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2007年4月28日 (土)

福也『てっちゃんのさーたーあんだぎー』 ①

先日両親が沖縄土産に買ってきた沖縄名物の揚げ菓子『さーたーあんだぎーを紹介。
『さーたーあんだぎー』とは、「砂糖天ぷら(さとうてんぷら)」、「サーターアンダーギー」、「サーターアンラギー」とも言われ、砂糖を多めに使用した球状の揚げドーナツ。
首里方言で「サーター」は砂糖、「アンダーギー」は「アンダ(油)」+「アギー(揚げ)」で「油揚げ」、揚げ物を意味する。
いわば“沖縄風ドーナツ”といったところか。沖縄の典型的な家庭料理として有名。
おばぁの“手作りさーたーあんだぎー”っていかにも美味しそうだよね。。。
「北京の名物菓子の『開口笑』(カイコウシアオ)と材料・作り方や、揚げ上がりに表面が割れる点が類似しているが、大きさはサーターアンダーギーの方がかなり大きく、表面にゴマをまぶさないため、中国から伝来した菓子が変化したものと考えられている。砂糖がふんだんに使われ、また気泡が小さくて密度が高いため、かなり食べ応え・満腹感のあるお菓子であり、表面はサクサク、中はシットリもしくはモッソリとした食感である。時間をかけて中まで揚げることから日持ちし、数日程度は常温下でも置いておけるため、沖縄ではこれを一度に大量に揚げる。沖縄においては家庭で作られるほか、街角や市場の天ぷら店でも販売しており、1個から気軽に購入できる店が多い。店売りの場合、精白糖を使用したものを『白』、黒糖を使用したものを『黒』と呼んでいる。沖縄からの移民が多かったアメリカのハワイ州でも "Andagi" として知られている。」
…以上『ウィキペディア「サーターアンダーギー」』より一部抜粋
これは福也(ふくなり)(沖縄県那覇市若狭2丁目15番7号グリーンハイツ1F)が製造販売している『てっちゃんのさーたーあんだぎー』という商品で、プレーン、パンプキン、ゴマ、ココアの4つの味が楽しめる「4個セット」(300円)
現地の直営店や土産店だけでなく、福也のHPでも購入が可能。

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