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2007年9月 4日 (火)

㈲北海まりも製菓『まりもようかん(毬藻羊羹)』 ②

う~ん、実にめんこいお菓子だ。
来客用のお菓子としても重宝できるね♪
ご丁寧に「召し上がり方」まで書かれている。
原材料は白生あん、グラニュー糖、水飴、寒天、食用青色1号、食用黄色4号。
小豆ではなく、白花豆や大福豆など白あん用の豆を使用している。
それは羊羹を毬藻に似せる為に、鮮やかな緑色に着色しやすい白あんを使用したのだろう。
ただし、天然着色料ではなく、合成着色料が入っているのが気に入らないけど…まぁ、しょうがないか(笑)
それでは、このまりもようかん』の食べ方を実践してみましょう!
付属の「つまようじ」を羊羹が入っているゴム皮の表面にプスッと刺してみると・・・・・
あら不思議!!
刺した瞬間、ゴム容器が綺麗にむけて、羊羹が中に入っていた球状のまま現れた!!!
表面の水分により翡翠色に光って非常に美しい・・・!!!!!!
これは『たまごアイス』よりはるかに食べやすいね!!!!
さて、食べてみましょう・・・・おお、この味だ。数10年ぶりに食べたが、昔と殆ど変わらない。
なつかしーー!!
実に素朴で口当たりの良い風味と食感がする白あんの羊羹。ちょうどいい、しっかりとした甘さも美味しさの秘訣。
何より、みずみずしく、ゴム臭くないのがイイね~☆
見た目や食べ方ほど味は印象に残らないが、それでも十分に美味しく、ノスタルジーを感じるお菓子である。
なまら美味しい~~!!!!!
出来れば、冷やして食べた方が吉。
保存が利く(製造日から60日間)のも嬉しい。
まぁ、それは羊羹の特徴でもあるけど(笑)
何より、土産話のネタになるので、北海道土産、阿寒湖土産として最適です☆★☆
ちなみに、『まりもようかん』の類似品は道内外に多く出回っているので、どうかご注意を!!

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受信: 2007年9月 5日 (水) 00時33分

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