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2007年9月 8日 (土)

眞鍋を学べ 69

◎今回は久々に眞鍋かをり嬢のブログ『眞鍋かをりのココだけの話を取り上げましょう。

8月27日に眞鍋嬢がカラオケを歌っている最中に携帯で更新したもの。

ただ、更新されてから結構経ってますね…紹介が遅れてしまいました~。。。

今回は画像付きで、

「新譜みたら
わかるのがこれしかありませんでした…」

といって、画面に写っている「僕はそれを左へ受け流す・・・」という歌詞を見ながら歌っている様子。これだけ。

ムーディ勝山のムード歌謡ネタ。「右から来たものを左へ受け流すの歌」が正式なタイトル。

果たしてこれで盛り上がるのかい???

てか、一芸人の持ちネタが通信カラオケで配信されているなんて、全く知らなかったよ。

調べてみると、各着うたサイトやitune storeでもダウンロード出来るらしい…もう何でもありだな(笑)

…ということは、小島よしおの持ちネタ「でもそんなの関係ねぇ!そんなの関係ねぇ! セイ!オッパッピー!」もカラオケで歌えるのかな?
もう既に、持ちネタ中に流れるBGMDJ Tasakaのミックスアルバム『Dj Tasaka Presents Mix Of Colors』に収録されている【Woody / hype 'o' tek】」が、通信カラオケの最新配信リストに載っているのでしょうな。

次回のカラオケでは、是非「そんなの関係ねぇ!」を歌ってみよう!!!!……但し、(以前自宅でやらかしたように)テーブルの角に思いっきり足をぶつけても責任は持ちません(笑)

それにしても、とうとう眞鍋嬢は新譜の曲が全く分からない年代になってしまったか...忙しいからしょうがないよ。
まぁ、私も他人の事はいえないけどさ(笑)

とりあえず、10月3日にリリースされるドリカム(DREAMS COME TRUE)のニューシングル『ア・イ・シ・テ・ルのサイン ~わたしたちの未来予想図~』は是非ともチェックしましょう!!!

眞鍋嬢の年代ならこのタイトルを聞いただけでビビビッと来るものがあるでしょ???
さしずめ“未来予想図Ⅲ”と言ったところか。

10月6日ロードショーの映画『未来予想図 ~ア・イ・シ・テ・ルのサイン~』の主題歌。

しかも、カップリングの『未来予想図~Version'07~』『 未来予想図Ⅱ~Version'07~』の2曲は、それぞれ、名曲『未来予想図』と『未来予想図Ⅱ』のリメイクバージョン!!

これはもう聴くしかないっしょ!!!!!!

ドリカムフリークの私は既に予約済みです♪♪♪♪

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コメント

何かこのままでは今年の紅白が小島よしおだのムーディー勝山だの、お笑い界でもロクな芸が無くて食べていけない中途半端芸人歌手ばっかりになりそうで怖いです。
まあ、マシュマロキッスが出ない以上、今年の紅白も「そんなの関係ねえ」ですけどね。

それにしても、最近のお笑い芸人には「俺こそ主役」と勘違いしている輩(元バカルディ等)が多いように思います。
かつて三遊亭楽太郎氏が芸能人バレーボールでお笑い芸人の本分を忘れて実力をひけらかしてホサれた事もありますが、今の芸人の多くは当時でしたらまず生き残れないでしょうね。

私自身、お笑い芸人の本分は「自己犠牲をサラリとやってのけてナンボ」であって、決して「俺が俺が」では無いと思います。
ただし、100%お笑い芸人しかでない番組でしたらそれでも構いませんが、少なくとも女性アイドルと共演する場合は「俺たちは所詮刺身の添え物、主役はアイドル、俺たちは噛ませ犬。」と言う精神をDNAレベルで肝に銘じてください。但し、実益(ギャラ等)はきっちり頂いても構いませんし、それは「プロ」である以上は当たり前の事であり、ちっとも恥じるべきことではありません。

アンガールズも以前は自分の食べたいものを我慢して佐藤寛子さんが食べたい物を食べる事が出来るようにする「自己犠牲」の精神がありましたが、今は余りそれが感じられませんのでひところの勢いも無いように思います。

投稿: たぬっち | 2007年9月10日 (月) 22時26分

たぬっちさん、いつもコメント有り難う御座います!!!

小島よしおやムーディ勝山に関しては、このままだと来年には“あの人は今”状態になっているやもしれません。
というのは、現在のテレビ業界というのは、旬のお笑い芸人を何度も登場させる(使い回しをする)傾向にあるからです。
そうなると、彼らのような一発芸タイプの芸人は、何度もテレビ画面に登場すると、視聴者は“お腹が一杯”になり見飽きてしまうパターンが多いのです。あるいは、ネタ切れや才能が枯渇して面白くなくなり、結果的に人気が下がるという例も多いですよね。

それでなくても、人気者になるとあぐらをかいて新ネタを考えなくなり、芸を磨くことを怠るお笑い芸人が増えてきております。
また、『エンタの神様』のように、ネタを全て放送作家が考えている例もあるほど。

私は、芸人も「俺が俺が」と目立とうとしても別に構わないと思いますが、お客さんを常に喜ばそうと芸を磨く努力だけはなくして欲しくはないと思います。
ただ、たぬっちさんの仰る「自己犠牲」も立派な芸の一つ。しかもテクニックを要し、芸の本当の力が試されるので玄人好みかも。
主役を立てつつ、美味しい所は持っていく…という“脇役”の精神は美しいものがあります。むしろ、「自己犠牲」に徹すれば、「俺が俺が」とやらなくても、結果的に笑いが取れて、最も目立つ場合だってありますからね。

…このように、今回ちょこっと考えてみても、お笑いというのは奥が深いですね(笑)

投稿: とうきび | 2007年9月11日 (火) 18時00分

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