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2007年11月の記事

2007年11月27日 (火)

カルビー㈱ 『Jagabee(ジャガビー)〝うす塩味〟』

買ってきました!
これが、かの有名な大人気の北海道土産(北海道限定品)『じゃがポックル』と激似で知られるポテトスナックで、かつ同じ【カルビー㈱】の製品である『Jagabee(シャガビー)〝うす塩味〟』です!!
但し、この『Jagabee(シャガビー)』はコンビニ限定販売なのは何故???
もちろん、全国発売です☆
一度、『じゃがポックル』と『Jagabee(シャガビー)』を食べ比べてみたいと思い、今回初めて買ってみました~♪♪
まず、見るからに量が少なめ(40グラム)です。フタを開けてビックリしました。
これでは食べ盛りの人には物足りないかも・・・。。。
しかもこれで1個145円とは少々高いよ(笑)
     ◇
ご覧の通り、スティックの先端にじゃがいもの皮が付いている。
これは皮付きのまま丸ごとカットしている製法であり、同社の『じゃがポックル』と基本的に同じ製法であるので、姿・形とも非常に良く似ている!!
更に、実際食べてみると、じゃがいも本来のシンプルな(素材を上手く生かした)味や香ばしさ、歯ごたえまで非常にそっくり!!!
何より、この外側がサクサク、中はホクホクとした独自の食感・歯ごたえがたまらないね~~♪♪♪
非常に美味しい!!!!!
何から何までじゃがポックル』に似ているではないか!と一瞬思うのだが・・・・しかーし!よーく味わってみると両者の違いがはっきりと現れるのでアール!!
決定的に違うのは、じゃがポックル』が塩分控えめで油っこくなく、オホーツク海サロマ湖)の天然塩(焼き塩)とこんぶエキスパウダー使用した、非常にあっさり、かつ味わい深いテイストなのに対し、
このジャガビー』は原材料がシンプルなのは良いが、やや塩分が強くて油っこく、たくさん食べると飽きが来るような味であるということ…逆に言うと、この少ない容量の方が適量なのかもしれないね。
     ◇
『じゃがポックル』が手に入らないうちは、これで暫らく代用が利くが...でもやっぱり、一度食べたらハマって止められなくなる『じゃがポックル』の方が美味しい!!!!
それにじゃがポックルの方は)北海道カルビー千歳工場限定生産でかなり手間が掛かっているので生産量が少ない。だから店頭に並ぶ入荷量が少なく、希少価値が高いのである。
だがそれでも、この『ジャガビー』の美味しさはなかなか捨てがたいものがあるので、一度機会がありましたら、この両者を食べ比べてみて下さいまし~☆

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2007年11月26日 (月)

北海道日本ハムファイターズ優勝記念パレード2007 ⑦ ~紙吹雪と粉雪のパレード篇~

◎2日間に渡りお伝えした北海道日本ハムファイターズ優勝記念パレード2007シリーズも今回で最後となりました。それでは、パレード開始後の模様を“私の目線”でお伝えしましょう。

ちょうどパレードが始まる直前に雪がちらつき始めるという、演出的にはグットタイミングのシチュエーション。

大通6丁目に配置されたオープンカーに次々と乗り込む選手達。

先頭車両はトレイ・ヒルマン前監督金子誠選手会長が同乗。

午前10時半からパレードの車列が発進した。

選手達や監督が身を乗り出すように沿道に向かって熱心に手を振り、詰め掛けたファンたちは大歓声で答える。しばらくして、ビルの窓や屋上から放たれた無数の紙吹雪が舞い始めると、札幌の街は一瞬にして幻想的な世界となった。

チーム一のお祭り男、森本ひちょり選手は、沿道の一人一人に応えるかのように手を振ったり、声を掛けていた。道交法違反となる後部ボンネットに乗って声援に応えていた為、周囲の警官たちに注意を受けたが、それでもファンの期待に十分応えられたのでとても満足気だった。

今季限りで引退する“ミスター・ファイターズ”田中幸雄選手はやや恥ずかしそうにしながら沿道に手を振っていた。最後の最後まで、この人は恥ずかしがり屋さんだった。お疲れ様。

また、阪神タイガースへの移籍が決まった金村暁投手も今回のパレードに参加。沿道のファンの人たちに別れを告げた。新転地・阪神での更なる活躍に期待しよう。

残念ながら、チームの顔といえるダルビッシュ有投手稲葉篤紀外野手が北京オリンピック予選に出場する為に同パレードを欠席したことや極寒の気象条件もあってか、昨年より沿道に詰め掛けた観衆の数が減ったが、昨年よりゆっくりとしたペースで進んだので、今回は昨年以上にファンとの距離がグッと近づけた優勝記念パレードだったように思う。そして何より、街中が真っ白くなるほど紙吹雪や粉雪が舞った光景は大変美しく、深く印象に残ったパレードだった。

尚、ヒルマン前監督は、翌日行なわれた「ファンフェスティバル2007」最後に日本を後にした...今まで感動をありがとう!!!

来年は首脳陣が一新し、梨田昌孝新監督の下、また一からのチーム作りがスタートする

その道のりは大変険しく、少なくとも来年一杯は苦戦が続くだろうけど、いつかまた、今回のような優勝パレードが何度も経験できる常勝チームへと変貌を遂げて欲しい!!・・・そう願って止みません!

…その時が来るまで、諦めずに応援し続けるぞ!!!

ガンバレ!!ファイターズ!!!!

※画像はクリックして拡大。

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北海道日本ハムファイターズ優勝記念パレード2007 ⑥ ~パレード開始直前篇~

◎さて、お次は北海道日本ハムファイターズ優勝記念パレード2007の開始直前の模様をお送りします。

この日(11月24日)はやや曇りがちで時より雪がちらつく空模様で、開始直前の気温は2.6℃。パレードを見る条件としては厳しいにも関わらず、既に多くの人が集まり、開始前からファンの熱気が伝わってきた。

まず、今回行なわれた同優勝記念パレードのルートは...オープニングセレモニーが行なわれる大通公園内『大通6丁目野外ステージ起点として、大通4丁目と大通3丁目との間の交差点を右折国道36号線へと入る。そして、そのまま国道36号線を直進し、終点の日本三大歓楽街の一つ、札幌の歓楽街・ススキノにある札幌市営地下鉄南北線すすきの駅付近(中央区南4条西4丁目及び南4条西3丁目付近)へと至る。

ちなみに、昨年行なわれた「北海道日本ハムファイターズ優勝記念パレード2006」のルートは、JR札幌駅前からスタートしてススキノでゴールした。

それでは、以下に添付した画像は、順に

パレードが行なわれる〔大通6丁目-大通4丁目-<国道36号線>-ススキノ(札幌市営地下鉄南北線すすきの駅前)〕間の沿道及びスクランブル交差点に開始前から多くの観衆が集まった様子。多くの警官が配備され、厳戒態勢を敷いた。また、パレード専用オープンカーも、起点となる大通6丁目にスタンバイ。

②監督や選手達が宿泊先のホテルから球団専用バスに乗り、オープニングセレモニーが行なわれる大通6丁目野外ステージの会場へ向かう様子を上空ヘリから写した場面。

③そして、午前10時30分頃から約30分間、『大通6丁目野外ステージ』にて大々的に行なわれた優勝記念パレードオープニングセレモニーの様子。監督・選手達が登場した際、ステージ上から勢いよくスモークの柱が上がった。開会の挨拶は、高橋はるみ北海道知事上田文雄札幌市長トレイ・ヒルマン監督、金子誠選手会長ら。

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北海道日本ハムファイターズ優勝記念パレード2007 ⑤ ~STV・大沢親分&西崎幸広篇~

◎昨日(11月26日)から連続更新している北海道日本ハムファイターズ優勝記念パレード2007」特番シリーズ第5弾は、STV(日本テレビ系列局・札幌テレビ放送)の特番『ぞっこん!ファイターズスペシャル アッパレだ!パ・リーグ連覇! 大沢親分またまた感動紙吹雪! ファイターズ優勝パレード10元実況中継』という、舌をカミそうな非常に長ったらしいタイトルである(笑)

まず同番組のゲスト一人目は、TBS系『サンデーモーニング』のスポーツコーナーで「喝!」「あっぱれ!」のご意見番としてお馴染み、日ハム監督で野球解説者の“大沢親分”こと大沢啓二氏。日ハム北海道札幌市)に移転し「北海道日本ハムファイターズ」となった後でも、道内の日ハム関連のイベントや番組にちょくちょく出演する。

尚、この特番のタイトルにも、大沢親分が出演することから「アッパレ!」というフレーズが使われている。

ちなみに、大沢親分の孫タレント・大沢あかねちゃんであり、むしろ若い人には「『喝!』のおじいちゃん」「大沢あかねの祖父(おじいちゃん)」と言ったほうが分かりやすいか。

普段はそのサンデーモーニングなどTBS系列局(北海道はHBC(北海道放送)に出演することの多い大沢親分だが、どういう訳だかこの日はライバル局のSTVの特番に出演した。

・・・・時を同じくして、自身のレギュラー番組が優勝パレード特番を組んだHBCでなくHTB(テレビ朝日系列局・北海道テレビ放送)に出演したガンちゃん(岩本勉)同様、これもいわゆる“大人の事情”ってやつか(笑)

一方、もう一人のゲストは、現役時代にその甘いマスクとオシャレな出で立ちから“トレンディーエース”としてもてはやされた元日ハムエースの野球解説者・西崎幸広氏。前述の大沢親分の監督時代にもチームの柱として活躍した。現在はSTVテレビ及びSTVラジオのファイターズ中継の解説者を務めることが多い。

で、その大沢親分西崎氏は今回の特番で優勝記念パレードを間近でリポートすることになった。西崎氏はこの日も爽やかなスマイルとレポートでパレードの状況を伝えていたが、片や大沢親分の場合は、元日ハム監督・元日ハム球団幹部ということもあってか、選手達が彼を見つけると最敬礼する姿が目立った。

圧巻だったのはトレイ・ヒルマン監督。大沢親分を見つけるや否や、まずは最敬礼のポーズをとった後、何と!パレードのオープンカーから突然飛び降りて親分に駆け寄り、彼と握手しながら再び最敬礼する“パフォーマンス”を披露。これは厳密には道交法違反に当たり、その他にも乗車方法に関して何度か警官に注意されたそうだが(笑)茶目っ気たっぷりのヒルマン監督だった・・・あ、ヒルマン前監督(現カンザスシティー・ロイヤルズ監督)か...寂しいな。。。

画像は、少ないですけどその時の様子も一応添付しました。※クリックして拡大。

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2007年11月25日 (日)

北海道日本ハムファイターズ優勝記念パレード2007 ④ ~UHB・川村ひかる&ダイノジ篇~

◎今回更新の北海道日本ハムファターズ優勝記念パレード2007」シリーズ第4弾は、昨日朝10時から放送のUHB(フジテレビ系・北海道文化放送)の特番『祝V2ファイターズ優勝パレード すべてお見せします』の模様をアップしましょう。

スタジオでは、特別ゲストとして横浜&日ハムOBで野球解説者の高木豊氏の他に、何故だか川村ひかるちゃんが出演していた。未だに謎が残る組み合わせ。川村ひかるちゃんは、前回更新分で触れた磯山さやかちゃんと同じグラビア出身の女性タレント。しかし、彼女は特別に野球界とは関わりがある人ではないし、野球好きでもない。むしろ競馬好きとして有名だ...おそらく、所属事務所・サンズエンターテイメント野田社長が強引にねじ込んだのだろう。

ちなみに、彼女のブログひかる姉さんの部屋では、宿泊先の【ホテルオークラ札幌】の1階ロビーに飾ってあるクリスマスツリーが載っている。

一方で同番組では、ダイノジによる優勝パレードの現場から生中継が見どころの一つ。

ダイノジ昨年・今年とエアギター世界大会を連覇している大地(おおち)洋輔とボケ役の大谷ノブ彦によるお笑いコンビで、人気道産子お笑いコンビタカアンドトシと同じ吉本興業所属。この特番の後スタートするタカアンドトシのどぉーだ!』の準レギュラー(月一)出演者であるので、今回中継リポートを担当した(というより、むしろ「タカトシ…」の一番組企画のためであるが)

そのダイノジが今回のパレード先で実行しようとした「ちゅど~ん」というのは、二人が両手で“キツネピース”サインを掲げながら「ちゅど~ん!」と声を揃えて叫ぶ新ギャグ。明らかに往年の名作アニメ・コミック『うる星やつら』の爆発音をパクッたものと思われる。同番組を中心に、最近になって頻繁に行なうようになった。但し、ウィキペディア「ダイノジ」の頁によると「北海道限定で流行っている」などと記されているが、、、全然流行ってませんから!!!!

さて、パレードの車列が次第に近付いてくると、早速二人が選手達に向かって「ちゅど~ん!」のポーズを発し、ノリが良いファイターズの選手達もつられて真似(両手でキツネピース)したので、見事大成功!!・・・まぁ、「ちゅど~ん」自体が面白いか否かの議論はとりあえず置いておこう(笑)

※画像はクリックで拡大ついでに、『タカアンドトシのどぉーだ!』も添付しました。タカ、この日はやたらハイテンション気味(笑)

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北海道日本ハムファイターズ優勝記念パレード2007 ③ ~HBC・磯山さやか篇~

◎さて、続いては!・・・・全国のいそっちファンの皆様、長らくお待たせいたしました!!

昨日朝10時から札幌パルコ(PARCO)の見えるビルの屋上から生放送のHBC(TBS系・北海道放送)の特番『Eスポーツスペシャル〝ファイターズ〟オンパレード』のゲストとして芸能界No.1野球好き女性タレントの“いそっち”こと磯山さやかちゃんが登場!!!

高校時代は野球部の女子マネージャーを務め、野球の好きな言葉・プレーは「6-4-3(ショート→セカンド→ファースト)のゲッツー」と公言し、野球観戦するときは必ずスコアブックをつけるという、筋金入りの野球好き。昨年まではCSフジテレビ739「SWALLOWS BASEBALL L!VE」及び東京ヤクルトスワローズの専属女子マネージャーも務めていた。

ここまで野球に詳しい女性アイドルは他にはいない。お陰で、野球関連の番組やイベントに引っ張りだこの彼女。芸能界で非常にいいポジションを獲得した。おそらく、数年後には野球選手と電撃結婚するだろう(笑)

故郷・茨城県をこよなく愛する。昨年からいばらき大使に就任。

さて、同番組の司会は、クイズマニアやテレビヲタクとしても有名山内要一アナと北海道大卒で天然系新人女子アナの佐藤彩アナ。ちなみに山内アナは、同じ道産子で全国人気No.1男性アナTBS・安住紳一郎アナと引けをとらないほど相当マニアックな知識を持つ一方、佐藤アナは度胸だけがウリ?であり、アナウンスメントやリポートはまだダメダメちゃんだが、女子アナマニアの方にはたまらない天然ドジッ娘タイプ。今回ゲストのいそっちと同じ年(1983年生まれ)であり、17日放送のスポーツ番組Eスポーツの中で彼女は「アイドル同士の戦いですね」と発言。

山内アナはアイドルマニアでもあり、前日夜放送のラジオ番組『ファイターズDEナイト!』の中で彼は(顔を赤らめながら)興奮した口調で「この後、宴席に出て、磯山さやかちゃんに会わないといけないから」と言っていた。おそらく、一昨日晩にHBC関係者が主導で、いそっちと所属事務所・ホリエージェンシーのスタッフらを招いた“打ち合わせ”と称する歓迎会が行なわれたのだろう。他のHBCスタッフもいそっちに会えるので大喜びしていたという。

現にいそっちブログによれば前日に札幌入りしている。

さて、意外なことに優勝パレードを直接観るのは初めてだといういそっち。なので、とても楽しみにしていたそうだ。そして、これまでの日ハム戦士の奇跡(VTR)を見たいそっちは、今年も2番打者として2年連続で犠打王とゴールデングラブ賞のタイトルを獲得するなど大活躍した田中賢介選手を日ハムの中で最も気になる選手として挙げた。

その後、パレードが始まる直前に卓田和広アナと共に札幌パルコ(PARCO)前にて陣取り、紙吹雪と粉雪がキラキラと舞う中、選手たちが乗るパレード用オープンカーの車列を間近で観たいそっちは、生のパレードの素晴らしさに感動し、思わず涙を流した。貴重な体験でしたな。日ハムファンとして非常に嬉しい限り。

ブログ『Blogさやかの日記』でもその模様をリアルタイム更新している。

ちなみに、佐藤彩アナも感動のあまり最後は涙声になっていた(笑)

※画像はクリックして拡大。尚、番組開始直後、いそっちが持参した高校時代の写真も公開している。最後は驚くような表情で「本当に凄かった。この紙吹雪を持って帰りたい」などと発言している。

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北海道日本ハムファイターズ優勝記念パレード2007 ② ~HTB・岩本勉篇~

◎昨日、大盛況に終わった北海道日本ハムファイターズの優勝記念パレード

その模様を何処よりも早く伝えたのは、朝9時半からスタートしたHTB(テレビ朝日系列・北海道テレビ放送)の特番『スキップスペシャル リーグ連覇ありがとうファイターズ・熱狂の優勝パレード完全中継』だった。他局を凌駕する3時間半の生放送を展開。

同番組では、ゲスト出演した元日ハムの野球解説者でタレントの“ガンちゃん”こと岩本勉氏(ホリプロ所属)が、いつも以上にコテコテの関西人(大阪人)気質を炸裂させていた。ガンちゃんは、北海道ではファイターズ関連の番組(主にHBCHTBCS放送でお馴染みの人。現役時代から「まいど!」の挨拶山田雅人そっくりの関西弁口調で有名だった。

パレード前にバスに乗り込む選手達に突撃インタビューしたり、パレード中では、陣取ったビルの窓を開けて「メルシー僕(ボク)!」「ありがとぅ!」「謝謝!!」というコテコテの関西系垂れ幕を下げ、傍を通過した選手達の歓心を買おうとしていた。

パレード終了後は、借り切った札幌ドームの中で選手4人をゲストに迎える。

※画像はクリックして拡大

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北海道日本ハムファイターズ優勝記念パレード2007 ① ~ラテ欄篇~

◎昨日(11月24日)の朝11時ごろから、二年連続パシフィック・リーグ&クライマックスシリーズ優勝を果たした我らが北海道日本ハムファイターズの優勝記念パレード札幌市内中心部で行なわれ、沿道には多くの観衆で埋め尽くしました!!!!

ちょうど、パレードが始まる11時に合わせるかのように札幌では粉雪が降り始め、物凄い数の紙吹雪が舞い始めるのと相まって、街中が優勝を祝うムードに相応しい、とても華やかな景色となりました。

まずその模様をお伝えする前に、昨日の北海道新聞の 朝刊裏面のラテ欄(テレビ欄)をチェックしてみると・・・・何と!道内テレビ7局の内、5局が優勝パレードの模様を生中継する力の入れようです!!

各局とも総動員状態。予めキープした絶好の各中継ポイントにアナウンサーや局員を配置し、選手達が乗るパレードカーを今か今かと待ち構える。上空にはヘリコプターが飛び交う・・・街中がお祭り状態。

特に力を入れていたのはHTB(テレビ朝日系・北海道テレビ)。実に3時間半もの生放送!!!

尚、中継していなかったのはTVh(テレビ東京系・テレビ北海道)NHK教育テレビのみ。

※画像はクリックで拡大

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・・・・これにより、いかに北海道内の各マスコミが地元球団・北海道日本ハムファイターズの応援に気合が入っているかお分かりだと思います。これぞ地域密着の典型。

ちなみに、このラテ欄の上(チャンネル番号欄)をご覧頂けると良く分かると思いますが、北海道内では同じ放送局であるにも関わらず、地域によって放送チャンネル番号が全然違うのである。それは、広い国土と複雑な地形の北海道全域を(放送エリア全域を)カバーする為には、中継局や送信所を道内くまなく設置しなければならないので、必然的に送信する電波(周波数)が地域によって変わってしまい、放送チャンネル番号も各地によって違いが生じる。これはラジオ局も同じで、同じ放送局でも地域によってラジオの周波数が違う

何より、中継局の設置や維持にコストが物凄くかかってしまうその典型的な例として、TVh(テレビ東京系・テレビ北海道)地上波の場合中継局の不足やNTT回線の都合(要するに予算が足りない)により富良野市周辺、宗谷地方、北海道東部(道東)エリア全域(釧路・根室・十勝)などでは視聴できない事態が生じている。実に北海道の半分がTVh(テレビ北海道)の番組を見られないのである。

これらのことは、道内各地を何度か旅行した経験がある方ならご存知だと思います。(例えばSTV(日テレ系札幌テレビ放送)の場合、地上波だと、札幌は5チャンネル、函館は12チャンネル、旭川は7チャンネル、など)

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2007年11月23日 (金)

昨日は嬉しいニュースが続々と・・・

昨日(11月22日)撮影した、街路樹(イチョウ)の落ち葉が粉雪と混ざり合っている様子。
我が街・札幌は、既に本格的な冬の様相を呈している。
     ◇
 さて、冬の札幌の街を彩る『さっぽろホワイトイルミネーション』の点灯式が昨日午後4時40分から行なわれ、会場となる「大通公園」及び札幌駅前通りでは、そのきらびやかなイルミネーションの光りに包まれて一層と華やかになりました!!!!
今後更に雪が積もったなら、イルミネーションの光りが雪に反射して、“ホワイトイルミネーション”の名に相応しい幻想的な雰囲気を演出することでしょう。
今年は、年末になるとブログの更新が出来なくなるので、もし観に行くとしたら12月初めかな。
その際は、石屋製菓の『白い恋人』でも買おうかな??
・・・・そう!同じく昨日その『白い恋人』がようやく北海道内の約400店舗で販売が再開されました~~!!!!!!
 今月15日に製造を再開してから約1週間後の昨日、約3ヶ月ぶりに『白い恋人』が店頭に並びましたが、同商品の売り上げの三割を占める新千歳空港では、どの店舗もほぼ数時間で完売。上々の“再出発”となりました!!
元々出荷量が販売停止前より少なかったとはいえ、以前と変わらない人気と、この“ご祝儀”の結果に、我々北海道民としてはとりあえずホッとしております。
同時に、昨日から『白い恋人』のTVCMや新聞広告でのPRも再開!
それは、新たに約束します。こころ、むすぶ、お菓子へとのキャッチフレーズを前面に掲げつつ、これまでの経緯とおわび、消費者の信頼回復に向けての安心安全の取り組み・再発防止策(個別包装ごとに賞味期限を表示するなどの改善策)についての宣言文を箇条書きで表示した内容。
…今後は二度と我々の信頼を裏切ることのないよう、石屋製菓の人たちにはその宣言文をしっかりと心に刻み、必ず厳守して欲しいと思います。
創業者の前社長・石水勲氏から引き継いだ、メーンバンク(北洋銀行)出身の現社長・島田俊平氏は、今回の販売再開が上々の結果だったことについて
「『白い恋人』の手提げ袋を持っている人と一人一人握手して抱きつきたいぐらい」
などと、喜びと感謝の弁を述べている。前社長に代わり東奔西走して謝罪に務め、再生計画に腐心したので、製造が再開されたときはつい嬉しくて思わず目を潤ませていた、実行力と人情味あふれる島田社長。今後も彼の手腕に期待したい。
 で、その白い恋人ですが、販売停止前より更に美味しくなったそうだ。
製造工程に改良を加えたことにより、ラングドシャークッキーのサクサク感と、(より時間を掛けてチョコを練ることにより)チョコレートの風味・なめらかさが従来に比べて増したらしい。
これは楽しみ~~~~!!!!!!!
ちなみに、「ブラックチョコレートを挟んだタイプの『白い恋人』とミルフィーユ『美冬』の製造再開は12月10日で、すべての菓子の生産体制が整うのは来年1月下旬になる見通し」という。
     ◇
 そして、明後日(11月24日)は、北海道日本ハムファイターズのパ・リーグ優勝パレードが札幌市内中心部で行なわれます!!!
果たして、去年に引き続き、30万人以上の観衆を沿道に集めることが出来るかどうか・・・?
まぁ、日本一を逃したから、昨年よりはお客さんの入りは悪くなるでしょうね...これは致し方ない。
とにかく後は、当日晴れてくれるのみ...まぁ、雪が降ったとしても、紙吹雪と混ざり合ってより華やかになるかもしれませんね。
尚、優勝パレードの模様はテレビ中継される予定。
もちろん、この模様を後日ブログにアップしますよ☆★☆
それでは、おやすみなさい。。。

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★☆昨日も氷点下の一日☆★

◎一昨日に続き、昨日(11月22日)我が街・札幌一日中氷点下(0℃以下)の〝真冬日〟でした。
朝方の最低気温が−6.1℃、(なぜか夕方時に)最高気温が−2.2℃と、外を歩いていると頬に伝わる冷たい向かい風が痛いほど。。。
でも我々道産子はそんなことくらいで負けませんよ~~(笑)
   ◇
それでは、昨日の昼前、所用の帰り道に撮った画像を以下にアップします。
このように、前日まで降った雪は殆ど残っておらず、道路はカラカラ。
根雪になるにはまだ早いか。
しかし、よーく見渡すと、日陰では所々に前日に降った雪が残っていた。
しかも下の画像は一度融けて再び凍結している。注意して歩こう。
誰もいない公園。
昼間だったので、子供たちは皆、学校に行っていたのもあるけど、
この日は特に寒かったせいか、公園を訪れる人は清掃業者の人以外は殆ど見当たらなかった。
これが、雪が積もると、雪遊びに興じる子供たちの声が聴こえるようになるんだけどね。。。
ちなみに、この白い幹(表皮)は、白樺(しらかば、シラカンバ)の木。
北海道と長野県に多く見られる落葉広葉樹。樹液はキシリトールの原料となる。
春先の5月にはシラカバ花粉症にかかる人が北海道内には結構多い。これだけはマジ勘弁。
尚、以前当ブログで紹介した【柳月】の『三方六』は、この白樺の薪(丸太)をお菓子(バームクーヘン)で表現したもの。
・・・何だか、『三方六』を食べたくなってきたよ(笑)
常緑樹の松を除き、殆どの木々が落葉している。
この公園の風景は感傷に浸るのは持って来いのロケーションだけどね(笑)
公園の傍を通る路地。
朝方まで凍っていたが、ここは日当たりが良いので、真ん中以外はほぼ融けてしまった水たまり。
水たまりに落ち葉が集まり凍結したのが、日光の暖かさで融けてしまったのだろう。
イチョウの枯葉が水たまりに集まり、その後凍結した状態。
ここは日当たりは割と良いが、風の通り道(吹き晒しの)場所なので、冷たい風に晒されて凍ったままなのだろう。
なまらシバレる~~!
これが、“曲者(くせもの)”の「ブラックアイスバーン」。
ウチの近所で撮影したもの。
一見、この道路の黒くなっている部分は、雨水で濡れているようにしか見えない。
しかしよく見てみると、この黒い部分は薄く氷の膜が張ってあるツルツル路面(アイスバーン)の状態だと分かると思う。
車が行き来することにより、より薄くツルツルピカピカに氷の膜が磨かれる。
この時はまだ昼間だからいい。
「ブラックアイスバーン」というのは、夜になると暗くて氷の膜が張っているかどうか判別が付きにくくなるのだ。
もし、全く氷が張っていない道路だと誤解して普通に歩いたら…ステーン!と転ぶ危険性大。
北国では、道路の路面状況をよーく注意して歩かなければならないのだ。
だが、雪がある程度積もると「ブラックアイスバーン」の心配はそれほどいらない。
積雪量が少なく、昼夜の気温の差が激しい初冬か春先に多く見られる現象である。
ま、どっちにしろ、冬の間はずっとツルツル路面なのはいうまでもないが(笑)
・・・・・そんな訳で(←何が?)、このネタはオシマイ☆

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2007年11月22日 (木)

函館市・㈱天狗堂宝船 『天狗堂くるみ餅』

今回もまた、前回紹介した『〝北海道銘菓〟日本一きびだんご』と同じ【㈱天狗堂宝船】の餅菓子、『天狗堂くるみ餅』を紹介しましょう。
函館市函館市西桔梗町731−2)が本社の【㈱天狗堂宝船】は、1953年創業の“餅菓子専門”のお菓子メーカー。
先の日本一きびだんご』は同社の約6割を占める主力商品だか、一方で今回この『天狗堂くるみ餅』はあまり目立った存在ではない。
しかし、こういうものこそ、意外と“掘り出し物”になる可能性がある。
当ブログでは過去に【㈱ホリ】の『くるみ餅』【甘仙堂】の『“仙台銘菓”くるみゆべし』を紹介したが、これは同じくるみ餅でもちょっとタイプが違うかも。
この『くるみ餅』の原材料は「砂糖、水飴、小麦粉、くるみ、もち米、あん、醤油、澱粉(オブラート)」と、
くるみと醤油以外は【㈱天狗堂宝船】のベースとなる餅菓子の原料である。
醤油が入っているので、同社の『日本一きごだんご』よりやや濃い醤油色をしている。が、大きさはほぼ同じで、値段も同じ一本84円
近くのコンビニ(セブン−イレブン)にて購入した。
それにしても、オブラートに包まれたくるみ餅は初めて見たよ(笑)
いわば・・きびだんご版くるみ餅??
割と大粒のくるみが入っている。
確かに、この『天狗堂くるみ餅』は、同社の『日本一きびだんご』にくるみを入れて甘じょっぱくした感じだ。
しかし、違和感は全くない。
醤油の風味とくるみの香ばしさが同時に口の中にパッと広がる。
そして、餅が適度に軟らかく、かつ粘りとコシがあり、くるみの歯ごたえが良い。
ただ、以前紹介した【㈱ホリ】の『くるみ餅』【甘仙堂】の『“仙台銘菓”くるみゆべし』と比べると、甘さ塩分とも控えめのあっさり風味である。
オブラートに包まれているので、余計にあっさりとした味に感じる。だから飽きが来ないので、いくつでも頂ける。しかも、無添加・無着色で安心安全。
これが、【㈱天狗堂宝船】の餅菓子の特徴である。
…最初、これはやや味が薄いと思ったが、それでもくるみと醤油の風味が十分に生きているので、食べていくうちにヤミツキになるね~!!
なまら美味い!!!!
「くるみ餅」って好きだな~~♪
お餅なので腹持ちがいいしね。小腹が空く3時のおやつにはピッタリ☆
ただ、残念ながら、この『天狗堂くるみ餅』は最近見かけないんだよね。
一本84円と格安なので、今度見つけたらまとめ買いしよ~っと☆

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函館市・㈱天狗堂宝船 『〝北海道銘菓〟日本一きびだんご』

前回の『谷田の日本一きびだんご』に続き、「北海道の駄菓子系きびだんご(日本一きびだんご)」を紹介。
北海道南部(道南地方渡島半島の先端部分・渡島支庁)にあり、北海道で最も歴史がある都市、函館市函館市西桔梗町731−2)に本社を構える【㈱天狗堂宝船】の『(蜂蜜入り)〝北海道銘菓〟日本一きびだんご』です☆
【㈱天狗堂宝船】は1953年(昭和28年)に創業。当初はカステラを製造していた。
この『日本一きびだんご』はそれより遅く1968年から製造を開始した。それ以降、同社のロングセラー商品となっている。
この愛くるしい桃太郎と家来(猿や犬など)のイラストが描かれたハッケージが特徴。これも販売当時から殆ど変わらない。
しかし、意外と歴史(約39年)が浅いんだね。。。
短冊状(板状)の形を維持するために、段ボール紙に包まれている。
原材料は、砂糖、水飴、小麦粉、もち粉、あん、蜂蜜、澱粉。
前記の谷田の日本一きびだんごとの違いは、谷田のそれは麦芽水飴や炭酸カルシウムが入っているのに対し、
こちらは蜂蜜と小麦粉が入っている。ちなみに、澱粉とはオブラートのこと。
表紙のパッケージ(一番上)にも〝蜂蜜入り〟と表示されている。
小麦粉は「きびだんごの素」を型に流し込む際、粘着しないようにするため使用していると思われる。
何よりも無添加、無着色なのが嬉しい。
大きさは横・約3.3センチ、縦・約11.5センチと、『谷田の日本一きびだんご』よりやや小さいサイズ。
ただ、形状や見た目(キャラメル色)、オブラートに包まれているのは同じ
一方で、値段は一本84円と、小さい分こちらの方が断然安い。
よく見てみると、同じキャラメル色でも谷田の日本一きびだんご』よりやや色が薄い。
早速食べてみると...『谷田…』よりも甘さ控えめであっさりしている。
蜂蜜入りなので、まろやかで上品なハニーテイストに仕上がっている。
しかも、オブラートと一緒に食べるので、あっさりしすぎてやや物足りない感もあるが、それでも香ばしいカラメル状態の砂糖とあんの風味とコクが十分に生かされているので、これはこれで納得の美味しい代物である。
逆に甘いものが苦手な人向きのお菓子といえよう。
更に、『谷田…』より軟らかい感じがする。引っ張ったら、割と簡単にちぎれた。
ただ、それでも粘りやコシは結構あるので、餅菓子特有の歯ごたえは十分に堪能できる。
割と小さなサイズなので、あっという間に食べてしまった。。。。
腹持ちがよく、体に優しい成分で作られているので、食欲がないときや、風邪を引いたときに食べるといいかも…?
とにもかくにも、谷田の日本一きびだんごと甲乙つけがたい美味しさである。
   ◇
【㈱天狗堂宝船】は、売り上げの6割を占める主力の『日本一きびだんご』の他に、商品が充実している。
それらは全て、「砂糖・水飴・小麦粉・もち粉・あん・澱粉(オブラート)」の原料が基本の餅菓子なのだが、特にネバネバ物質のフダイコンなど体に良い成分が多量に含まれる函館特産ガゴメコンブを使用した『ガゴメ昆布餅』は、世間の健康食品ブームに乗って只今人気急上昇中であり、何故だか道外からの需要が約8割と圧倒的に多いとか。
同社は今後も「ガゴメコンブ」を含む函館産の昆布商品の販路拡大に取り組んでいくという。
    
【㈱天狗堂宝船】が創業した1950年代から1960年代に掛けて、経済発展した函館市には全国的に名高い菓子を作るメーカーが数多く存在し、「日本一きびだんご」を作る会社も多かったそうだが、現在残っているのは【㈱天狗堂宝船】【国産製菓㈱】のみである。
依然として、函館市内には全国的に評価の高い銘菓を作る菓子メーカーや洋菓子店が多いのも、その名残りかもしれない。
ちなみに、この『〝北海道銘菓〟日本一きびだんご』は、道内各スーパーや【セブン−イレブン】などコンビニで販売されている。これは、近くのコンビニ(セブン−イレブン)で購入した。
子供の時に食べた味と変わらない、ノスタルジーを感じさせる「北海道のきごだんご」。やはり、購買層は40代以上が多いらしい(笑)
またコンビニで買って来よう~~♪     

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(夕張郡)栗山町・谷田製菓㈱ 『谷田の日本一きびだんご』

今回紹介するお菓子は、昔から道産子にとって馴染み深いお菓子、谷田製菓㈱】の『谷田の日本一きびだんごです。
谷田製菓㈱は、空知管内(空知支庁)の南部(南空知エリア)、夕張郡栗山町(夕張郡栗山町錦3丁目134)にある創業94年の老舗菓子メーカー。
・・・・夕張郡栗山町といえば...ご存知!!テレビ朝日系で毎週日曜朝7時半から放送中の『獣拳戦隊ゲキレンジャー』で悪役・メレの好演が光る、人気アイドルの平田裕香ちゃんの出身地です!!!
―――――さて、この『谷田の日本一きびだんご』は栗山町を代表する名物の一つであり、世に生み出された1923年から約84年間、多くの道産子に愛され続けている北海道銘菓である。
但し、「きびだんご」といっても、おとぎ話の『桃太郎』にも登場する岡山県名物の串に刺さった羽二重餅の団子をイメージするものではなく、
北海道で主流となっているオブラートに包まれた板状(短冊状)の駄菓子系餅菓子を指す。
北海道のそれは黍を全く使用せず、団子とは似ても似つかない長い板状(短冊状)のものであり、「起備団合(きびだんごう)」と書くのに起因する。
それは、ちょうどこの餅菓子が生み出されたのと同じ1923年に関東大震災が発生、関東の復興を願うと共に、北海道の開拓精神(開拓時代の助け合いの精神)の気持ちを込めて「起きることに備え、みんなで力を合わせる」という意味で名付けられたもの。
このネーミングは、現在の三代目社長・谷田新太郎氏の祖父で、創業者(初代社長)の谷田可思三氏が考案した。
約84年の歴史がある銘菓なので、道産子なら必ず一度は口にした事があるでしょう。
ウチの母も小さい時から好きで、今でも時々食べている昔なつかしの味。
前回紹介したわかさいもに続く道産子のDNA”といってもいいでしょう。私も母の影響で小さい頃からよく食べておりました。
昔から変わらない桃太郎のパッケージが一層とノスタルジーを駆り立てる。
縦・約14.0センチ、横・約4.3センチ。内容量は約70グラムで、一本105円(税込み)。
ご覧の通り、オブラートに包まれた長い短冊状の餅菓子であり、ミルクコーヒー色ないしキャラメル色をしている。
これと似た(オブラートを使用した)例として、昔からお茶請けのお菓子として有名な一口サイズ(長方形)のオブラートに包まれた寒天ゼリー菓子があるが、それから、保存が利く(賞味期限は約5ヶ月間)のも嬉しい。
いずれも軟らかさ・水分を保持し、包装紙と密着しないようにするために発案されたもの。
また、食べる時も手に付かないので非常に食べやすいのもその理由か。
今では、薬を飲むとき以外、これらのお菓子のようにオブラートを食品に使用することはあまり見られなくなったが、
戦前から続く、オブラートを食べる“レトロな感覚”を現代でも堪能できるので、ある意味とても貴重な存在である。
固くはなるが、通常だと1年以上持つのだそうだ。元々、災害時や労働時に携帯できる非常食として重宝された経緯もある。
かつては栗山町の隣町、夕張市の炭鉱で働いていた炭鉱夫たちの間では、腹持ちが良くて保存が利くこの谷田の日本一きびだんごをいつもポケットに忍ばせ、お腹がすいた時に食べていたという、重労働には欠かせないおやつだった。
しかし、原材料は、愛知県産の麦芽水飴、道内産の砂糖・もち米、甘あん、オブラート、炭酸カルシウムと、ほぼ全て天然の素材から作られる。
合成保存料や合成着色料は一切含まれていない。
安心安全が叫ばれる今の時代にピッタリのお菓子だ。
      
それではその製造工程を簡潔に紹介しましょう。
まず、一晩水につけた道内産トラ豆を蒸し、皮やアクを取り除いてから、麦芽水飴と一緒に大きな釜に入れ、熱しながら4,5時間混ぜ続けると、黒っぽい(キャラメル色の)甘餡(あん)が出来上がる。
次に、予め蒸して(餅をなめらかにする為)石臼(うす)ですりつぶし糊状になったもち米と砂糖と一緒にこのあんを別の釜に入れて混ぜ合わせ、更に麦芽水飴を加えて機械で4時間ほどかき混ぜると茶色いお餅(きびだんごの素)が出来上がる。それを手作業で瞬時に救い上げる。
そして、その「きびだんごの素」が型にくっ付かないようにするため炭酸カルシウムをまぶしてから、長方形の型に流し込んで気温15℃ほどの部屋に移して約一時間ほど冷ます。
最後に、その「きびだんごの素」をそれぞれの商品の大きさ(板状)に切り、オブラートに包んで(パッケージ)包装すると出来上がり。
包装は一つ一つ手作業で行なわれる。
・・・この工程はだいぶ機械化が進んだとはいえ、約84年前と変わらない手作業を重視したオリジナル製法である。
   ◇
このキャラメル色は、麦芽水飴や砂糖などの原材料が熱されてカラメル状になったためだろう。
久々に食べてみると...この香ばしい味は確かにカラメルのようだ。これは見かけ同様に、岡山名物の『きびだんご』と決定的に違う所である。
素朴だけど風味豊かな味で、割とあっさり目の甘さ、マイルドテイスト、優しい甘さの砂糖飴のような味。これは(麦芽水飴とトラ豆から作った)甘あんが入っているため。
だから、お腹がふくれない限り、幾つ食べても飽きないのである。
しかも、オブラートと共に食べるので余計にあっさりと感じる。
このオブラートのパリパリ感がまたたまらない(笑)
そして何より、餅特有の粘りとコシがある。以前紹介した仙台銘菓『くるみゆべし』に似ているが、この日本一きびだんごの方が軟らかいくて粘りが強い。
引っ張ってもなかなか千切れない。
この歯ごたえがまたいいんだよなぁ…う~ん、なまら美味いっっっ!!!!!!!!
もし固くなったら、ストーブの上においたり、電子レンジやオーブンなどで軽く温めて軟らかくすると、再び美味しく食べられる…まぁ、お餅の菓子だからね。
いやぁ~、それにしても、いつ食べても全く変わらない、素朴で懐かしい味だなぁ~...これが長年北海道民に愛され続けている理由なのかもしれない。
   ◇
北海道ではこの『谷田の日本一きびだんご』の他に、函館市にある【㈱天狗堂宝船】の『〝北海道銘菓〟日本一きびだんご』や、同じく函館市国産製菓㈱】の『〝北海道名物〟日本一きびだんご』という類似品がある。尚、『〝北海道銘菓〟日本一きびだんご』はこの後紹介予定。また『〝北海道名物〟日本一きびだんご』については只今捜査中。
更に、北海道以外にも、名古屋愛知県)の【見田製菓】と【共親製菓】が、北海道で主流の「駄菓子系きびだんご(日本一きびだんご)」とほぼ同じ餅菓子を作っているらしい。
それは、愛知県から西の地方(関西、中国、九州・四国全域など)で販売されているとのこと。
・・・・ということは、西日本・南日本エリアの人にも馴染み深いお菓子ということだネ☆☆☆☆
この谷田の日本一きびだんごは、谷田製菓本社をはじめ、カルチャープラザ「Eki」、【㈱美津和商会】、地元・栗山町のスーパー各店のほか、
道内のスーパー(主にダイエーやラルズ、ポスフール、ラッキー、市民生協)各店やJR駅の各キオスクで販売している。
また買って来よ~う♪♪♪♪
この他にも谷田製菓㈱】の商品は、『袋入りきごだんご』やメロン味の『きびだんご物語メロンチック編』、ミルク味の『きびだんご物語牧場編』、冬季限定(11月~1月)商品の『大嘗飴』(全3種)がある。
   ◇
ちなみに、栗山町では【谷田製菓㈱】よりも古く、約129年の歴史(1878年創業)を誇る老舗酒造メーカーの【小林酒造㈱】がある。
全国でも評価が高い銘酒『北の錦』(「の地でを飾る」という意味)が主力商品。
毎年4月の中旬には、同町で谷田製菓㈱【小林酒造㈱】の老舗両社が共同参画したイベント『老舗まつり』が行なわれる。
それは、お酒を醸造する酒蔵や、お菓子を製造する工場を見学できたり、無料で両社の製品を味わえるというものである。
その他、栗山町には、町名の“栗”に由来する『栗まんじゅう』(㈱美津和商会)『里の栗』(栗山製菓㈱)という老舗の銘菓もある。
これらのお菓子についても、スイーツ好きとしては、上記の【国産製菓㈱】の『〝北海道名物〟日本一きびだんご』共々、いずれ食べてみる(調査してみる)必要があるかも。。。

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ユカいな平田サン その175

◎久々に、平田裕香ちゃんの『ひらたゆかの日記(ブログ)をご紹介しましょう。
以前と比べて取り上げる機会が減ったと思いますが、その点はどうかご勘弁を。
その分、一度にまとめて紹介しますんで。ご了承下さいな。

――――まず、11月14日に更新された記事は、仕事が一段落してホッとしたのでグッスリ眠れそうという話と、画像にも写っているカワイイ野良猫ちゃんと、いつもお世話になっている素敵なご夫婦を見てうっとりとしてる話。

要は、裕香ちゃんは「老後は猫を飼って夫婦仲良く暮らしたい」という願望が強いのだろうね。
それは今後の裕香ちゃん次第なんだけど、十分に実現可能だと思いまふ☆★

とりあえず、猫を飼えるような環境(ペットOKのマンション)で暮らせるように努めましょう。。。

いつもお仕事ご苦労さまです☆★☆

――――次に、11月18日に更新された記事では、『スティックチーズケーキ』を持ってご満悦の裕香ちゃんが写っております。

『スティックチーズケーキ』は、又の名を『バトンフロマージュ』という。
ステック状で手軽に食べられるニューヨークスタイルのチーズケーキ。
ファーストフード先進国のアメリカならではといった感じだが、裕香ちゃんによればコンビニで売っているらしいですね。
画像に写っているこれは、駅(エキナカ・ecute)のコンビニで買ったものかな?

最近になって『スティックチーズケーキ』の専門店【STICK SWEETS FACTORY】が出来たらしいですな。
地元にはないので確かめようが無いのですが。。。

でも、ネットショッピングの世界では【フラノデリス】の『バトンフロマージュ』の人気が高いんだよね。
『バトンフロマージュ』でネット検索すると常に1,2番手で表示される。

北海道富良野市に本店がある【フラノデリス】は、日本で始めて牛乳瓶入りのプリンふらの牛乳プリンを発売した人気洋菓子店。
更に、数種類のチーズの層が斬新的なチーズケーキドゥーブルフロマージュで一躍その名を全国に轟かせた。
やっぱり北海道産の良質なチーズを厳選使用しているからだろう。

小樽市の有名洋菓子店【ルタオ】でも『ドゥーブルフロマージュ』が有名だが、それは【フラノデリス】のパティシエが技術指導(作り方を伝授)したお陰なんである。

で、そのチーズケーキで有名な【フラノデリス】の『バトンフロマージュ』だけど、12種類もあるそうな。
いつか食べたいと思っているけど、なかなか機会が無くて。。。
まぁ、来年の初夏の時期に富良野に行くつもりなんで、その際お店でまとめ買いしますよ(笑)

・・・・それはさて置き、甘いものは血糖値を上げて脳や体を活発にする効果があるので、疲れがとれるのではないでしょうか。

極めて理に適っていると思いますよ☆

まぁ、スイーツ好きの私としては、そこにお菓子が置いてあれば、疲れているとか季節とか諸条件は一切関係なく、どんな時でも進んで頂きます(笑)

――――そして、昨日(11月21日)更新された内容によれば、眼鏡を新調したりやコンタクトを買う際に定期検診する度に、どんどん視力が落ちているという。

「目がよくなりたい。
・・・そうだ、緑を見に行こう!
撮影現場は見晴らしの良いところが多いので、大自然の中で飲むコーヒー牛乳は格別ですな☆ 」

……とりあえず、遠くを見る習慣を見につけましょう。
目の疲れがとれるだけではなく、場合によってはちょっとずつ視力が回復することもあるから。
早速、裕香ちゃんは実践しているようですが。。。

そして、目に良いブルーベリー食品をよく摂ることですな。

私はブルーベリーの健康食品を毎日飲んでいるお陰か、幸い視力が落ちずに済んでおります☆

おっ、「大自然にコーヒー牛乳」とはまたオツなことを......出来れば、腰に手を当ててグイッと飲みましょう(笑)

この画像は、いつも獣拳戦隊ゲキレンジャーのロケで使用している採石場で撮ったものか。
山の近くなので流石に寒そうですが、そこは道産子の裕香ちゃん。
寒さに負けず、いつものように元気一杯でメレ役を演じている様子。

…まぁ、“ライバル役”の福井未菜ちゃんに負けられないからね(笑)

お風呂上りに飲むコーヒー牛乳とフルーツ牛乳もまた格別ですよ☆★☆

ではまた~♪

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2007年11月20日 (火)

男(BlogPet)

ぽてとは男がほしいな。
とうきびもほしいかな?

*このエントリは、ブログペットの「ぽてと」が書きました。

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昨日はシバレる一日。

◎昨日(11月19日)は、北海道内各地で一日中氷点下(0℃以下)の「真冬日」と、シバレる一日だった。

我が街・札幌も最高気温が-0.8℃、最低気温は-5.6℃と、今シーズンで一番の寒さ。

しかし、一転して今日(20日)は気温が上がり、札幌は最高気温が10℃とか...極端すぎるよ。。。

そして、、、亀田一家の次男・大毅選手を破って初防衛を果たし、一躍“時の人”となったWBCフライ級チャンピオンの内藤大助選手現在、故郷・北海道に凱旋帰郷中。

先週の金曜日から道内入りした道産子のヒーロー”内藤選手は、連日のように道内各地で大歓迎を受けている。

北海道庁で知事から表彰を受けたり、道内各イベントや札幌市内のテレビ・ラジオ各局をハシゴするなど、大忙しのスケジュール。特にテレビ・ラジオの番組に出ずっぱりだった。あまりの大歓迎ぶりに実家(民宿「旭」を経営)のある豊浦町でゆっくりとする時間も無いとか。

・・・ちょっと騒ぎ過ぎな感もあるが(笑)とにかく内藤選手は我々北海道民の誇りです☆

それにしても、昨日の大学・社会人ドラフト会議には驚いたよ。

元メジャーリーガーで、ネット上を賑わす“ネタ選手”でもある多田野数人投手を我が北海道日本ハムファイターズ1巡目指名するとは・・・・来年も我がファイターズは“ネタ”が尽きそうにありません(笑)

それではこの辺で。

オヤスミなさい。。。。

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2007年11月19日 (月)

洞爺湖町・㈱わかさいも本舗 『わかさいも』

 
戦前から、発祥地の(虻田郡洞爺湖町洞爺湖温泉に留まらず、北海道を代表する銘菓の一つ、【㈱わかさいも本舗(本社・本店:北海道虻田郡洞爺湖町洞爺湖温泉108わかさいも』。
(外装は)北海道の有名観光地、(箱は)屋台のイラスト入りのパッケージデザイン、筆字の「わかさいも」のロゴマーク、そして独特の香ばしい匂い…これは創業当初から昔と殆ど変わらない。
10月24日、同じ洞爺支笏国立公園内にある札幌市南区定山渓温泉のリゾートホテル定山渓万世閣ホテルミリオーネの1階にある土産店にて購入。
歴史を感じさせる老舗の銘菓『わかさいも』。
厳選された北海道産の原料に熟練の職人の“技”と“情熱”から生み出される。
今回は9個入り(790円)のものを購入した。
“いも”と謳っておきながら、イモ類は一切使われていない。
出来るだけ本物の焼き芋に似せようと、皮は小麦粉と卵で作り、卵黄と減塩醤油を合わせた“卵黄醤油”を塗ってこんがりと焦げ目をつけた香ばしい「白あんのおまんじゅう」です。
当時、和菓子に醤油を使ったのは全国初の試みだったとか。
皮に焦げ目をまんべんなく付けるために、
蒲鉾のように串で刺し、回転させながら焼いている。
僅かに、あんの中心部に穴が開いているのが分かる・・・かな?!
中は、「大福豆」や「手亡豆」で作った白あんに、サツマイモの筋(繊維)に見立てた「金糸昆布」が使われている。
ご覧の通り、「金糸昆布」がまるで本物のイモの繊維の如く“演出”しております。
しかも、見た目だけでなくホクホクと食感も本物の焼き芋そっくりなんです!!!
私は、土産店でわかさいもを見つけると、つい手に取ってしまう。
今回久しぶりに購入し、箱を開けると、この独特の醤油が焦げたような芳しい香りが漂ってきた、、、いやぁ~懐かしい~っっ!!
以前、北海道内で流れていた『わかさいも』のTVCMでは“(わかさいもは)道産子のDNA”という謳い文句だった...これは分かるような気がする(笑)
現在の謳い文句は“(わかさいもは)北海道のスロー風土”とか。
近年は新興勢力に押され気味だったのが、最近ふって沸いた北海道No.1(全国でも第2位の売り上げ)観光土産の石屋製菓『白い恋人』関連の不祥事&販売停止により、この『わかさいも』が再評価されつつある。
そして、来年7月から世界で注目を浴びる北海道洞爺湖サミットが本社の地元・洞爺湖で開催されるので、その注目度に乗じて一気に販路拡大に努めたいところだ。
で、何でこのような“焼き芋そっくり”なお菓子(まんじゅう)が出来たのか・・・・・それは、北海道ではサツマイモの栽培が難しく、サツマイモが手に入りにくかった開拓期から戦前までの時代背景を表している。
元来、サツマイモは寒さに弱い作物。
しかし、長年にわたる品種改良の成果により、北海道の気候に適した耐寒性を持つサツマイモが2,3年前から千歳市周辺で収穫できるようになった。
さてさて、久々に食べてみると・・・まず、醤油の焦げた芳しい香りが口の中にぱーっと広がり、中の白あんのホクホクとした食感と程よい甘さ、そして、金糸昆布の“細かい芸当”...この食感と風味がたまらない!!!!!!!
なまら美味いっっっ!!!!!!
いつ食べても変わらない伝統の味で安心する…これ大事なことだよ!
1923年に【わかさいも本舗】の創業者・若狭函寿氏は『わかさいも』の前身である「やきいも」を考案し、当初は寿都郡黒松内町黒松内駅で販売していたが、1930年5月に現在本店がある洞爺湖温泉へ移り、「わかさや」を開業。
そのとき、『わかさいも』と改名
されたのが、このお菓子の始まり。
戦中・戦後の原料が入りにくい苦しい時代を乗り越え、
1959年には、ロンドンで行なわれた第45回国際菓子大博覧会で金メダルを受賞。
1961年には、ハワイで行なわれた全国銘菓展で金メダル並びに食品衛生優良施設として厚生大臣賞を受賞。
1973年には“お菓子のオリンピック”と称される第18回全国菓子大博覧会で名誉総裁賞を受賞。
・・・・日本国内に限らず、世界が認めた銘菓である。
1977年、2000年の二度にわたる有珠山の噴火にもめげなかった。
しかし、わかさいも』には類似品が多いのが困りもの。
例えばわかさ屋いも』『いも風味』『わかさっこいも』『手焼き芋で、いずれも「本家」「元祖」を名乗っているから非常に紛らわしい。
しかも、姿・形からネーミングまで非常に良く似ているので、地元民でさえ区別がつかず、よく間違えるほど。
その中で特に有名なのが【(有)わかさ屋本舗】の『いも風味』で、本社・工場は札幌市西区宮の沢1条3丁目にある。
去年行った中山峠(道の駅『望羊中山』)や、先月24日や今月4日に行った定山渓温泉の【定山渓物産館】にも『いも風味』が売っていた。
一説には【若狭屋老舗】の『わかさ屋いも』寿都郡寿都町字大磯町)がこれら“イモもどき系菓子”の元祖(創業1909年と一番歴史が古く、当初は同じ「わかさいも」と名乗っていた)という。しかも、いずれのお菓子も寿都郡がルーツで創業者の名前が寿都郡に多い「若狭(わかさ)」さんなのである。
更には、石川県・能登地方にもわかさいものようなサツマイモに似せたまんじゅう菓子が沢山存在するという。何故なのかは謎だか。
・・・調べれば調べるほど、私のマニア心を大変くすぐられるので、今度『いも風味』も試しに買ってみよう(笑)
 
......何はともあれ、このわかさいもを一つ食べると、もう一つ手を伸ばしてしまうほどヤミツキになります。
また食べたくなったよ。。。
機会がある方は、是非ご賞味アレ☆★☆
ちなみに、㈱わかさいも本舗には『わかさいもの姉妹品で、『わかさいも』に衣をつけて油で揚げたいもてんという商品もある。
洞爺本店では、揚げたてのいもてんの実演販売も行なっている。
このいもてん』もまた、1994年に行なわれた第22回全国菓子大博覧会で名誉総裁賞を受賞している銘菓である。
また、札幌市豊平区平岸が本店の有名な洋菓子&フランス料理店札幌コートドール】をはじめ、
有珠山ロープウェー大雪山・旭岳ロープウェー、レストラン・売店・ゴルフ場などを経営する【ワカサリゾート㈱】、
回転寿司チェーン【海天丸】など複数の外食チェーンを展開するワカサフーズ(若狭本社㈱)、不動産業の若狭地所㈱】、
宮城県蔵王町の『みやぎ蔵王えぼしスキー場』を経営する【宮城蔵王観光㈱】などは、
いずれも【㈱わかさいも本舗】が母体の「わかさいも本舗グループ(わかさグループ)」の会社である。
1930年に誕生したたった一個のお菓子わかさいもが、今や多角経営を推進する一大企業グループ体にまで発展させた。
・・・・・欧風菓子 札幌コートドールのスイーツもまた、結構美味しいものが多いので、いずれご紹介しますよ☆
尚、『わかさいも』『いもてん』など【㈱わかさいも本舗】のお菓子は、本店がある洞爺湖温泉の他、新千歳空港やJR札幌駅前の札幌エスタや札幌パセオ、登別温泉、室蘭市内、伊達市内の直営店(札幌にある関連店の「菓匠 甘仙堂」も含む)、道内各地の土産店でも取り扱っている。

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2007年11月18日 (日)

明日以降の予定・・・

◎ここ3日間は時間が無くて、記事を更新することが出来ませんでした・・・

明日(11月19日)以降の予定は、

スイーツネタブログネタ「サケ科学館」ネタなどを予定しております。

それではおやすみなさい。。。

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2007年11月15日 (木)

☆★☆本格的な“冬”の幕開け☆★☆

今日の昼過ぎ、我が街・札幌では雪が本降りとなった。
札幌市内の平地では11月2日に初雪(みぞれ)が降ったが、その後、雪が全く降らなかった。
ここのところ小春日和の日が続いていただけに「温暖化の影響かな?」と思っていた矢先の出来事。
上空に気圧の谷や冬型の強い寒気が入った影響により、今朝からぐんと冷え込み、お昼頃になると今日最低の0.9℃まで下がった。
それが、今季初の本格的な降雪になった要因。
いよいよ“ウインターシーズンの幕開け”である。
まさに、ドリカムスノー・ダンス(SNOW DANCE)がピッタリな景色ですな♪
ウチの車にも、うっすらと雪が積もった。
但し、積雪が観測されるにはまだ早い。
現在の地上付近の気温がまだ高いので、ご覧の通り、道路に降った雪は直ぐに融けてしまった。
今後、日中でも最高気温が氷点下(0℃以下)にならないと地上には雪が積もらないだろう。
少なくとも11月末か、12月に入らないと積雪状態にはならないだろうね。
確かにシバレるほど寒いし、雪かきも大変だが、冬には冬しか楽しめないものがある!
その代表格がクリスマス、しかも〝ホワイトクリスマス〟でしょう!!!!!
そして、さっぽろホワイトイルミネーション、大晦日、お正月に、、、さっぽろ雪まつり!!
四季の移り変わりや年中行事を満喫するのが生粋の日本人でア~ル(笑)
すでに、札幌市中心部(中央区)にある商業複合施設【サッポロファクトリー】のアトリウム内の〝ジャンボクリスマスツリー〟も点灯したことだし、今後は本格的なウインターシーズンを思いっ切り楽しもう!!!
◇◆◇◆◇最近の気になるニュース◇◆◇◆◇
石屋製菓の『白い恋人』今日から3ヶ月ぶりに生産を再開。店頭に並ぶのは早くて今月の22日になる見込み。
もちろん、買いますよ! 楽しみだぁ~♪
◎先日、我が北海道日本ハムファイターズのエース・ダルビッシュ有君がサエコちゃんとの入籍を彼の公式サイトと彼女のブログ『サエコ栽培』で発表。
背番号の“11番”に合わせて11月11日に婚姻届を提出。おめでとう!!!
全日本女子バレーチームが、札幌市豊平区にある【北海道立総合体育館〝きたえーる〟】で3日間(9日・10日・11日)行なわれた「W杯バレーボール2007」で見事に3連勝を飾った。
しかも、我ら道産子妹背牛商業高校出身⇒元全日本主将、現・バレー中継解説者の吉原知子さんの後輩&元チームメイト庄司夕起選手(パイオニア所属)が“凱旋出場”し、地元の大声援の中、一際キラリ光る活躍を見せる。
この会場がウチの大学の近くにあるので、なんだかとっても嬉しい限り(笑)
惜しくも昨日は強豪・キューバに負けて6勝3敗となったが、あと残り2つ全勝すればまだ北京オリンピック出場権利を得る5位以内の可能性があるので、最後まで諦めず頑張って欲しい!!
◎現在J2首位の我らがコンサドーレ札幌が、今週末(11月18日)にホーム【札幌ドーム】で行なわれる京都戦で勝利し、J1昇格を決めるかどうか!?
もちろん、勝つに決まってるでしょ!! そして、12月1日の水戸戦(今季最終戦)にも勝利してJ2優勝&J1昇格だ!!!
ビバ!コンサドーレ!! 

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2007年11月14日 (水)

『だきつきアニマル かっぱ』

『かっぱストラップ』と同様に、この『だきつきアニマル かっぱ』10月24日に【㈱定山渓物産館中央店】にて購入したお土産。
定山渓温泉かっぱ(河童)伝説がある温泉街で、今では街の至る所にかっぱを見かけるシンボル的な存在
まぁ、“町おこし”の為に、無理やり“かっぱ伝説”をこじつけた(創作した)というのが事の真相のようだが・・・かっぱ自体が空想上の生き物だから別にイインダヨ
グリ~ンダヨ←?
とにもかくにも...なまらめんこい♪
後日調べてみたら『だきつきアニマル』のぬいぐるみは全国各地で売られているグッズのようだ。
しかし、当時私は初見だったのと、数多くあるかっぱグッズの中で一際目に付いたので、少しはかっぱがシンボルである)定山渓の“記念”“話のネタ”にはなるかな?と思い、購入。
まぁ、単に可愛かったのもあるけど。
それにしても「made in China」か・・・むむむ。
甲羅の縫裁がやや雑なのが残念。。。(笑)
このお皿がまたカワユス♪
…よく見るとアヒルに見えるね(笑)
上の「説明書き」にも記してあるが、
“だきつき(抱きつき)”というネーミングの通り、両手が強力な磁石になっていて、クリップのように挟んだり留めたり出来る様式となっている。
では試しに、このかっぱ君をほうきの棒に抱きつかせてみた・・・うーん、見ていると、何だかすごく癒される~~~♪♪♪♪
典型的な癒し系グッズだなこりゃ。
【㈱定山渓物産館中央店】
所在地:札幌市南区定山渓温泉西4丁目
営業時間:午前8時~午後9時
年中無休
℡011-598-2005

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『定山渓 かっぱ携帯ストラップ〝かぱぱ〟』

この『定山渓 かっぱ携帯ストラップ〝かぱぱ〟』は、
10月24日に札幌市南区の山間部にある定山渓温泉街に行った際、定山渓土産”として【㈱定山渓物産館中央店】にて購入。
値段は…忘れた。
かっぱ定山渓温泉のシンボル
札幌出身の漫画家・おおば比呂司氏の「明治時代初期に生まれた“かっぱ伝説”を利用すべし」との提言により、1965年から“かっぱによる街づくり”を本格的にスタートした。
このパッケージには、分けもなく「キュウリ大好き!」と自己主張しているが、
このユル~い雰囲気がマニアにはたまらない(笑)
ご覧の通り、円らな瞳で大好物のキュウリを持っている。ギザカワユス♪
操り人形のように首が動く(首が座っていない)ので、ストラップを持ちながら足を地に付けて立たせるのも一苦労(笑)
後姿。
何だか哀愁が漂っている雰囲気。
「男は背中で語る」ってか…←?
ちなみに、このお店には神話戦隊カッパレンジャーという携帯ストラップが売られていた。
これは北海道(主に定山渓温泉)や東北(岩手・遠野市など)のかっぱ伝説があるマチの土産店のみ販売されているカッパの〝ローカルヒーロー(ご当地戦隊ヒーロー)である。
以前当ブログ(今年1月10日更新「北海道限定『北国戦隊ホッカイダー“マリモグリーン” ストラップ』」の記事)で紹介した『北国戦隊ホッカイダーと似たようなもの。
更に、全国の温泉地限定で秘湯戦隊 温泉卵レンジャーというご当地ヒーローものもあるらしい。
次回は、これらも“ネタ作り”の為に購入してみるとするか(笑)
【㈱定山渓物産館中央店】
所在地:札幌市南区定山渓温泉西4丁目
※『月見橋』の直ぐ傍にある
営業時間:午前8時~午後9時
年中無休
℡011-598-2005

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タカチホ㈱ 『〝定山渓銘菓〟笹だんご(笹串だんご)』

10月24日(水)の“紅葉の見頃”を迎えた時期に【定山渓物産館中央店】にて購入した『〝定山渓銘菓〟笹だんご(笹串だんご)』。
この菓子の販売元【タカチホ㈱】は、札幌市白石区菊水にある菓子卸売業の会社。
つまり、製造者は別の会社。北海道内の菓子製造メーカーに製品を依頼しているようだ。
一方で、お菓子の外装はこの【タカチホ㈱】が行なっている模様・・・これにより、同社の製品として販売しているというわけ。
これは同業者(菓子総合商社)の【㈱ナシオ】(本社:札幌市西区八軒西10丁目448−9)と同じパターン。
この『笹だんご』は、他に【㈱定山渓物産館本店〝おもひで屋〟】など、定山渓温泉の各土産店でも販売されている。
小さな団子が14個入り。和紙を思わせる紙製の風呂敷(敷紙)に、桶を模した紙製の容器。
なかなか凝った外装だネ☆
まず、土産品としてのデザインは◎
草団子やきな粉餅が好きなので、つい手にとってしまった。。。。
ご覧の通り、羽二重餅求肥のような非常に柔らかくて粘りがある御餅に北海道東北などで自生している熊笹チシマザサを練り込み、こし餡を包み込んだ上に、青大豆のきな粉をまぶした団子であり、直径約2.5cmの小さな一口サイズであるこの団子を2個、爪楊枝に刺したお菓子。
団子自体も熊笹の緑色、しかも青大豆きな粉も黄緑色をしているので、『笹だんご(笹串だんご)』という名に相応しいものである。
早速食べてみると・・・・まず熊笹の香りが口の中にパッと広がった。
そして、後からきな粉の香ばしさと、餡の風味が混ざり合い、絶妙なテイストだ。
甘さも丁度良く、これは当初考えていた以上に美味しいお菓子だ!!!!
但し、熊笹独特の香りを嫌う人もいるので、評価がはっきりと分かれると思う。
私は、非常に美味しく頂けた。
何より、熊笹の香りと非常に柔らかくて粘りがある食感がツボです!!
でも、『笹だんご』って、別に定山渓銘菓でなくても良い気が...しかも、上の画像の通り、中の包装や栞(しおり)には定山渓銘菓とは明記しておらず、「道中土産」「美味口福」としか表示されていない。
つまり、北海道内にはこのお菓子が外側のパッケージデザインを少し変え(別の地名を入れて)、他の地域の銘菓として売られている可能性があるということ...ビミョーだなこりゃ(苦笑)
でもまぁ、北海道産のお菓子には違いないので別に良いけどさ(笑)
【㈱定山渓物産館本店〝おもひで屋〟】(「ぬくもりの宿ふる川」内)
所在地:札幌市南区定山渓温泉西4丁目343
営業時間:午前8時~午後9時
年中無休
℡011−598−2178
【㈱定山渓物産館中央店】
所在地:札幌市南区定山渓温泉西4丁目
営業時間:午前8時~午後9時
年中無休
℡011-598-2005

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㈱定山渓物産館 『〝定山渓温泉銘菓〟定山渓カッパ焼』

これは、11月4日に【㈱定山渓物産館本店〝おもひで屋〟】にて購入したお菓子『〝定山渓温泉銘菓〟定山渓カッパ焼』
隠れた定山渓土産の人気商品だとか。
【定山渓物産館本店〝おもひで屋〟】及び【定山渓物産館中央店】のみ販売されているもの。
但し、製造者は不明。おそらく、同じ札幌市内の菓子メーカーに製造や包装を依頼したものだろう。
可愛らしいカッパ定山渓温泉の有名な紅葉スポット二見吊橋のイラスト入りパッケージデザイン。
二見吊橋付近の紅葉は、以前当ブログ(今年11月3日更新「札幌・定山渓温泉の紅葉散策 ⑧」の記事で紹介しましたね。
ちなみに、現在定山渓土産で人気(特に女性の間で)No.1なのは、定山渓温泉オリジナル商品で、源泉100%使用の完全無添加の化粧水美泉みすと(税込み1050円)。
この美泉みすとについては、【㈱定山渓物産館】定山渓温泉の各ホテルにある売店にて販売されている。
10個入りで730円(税抜き)。
同封の栞には、定山渓温泉のかっぱ伝説の由来が記されている。
大好物のきゅうりを持ち胡坐(あぐら)?をかいている姿。
実に可愛らしい♪♪♪
食べるのがもったいない?!
ご覧の通り、もみじの形からカッパの形に変化しただけで、基本的に広島県名物の『もみじ饅頭東京・浅草名物の『人形焼と同じ種類(形態)のお菓子。
小麦粉砂糖、蜂蜜からつくったカステラ状の生地で(あん)を包み、札幌市南区定山渓温泉のシンボル「かっぱ(河童)」をかたどった型に入れて焼き上げたもの。
但し、このカッパ焼の餡は水飴入りなので、食べるとやや粘りがある「こし餡」となっている。
…この餡は私の好みです!!!
最中に入れても美味しいと思いますよ☆☆☆
そして、蜂蜜が入っているハニーテイストなカステラ生地は、非常に餡とマッチしていて、菓子全体の甘さ・風味も絶妙!!
なまら美味いっっ!!!!
・・・・・だが、唯一の難点、というより最大の欠点は、生地がややパサパサボサボサしていること。
沢山食べるとつい水が欲しくなってしまう…これにより、人によっては好みがはっきりと分かれるところだろう。
本家のもみじ饅頭はとてもしっとりとした生地だったのとは全く対照的。
せっかく味は文句なしの評価が与えられるのに...うーん、惜しい!
ちなみに、定山渓温泉のかっぱを模したお菓子は、他にクッキー類もある。
いち札幌市民として、更に詳しく調査を進めてみますよ☆★☆
【㈱定山渓物産館本店〝おもひで屋〟】(「ぬくもりの宿ふる川」内)
所在地:札幌市南区定山渓温泉西4丁目343
営業時間:午前8時~午後9時
年中無休
℡011−598−2178

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㈱定山渓物産館本店〝おもひで屋〟限定 『定山渓 湯の里温泉まんじゅう』

これは、11月4日に購入した定山渓 湯の里温泉まんじゅう
ホテルぬくもりの宿ふる川】の敷地内にあり、ホテル館内と直結している【㈱定山渓物産館本店〝おもひで屋〟】限定で販売(製造)している温泉まんじゅう。
10個入りで630円(税抜き)。包装はいたってシンプルで、手作り感タップリ。
大きさは直径約4センチと一口サイズ。
見た目にも非常に丁寧な作り。
皮が艶やかで、しっとりふわふわして柔らかい…これは温泉まんじゅうの特徴。
食べてみると...以前紹介した定山坊まんじゅう≪定山渓万世閣ホテルミリオーネ限定≫』大黒屋商店 温泉まんじゅうと比べて、非常にマイルドで上品な味。
黒糖や醤油を一切使っていないので香ばしくなく、これといったクセが感じられない。
皮がきつね色なのは蜂蜜を焦がして練りこんだためだろう。ややハニーテイストだ。
本格的な和菓子のおまんじゅうを思わせる上品な味と、上質の小豆を使用し、非常になめらかな「こし餡(あん)」。
甘さも丁度よく、口当たりが良い。
うーん、美味しい♪
特に、京都の伝統的な和菓子(上生菓子)が好きな人に向いている温泉まんじゅうといえよう。
ちなみに、この湯の里温泉まんじゅうには、他に皮が「よもぎ」タイプの『湯の里温泉まんじゅう』もあるが、当時(昼12時頃)店員によれば「午前中に全て売り切れてしまった」のこと。
棚を見ると、「よもぎまんじゅう」のスペースがポッカリと開いていた。
ぬくもりの宿ふる川の宿泊客が買い占めたのだろう。
次回は、もっと早く行って「よもぎ 湯の里温泉まんじゅう」を購入しよう☆
・・・・これにより、まだ食していない定山渓温泉の著名な温泉まんじゅうは、宮西商店の『湯の華まんじゅう』を残すのみとなった。
もちろん、いずれ近いうちに全制覇するつもりです(笑)
【㈱定山渓物産館本店〝おもひで屋〟】(「ぬくもりの宿ふる川」内)
所在地:札幌市南区定山渓温泉西4丁目343
営業時間:午前8時~午後9時
年中無休
℡011−598−2178

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2007年11月13日 (火)

点在しなかったよ(BlogPet)

きょうは、点在しなかったよ。

*このエントリは、ブログペットの「ぽてと」が書きました。

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2007年11月12日 (月)

(おまけ)晩秋・落葉の小金湯温泉   

札幌へ帰る途中、ついでに小金湯温泉にも寄ってみた、、、といっても、当時は時間がなかったので温泉ではなく、小金湯温泉のかっぱ像を見つけるのが目的。小金湯温泉定山渓温泉の隣り、同じ札幌市南区の定山渓地区に位置する、豊平川沿いのこじんまりとした温泉。直ぐ近くには、前回紹介した八剣山(観音岩山)がそびえる。
この小金湯大明神(かっぱ妹子)は、旬の御宿 まつの湯第二駐車場の周辺豊平川沿いの奥地にひっそりと置かれていた。
この書かれている内容(かっぱ妹子の由来)は、何度読んでも????な訳だが(笑)
実際には、昭和62年(1987年)に福岡県にある隠谷窯で、吉田龍四郎が制作した陶製の「伝承八方開運河童 河童川太郎」を定山渓観光協会が設置したとのこと。
ここの住民達が無理やりファンタジーなかっぱの世界を創作したということか。
ここに秋らしいものを発見。
久しぶりに天然のススキをみたよ。
岩と岩の間に挟まれた豊平川の変わった情景。
これが2週間前だったら、紅葉が綺麗で絶景だったことだろう。
改めて、川のせせらぎは癒される。。。
もう一つ、晩秋を思わせる落ち葉の絨毯。
ここは隠れた紅葉スポットかもしれない。
今回の旅のシメは、やはり紅葉(もみじ・楓でしょう。
既に他の木々は殆ど葉が落ちてしまったが、この楓だけがまだ葉が落ちずに赤々と染まっていた。
定山渓温泉だけでなく小金湯温泉の周辺もまだ“探検”する余地が十分にあるようだ。
“楽しみ”を次回(再訪問の時)へ持ち越す・・・・これが旅本来の楽しみ方かもしれない。
ちなみに、小金湯温泉(札幌市南区小金湯24番地)には、かつて旬の御宿 まつの湯】【黄金湯温泉旅館】【小金湯パークホテル3つの宿(ホテル)があったが、その内、同温泉で一番歴史があった【黄金湯温泉旅館】は今年5月に惜しまれつつ廃業
更に【小金湯パークホテル全面改装中で、新たに買い取った黄金湯温泉旅館跡地に日帰り入浴を兼ねた温泉・宿泊施設(仮称・黄金湯旅館)を建設中。両施設とも来年3月にリニューアルオープン予定。よって、現在営業中のホテルは【旬の御宿 まつの湯】のみ。

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晩秋・落葉の定山渓温泉街を歩く ⑧

岩壁の割れ目から滝の流るるがごとく温泉が湧き出るので『湯の滝』と名付けられた。
ご覧の通り、『湯の滝』が流れ落ちる下には、前回も紹介した「Why are you looking」という題名の『メルヘンかっぱ像』の作品がある。
定山渓観光ホテル山渓苑のそばにあるこのスロープは『湯けむり坂』と呼ばれる。
前回は、ここを降りて定山渓温泉の中心街へ向かった。
『湯の滝』及び『かっぱロード』へと至る『湯けむり坂』を上から望む。
春の新緑の季節だとまた違った景色になるのでしょうな。
正面に見えるのは定山渓万世閣ホテルミリオーネ(札幌市南区定山渓温泉東3丁目)と、(柵のそばに建つ)『北海道三景之碑仙境定山渓の碑』。
ここを登れば、一般来客用及び『スポーツ公園』専用の無料駐車場定山渓観光ホテル山渓苑の正面入り口が直ぐ右手にある。
おっ、ここにもかっぱを発見!
これは定山渓観光ホテル山渓苑(札幌市南区定山渓温泉東4丁目321)のそばにある「おみくじ」の自販機。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
今度定山渓温泉に来た時は、こことは全く違ったルートを歩いてみたいと思う。
まだ一度も見ていない観光名所が他にも残されているし、知られざる新たな発見があるかもしれない。
手始めに、散策路や登山道を“制覇”してみたい。
朝日岳や夕日岳から一望した定山渓温泉の街並みは絶景らしいから。

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晩秋・落葉の定山渓温泉街を歩く ⑦

正面に見えるのは『湯の滝』定山渓万世閣ホテルミリオーネ(札幌市南区定山渓温泉東3丁目)、右側の赤い屋根の店先が大黒屋商店、左側は定山源泉公園
定山源泉公園の入り口。
2005年8月、美泉定山の生誕200年を記念して豊平川の河岸段丘沿いに作られた自然豊かな庭園施設。
前回は同公園内の『足湯』及び『美泉の滝』の模様を紹介した。
前回紹介しなかったので、改めて。
これが定山源泉公園内にある『膝掛け湯』
しかし、この日は湯が止められていた。。。
同じく定山源泉公園内の『美人の湯』
これで温泉で手を洗うことが出来る...と思ったのだが、これもまた温泉が止められていたので、手を洗うことは出来なかった...残念。
しかも、現在の定山渓温泉街の各施設では、このように落ち葉が散見できるので、秋の寂しさを余計に感じられる。
正面に見える『湯の滝』を過ぎ、章月グランドホテルの前を通過したのち、前回更新した札幌・定山渓温泉の紅葉散策 ⑩晩秋・落葉の定山渓温泉街を歩く ①』『晩秋・落葉の定山渓温泉街を歩く ②』の中で紹介した『かっぱ家族の願かけ湯』及び国道230号線へと至る『かっぱロード』の坂道
改めて、赤色の北海道のマーク入りの青色を基調とした北海道洞爺湖サミット』の旗が、『かっぱロード』にある全ての街灯に取り付けられているのが良く分かると思う。
同じ支笏洞爺国立公園の一員として、定山渓温泉北海道洞爺湖サミットのPRに一役買っている。
私も、このサミットの開催(来年7月7日~7月9日)が待ち遠しい一人です。
『湯の滝』定山渓万世閣ホテルミリオーネ定山渓観光ホテル山渓苑、一般来客用の無料駐車場へと続くスロープ。
正面に見えるのは定山渓観光ホテル山渓苑】。
相変らず、源泉が滝のように流れ、周囲が湯気でモヤっている『湯の滝』。
落ち葉と温泉が混ざり合っている“秋の温泉街”の風景。

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晩秋・落葉の定山渓温泉街を歩く ⑥

定山渓ホテル(北海道札幌市南区定山渓温泉西4丁目340)。
左手前にはこのホテルの象徴である定山坊像がある。
これが定山坊像
定山渓温泉の開湯の祖、〝定山坊〟こと美泉定山の業績を讃え、没後110年にあたる昭和61年(1986年)、定山渓ホテル前に設置。
彼がこのホテルの周辺で源泉を発見し、温泉宿を設けたことにちなむ。
定山坊像の隣りには定山作といわれる薬師如来の石仏や彼の業績を記した石碑がある。
定山渓開湯の祖・定山をイメージしてか、このモニュメントには源泉がこんこんと湧き出ている。
今でもここの街の人たちがいかに美泉定山を愛しているのが良く分かる。
ちなみに、その後ろに見えるのは「コンビニのようなお店」が謳い文句の商店『ショップ Buran(ブラン)』。
要は、“コンビニもどき”の酒屋さんです(笑)
これが温泉街の名所の一つ月見橋』。
前回はこの橋の全容を写さなかったので、今回改めて撮りました。
ちなみに、向こうに見えるグレーの店舗は、同じく前回紹介した『〝定山渓銘菓〟温泉まんじゅう』の【㈱大黒屋商店】
正面にみえる巨大なホテルが定山渓万世閣ホテルミリオーネで、その真下に見える岸壁が『湯の滝』。
観光客が車を止めて、橋の上から景色を眺めている。
あっ!!こんなところに猫ちゃんが!!!!!
ふと月見橋の周囲を見渡すと、橋の欄干のそばでじっとして動かない“物体”を発見!!!
よーく見てみると、目をショボショボさせて居眠りしている野良猫ちゃんなのでした(笑)
なまらめんこい♪♪♪
前回も数匹見かけたけど、ここはやはり“野良猫天国”のようだ。
月見橋から、これまで来た道のりを改めて振り返ってみる。
はるか向こうの正面に見える赤い屋根が『岩戸観音堂』。
右に【定山渓物産館中央店】、左は定山渓ホテル、その先の瓦屋根が【定山渓物産館本店〝おもひで屋〟】。
整備されてとても歩きやすい。
あとは、何かもう一つ目玉となる観光名所が出来ればよいのだが・・・。
街へあまり出歩かず、ホテルに篭りっきりの観光客が多いのが、この温泉街の最大の“欠点”。
これは、館内には不自由なく何でも揃っている“いたせりつくせり”なリゾートホテルの弊害だろう。あまりに便利なのも、場合によっては考えものだ。

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晩秋・落葉の定山渓温泉街を歩く ⑤

以前の近代的なホテルから一変、昔ながらの温泉宿のような外観と内装になった。
ロビーには囲炉裏が設置してあり、地下一階には地元作家による焼き物や絵画のギャラリーもある。
また、食事が美味しいことで定評があるそうだ...これは基本だよね。
ここのホテルのウリの一つに相田みつを心のギャラリー」がある。
画像が途切れているかもしれないが、右に貼ってあるポスターには「しあわせはいつもじぶんのこころがきめる みつを」と表示されている。
・・・・確かに、自分の気持ち次第で人生はどうにでもなるからね。納得。
これが「相田みつを心のギャラリー」の一部。
同ホテルのロビーの一角を占めている。
まぁ、“ギャラリー”といっても、主に相田みつをグッズが所狭しと並べられているだけなんだけどね(笑)
この中から記念として何か一つ買えばよかったかな?
「道 道はじぶんでつくる 道は自分でひらく 人のつくったものはじぶんの道にはならない みつを」か・・・うむうむ。
物事と言うのは最初は他人の真似から入るけど、最終的にはオリジナリティーを追求する方向に向かわないとね。
“二番煎じ”じゃあ、追いつくことはあっても、一生本家を超えられないからね。
確かに、他人に敷かれたレールに乗っていれば安全だけど、劇的な変化は望むべくもない。たとえ新しいことにチャレンジして失敗しようとも、やらないで後悔するよりはまし。
これがにんげんだものという彼のメッセージだと思う。
他人になんと言われようと、オリジナルの人生を歩むことが自分の存在意義(アイデンティティー)を確立することになる...と、ちょっとシリアスに考えてみた(笑)
これがぬくもりの宿ふる川に直結(併設)している【定山渓物産館本店〝おもひで屋〟】(札幌市南区定山渓温泉西4丁目343)。
・・・・もちろん買いましたよ(笑)
前回歩いた散策路と紅葉の名所『二見吊橋』はここから右折する。
しかし、前回見かけた野良猫ちゃんたちはいないな・・・・
左側には前回紹介した【定山渓物産館中央店】が、右側には定山渓ホテルがある。
直ぐ先には月見橋大黒屋商店が見える。
同じく、この交差点を左折すると『二見吊橋』へと続く散策路や『二見公園』がある。
瓦屋根のような店舗は上記で紹介した【定山渓物産館本店〝おもひで屋〟】巨大なベージュの建物はホテル鹿の湯・花もみじ(札幌市南区定山渓温泉西3-22)・・・って、これだけしつこく説明したら誰だって分かるってか(笑)

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2007年11月11日 (日)

晩秋・落葉の定山渓温泉街を歩く ④

定山渓大橋を渡ったあと左折し、定山渓第一ホテル】の従業員宿舎(寮)専用駐車場、そして、近年新しく立て替えられた定山渓第一ホテル 翠山亭の横を通過。
あまりにも周りの景色が殺風景だったので、画像は省略。
定山渓第一ホテル 翠山亭の前の交差点を右折。
ここからは、石畳の舗装が特徴の定山渓温泉のメインストリート『かっぱロード』に入る。見るからに結構急な坂だ。
わずか突き当たりに見える赤い屋根の『岩戸観音堂』『長寿と健康の足つぼの湯』を目指す。
この坂は『かんのん坂』と呼ばれるらしい。
近くに『岩戸観音堂』があるからだろう。
これが『長寿と健康の足つぼの湯』。
・通年営業 (7:00~20:00)、無料。
ご覧の通り、若い女性がグループ単位で入っていたので、流石に近くで撮ることは出来ない(笑)
これが『岩戸観音堂』。先ほどの『長寿と健康の足つぼの湯』の左横にある
北海道の開発に命を捧げた多くの御霊を祀り、併せて交通安全の祈願のため、昭和11年(1936年)に建立。
昭和42年(1967年)に再建された。
通年営業(7:00~20:00)
・入観料(大人300円,子供150円)
ちなみに、直ぐ隣りには『岩戸観音公園』へと続く階段が見える。
その公園の中には稲荷神社朝日岳(598.2m)の登山口がある。
この観音堂の中には、背後の岩をくり抜いた120メートルの洞窟の壁に三十三身の観音像が安置されている。
右に「洞窟入口」という掲示があるのが見て取れる。左横にあるのはおみくじの自販機。
もちろん、中に入ることが出来るが・・・華麗にスルーしてしまった(笑)
月見橋』、そして『湯の滝』、『定山源泉公園へと至るメインストリート『かっぱロード』の坂道。
まずはこの坂道を下って、右手に見えるぬくもりの宿ふる川及び【定山渓物産館本店〝おもひで屋〟】を目指す。
ちなみに、左に見える大きなホテルはホテル鹿の湯・花もみじ正面に見える高台の大きなホテルは定山渓万世閣ホテルミリオーネ】。

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眞鍋を学べ 70

◎約2ヵ月半ぶりに紹介する眞鍋かをりのココだけの話』。

最近更新されたのが“ご当地ネタ”だったので、マニアとしては取り上げずには入られませんでした(笑)

さてさて、現在携帯の待ち受け画面に、故郷・愛媛の銘菓『タルトを貼り付けているという、“郷土愛タップリ”“愛媛LOVE”眞鍋かをり嬢。
その心意気やよし!

私も母方から愛媛県人の血を引いているし、郷土を愛する気持ちは良く分かる☆

但し、タルトといっても、パイ生地を皿状にしてフルーツを盛り付けた焼き菓子のことではない。
“の”の形に巻いたカステラ(スポンジ)生地に餡を挟んだ和風ロールケーキのこと。愛媛銘菓として全国的に有名。
ポルトガル語でロールケーキを意味する「トルタ」 (torta) に由来する。
時は三代将軍徳川家光の代(正保4年(1647年))、松山藩主・松平定行が長崎探題の時に食べた南蛮菓子(カステラ菓子)を自分流にアレンジしたもの。

「タルト。

愛媛の最強菓子タルト。
巻いてないタルトなんてタルトじゃないのだよ諸君!
愛媛のお土産いろいろあるけど定番は一六タルトでしょう。
あとポエムもうまい!

個人的には赤福事件で、そっくりお菓子である銘菓・伊予福への影響が心配です。

愛媛のみんな!この画像をダウンロードして待受にしてくれ!
そしてタルトの力で愛媛を世界一にしようぜ!

RGもね」

……タルトは、愛媛県内の数社が製造・販売しているが、一番メジャーなのは一六本舗の『一六タルト』。
私も一度食べたことがあるけど、ふわふわ生地に風味豊かな「ゆず餡」の組み合わせがたまらなく美味しい♪

ただ、巻いていない“タルト”も美味しいけどね、、、って、それは彼女には通用しないみたい(苦笑)

但し、『赤福』の類似品『伊予福』ないし『阿波福』(㈱ハタダ)は、『福もち』と名を変えて【ハタダ】の店頭のみ販売。

この“伊予福ネタ”が、何故だかライバルブログの『アメーバニュース』でも話題となっている。
⇒「眞鍋かをり 故郷の菓子が赤福の余波を受けないか心配

むしろ、ハタダ】(本店・新居浜市といったら、餡に栗が入っているタルト『栗タルト』で有名。
世界モンドセレクションで金賞を受賞しているという、世界で高評価を受けた銘菓中の銘菓。

ポエム(母恵夢)は、白餡に卵黄を加えて炊き上げた黄味餡のおまんじゅう。
表面が網目状になっているのが特徴。味と食感は『ひよこ』に似ているとか。

他に、一口サイズの『ベビーポエム』、チーズやバターを加えた『ポエムマーマン』というのもある。
松山市に本社がある【㈱母恵夢】が製造・販売している。

今治市にも同じ『ポエム(母恵夢)』『ベビーポエム』を製造・販売する【㈱母恵夢本舗】があるが、【㈱母恵夢】の“分家”らしい。

【㈱母恵夢本舗】については、20年以上前には【ゴンタ】というブランド名を使用していたとか...愛媛(今治市民)の人なら常識?!

更に、愛媛の人なら坊ちゃん団子も忘れてはならない。

文豪・夏目漱石が松山中学の教壇に立っていた当時、よく好んで食べていたという三色団子
後年、彼の作品『坊ちゃん』にちなんで坊ちゃん団子と名付けられた・・・そうで。

・・・・・まぁとにかく、今後は、眞鍋嬢が発動する“タルトによる愛媛世界一計画”に注目ですな☆

個人的には、愛媛県独自の学校給食のメニューみかんごはん』(別名・オレンジピラフ、ぽんごはん、ポンジュースごはん、あけぼのごはん)をメジャー化して欲しい(笑)

とりあえず私は、毎年春に松山から送られてくるいよかんを楽しみに待つことにしよう。。。

えっ?レイザーラモンHGの相方レイザーラモンRG(出渕誠)って、愛媛県人(八幡浜市出身)だったのね…。
どういうわけだか、本業のお笑いではなくハッスルで一躍脚光を浴びてしまったが(笑)

「最近、ある友人に電話するといつも

『はーい!ジャックジャックの青木でーす』

と言われるのでリアクションに困っています。
どうすればいいでしょうか?」

……とりあえず、今度そのネタを持ち出したら「不幸になるよ」とでも忠告してみれば?

現にその余波で、ジャックジャックは解散、張本人の青木堅治クンは芸能活動を停止したみたいだし...売名行為大失敗の巻。

一体あの“事件”は何だったんだろうか…(笑)

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2007年11月10日 (土)

晩秋・落葉の定山渓温泉街を歩く ③

源泉掛け流しの足湯『足のふれあい太郎の湯』に入るお客が次々と訪れる。
近くにあるホテル山水が管理している。
これが“太郎”の名の由来であるかっぱ太郎」。
「おーい!こっちへおいでよー!」と呼びかけている。
『足のふれあい太郎の湯』付近にあるナナカマド
葉が殆ど落ちて、鮮やかな赤い実だけが一際目立っている。
豊平川に東西に架かる北海道道1号線定山渓大橋』。
右に見えるのは、日本で最大級の施設を誇るリゾートホテル【定山渓ビューホテル・グレイトビュー
ホテルの中には、世界で6番目のスローライダーや流れるプールなどがある巨大な温泉施設水の王国『ラグーン』がある。
定山渓大橋から、紅葉も終り、もうすぐ本格的な冬がやって来る定山渓温泉を遠く望む。ホント、前回とはまるっきり景色が違う(笑)
この橋の真下にある赤い吊り橋『高山橋』を渡ろうとしたが、残念ながら「通行禁止」となっていた。。。

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晩秋・落葉の定山渓温泉街を歩く ②

これは『かっぱ家族の願かけ湯』に併設しているメルヘンかっぱ像
題名は「こんにちは河童」。1991年製作。作者は小石巧氏。
その横には、ご親切にも定山渓の名所の位置を記した案内板の塔もある。これは有り難い。
定山渓温泉街の至る所にこのようなメルヘンかっぱ像が点在している。
ちなみに、後ろにあるのは章月グランドホテル】。
このように、「こんにちは河童」の背後には、「滝の湯~月見橋~岩戸観音堂」へと続く定山渓温泉街のメインストリート『かっぱロード』の入り口と【章月グランドホテル】がある。
この道を通り越し、更に国道230号線札幌市街方向に向かう。
これが最近新しく出来た(移設した)定山渓温泉観光案内所】。
定山渓観光協会の事務所の他、銀行のATM定山渓温泉博物館が併設している。
交差点を左に曲がると小樽・定山渓大橋北海道道1号線に向かうことを示す道路標識が現れた。
これが道しるべとなる。
定山渓大橋北海道道1号小樽定山渓線)へと向かう交差点付近に今回の目的地の一つ、『足のふれあい太郎の湯』がある。
無料の足湯の施設。
『足のふれあい太郎の湯』の中には、おみくじの自動販売機「太郎の花みくじ」があり、過って?引いてしまった悪いおみくじを結べるようになっている。

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晩秋・落葉の定山渓温泉街を歩く ①

定山渓温泉中心街(『月見橋』付近)の様子。
前回訪れた時とはすっかり様変わりしてしまった。。。
先週の日曜日(11月4日)、再び定山渓温泉の地を訪れた。
しかし、約2週間前に訪れた色鮮やかな紅葉の景色とは一変
葉が落ちない松などの針葉樹を除き、定山渓温泉の山々は約8割の木々が落葉し、すっかり紅葉の季節が終わってしまった。
ご覧の通り、葉が殆ど抜け落ちた幹だけの“裸”の木々が多いことが分かる。街全体が色あせたような色彩になってしまった。
これが、雪が積もり、街中が真っ白な雪景色に転じれば「露天風呂で雪見酒を満喫する」といった“真冬の温泉の楽しみ”が新たに生じるが、それは早くても2,3週間後、11月の月末から12月の初めの時期にならないとダメ。
今の時期はちょうど紅葉関連のイベントも終った直後の“端境期”にあたるため、見所があまりない。
しかも、この日は風が強くては肌寒かったので、温泉街を出歩く人もまばら。
但し、足湯を浸かりに来る人は結構多かった。
更には、各ホテルの中を入ると、ロビーには道内外からのツアー客の姿が結構多くみられた...要は、ホテルに篭りっきりの観光客が多いという事である。
ホテルの大きな浴室にこんこんと湧き出る温泉にじっくりと浸かり、北海道の秋の味覚を堪能するだけで十分に満足しているのだろう・・・ま、それも分かる気がするが(笑)
『スポーツ公園』横の駐車場から、まず国道230号線へ出る。
画像では写っていないが、この道のすぐ右隣りに定山渓万世閣ホテルミリオーネがある。
ちなみに、左側に写っている茶色のホテルは定山渓観光ホテル山渓苑、白い壁のホテルは定山渓ホテル、正面のグレーのホテルはホテル鹿の湯・花もみじ】。
国道230号線に出ると、右側(中山峠方向)には旧・定山渓観光案内所がある。
新しく別の場所に定山渓観光案内所が出来たので、現在は閉鎖されている。
我々はそれとは反対方向(札幌方向)に向かうことにした。
とりあえず今回は、前回とは違った形で定山渓温泉を散策することに。
まず、国道230号線に沿って札幌方向へと歩き、『足湯のふれあい太郎の湯』を目指す。
いつも満室の人気リゾートホテル定山渓万世閣 ホテルミリオーネ】。
国道230号線沿いのホテル群の中で一際大きくそびえ立っていた。
前回は『定山坊まんじゅう』をこのホテル1階の販売店で購入した。
前回も訪れた『かっぱ家族の願かけ湯』
しかし、今回もお湯が出ていなかった・・・・。

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ユカいな平田サン その174

◎久々に紹介するひらたゆかの日記(ブログ)
取り上げるのは、先月の19日以来、約3週間ぶりかな。

まず初めに、10月24日に更新された記事には、その日食べたサーティーワンの画像を添付。

水色のアイスはミント味だろうか???

私はちょうど同じ日に、札幌市豊平川さけ科学館の入り口でセブンティーンアイス(グリコアイス)』の自販機を見つけたが、
当時は夕暮れ時で段々と寒くなってきた時だったので、流石に買いませんでした。。。(笑)

とにかく、本州ではこれから秋本番。

裕香ちゃんは、移りゆく季節を十分に満喫しているようで、良かった良かった☆★☆

一方、先月末はロケ地・沖縄から連続更新。

まだ判明していないけど、これは新作DVDによる撮影の可能性大。発売元はいつものリバプールか。

雨で撮影がストップし、ふくれっ面の裕香ちゃん。
めんこい♪

ソーキそば、なまら美味そう。。。

結局、このイラストの作者は誰??
イラストが得意な鈴木裕樹クンかな???

・・・・何はともあれ、撮影オツカレ様~!!!!!

ただね、電話でいっこく堂の真似をしても、相手に引かれるだけだと思うけど…(苦笑)

替わって、、、昨日(11月9日午後12時ごろ)更新された記事には、めんこいサバトラ系の猫ちゃんが写ってオリマス☆

野良猫は基本的に警戒心が強いので、残念ながらこの猫ちゃんは触らせてもらえなかったらしい。

しかし、そこは根っからの“猫好き”な裕香ちゃん。
諦めきれない彼女は、他の野良ちゃんと「根気強いにらみ合い」の末、最終的には打ち解けることに成功。

粘り勝ち~~!!!

こんな時にも道産子を発揮しております(笑)

近い将来、ペットOKのマンションに住めるようになったらいいねっ♪

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2007年11月 6日 (火)

現段階での「今後の予定」

◎まず初めに...

年末から年明けに掛けて忙しくなるやもしれません。

よって、更新が暫らく途切れることもあると思いますが、どうかご了承下さいまし。

で、とりあえず今後は、

つい先程、きゃんち(喜屋武ちあきちゃん)が午後7時56分から約1時間生出演したtvh(テレビ北海道)の特別番組完全保存版!今すぐ食べたい北海道スイーツ!についての簡単なレポートと、その直前の様子を更新したブログきゃんちまいんち!ネタ、

2日前(11月4日)、再び訪れた定山渓温泉の“続編(晩秋・落葉編)”

ひらたゆかの日記(ブログ)しょこたん☆ぶろぐなどのブログネタ

を予定しております。但し、全て紹介し終わるのに一週間以上かかるかもしれません。

ではでは、この辺で。

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2007年11月 4日 (日)

㈲美泉 『〝定山渓名物〟定山坊まんじゅう ≪定山渓万世閣ホテルミリオーネ限定≫』

お次は、10月24日に紅葉見物の帰りに購入した【㈲美泉】の『〝定山渓名物〟定山坊まんじゅう』を紹介。
知る人ぞ知る温泉まんじゅう。
「ここの温泉まんじゅうは美味しいぞ」というウチの父に導かれるように、【定山渓万世閣 ホテルミリオーネ】内の1階(お土産店の横)にある「定山坊まんじゅう」売店にて購入。
これはホテルミリオーネ オリジナル》商品。
ガラス張りの同店舗内で製造している。
これは12個入り。
〝定山坊〟というのは、先に紹介した定山渓温泉の開湯の祖美泉定山のこと。
社名の【美泉】も彼に由来する。
何でも、この『定山坊まんじゅう』は、北海道内の温泉地にある温泉まんじゅうで第4位の評価を受けたことがあるらしい。詳しいソースは分からんが(笑)
まず、温泉まんじゅうにしては直径約6センチと大きい。他社の温泉まんじゅうは大抵直径が約4センチ~5センチである。
しかも、ご覧の通り、粒あんとこしあんの“ミックスあん”というのも珍しい。
外観はいかにも黒糖まんじゅうといった感じだが、一切黒糖は使用していない。
店主に聞くと「蜂蜜」と「醤油」を使用しているとのこと。確かに、原材料欄もそう表示されている。
皮の表面がつやつやとしている綺麗なまん丸だ。丁寧に作っているのが良く分かる。
濃い茶色の皮は蜂蜜と水飴を焦がして作ったカラメルと醤油を練りこんだものなんだろう。ほのかに香ばしい匂いがする。
実際に口に入れると・・・・・口に入れると確かにカラメルと醤油をあわせたような芳香がする。
そして、コッテリとした甘さ、、だけどしつこくなく、粒あん独特の風味と舌触り(歯ごたえ)に加え、こしあんも混ぜている(粒あんとこしあんの割合が半々)ので一層深い味わいがする・・・これは非常に美味しい!!!!!!
この『定山坊まんじょう』は、先に紹介した大黒屋 温泉まんじゅうと甲乙つけ難い美味しさだ!!
ただ、しいて選ぶとすれば、私はこちらの方が好きかも…?!
どちらにせよ、添加物は一切使わず、その日に製造した“出来たて”を販売している。
これまでお土産で貰った、全国各地にある温泉まんじゅうを結構食べているつもりなのだが...この2つはベスト5に入る美味しさだ!!!!
定山渓温泉にある温泉まんじゅうは、前回紹介した『〝定山渓銘菓〟温泉まんじゅう(大黒屋商店)』と今回の『定山坊まんじゅう』の他に、『湯の里まんじゅう(「ぬくもりの宿ふる川」内・定山渓物産館本店〝おもひで屋〟限定)』、『湯の華まんじゅう(宮西商店)』などがあるが、いずれもクオリティが高く、高評価を受けているという。
定山渓温泉恐るべし!!!
ああ、考えただけでまた食べたくなったなぁ・・・(笑)
㈲美泉「〝定山渓名物〟定山坊まんじゅう」売店
〒061-2302
所在地: 札幌市南区定山渓温泉東276番地1
℡ 011-598-3500 0120-54-9977
FAX 011-595-2131

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2007年11月 3日 (土)

札幌・定山渓温泉の紅葉散策 ⑩

街のいたるところに〝歓迎 北海道洞爺湖サミットとのフラッグが掲げられている。
来年7月7日から9日にかけて、世界の主要国の政府要人(VIP)が洞爺湖で一堂に会する主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)が高級ホテル【ザ・ウィンザーホテル洞爺】にて開催されるが、
定山渓温泉洞爺湖と同じ『支笏洞爺国立公園』内にあるため、洞爺湖サミット」の恩恵にあやかりたいとの気持ちが現れている(笑)
最後に、国道230号線沿いの章月グランドホテル付近にある『かっぱ家族の願かけ手湯』へと来てみたが・・・・
あらら、、、肝心の温泉が湧き出てない。。。
これじゃ、手を洗えないよ~
なんだか拍子抜け(笑)
「長寿と健康を願う「いやしの湯」定山渓温泉では、伝説のかっぱにお祈りを捧げると家族がシアワセになると言われています」と書かれている。
せっかくだから、かっぱの家族にお祈りだけでも捧げよう・・・ナンマイダ~、ナンマイダ~...ん!?かっぱに祈る時は神道方式で拍手(かしわで)を打ったほうがいいかな?!(笑)
『かっぱ家族の願かけ手湯』と並んで、この『国立公園 定山渓温泉』の石碑が建っている。
これは、故・岸信介元首相(第56・57代内閣総理大臣。1896−1987)による書(揮ごう)が刻まれている。
1958年10月に建立。
ご存知、岸信介は、最近突然辞めちゃった安倍晋三前首相(第90代内閣総理大臣)の祖父である。
『かっぱ家族の願かけ手湯』の並びには願掛けの絵馬が掲げられている場所がある。各自思い思いの願い事が書かれている。
やはり「受験」や「恋愛」に関する願い事が多いようだ・・・(笑)
定山渓物産館】他、この絵馬を販売しているとか。
国道230号線沿いにある定山渓温泉 観光案内図」。ちょうど絵馬が掲げられている場所の隣り。
これで温泉街の名所が早わかり!?
かっぱがなまらめんこい♪
国道230号線沿いの赤く色づいた街路樹。
温泉街中心街からやや離れた、国道230号線に沿いにも章月グランドホテル定山渓万世閣ホテルミリオーネ】【ホテル山水】【ホテル新定山渓ゆららどの大きなホテルが軒を連ねている。
Cimg0332 Cimg0333
Cimg0334
ちなみに、このデジカメ画像は、頂上付近が8つの連なった岩石が険しくいきり立った八剣山(別名・観音岩山、標高498メートル)を写したもの。同登山入り口付近から撮影(クリックで拡大)
小金湯温泉の近くにある。
所在地:札幌市南区砥山

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札幌・定山渓温泉の紅葉散策 ⑨

二見吊橋を越えた反対側の地点。
ここは周辺の木々が生い茂ってやや暗いので、撮影ポイントとしては不適。
「かっぱ淵」から見た二見吊橋豊平川下流方面)。
先ほど(上流方面に向けて)写した二見吊橋とは印象が随分と違うもんだね。
「かっぱ淵」の豊平川の流れ。
現在は川底が見えるので、あまり深いとは感じない。かっぱ伝説が生まれた当時の面影はない。
しかし、ダムが出来る前は大きい丸太を流せるほど川の水量が多く、この「かっぱ淵」もかなり深く、大きな川魚が多く棲んでいたという。
でもまぁ、春先には雪解け水により川が増水するのでしょうけど。
これが「二見岩」。
この手前の岩肌が何かに削られたように丸みを帯びていて(滑らかで)、大小の石が多数点在している。
川の水や雨風による浸食で出来たものなのだろう。
やはり大昔は、自分が立っているここ一帯は川底だったようだ。
「かっぱ淵」にそびえ立つ険しい岸壁。
よーく、周囲を見渡したが、かっぱらしき生物は見つからなかった(笑)
散策路「渓流コース」。
この先は『いこい橋』へと続いている。
これも散策路「渓流コース」だが、こちらの方は二見吊橋へと戻る道である。
路面には多くの落ち葉が散乱している。これもまた秋を感じさせる景色だ。
ちなみに、、、これまでご覧になった方々は既にお気付きと思うが、北海道の紅葉は黄色が多いのが特徴。
いっそのこと、紅葉というより“黄葉”といったほうがいいかも(笑)
さて中心街へ戻るとしよう。でもなんだか、名残惜しいな・・・・
改めて、二見吊橋周辺の豊平川(上流方面)を撮影してみる。
定山渓の秋ももうすぐ終りを向かえ、長い冬が始まる。

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札幌・定山渓温泉の紅葉散策 ⑧

これが、紅葉の名所『二見吊橋』。
散策路「ふるさとコース」からカメラを二見吊橋(上流方面へ)に向けて撮影する人多し。
ここの紅葉の景色は定山渓の中で特に美しい。絶景だ。
赤い吊り橋の“人工物”と紅葉の“自然”が非常にマッチしている景勝地。
流れが急だが、豊平川のせせらぎはとても耳に心地よい。
ここは「渓流」「山渓」「仙境」という名に相応しい。
自然の美しさを十分に体感できた。
二見吊橋を渡ってみましょう。
川沿いの散策路から、鮮やかに色づいた“紅葉のトンネル”の階段を上ると、この赤い吊橋へたどり着く。
やはり吊橋なので、渡るときはそれなりに揺れます(笑)
後から次々とカメラを構える観光客が訪れた。絶好のビューポイントだ。
二見吊橋の上(中央付近)から、豊平川下流(札幌市街)方向を望む。
ちなみに、正面に見える白い建物は定山渓ホテル】。
そして、定山渓のかっぱ伝説の舞台である「かっぱ淵(右側)と「二見岩」(左側)。
これまた絶景だ。
やはり今の紅葉の季節が一番美しいらしい。
「二見岩」のてっぺんには祠(ほこら)らしきものがみえる。
かつて定山渓を流れる豊平川「明治42年銚子の口発電所のダムが出来るまでは、胴木(柾の原木)を流送する程、流れも多く、至るところの深淵には大きな川魚類が沢山棲息していた」という。
胴木(どうぎ)とは、土木建築で基礎となる横木(丸太)のこと。
明治時代の終りまでは、豊平川の上流付近から切り倒された丸太を、水力を利用して下流付近の市街地まで流送した(運んだ)のだろう。

――――道路工事に従事していたある青年が、この淵で釣りをしている時に、まるで何かに引き込まれるかのように川底へ沈んでいった。
それを付近で目撃した胴木流送中の人達がすぐに飛込むも、この淵が深くて救助する事が出来ず、結局この青年の姿は発見されぬまま一年が経過してしまった。
一周忌の夜、青年が父親の枕元に立ち「今は女かっぱと幸せに暮らしていて、子供もいる」と告げた。
この地域で一番の美男子という青年がこの淵に住んでいる女かっぱに魅入られて、かっぱの世界に連れて行かれたのだという。
それ以降、この淵は「かっぱ淵」と呼ばれるようになり、水難事故は全く起こらなくなった・・・・というのが、定山渓のかっぱ伝説の全容。
このかっぱ伝説を、地元・札幌出身の漫画家・おおば比呂司が「定山渓温泉の町おこしに」との進言により、1965年からかっぱによる街づくりを始めた。
今日では、かっぱは定山渓温泉のシンボルとして定着している。
ちなみに、一昨年まで41年間、毎年8月には街ぐるみ(真夏の一大イベントとして)で「かっぱ祭り」が行なわれていたそうだが、現在は規模を縮小して(【定山渓ホテル】の一イベントとして)行なわれているようである。
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デジカメ画像はこちら(クリックで拡大

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札幌・定山渓温泉の紅葉散策 ⑦

散策路「ふるさとコース」には、このような鮮やかに色づいた紅葉(もみじ)が目に付いたので、とりあえず撮っておきました。
話が前後するけど、前回(札幌・定山渓温泉の紅葉散策 ⑥)取り上げるのを忘れたので、改めてここで紹介。
これは観光みやげ店【㈱定山渓物産館中央店】。月見橋の隣り、定山渓ホテルの向かいにあり、定山渓温泉の中心街を通るメインストリート『かっぱロード』沿いに面している。
北海道土産、定山渓土産を多く取り扱っている・・・ただ、ベタな土産品が多かったな(笑)
この日(10月24日)はとりあえずここで何点かお土産を購入。
ちなみに、この店のすぐ近くにあるぬくもりの宿ふる川には【㈱定山渓物産館】の本店『おもひで屋』がある。
むしろそちらの方が定山渓の土産店としては有名らしい。『かっぱ焼』『湯の里まんじゅう』という定山渓名物が売っているそうな。
今度は『おもひで屋』でそれらを買うとするか。
ちなみに・・・現在の定山渓温泉のヒット商品は源泉を使った化粧水『美泉みすと』。優れた浸透力と保湿効果で女性に大人気!!!!!
【㈱定山渓物産館中央店】
所在地:札幌市南区定山渓温泉西3丁目
営業時間:午前8時~午後9時
年中無休
℡011-598-2005

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札幌・定山渓温泉の紅葉散策 ⑥

さて、今回の“メーンイベント”である、『二見吊橋』周辺の紅葉散策に出かけることにしましょう。
『二見公園』及びその先にある『二見吊橋』を目指すため、【㈱定山渓物産館本店〝おもひで屋〟】そばの交差点を左折し、定山渓ホテルぬくもりの宿ふる川の間の道路沿いを歩きます。
ふと周囲を見渡すと・・・・あっ、猫ちゃんだ!!!!!
あっ、ここにも!!!
マミタス?!
おっ!?こんなところにも!!!!
車の下で私が通り過ぎるのを待っている。いかにも「邪魔だからさっさと行けよ!」といった顔だ(笑)
何だか野良猫ちゃんが多い街だな~。
しかも、人を見かけても逃げる素振りさえ見せず、悠々と路地を歩いている・・・どうやら、定山渓温泉街は“野良猫天国”のようだね。
たとえ真冬であっても、自然に湧き出た源泉の周辺やホテルの裏側(倉庫や従業員入り口付近)だと割と暖かいからね。
ホテル街なので餌(残飯)も豊富だし(笑)
ねこ、ねこ、ねこ、ねこ...ぬこ、ぬこ、ぬこ、ぬこ・・・・・
中継地点の『二見公園』に到着。
ここを起点として『二見吊橋』へと繋がる散策路(渓流コース「二見・定山の道」、ふるさとコース)を歩く。
『二見公園』内の栗の木には、まだ青い栗の実(いが栗)がなっていた。
これもまた秋を感じさせる景色。
公園内の東屋(あずまや)のベンチをふと見ると、、、黒猫ちゃんが!!!!!
ルナ?!
毛づくろいの最中のようだ。めんこい♪♪
私が写真を撮ろうと近付いても、彼?彼女?は「何?」と一瞬振り返るだけで、全く逃げもせず、再び毛づくろいを始めた。
ここの野良猫ちゃんたちは皆、周りに人がいようと我関せずといった雰囲気だった。
定山渓温泉は猫好きにはたまらない温泉街です(笑)
これが『二見公園』の名物かっぱ大王
肘あてをつき、王冠を頭にのせ、ヒゲをたくわえた恰幅の良いかっぱの王様。
愛嬌タップリ。札幌出身の漫画家・おおば比呂司氏のデザインにより作成。1966年に第二回かっぱ祭りの際、設置された。
ただ、思ったほどインパクトはなかったな(笑)
『二見公園』から、豊平川の川岸に沿うように石畳の散策路「ふるさとコース」が整備されている。
散策路(ふるさとコース)から見上げると、『二見公園』の塀や石垣に絡まるツタもすっかりと赤く色づいていた。

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2007年11月 2日 (金)

.゜*+.。*+今朝、札幌で初雪を観測+*。.+*゜.

◎今日(11月2日)、我が街・札幌市の中心部では午前11時50分ごろ、雨に雪が混じったみぞれが降り札幌管区気象台札幌市の平野部で今年の『初雪』が観測されたと発表。これは昨年より10日早く、平年より6日遅い記録だった。

今朝の札幌は、最低気温が2.5℃と今季一番の冷え込み。日中でも最高気温が7.0℃しか上がらず、肌寒い一日だった。

これは、北海道の上空に11月下旬並みの寒気が入り込んだ為。道内各地で軒並み今季最低気温を観測。また、標高が高い所は積雪も観測した。

・・・まぁ、みぞれが降ったのは確かだけど、地面に着くや否や直ぐに融けてなくなったので、実質「冷たい雨」「氷雨」みたいなもんだけどね。それに、当分は雪が降らないと思われ。“本物の雪”が降るのは再来週あたりか。

それにしても、、、いやぁ~、本当に寒かったーー!!!

昨夜、我が北海道日本ハムファイターズが完敗したので余計に寒さが身に染みるし・・・(苦笑)

紅葉シーズンも既にピークを過ぎ、冬の足音が着実に近付いておりますな◇◆

ちなみに、明日も『札幌・定山渓温泉の紅葉散策』シリーズをアップします。

早く終わらせないと、ネタの旬が過ぎてしまいますからね(笑)

それに、来週からは通常に戻さないと。。。。

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㈱定山渓大黒屋商店 『〝定山渓銘菓〟温泉まんじゅう』 

月見橋付近に店舗を構える㈱定山渓 大黒屋商店。向かいには『定山源泉公園』、左には『湯の滝』がある。
温泉街のメインストリートの非常に分かりやすい場所に立地するので、入店すると後からお客さんが続々と入ってきた。
旅行ガイド誌やグルメ雑誌には、定山渓温泉を代表するお土産として、このお店の『〝定山渓銘菓〟温泉まんじゅう』が必ずと言って良いほど紹介されている。
店内にある畳張りの「こあがり」で食べた『〝定山渓銘菓〟温泉まんじゅう』一個63円。
蒸したてはやっぱり美味い!!!!! 温かくて柔らかい薄皮とあんがホクホクしている。
尚、上の写真で半分かじったものも一緒に置いてあるが、あまり気にしないように(笑)
お土産用として購入した『〝定山渓銘菓〟温泉まんじゅう』。
これは10個入り(690円)。
他に、30個入り(2100円)、20個入り、9個入り(630円)、6個入りなど5つのタイプがある。
まんじゅうの表面には定山渓という刻印がある。
㈱定山渓大黒屋商店】は1931年創業、76年の歴史を誇る老舗菓子店。現在は3代目が店主。
店内ではこの温泉まんじゅうを早朝から店主やパートのオバちゃんたちが手作りで製造している。
ふわふわな表面の薄皮は黒糖が練りこまれているので、見た目からして典型的な黒糖まんじゅうである。
口の中に入れるとほのかに黒糖の香りがする。
割とコッテリ・しっかりとした甘さのこしあんだが、飽きが来ない。
そして、添加物を一切使わない昔ながらの素朴な味・・・これが70年以上も続く、伝統の味なんだろう。
店内で食べた出来立てホヤホヤの柔らかい『温泉まんじゅうの味は、「あんまん」に似た“ふわふわ・ホクホク感”がその美味しさを引き立てるが、
一口サイズ(直径約4センチ)で非常に食べやすい。店頭ではバラ売り(1個63円)もしている。
我々は店内でゆっくりと頂いた。これぞ“くつろぎの空間”だ。店内に設けている「こあがり」の座席は最大8人が座れる。
ひっきりなしにお客さんが訪れる名物店。
店内ではオバちゃんたちが忙しそうにまんじゅうを作りながら、お客さんに応対していたのが印象的だった。
しかし、1日経過した『温泉まんじゅうもまた捨てがたい。おみやげ用として購入したものは味が全体的に“引き締まり”、小豆と黒糖の風味が一層増す感がある。
噂に違わぬ美味しさだ!!!
定山渓の温泉まんじゅうの中でNo.1の評価を受けていることはあるね。
また食べたいなぁ~・・・。。。
所在地:札幌市南区定山渓温泉東4丁目319
営業時間:午前8時~午後8時
年中無休
℡(011)598−2043

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札幌・定山渓温泉の紅葉散策 ⑤

引き続き、定山源泉公園を散策すると、定山渓開湯の祖・美泉定山(定山坊)の座像がある。
定山渓温泉の礎を築いた僧侶(修験者)。1805年に備前国(現・岡山県)に名刹妙音寺の二男として生まれる。
高野山で修業後、17歳頃から東北各地の温泉地を行脚。1853年(48歳)に蝦夷地(現・北海道)へと渡る。
1866年(66歳)にこの温泉の存在を知った定山は、滞在先の小樽の張碓(あるいは朝里川)から北海道の先住民・アイヌの若者の案内で山々を歩き、ようやく当地(現在の定山渓ホテル付近)に湧き出ている源泉を発見。
そのまま定住し、小さな小屋(湯治場)を設ける。温泉による病気の治癒と祈祷が当初の目的。これが定山渓温泉の始まりだという。
明治時代に入ると、1871年に政府(開拓使)から正式な湯守として認められ、政府の支援で浴槽や休泊所を設け、佐藤伊勢造夫婦を雇い、本格的な温泉経営に乗り出す。そして、1874年まで3年間米を支給される。1877年(72歳)没。その後は、佐藤夫婦が温泉経営を引き継ぐ。
但し、経営状態は芳しくなかったらしい。当時は交通事情が悪く、山奥までわざわざ訪れる湯治客が少なかったそうだ。
1871年にこの地を訪れた東久世通禧開拓長官が「常山渓」と命名、後年『定山渓』へと変化した。
また、美泉定山」の名は「美しい温泉のわき出る山渓に居を定める」に由来するという
ちなみにこの像は、『湯の滝』に打たれている定山をイメージしたもの。
尚、源泉を発見した場所とされる【定山渓ホテル 湯元お湯の里】の駐車場にも『定山坊像』がある。ちょうど没後110周年を迎えた1986年に同ホテルが建立した。
また、彼の遺品・法具が保存されている【定山寺】の境内には『開祖美泉定山記念碑』が建っている。
定山源泉公園には、源泉の滝を人工的に作った『美泉の滝』がある。
この滝つぼの真ん中には『メルヘンかっぱ像』の一つが浸かっている。
『美泉の滝』に付属した『温泉卵の湯』。70度前後の源泉を掛け流している、こじんまりとした湯船である。
自ら持参するか、あるいは月見橋を越えてすぐにある【㈱定山渓物産館中央店】で卵を購入し、この『温泉卵の湯』に20分近く浸すと、お手製の温泉卵が出来上がる。
観光名所には欠かせない、写真撮影用の顔抜きの立て看板。『美泉の湯』の隣に置かれている。
ほのぼのとした家族かっぱ仕様のデザイン。
定山源泉公園内にはぐるりと散策できるコースがある。
特にこの時期は紅葉が美しいので素晴らしい。
メインストリートを通る月見橋にはメルヘンかっぱ像」が2基ある。
一つ目はこの「ミスジョウザンケイカッパ」という題名の作品。1991年に阿部典英氏が製作。
もう一つの目のメルヘンかっぱ像は、「ボクと記念撮影」という題名の作品。
1991年に小石巧氏が製作。
月見橋から、札幌市街地方面(下流方面)へ流れる豊平川を写したもの。
月見橋から、紅葉の名所である赤い吊橋『二見吊橋』の方向(豊平川上流方面)を写したもの。
この月見橋は明治時代から数えて五代目の橋である。1984年に完成。
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札幌・定山渓温泉の紅葉散策 ④

定山渓温泉街の中心付近を定山渓観光ホテル山渓苑の手前にあるスロープから見下ろすように撮影したもの。
画像中央付近に見えるのは、南北に豊平川に掛かる月見橋その川岸周辺には大きなホテルが密集している。それは、源泉が多く湧いているからである。
温泉街のすぐ背後には木々が色づいた『朝日岳』(標高598.2m)がそびえる。
ちなみに、月見橋手前に構える2階建てのグレーの建物は、出来立てホヤホヤの『〝定山渓銘菓〟温泉まんじゅうを販売している【㈱大黒屋商店】。
スロープを下ると、岩盤の崖の割れ目から噴き出した温泉が滝のように流れ落ちる『湯の滝』があった。
湯煙が立ち込める景色は、いかにも温泉街といった感じ。
定山渓温泉の観光名所の一つ『湯の滝』。
あっ、湯船に浸かるかっぱをハケーン!!
同温泉街のあちこちに点在する『メルヘンかっぱ像』の一つ、彫刻家・丸山隆氏製作の「Why are you looking」という題名のかっぱ像だ。
見上げると、定山渓万世閣ホテルミリオーネの大きな建物がそびえ立っていた。
ホテルの真下に温泉が噴き出しているということか…実に珍しい光景だ。
『湯の滝』を通る定山渓温泉街のメインストリートは石畳調のタイルで綺麗に整備されていた。国道230号線から月見橋を経由して温泉街中心部に向かう急坂「見返り坂」を下る道であるが、その坂の途中の曲がり角に『湯の滝』がある。
ここの温泉の成分はナトリウム塩化物泉(中性低張性高温泉)のためか、硫黄物質のような温泉独特の香りは思ったほどしなかった。
ただ、高温(約60度)なので、流石に直接手で触れるのは控えた。
定山渓温泉の泉源は56カ所もあり、そのほとんどが温泉街を流れる豊平川に掛かる『月見橋』付近と『高山橋』付近に集中し、川岸や川底の岩盤の割れ目から毎分8600リットルもの豊富な源泉が自然湧出、貴重な“観光資源”としてこの温泉街を支えている。
これが、「見返り坂」を下ったメインストリート沿いの低い位置に店舗を構える【㈱定山渓 大黒屋商店】。1931年の老舗菓子店。
『湯の滝』のすぐ近くにあり、隣(右横)には月見橋がある。
いつも、お客さんの目の前で製造した、出来たての温かくて美味しい『〝定山渓銘菓〟温泉まんじゅう』を提供している。
道路をはさんで【大黒屋商店】の向かいにあるのがこの定山源泉公園』。
豊平川付近にある入場無料の施設で、この「足湯」をはじめ、「美人の湯(温泉で手を洗う)」「ひざ湯」「美泉の滝(源泉を滝に利用)」等がある。
豊平川沿いの河岸段丘の地形を生かした公園作りをしている。
定山渓温泉内には、このような無料の足湯の施設が他にも『足のふれあい太郎の湯』『長寿と健康の足つぼの湯』がある。
定山渓温泉の源泉は60度~80度と高温なので加水して温度を調節しているようだが、実際に手や足を入れてみると結構熱い。
それでも、オバちゃんたちはみんな結構気持ち良さそうに浸かっていた・・・(笑)
泉質はナトリウム塩化物泉(中性低張性高温泉)で、その塩分はお肌をツルツルにし(美肌効果がある)、また、汗の蒸発を防ぐので湯冷めしにくくする効果がある。
その他、主な効能は「神経痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、痔疾、慢性消化器病、慢性皮膚病、病後回復、疲労回復、健康増進、虚弱児童、慢性婦人病、冷え性、切り傷、やけど」等。
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2007年11月 1日 (木)

札幌・定山渓温泉の紅葉散策 ③

札幌定山渓温泉の紅葉散策シリーズ〟の3回目は、
定山渓観光ホテル山渓苑が隣にあり、定山渓観光案内所及びスポーツ公園内にある駐車場で発見した物を紹介しましょう。
まず、目に入ったのは、かつてここに定山渓鉄道の終着駅「定山渓駅」があったことを示すモニュメント(『さっぽろ・ふるさと文化百選に選定された旨を表示)だった。
かつて札幌市白石区東札幌定山渓温泉の間を結んでいた定山渓鉄道は、定山渓温泉を利用する観光客の輸送、また、豊羽鉱山の鉱石(亜鉛、鉛、銀、イリジウム)、定山渓付近で採れる石材や木材の運搬手段として貴重な存在だった。
定山渓地区の発展に大きく貢献した定山渓鉄道運営する定山渓鉄道株式会社(現・じょうてつ株式会社)】は1957年に東急(東京急行電鉄)グループの傘下に入る。
しかしその頃から、トラック輸送網の発達、バスやマイカー利用客の増加により、鉄道の需要が徐々に減少するようになる。
しかも、運転間隔を短縮する為の複線化も実現できずにいたので、鉄道経営が困難な状況に陥り、ついに1969年鉄道部門が廃止半世紀に渡る定山渓鉄道の歴史に幕を閉じた。
その後はバス事業、不動産、観光、レンタカー事業へと特化した。
1973年にじょうてつ株式会社と改称して、現在に至る。
東急グループのバス会社となった【じょうてつバス(じょうてつ株式会社のバス事業)】は、今日札幌市民(主に南区民)の足として活躍している。
これが、かつて「定山渓駅」の駅舎に使われていた礎石
傍から見たら、ただの漬物石にしか見えない(笑)
これら旧定山渓鉄道の跡地は、平成2年に『札幌市創建120記念 さっぽろ・ふるさと文化百選』に選ばれた(No.070)。
ちなみに、定山渓温泉の街並み」定山渓温泉開湯の祖「定山坊(美泉定山)」さっぽろ・ふるさと文化百選』に選ばれている(No.090)。
これは、旧・小樽新聞社(1894年発刊。1942年に北海道新聞社と統合)が設置した石碑『北海道三景之碑』。
1923年に小樽新聞が〝北海道三景〟を選定するため、読者に懸賞付きで募集したところ「定山渓」「利尻富士」「洞爺湖」が選ばれた。
この石碑は〝北海道三景〟選定記念として翌1924年に同社が定山渓温泉中心街を見下ろすことができるこの地点に建立されたもの。
定山渓観光ホテル山渓苑入り口付近(「湯の滝」へと下るスロープ横)、道路を挟んで【定山渓万世閣ホテルミリオーネ】の隣に設置されている。
この裏にはその由来が記されている。
『仙境 定山渓』の石碑。1924年6月に大阪旅行会が設置。
山間の険しい川岸や川底に温泉が湧いている北海道随一の仙境・定山渓の素晴らしさを謳ったものか。
同年には定山渓観光のガイドブック「定山渓仙境」が発行された。
『北海道三景之碑』の隣り、定山渓観光ホテル山渓苑入り口付近(「湯の滝」へと下るスロープ横)に設置されている。
「カップル」という題のかっぱの像。
1991年製作。
「哲学者」という題のかっぱ像。1991年丸山隆氏製作。
定山渓観光ホテル山渓苑の隣にある。
向こうには、前述で触れた定山渓鉄道『定山渓駅』の駅舎に使われていた礎石」とそのモニュメント(『さっぽろ・ふるさと文化百選』)が見える。
1965年に、地元・札幌出身(元北海道新聞記者)の漫画家、おおば比呂司氏の進言により、かっぱをモチーフととした街作りに着手したことに始まる。
ちょうど当地にはかっぱ伝説のような言い伝えがあったためである。
今では定山渓温泉の至るところに、これらの「メルヘンかっぱ像」が設置されている札幌市民のアイデアによるもの。
これらは道内外の彫刻家により製作された。その他、「かっぱの石像」「かっぱの水のみ場」なども複数存在する。
したがって、定山渓のシンボルマークはかっぱである。パンフレットや看板、営業車、バス等に見られる。
毎年紅葉シーズンには、そのかっぱのシンボルマークが入った紅葉かっぱバス』(じょうてつバスが運行されている。
定山渓の紅葉の名所や観光名所をガイド付きで巡るというものである。
所在地:札幌市南区定山渓温泉4丁目 スポーツ公園駐車場

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