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2007年2月16日 (金)

『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通7丁目編~』 ⑭

よーく、雪像の中心部を見ると、肖像画が!!!
これは、【チャクリー・マハー・プラーサート宮殿】を建設したラーマ5世(チュラーロンコーン大王。1853年9月20日~1910年10月23日)の肖像画だ。
奴隷解放を行い、欧米式の近代化を進め、フランスとイギリスの侵略から国を守った名君として知られ、タイ三大王の一人。
タイ王国の現王朝チャクリー王朝の王で5代目。本名はチュラチョームクラオ王。
即位するとすぐに欧米に視察旅行をし、タイの立ち後れを実感。チャクリー改革と呼ばれる数々の改革を行った。幼名をチュラローンコーンと言うため、外国ではチュラーロンコーン大王(King Chulalongkorn the Great)が名前としてよく使われる。タイ三大王のうちの一人で、今でも国民から人気が高く、肖像画が首飾りやポスターになったり、像が仏壇に置かれたりしている。
1999年にはアメリカの『タイム』誌で、『今世紀もっとも影響力のあったアジアの20人』の1人にタイ人から唯一選ばれた。」
(以上、「フリー百科事典『ウィキペディア』-ラーマ5世-」より一部抜粋)

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