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2007年9月16日 (日)

㈲ハッカ豆本舗 『ハッカ豆』 

前回紹介したハッカ物語に続く北見土産として購入した、【㈲ハッカ豆本舗】(北海道北見市豊地22番地15)の『北海道銘菓(北見銘菓) ハッカ豆』を紹介。
北見名物のハッカ(ミント)を使ったお菓子第二弾です!!
ご覧の通り、見た目は同じ北海道(旭川銘菓)の『旭豆』に非常に良く似ているね。
かなり昔から売られているものだが、これは初めて買った。
一体どんな味なのだろう…?
ホント、地域ネタ・歴史ネタは面白い。。。。
パッケージのマークや表記に注目。
この『日本銘菓選定品』とは、どういった趣旨の賞に選ばれたかはっきりとは分からないけど、多分凄いのだろう。
「ツルのマーク」が目印の優良道産品推奨協議会に〝推奨〟されているので、品質の良さは折り紙付き。
その上、過去に【全国菓子大博覧会】の総裁賞と大臣賞の受賞(受領)歴があるれっきとした銘菓である。
食品添加物は一切使用していないのも好感が持てる。長期間の保存が利くのもイイね。
優良道産品推奨制度とは、公的試験研究機関等による品質審査の基準に合格した道産品を優良道産品として推奨する制度。
合格するとこの「ツルのマーク」の使用が許可され、良質な道産品としてのお墨付きが与えられる。
【全国菓子大博覧会】は5,6年に一度、全国各地で行なわれる日本最大の菓子業界の展示会・品評会で“お菓子のオリンピック”と称される。
次回(第25回)は2008年4月18日から5月11日に掛けて兵庫県姫路市にて開催される。尚、同開催の“広報宣伝部長”には同市出身のあやや(松浦亜弥)が起用された。
炒った大豆にビート糖(てんさい糖)や小麦粉をコーティングしたもの。実にシンプルなお菓子だ。
外見は、上述触れたように旭川銘菓『旭豆』とまんまそっくり。「コンペイ糖」のようなゴツゴツとした形…というか「モヤットボール」のようだ(笑)
ハッカ油を使っているかいないかの違いだけで、製法も『旭豆』とほぼ同じ。
このハッカ豆には青海苔が付いている“おまけの豆”が入っている。
実際に食べてみると・・・・たしかに、味も『旭豆』とよく似ているが、同時にハッカの風味が口の中に広がるのが特徴。
ただ、思ったほどハッカの香りがしない。割と控えめ。
ハッカ物語と同様にサクマドロップスのハッカ飴のような味。
従って、口の中でスースーとはせず、ピリピリとした“辛さ”も全くない。
これもハッカ(ミント)系のお菓子が苦手な人にはやや不向きか。
でも、ビート糖の甘い味と大豆の香ばしさ、そしてハッカの風味が実にマッチして美味しい!!!!
あと、カリッコリッとした大豆と砂糖の歯ごたえもいいんだよね~~♪♪
甘いけど、食べだしたら止まらなくなるね☆★☆
但し、青海苔が付いている豆については…これはややミスマッチに近い。
まるで、磯っぽい青海苔風味とハッカのが口の中でケンカしているみたいだ(笑)
まぁ、これもまた「いとをかし」ということで。。。。
暫らく経ったら、また食べよ~うっと☆

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「グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

お~っ これこれ・・旨かったな~

東京で知り合いに配ったんだ 好評 大好評 !!

一度食べだすと 止まらん~のだけど・・

投稿: no belsho | 2010年6月15日 (火) 19時17分

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