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2007年4月22日 (日)

伊藤ハム『ふらのジンギスカン』 ①

今回は伊藤ハム北海道限定で販売している『ふらのジンギスカン』を紹介。
これはいわゆる「味付けジンギスカン」と呼ばれるもの。
北海道においては、2つのタイプのジンギスカンがある。あらかじめタレに漬け込んで下味を付けた『味付けジンギスカン』と、生肉を焼いた後タレを付けて食べる『生ジンギスカン(後付けジンギスカン)』である。
ここで用いられる『生』という意味は、単に『味がついていない』という意味であり、実際には一度冷凍して解凍したものであることが多い。しかし近年は一度も冷凍をしていない『生ラム』が登場し、冷凍肉のシェアを奪っている。」
とある。『味付けジンギスカン』富良野市を含めた道央圏や道北圏、道東圏などで特に好んで食べられる。
しかし、各家庭によって好みがあるので一概には言えない。
一方で、道央圏でも札幌市『味付けジンギスカン』と『生ジンギスカン(後付けジンギスカン)』の両方を好んで食べる。
私もどちらのジンギスカンも大好きです☆
このふらのジンギスカン「ふらの産野菜と赤ワイン入りタレ使用」と表示されているように、富良野にこだわったタレを使用している。
富良野の名物であるラベンダーをイメージしたパッケージ。
道外の人には一番ウケそうなジンギスカンだろう。
また、北海道知事が許可した試される大地 北海道のロゴマーク入り。

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