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2007年9月13日 (木)

昨日のしょこたん&あかりん&きゃんち

◎昨日(9月12日)更新された、しょこたん(中川翔子ちゃん)の『しょこたん☆ぶろぐ』、あかりん(小明ちゃん)の『小明の秘話』、きゃんち(喜屋武ちあきちゃん)の『きゃんちまいんち!』を約一週間ぶりに紹介しましょうか。

昨日(9月12日)の「宇宙の日」に例えて、〝宇宙…〟という本のタイトルを見せながら「メポ」を披露。

そして、ウィキペディア「中川翔子」をチェックするしょこたん。

最近、らい次郎に関する記述が追記されたようだ。

ホント、ウィキペディアは一度見たらハマるよね。
気付いたら1~2時間は平気で見ているもん(笑)
さっきも、宇宙関連のウィキを見ていたよ☆

専門分野はやはりその筋に詳しい専門家たちがウィキの編集をしているらしいよ。

しょこたんは自分の項目やアニメ・声優関連の項目を常にチェックしているらしい。

しかし、タレントに関するエピソードは素人(ファン)が書いていることが多く、聞き捨てや噂レベルの事実に反する事(誤記)が結構見受けられる。
以前おぎやはぎの二人がラジオ番組の中で「(自分達に関することは)ウソばっかり書かれている」と文句を言っていた。

ということは、しょこたんに関する記述も誤りがあるのだろうか???

しょこたんが『しょこたん☆ブログ』で書いた、安倍首相の辞任に関するコメントが、各ネットニュースでも一斉に紹介される。

≪しょこたん、首相辞任に「かっこよかった。お疲れ様でした!(サンスポ)≫

しょこたんこと中川翔子(22)が安倍晋三首相の辞任を受け、自身のブログで「安倍総理、辞任表明。びっくりです!!」とコメントした。ブログによると、「桜を見る会で総理と握手できたこと、ギザ一生の記念です。
いろいろ言われても、折れずに貫いてきてかっこよかったです。お疲れ様でした!」と明かしている。
しょこたんは4月14日に開催された『桜を見る会』で安倍首相の隣に並んだ写真が首相官邸ホームページのトップに掲載され、自身のブログで「一生ありえないギザミラクル現象」と感想を述べていた。

……私自身は今回の辞任劇に関しては「真に不可解」だと思っているけど、それより、アット・ニフティのニュース速報で、この記事見つけてビックリしたよ。
タレントブログのコメントがニュース速報になるなんて・・・改めてしょこたんの(ネットの世界における)影響力を思い知らされたよ。

今となっては、安倍首相との2ショットがギザナツカシス…。。

でも、次期首相と目される麻生太郎氏の方が、しょこたん的には一番都合が良いかも。
週刊少年ジャンプなどコミック雑誌を毎週欠かさず読んでいるコミック・アニメヲタだし、しょこたんのことも良くご存知だから(笑)

つい最近も、麻生氏は「しょこたん?ああ、あの絵の上手い子だネ。でも私はギザカワユスよりチョイ悪と呼ばれた方がいいな」などと言ってたっけ。

実際に株式市場でも今回の辞任表明を受けて、アニメ関連の株がかなり売れているらしい。
株式市場レベルでも安倍首相の辞任を歓迎、麻生首相待望論が高まっているということか。

≪安倍首相辞任でアニメ企業の株価上昇 「ローゼン麻生」に期待か(ITmediaニュース)≫

9月12日の東京株式市場では、アニメ製作会社やコミック関連出版社などの銘柄が一様に値を上げた。安倍晋三首相の辞任表明を受け、漫画好きと言われる麻生太郎自民幹事長が次期首相に就任するのではとの見方から、コンテンツ振興が進むという気の早い思惑で買われたらしい。
アニメ関連では、GDHが3900円高(+8.21%)の5万1400円、プロダクション・アイジーが5400円高(+5.84%)の9万7900円、マーベラスエンターテイメントが1500円高(+4.27%)の3万5100円、バンダイビジュアルが9000円高(+4.21%)の22万3000円など、軒並み高い。
漫画雑誌を発行するマッグガーデンは1000円高(+2.17%)の4万7000円、麻生幹事長が読んでいたのを目撃されたという「ローゼンメイデン」の単行本を発行する幻冬舎も1万2000円高(+3.91%)の31万9000円。
マーケットメイク銘柄のため、値幅制限のないブロッコリーは65円高(+70.65%)の157円に高騰、この日の全銘柄中の値上がり率トップに。値上がり率ランキング上位には、ガンホーオンラインエンターテイメントやコーエーネット、ウィーヴ、まんだらけなど、アニメやゲームに関連した銘柄が目立つ。
各銘柄のそれぞれ日中の値動きを見ると、安倍首相の辞任表明が伝えられた後場に入って一様に上げている。日経平均株価も後場に入り急騰したが、政局の混乱への懸念から、終値では80円安(0.50%)の1万5797円に反落した。
2005年4月には、浜銀総合研究所のリポートをきっかけに、ブロッコリーなどの「萌え銘柄」が急騰したことがあった。

……株式市場では、漫画・アニメヲタクの麻生氏に対する期待度がやたら高いことが良く分かる。
バブル人気にならなければいいが(笑)

それより、しょこたんの上目使い、ギザカワユス!!!!!

しょこたん、『イエローマジック歌謡曲』を絶賛。深夜のBGMとして活用しているらしい。
音楽配信ダウンロード版(itune store版)を聴いているようだ。相変らず音楽センスがイイね!!!!

イエローマジック歌謡曲』は、YMO(イエロー・マジック・オーケストラ)の3人が作詞・作曲・編曲・プロデュースなどで関わった「テクノ ・ポップ歌謡曲」的な楽曲を集めた3枚組アルバム。
監修・選曲は田中雄二。
「今では入手しにくい音源を含めて、坂本龍一の『YMOはアルバイトで、本業は歌謡曲』と言うコメントも、あながち冗談では済まされない楽曲をラインナップしました」

とか。教授流のジョークかな(笑)

そのうち、しょこたんが大絶賛している『コンピューターおばあちゃん』は「みんなのうた」で著名な曲だが、このアルバムに収録されている中学生5人編成のテクノバンド【コスミック・インベンション】のバージョンがオリジナル(作詞作曲:伊藤良一、編曲:小田啓義)である。

みんなのうた」のバージョン(酒井司優子と東京放送少年少女合唱団)はカバー版。
しかし編曲・ドラムにYMOの坂本龍一を起用
しているので、「みんなのうた」バージョンはYMOファンにも人気が高い。

私は当時“おぼろげ”にしか記憶が無かったので、You Tubeで改めて聴いて(見て)みたが、オリジナル版もカバー版も曲のクオリティが高いね。
これが今でも人気がある証拠。しょこたんが共感できるのも非常に良く分かる。

「みんなのうた(酒井司優子)」バージョンは所々に坂本龍一ワールド的なアレンジが施されている。

YMOファンにはたまらないと思うよ。
但し、出だしの一番最初の曲調が、同じYMO細野晴臣氏が(作曲・編曲で)関わったイモ欽トリオの『ハイスクールララバイ』(作詞は松本隆)に似ている。。。

⇒You Tube「みんなのうた『コンピューターおばあちゃん』 」

一方、コスミック・インベンション】のバージョンは、「昭和56年度・NHK『あなたのメロディー年間優秀作品コンテスト』」で実際に歌っている様子がYou Tubeで視聴できます。

⇒You Tube「コスミックインベンション"コンピューターおばあちゃん"」

森岡みまさんは、当時中学生にしてはドラムのステックさばきは非常に上手いね。それなりに歌唱力もある。特にアイドル並みのルックスが光っている。
ただ、後ろにいる彼らの演奏ぶりは正直言ってあまり上手いとはいえない…まぁ、当時は中学生だったから致し方ないか。。。

客席にいる、作詞作曲をした伊藤良一氏も登場。
「伊藤良一さん(東京都杉並区)」という真にご丁寧なテロップ入り(笑)

コスミック・インベンション・・・当時中学生5人による、YMO(イエロー・マジック・オーケストラ)のコピーバンド。
元々は電子楽器のデモ演奏グループとして当時電子楽器開発の仕事をしていた森岡一夫が自身の娘である森岡みまを中心に
彼女と同年代の少年少女を集めて結成したバンドである。
主に「YMOジュニア」という位置づけをなされ、1980年12月に行われたYMOの日本武道館公演の前座を務めるなどした。
また、NHKの「レッツゴーヤング」などに出演したこともあった。

1979年結成。まもなく安藤聖己が脱退。1982年にグループは解散。

「森岡一夫は帰国後、直ぐに11才ぐらいの子供を5人集めた。意外に集めるのは簡単であった。
それは東京都内にS先生との交流がきっかけであった。この先生は音楽の理解出来ない教育者の中ではハミダシ先生であった。
この様なハチャメチャ先生もいたので現在の日本のミュージシャンのレベルが上がったのかもしれない。
当時の一般的な小学校の音楽教室にはベートーベン、モーツアルトを初めとするクラシックの著名音楽家の写真が掲げられているのが普通である。
しかし、この小学校のK先生の掲げてある写真はマイルス・デイビス、オスカーピーターソンその他大勢のジャズミュージシャンばかりである。
小学校であるにも関わらずブラスバンド部を結成しグレンミラーオーケストラのコピーオーケストラを指導し時々テレビなどに出演させていた。
森岡の次女が幼少時からプロドラマーの指導を受けていたことを聞き彼は誘いに来た。
そして森岡の次女ミマは入団した」

上記はコスミックインベンションのデビュー当時の写真で、ドラム担当は前列中央の森岡ミマ、中山美穂さんのヒット曲を作曲し彼女との関係で一時噂になった後列左の井上能征(よしまさ)君である。
K先生の特訓はスパルタ教育でありメンバーが失敗すると運動場一周とか罰ゲームの連続でたまに演奏が気に入らないとドラムのスティックを床に叩きつけると言う過激なものであった。しかし、父兄達はテレビ出演も度々あるので誰も文句を言わなかった。
このバンドの会話は全てプロミュージシャンが使用する言葉であった。とくに当時のプロはお金の勘定に特殊な隠語を使っていた。学校のブラスバンドの仲間はその隠語で話していた。
森岡ミマが小学校3年生からバンドに加わるまではNHKのど自慢のバックバンドのレギュラーの一人である長芝先生に指導を受けていた。それゆえプロレベルに近い演奏が出来ミマはK先生のお気に入りであった。また井上能征君も才能のあるイタズラ好きのピアニストであった。
ヒルウッド社のデモ演奏グループ結成に当たり上記2名に加え残り3名を追加した。それは当時森岡夫人の教え子でヤマハエレクトーン5級を取得していた後列右の佐藤克巳君と近所のヤマハ音楽教室に通っていた前列左端の橋本かんなちゃん、そしてヒルウッド社のデモストレーターをしていた女性ミュージシャンの弟子であった前列右端の安藤聖巳(きよみ)ちゃんの5名でグループを結成した。
そしてヒルウッドの新工場の一室で全てシンセサイザーを使用した猛烈特訓が始まった。全員幼少ながら音楽の才能と基礎知識をもっている。

特訓してアンサンブルが、かなり出来だした時点で旧知の仲であったブルーコメッツでキーボード担当の小田氏にプロデューサーとして引き継いでもらった。コスミック・インベンションがデビューする1年程前の話である。」

...とあるサイトに載っていた。

だが、森岡氏の会社倒産と寄せ集めグループなので不和による原因が重なって解散したと思われる。

しかし、メンバー5人のうち、3人がその後も音楽業界で息の長い活躍。
一応下に記しておくが、これは凄い。

単に、YMOのバッタモン、企画モノじゃなかったんだね(笑)

・リードボーカル&ドラム : 森岡みま(カッパ)……シンセメーカーのファーストマン(当時)の社長・森岡一夫の娘。美少女ドラマー歌手として注目を浴びる。
楽器メーカーの社長令嬢なので、身近に高価な楽器が手に入りやすかったのだろう。自社楽器の宣伝という意味合いもある。
リードボーカルが歌いながらシンセドラムを叩くのは、彼らの後に登場し、大ブレークしたC-C-Bも同じパターンだったよね。
C-C-Bは彼らに触発されたのか??

後に、MIMA名義で『魔法の妖精ペルシャ』のオープニング曲『おしゃれめさるな』を歌ったり、DIOや七福神、獅子舞というテクノバンドに参加した。DIO時代は世界ツアーも行なったらしい…さすがお金持ちだ(笑)
他に、モリオカミマ名義でラテンバンドのKAZZIBA(カジーバ)への参加も確認されている。

・ストリングス・オーケストラ(後に脱退): 安藤聖己(イヤミちゃん)

・ベースキーボード: 橋本かんな(カンナ)

・トップキーボード : 井上能征(ビーバー)……現在「井上ヨシマサ」と名乗り作曲家として活動。光GENJI・小泉今日子・中山美穂・安倍麻美・AKB48などに曲を提供した。

1982年にグループは解散し、1985年に小泉今日子のアルバム『Flapper』に楽曲を提供し作曲家デビュー。
「(当時の)アイドルと同世代の作曲家」として注目を集める。90年代には中山美穂の公私を支えるパートナーとしてより世間的に知名度を上げた。

後に歌手の貴島サリオと結婚。

この人は、アイドル専門の作曲家だね。
特に、キョンキョンに提供した『Smile Again』、ミポリンに提供した『Rosa』は名曲。

最近は専らAKB48の音楽プロデュースに掛かりきりみたい(笑)

・セカンドキーボード : 佐藤克巳(オウマシャン)……「佐藤鷹」名義で「To Be Continued」のメンバーとして音楽活動を行った後、
女性シンガーソングライターのルルティアなどの音楽プロデューサーとして現在活動中。

To Be Continued」は、現在は俳優として活躍中の岡田浩暉がかつてリードボーカルを担当していたバンド。
なつかし~~!!イイ曲を結構出していたね。どの曲もオシャレでクオリティは高かった。91年結成。99年活動停止。
ただ、ビジュアル的に、当時隆盛を極めたビーイング系のアーティストを常に意識したようなバンドだったけど(笑)

ちなみに、このイエローマジック歌謡曲』には、【コスミック・インベンション】の『コズミック・サーフィン』という曲も収録されている。
1982年にリリースしたシングル『プラトニック学園』のB面。

彼らの曲は「テクノ歌謡」とも称されていた。時代を感じさせるネーミングだね(笑)

もし【コスミック・インベンション】が復活したら結構面白いかも?!

先月亡くなった名作詞家の阿久悠氏の追悼番組(レコード大賞名曲集)を熱心に視聴するしょこたん。

70年代~80年代の音楽シーンがたまらなく好きなようだ。

あかりん(小明ちゃん)も大好きだよね。ジュリー(沢田研二)とか(笑)

きゃんち(喜屋武ちあきちゃん)、『中野腐女子シスターズ』の収録に参加。

同じ中野腐女子シスターズのメンバーである、道産子ティーンズモデル・虎南有香ちゃんのブログ『虎南有香オフィシャルブログ』にもその撮影現場の様子が記されております。

二人のコスチューム姿に激萌え~~~!!

メンバー全員の赤いオリジナルTシャツ姿もイイね☆

弁当が豪華だ。ウマソ~~。

収録後は、みんなで佐賀料理(玄界灘の新鮮なお刺し身)を食べる。
はなわ氏がお店を紹介したのだろう。
食いて~~~。

きょも(京本有加ちゃん)の公式ブログ『今日も京本・・・』にも同様の様子が載っておりますな。

とにかく、昨日はオツカレさんでした☆★

スライムナイトとピノコのフィギュア買って大喜びのきゃんち。

ひたすら腐女子道を邁進するきゃんちなのでした。。。。

それにしても、フィットワンのマネージャー達はみんな目立ちたがり屋なのかな???

佐藤寛子ちゃんのブログ高本彩ちゃんのブログにも、以前に彼らが登場したことがあるよ。なんでやねん。

現在、台湾留学中のあかりん(小明ちゃん)、先日、教室の近くで日本人女性に声を掛けられる。

これは嬉しい出来事。『小明の秘話』は、ネット(ブログ)界では有名だからね。たぶん彼女もあかるんブログのファンなんでしょう。

だが、昨日、学校で仲良くなった日本人女性の留学生3人から訳も無く「天然」「しょこたん」呼ばわりされる。

服装も「コスプレ」だとか「ふざけた格好」「バスってどんなバス乗るの?猫バス!」などと馬鹿にされる始末…。

メルヘン系オタク少女? ヲタクなのは確かだが(笑)決してメルヘンではないと思う。

「完 全 に バ カ に さ れ て い る !!

心外すぎます……。

そもそも翔子と私は顔はもちろん体格も雰囲気も全然似てないはずなんだけど、
どうしてしょこたんっぽいと言われたのか本当に不明です。
ナベプロの皆さま、翔子、翔子ファンの皆さま、ごまんなさえ。

大学デビューなんてそもそも無理でした。
同年代の女の子の迫力に完全に負けました。
なんで私が天然のメルヘン……メンヘルのほうがまだ近い気がします。

楽しかったけど帰ってからちょっと落ち込みました。
ふざけた格好……普通だと思うんだけどな……はぁ。」

……ホント、災難でしたな。お気の毒に。
しょこたんは全然気にしてないと思うよ。
むしろ、落ち込んでいるあかるんをしょこたんは心配していると思う。

同世代の女の子とガールズトーク(コミュニケーション)するのが大の苦手のあかりん。
私も似たようなもんだから、お気持ちは非常に分かります(笑)

でも、あかりんはそのままで良いんだよ。ファンは、真似できないオリジナルの生き方に共感を持つわけだから。
第一、小馬鹿にする連中に対して無理に合わせる必要は全くなし!!!
あかりんの良さが半減してしまうから。

この3バカトリオとは今後も付き合っていくのかな?
はっきり言って、出来るだけ関わらないほうが身の為だと思うな…。

・・・・ハイ、これにて今回はオシマイ。

このシリーズはまた来週!

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コメント

今晩は。

『イエローマジック歌謡』は、微妙な企画モノだったので、買うのを控えました。でも、『コンピューターおばあちゃん』は、みんなの歌のベストを買って入手しました(笑)。こちらは、ピストン西沢氏がミックスで使用して、どうしても聞きたくなったからです。

コズミック・インヴェンションの『コズミック・サーフィン』は、YMOのカヴァーですね。視聴できるサイトで確認しました。「そう言えば、そんなカヴァーがあったな…」と言う感じでしたが。この曲は、電気グルーヴがファーストアルバムでカヴァーしたので有名ですね…って、多分、有名じゃない(笑)。

投稿: Yellow Magic Carnival | 2007年9月13日 (木) 23時11分

イエローマジックオーケストラは日本以上に海外での評価が高いバンドの様に思います。

坂本龍一氏以上に細野晴臣氏の知名度が海外では高いそうです。
細野氏は祖父があのタイタニック号に乗船していて奇跡的に助かった事で有名で、彼は祖父の名誉回復(祖父は「女子供を押しのけて助かった卑怯者」とされていたそうですが、近年では「疲労等で動けなくなった船員に替って救命ボートをこぎ続けた勇気ある乗客」と言う評価が定着したそうです。)の為に尽力されたそうです。

因みにアニメ映画「銀河鉄道の夜」(麻生太郎氏も呼んでいるかもしれませんね。)の音楽も細野さんで、「銀河鉄道の夜」にはタイタニック号に関する話もあるそうです。

寛子さんのマネージャーさんもお会いしてますが、中々面白い方ですね。
私がイベントで「是非、寛子さんに紅白歌合戦に出場して欲しい!」と寛子さんに話した時、寛子さんは「マネージャーさん、推薦しといて!」と言ってました。
くだんのマネージャーさんは「又物凄い事を言うんだなあ。まあ、やってみるか!」と言う表情でうなづいてましたね。

個人的には自分の言葉で政治をする麻生さんの方が首相向きだと思います。
でも、この人首相官邸の執務室をマンガ雑誌だらけにしたり、政策説明をアニメでやりそう(笑)但し、アニメでの説明はわかり易くする上で必要かとは思いますがね。

投稿: たぬっち | 2007年9月14日 (金) 22時27分

Yellow Magic Carnivalさん、いつもコメント有り難う御座います!!!

・・・・お待ち申し上げておりましたよ!(笑)

『コンピューターおばあちゃん』を聴く為に「みんなの歌のベスト」を買うとは…流石です。私はコスミック・インベンション版の同曲がいたく気に入りました(笑)

『イエローマジック歌謡』を買わなかったのは意外でした。でもまぁ、本人達が選曲に関わらなかったので、YMOファンにとっては複雑な心境なんでしょうね。

電気グルーヴがファーストアルバムでカヴァーしたのは、あるサイトで事前に確認しておりましたので知っておりました(笑)

カヴァーやミックスを自分の思いのまま出来るテクノは奥が深いですね。

やはり、テクノ系はY.M.Cさんの“専門分野”ですね。ご丁寧なフォロー有り難う御座いました☆

投稿: とうきび | 2007年9月14日 (金) 22時28分

たぬっちさん、いつもご丁寧なコメント有り難う御座います!!!

そうですね。
YMOは、テクノという新しいジャンルを開拓したパイオニアですからね。一時代を築いた偉人といって良いと思います。

細野氏の祖父がタイタニック号の生き残りというのは、私も以前から知っておりました。
当時は大変なご苦労があったと思いますが、同じ日本人としても、名誉回復が実現できて、本当によかったと思います。


そうですか。
非常にノリの良い方なんですね。
タレントのマネージャーとしてとても優秀なんでしょう。心地よい空間を演出できる方でいらっしゃるようですから。
紅白歌合戦への出場…どんな形でもいいから是非実現を果たして欲しいものです☆


麻生太郎氏は、完全に戦術を誤りましたな。
自民党内であっという間に麻生包囲網が出来て、福田氏支持の輪が広がりましたからね。それだけ、以前から麻生氏に対しての不満が予想以上に大きかったということなんでしょうが、一日で勢力地図が変わってしまうとは、、、政治の世界は「一寸先は闇」ですな(笑)
この調子だと福田氏が総理大臣に決まりですね…この国の危機だと思いますよ、これは。
それに全く気付かない(時代を読めない)自民党って…完全に終わってます。。。

投稿: とうきび | 2007年9月15日 (土) 03時40分

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受信: 2007年9月28日 (金) 22時05分

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