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2007年10月 3日 (水)

深川市・道の駅 『ライスランドふかがわ』

同じく9月24日。
母の先祖が眠る深川市内のお寺へ行った後、道の駅『ライスランドふかがわ』へ。
ここは旭川市札幌市を結ぶ国道12号留萌市へと続く国道233号北海道道79号深川豊里線の3つが交差する地点(ランドマーク)にあり、駐車場が広いので休憩場所としては最適。
この日も、大勢のお客さんが途絶えることなく入っておりました。
道の駅は、その地域の特産物がまとめて手に入るので非常に便利。
更に、特産物を使用した料理も食べられるので、ドライブやツーリングには欠かせないスポットですな☆
ここの目玉は何といってもこれ。
「お米ギャラリー」内の『精米体験コーナー』。
深川産『ほしのゆめ』が籾から白米になるまでの行程を見学し、持ち帰ることができるそうな
コイン投入口に一回分の200円を入れると、精米したての『ほしのゆめ』(約2.4合)が出てくるというわけ。
面白そうなので、私もトライしようと思ったが、ご覧の通り「清掃中のためしばらくお待ち下さい」の張り紙が...前回来た時も清掃中だったんだよなぁ…ちーんorz
手前に見えるのは、「精米体験コーナー」の横にある、お米についての知識を学べるタッチパネルのコーナー
その奥には、深川市及び近隣地域の「特産物販売コーナー」「農産物直売所」、新鮮な生乳を使ったソフトクリーム、炊き立てのお米を使ったおにぎり(うめ・かつお・イクラとシャケの親子)等を販売する「テイクアウトコーナー」、深川市の地図情報が早分かりの「情報コーナー」がある。
私は、今年の深川産の新米『ななつぼしウロコダンゴ、ポテトチップ、そばハチミツ、新鮮な深川産野菜(数種類)を購入。
…この日はかなりの出費でした(苦笑)
あと、道の駅弁当(道弁)『そばめし弁当』も目玉商品。
深川市はおだけでなくそばの有名なマチでもあり、その両方を使用したご当地グルメ(B級グルメ)「深川そばめしが有名。
欲しかったんだけどね、いつもこの弁当は直ぐに売切れてしまうんだよね・・・orz
一方、二階には、深川産の新米を使用した釜めしが食べられるレストラン「味しるべ 駅逓」がある。
二階に繋がる壁をよく見ると“釜炊き 銀しゃり”との張り紙が。
今度来た時に、ガッツリと釜めしを食べる予定☆
空知地方(空知支庁)の北部(北空知エリア)の中心都市である深川市は、日本有数の米どころ。
今や、北海道米が「安くて美味しい」と全国的に大人気。実に外食産業の約7割~8割が北海道米を使用している
これも、品種改良の成果と、たゆまぬ努力の賜物。北海道として非常に嬉しい限りです。
そして、そばの生産量が全国二位全国一位は隣町の幌加内町←ウチの父の故郷です)。他に、リンゴやアスパラやメロン、長いもなど農作物の生産が盛ん。
あと、以前『とかちっぷ』の記事で紹介した深川油脂工業㈱の工場・本社があるマチでもある。
最近の深川市出身の有名人といえば…バラエティ番組に引っ張りダコ、女子プロレスラー・ジャガー横田の夫、医師の木下博勝氏。
ウチの父の後輩(道立・深川西高校出身)です(笑)
北海道深川市音江町字広里59番地7
開館時間・9:00~19:00
定休日・年末年始(12/31~1/2)
℡(0164)26-3636
Fax(0164)26-3232

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