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2007年10月 7日 (日)

平成19年度・深川産〝新米〟『ななつぼし』

先月24日に深川市内にある道の駅【ライスランドふかがわ】で購入した、地元・深川産の今年(平成19年度)の新米『ななつぼし』を紹介。
これはコンパクトサイズ(3㎏)のもの。
いち早く、今年の新米を味わいたくて買ってみました〜☆★
ちなみに、この「米」という筆字は、
深川市出身で、世界的に有名な書道家・小川東洲氏が書いたものである。
2001年には故郷の深川に彼の書道作品を中心としたアートギャラリー施設『アートホール東洲館』が完成した。
↑「芽生(メム)」は、深川市内の西南側にある深川町の一地域で、石狩川の河川敷に程近い北海道随一の田園地帯。
昔は深川市の西側エリア全体を「メム」と呼ばれていた。
同社と同じ敷地内(深川市広里町5丁目2−28)にある。
これら精米業がメインの会社である。
↑ご覧の通り、白っぽいお米の粒が殆ど無い。光に当てると透き通って見える。
これが高品質のお米である証拠。
↑いつもの習慣で炊飯器のお釜の目盛り通りにきっちりと水を入れて炊いたら、このように水分がやや多い柔らか目の炊き上がりになってしまった・・・・でも、これは、混じりっけ無しの正真正銘の“新米”ということ。
古米を混ぜている場合が多々見受けられる市販のお米の場合、逆に丁度良い炊き上がりになるのとは対照的である。
“新米”は通常より、やや水を少なく入れて焚くのがコツ・・・うっかり忘れてました(笑)
それでも、食べてみたら美味い!!!!
↑そして、やや水を少なめにして炊いてみたのがこれ!
ツヤツヤと光ってる!!!
一粒一粒が立っていて、粘り気とコシがあり、モチモチしている。
しかもふっくら柔らかで、ほのかな甘みがする・・・・なまら美味い!!!!!!
さすが高品質で食味が良い深川産のお米『ななつぼし』だ!!
それもそのはず、、、この『ななつぼし』は、宮城県を中心に東北地方を代表する一等米ひとめぼれの系統に、寒さに強い『あきほ』という北海道向けの品種を掛け合わせて誕生した、長年の試験栽培と研究の成果によって生まれたお米なので、美味しいに決まっているわけ。
現在、全国で北海道産のお米が売れに売れている理由が改めてよく分かる逸品だ。
最近は、この『ななつぼし』より更に食味が良い、コシヒカリ』と肩を並べるほどの食味を誇る※『おぼろづき(八十九)や、以前まで北海道米の代表選手だった『ほしのゆめ』をバージョンアップした(道南地方がメインの産地である)ふっくりんこが登場!!!
安くて美味しい北海道米の快進撃は今後も続きますよ!!!!
⇒【楽天市場】深川産ふっくりんこ
ちなみに、北海道米にはあやひめという珍しい低アミロース米(もち米とうるち米(普通の白米)の中間のアミロース量10%のお米)の品種がある。
『彩(あや)』という低アミロース米の品種から生み出されたお米にちなんで名付けられたとか。冷めてもモチモチなのが特徴。
『あやひめ』かぁ...“あや”と名の付く方へのプレゼントにいかが?(笑)
このあやひめななつぼしブレンドして販売されたげんきぼしという道産ブレンド米も注目です☆☆☆
昨年新登場した北海道米おぼろづき(八十九)は、低アミロース米(アミロース量10%前後)とうるち米(アミロース量17%~20%前後)の中間のアミロース量約14%の品種。
アミロース量が少ないと粘り気も多くなる。日本を代表するお米コシヒカリのアミロース量は約16.7%であり、それを越える粘り気があるのがこのおぼろづき(八十九)』の特徴。
般のもち米の品種はアミロース量がほぼ0%。但し、もち米ほどの粘り気があると逆に白米特有の美味しさとふっくらとした食感が損なわれてしまうが、この『おぼろづき(八十九)』コシヒカリはその両方を兼ね備えた、バランスがとてもよく取れている高品質米である。

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