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2007年9月 4日 (火)

㈲北海まりも製菓『まりもようかん(毬藻羊羹)』 ①

その『まりも』をモチーフとした有名な羊羹(ようかん)がこれ!!…といってもこれじゃまだ分からないけど(笑)
【㈲北海まりも製菓】(北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉2丁目4番10号)が製造販売する『まりもようかん(毬藻羊羹)』です。
北海道を代表する観光土産、阿寒湖温泉名物として30年以上に渡り人気を博している、定番中の定番商品。
北海道旅行、特に道東方面を回ったことがある方なら、一度は目にした事があると思います。
道産子とっても非常に馴染み深いお菓子。私も子供の頃、何度か食したことがあります。
しかし、昔とはなんだか外観が違う、、、どうやらパッケージが最近になって一新したようですね。
確か昔は、阿寒湖の風景とマリモのイラストだったはず…。
箱の裏に表記されている説明文。
『阿寒湖』は、北海道東部の阿寒国立公園内(釧路管内(釧路支庁釧路市阿寒町阿寒湖温泉)にある、雄阿寒岳の噴火によって出来たカルデラ湖で、生息している特別天然記念物の『まりも(毬藻)』は世界でも非常に珍しい球状の藻。日本では唯一阿寒湖のみ円く美しい状態で生息している。
最近は、まりもをモチーフとしたキャラクター『まりもっこり』の爆発的ヒットの影響もあってか、北海道名物の一つとして、知らない人はまずいないほど超有名な特別天然記念物となった。
これが、透明なゴム風船状の容器の中に圧縮して押し込んだ羊羹『まりもようかん』。これは15個入り。
本物の『まりも』そっくり?!
ギザカワユス(笑)
その美しく可愛らしい見た目や食べ方が特異で、とても強いインパクトがある、北海道を代表するお菓子の一つ。
『まりも』をかたどった鮮やかな緑色の羊羹…ホント、現物を久しぶりに見たよ。昔と変わらないね。懐かしいな~。。。
このように、プラスチック製の「つまようじ」が付いてくる。
食べ方としては、この「つまようじ」をゴム皮の表面を刺し、中身を取り出して召し上がる。
その姿と食べ方からして、昔なつかしの井村屋『たまごアイス』ないし『おっぱいアイス』を想起させる・・・実にレトロなお菓子なんである。

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