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2007年11月 2日 (金)

㈱定山渓大黒屋商店 『〝定山渓銘菓〟温泉まんじゅう』 

月見橋付近に店舗を構える㈱定山渓 大黒屋商店。向かいには『定山源泉公園』、左には『湯の滝』がある。
温泉街のメインストリートの非常に分かりやすい場所に立地するので、入店すると後からお客さんが続々と入ってきた。
旅行ガイド誌やグルメ雑誌には、定山渓温泉を代表するお土産として、このお店の『〝定山渓銘菓〟温泉まんじゅう』が必ずと言って良いほど紹介されている。
店内にある畳張りの「こあがり」で食べた『〝定山渓銘菓〟温泉まんじゅう』一個63円。
蒸したてはやっぱり美味い!!!!! 温かくて柔らかい薄皮とあんがホクホクしている。
尚、上の写真で半分かじったものも一緒に置いてあるが、あまり気にしないように(笑)
お土産用として購入した『〝定山渓銘菓〟温泉まんじゅう』。
これは10個入り(690円)。
他に、30個入り(2100円)、20個入り、9個入り(630円)、6個入りなど5つのタイプがある。
まんじゅうの表面には定山渓という刻印がある。
㈱定山渓大黒屋商店】は1931年創業、76年の歴史を誇る老舗菓子店。現在は3代目が店主。
店内ではこの温泉まんじゅうを早朝から店主やパートのオバちゃんたちが手作りで製造している。
ふわふわな表面の薄皮は黒糖が練りこまれているので、見た目からして典型的な黒糖まんじゅうである。
口の中に入れるとほのかに黒糖の香りがする。
割とコッテリ・しっかりとした甘さのこしあんだが、飽きが来ない。
そして、添加物を一切使わない昔ながらの素朴な味・・・これが70年以上も続く、伝統の味なんだろう。
店内で食べた出来立てホヤホヤの柔らかい『温泉まんじゅうの味は、「あんまん」に似た“ふわふわ・ホクホク感”がその美味しさを引き立てるが、
一口サイズ(直径約4センチ)で非常に食べやすい。店頭ではバラ売り(1個63円)もしている。
我々は店内でゆっくりと頂いた。これぞ“くつろぎの空間”だ。店内に設けている「こあがり」の座席は最大8人が座れる。
ひっきりなしにお客さんが訪れる名物店。
店内ではオバちゃんたちが忙しそうにまんじゅうを作りながら、お客さんに応対していたのが印象的だった。
しかし、1日経過した『温泉まんじゅうもまた捨てがたい。おみやげ用として購入したものは味が全体的に“引き締まり”、小豆と黒糖の風味が一層増す感がある。
噂に違わぬ美味しさだ!!!
定山渓の温泉まんじゅうの中でNo.1の評価を受けていることはあるね。
また食べたいなぁ~・・・。。。
所在地:札幌市南区定山渓温泉東4丁目319
営業時間:午前8時~午後8時
年中無休
℡(011)598−2043

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受信: 2007年11月 3日 (土) 04時26分

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