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2007年10月30日 (火)

札幌・定山渓温泉の紅葉散策 ②

いかにも北海道らしい紅葉風景を撮影する為、あえて温泉街から離れ、
三笠緑地パークゴルフ場ないしNTT運動総合競技場付近にある北海道道1号小樽定山渓線の紅葉を撮ってみました。
ちなみに、ここで昼食をとりました(笑)
紅葉を見ながら食べるおにぎりは、なまら美味かったべや~~!!!!
↑このように、北海道の産地にはチシマザサ(千島笹)が群生している。
チシマザサは、北海道鳥取以北の本州日本海側、愛媛県長野県福岡県、ロシアの樺太サハリン)、朝鮮半島千島列島などに分布しているイネ科の植物。
主に雪が降る地域に自生しているようである。
別名・ネマガリダケ(根曲竹)、クマザサ(熊笹・隈笹…“熊”が冬眠からさめた時に体力をはかるために食べるといわれる、もしくは冬の間に葉の縁(ふち)に白い“隈取り(くまどり)”ができることから)。
チシマザサのタケノコ細長いのが特徴で、北海道や東北ではポピュラーな春の山菜である。
特に北海道では道南エリアの函館付近を除き、孟宗竹が育たない(竹林がない)ので、タケノコといったらチシマザサの細長いタケノコなんである。
だいたい5月~7月が旬の時期である。
採れたてのものはそのまま焼いて食べられ、アク抜きすると煮物としては打ってつけの食材である。
また、笹の葉は独特の芳香を持ち、食材を包むと風味が向上し保存が利くので、昔からおにぎりや団子、ちまき、笹寿司を包むのに重宝されている。
最近は笹の葉を乾燥させて煎じたクマザサ茶や抽出したクマザサエキスなどが健康食品として発売されている。
Cimg0306_3 Cimg0309_2 
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これはデジカメ画像(クリックして拡大「紅葉モード」で撮影しているので、赤色と黄色が強調されて写っている)

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