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2007年2月 8日 (木)

ユカいな平田サン その135

◎約1週間ぶりに紹介する平田裕香ちゃんのブログ。

今回更新分は、2月3日の『節分』に関する話題です。
更に“妹分”中沢悠里亜ちゃんの日記についても書きましたよ☆

★平田裕香『ひらたゆかの日記(ブログ)』・・・2月4日付け記事(2月6日深夜更新)。

ご多分に漏れず、裕香ちゃんも今年の『節分』の日は、最近全国に普及しつつある『恵方巻』を、今年の恵方である“北北西”を向きながらガッツリと頂き、幸運祈願をする。

「昨日は 節分 !!
今年の恵方は“北北西”!

私が幼稚園の頃は殻付きピーナッツ(落花生)を教室やおうちのなかで投げて、終わったらそれを拾って殻を剥いて食べたりしたものですが、

今やこの太巻き寿司を、その年の恵方を向いて食べる
というのがかなりのいきおいで全国に浸透していますよね☆

確か、この風習は関西からやって来たと聞きました。」

…そうそう!!私も幼稚園時代は『殻付き落花生』を使った豆撒きを教室内でやりましたよ!!!!
当時は、鬼役の保父さんが子供たちに『落花生』の集中砲火を浴びて悲惨な目に合っていたのが脳裏に浮かびます(笑)

以前「グルメネタ」でも書きましたが、北海道では『節分』の豆撒きに『落花生』を用いるのが一般的なんだよね~~♪♪♪

今年も『落花生』を家の中に撒いてみました(笑)・・・・拾って食べられるから、ホント便利だよね~♪♪
『恵方巻』と同様に「『殻付き落花生』による豆撒き」も、全国的の風習に欲しいですね☆★

「『恵方巻』……節分に食べる太巻き寿司のこと。節分の夜にその年の恵方(歳徳神の在する方位)に向かって、太巻き寿司をまるかぶりする。
恵方巻の起源は、江戸時代末期から明治時代初期にかけて、大阪・船場の商人による商売繁盛の祈願事として始まったといわれる。昭和初期にも、大阪では節分の「丸かぶりずし」の広告ちらしが見られる。
しかし戦後は一旦廃れ、1974年に大阪市で海苔店経営者等が節分のイベントで海苔巻きの早食い競争を始めたことや、1977年に大阪海苔問屋協同組合が道頓堀で行った海苔の販売促進行事で、復活した。
現在の恵方巻の全国販売はセブン-イレブンが、1998年にコンビニ初の恵方巻全国販売を開始し、ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクスなどがこれに続き、豆撒きに勝るとも劣らぬ国民的習俗へと急成長しつつあるが、最近になって恵方巻を知った地域では、これを商業主義とする意見もある。
恵方を向き、しかも笑いながら食する必要があると考えられている場合がある。しかし恵方巻としての必須の要件は恵方を向くことのみであり、従来から恵方巻の習俗が存在した地域でも、「笑いながら」「黙ったままで」など地域によって異なる。
一部の洋菓子店では上記の洋菓子版として「恵方ロール」と称するロールケーキを出している。
(「フリー百科事典『ウィキペディア』-節分・恵方巻-」より抜粋)」

…確かに、この『恵方巻』の風習は商業主義が鼻に付くかもしれないけど、季節の恒例行事(年中行事)として積極的に楽しむ行為はとても素晴らしいことだと思いますよ。
今年は特に暖冬の影響で季節感が薄れてしまったけど、『節分』を含めた年中行事はこれからも大切にしていきたいものですな。

裕香ちゃん的には、約一ヶ月に迫る『雛祭り』が楽しみなのかな?
いや、『バレンタインデー』かも(笑)

私はとりあえず『さっぽろ雪まつり』です★☆★

さて、裕香ちゃんも世間の風潮に倣い、自分好みの『恵方巻』をチョイスし、十分過ぎるほど堪能。しかもその食べ方は豪快だった。

「そんなわけで。
昨日。
食べましたよ、恵方巻き☆☆☆

近所のお持ち帰り用のお寿司屋さんで、1000円 600円 400円 の太巻きが売っていて、
1000円のは本当に太くて大容量で、400円のは内容物に全く惹かれず、なので600円太巻きを購入。
早速家に帰り、おそらくこちらが北北西であろう、、、と言う方向に狙いを定め、

がぶりっ!!
もくもくもくもく。
がぶりっ。
むしゃむしゃむしゃ。。。
がぶり、かぶり。

がぶり がぶりっ
がぶっ がぶりっ。。。
がっ、、、、、
がぶりっ がぶぅ。。。
・・・・・かぷぅ。 かぷっ。

もくもくと、何も話さず願いを込めて食べていたのですが、なかなか量が多いっ(*_*)
なんだか途中から、食べきれる自信がなくなりだし、
しまいには、

『これを食べきれますように。。。』

というお願いをしていたような気がします(´^`;)
うぃ。(;_;)

まあ、それでかどうかは分かりませんが無事食べきることができ節分という行事を過ごすことが出来ました♪♪♪
悪い鬼は どうぞお引き取り願いたい。
そして福さん、どうぞ我が家へのお越しをお待ちしております◎

平田裕香」

600円の『恵方巻ですか、、、お持ち帰り用の御寿司屋さんとのこと…小僧寿しチェーン(sushi花館)かな??
結構豪華な具材が入っていたのでしょうな。
それにご飯の量も多そうだ。

私はスーパーの特売品(350円)のものです(笑)

いいねぇ~、裕香ちゃんの食べっぷり。
しかも、休まずに黙々と一気に食べきった様子。素晴らしい!!!!!

私は休み休み食べました。しかも喋りながら、、、方角も一定でなかったし(笑)

しかし、裕香ちゃんにとっての“悪い鬼”とはどんな存在なのかな??

今年は福が沢山舞い込んでくるとイイですね☆★☆★

来年は恵方巻の『ロールケーキ』というのを試してみるかな…(笑)

で、タイトルの『北北東の風』とは一体何を意味しているのだろうか???
こればっかりは、全く見当がつきません・・・終了。

さて、裕香ちゃんの“妹分”で同じ道産子の中沢悠里亜ちゃんは日記によれば先月、東京へ行って来たらしい
渋谷にある所属事務所(ニグンニイバ)へ行くためだろうか?

羽田に着いた当時は、コートが要らないほど暖かかったとか。
氷点下(0℃)前後の気温に慣れてしまうと、そりゃあ、最低でも10℃前後の気温はかなり暖かく感じるでしょうな。
北海道で6℃~10℃といえば、ちょうど3月下旬~4月上旬の最高気温だからね。

「北海道の外は冷凍庫か(。≧Д≦。)!!!」…確かにその通りだ(爆)

でも、やはり「住めば都」。暖かくて快適な東京にいても、北海道の寒さと雪が少し恋しくなったとか。
住み慣れた我が家が一番のようで、北海道へ帰ってきたらとても落ち着いたそうな。

・・・・全くもって同感、同感。
故郷を離れると、あれだけ嫌だったシバれる気温や雪が恋しくなる、、、離れて初めて分かる故郷の素晴らしさ。。。

冬が長くて厳しいからこそ、春の有難みが身に染みて分かるのです。
北海道は日本で一番春の喜びを知っている地域だと自負しております☆☆☆

私も今後は、札幌、そして北海道を離れる時が来るかもしれませんが、老後は北海道でゆっくりと余生を過ごしたいです。
やっぱり、愛すべき故郷で骨を埋めるのが一番!!!

裕香ちゃんも老後は北海道でアパート経営をしながら暮らしたいと思っている様子...是非願いが叶うとイイですね◇◆◇◆

※トラックバックします。どうかよろしくお願いします。
今回から再びトラバが反映されるようになったようで、とても嬉しい限りです!!!!!
有り難う御座います!!!!!!

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