策 ⑨

二見吊橋を越えた反対側の地点。
ここは周辺の木々が生い茂ってやや暗いので、撮影ポイントとしては不適。
「かっぱ淵」から見た二見吊橋豊平川下流方面)。
先ほど(上流方面に向けて)写した二見吊橋とは印象が随分と違うもんだね。
「かっぱ淵」の豊平川の流れ。
現在は川底が見えるので、あまり深いとは感じない。かっぱ伝説が生まれた当時の面影はない。
しかし、ダムが出来る前は大きい丸太を流せるほど川の水量が多く、この「かっぱ淵」もかなり深く、大きな川魚が多く棲んでいたという。
でもまぁ、春先には雪解け水により川が増水するのでしょうけど。
これが「二見岩」。
この手前の岩肌が何かに削られたように丸みを帯びていて(滑らかで)、大小の石が多数点在している。
川の水や雨風による浸食で出来たものなのだろう。
やはり大昔は、自分が立っているここ一帯は川底だったようだ。
「かっぱ淵」にそびえ立つ険しい岸壁。
よーく、周囲を見渡したが、かっぱらしき生物は見つからなかった(笑)
散策路「渓流コース」。
この先は『いこい橋』へと続いている。
これも散策路「渓流コース」だが、こちらの方は二見吊橋へと戻る道である。
路面には多くの落ち葉が散乱している。これもまた秋を感じさせる景色だ。
ちなみに、、、これまでご覧になった方々は既にお気付きと思うが、北海道の紅葉は黄色が多いのが特徴。
いっそのこと、紅葉というより“黄葉”といったほうがいいかも(笑)
さて中心街へ戻るとしよう。でもなんだか、名残惜しいな・・・・
改めて、二見吊橋周辺の豊平川(上流方面)を撮影してみる。
定山渓の秋ももうすぐ終りを向かえ、長い冬が始まる。

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