« やまだ屋『“広島県・宮島名産” もみじ饅頭』 ① | トップページ | やまだ屋『“広島県・宮島名産” もみじ饅頭』 ③ »

2007年5月22日 (火)

やまだ屋『“広島県・宮島名産” もみじ饅頭』 ②

この箱のパッケージに書かれているように、
「明治40年に、初代内閣総理大臣の伊藤博文宮島の紅葉谷に紅葉見物に訪れ、同地の茶屋に立ち寄った際、お茶を出した茶店の娘の小さくて可愛らしい手を見た博文公が『もみじのようなこの可愛い手を焼いて食べたら美味しかろう』と発した冗談にヒントを得て考案された」
という。
まぁ、このエピソードはハッキリと確証が掴めない俗説らしいが、女好きで有名な博文じいさんのこと。
きっとあのじいさんはそんなジョークを言ったのだろうという噂が勝手に一人歩きした結果、もみじ饅頭が考案されたきっかけとして定着したのだろう。
最近はこの伝統製法のこしあんの他に、粒あん、抹茶あん、白あん、チョコレート、カスタードクリーム、ジャムなどバリエーションが豊富な“変り種”『もみじ饅頭が、やまだ屋を含め多くのメーカーにより製造・販売されている。
ご覧の通り、やまだ屋】のロゴマークがもみじ形である。

|

« やまだ屋『“広島県・宮島名産” もみじ饅頭』 ① | トップページ | やまだ屋『“広島県・宮島名産” もみじ饅頭』 ③ »

「グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/103370/15164633

この記事へのトラックバック一覧です: やまだ屋『“広島県・宮島名産” もみじ饅頭』 ②:

» 10円まんじゅう [10円まんじゅう]
10円まんじゅうはどこにある?10円まんじゅうの魅力に迫る [続きを読む]

受信: 2007年5月23日 (水) 15時19分

« やまだ屋『“広島県・宮島名産” もみじ饅頭』 ① | トップページ | やまだ屋『“広島県・宮島名産” もみじ饅頭』 ③ »