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2007年2月12日 (月)

『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通3丁目編~』 ⑨

これは、こま撮りえいが『こまねこ』」の中雪像『こまねこすべり台』
子供連れのファミリー層に人気がある雪像。
滑り台を滑る為、順番待ちの長蛇の列が出来ていた。
癒し系キャラクターで大人気の『こまねこ』。原作・監督・キャラクターデザインは合田経郎氏。
人形(ぬいぐるみ)をひとコマごとに動かして撮影する、気の遠くなる作業を繰り返して生み出された《人形アニメーション作品》だ。
製作の過程は、基本的にクレイアニメと同じ。
『こまねこ』の由来や製作過程など、より詳しい説明は次の通り(⇒公式HPから抜粋
「2003年2/18~3/23の約1ヶ月間に渡り、東京都写真美術館にて、
『過程を見せる展覧会。“絵コンテの宇宙ーイメージの誕生”』展が行われました。この展示は、一般の人の目には触れる機会の少ない、CMやミュージックビデオ、アニメーション作品などの映像の制作過程を紹介することで、『作品を産みだすこと』の魅力を伝える目的で行われました。
そこでは、絵コンテ・セット・メイキング映像などだけでなく、撮影現場そのものも展示してしまおうという試みがなされました。」
「人形をひとコマづつ動かし、照明・セット・カメラポジションを変えながら、1日わずか数秒分の映像を制作する様子を美術館で体感してもらおうと、展示殊を設けたのです。
そこで制作された作品が、『こまねこ』です。
『こまねこ』は、このように『公開制作プロジェクト』として始まった、オリジナルの短編人形アニメーションです。
スタッフは、『NHKキャラクター どーもくん』のスタッフチーム。」
「わくわくしたり…。へこたれそうになったり…。
そんな誰しもが経験したことのある『はじめてのちいさないっぽ』。
『こまねこ』は子供はもちろん、大人になってしまった『かつての子供達』にこそ見てほしい作品となりました。 」
・・・・しかし、この雪像の目玉は滑り台だけではない。
更に、この『こまねこすべり台』には、更に子供たちが喜ぶアトラクションがあった…。

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