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2007年4月22日 (日)

ユカいな平田サン その151

◎今回は、以前も少し触れました、先々週号(4月23日号)の『週刊プレイボーイ』に掲載されていた『「あのコはどこ出身?」が丸わかり!《ワタシだって地元を応援したい!》アイドル100人の統一地方“LOVE”選』という特集カラー記事を、改めて詳しくご紹介します!!

ご当地自慢、地元ネタが大好物の私には願ってもない企画。
しかも、
北海道を代表して(しかもトップをきって)インタビューを受けたのは平田裕香ちゃん(夕張郡出身)です!!!

写真では何故か、裕香ちゃんの左手にはメロンを持っております...夕張郡出身”ということで半ば強引にメロンを持たされたのでしょうが、
メロンで有名な夕張市(3町からなる)夕張郡は全く別の地域です。ただ、お隣同士でしかも名前が似ているので、そこが一番混同されやすい原因のようですが…(笑)

平田裕香北海道はなまら、いいトコです!』

「北海道は、とってもおおらかでのんびりした人が多いです。でも並んで待つのは嫌いみたいですね。
東京だと、ご飯とかショッピングで行列を作っているじゃないですか。あれが信じられなかったですもん、最初は。
北海道の人は絶対並ばないだろうなぁ。

メロンはけっこう食べてましたよ。あ、でもフルーツ店に飾っているような高級品じゃないです。
地元だと、規格外の物が安く売られているんです。夕張ならではって感じですね。
食後のデザートで食べたりしてました。あと、恥ずかしいんですけど、小さい頃はお菓子って、買うものじゃないと思っていました。
だって、通学路になっている野イチゴやグミの実を食べていたから……(笑)

不思議ですけど、北海道に帰ると肌がキレイになるんですよね。
やっぱりお水もおいしいし、空気もキレイだからかな?
生活するには、なまら(とても)いいところだと思います!」

・・・・そのとおり、のんきな人が多いですけど、並ぶのが大嫌いなのは北海道人の特徴。
基本的に大らかでのんびりとしているけど、一方で物凄いせっかちな部分もある...二律背反する部分を持つ道民性を見事に表しております(笑)

あっ、でもスーパーやコンビニのレジはちゃんと並びますよ。
人気のラーメンを食べる時やスイーツを買うのにも、みんな大人しく並んで待っておりますし…ただあくまで欲しいものを手に入れるため“仕方なく並んでいる”という気持ちが非常に強い(笑)

ただ全く違うのは、、、私の地元・札幌白石区では規格外のフルーツはあまり手に入らないし、お菓子はちゃんと買っておりました…学校は普通に住宅地の中にあるので、残念ながら通学路に木の実は落ちておりませんでした。。。
遠足のおやつも300円以内と決められておりました...何だか共感できなくてつまらないよorz

しかし、裕香ちゃんが仰るように、水と牛乳の味が本州と全く違うという話は、こちらへ移り住んだ人からよく聞きますね。
あと私は「北海道は道路の幅が広い。こんなに土地を使ってもったいない」と大阪の人に言われたこともあります(笑)

ちなみに、、、他に北海道出身者として、川村ゆきえ小樽市出身)、藤本美貴滝川市出身)、安倍なつみ室蘭市出身)の名前が同誌上で挙がっておりますが
川村ゆきえちゃんは生まれてから2歳までしか北海道に住んでいない(本人いわく『実質、千葉県出身』とか。但し、昔からおじいちゃんは小樽に住んでいる)。

また(ミキティやなっちと同じ)「ハロー!プロジェクト」系でも、最近クイズ!ヘキサゴンⅡ』の珍解答ぶりで一気にブレークした里田まいちゃん(札幌市出身)の名前がない…などと言い出したらキリがないですね(笑)

とにかく、裕香ちゃんが登場したのでワタシ的には満足です☆★☆

それでは、同企画の残りの内容も以下に載せます。

青森県……百瀬実咲

岩手県……小松彩夏

《インタビュー》仲村みう

『岩手は夜が優雅なんです!』

「私の実家は海のスグそば。夜になると波の音が聞こえて、空は星がキレイで。
もう、東京では味わえないくらい優雅な気分ですよ~。
東京は人がいっぱい。特に満員電車は怖いですね。今でも、みうはひとりで乗れません(笑)。
岩手の男のコはシャイでクールかな?
告白の相談をよくされました。でも私自身が告白されたことは一度もありません(泣)。
みうは女のコの友達と、いつも駅に行ってました。
なにもないけどずっとおしゃべりして、一番盛り上がるスポットだったんです。今でも地元では駅が一番好き!
このいちご煮はお正月に食べるんです。

各家庭でいろいろな作り方がありますね。ホヤは私が大好きなので、お母さんに送ってもらいました(笑)。
仲村みう的オススメ品はせんべい汁
その名のとおり、お汁にせんべいが入ってます。流行らないかなぁ。
みなさんも機会があったら、ぜひ食べてみて。おいしいんだから!」

宮城県……白鳥百合子、安藤沙耶香

《インタビュー》瀬戸早妃

『めんこい女のコがそろってますよ』

「私の地元・仙台は、自然と都会が共存しているとってもいい街なんですよ。さすが“杜(もり)の都”って感じです。
全国的には七夕まつりが有名ですよね。もちろん地元もすっごく盛り上がります!
カップルで行くコが多かったけど、私は家族で見に行ってました。
ただ最近は、仙台もどんどん都市化してますね。たまに帰ると「あれ?」と思うくらいに変化してる。
自分的にはちょっぴり寂しいけど、地元に住んでいる人にとってはいいことなんでしょうね。
市内でなんでも買えるし…あ、ちょっとすぐ行くと畑だけど(笑)。
それと、三大ブスの産地なんて言われてますけど、めんこいコは多いですよ!
訛(なま)りも全然ないですし。「こんばんは」が「おばんです」ぐらいかなぁ?
青葉城広瀬川の風景を見ていると、やっぱり仙台はいいなぁって思いますね。
老後に住むなら、絶対に東京より仙台です。」

秋田県……加藤夏希

山形県……橋本愛実

福島県……伊東美咲

新潟県……藤井美菜、西山茉希

茨城県……磯山さやか松金洋子

群馬県……平田弥里、南知里

栃木県……星井七瀬、酒井若菜、平山あや

埼玉県……若槻千夏、小向美奈子、滝沢乃南、星野真理、三津谷葉子

千葉県……山本梓、押切もえ小倉優子、小野真弓、長谷川京子

東京都……ほしのあき上戸彩、堀北真希、沢尻エリカ相澤仁美、秋山莉奈、石原さとみ、市川由衣、井上和香、岩佐真悠子、高部あい、中川翔子、宮崎あおい、安めぐみ

《インタビュー》小泉麻耶

『東京ってホント便利ですよね!』

「最近は、撮影で地方に行ったりすることが多いんです。そうすると、やっぱり東京ってなんでもそろっているんだなって実感しますね。
この前も、「地元の有名なおみやげ品だ」って紹介された物が、東京でフツーに売っていましたから(笑)。
テレビで見た最新スイーツも、欲しかった服もスグ買えちゃう。コンビニもどこでもあるから、東京って本当に便利だなぁ、って。

でも、悪いところもあって、まず第一に空気が汚い! 
あとすぐに渋滞すること。首都高なんかいつもクルマが動いていない感じですよね。
お仕事でちゃんと早起きして出てきたのに、遅刻しそうになって焦ったことも何度かあるし。
道路工事だって、いったいいつまでやっているんだろうって思うし。
そんな東京でも海外から帰ってきたときなんか、都心のビル群が見えてくると、「ああ、お家に帰ってきたなぁ」ってホッとするんですよ。
やっぱり、東京が私の地元なんですね。」

神奈川県……南明奈、井上真央、木口亜矢、北野きい、工藤里紗小阪由佳佐藤寛子、東原亜希、堀田ゆい夏、真知りさ、矢口真理

静岡県……長澤まさみ

岐阜県……熊田曜子、長谷部優

福井県……高橋愛

愛知県……香里奈、佐藤和沙、石田未来、加藤あい、森下千里

《インタビュー》福永ちな

『どえりゃ~愛知はいいトコだら!』

「愛知はいいトコですよ~!
まずは食べ物。他の地域にはないモノがたっくさんあります。
例えば……どの喫茶店にも小倉トーストがあります。コーヒーを頼むと豆がついてきます。トンカツを頼むとみそかつが普通です。

手羽先なら山ちゃんです。ラーメンなら寿(す)がきや。愛知では有名なチェーン店ですけど、他の地方ではあまりありませんよね。
そう、コメダ珈琲店を忘れちゃいけません!
愛知ではどこにでもある喫茶店なんですけど、ここのシロノワールは絶対にオススメです!食べたーい!
とにかく、最初東京に出てきた時に「なんでないの?」って思ってばっかり。
東京や大阪にはない独自な文化を築いている県、それが愛知なんですよね。
それと!愛知が日本三大ブスのひとつですって?
もー、頭にくる。だって、名古屋嬢を筆頭にみんな「どえりゃ~」かわいいじゃないですか~!」

滋賀県……和希沙也

三重県……福井未菜

奈良県……吹石一恵

京都府……安田美沙子、浜田翔子

大阪府……山崎真実、石坂ちなみ

兵庫県……相武紗季、戸田恵梨香、上野樹里、松浦亜弥

《インタビュー》大久保麻梨子

神戸の街は、ホンマにラブラブやから!』

神戸っていうと、夜景やイルミネーションのイメージが強いんでしょうね。
年末の恒例の『ルミナリエ』は、すごい人出ですよ。三宮(さんのみや)の大丸付近なんて、ラブラブな人か多すぎて行きずらい!
女同士で行っても「なにしとん?」って感じでしょ。悔しいから通り抜けるだけでした(笑)。
それに、地元の人からすると、六甲山の夜景のほうが人も少ないからいいですね。
友達と肝だめしをしたことがあったけど、夜景がキレイ過ぎて全然コワくなかったな(笑)
神戸って、海沿いより山のほうが高級感あるんですよ。でも、私がスキなのは海のほう。
高校時代、放課後は南京町によく行ったなぁ。
屋台がいっぱい出てて、おいしい豚まんが100円もしないし、ラーメンもたったの200~300円!
お金がなくても“食べ歩き”ができるんです。そのほか、洋菓子のおいしいお店もいっぱい。
やっぱりオススメは、夜景よりも食べ歩きの街・神戸かな(笑)」

岡山県……MEGUMI

鳥取県……蓮佛美沙子

広島県……綾瀬はるか

高知県……広末涼子

愛媛県……眞鍋かをり

《インタビュー》愛川ゆず季

『ゆず季は愛媛が、べら好きなんよ!』

「愛媛の男の子はシャイなんですよ~。なかなか向こうから告白してくれない。これはどうぞせんといかんよ(笑)!
「好きじゃけん、付き合って」って男らしく言われたいなぁ。でも、近所にはデートする場所がジャスコしかなかったんですけどね(笑)
ゆず季は、休みが2日あると実家に帰っちゃうくらい愛媛が大スキ。海も山もあって特に魚がおいしい。それに、なんといってもみかん!
実家は果物の加工をやってるから、葉っぱ付きのおいしいみかんが常に置いてあるんです。
あとは、地元で有名なお菓子一六(いちろく)タルトなんか、ひと箱食べちゃうぐらいスキ。

キャラクターの“タルト君”が北海道の『まりもっこり』みたいなキモカワキャラで超カワイイんです!
えっ?ゆず季の胸のもっこり!?これは、タルトとみかんで作られているかもね。
実際、愛媛には胸の大きい、磨けば光る原石みたいなコがいっぱいなんですよ!」

福岡県……入江紗綾、蒼井優、後藤理沙、西内裕美

《インタビュー》中村知世

『ばりいいトコやけん、遊びにきーや』

「まず東京の人に言いたいのは、ひよこ』が福岡のお菓子だってこと!どこでも食べられるのはうれしいけど、カン違いしないよーに(笑)
あと、福岡といえば、やっぱりホークス!!
お姉ちゃんと「和田」とか「城島」のボードを作って、よく福岡ドームまで応援に行きましたよー。スタンドの一体感がたまらなくって。
一度、神宮球場でプロ野球観戦したけど、なぁんか違うんですよね。
でも、男の子は東京のほうがクールで、オトナって感じがしていいかな。福岡の男のコは、やんちゃで子供みたいだから、ちょっと……。
知世のほうがまだまだ子供だし、好きな人には甘えたいんです(笑)!……もぅ、こんなんだから、福岡時代はデートもしたことがなかったのかしら?
ももち浜っていう、夜景のキレイなスポットがあるから、いきたかったんだけどなぁ~。
地元の話してると帰りたくなる!
知世はやっぱり、福岡が、ばり好きっちゃ!」

佐賀県……優木まおみ(『BOMB』5月号で地元愛を語る)

長崎県……泉明日香

宮崎県……蛯原友里

鹿児島県……榮倉奈々、加藤ローサ、小西真奈美

沖縄県……新垣結衣、仲間由紀恵、山田優。

※アメリカ……リア・ディゾン

韓国……Ara

・・・・ご覧の通り、何故か三大都市圏で大阪府だけが大きく取り上げられず、更に県名さえ載らなかった地域もある。
これに関しては、該当する地域の人からは不満続出だっただろう…
今後は、同誌上で46都道府県を全てカバーしたこの企画の大特集(第二弾)を改めて組んで欲しい!!

もちろん、裕香ちゃんの再登場をきぼんぬ!!!!

※トラックバックします。どうかヨロシク☆

BOMBの内容は、同誌がまだ発売中なので、(新たに次号が発売する)来月の初めに改めて紹介します。。。

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コメント

並ぶのが苦手ねえ。何か大阪人と似ていますね。
でも、北海道の方は並ぶ必然性が余り無いのでなれていないのに対し、大阪人は「自己中心主義」の塊ですから、「自分さえ良ければ」の精神が出るんでしょうね。

後、東京人も大阪人も意外と本音は出さないですね。最近のガキは変なところだけ大人で、自分が不利になると「子供だから・・・」とか言って逃げる人もいますから、やりにくいです。

まあ、野いちごもある意味雑草ですからね。自然児裕香さん、本領発揮ですね。
でもメレの服装で食べるのは無し!その時はメロンにしてね。

ちなみに道路工事は3月~4月ごろがメチャンコ多いですが、この時期は官公庁が予算を消化するために多めに発注するからだそう。です。普段自由席での出張がいきなりグリーン車だのA寝台に化けるケースすらあるそうです。

投稿: たぬっち | 2007年4月22日 (日) 22時09分

たぬっちさん、2度目のコメントどうも有り難う御座います!!!

もちろん、スーパーのレジなど並ばないと行けない時は並びますが、出来れば避けたいのが本音です(苦笑)

もちろん純粋な子供もいるのでしょうが、学校生活の息苦しさから、昔よりは少なくなっているのでしょうね。

規格外のメロンは、一度夕張に行って買ったことがあります。500円か600円ぐらいだったと思います。ホント安いですね。ただ、現地でもピンキリで、やはり良い物はかなり高いですけど(笑)

ホント、そうですね。
札幌でも年度末になると市内各地で道路工事ラッシュとなります。

ウチの近所でも、3年前に工事した道路を再び掘り返してまた道路工事を始めた、という事例があるほど(笑)

税金の無駄遣いの何ものでもありません。
本当に止めて欲しいです。

投稿: とうきび | 2007年4月23日 (月) 21時46分

そうですね、ガス会社が掘った後は水道局、これが終わると下水道局。一回で掘れば良いのに無駄が多いですね。

愛媛といえば「俄か阪神ファン」眞鍋かおりさんが思い浮かびます。

水といえば、今日行った琵琶湖疎水記念館では非常用水として「京都市水道水(琵琶湖疎水)」をボトル詰めしたものを100円で売ってました。
最近は水道水も高度処理でかなり水質が良くなっているみたいですが、裕香さんは夕張岳の麓の、寛子さんは丹沢山地からの美味しい水で育っているから、その味が染み付いているんでしょうね。

投稿: たぬっち | 2007年4月26日 (木) 22時49分

たぬっちさん、いつもコメント有り難う御座います!!!

“何とか還元水”のような浄水器をつけないと飲めない水道水(貯水タンク)のマンションでは、常にミネラルウォーターが欠かせないのでしょうね。

ウチの水道水は特別不味いとも美味しいとも感じたことが無いのですが、それでも500円程度の安い簡易浄水器を蛇口につけております。

山や森の湧き水の美味さは格別ですよね。
登山や遠足に出かけた際、お弁当に次ぐささやかな楽しみですよね(笑)

裕香ちゃんや寛子ちゃんはお水の美味しい地域で育ったのでしょう。羨ましいですね。

本物の六甲山の湧き水を一度飲んでみたいです☆

投稿: とうきび | 2007年4月27日 (金) 20時58分

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