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2007年2月 3日 (土)

『恵方巻』 ①

これは、今日買ってきた『恵方巻』。近くにあるスーパー『ビックハウス白石店』にて購入。
今日(2月3日)は「春の『節分』」の日。
最近ではすっかり『節分』を象徴する食べ物となった『恵方巻』を、今年も“便乗”して買ってきました。
左から『かんぴょう巻き』『ヒレカツ巻き』、『サーモン巻き』です。
ちなみに、明日食べる分が2本(かんぴょう巻きとヒレカツ巻き)あります。
単純に、明日も引き続き食べたいもので…(笑)
「『恵方巻』……節分に食べる太巻き寿司のこと。節分の夜にその年の恵方(歳徳神の在する方位)に向かって、太巻き寿司をまるかぶりする。
恵方巻の起源は、江戸時代末期から明治時代初期にかけて、大阪・船場の商人による商売繁盛の祈願事として始まったといわれる。昭和初期にも、大阪では節分の「丸かぶりずし」の広告ちらしが見られる。

しかし戦後は一旦廃れ、1974年に大阪市で海苔店経営者等が節分のイベントで海苔巻きの早食い競争を始めたことや、1977年に大阪海苔問屋協同組合が道頓堀で行った海苔の販売促進行事で、復活した。
現在の恵方巻の全国販売はセブン-イレブンが、1998年にコンビニ初の恵方巻全国販売を開始し、ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクスなどがこれに続き、豆撒きに勝るとも劣らぬ国民的習俗へと急成長しつつあるが、最近になって恵方巻を知った地域では、これを商業主義とする意見もある。
恵方を向き、しかも笑いながら食する必要があると考えられている場合がある。しかし恵方巻としての必須の要件は恵方を向くことのみであり、従来から恵方巻の習俗が存在した地域でも、「笑いながら」「黙ったままで」など地域によって異なる。
一部の洋菓子店では上記の洋菓子版として「恵方ロール」と称するロールケーキを出している。」
・・・以上「フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』-節分・恵方巻-」より抜粋。
関西発祥の風習が今や全国区の風習へと波及。私はこういう風習は大歓迎。単に太巻きが好きだからというのもあるけど、シャレ心があって面白いじゃない。
今年の恵方は『北北西』。
私も北北西を向きながらガブリと『恵方巻』を食べましたよ。しかも、無言で(笑)
私としては、北海道や東北などで行なわれている「『殻付き落花生(ピーナッツ)』による節分の豆撒き」も全国に広めたいなぁ…。
尚、スイーツの『恵方ロール』は来年購入したいと思っております(笑)

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