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2007年4月30日 (月)

㈲南国製菓『南国のちんすこう 10点セット』 ①

今回もまた、先日両親が買ってきた沖縄土産を紹介。
沖縄名物(琉球銘菓)としてお馴染みの『ちんすこう』。
沖縄県へ旅行した経験のある人なら一度は口にした経験があると思います。
「『ちんすこう(金楚こう、珍楚こう)』は、沖縄県の伝統料理・菓子。ラードや鶏卵を使ったさくさくした中華風のビスケットのような焼き菓子。
沖縄の土産品として有名であり、土産店でも箱詰めにして売っている。
もともとは中国南部で作られていた『チーロン(鶏卵)コウ』というカステラのような蒸し菓子であったが、沖縄の気候、原料に合わせてアレンジされ、明治時代に現在のような焼き菓子に変わり、素材も米の粉から小麦粉へと変化している。
漢字の「金」や「珍」の字からも分かるように、元来は琉球王国の貴族のみが食べることの出来るものとして珍重されていたとされている。
お馴染みギザギザ型の外見も戦前は楕円形だったが、戦後に米軍食堂向け用クッキー抜型を二次利用することにより編み出されたものらしい。」
・・・以上、ウィキペディア「ちんすこう」より一部抜粋
要は“沖縄風クッキー(ビスケット)”
地理的に日本と中国の中間にあり、その両国の影響下にあった約450年前の琉球王朝時代から受け継がれてきた古来の製法に、(明治時代から)西洋の製法を取り入れて現在の焼き菓子の形になった。
古くから沖縄の家庭でも日常的に作られる、簡単でポピュラーな沖縄伝統料理
バターの代わりにラードを使い、牛乳や鶏卵を使わない以外は、クッキーの製法と大差ない。
この主な材料は「小麦粉、砂糖、ラード、ふくらし粉(ペーキングパウダー・重曹)」など。
既製品のちんすこう』は、沖縄県内では実に20社以上の菓子メーカーによって作られているそうだが、
今回はその中で、㈲南国製菓(沖縄県嘉手納町 字水釜373−126)の南国(みなみ)のちんすこう 10点セットを紹介します。
これは沖縄伝統の製法(レシピ)に同社が独自に開発した製法を加えて完成した南国のちんすこう』で、マーガリン(ショートニング)や沖縄にまつわる様々な食材を加えて作られた10種類の味が楽しめるもの。
ご覧の通り、“お菓子のオリンピック(祭典)”と称される『(第23回・1998年)全国菓子大博覧会』で「大臣栄誉賞」を受賞したこともある、沖縄を代表する『ちんすこう』の一つである。

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