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2007年4月14日 (土)

㈲八木菓子舗『元祖 三石羊羹』 ④

包装紙から羊羹を取り出して、ナイフでカットした。
少々汚い切り方ですが、どうかご勘弁を。
鮮やかな小豆色で、キメ細やかなこしあんの羊羹。
では早速・・・・おっ、羊羹にしては甘さ控えめであっさりとした味だね。コッテリとしたくどさを殆ど感じない。上質な砂糖と小豆を使っているからなのか…。
その口当たりがまた上品。非常になめらかだ。細かい皮まで取り除いた手間隙が掛かっていることが改めて実感できる。
それでいて、小豆のコクと旨みを逃さない...これは抜群に美味しい!!!!!
飽きが来ないので、いくらでも食べられる逸品・・・これが京風の羊羹というものなのか…!!!!!
ちょっと記憶に無いな...初めて食べたような羊羹の味だ。
私がこれまで食べた全国の羊羹ベスト5〔白松がヨーカン(宮城県仙台市)、五勝手屋羊羹(北海道江差町金時豆を使用した筒型の羊羹)、標津羊羹(北海道中標津町※金時豆を使用した羊羹。以前に当ブログでも紹介)、虎屋の羊羹(東京都港区赤坂)〕に入る、いや、もしかして一番美味しいと感じた羊羹かもしれない…この羊羹のモデルでもある和菓子の本場・京都の羊羹を食べたことが無いので、いつか試してみたいけど、現時点では最高の評価を与えたいと思います☆★☆
近くの大型スーパーで購入。これは、一本378円の中型サイズ。
「三石羊羹」と検索すれば、いくつかの通販サイトが引っかかりますが、
その中で一つ楽天市場の通販サイトを紹介。
東京都内(千代田区有楽町2−10−1東京交通会館1階)にある、北海道名物を数多く販売しているアンテナショップ北海道どさんこプラザでも手に入れる事が可能(但し、確認は取っていないので実際にお確かめください)

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コメント

今晩は。

この「三石」は、カワカミプリンセスを所有している「三石川上牧場」と何か関係はあるのでしょうか…って、これでは意味が分かりませんね(苦笑)。大体、「三石川上牧場」が北海道にあるのかどうかも知らないのに(笑)。単に、「三石」と言う音に反応しただけです。気にしないで下さい。なら、コメントするな!ってか(笑)。

本当に関係が無いな…(苦笑)。

投稿: Yellow Magic Carnival | 2007年4月14日 (土) 21時54分

Yellow Magic Carnivalさん、毎度コメント有り難う御座います!!!

仰るとおりで間違いないですよ!!
カワカミプリンセスは旧・三石町(現・新ひだか町)にある三石川上牧場で生まれた競走馬ですよ。前述の通り、八木菓子舗『三石羊羹』の“三石”は、同店が旧・三石町に店舗を構えていることから由来します。
あと、三石といえばオグリキャップが有名ですね。

去年、三石町は静内町と合併して『新ひだか町』となりました。旧・静内町もトウショウボーイなどの名馬が沢山生まれた馬産地として有名です…まぁ、同町を含めた日高支庁は日本でも有数の馬産地のエリアですから、石をなげればサラブレッドの牧場にぶち当たるほどです(笑)

今年の5月中旬にも同町の桜の名所である二十間道路桜並木の桜見物を観に行くついでに、この牧場を探してみようと思います。

投稿: とうきび | 2007年4月15日 (日) 18時38分

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» 北海道静内町は、桜の観光名所でもあります [北海道、札幌からの旅情報]
静内町(しずないちょう)は、北海道の日高支庁管内に設置されていた町です。 町名の由来は、アイヌ語の「シツツナイ」からきているみたいです。町内には牧場が多数所在しており、トウショウボーイ、サクラチヨノオー、ウイニングチケットなど多くの競走馬を輩出しています。静内町は、面積 801.51km... [続きを読む]

受信: 2007年5月 8日 (火) 20時02分

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