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2007年2月の記事

2007年2月28日 (水)

『第58回さっぽろ雪まつり ~すすきの会場 (第27回すすきの氷の祭典)編~』 その21

その氷像の隣には『BMW R 1200 GS Adventure』の現物が!!!・・・・だが、カバーが掛かっていたので、この目で実際に確認する事が出来なかった。。。
「『R1200GS Adventure』は、2004年4月1日から発売している『R 1200 GS』で好評を博しているダイナミックな走行性能や、長距離走行に適した着座姿勢、悪路走破性能をさらに磨き上げ、ジャングルから砂漠まで道なき道を駆けぬけることの出来る走破性と長距離向きの利便性を標準装備で提供するオートバイです。
R1200GS Adventure』が届いたその日から、追加装備や追加調整を施すことなく、すぐ世界一周旅行に出発することができます。」
とのこと。
到着したその日から世界一周が出来る非常にタフで高性能・フル装備の大型バイクか。ツーリングが好きな方にはたまらないバイクなんでしょうな。
しかし、本体価格が「2,173,500円 (消費税別 :2,070,000円)」だって・・・
流石、BMW(苦笑)

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『第58回さっぽろ雪まつり ~すすきの会場 (第27回すすきの氷の祭典)編~』 その20

こっ、これは!! BMWのバイク『BMW R 1200 GS Adventure』の氷像ではないか!!!!

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『第58回さっぽろ雪まつり ~すすきの会場 (第27回すすきの氷の祭典)編~』 その19

サントリーウイスキー『響』の広告氷像。
氷でかたどった『響』のボトル、その横には氷のカウンターとイス。

私が個人的に好きな氷像です(笑)

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『第58回さっぽろ雪まつり ~すすきの会場 (第27回すすきの氷の祭典)編~』 その18

「あたたかすぎてごめんなさい!!」という看板が。
暖冬の影響により、融けてしまって輪郭がハッキリしない氷像も多かった。
来年こそは、シバレる冬になって欲しいね。

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『第58回さっぽろ雪まつり ~すすきの会場 (第27回すすきの氷の祭典)編~』 その17

おっ、ここにも『アイスバー』が。
この店の横に飾っているのは、ブルーの透明ボトルが美しい焼酎(名称失念)。
ここもまた、お客さんが楽しそうに飲んでいる。

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『第58回さっぽろ雪まつり ~すすきの会場 (第27回すすきの氷の祭典)編~』 その16

更に、このアイスバーの横には『ヘネシーXO(Hennessy XO)』のボトルをかたどった氷像もあった。
『ヘネシー』は、ワインから造られたフランス・コニャック地方伝統のブランデーの銘柄『コニャック』の代表的なお酒。
1870年にヘネシー家が初めて誕生させたコニャックが『ヘネシーXO(Hennessy XO)』
「XO」とは、「VO」や「VSOP」など熟成の度合い(等級)を指す。
『ヘネシー』の芳醇な香りがお好きな方も多いことだろう。
ここは、歓楽街のススキノらしく、お酒の広告氷像が多いね。

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『第58回さっぽろ雪まつり ~すすきの会場 (第27回すすきの氷の祭典)編~』 その15

これが、氷で出来た建物の中にショットバーがある『アイスバー』
一杯やって楽しんでいるお客さんが見える。
店先には、『ベイリーズ(BAILEYS)』のボトルの形をした氷像が立っている。
アイルランドに古くから伝わる、ウイスキーにクリームを入れて飲む習慣をリキュールにしたのが『ベイリーズ・オリジナル・アイリッシュ・クリーム(BAILEYS ORIGINAL IRISH CREAM)』
生クリーム、バター、アイリッシュ・ウイスキーに、中性スピリッツ、砂糖、チョコレート、カカオ、バニラなどのフレーバーを加えて作ったお酒。
「カカオやバニラの味が特徴なので、オン・ザ・ロックスはもちろん、コーヒーやミルクとあわせても、まろやかな味わいが楽しめる」という。
アルコール度数・17度。
このアイスバーでは、店先に掲げてあるメニュー表に書いてあるように『ベイリーズ』にミルクを加えたカクテル「ベイリーズミルク」やホットコーヒーに『ベイリーズ』を加えた「ベイリーズコーヒー」を扱っているようだ。
200円とは安いね。
・・・このお酒なら、お酒が弱い私でも十分楽しめそうですな☆
お菓子好きの人にもオススメ。
ちなみに、ハーゲンダッツのアイスクリームに『ベイリーズ』入りの、そのまま『ベイリーズ』という名のアイスがある。
ベイリーズアイスクリームはデザートカクテルとして有名ですな☆★

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『第58回さっぽろ雪まつり ~すすきの会場 (第27回すすきの氷の祭典)編~』 その14

氷のカラオケボックスで熱唱する人々。
ご覧の通り、USENグループの通信カラオケ大手【BMB】が運用する通信カラオケ機器『UGA(ウガ)』のカラオケボックスだ。
最新のヒット曲を氷で出来たカラオケボックスで歌う・・・ナイスアイデアだ!!!
この画像には、マスコットキャラクター「UGAパンダ」が映っているテレビ画面も確認できると思う。
この氷のカラオケボックスは『UGA』の宣伝を兼ねたものなんだろう。

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『第58回さっぽろ雪まつり ~すすきの会場 (第27回すすきの氷の祭典)編~』 その13

んんん!?
あれは一体なんだ!!!??
カラオケルーム「iceソングパーク」という氷で作られたカラオケボックスだっっ!!!!!

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『第58回さっぽろ雪まつり ~すすきの会場 (第27回すすきの氷の祭典)編~』 その12

韓国焼酎『チャミスル』の宣伝広告の氷像。
ススキノはお酒を扱う水商売関係のお店が多いので、お酒の広告氷像が多く並んでいる。
お酒好きにはたまらない?!
チャミスルは、韓国の人気俳優、チャン・ドンゴンのCMでお馴染み。
「竹炭で3回ろ過したまろやか焼酎」らしい。実際に飲んだ方はよくお分かりになるのでは?
・・・・・これまで紹介した画像に度々「頑張れ!コンサドーレ札幌」ないし「白い恋人」の看板広告が登場したと思いますが、
この広告を出しているのは、ご存知【石屋製菓】
小麦粉、卵、バターなどに高級原材料を使用したラングドシャークッキーにホワイトチョコレートもしくはチョコレートを挟んだ絶妙な組み合わせ。
一度食べたら、その味が忘れられなくなるほど非常に美味しいお菓子。北海道をイメージしたそのネーミングと雪山・雪景色を思わせる独特のデザインの箱も印象的。

昨今『白い恋人』の類似品が全国各地で多く出回っているが、やはり本家・本元の『白い恋人』のクオリティーの高さには適わない。
『白い恋人』のお陰で一躍トップ企業にのし上がった【石屋製菓】は、2000年に札幌市西区に『白い恋人パーク』という一大テーマパークを作る。
その『白い恋人パーク』内には、チョコレートの歴史や美術品などを見学できる自社工場『イシヤチョコレートファクトリー』とイギリスから移設した中世の豪奢なお城『チューダーハウス』、コンサドーレ札幌の総天然芝の練習場&サテライトリーグの試合開催球場宮の沢白い恋人サッカー場や付属のクラブハウス、レストラン『おうるず』、コンサドーレ札幌オフィシャルグッズなどを販売している『コレクションハウス』などがある。
…そう、【石屋製菓】「コンサドーレ札幌」のオフィシャルスポンサー、筆頭株主なのである。
ユニフォームの胸の部分“白い恋人”という文字が躍っている。
コンサドーレクッキー『サポーターズ12』というお菓子を製造・販売。
また、ホームゲーム会場ではチョコレートドリンク、アイスキャンディーなどの【石屋製菓】の商品の販売も行っている。
『白い恋人』のCMでは、コンサドーレ札幌を応援するバージョンも北海道限定で放映中。
よって、【石屋製菓】コンサドーレ札幌にかなり肩入れしていることがお分かりだと思う。
さらに、昨年8月まで大黒将志選手が所属していたフランス2部リーグ「グルノーブルフット38」のスポンサーにもなるなど、海外進出も視野に入れているようだ。
「グルノーブルフット38」は2004年に日本のIT企業【インデックス】が買収したチーム。
※「白い恋人」という名は、1968年グルノーブル冬季オリンピックを描いた記録映画『白い恋人たち』に由来。これが縁で同チームのスポンサーになった。
また、グルノーブル【石屋製菓】の本社がある札幌市は同緯度(北緯43度)にある。さらに、大黒選手は2001年にコンサドーレ札幌に所属していた。現在は、(昨年9月から)イタリア・セリエA「トリノ」に所属する。
ちなみに、最近発売したミルフィーユクッキー美冬は、『白い恋人』に迫る人気を誇っている。
北海道限定で放映している『美冬』のCMに出演中の岡愛恵ちゃんの美少女ぶりもアイドルファンに注目の的。

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『第58回さっぽろ雪まつり ~すすきの会場 (第27回すすきの氷の祭典)編~』 その11

風俗関係の雑誌広告の氷像。その下には現物が…。
「MAN-ZOKU」と検索するとその詳細が分かります。エロ一色ですから(笑)...流石、日本三大歓楽街・ススキノ(爆)

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きょうは(BlogPet)

きょうは、札幌に由来しなかったよ。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぽてと」が書きました。

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2007年2月27日 (火)

『第58回さっぽろ雪まつり ~すすきの会場 (第27回すすきの氷の祭典)編~』 その10

北海道日本ハムファイターズマスコットキャラクター「B・B」同球団ロゴマークをかたどった氷像。
その横には、日本一に輝いた際にチーム全員で撮った記念撮影のパネルが。
…これに関しては、似ている似てないは、関係ありません。単なる個人的な贔屓目でチョイスしました(笑)
さっぽろ雪まつりに北海道日本ハム球団が氷像の広告を出したことに価値がある。
これぞ地域密着!!
目指せV2!!!!北海道日本ハムファイターズ!!!!!

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『第58回さっぽろ雪まつり ~すすきの会場 (第27回すすきの氷の祭典)編~』 その9

これはまた、ハートの形をした可愛らしい氷像だ。
その周りには球体の氷像群も点在。
よくみると「臓器提供意思表示カードを持ちましょう」という広告が。
どうやら『社団法人 日本臓器移植ネットワーク』の宣伝広告の氷像のようだ。
臓器提供意思表示カードはいずれ所持したいと考えております。。。

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『第58回さっぽろ雪まつり ~すすきの会場 (第27回すすきの氷の祭典)編~』 その8

来年もこの魚介類の氷漬けが登場するのかな?
また見てみたいね(笑)

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『第58回さっぽろ雪まつり ~すすきの会場 (第27回すすきの氷の祭典)編~』 その7

おっ、ここにもあった!!
それにしても、この(南国である)沖縄那覇にある首里城公園(世界遺産)の観光案内広告と氷像とのギャップがたまらないね(笑)

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『第58回さっぽろ雪まつり ~すすきの会場 (第27回すすきの氷の祭典)編~』 その6

これが、かの有名な『すすきの氷の祭典(さっぽろ雪まつり・すすきの会場)』名物の北の幸を中に埋め込んだ氷彫刻です(笑)
焼き魚にすると美味そうだ~。。。

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『第58回さっぽろ雪まつり ~すすきの会場 (第27回すすきの氷の祭典)編~』 その5

キターーーーーーーー(゚∀゚)ーーーーーーーー!!!!!!!

カニや鮭が氷漬けになってる~~~!!!!!!

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『第58回さっぽろ雪まつり ~すすきの会場 (第27回すすきの氷の祭典)編~』 その4

ラララララン~♪ セカンドライフを 応援します~♪
ラララララン~♪ ハートフォード生命♪
CMソングで有名なハートフォード生命保険会社の広告氷像。
同社のシンボルマークにもなっている鹿?トナカイ?の氷像も見える。
右にあるのは札幌時計台の氷像。
ちなみに、向こうに見えるのはロビンソン百貨店(札幌店)』
元・ヨークマツザカヤ(札幌松坂屋。1994年に経営がロビンソン・ジャパンへ移り、現在の店名になる。
今年、セブン&アイ・ホールディングス(イトーヨーカドーとセブン-イレブン・ジャパンの持ち株会社)の完全子会社になる予定。
スピッツの大ヒット曲『ロビンソン』という曲のタイトルは、タイにあるロビンソン百貨店の名に由来する。

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『第58回さっぽろ雪まつり ~すすきの会場 (第27回すすきの氷の祭典)編~』 その3

『THE NIKKA BAR』の広告氷像。
『THE NIKKA BAR』とは、ニッカウヰスキーの直営店のこと。
ススキノには『THE NIKKA BAR すすきの・バー』(札幌市中央区南4西3第3グリーンビル2階)があり、この氷像はこの店の宣伝広告だと思われる。
北海道小樽市の隣町・余市町に日本で初めてウイスキーの工場(現・NIKKA 余市蒸溜所)が作られた『ニッカウヰスキー』は、北海道で非常に馴染み深い洋酒会社。
現在は、アサヒビールの100%子会社。
ここススキノでは何といっても、この(右に見える)氷像にも貼っている“ヒゲ面のオジサンがグラス片手に飲んでいる”ススキノ名物のブラックニッカの看板が全国的に有名ですな☆

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『第58回さっぽろ雪まつり ~すすきの会場 (第27回すすきの氷の祭典)編~』 その2

ずらーっと向こうまで延びる氷像群。
やはり氷像は夜見たほうが綺麗だね☆

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2007年2月26日 (月)

『第58回さっぽろ雪まつり ~すすきの会場 (第27回すすきの氷の祭典)編~』 その1

その名の通り、ここは雪像ではなく全て氷像からなる会場です。南4条通りから南7条通りまでの札幌駅前通りで毎年開催されております。
芸術的かつ幻想的な氷彫刻コンクール作品や、毛がにやイカ、鮭など北の幸を中に埋め込んだ氷彫刻など、氷像100基を展示。
日本有数の歓楽街で“日本三大歓楽街”とも称される【ススキノ】で開催される『すすきの氷の祭典』は、今年で27回目になるのですね。
一応、『さっぽろ雪まつり』に属していますが、飲食・水商売と風俗の店が立ち並ぶ【ススキノ】“おとなの雰囲気”が漂う街並みから、
事実上ここは、別個に(独自に)行なわれている『第27回すすきの氷の祭典』の会場といって宜しいでしょう。
実は『すすきの会場』の氷像を間近で観たのは、今回が初めてなんですよ。
今回紹介した『大通会場』と一昨年まで行なわれていた『真駒内会場』は、毎年という訳ではありませんが、これまでは度々観に行ったことはあったのですけどね。
いやぁ~、それにしても、どの氷像も秀作揃いで、非常に素晴らしかったですねぇ~。
しかも、“広告”や“建物”まで氷像で出来ているとは…そのリアルさにビックリしました。
…その詳細は、今後もご覧になって頂くとお分かりになると思いますよ☆

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通12丁目編~』 (22)

画像は、雪像の修復作業をしている様子。
近くで撮ると当事者から苦情が出るので、離れて撮影しました(笑)
・・・・これにて、ようやく約2週間に渡る第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場編~』の紹介が終わりました。
ホント、長かったですね...雪まつりは当の昔に終っているのに、予想以上に日数を費やしてしまいました(笑)
しかし、まだ終わったわけではありません!!!
この後は、氷の芸術が堪能できる『第58回さっぽろ雪まつり ~すすきの会場 (第27回すすきの氷の祭典)編~』を一挙にご紹介致しますよ!!!!
もし宜しかったら、引き続きご覧になって下さいな。

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通12丁目編~』 (21)

タイトルは「テレビ父さん」
ご存知、札幌のシンボル『さっぽろテレビ塔』「父さん」を掛け合わせて、パロディー化したご当地キャラクター
分類としては典型的な脱力系キャラ。
類似キャラとして、これまた札幌のシンボルである『札幌時計台』をパロった『時計大臣』もあり。
これらのキャラクターグッズは共にさっぽろテレビ塔』周辺の売店のみ扱っている。
ちなみに、『時計大臣』のストラップも先日の雪まつり会場で購入しました(笑)
いずれご紹介しますよ☆

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通12丁目編~』 ⑳

タイトルは「青年館」
看板によれば
「若者たちが、幸せを誓い合う場所」
という趣旨で作られたらしい。
製作チーム名は「青年飛翔部」
何処の青年飛翔部か分からないが、この建物は『日本青年館』を指しているのかな???
なかなかの良作だが、謎が多い作品だ。

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2007年2月25日 (日)

『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通12丁目編~』 ⑲

タイトルは「トトロ」。
『となりのトトロ』に関する雪像は以前も紹介しましたね。
製作チーム名は「北海道大学体育会」
北大の体育会系の部員たちが作ったもの。体育会系なのに何故トトロ?
とにかく、和みました(笑)

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通12丁目編~』 ⑱

タイトルは「祖父と孫」
看板に「孫と遊びながら、心から家族の幸せを祈る祖父と笑顔の孫。」と記されている。ほのぼの系雪像だね。
「熟年サークル」という製作チーム名を見て納得(笑)
老後になると孫が一番の生きがいなんだね。
♪なんで こんなに可愛いのかよ~ 孫という名の宝物~♪♪(by 大泉逸郎『孫』

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通12丁目編~』 ⑰

タイトルは「川柳250年・元祖川柳翁肖像」
江戸時代中期の前句付の点者(川柳の考案者)、柄井川柳の雪像。
「柄井八右衛門が川柳と名乗り前句附興業をはじめて、250年の記念の年です。」
とある。
製作チーム名は「中の島川柳会」
ちょうど「2007年8月25日は、川柳発祥250年の記念すべき節目」となるので、それを記念して作られたようだ。

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通12丁目編~』 ⑯

タイトルは「おとなくしてね!?なまずさん♪」
看板には
「あばれると地震がおこるっていいますよね。できれば寝ていてほしいなぁ…ZZZ…」
とある。これは非常に可愛らしい作品だネ♪
製作チーム名は「おたまじゃくし隊札幌支部」
おたまじゃくし隊とは進学塾『Z会』マスコットキャラクターで、「なまずさん」もその一員。
講師たちが製作したのかな?

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通12丁目編~』 ⑮

タイトルは「日本のシンボル」
看板には
「日本と言えば富士山。外国人の私達も行ってみたいところです」
とある。北海道内在住の外国人で構成する雪像製作チーム「スカベイチュー(?)」の作品。
行きたくても、遠くてなかなか行けないよね。
私も富士山に登ってみたいよ…。

それにしても、、、雪が積もって、何を作ったのか判別できない(笑)

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通12丁目編~』 ⑭

タイトルは「シーサー」
ご存知、沖縄では住居の屋根や門柱の上などでよく見かける伝説の獣の像で、家や人、村に災いをもたらす魔除け、幸運招きなどを意味する“家の守り神”
製作したのは「北海道沖縄クラブ」
沖縄大好きな道産子(北海道生まれ)の集まり。

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通12丁目編~』 ⑬

タイトルは「Peace of Dream」
「夢見る平和」という意味か。
その看板には
「小さなことですれ違ってしまった世界が、平和を取り戻そうとする絆?を再現している」
とある。どうやら、思った以上に深い意味が込められているようだね。
さらに、芸術性の高さを感じさせる...秀作だ。

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通12丁目編~』 ⑫

タイトルは「ありがとう」。母親が子供の顔(ほお)を両手で挟みつつ、励ましている姿か。感動の名場面ですな☆
「おかあさんありがとう!Kくんありがとう!」
と看板に記されている。「ありがとう」という言葉は美しい。。。
チーム名は「婦人サークル」…納得。
それにしても、「Kくん」って誰さ?

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通12丁目編~』 ⑪

タイトルは「クラーク亀♪」
製作チーム名は「クラークキッズ」。
クラーク記念高校
の在校生チームだ。
なるほど。同校で飼われているペットの亀を雪像にしたわけだ。
クラーク記念国際高等学校は1992年に開校した広域単位制(全日型、週1-3日制)・通信制高校。
校長は、冒険家・プロスキーヤーの三浦雄一郎氏。
全国に49ある最寄のキャンパスから通えるのがミソ。
ウチの近所にも同校のキャンパス(札幌白石キャンパス)があるよ。
有名なキャンパスに、ITクリエータコース、コミック(漫画)クリエータコース、ボイス(声優・放送)クリエータコースがある「秋葉原ITキャンパス」がある。
パソコン(IT)やサブカルの才能を十分に生かせるキャンパスだね(笑)
また、インターネット・TV・ラジオを利用した自宅学習(通信制)も可能。
本校(北海道本校)は北海道深川市にあり、地元の生徒の他、全国の通信制の生徒が(年に数回のスクーリングで)多く利用するキャンパスである。
…ウチの母の実家があるマチにあります(笑)
代表的なコースにパフォーマンスコースがある。いわゆる芸能コースね。
主にタレントが多く在籍。
卒業生に、セブンティーン(ST)モデルで、女優としても活躍中の北川景子ちゃん、NEWSのメンバー・増田貴久クンらがいる。
他に、総合コース、国際コース、福祉心理コース、トータルビューティコース、オンリーワンコースなど。

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通12丁目編~』 ⑩

タイトルが「musicle」。
「music+miracle=musicle!!」
とか...深い意味がありそうだが、何を言わんとしているのかよく分からない(笑)

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通12丁目編~』 ⑨

シマフクロウは、フクロウ科の中で最も大きいフクロウ。
日本では主に北海道に生息。
かつては北海道全域に住んでいたが、現在では中央部(道央)や道東の一部にしか生息しておらず、その数は約100羽と極めて少ない。
絶滅危惧種(希少野生動植物種)に指定されている。
特別天然記念物
「大きな樹に住み、サケ等の魚を食べています。現在、道東地域に約100羽います。」
と、この看板には表記されている。
主食の鮭の他に、カエルやサンショウウオなどの両生類、ザリガニなどの甲殻類、ヤチネズミなどの小型哺乳類、カモなどの鳥類も食べるらしい。
フクロウ科の鳥は大きな円らの瞳がカワイイよね。「森の守り神」というイメージ。
『シマフクロウ』「森の哲学者」と呼ばれているそうだ。
北海道の先住民族・アイヌの人々の間ではコタンコルカムイ(「村を司る神」「村を守る神」の意味、コタンクル、コタンコロの表記もある)、カムイチカプ(「神の鳥」の意味)として崇拝されているそうな。
以前も触れたけど、『シマフクロウ』は、コンサドーレ札幌のマスコット「ドーレくん」のモデルでもあるよね。
今年こそ、J1昇格して欲しいよ。

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2007年2月24日 (土)

『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通12丁目編~』 ⑧

台湾の国立公園『太魯閣国家公園(タロコこっかこうえん)』内にある観光地『太魯閣渓谷(タロコ渓谷)』の雪像。
台湾の中でも特に人気のある観光地らしい。
チーム名は「北海道台湾同学会(台湾留学生)」
台湾中華民国は一度行ってみたい国だ。

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通12丁目編~』 ⑦

タイトルは「フランス研修芸術コース(ノートルダム寺院)」
私立高校はリッチだなぁ…。

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通12丁目編~』 ⑥

モンゴルの(男性用)帽子をかぶった男性
製作したのはモンゴルの留学生…納得(笑)

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通12丁目編~』 ⑤

タイトルは「馬の耳にイヤリング」
「元のことわざは馬の耳に念仏。どんなにステキなイヤリングも馬には分からない、かな?」
とのこと…まぁ、ダジャレはともかく、可愛らしくてイイじゃないの(笑)

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通12丁目編~』 ④

今年の『さっぽろ雪まつり』には、『機関車トーマス』の市民雪像は約3基登場したが、
その中で一番出来がイイ作品がこれ。
かなり精巧に作られている。お見事!

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通12丁目編~』 ③

『リラックマ』の市民雪像
「だらだら生活万歳!!」というタイトルに、
「人生楽しく好きに生きましょ。あくせくしたってはじまりませんぜ。」という説明書き、
そして、チーム名が「自由気ままな社会人」…このお気楽さとノー天気さ、いい加減さ、そして「~せんぜ」というエセ江戸っ子口調に思わずニヤリ(笑)

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通12丁目編~』 ②

手作り感たっぷりの「ドラエモン」
「ドラえもん」ではなく「ドラエモン」と表記したのは、意図的(区別する為)なのか、それともたまたまなのか…。

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通12丁目編~』 ①

大通1丁目からスタートした『大通会場』も、とうとう残り1つとなりました。
『第34回 国際雪像コンクール』の秀作が並ぶ大通11丁目の『国際広場』を後にして、
いよいよ『大通会場』の“最終地点”である大通12丁目の『市民の広場』に到着。
ここは、市民雪像がメインの会場です。
それでは、その中で特に気になった市民雪像を一挙に紹介致します。
画像は、ライトアップされた市民雪像群を遠くから眺めた様子。
精巧な作りと迫力がある大雪像のある会場と比べ、あまり人気がないのは致し方ありません。。。(苦笑)

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ユカいな平田サン その139

◎昨日(23日)深夜の更新された平田裕香ちゃんのブログ。

今回は散歩中に目撃した“幸せ物件”に関する内容です。

★平田裕香『ひらたゆかの日記(ブログ)』・・・2月23日付け更新記事。

一昨日(2月22日)、駅から自宅までのお散歩中に“幸せ物件”と評するような、ほのぼのとした光景に出くわしたらしい。

“幸せ物件”とは、傍から見ていても微笑ましく、幸せな気持ちを抱いてしまうような『家族愛』『動物愛』を指す。
裕香ちゃんが考えた独特の表現、オリジナルの言葉(造語)ですな。

「今日のお散歩(隣駅から家までの道のり)中に幸せ物件、見付けちゃいました☆

一つ目、お父さんと中学生くらいの娘さん。
父子でジョギングをしていたんです♪
その姿が、またとても仲むつまじくて……(´ω`*)

グッジョブだょぉ、娘さん( ̄^ ̄)b"

そして次に出会ったのは、ワンコを抱きかかえた初老のおじさま。
信号待ちをしていて道路をはさんだ向こう側にいたんですが、ワンコもおとなしく抱かれてはいるんですが、決して小型犬なわけではなく、可愛い顔した柴犬なんです。

信号が青に変わり、すれ違う時に、その柴ワンコの前足から胸辺りに包帯が巻いてあるのが見えて、
んもう、私、こういうの、弱いんだよっすぅ~(T-T)

駄目なの、ホント。

ポチタマとかさあ、すっごい愛されてて家族に看とられたりとかすると、もう、

しゃくりあげちゃうほどですょ。

ほんと、ありがとうございます!!

愛が深い!

幸せな気持ちで今日は寝られそうです。。。

おやすみなさい☆☆☆」

…その見付けた“幸せ物件”とは、仲の良い親子(父と娘)の姿と、怪我をした愛犬を優しく抱きかかえている飼い主のオジサンの姿らしい。
その共通点は、相手の事を大切に思いやり、愛情をもって接している所にある。

そういう姿を垣間見て、その愛情の深さに感激したようですな。

感激屋さんなんだね(笑)
めんこいねぇ~♪♪♪

幸せのおすそ分けをしてもらった気分に浸りつつ、その日はイイ夢を見たのでしょうな。

裕香ちゃんがいつも?見ているという、テレビ東京系午後7時から放送の『ペット大集合!ポチたまは、私もたまに見るけど、動物本来の可愛らしさに焦点を当てた番組作りで、
しかも必要以上に過剰な演出がないから、動物好きとしては見ていて非常に心地良いよね。

裕香ちゃんは、同番組では特に猫ちゃんが登場するシーンに釘付けになるのかな??

ワンコといえば、昨年7歳の若さで亡くなった“初代旅犬”「まさお」君(ラブラドールレトリバー)の後継者(息子)、“二代目旅犬”「だいすけ」君でしょうな。本番組の人気者。
時々、パートナーの松本秀樹さん(浅井企画のお笑い芸人)のいうことを聞かずに、本能の赴くままに“暴走”する所が父親譲りだよね(笑)

私も動物モノにはからきし弱いんだよね。映画『南極物語のラストシーンでさえ、感激してしまったからね(笑)
だから、そのお気持ちは十分に分かりますよ。

裕香ちゃんも将来は、猫ちゃんたちに囲まれながら、愛にあふれた素敵な家庭を築いて欲しいものです…★☆

・・・・あっ、そうそう!! 
先週から始まった『獣拳戦隊ゲキレンジャー』(第一話)を見ましたよ~!!!!

その詳しい内容は、戦隊ヒーローモノに詳しい末遠 愁歌さんのレポートにお任せするとして・・・それにしても斬新的なストーリー展開ですね~!!

それに何といっても!!!裕香ちゃんのツンデレぶりは萌え萌えでしたよ~~(笑)

最近週刊ヤングサンデーのグラビアで披露した、なまらめんこい笑顔とは対照的に、
弱者にはトコトン残忍で容赦ないが、愛する理央にはベタぼれ、しかしその理央にも(腕試し?好きな子にちょっかいをかけるように?)時々戦いを挑むという極端すぎるツンデレぶりのメレ役を、裕香ちゃん流に見事に体現できていると思いますよ!!!!!

まだ第一回放送が終わったばかりなので、メレ役の特徴(性格)がまだ完全には掴めておりませんが、今後も楽しみに拝見させて頂きます☆★☆★

今回、悪役を応援するのは、生まれて初めてかも(笑)
今後は裕香ちゃんの出番がもっと増えて欲しいと願う次第。。。

※いつものようにトラックバックしますよ。どうかヨロシクです☆

 

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通11丁目編~』 ⑱

そして、いよいよ!!今回の『第34回国際雪像コンクール』で、見事に優勝したチームの作品を紹介します!!!
「活力に満ち、大空を自由に舞い飛び回る雄々しい龍の姿は、益々繁栄を続ける香港の姿に重ね合わせることが出来ます。」
とのこと。
…「香港といえば「ドラゴン(龍)」は付き物ですからね。
かつて、イギリス植民地時代の域章も「龍」が描かれていたし、香港の大陸側にある半島名「九龍半島」もそう。
そして、何といっても、香港の俳優、ブルース・リーの代表作「燃えよドラゴン」ですな(笑)
「九龍半島」九龍(クーロン)」は、「九」と言う字は中国では「久」と音が通じることから永遠或いは永久を意味し、その為にめでたいものだとされ、また「龍」も同様に風水によれば非常に縁起の良い想像上の動物から由来している。
よって、縁起の良い「龍」を前面に押し出した作戦が効を奏したのか?今回の優勝に繋がったともいえるでしょうな。
しかし、このクオリティーの高さから、十分優勝に値する作品。但し、他チームとは僅かな差だと思うけど。
ちなみに、3位以下は、、、
3位…中華人民共和国チームの「連生貴子」
4位…カナダチームの「クロンダイクのダンサー」
5位…マレーシアチーム「ビジットマレーシア 2007」


という結果に。
まぁ、その結果云々はともかくとして、世界各国のレベルの高い雪像製作の技術を『さっぽろ雪まつり』を通じて鑑賞できるのは、とても素晴らしいことだと思います。
来年(第35回)も引き続き行なわれる『国際雪像コンクール』に是非期待しましょう。。。

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通11丁目編~』 ⑰

「1887年に日タイ修好宣言が調印され、2007年9月26日で日本とタイは修好120周年を迎えます。
雪像は両国の子供がそれぞれの国技である“相撲”と“ムエタイ”に扮し、手を取り合い更なる交流、友好を願う様子を表現しました。」
という趣旨の通り、両国の格闘家?が手を取り合っている姿を表現している。しかも、子供同士だね(笑) 
作品のクオリティーの差は各国ともそれほど差がないので、おそらく「日・タイ修好120周年」というテーマが決め手となり、今回の準優勝という結果に繋がったと思う。
それにしても、可愛らしい作品だね(笑)

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通11丁目編~』 ⑯

「韓国固有の伝統文化の趣という主題を作品に盛り込もうと、釜山の東莱野遊の化面舞の姿を中心に周圍には長鼓と高麗青磁の塔河回仮面を配するとともに、釜山を象徴するイメージとして龍頭山タワーを表現した。
興に乗った仮面舞の振りと調和した伝統文化遺産を通じて、韓国の趣と伝統を感じられるよう、構成した。
作品の中で、前面と背面の分離された配置による空間構成を計画しながら、組み合わされた形象の自由な配置を通じて現場に合った構成を調律できるように意図した。」
という趣旨の通り、とことん韓国の伝統文化にこだわった作品のようだ。
釜山(釜山広域市)は日本の大阪港、下関港(関釜フェリー)、博多港(ビートル・カメリアライン)、厳原港、比田勝港(シーフラワー2号)との間にフェリーが就航している。
古来から日本との繋がりが深い。
私が「釜山」といえば「釜山港に帰れ」です(笑)

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通11丁目編~』 ⑮

「グアムの住人、チャモロ人にとって海はとても大切な存在です。
人々の暮らしを豊かにする海産物に恵まれているだけではなく、島の美しさと癒しの景観を際立たせてくれます。
真っ青な海中では、沢山の熱帯魚が神秘的な美しさをかもし出し、海のカルテットを繰り広げています。
その美しさは、グアムの美しさそのものなのです。」
という趣旨の作品。
まさに海と共に生きるグアムの先住民・チャモロ人は、紀元前3000年~2000年頃、マレーシアやインドネシア、フィリピンから航海カヌーに乗ってグアムに移住してきたらしい。
その彼らにとって掛け替えのない存在であるグアムの海をダイナミックに表現した作品。
常夏の島・グアムからいきなり雪国の北海道へ来た同チームは、経験した事のないこの寒さと雪景色にさぞや驚いたことだろう。

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通11丁目編~』 ⑭

「Visit Malaysia Year 2007をテーマにした雪像です。
キャンペーンスローガンである『Malaysia Welcomes the World』の普及推進を目的としています。
ハイビスカスの花は、マレーシアが世界に対して暖かい歓迎の手を差し伸べていることを強調しており、地球は、世界中からマレーシアを訪れる人々を表しています。 
ペトロナス・ツインタワーは、マレーシア最大の名所です。
空を突き抜けるようにそびえ立つその姿を見ると、私たちが我が国マレーシアを築きあげてきた今までの道程が思い起こされます。
ハトは調和と平和のシンボルですが、それはマレーシアの自由な国柄と親切な国民性でもあります。
ぜひマレーシアにお越しください。」
という趣旨説明の通り、完全にマレーシアのPR雪像だ(笑)
今年はこの雪像のテーマでもある「マレーシア観光年2007(Visit Malaysia Year 2007)」「マレーシア独立50周年」という2つの区切り(祝事)の年でもあるため、国を挙げて観光客誘致を積極的に取り組んでいるようだ。
そのためか、この作品の質もかなり高い。気合が入っているね。
この雪像コンクールは甲乙付けがたい作品ばかりだなぁ…。

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通11丁目編~』 ⑬

「待ちつづける、一つのからだ、共通の思いが
ひとつに混ざり合う
未知なるもの、いかなる信仰にも、開かれていて
白い雪の血で
すべての道行く人に
小さな声で話しかける
世界の絆について
永遠の希望について
我々の夢のなかで生きている

遠き国について」
という趣旨の作品。
この作品は、世界平和だけでなく、半世紀に渡るソ連からの支配から独立を果たしたリトアニア人の不屈の精神を含んでいると思われる。
極めて芸術性の高い作品だ。

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通11丁目編~』 ⑫

「中国各地に広く伝わった『蘇武牧羊(蘇武の羊飼い)』という民話があります。紀元前100年、匈奴政権では新しい君主が即位し、漢の皇帝は友好を示す為、蘇武をはじめとする100人あまりの団を派遣し、数多くの財物を持ち匈奴へ赴きました。しかし、役目を果たし、いざ祖国へ戻ろうとした時、匈奴では内乱が起こり蘇武一行は、その内乱に巻き込まれ拘束されてしまい、漢を裏切り匈奴君主に服従するように誘惑を受けました。しかし匈奴君主はあらゆる方法を使っても蘇武に降伏させることができないと悟ると、ますます蘇武への節操を尊敬の眼差しで見るようになりました。蘇武を無情に殺すことはできない、しかし彼を祖国へ戻したくない、匈奴君主は悩んだ挙句、蘇武に劣悪下で羊の放牧するよう流刑を言い渡しました。しかし、蘇武はそんな劣悪な環境の中でも強権を恐れず、19年にも及ぶ放牧でも常に崇高な民族節操を保ちました。
すでに2000年余りが経ちましたが、蘇武の崇高な節操は今でも中国人の倫理人格の良い手本になっています。」
という趣旨から製作された。この倫理観は、節操のない昨今の政治家に見習って欲しいね(笑)
羊がカワイイね。
作品自体のクオリティーもかなり高い。
普通なら優勝候補だろう…しかし、優勝ばかりか準優勝も獲り逃した、、、何故だ?

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2007年2月23日 (金)

『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通11丁目編~』 ⑪

「この雪像で、『海の中の世界』を見ることの意味の大切さを表現します。
そのすばらしい海の世界を持つことで幸せを感じてください。そして自分達の存在も考えましょう。
世の中はめまぐるしく動いています。だからこそ、その海の穏やかな世界を見て、リラックスしてください。
そしてこれまで知り合った人たちや、たった今であった人とずっと触れ合い続けましょう。」
というもの。
これも、遠巻きにハワイの良さをアピールしているよね(笑)
人魚姫と人間との触れ合いを表現したものか。
なかなかダイナミックな作品だネ。

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通11丁目編~』 ⑩

「シンガポールという国名は、サンスクリット語で『ライオンの町』という意味の『シンガプーラ』からきています。
14世紀にスリビジャヤの王子がシンガポールに来て、見た動物がライオンであると言い、町の名を変えてしまいました。
そんなライオンシティで本物のライオンに出会う絶好の場所は『シンガポール・ズー』。
町の中心からも車で30分の近さにあり、オープン形式の美しい動物園として世界でも知られています。
最近ではライオンをガラス越しに見ながらランチのできる『ライオンとランチ』というプログラムも行われています。
是非あなたも言葉に言い尽くせない感動をシンガポールで。」
というのがこの作品の趣旨説明。
要は、シンガポールの宣伝です(笑)
でも、そのような“お国自慢”は好きだな。
これはかなりの良作だと思う。個人的に一番に推す作品です。
そういえば、シンガポールにまつわるライオンといえば『マーライオン』もそうだね☆

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通11丁目編~』 ⑨

「今こそ、富や権力に関わらずに、自分の仲間と、信仰を愛し、尊敬する時です。」
とある。
地球を両手で包み込んでいる。
こういう混沌とした時代だからこそ、キリストの教えでもある「汝、隣人を愛せよ」の人類愛ですな…なかなか難しいけどね(笑)

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通11丁目編~』 ⑧

「連は、蓮と同音で、貴子は子供である。少子化の現在、子宝に連続恵まれる願望である。」とある。
中華風の衣装を着た弁髪の子供が楽器を吹いている。
一人っ子政策を実施している中国だからこそ、もっと子供が欲しいという願望が込められているのかな?

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通11丁目編~』 ⑦

「鳥たちは多くの文化の中で、神聖で自由なものとして、また、そのさえずりが雰囲気を明るくする仲間として考えられています。
この雪像のテーマは、人々と鳥たちの関係を表しています。
鳥たちを自分の手元に置くのを好む人もいれば、自然の中の鳥たちを見ることを楽しんでいる人たちもいます。」
とか。
ご覧の通り、“色んな意味”でインパクトがあるね(笑)

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通11丁目編~』 ⑥

アメリカ合衆国チームの作品「カエルの王子様」
2001年に実写化された童話『フロッグ・プリンス(カエルの王子様)』を題材にした雪像。
頭に王冠が載っている可愛らしいカエルに注目。なかなかの良作だ。
「見た目では判断できないカエルの王子様のおとぎ話で、お姫様は、真実は魅力的とはいえない外見の裏にあることに気付きます。
本のシンプルな表紙の中に隠されている真実と愛が想像の力で鍵が開きます・・・・」
魔術師によってカエルに変えられてしまった王子様が、人間に戻るために、自分とキスし、結婚してくれる女性を探し求める。
そしてようやく、真実の愛に気付いたお姫様と出会い、キスすると魔法が解け、元の王子様の姿に戻る…というおとぎ話。
メルヘン&ファンタジーの世界だね。果たして、カエルとキスをする女性はこの世の中にいるだろうか…?
やはり、題材的に女性達の人気は絶大だったな。
当時は、観光でやってきたと思われるOL風の女性5人組が記念撮影の為にこの雪像を暫く陣取っていたね…お陰でなかなか撮影できず、正直、邪魔だった(笑)

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2007年2月22日 (木)

『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通11丁目編~』 ⑤

カナダチームの作品「クロンダイクのダンサー」
「金の発掘者がクロンダイク金鉱で採掘をしに、ダウソン・シティーにやってきます。そこの有名な酒場で、一人のホステス嬢に出会い、恋に落ちキスをします。そして、夜を踊りあかすのです」
クロンダイクは19世紀末(1896年金鉱発見)のゴールドラッシュで有名になったカナダの金鉱の町。
アラスカの直ぐ隣にある。
そこにあるダンス・ホールで、カップルが激しく踊っている場面をイメージしてものだが...腰痛になりそうな情熱的社交ダンスだなぁ…(笑)

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通11丁目編~』 ④

ドイツチームの作品「故郷へと」。
「ひとつの世界から次の世界へと受け継がれる生命の最初の瞬間を表現しています。
いま、この瞬間、私たちには過去もあり、未来もあります。
いままでも、そしてこれからも、私たちは愛するものの助けを受けて生命の海から誕生するのです。」
とある。
うーん、、、分かったような分からないような…。。。。

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通11丁目編~』 ③

フィンランドチームの作品「ロード・オブ・ザ・ウォーターズ(海の神)」
海の神がイルカ?を率いて荒波を漕いでいる姿かな???

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通11丁目編~』 ②

インドチームの作品「瞑想する仏陀(ブッダ)
いかにも、仏教の発祥地、インドらしい作品だ。
顔のデカさに思わずビックリ(笑)
思わず手を合わせて拝みたくなる…ありがたや、ありがたや。。。

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通11丁目編~』 ①

さあ、大通会場を紹介するのも、残すところあと2つのエリアとなりました。
しかし、大通会場の分だけでもまだ40枚ぐらい残っており、更に『すすきの会場』の分(約40枚)を合わせると、約80枚に及ぶ未紹介分の画像があります…まだまだ先が長いですよ(笑)
さてさて、、、大通11丁目会場の『国際広場』に足を踏み入れると、国際色豊かな雪像群を間近に捉えることができる。
そう、ここの会場では世界各地の国・地域・都市によるチームが参加して雪像制作を競いあう『第34回 国際雪像コンクール』が行なわれております!!!!!
・・・といっても、会場では整然と雪像が並んでいる(一般公開されている)だけですけどね(笑)

でも、各国のチームが自慢の芸術センスを駆使した雪像のクオリティーの高さは圧巻ですよ~~!!!
毎年行なわれているこの『国際雪像コンクール』は、今年で34回目となる。
各国の参加者同士や見学者との国際交流・友好が繰り広げられている。
参加チーム数は
アメリカ合衆国インドオーストラリアカナダグアム(アメリカ・グアム準州)、中国・上海市、アメリカ・オレゴン州ポートランド市札幌市の姉妹都市)
シンガポール大韓民国タイ中華人民共和国ドイツハワイ(アメリカ・ハワイ州)、フィンランド香港(中国・香港特別行政区)、マレーシアリトアニア
の全17チーム。
この後、その17チームが製作した各雪像を一挙にご紹介致します。
※オレゴン州ポートランド市と北海道札幌市はほぼ同緯度(北緯43度)にあり、共に計画された美しい町並みで知られることから、1959年に姉妹都市関係を結んでいる(⇒ウィキペディアより抜粋)

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2007年2月21日 (水)

『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通10丁目編~』 ⑩

夜の方が細かい造形美がはっきりと確認できるね。
非常に美しい~。。。。
それにしても、タロとジロがリアルすぎる(笑)

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通10丁目編~』 ⑨

これはもう芸術だね☆

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通10丁目編~』 ⑧

ちょうど撮影スタッフがこの大雪像『神秘大陸 南極の生き物たち』を撮影している様子。
マスコミ関係者だと思われる。

ちなみに、正面に写るのは『黒田清隆』像の隣に設置されている『ホーレス・ケプロン』の銅像。
当時、北海道開拓使長官だった黒田清隆の招聘により、1871年に来日したアメリカ合衆国農務長官『ホーレス・ケプロン』は、農務長官を辞して開拓使顧問(開拓使御雇教師頭取兼開拓顧問)に就任。
いわゆる“お雇い外国人”である。
北海道の道路建設、鉱業、工業、農業、水産業など、開拓のほぼ全領域に功績を残す。
特に、同じ開拓の歴史があるアメリカ式の農法を推進。
特筆すべきは以下の記述。いずれも、ウィキペディアを参照・抜粋。
「日本では積極的に北海道の視察を行い、多くの事業を推進した。札幌農学校(現・北海道大学)開学までのお膳立てをしたのもケプロンである。
また、1872年、開拓使東京事務所で、ケプロン用の食事にライスカレー(当時の表記はタイスカリイ)が提供されていることが分かっており、これはライスカレーという単語が使われた最初期の例である。
ケプロンは、北海道は寒く、(当時は)イネが育たないため、麦をつくることを奨励。北海道ではパン食を推進すべきだと主張した。
ケプロンが麦作を奨励したことは、後(1876年)に開拓使麦酒醸造所(後のサッポロビール)が設立される遠因になった。」
とある。彼は、北海道の発展、そして日本の近代化を最も推し進めたアメリカ人なのである。
1975年に北海道の近代化の原典ともいえる「ケプロン報文」を開拓使に提出して帰国。
その功績を称え、北海道庁赤レンガ庁舎前から北三条通りの一部区間を“ホーレス・ケプロン通り”の愛称で呼ばれている。
そして、彼の麦作推進政策がきっかけで設立された『サッポロビール』は、国策により設立された官営(開拓使)のビール会社である。
「サッポロビールのラベルに描かれている星は北極星を表し、前身の開拓使麦酒醸造所を保有していた北海道開拓使の徽章であり、
サッポロビールとなったあとも使用が続けられ、同社の伝統となっている。」
とあるように、北海道民にとってサッポロビールは開拓の歴史の一ページを飾った非常に馴染み深いビール会社なのである。
しかし、“本拠地”北海道でも近年は他社の追い上げが厳しい状況にある。
但し、
「サッポロビールは1906年に日本麦酒醸造(ヱビスビールを製造販売。三井物産系)・大阪麦酒(アサヒビールを製造販売)と合併し、大日本麦酒株式会社となる。
この時、静岡県東部・長野県・新潟県以東での同社のブランドとしてサッポロビールは存続。」
とあるように、現在シェア1位を誇るアサヒビールと同3位のサッポロビールは元々同じ一つの会社だった時期がある。
しかし、戦後の1949年に、過度経済力集中排除法に基づき、朝日麦酒(現・アサヒビール)と、後にサッポロビールとなる日本麦酒に分割された。
…よって(戦前は同じ会社だった経緯から)、このところ囁かれている、サッポロビールアサヒビールとの資本提携(ないし合併)は、ありえない話ではないのである。
キリンビールに対抗して両者は資本提携すべきだと思うよ。でも、サッポロブランドは引き続き存続して欲しいなぁ・・・。

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通10丁目編~』 ⑦

大通10丁目会場の『STV広場』にある、大雪像『神秘大陸 南極の生き物たち』とその看板
『STV(札幌テレビ放送)』日本テレビ系列局。テレビ局とその傘下に属すラジオ局がある。道内に限らず、全国でも有数の自主(番組)制作率を誇る
札幌では5ch.である。

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通10丁目編~』 ⑥

大通10丁目会場の『STV広場』のメインとなる大雪像『神秘大陸 南極の生き物たち』の全容
ご覧の通り、そのリアルさ、クオリティーの高さと、大きさに驚かされる。強烈なインパクトがあるね。
ホント、見事と言う他はない。
雪まつり公式HPの紹介文には
「この大雪像は、未開の地『南極大陸』に挑み、道を切り開いた南極観測船『宗谷』を左側に、
中央に樺太犬『タロ』と『ジロ』を配置しました。
その周りには、厳しい自然と共存しながら力強く生きるクジラ・ペンギン・アザラシなどの動物たちの姿をダイナミックに表現し、私たちが守り続けなければならない南極大陸の自然の大切さを伝えます。」


とある。まるで、映画『南極物語』の世界を髣髴とさせるね。

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通10丁目編~』 ⑤

さて、大通10丁目会場にはもう一つ、『市民の広場』の隣りにある『STV広場』へと足を運ぶと、陸上自衛隊(北部方面隊)が気合を込めて作った大雪像『神秘大陸 南極の生き物たち』が見えてきた。人が多く集まっている。流石、一二を争う人気の雪像だ。
ちなみに、手前に写っているのは、第二代内閣総理大臣(在職:1888年4月~1889年10月)で、北海道開拓使長官(在職:1874年8月~1882年2月)だった黒田清隆の銅像
開拓使長官時代に北海道の開拓に尽力した功績を称え、大通公園(10丁目)内に設置されたもの。

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通10丁目編~』 ④

市民雪像「999人の第九の会」。
製作したのは「楽聖ベートーヴェン」というチーム。
『楽聖』と呼ばれたドイツの作曲家ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンに由来。
毎年12月に行なわれる『第九』を合唱する恒例の催し『サントリー1万人の第九』は文字通り1万人が参加するが、
それとは全く別個に、999人の第九の会という名の札幌市民サークルの団体が存在するらしい。
同団体が主催により、999人が参加する『第九』のコンサート年に一回(10月頃)札幌コンサートホール『kitara』にて開催されるようだ。
要は、その市民団体の“宣伝”ですな。
ちなみに、向こうに見えるのは、「夢の球宴 北海道キャラクターシリーズ開幕」という、コンサドーレ札幌の「ドーレくん」や、北海道日本ハムファイターズの「B・B」など北海道にまつわるマスコットキャラクターと、札幌時計台などの有名観光施設を多数配置した中雪像
がしかし、あまりにもビミョーなのと、上に新雪が積もって原形を留めていなかったので省略(笑)

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通10丁目編~』 ③

市民雪像「ポンデライオン de レディオ」
ミスタードーナツのオリジナルキャラクター『ポン・デ・ライオンと仲間たち』をモチーフとしたもの。
製作したのは道都大学ラジオ情報部
この大学に「ラジオ情報部」なるクラブ活動があるのか…。
調べてみたら、、、道都大学のキャンパスがある北広島市周辺を受信エリアとするローカルFM『FMメイプル』にて、同大学の学生が『RADIO ACT』なる自主制作番組を製作・出演している模様。
将来はラジオ放送局への就職を狙っているのかな?

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きょうは(BlogPet)

ぽてとは撮影するつもりだった。
きょうは、確認しなかった。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぽてと」が書きました。

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通10丁目編~』 ②

市民雪像「コメット★サマナー」
この雪像を製作した「チームびっくり魔導人間」は、2005年から『さっぽろ雪まつり』の雪像作りに参加(今年で3回目)
いずれの雪像も、人気ゲームソフト『ぷよぷよ』に登場するキャラクターにちなんだもの。同チーム名にある“魔導”は、『ぷよぷよ』のルーツとなった『魔導物語』から由来
「もっとかわいい“ぷよキャラ”を作りたい」という合言葉の下、北海道在住のぷよぷよファンにより同年に結成された
雪像製作チームだ。
今回はぷよぷよシリーズに数多く登場する魔女族の女の子で半人前の魔法使い「ウイッチ」をメインとした雪像。実に上手く、可愛く仕上がっている。
私の他にも、このクオリティーの高さに感激したゲーヲタらしき人が「きれいだぁ~!!」と歓声をあげながらこの雪像を撮影していた(笑)
過去に株式会社コンパイルより発行されたCD-ROMゲームマガジン『Disc Station』の20号と22号に収録されたPC版アクションゲーム『コメットサマナー』では「ウイッチ」が主人公となる。それは、「ウィッチ」が画面上にいる「ぷよ」などの敵をコメットという爆弾、スライサーという魔法、ほうき等でやっつけるゲーム。
今回の雪像タイトル名「コメット★サマナー」は、このゲームに由来すると思われる。
このゲームタイトルは、コアなぷよぷよユーザーしか知らないのでは…??
ちなみに、『ぷよぷよ』のキャラクターが1997年に初登場してから、今年で9回目となる。
来年の『さっぽろ雪まつり』も、彼らによる“ぷよキャラ”の雪像が登場することを切に願おう。。。。

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通10丁目編~』 ①

道路を渡り、次に訪れたのが大通10丁目会場の『市民の広場』
大通9丁目と同様に、市民雪像が多く立ち並ぶ。
その中で、目立った幾つかの雪像を紹介していこう。
まずは、市民雪像「甲子園の星 マー君」
正直、似ているかどうかは、この際、どうでもいい(笑)
彼をモチーフに雪像を作ったということだけで、もう十分に価値がある。
ご存知、昨年“ハンカチ王子(佑ちゃん)”(早実⇒早稲田大・斎藤佑樹クン)のライバルとして一躍脚光を浴びた駒大苫小牧高校のエース、“マー君”こと田中将大(まさひろ)クン。
昨年の夏の甲子園・決勝戦引き分け、そして決勝戦再試合での両者による2日連続の投げ合いは記憶に新しい。まさに名勝負だった。残念ながら負けちゃったけどね…。
全国的には“佑ちゃん”の方が人気があるのだろうけど、ここ北海道は圧倒的に“マー君”の方が人気がある。
言っておくが、“マー君”一昨年の夏の甲子園の優勝胴上げ投手なんだよね~~~!!そこんとこお忘れなく!!
更に、駒大苫小牧高校04年05年の夏の甲子園で2年連続で優勝(全国制覇)、昨年(06年)の準優勝と、戦後では最も優勝な成績を収めているチームだ。
但し、
肝心な時に部員が“色々とやらかしてくれる”高校ではあるが…もし不祥事が無かったら、文句なしに北海道民の誇りと呼べる高校なのに。。。(苦笑)
現在でも、北海道ローカルのスポーツニュースでは、連日のように、北海道日本ハムファイターズコンサドーレ札幌と共に、“マー君”の話題で持ちきりだ。
昨年、東北楽天ゴールデンイーグルスに入団した“マー君”は、一軍の沖縄・久米島キャンプに参加し、目下奮闘中。
高卒ルーキーで早くも一軍当確と言われている、即戦力として期待がかかるピッチャーだ。
まぁ、紅白戦ではホームランをパカスカ打たれてはいるが(笑)
いずれプロの水にも慣れて、彼の持ち味でもある気合のこもったピッチングで、徐々に結果を出していくことでしょう。
ガンバレ!!!マー君!!!!
…但し、日ハム戦ではあまり頑張らなくていいからね(笑)

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2007年2月20日 (火)

『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通9丁目編~』 ⑪

市民雪像「もったいないおばけ」
これは、にんじんと大根、ナス、キュウリのお化けだろうか。
“もったいないおばけ”って、久々に聞いたよ(笑)
我々にとっては非常に懐かしい言葉の響きだ。
『まんが日本昔ばなし』のイラストと語り(市原悦子)で、“もったいないおばけ”が子供を脅かして、食べ物の好き嫌いを諭すTVCM。
約25年前(1982年)に放映されていた、『公共広告機構(AC)』の超有名な説教CMだ。
よく言われたよね。
食べ物を残すと「『もったいないおばけ』が出るぞ~!!」と(笑)

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通9丁目編~』 ⑩

看板(ボード)には、
「今、勢いのあるスーパーまりもっこりで、道民の夢と希望を叶えていきたい」
とある。
昨年大ブレークした北海道限定キャラクター『まりもっこり』
『スーパーまりもっこり』は、背中にマントを翻した『まりもっこり』の“スーパーマンバージョン”この雪像は『まりもっこり』が北海道をバックに、気持ちよく空を飛んでいる様子??
まさか、こんなおバカ&脱力系キャラが全国区の人気を誇るようになるとは、製作者側も思ってもいなかっただろう。

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通9丁目編~』 ⑨

市民雪像「新(庄)、スター登場!」
ビミョーくんシリーズの「その3」です(笑)
左が新庄剛志? 右が(昨年のオールスター戦にピッコロ大魔王に扮して登場した)森本ひちょり
ひちょり新庄の後継者(リーダー)として、今年最も期待されている北海道日本ハムファイターズの選手
引退した新庄の背番号「1」を引き継いだ
とにかく、ひちょりには是非とも頑張って欲しい!!!!!
ただ、ひちょりは、新庄とは違い、コテコテの“お笑い系”なんだよね…(笑)

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通9丁目編~』 ⑧

市民雪像「スティッチ&フレンズ」
左がスティッチ、真ん中はリロが作った人形「スクランプ」、右は???
似ているのか似ていないのかビミョーなラインだが…可愛らしいので、おK

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通9丁目編~』 ⑦

市民雪像「大仏」
な~む~。

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通9丁目編~』 ⑥

市民雪像「やっくん」。ご存知、昨年『エンタの神様』でブレークした桜塚やっくんだ。
ちょうど、彼(彼女?)の有名なフレーズ「がっかりだよ!!」と吠えている場面を想起させる。

この雪像は、そのクオリティーの高さで、市民雪像の中では1,2を争うほど人気がある。
当時も、記念撮影をしている人が絶えなかった。ご覧の通り、子供たちに大人気(笑)

ちなみに、この雪像を作ったチームは、昨年の『さっぽろ雪まつり』では「レイザーラモンHG」の雪像を製作した。

昨年の『レイザーラモンHG』の雪像

どうやらこのチームは、前年に話題となったお笑い芸人をモチーフ(モデル)にした雪像を、これまでも何度か作っているようである。

しかも、モデルとなった芸人は現在では“あの人は今”状態になっていることも…。

桜塚やっくんも今年は正念場ですぞ!!!

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通9丁目編~』 ⑤

手前には、この「ふ化したばかりの恐竜の赤ちゃん」と、その奥には「母親恐竜」が確認できると思う。
案の定、記念撮影をしている親子連れが多かった。

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通9丁目編~』 ④

新雪が積もっているので、元の輪郭がはっきりと分からないと思うが、中雪像『万里の長城と恐竜親子』には、
一番後ろに「万里の長城」、手前に「恐竜」、卵からふ化したばかりの「恐竜の赤ちゃん」、「卵型のかまくら」等がある。
何故、このような組み合わせになったのかは謎だが、最近になって、中国では相次いで恐竜の化石が発見されたので、このような雪像を思いついたのだろう。

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2007年2月19日 (月)

『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通9丁目編~』 ③

その滑り台はこんな感じ。いかにも滑りそうでしょ?
子供に大人気だった。がしかし、この時は“営業時間”を過ぎていたので、子供たちが歓声をあげながら滑っている様子を撮ることは出来なかった…。

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通9丁目編~』 ②

大通9丁目『市民の広場』会場のメインとなる中雪像『万里の長城と恐竜親子』の左側。
氷の滑り台がある。

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りちゃの乙女座宮(‘ー‘)  (26)

◎前回、阿井莉沙ちゃんのブログを紹介してから、一ヶ月半ほど経ってしまいましたね...どうもご無沙汰でした(笑)

その後、かなりの記事数が更新されたので、今回はまとめるのが大変でしたが、何とか今日中(19日)に紹介することが出来ました。

★阿井莉沙『Risa's Meaning』・・・1月10日・18日・19日・22日・25日・29日、2月7日・14日付け更新記事。

・1月10日~22日付け更新記事…1月16日~1月21日まで行なわれた舞台(ミュージカル)『研修医魂(けんだま)』に莉沙ちゃんは出演。

莉沙ちゃんは並々ならぬ意気込みで本番に臨んだ様子。

個性的で愉快な共演者達と一緒に力をあわせて、「伝えたい」という気持ちがこもった演技を見ているお客さんにアピールしたようだ。

そして、千秋楽も無事終了。

「初めての本格的なミュージカル。

稽古に入る前は楽しみもありましたが不安もたくさんありました。
稽古に入り、辛いことも大変なこともありました。
でも舞台に立ってお客さんの笑顔を見たら全て喜びに変わりました。
自分が演じることで、目の前にいる人が笑って泣いていることを感じられた瞬間、演じることの喜びを改めて感じました。
そして喜びと共に人の心を動かすこと・気持ちを伝えることの難しさも感じました。

とにかく!!!

今回の舞台では『演じる』『伝える』ということに対して
とても大きな刺激をうけました。

本当に『研修医魂』に参加できたことを感謝しています☆☆

そ・し・て!!

キャスト・スタッフのみなさんにもとても感謝しています。
キャストのみんなは本当に仲が良かったので、毎日会えなくなるのがちょっと寂しいです(>〇<)」

…皆と力をあわせて“舞台作品”を完成させる喜びは、演じる側でないと味わえない。
喜びも苦しみも皆と共有し、最後は成し遂げたという達成感を共に味わう…何より、『演じる』『伝える』という難しさと奥深さ、喜びを心と身体で知る。
そして、『演じる』ことで、見ているお客さんの心を動かし、気持ちが一つになる、、、本当に貴重な体験でしたね。
精神的にも、大人へまた一歩近付いたと思います。

今更、遅すぎますが(笑)・・・お疲れサマでした。。。。

この経験を今後に生かして下さいね☆★☆

それにしても、帰り道の途中で「たぬき」に遭遇するとは…自然豊かな道を歩いていたんだ、、、。
そういう環境は素晴らしいよね☆
その「たぬき」も莉沙ちゃんに挨拶したかったんだよ。うんうん。

・1月25日、29日付け更新記事……莉沙ちゃんが出演した映画『パラ族』がDVD化

その発売記念イベントが27日、
アキバにある石丸電気SOFT2の7Fイベントスペースにて行なわれた。

そして、無事に大盛況のままイベントを終えることが出来たようだ・・・お疲れちゃん☆★☆

それにしても、『アダルトコーナー』を抜けるルートって、石丸電気の店内は一体どんな見取り図なんだろうか(笑)

しかしまー、一目散に駆け抜ける、莉沙ちゃんとマネジャー氏の初心(うぶ)さがイイね☆
カワイイ♪

アキバって色々と刺激的なんだね(笑)

桃井かおりさんに激似!!」の絵画・・・確かに言われてみれば、そうかな。有名の絵らしいが。
いわゆるそのー、モビットエスケーツー(SK-Ⅱ)という感じだね←意味不明

・2月7日付け更新記事……今回は最近お気に入りのものを紹介。

「お久しぶりです。エブリバァディ。」

…今回は、何だか妙なノリで登場しましたが(笑)かなりご機嫌モードの様子。
それもそのはず。
久々に「大型新人」と称する面白いものを見つけたようだ。

一つ目は

『French vanilla(フレンチバニラ)』 『angel whispers(エンジェルウイスパー)』

というアロマキャンドル。

“フランスのバニラ”“天使の囁きか”…タイトルからして、イイ香りがしそう。。。
リラックスしそうですな☆★

二つ目が

『ターバン野口』って?!・・・・何者だ??!

「キターーー(゚▽゚)!!!!!キターーー(゚▽゚)!!!!!キターーー(゚▽゚)!!!!!
見た瞬間衝撃が走りましたよ。えぇ。
なんて言うんですか?ビビッときたっていうんですか?えぇ。」

「ビビッときた」って、久々に聞いたが(笑)聖子ちゃんのように一目惚れしちゃったのか?!
そういえば、類似の「ピピッ」という表現も以前に(1月19日の記事の中で)使っていたね。

「現在、千円札に出演中の野口さん。

普段はゆるいパーマ(これは天然なのだろうか。)に七三ヘアー。
しかしおしゃれもするんですね。野口さん。しかもターバン。

聞いた情報によるとターバン以外にも
マスク・ヘルメットなど様々なコーディネートにも挑戦している
ようであります。

ぜひお目にかかりたい。もし目撃したらまたご報告します。」

…典型的なキワモノ系。ネットで生まれたパロディキャラですな(笑)
この『ターバン野口』は、千円札を折りたたんで、野口英世の肖像画にターバンを巻いたように演出したもの。
公式ブログ『ターバン野口の世界』では、動画(YOU TUBE)でその“作り方”を実演している。

どうやら、「アパッチ」という名古屋のインディーズバンドのPV『粗忽長屋』で使われたものが、勝手に一人歩きして有名になったようだ。
このブログも「アパッチ」のボーカル、ピロとが管理・運営している。そのピロ氏が『ターバン野口』を“発明”した模様。

更に「フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)-野口英世-』」にも

「現在、ターバン野口、キューピー野口リングがひそかにブームになっている。」

とある。本当にブームなの??今回初めて知ったよ。
確かに、一度見たら忘れない「大型新人」だ(笑)

それにしても、莉沙ちゃんは何処から仕入れてきたのだろうか…?

「聞いた情報によるとターバン以外にもマスク・ヘルメットなど様々なコーディネートにも挑戦しているようであります。」

公式ブログによれば、『マスク野口』『三度傘野口』『サンタ野口』『忍者野口』『ピエロ野口』・・・と、折り方次第でバリエーションは豊富。

2月9日にテレ東の番組『うぇぶたま』でこの『ターバン野口』を紹介したらしいよ。

とにかく、『ターバン野口』のテーマ曲でもある「アパッチ」『粗忽長屋』という曲もなかなかナイスなので、『ターバン野口』共々、注目していこう。。。

「それでは・・・・・おやちゅみなちゃ・・・・あっ!
エンジェルウィスパーズの影響で乙女な言葉使いに!!!
みなさん、おやちゅみなちゃい。」

…莉沙ちゃんは、新たな“萌えキャラ”を生み出したようですな。
今度から、そのキャラで押し通せば、新境地を開拓出来そう…(笑)

・2月14日付け更新記事……この日は『バレンタインデー』。

莉沙ちゃんはこの行事を概ね歓迎している様子。
多少、電車の中でラブラブなカップルに見せ付けられても、『愛を伝えあう日』として「許可」している(笑)

莉沙ちゃんは“myチョコ”を買ったようですな。
女友達同士でチョコを交換する“友チョコ”と共に、最近流行の習慣。

私も“myチョコ”を買ったよ…【六花亭】『ストロベリーチョコ』を。
まぁ、ブログのネタに使うのが本来の目的だけどね(笑)

「でも日本だけなんですよね。女性から男性に気持ちを伝えるのって。
ほかの国では男性から女性に気持ちや贈り物をするみたいで。

いつから女の子ががんばる日になったんでしょうか。
毎年思います。いっぱいプレゼントをもらえる男性がうらやましい!!

一年ごとに交代制にすればいいのに。
今年は男性から女性へ気持ちを伝える年です!とか。

ダメ?やっぱダメ?

いやぁ~そうしてみようよ。やっぱり。 

なんてね。私が総理大臣になったらそうしてみたい。願望。勝手な願望。」

…そのために、3月に(男性側からお返しする)『ホワイトデー』があるのでは?

でも、その発展型として、『バレンタインデー』と『ホワイトデー』の役割を一年ごとに交代制にすれば、非常に面白いかもね(笑)
例えば、ある年では『バレンタインデー』は男性側から、一方で『ホワイトデー』は女性側から、みたいな。


「でも、素敵なことですよね。
『好き』な気持ちを伝えられる日があるって。

彼氏彼女だけじゃない。大好きな友達。大好きな家族。大好きなスタッフ。

きっと今日は日本中に『好き』の言葉が溢れているんだろうな☆

悲しいニュースが多い中、『愛』でいっぱいになれる日。
みなさんも思いっきり『大好き』伝えてくださいねっ(∪3∪)☆☆」

…私もこういう風習もあっていいかなと思いますよ。
こういう機会を利用して自分の気持ちが伝えられるわけですからね。

まぁ、義理チョコを沢山買わないといけないOLさんは色々と大変でしょうけど(笑)

・2月19日付け更新記事……ケータイ小説『純愛』(稲森遥香 著)を取り上げている。

去年の2月から無料のケータイサイトで公開され、270万を超えるアクセスのあった大人気ケータイ小説『純愛』が今年の1月に単行本化された。
発売されるや否や、何処の書店も軒並み1位を獲得。
早くも今年のNo.1ベストセラー小説になりつつある。
赤い糸恋空なども同じ系統のケータイ恋愛小説。今、物凄く流行っているよね。。。

「大泣きしました。涙が止まりませんでした。
本を読んでいるのを忘れるれる位、気持ちを揺さぶられました。
こんなに本を読んでいて涙が止まらなくなるなんて初めて。」

…俗に言う“泣ける小説”なんだろう。
おそらく思いっきり泣いた後は、心がすっきりとしたことでしょうな。
これが『カタルシス』というもの。

「中学3年生の主人公遥香と、同い年の龍也の出会いから、付き合ったり別れたりを繰り返す4年間の物語。」とか。
お互い幼くて不器用なので意思の疎通が上手く行かない上に、二人の間には色々な障害が立ちはだかるので、付き合っても長続きしない、、、しかし、互いに大好きなので、未練が残り、完全には縁が切れず、そのつど何度もやり直そうとするパターンなのかな?
いわば『すれ違いの恋』なんだろう。
しかし、その本質は、心底から人を愛そうとする、誰よりも一番大事にしようとする気持ち...一見、今風に見えて、実は昔主流だった恋愛パターン。

この本の帯には

「200万人が泣いたケータイ小説!あなたは、いつまでその人を愛し続けることができますか。
お互い好きなのに、上手く行かないのはなぜだろう・・・。人が人を思う強さに圧倒される、100%真実のラブストーリーです。 」


と記されている。
映画の“全米が泣いた”のようなオーバーな宣伝文句だが(そう言われたら、意地でも泣きたくないよ←へそ曲がり)
莉沙ちゃんは、購入した書店でこの本にカバーを掛けてもらったので、その謳い文句に気付かなかったらしい。
読み終えたときに、改めて気付いたそうだ。

『100%真実』なので『ノンフィクション小説』という類か。

最近は“自由奔放”というか“開放的”“簡単”過ぎる恋愛が目に余るよね。
まぁ、当人達の問題だからそれでもイイのかもしれないけど…正直、“軽すぎる”よね。深みがないというか、希薄というか…。

そんな時代だからこそ、その「反作用」として、『一途』『プラトニック』『ピュア』な恋愛が描かれている『純愛』のような恋愛小説が支持されるのだと思う。

「『純愛』

この言葉に人は様々に思うことがあると思います。

純愛を否定する人。
純愛を信じる人。
純愛に憧れる人。

いろいろな気持ちを持つ人がいる。

でもその一人ひとりの心の中に必ず純愛はあるんじゃないかなって。
男女の間だけではなくて。純粋に人を愛することができる。
その気持ちに気づくことができる人はとても素敵だと思います。

なんだか19歳の小娘が『純愛』なんてまだ語るのに早いよな。」

…確かに「一人ひとりの心の中に必ず純愛はある」と思いますね。
ただ、自分が傷つくのが怖いから、現実的にはどうしても表面的で浅い恋愛になりがちになってしまうんだろうな。
だから、現代に多い“軽すぎる恋愛”に繋がっているのだろうね。

ちなみに、私はこう見えても(←分からないよ)『純愛肯定派』です(笑)

いやいや、幾つになっても『純愛』を語るのは素晴らしいと思いますよ!!!!
莉沙ちゃんには、近い将来、恋人が出来た時に、『純愛』を貫いて欲しいな…
余計なお節介だけどさ(笑)

江原さん・美和明宏さんの『純愛トーク』聞きたいぜっ。」

…いや、それだとさ、、、最終的には前世とか守護霊とか別の方向に行き着くような気がするが…(苦笑)

「そういえば。江原さんCDデビューされましたよね☆
ちなみに・・・・・・・・子供のときのあだ名は『ぶー』さんだったらしい。
江原さん一口メモ。・・・・ゥププ。チャーミングですね。」

…実際に歌っている所を『うたばん』で見たよ。
CDデビューが決まった際、自分の娘さんに「一体、お父さんは何処へ向かうの?」と、今後の方向性について問われたらしいが(笑)

莉沙ちゃんは『オーラの泉』を欠かさず見ているクチなのかな???

『ぶー』さん・・・・なるほど(爆)

※久々にトラックバックしますよ。
毎度厚かましいヤツだとお思いでしょうが、その辺はどうかヨロシクです☆

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2007年2月18日 (日)

明日(19日)以降の予定。

◎まず、今日は色々と忙しかったので「小休止」します。とにかく眠いんで(笑)

明日から再びさっぽろ雪まつり」ネタを中心とした連続更新を開始しますよ☆
同時に主要ブログの紹介も行ないます。

明日(18日)は、Risa's Meaning』+「さっぽろ雪まつり」ネタ
明後日(19日)は、「『しょこたん☆ぶろぐ』or『平田裕香の日記(ブログ)』」+「さっぽろ雪まつり」ネタ
明々後日(20日)は、「『しょこたん☆ぶろぐ』or『カワベチエコのヤマダブログ』」+「さっぽろ雪まつり」ネタ
21日は、「『眞鍋かをりのココだけの話』or『カワベチエコのヤマダブログ』」+「さっぽろ雪まつり」ネタ

…というように、主要ブログとさっぽろ雪まつり」ネタとの“抱き合わせ”で紹介します。

とにかく、今月中に何としても「さっぽろ雪まつり」ネタを終わらせるつもりですよ。
そうしないと、ネタの鮮度が落ちてしまいますからね(既に手遅れだけど(笑))
「大通会場編」は22日まで、「すすきの会場編」は28日までに全て紹介し終える予定です。

・・・・そして、3月からは、ライフワークである「グルメ(スイーツ)」ネタを再び連続更新します!!!!
以前約束していた六花亭の美味しいお菓子の紹介を予定しております☆★

更に、1月末以来、ご無沙汰になっている「ぶろぐねた」も約一ヶ月ぶりに復活する予定。

それでは、この辺で。

おやすみなさい。。。

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2007年2月17日 (土)

『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通9丁目編~』 ①

お次は、大通9丁目会場『市民の広場』へと足を運んだ。
会場に入ると、昨年も登場した市民雪像「タモリ」が再び現れた!!!!
同じチームが今年も「タモリ」の雪像を製作したらしい。
彼らは熱狂的タモリファンか???
来年も「タモリ」の雪像を作ってほしいな(笑)

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眞鍋を学べ 57

◎約半月ぶりに紹介する眞鍋かをり嬢のブログ。

今回は、先月(正月)女友達と行った香港旅行のレポート編。
香港でセレブ生活を満喫。

★眞鍋かをり『眞鍋かをりのココだけの話・・・2月3日、6日、14日付け更新記事。

・2月3日付け更新記事……約束通り、この日から先月初めに出かけた香港旅行のレポート編が始まる。

まずは、香港旅行をするに至った経緯を説明。

昨年の夏に、撮影で香港へ行って以来、眞鍋かをり嬢はすっかり香港の虜になってしまったらしい。
それで、正月休みを利用して、共に香港に夢中な女友達(スタイリストSさん,ヘアメイクMさん)と3人でレッツゴー香港!!ということに。

そこで、登場するのが、マネージャーA氏。
“ネタの宝庫”として時たま眞鍋ブログに登場する人物。色々とやらかしてくれる人だよね(笑)

今回は旅のタイトルを当人たちに考えさせ、仕事(日テレのロケ)にしてしまおうと企む。

しかし、結局、A氏の陰謀計画は頓挫した...危ない、危ない(笑)
それにしても、タレントを陥れようとするマネージャーって一体…。

まぁ、香港到着直後は(日本に)トランクの鍵を忘れるハプニングがありつつも・・・初日から、香港グルメに、ルームサービス付きで100万ドルの世界三大夜景を堪能したりと、いたせりつくせりのゴージャスな旅となったようだ。

今回はかなり良いホテルに泊まったんだねぇ~...特に、バスローブ姿でお酒を飲んでいる姿なんぞは、列記としたセレブ気分だよね。
いやぁ~、マジで羨ましいよ!!!!

フォーシーズンズホテル 香港……世界各国に展開している国際的なホテルチェーン『フォーシーズンズホテル』が2005年に香港に開業したリゾートホテル。
同ホテル公式HPによれば「ヴィクトリアハーバーと金融街を望むウォーターフロントに位置するフォーシーズンズは、ホテルが林立する香港でも最高のスタンダードを誇ります。」とのこと。

今回、数ある香港のホテルの中で最高ランクのホテルに泊まったわけね、、、まぁ、これまで芸能界で頑張ってきたご褒美としては最もふさわしいと言えますな☆★☆

ちなみに、日本にある同チェーンホテルはフォーシーズンズホテル椿山荘東京フォーシーズンズホテル丸の内東京の2つ。

それにしても、相当居心地良さそうなホテルだ。こんなホテルに泊まったことがないので、全く感覚がつかめないよ(笑)
で、この高級ホテルを案内(招待?)した「キングオブ香港」氏

「うちのプールは冬でも泳げるんですよ」

という発言から、彼は『フォーシーズンズホテル 香港』のオーナーか支配人(ゼネラルマネージャー)だと思われる。

はは~ん、、、大分事情が分かってきたぞ!!…(彼と親しい間柄というN女史のツテで)「キングオブ香港」氏にこのホテルに招待された(宿泊料はタダ)わけだネ!!!!

最上階ということは、一泊20万ぐらいは軽くするでしょう、、、一般庶民の私には無縁の世界だ。。。
スイーツ好きなので、むしろ、この「ミルクプリン」に興味が惹かれます(笑)

・2月14日付け更新記事……香港旅行記第2弾編。

「前回、写真のサイズが大きすぎるとの指摘がありましたが・・・
直すのがよくわからないので、拡大せずそのままの状態で見てください。。。」

…この現象は、ココログの投稿画面にサイズが大きい高画質の画像を添付した場合に生じるんだよね。
ブログに添付された大きな画像をクリック(拡大)すると一部分しか表示されない。私も何度も経験があるよ。
画像添付の際に難が生じるのがココログの弱点。

私は自分のブログに画像を添付する場合は、あえて「パソコンのメール(Outlook Express)」かもしくは「携帯メール」からココログに送信(モブログ投稿)することにしております。

これは一つ、眞鍋嬢の力で、この点についてアット・ニフティ側に改善を申し出て欲しいです!!!!
あと、ココログに動画を添付できるようになったり、携帯からも(ココログが)見られるようになればなぁ…。

さて、香港旅行記第2弾は、「グルメ・エステ・買い物(ブランド物)」という香港旅行で定番の“3点セット”を満喫した模様。
特に、眞鍋嬢のような若い女性に人気の定番コースですな。

ブランド物はセールだと正規のの2,3割引き、(サマーセールや年末セールなど)時には5割引きで手に入る可能性があるらしい。
今回は思わぬ掘り出し物が安く手に入ったのかな?
但し、ちゃんとした店で買わないと、ニセモノを掴まされる場合あり。
香港はコピー天国だからね(笑)

たむけん(たむらけんじ)ね・・・「東京で売れている芸人 串刺しにされろ!!丸焼きになれ!!」みたいな(笑)

それって、もしかして「ふんどし」ルックか?!!…その格好のままホテルのロビーを走り回ったら面白いのに(爆)

ディナーでは、フカヒレ、世界三大珍味のフォアグラとトリュフを一度に味わったようで…後は、キャビアがあれば完璧か(笑)
あ~、美味しそう・・・。

高級ワインで喉を潤す感覚が私には分かりません、、、。
だって、1000円前後の安物ワインしか飲んだことがないもん(苦笑)

今回の記事では、これでもかと事細かにセレブ体験について説明されてますが、そりゃ~さぞや大満足だったことでしょうに。
そんなセレブな生活を毎日送れたなら、永住を考えるのも無理はない…ただ、今後、大金持ちの華僑と結婚しない限り、現実的には厳しい。。。(笑)

「え~、もうどれくらい飲んだかわからなくなるくらい飲んで、食べて、お腹いっぱいになったおいらたちなのですが、
香港の夜はまだまだこれから!
ということで、次回は香港夜遊び編をアップ予定です★」

…夜遊び?
ひょっとしてそれは!ギャンブルか?!...シャティン競馬場!!?カジノ!!??

おお~!!それは楽しみ~~~!!!
期待しておりますよ!!!!

競馬と言えば!!明日はG1のフェブラリーS!!
私はシーキングザダイヤとシーキングベストの“親子丼(同じ厩舎(森厩舎)の馬同士)”で勝負です(笑)

※トラックバックします。どうかヨロシク~☆

香港土産という「パンダのマトリョーシカ」の使い道とは一体なんだろう…?
もしかして、これは眞鍋流の癒しグッズなのか???

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通8丁目編~』 ⑦

大雪像『国宝 彦根城』のステージ下から見上げた様子。HTBも気合が入った大雪像を企画・製作したものだ。
ちなみに、彦根城の大雪像(天守閣)の右前にあるのは、滋賀県彦根市が主催する『国宝・彦根城築城400年祭』(開催期間:3月17日~11月25日)のマスコット「ひこにゃん」の小雪像。
「ひこにゃん」…癒し系猫キャラか?
「ひこにゃんグッズ」
も販売しているらしい。。。

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通8丁目編~』 ⑥

ライトアップされた、大通8丁目会場『雪のHTB広場』にある大雪像『国宝 彦根城』と手前にある看板
実に美しい...夜空に映えるね
徳川家の譜代大名筆頭格(徳川四天王の一人)の井伊直政が関ヶ原の戦いで活躍した功績により、琵琶湖北東湖岸にある近江国北東部(現・滋賀県彦根市)の地「18万石」に封じられ、彦根藩の礎を築いて以後、井伊家は14代(彦根藩主としては16代)存続するわけだが、直政の子・直継の代の慶長9年(1604年)彦根山(金亀山、現在の彦根城の場所)に『彦根城』の築城を着工、慶長12年(1607年)に天守が完成。同時に直継が入城した。
更に、元和2年(1616年)に彦根藩のみの手により第三期工事が開始された。この時に御殿が建造され、元和8年(1622年)にようやく全ての工事が完了し、『彦根城』が完成した。
1633年には譜代最高となる「35万石」の大封を得るに至り、当地は『彦根城』を中心とした城下町として発展した。
ちなみに、その強引な政治手法から、1860年に江戸城桜田門付近で暗殺された江戸幕府大老・井伊直弼は、彦根藩主(16代目)時代は藩政改革を積極的に行い、名君と呼ばれた。
『彦根城』国宝の天守を筆頭に、数多くの櫓・門が現存し国の重要文化財に指定されている。
天守が昭和6年(1931年)に国宝保存法に基づく国宝(旧国宝)指定、昭和27年(1952年)に文化財保護法に基づく国宝(新国宝)に指定
された。
ちょうど、この彦根城』が完成してから今年(2007年)で「築城400年」という節目の年にあたり、それを記念してこの大雪像が作られた。

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ユカいな平田サン その138

◎昨日、4日ぶりに更新された平田裕香ちゃんのブログ。
ロケ続きで、ややお疲れ気味???

…しかし、今回はいつの間にか“アメリカ製(衣料用)柔軟材ネタ”がメインになってしまいました。。。(笑)

★平田裕香『ひらたゆかの日記(ブログ)』・・・2月16日付け更新記事。

ここ数日は獣拳戦隊ゲキレンジャーなどのロケが続いたのだろうか。
暫く、朝までのんびりと睡眠をとる時間もなかったようだ。タイトルの『明日の朝は』の通り、どうやら今朝は早起きせずにゆっくりと寝られるらしい。
画像は、眠そうにあくびをしている、なまらめんこい姿だべさ~♪♪♪

「久々にゆっくり寝られるさ~っ♪♪

おっ洗濯っ♪

おっ洗濯ぅ~♪

柔軟剤新しいのを買ったので使うのが楽しみなんです(>_<)♪

乾いた洗濯物をとりこんだときのあの安心するい~ぃ匂いが大好きです◎
顔を埋めてかなり長いことくんか くんか…
くんか くんか…
すー ぷは~ すーぷは~

としてしまいます(^-^;

これはやめられないっ(>_<)

明日を寝過ごさないようにしなくちゃだぁっ!!!」

…ホント、毎日お忙しいようで...お疲れさんでした!!!!
それだけ、毎日充実しているということ。非常に良い傾向ですな☆☆☆

それにしてもまー、洗濯物のイイ香りをクンクンと犬のように嗅いで、恍惚感に浸るとは…まるで、玉山鉄二クンと安田大サーカスが出演する某洗剤(P&○『ボー●ド』)のCMみたいだね(笑)

裕香ちゃんは洗濯好きのようですね~♪♪
新しい柔軟材は何処の銘柄??

まぁ、私も自分で毎日洗濯機を回しているので、柔軟材は常に使ってますよ...汗っかきだから、いつも洗濯しないとマズいんで…(苦笑)
現在ウチが使っている柔軟材は、姉から勧められたアメリカ製の『ダウニー(Downy)』です。
日本製のモノと比べて、香りがかなりキツイんだよね…またそこがイイんだけどさ(笑)
だから、裕香ちゃんが洗濯物の匂いを暫く嗅いでしまう気持ちは十分に分かるよ☆
ウチが使っているのは定番(ウルトラダウニー)の「エイプリルフレッシュ」タイプね。
最近になって、消臭効果があるファブリーズタイプ、漂白効果のあるホワイトニングタイプも登場。
それらを含めると実に約13種類のタイプがある。

しかし、これを使用すると本当にタオルやセーターがフカフカになる!!!!
輸入雑貨店、ドラックストア、アメリカ発祥の大型スーパーの他、ネットでも取り扱っております☆

⇒『アメリカンストア
⇒『【楽天市場】アートマットエクスプレス
⇒『ウォッシュマート

また、乾燥機をお使いの方は、乾燥機用のシート柔軟材『ダウニーシート』がオススメ!!
これは洗濯以外にも、タンスの中や車内の芳香剤としても使えるらしいよ☆★

以前までは、ユニリーバ・ジャパンの『ファーファ』を使ってました。
両者を比べて使ってみたら分かるけど、この柔軟材は上記の『ダウニー(Downy)』と性質(アロマ効果など)が似ているよね。香りは全く違うが…。
パッケージにクマのキャラクターのイラストが描いてあるやつ。

しかし、ネットソースによれば

「ユニリーバ・ジャパン(東京・目黒)は『ファーファ』ブランドで展開している
柔軟剤事業をニッサン石鹸(東京・墨田)に売却し、衣料用柔軟剤事業から撤退する。 」

とか。これはどういうこと?

「ユニリーバの衣料用柔軟剤事業は1980年代後半には年商が40億円を超えて いたが、同業他社との競争激化でここ数年は10億円程度に落ち込んでいた。
今後はヘアケアなどの中核事業に経営資源を集中する。
ユニリーバはニッサンと柔軟剤事業の譲渡契約を結んだ。
譲渡額は明らかにしていない。
年内はユニリーバが販売を続け、2007年3月からはニッサンが生産・販売を開始する。
同ブランドのくまのキャラクターはニッサンが使用料を払う。」

…最近『ファーファ』を見かけないなぁ~、と思ったらそういうことだったのね。
どうやら、『ファーファ』はアメリカでは『Snuggle(スナッグル)』という名で販売されているようだ。香りは5種類。
という事は、これも元々はアメリカ製のものか…な~んだ。道理で(同じアメリカ製の)『ダウニー(Downy)』と大して変わらないと思ったよ(笑)
これまでは、ユニリーバ・ジャパンがアメリカから現物を輸入し、『ファーファ』と名称を変えて日本で販売していたみたいだ。
ちなみに、ブラジルでは『フォーフォ』、イタリアでは『コッコリーノ』という名称で販売されているとか…何か、バッタもんみたいだな(笑)

⇒「ファーファ(ユニリーバ・ジャパン製)『ケンコーコム』」
⇒「スナッグル『ウォッシュマート』
⇒「【楽天市場】カントリースパイス
⇒『カラメル

尚、『Snuggle(スナッグル)』にも、乾燥機用のシート柔軟材『スナッグル ドライヤーシート』がある。

上記の新聞記事の通り、今年3月からはニッサン石鹸が自ら生産し、販売を開始する。
ニッサンがキャラクター使用料を払うという、あのクマのキャラクター『ファーファ(アメリカ名・スナッグル・ベアー)』はぬいぐるみとしても世界的に有名らしい。
1983年にアメリカで誕生。
しかも、この『Snuggle(スナッグル)』のデザインを手がけた人は、セサミストリートのキャラをデザインした人と同じだって!!・・・驚きーー!!←大げさ

⇒『雑貨の通販ショップ招き猫
⇒「【楽天市場】ファーファ/ぬいぐるみ ウェバーズ
⇒「【楽天市場】マーシプレゼント
⇒『カラメル

更に!!『Snuggle(スナッグル)』の(お部屋の)芳香剤もあるみたいだゾ~!!!!
それは『Snuggle(スナッグル)エアフレッシュナー』というもの。

置き型タイプと電気プラグ型タイプがあり。

これらの他にも、有名なアメリカ製柔軟材は『Purex(プレックス)』『GAIN(ゲイン)』などがある。
いずれにしても、香りが強いのが特徴(笑)

・・・・まぁ、そんな訳で(どんな訳?)、洗濯物の匂いフェチ?の裕香ちゃんも機会があれば、これらアメリカ製柔軟材を是非お試しアレ!!!

今日は寝過ごすとマズい大事な仕事が待っているのかな???どうかお気を付けて…と言っても、今頃は既に時間通りに起きていると思うけどさ(笑)

※いつものようにトラックバックします。どうかヨロシクです☆

明日(2月18日)の朝7時半から、待ちに待った『獣拳戦隊ゲキレンジャー』の放送開始です!!!!!

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2007年2月16日 (金)

『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通8丁目編~』 ⑤

ちなみに、さっぽろ雪まつり会場内の足元(黒くなっている部分)には、ご覧の通り、滑り止めの砂が至るところに撒かれている。
雪像の白さとは対照的に、汚く感じるなぁ…(苦笑)。

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通8丁目編~』 ④

さーて、大通8丁目会場雪のHTB広場のメーンである大雪像『国宝 彦根城がお出ましだ!!!
私が一番感動した雪像で、このリアルさは圧巻。城好きにはたまりません(笑)
ちょうどステージ上では、この会場のスポンサーの一つ、ライオンが洗剤の宣伝イベントを行なっている場面。
同会場内では、ライオン社員?が洗剤のサンプルをお客さんに配っていた。
ちなみに、雪のHTB広場の名の通り、HTB(北海道テレビ放送)が同会場のメーンスポンサー。
テレビ朝日系列局札幌では35ch.である。

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通8丁目編~』 ③

ライトアップされた『スノーボードジャンプ台』
夜になって、ちょうど粉雪が舞い始めた時に撮ったもの。
♪粉~~雪~~ ねえ♪♪
残念ながら、時間の都合で、この後行なわれたスノーボードのアクロバットショーを写真に収めることが出来なかった。。。

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通8丁目編~』 ②

プロのスノーボーダーがこのジャンプ台の一番高い所から滑り降りて、危険スレスレのアクロバットなショーを繰り広げる
『さっぽろ雪まつり』では、毎年のように開催されている恒例イベント。
それにしても、街中にジャンプ台とはまた驚きだ(笑)

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通8丁目編~』 ①

大通7丁目会場HBCタイ王国広場を離れ、道路を渡り、次に訪れたのは大通8丁目『雪のHTB広場会場。
いきなり、鉄パイプの骨組みがむき出しの大きな建造物が現れた!!!!

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通7丁目編~』 ⑮

夜になると、ご覧の通り、美しくライトアップされる。
実際にタイ旅行へ行き、首都・バンコクにあるこの【チャクリー・マハー・プラーサート宮殿】の実物をご覧になった方々も多いことでしょう。

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通7丁目編~』 ⑭

よーく、雪像の中心部を見ると、肖像画が!!!
これは、【チャクリー・マハー・プラーサート宮殿】を建設したラーマ5世(チュラーロンコーン大王。1853年9月20日~1910年10月23日)の肖像画だ。
奴隷解放を行い、欧米式の近代化を進め、フランスとイギリスの侵略から国を守った名君として知られ、タイ三大王の一人。
タイ王国の現王朝チャクリー王朝の王で5代目。本名はチュラチョームクラオ王。
即位するとすぐに欧米に視察旅行をし、タイの立ち後れを実感。チャクリー改革と呼ばれる数々の改革を行った。幼名をチュラローンコーンと言うため、外国ではチュラーロンコーン大王(King Chulalongkorn the Great)が名前としてよく使われる。タイ三大王のうちの一人で、今でも国民から人気が高く、肖像画が首飾りやポスターになったり、像が仏壇に置かれたりしている。
1999年にはアメリカの『タイム』誌で、『今世紀もっとも影響力のあったアジアの20人』の1人にタイ人から唯一選ばれた。」
(以上、「フリー百科事典『ウィキペディア』-ラーマ5世-」より一部抜粋)

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通7丁目編~』 ⑬

尚、前記事に紹介したどろろ』の雪像についても、この看板に説明書きがある。
HBC(北海道放送TBS系列局)、気合入っているなぁ~(笑)

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通7丁目編~』 ⑫

大通7丁目『HBCタイ王国広場』会場の大雪像【チャックリー・マハー・プラーサート宮殿】を正面から見た様子。

この【チャックリー・マハー・プラーサート宮殿】は1782年に建設され、国王の宮殿や即位式の建物、王室守護寺院のエメラルド寺院などのほか、宮内庁や官庁などの建物が、四方を長さ1,900mの壁に囲まれた面積218,000平方メートルの敷地内に建てられている。
この宮殿はラーマ5世、チュラーロンコーン大王によりバンコク王朝百年祭(1882年)に完成し、現在ではレセプション・ホールとしてのみ使用。
宮殿は、中央の玉座のある公式謁見の間とその両翼棟の3つの部分で構成され、中央の玉座のある謁見の間は、国王が各国大使の信任状を授与する際に接見されたり、国賓の訪問にあたり公式の宴会を催したりする場所となっている。両側の壁は過去における各国との外交を物語る絵画が飾られている。
「『チャックリーマハープラーサート宮殿(通称チャクリー宮殿)』を一番手前の北側に置いて南に展開する宮殿群が『チャックリーマハープラーサート宮殿群』という。
これらの宮殿は即位後、建造を計画したラーマ5世(チュラーロンコーン)の幼少期を過ごしていた場所であり、即位の後、モンティエンに移るよりもこちらを増築することを選んだ。
建築は即位直後の1868年からはじまりチャクリー宮殿以外は1873年に完成した。ラーマ5世は、153人の妻や子供のため王宮が手狭になったため、ウィマーンメーク宮殿を建設し1900年そこに移り住んだ。なおほとんどの宮殿は非公開。」
*【チャクリー(チャックリー・マハー・プラーサート)宮殿】・・・1876年5月7日着工、1882年完成。設計・現場監督はシンガポールの建築家であったジョン・クラニッチで助手はヘンリー・クラニッチ・ロス。
当初は完全な洋風建築を目指したが、途中で屋根の部分をタイ風建築にした。
通常王宮と言えばこの建造物を思い起こす人が多い。現在この建造物は王族の納骨堂となっており、軒下は武器博物館として、一般公開されている。
ムーンサターンボーロマアート宮殿・・・国王のダイニングルームとして利用された。
ソンムットテワラートウッバット宮殿・・・ラーマ5世の生家であり、奴隷解放宣言をした所である。
ダムロンサワットアナンウォン宮殿・・・喫茶ルームとして使われた。
ニパットポンタウォーンウィチット宮殿・・・衣装収納用の宮殿である。
(以上「フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』-王宮(バンコク)-」より一部抜粋)

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通7丁目編~』 ⑪

『HBCタイ王国広場』の名の通り、東南アジアにあるタイ王国の首都・バンコクにある王宮【チャックリー・マハー・プラーサート宮殿】を再現した大雪像がある。
とにかく、このクオリティーの高さは見事だ。
ただ、屋根の部分に昨晩降った雪が積もってしまったのが残念。
タイ王国と日本は、琉球王国とアユタヤ朝との交易以来、600年にわたる交流の歴史がある。
特に、日本の皇室とタイ王室は共通点が多いせいか、親密度は非常に高く、昨年6月にプミポン国王即位60周年記念行事が行なわれた際、天皇皇后両陛下が当国を御訪問されるなど、今日でも相互間の交流が活発に行なわれているほど。
更に、1887年の「タイ日修好宣言」調印から数えて、今年(2007年)はちょうど「日タイ修好の120周年」という区切りの年でもあるため、
これを記念して、バンコク市内に建つ王宮【チャックリー・マハー・プラーサート宮殿】の大雪像を大通7丁目の『HBCタイ王国広場』に作った。

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2007年2月15日 (木)

『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通7丁目編~』 ⑩

映画『どろろ』の雪像の手前には、常に人が絶えなかった。
これらは、ようやく人が途切れた隙を狙って撮った。
画像は、実際に手形に自分の掌を合わせてみる人々。
この時は既に、頭の中では『どろろ』の主題歌、Mr.Childrenの『フェイク』が流れていた。
♪虚しさ抱えて 夢をぶら下げて 二階建ての明日へとTAKE OFF~ oh oh~ 灰になっても~♪♪

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通7丁目編~』 ⑨

映画『どろろ』の雪像の手前には、
先月末、大雪像を製作している陸上自衛隊(北部方面隊)の隊員達の為に、二人が“陣中見舞い”に訪れた際、
手形(レプリカ)を採取したものが展示されている。画像の通り、二人が(製作中の)雪像の前で撮った2ショットも。
まぁ、“陣中見舞い”と言っても、『どろろ』の宣伝活動の一環なんだけどね(笑)
左は柴咲コウちゃん、右は妻夫木聡クンの手形。
ちなみに、自分の掌(てのひら)と合わせてみたが、柴咲コウちゃんの手は、私とほぼ同じ大きさだったよ…なんか複雑(苦笑)
妻夫木クンのは私よりやや大きい程度。
同映画は、TBS系列局のHBC(北海道放送)も協賛しているので、大通7丁目『HBCタイ王国会場』に設置されたのだろう。

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通7丁目編~』 ⑧

一方、こちらは柴咲コウちゃん演じる「どろろ」
やはり、体全体の輪郭が融けてしまっているね…。

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通7丁目編~』 ⑦

大通7丁目『HBCタイ王国広場』会場にある、映画『どろろ』のPR的雪像(立方体の雪像)の壁面には、
妻夫木聡クン演じる「百鬼丸」と、柴咲コウちゃん演じる「どろろ」を再現した二体のキャラクター雪像が設置してある。

これは、妻夫木聡クン演じる「百鬼丸」の雪像
ここ数日間の昇温により、融けてはっきりとした顔の輪郭が無くなってきている…。

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通7丁目編~』 ⑥

前回の記事でも紹介しましたが、金スマ(中居正広の金曜日のスマたちへ)』特製の赤い移動販売車(→“金スマ海の家2006”がきっかけで誕生した『シェイブアイス』移動販売車“ヘルムート号”)を発見してから、
私の頭の中では「♪シャランラ シャランラ ヘイヘイヘイヘイヘイ シャランラ~♪♪」『金スマ』のテーマソング(『魔女っ子メグちゃん』の挿入歌)が流れておりましたが、その“脳内BGM”を一変させる雪像を発見!!!!
こ、これは!!・・・現在ヒット中の映画『どろろ』(手塚治虫原作)の雪像ではないか!!!!!

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通7丁目編~』 ⑤

引き続き、大通7丁目会場の市民雪像編。
タイトルは「元気ですか⇒アントニオいのしし(イノキ)です!」
今年の干支である「いのしし」にちなんで作られたのだろうけどね・・・・ま、いいや(笑)

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ユカいな平田サン その137

◎3日前に更新された平田裕香ちゃんのブログ。
ここ数日お伝えしているさっぽろ雪まつり』特集の為、数日経ちましたが、本日ようやく紹介いたします。
加えて、“妹分”の中沢悠里亜ちゃんの日記についての紹介も。

★平田裕香『ひらたゆかの日記(ブログ)』・・・2月12日付け更新記事。

2月11日と12日の土日2日間に渡り、東京ドームシティプリズムホールにて行なわれた「『獣拳戦隊ゲキレンジャー』特別プレミア発表会」加えて、11日に行なわれた「獣拳戦隊ゲキレンジャー』製作発表」
同番組にメレ役として出演する裕香ちゃんは、全て出席(出演)したようだ。

今回更新されたブログの記事には、その当時の状況が克明に記されている。

製作発表の記者会見では、それまで数回出演した“顔見せ”の舞台公演(同番組特別プレミア発表会)とは勝手が違うのか、緊張が極限に達した模様。

沢山のカメラのフラッシュが一斉に焚かれて、何処を見て良いのか分からないというのもあるのでしょう。
しかも、悪役という設定から、どんな表情をして良いのか迷ってしまったらしい。
結果、本人曰く「かった~いカチカチの笑顔」となってしまった…いやいや、裕香ちゃんの笑顔が控えめな凛々しい表情も素敵ですよ~!!!

だが一方で、2日間に渡り行なわれたゲキレンジャー』舞台公演(イベント)では、周りを見渡せるほどの余裕があったのは、やはり、昨年の舞台経験が生かされていると思われる。
更に、今回の“顔見せ”の舞台公演は計9回行なわれたそうですが、回数を重ねるごとに自分でも精神的に成長を感じられたのは、大きな収穫。

今回を期に、更に人間的に大きく成長した裕香ちゃんは、今後の芸能活動(特に女優活動)に十分生かされることでしょう。

ちなみに、裕香ちゃんが直接子供たちと触れ合う場面では、彼らが「怯えている」表情をしたそうですが、それは当然の成り行きですよ。

悪役が主役のヒーロー達より子供たちに好かれたら、本末転倒ですからね。悪役は怖がられたり、嫌われてナンボ。
同情されたら面白くない、っていうかお話しにならない。
…まぁ、裕香ちゃんの人生において、このような経験が全くないだろうから、
当初は悪者であるメレ役に少々戸惑ったかもしれないが、現在では悪役を楽しむかのような余裕が生まれ、今回の舞台公演でもその役割を十二分に果たした……裕香ちゃんGOOD JOB!!!!!

・・・・後は、今度の日曜日(2月18日)にテレビ朝日系(北海道では同系列局のHTB北海道テレビ放送)『獣拳戦隊ゲキレンジャー』の第一回放送を待つのみですね♪♪♪♪

遅れ馳せながら、、、今回のイベントと製作発表への出演、本当にお疲れ様でした!!!・・・無事大盛況のままイベントが終わって、万々歳ですな☆★☆★

東映公式『獣拳戦隊ゲキレンジャー』

さて、話は替わり・・・・裕香ちゃんの“妹分(事務所の後輩)”で同じ道産子の中沢悠里亜ちゃんは、先日演技のレッスンを行なった模様。その中で、パントマイムに悪戦苦闘。
パントマイムは手で壁を作る動作や何かに押されて倒れるような仕草など、言葉ではなく身体や表情で物事を表現する演劇。

日本では、現在、テレビ東京系『TVチャンピオン』などのレポーターとして活躍する中村有志さんがパントマイマーとして有名ですね。

あれは難しいよ~、マジで!!!
私がパントマイムをやると、空中に“壁”すら作れず、ただ闇雲に手を前後左右に振っている「変な人」にしかみえないからね(笑)

そうですか。何度もやっていると相当手が疲れるそうで…ご苦労さんです☆★

腹筋は、一度に激しくやると続かないので、最初のうちは一日10回前後から続けていけば宜しいと思います。
健闘を祈りますよ(笑)

※トラックバックしますよ。どうかヨロシクです☆

今回の記事に添付しているめんこい猫ちゃんはご近所にいるのかな?

何だか、その家の“主(ぬし)”みたいだね(笑)

“禁断症状”を緩和する為、今後も暇さえあれば近所に出かけて、猫ちゃんの写真を撮り続けてみれば?

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2007年2月14日 (水)

『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通7丁目編~』 ④

こちらも、大通7丁目『HBCタイ広場』会場市民雪像編。
タイトルは「ハフ・ハフ・おでん」
NHK教育テレビで放送されている『おでんくん』の雪像。
で、、、後ろに見える、TBS『金スマ』のバンビ(小鹿)のマスコットキャラクターが目印の赤いトラックは、アメリカ(ハワイ名物)の『シェイブアイス』を売る移動販売車だ。かき氷のようなアイスが特徴
何故、HBC(北海道放送)の会場にあるかというと、HBCTBS系列の放送局だからだ。HBC札幌では1ch.だ。 
1ch.というと東京ではNHK総合テレビを指すよね。ちなみに、NHK総合は札幌では3ch.である。
可愛そうなので(笑)写真には収めなかったが、『金スマ』のディレクターが店頭で『シェイブアイス』を作り、お客さんの相手をする。
しかし、流石に寒い外で食べる人はあまりいないらしく、売り上げは芳しくないそうだ…
この企画は失敗だったかもね(笑)
いずれ、『金スマ』でもこの模様がOAされるであろう。。。。

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通7丁目編~』 ③

・・・ウルトラマン???
それよりも!!!後ろに見える赤いトラックはTBS系『金スマ(中居正広の金曜日のスマたちへ)』がわざわざ東京から『さっぽろ雪まつり会場』に持ち込んだ特製のアイスクリーム屋じゃないか!!!!!!

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通7丁目編~』 ②

タイトルは「北海道は世界一」「B・B」が人差し指を立てている。
今年の『さっぽろ雪まつり』で、いくつか作られた「B・B」の雪像の中では一番のデキだろう。
このタイトルは、北海道日本ハムトレイ・ヒルマン監督が(日本シリーズの)優勝インタビューの際に発した名文句「ホッカイドウのミナサンハ、セカイデイチバンデス!!」をもじったもの。
一北海道民として、これほどまでに自尊心をくすぐられる言葉はないね(笑)
おっ!!!横に見えるあの赤いトラックは何だ!!!??

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通7丁目編~』 ①

道路を渡り、次に訪れたのは、大通り7丁目会場
さっぽろ雪まつり』の大通会場も、残り3分の1を残すのみとなりました。
しかし、まだまだ終わらないよ。
これから“目玉”となる雪像や施設が続々と控えております。どうかお楽しみに!!!
まずは入り口付近にある市民雪像を紹介。
最初に登場したのがこれ。昨年大ブレークした北海道限定キャラクター「まりもっこり」の雪像
エロ系&脱力系キャラで、今や全国区の人気となった『まりもっこり』
多くの有名人も愛用?している。
最近は、安室奈美恵ちゃんHEY!HEY!HEY!の中で『まりもっこり』を紹介していたのが記憶に新しい。
彼女の周りで流行っているらしく、彼女自身も(北海道のお土産で貰った)『まりもっこり』のストラップを持っているとのこと。
松ちゃんや浜ちゃんが“もっこり”部分を引っ張っていると、安室ちゃんは「私のはこんなのじゃない(ヒモで引っ張って震えるタイプのものは持っていない)」と言いつつも、「ヘヘッ!」と喜んでいたよ(笑)

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通6丁目編~』 ⑤

夜になるとお客さんが更に増えた(笑)
屋台は大繁盛だ。

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通6丁目編~』 ④

大通6丁目『北海道 食の広場』会場の(19の屋台(ブース)に囲まれた)中心広場付近には、大型テントが設置された飲食と休憩のスペースがある。
屋台で買った食べ物をココで食べる。
寒い外で温かくて美味しいものを食べるのもオツなもんだねぇ~。。。

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通6丁目編~』 ③

私が個人的に気になった食べ物は、室蘭名物『室蘭やきとり』です。
「やきとり」と聞くと、普通は「鶏肉(とりにく)」をイメージするが、室蘭市では「豚肉」を使った“やきとり”がメインなんである。
“焼き鳥”ではなく“やきとり”と表記するのもそのため。
画像では良く分からないと思うが、焼いた豚串をイメージしてもらえればよい。タマネギと豚肉を串に刺して焼いたもの。
食べ方も変わっていて、洋ガラシに付けて食べる独特のもの。
北海道は豚肉文化。北海道の牛肉の生産量は日本一なのにもかかわらず、である。
北海道では『すき焼き』にも豚肉を入れるし、『肉じゃが』にも豚肉を使う。
道東の帯広市は『豚丼』が名物。
それだけ豚肉は、ジンギスカンの)羊肉ザンギの)鶏肉と共に、北海道では非常にポピュラーな食べ物なんである。
私も小さい頃から(高価な)牛肉よりも豚肉が非常馴染み深いです(笑)

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通6丁目編~』 ②

会場を囲むように屋台棟(ブース)が縦と横に立ち並ぶ。外国人観光客にも分かりやすいように、英語や中国語、ハングルでも表示されている。
画像では良く分からないと思うが、全部で19の屋台(ブース)が設置されている。
中でも目玉なのが『えぞ鹿バーガー』北海道に生息する「えぞ鹿」の肉を使ったハンバーガーだ。
大変人気らしく、この日の昼ごろにはあっという間に売り切れた模様。
私もえぞ鹿バーガーを買って、ブログで披露すれば良かったかな?

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通6丁目編~』 ①

大通5丁目会場を後にして、道路を渡り、次に訪れたのは大通6丁目会場
早速、入り口付近に設置されている市民雪像群がお出迎え。
可愛らしいキャラクターばかりだ。

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会場へ足を観光しなかったよ(BlogPet)

道新 雪の広場
会場へ足を観光しなかったよ
近年は北海道を意識したはずだったの♪
近年とうきびたちが、芸術を観光しなかったよ
近年は北海道を意識して作られたの♪
近年は太和殿を意識しなかった?
と、とうきびが考えてるみたい♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぽてと」が書きました。

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2007年2月13日 (火)

『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通5丁目編~』 ⑪

市民雪像「マイメロとクロミちゃん」
ご存知、サンリオの人気キャラクター「マイメロディ」「クロミ」だ。
代々木アニメーション学院(札幌校)の生徒達が“雪像製作隊”を結成して作られた雪像。
しかし、今回彼らがサンリオのキャラクターを選んだとは、ちょっと意外だった。
おそらく、「マイメロディ」アニメ版『おねがいマイメロディ』を意識して作られたのだろうが…。
「代アニ(よあに)」の生徒なら、むしろ、ケロロ軍曹やガンダム関連などコテコテのアニメキャラを製作して欲しかったよ。。。

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通5丁目編~』 ⑩

これも市民雪像で、タイトルは「世界遺産の野菜達」
左から、玉ねぎの品種札幌黄、とうきび(とうもろこし)の品種八列とうきび(はちれつとうもろこし)、かぼちゃの品種マサカリかぼちゃ
いずれも、明治の開拓時代から作られている古い品種のもので、現在では栽培が難しいなどの理由で生産量が少ないが、味が良い、昔ながらの懐かしい味がするとの理由で希少価値の高い野菜。
特に、玉ねぎ発祥の地・札幌で栽培された『札幌黄』は甘みが強く、知る人ぞ知る昔ながらの名品として有名だが、生産量が少ないので“幻の玉ねぎ”と呼ばれるほど
札幌市民を対象に、農業に関する知識や栽培技術の習得を通じて、あたらな農業の担い手の養成と農業応援団の育成を目的として、平成13年にスタートした市民農業講座『さっぽろ農学校』の生徒達(さっぽろ農学校Ⅱ期生)による作品。
個人的に好きな作品です☆

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通5丁目編~』 ⑨

うーん…手作り感が直に伝わってくるので、これでも良いのだけどね(笑)

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通5丁目編~』 ⑧

北大(北海道大学)天文同好会が作成した「リラックマさん」
これもビミョー…。
どうせなら、星座(ギリシャ神話)にまつわるものを製作すれば良いのに…。。。

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通5丁目編~』 ⑦

これまで市民雪像を少ししか取り上げなかったので、大通5丁目会場に設置してあった主な市民雪像を何基か取り上げてみましょう。
まずは、サッカーJ2・コンサドーレ札幌のマスコットキャラクター「ドーレくん」の雪像。
北海道に生息する日本最大のフクロウ「シマフクロウ」をモチーフにしたキャラクター。
正直、ビミョーだけど(笑)
今年こそJ1昇格だ!!コンサドーレ札幌!!!

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通3丁目(追加編)~』 ⑫

大通3丁目会場の雪像について一つ紹介漏れがあったので、今回改めて。
JRA(日本中央競馬会)のマスコットキャラクター「ターフィー」の雪像。
JRAのPRを兼ねたものだろう。
しかし、ライトの光りが反射(白バケ)して、顔の形がはっきりと判別できないね…紹介しなければ良かったかも(笑)

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通5丁目編~』 ⑥

大通5丁目にある中雪像『ミルクランド北海道 今日、飲んだ?北海道の牛乳!』会場と大氷像『故宮・太和殿』会場との間には、このようなファーストフード系の屋台群が設置されていたが、特に注目なのが、ジャーマン・アーモンド・ショップ。
いい匂いがするので、思わず触手が動いたが、そこはガマンガマン。お土産を買う予算が無くなってしまうからね。
それにしても、美味しそうだ…。

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通5丁目編~』 ⑤

夜になると、この大氷像『故宮・太和殿』がライトアップされて更に輝きを増す。非常に美しかった。
同氷像のステージ上では、札幌で活動するインディーズバンド「Jake stone garage」が熱唱中。
ファンらしき一団が前を陣取り、親指と人差し指を空に向けて左右にかざす“ヲタ芸”を披露していた。

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通5丁目編~』 ④

【故宮(紫禁城)】は、中華人民共和国の北京に所在する旧王宮、歴史的建造物。紫禁城の中心が『太和殿』
面積は725000㎡あり、世界最大の宮殿の遺構である。現在は、博物館(故宮博物院)になっている。
ちなみに、【故宮(紫禁城)】の6つの城門の一つが、(南側に位置する)かの有名な『天安門』である。
1949年に毛沢東は『天安門』の楼上で中華人民共和国の建国を宣言した。
「故宮は中国北京に所在する旧王宮であり、歴史的建造物。その中心に位置するのが太和殿です。
これは、『元』がつくったものを『明』の成祖永楽帝が1406年から改築し、1421年に南京から北京に都と移してから、『清』滅亡まで宮殿として使われました。1644年に一度焼失しましたが、後継王朝の『清』が基礎をもとに再建。
1912年に『清』は滅亡しますが、中華民国の臨時政府の『優待条件』として最後の皇帝“溥儀”とその一族が内廷での居住を許されました

しかし、1924年の北京の政変により退去。その後、故宮と呼ばれルーブル美術館などの例にならい、1925年10月10日より博物館とされました。」
と、この看板には記されている。
この大氷像『故宮・太和殿』は、これまでさっぽろ雪まつりで作られた数多くの氷像の中で、最も大規模なもの。
案の定、この大氷像周辺には、台湾や香港、中国本土などからやって来た中国系観光客が多く目立ち、歓声をあげながら見物していた。

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通5丁目編~』 ③

同じく大通5丁目会場内にある(道新 雪の広場』の隣り毎日 氷の広場』会場へ足を運ぶと、そこには、実に見事な氷の芸術、大氷像『故宮・太和殿』がある。
この会場は毎日新聞社がメインスポンサー。
この大氷像は、近年、数多く北海道の地を訪れる中国系観光客を意識して作られたのだろう。

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通5丁目編~』 ②

北海道産牛乳・乳製品の消費拡大・地産地消を推進するため、道内・道外に向けて大々的にPRしようとする『ミルクランド北海道』キャンペーン
牛乳の消費が減少し続けている危機感から、【ホクレン(ホクレン農業協同組合連合会)】が中心となり、2006年6月から実施。
北海道産100%の牛乳・乳製品を使用している商品には『ミルクランド北海道』の統一ロゴマークを貼付。
その最もな例として、セブン-イレブンの『北海道ミルクシュー』や『北海道牛乳パン』がある。
「北海道は酪農王国。北海道の大自然の中で暮らしている牛たちは、寒い冬でも元気いっぱい。
牛たちは寒さに強いのです。まいにちまいにち搾られる北海道の牛乳には、自然の恵みがいっぱい! 
おいしい北海道の牛乳をまいにち飲んで、みんなも元気になろう!」
と、この看板に記されている。
私も一北海道民として、今後も北海道産の牛乳を沢山飲み続けることにより、少しでも北海道産牛乳の消費拡大に貢献できれば…と思っております。

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通5丁目編~』 ①

大通4丁目会場を後にして、次に訪れたのは大通5丁目『道新 雪の広場』会場
ここは、中雪像『ミルクランド北海道 今日、飲んだ?北海道の牛乳!』メインとした会場。道新(北海道新聞)がメインスポンサー。
牛乳パックを持った牛のキャラクターと牧場を背景とした雪像。
撮影当時は、ちょうどステージ上では、北海道の牛乳をPRしたイベントが開催されていた。

とにかく、ここも人が多くて、なかなか良い画が撮れない。
結果、、、ご覧の通り、雪像よりも前のカップルが目立ってしまった…(苦笑)

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通4丁目編~』 ⑧

ホント、人気No.1の大雪像なので、人を掻き分けながら撮影をしたよ(笑)
ステージ上では、地元のYOSAKOIソーランチーム(チーム名は失念…)が演舞中。

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通4丁目編~』 ⑦

そこから見るとこんな感じ。
ほら、ミッキーとスティッチが仲良く並んでいるでしょ。
とにかく、人が多くてベストショットが撮り辛かった・・・。

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通4丁目編~』 ⑥

札幌⇔東京間は乗客数世界一の大路線!
その東京へのツアーで最も人気があるのが【東京ディズニーリゾート(R)】です。
2007年春、【東京ディズニーランド(R)】ではあのリロ&スティッチのイベントが開催されます。2003年のJAL大雪像でハワイの海とともに登場したスティッチが、今度は夢と魔法の王国を舞台に世界のスーパースター“ミッキーマウス”と登場です。
さあ、今年の春はJALに乗って【東京ディズニーリゾート(R)】に出かけましょう。
日本航空【東京ディズニーランド(R)】のオフィシャルエアラインです。」
と記されている。
毎年、JAL(日本航空)は大雪像のスポンサーとなっているが、東京ディズニーランドと結びつきが強いので、数年おきに、ディズニーキャラクター及び東京ディズニーランド関連の大雪像が登場している。

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通4丁目編~』 ⑤

画像を注目~!!
リロ&スティッチミッキーマウスのマーク、そして見覚えのあるお城・・・そうです!!!これは【東京ディズニーランド】の世界を表現した大雪像です!!!!

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通4丁目編~』 ④

大雪像『海洋博公園 沖縄美ら海水族館』の横には更にこんなものが!!
4丁目会場が“よみうり広場”という名称だけあって、読売新聞社の広告の雪像が…(笑)
読売新聞のキャラクター「どれどれ」
2004年に創刊130周年を迎えた読売新聞の新しいシンボルキャラクターとして2004年に誕生した、スタジオジブリの宮崎駿監督が制作した「どれどれ」
「『大きな眼』は、将来を見通し、先見性を持って報道にあたる読売新聞の基本方針を示している。また、新聞を読んでいるのは活字を大切にする姿勢を、緑色は環境を大切にする姿勢を象徴している。」とか。
・・・・何と!!これって、ジブリキャラクターだったのか!!!知らなかった…。

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2007年2月12日 (月)

『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通4丁目編~』 ③

大雪像『海洋博公園 沖縄美ら海水族館』横にある大きな写真パネル。
どうやら、この大雪像は、『海洋博公園』及び『沖縄美ら海水族館』のPRを兼ねた“広告”でもあるようだ。

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通4丁目編~』 ②

【沖縄美ら海水族館】は、沖縄の海の輝き、神秘さ、美しさをリアルに再現した水族館。
「巨大な水槽内を泳ぐ世界最大のサメとエイ、ジンベエザメとマンタの迫力ある姿は、開館以来、多くの人々を驚かせ続けています。2種ともに飼育世界最長記録を日々更新中」とか。
沖縄で実際にご覧になった方も多いことでしょう。私も沖縄へ行って『沖縄美ら海水族館』を観てみたい…。

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通4丁目編~』 ①

続いては、大通4丁目『よみうり広場』会場へ。
さあ、ここからがさっぽろ雪まつり“本番”ですよ!!
ダイナミックな大雪像が続々と登場します!!!
これは海洋博公園 沖縄美ら海水族館』の世界を表現した大雪像です!!!!
中央にどーんと巨大なジンベイザメ、周辺にはイルカ、
更には(この画像には写っていないが)右横にマンタのを配している。
沖縄の海の魅力と神秘を再現した大雪像だ。

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通3丁目編~』 ⑪

ご覧の通り、大通3丁目の中雪像『こまねこすべり台』会場は家族連れでいっぱい。
『滑り台』『ミニSL』に子供たちが歓声をあげていた。

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通3丁目編~』 ⑩

『こまねこ滑り台』の中雪像の手前には円形状にレールが敷かれ、『ミニSL』が運行されていた。

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通3丁目編~』 ⑨

これは、こま撮りえいが『こまねこ』」の中雪像『こまねこすべり台』
子供連れのファミリー層に人気がある雪像。
滑り台を滑る為、順番待ちの長蛇の列が出来ていた。
癒し系キャラクターで大人気の『こまねこ』。原作・監督・キャラクターデザインは合田経郎氏。
人形(ぬいぐるみ)をひとコマごとに動かして撮影する、気の遠くなる作業を繰り返して生み出された《人形アニメーション作品》だ。
製作の過程は、基本的にクレイアニメと同じ。
『こまねこ』の由来や製作過程など、より詳しい説明は次の通り(⇒公式HPから抜粋
「2003年2/18~3/23の約1ヶ月間に渡り、東京都写真美術館にて、
『過程を見せる展覧会。“絵コンテの宇宙ーイメージの誕生”』展が行われました。この展示は、一般の人の目には触れる機会の少ない、CMやミュージックビデオ、アニメーション作品などの映像の制作過程を紹介することで、『作品を産みだすこと』の魅力を伝える目的で行われました。
そこでは、絵コンテ・セット・メイキング映像などだけでなく、撮影現場そのものも展示してしまおうという試みがなされました。」
「人形をひとコマづつ動かし、照明・セット・カメラポジションを変えながら、1日わずか数秒分の映像を制作する様子を美術館で体感してもらおうと、展示殊を設けたのです。
そこで制作された作品が、『こまねこ』です。
『こまねこ』は、このように『公開制作プロジェクト』として始まった、オリジナルの短編人形アニメーションです。
スタッフは、『NHKキャラクター どーもくん』のスタッフチーム。」
「わくわくしたり…。へこたれそうになったり…。
そんな誰しもが経験したことのある『はじめてのちいさないっぽ』。
『こまねこ』は子供はもちろん、大人になってしまった『かつての子供達』にこそ見てほしい作品となりました。 」
・・・・しかし、この雪像の目玉は滑り台だけではない。
更に、この『こまねこすべり台』には、更に子供たちが喜ぶアトラクションがあった…。

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今日から再び・・・連続更新します。

◎日付が替わってしまいましたが…昨日は時間の都合で、さっぽろ雪まつり』ネタによる連続更新は小休止しました。

今日から再開したいと考えております☆★

もう時間がなくなりましたので、簡単ですがこの辺で。

お休みなさい。。。

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2007年2月11日 (日)

ユカいな平田サン その136

◎一昨日、久々に更新された平田裕香ちゃんのブログだが、
今回は内容云々ではありません。ただ、猫を可愛がりたいという“禁断症状の叫び”が綴られているだけです(笑)

★平田裕香『ひらたゆかの日記(ブログ)』・・・2月9日付け更新記事。

裕香ちゃんは大の猫好き。

先月、北海道へ帰省した時も、祖母の家で飼っている猫が産んだばかりの子猫を抱き上げ、あまりのめんこさに口に入れようとする仕草をしたのが記憶に新しいが、
それ以来、猫と殆ど触れ合っていないせいか、猫を思い存分可愛がりたいという“禁断症状”が出てしまった。

「ねっこ ねこ ねこ。
ねっこ ねっこ ねこ。
ら~ぶり~ねこちゃ~ん♪

もっふもふぅっ↑↑
ふぅゎっふぅゎ☆☆☆

おてての 肉球 ぷ~にゅ ぷにゅ♪

だっこしたらば
びろ~んと伸びて ぶらんぶらん♪

のどが ぐるぐる
あしが もみもみ
おみみ ぴくぴく。。。
寝息すぴすぴ。。。。。。

あ~んっ!!!!
にゃんこと一緒にふとんで寝たいよぉっっっっっっ!!!!!!

もう、やだぁ!!!!

ねこぉ~~~~っ
ねっこ ねこ ねこ~

このやり場のない感情は、どうすればいいのぉっ!?」

…冒頭の「ねっこ ねこ ねこ…」という件(くだり)を見て、

「猫ひ~ろし!!ニャーーー!! うっ!!ポーツマス!!ポーツマス!!」

というフレーズ(ギャグ?)を直ぐに思い浮かんだよ(笑)

今回の説明は要らない…というより、説明のしようがない(笑)
とにかく、猫と遊びたい・抱きしめたい・溺愛したいという欲望が抑えきれない様子で、
裕香ちゃんの頭の中では、ひたすら猫と触れ合っている“妄想劇場”が繰り広げられている。

・・・・今回ほど、コメントに困ったことはないなぁ。。。(苦笑)

確かに、猫はカワイイ生き物だけど、私はいつも近所の猫(黒猫兄弟とシャム猫兄弟)と出会うし、
裕香ちゃんも時々チェックしているという『しょこたん☆ぶろぐ』かねだみかのぶっぶろぐ??+(プラス)に登場する(彼女達が溺愛している)愛猫たちの可愛らしい姿をいつもパソコンから見ているからねぇ…だから、私は“猫不足”にはなりません(笑)

もうね、こうなったら、簡単に猫と触れ合う事が出来るレジャー施設(テーマパーク)に行くしかないでしょう!!!
以下にその代表的な2例を紹介。もし宜しかったら、ご参考あれ。

【キャッツリビン】(東京都港区台場1-6-1デックス東京ビーチ1F)は、お台場にある猫専門のアミューズメント施設。約90匹いるらしい。
猫好きの間では結構有名らしいよ。お台場という土地柄か、カップルを中心に、その他、家族連れのお客さんが多いらしい。裕香ちゃんは名前を聞いた事があるかな?
機会があれば是非行ってみて!! アクセスも非常に便利!!

⇒りんかい線・東京テレポートから徒歩5分  
⇒新交通ゆりかもめ・お台場海浜公園から徒歩2分  
入場料:大人800円・男女ペア1500円・小中学生600円・乳幼児(3歳以上)400円 (ショップのみは無料)
営業時間:11時~20時 年中無休(但し臨時休業あり)入場は閉園時間30分前まで。

また、いぬたま・ねこたま・たまいたち(東京都世田谷区玉川1-15-1)の「ねこたま」という施設では、
30種80匹の猫と遊ぶ事が出来るよ!!!! ついでに犬やフェレット(いたち)とも!!!

⇒東急田園都市線・大井町線二子玉川駅より徒歩3分
営業時間 : 10時~18時(受付~17時30)たまいたち11時~、時期により異なる
休業日 : 年中無休
入場料金 : いぬねこ共通券1300円、1200円(15名以上) 3才~小学未満500円、小中学生800円、たまいたち無料

さてさて、、、今日(2月11日)と明日(12日)、東京ドームシティ『スカイシアター』にて行なわれる「『獣拳戦隊ゲキレンジャー』特別プレミア発表会」に、同番組にツンテレ系の悪役(メレ)として登場する裕香ちゃんも出演しますが、
その役柄に関しての詳細を直接裕香ちゃんの口から語られるのでしょうね。

最初に同番組HPで告知してから、あっという間に前売り券が完売した様子。
現に、事務所(ニグンニイバ)HPで裕香ちゃんが同イベント出演すると正式に発表された時は、既に「*各公演ともチケットは完売となっております」の一句が踊っていた…。
やはり予想通りの展開。

近年の戦隊ヒーローモノはイケメン揃い。
そのためか、子供たちだけでなく母親層やOL・学生層など若い女性にも人気がある。
特に、子供と共に戦隊ヒーローショーの現場へ足繁く通う主婦連の情報収集力はハンパじゃありません。
今回の『ゲキレンジャー』イベントを告知するチラシに書かれた内容(番組出演者情報とイベント前売り券情報)も、それらしき方々のブログでいち早く知ることが出来ました。
だから、前売り券も彼女達に買い占められた公算が高い。
よって、今から観に行くには、数少ない当日券に狙いを定めるしか方法はない、、、。

間違いなく、今日と明日行なわれる同イベントでは、子供達と戦隊マニアかイケメン好きの女性が大半だと思います。

子供たちや熱狂的ファンの女性達に負けぬよう、貴重な当日券をゲットした裕香ファンの方々のご健勝を祈ります。。。

一方、私は・・・・来週(2月18日午前7時30分~)スタートの『獣拳戦隊ゲキレンジャー』本放送を楽しみにしております☆★☆★

※トラックバックします。どうかヨロシクです♪

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2007年2月10日 (土)

今日は28連続更新で終了・・・

◎もう時間がなくなりましたね・・・。

今日は途中で何度も中座したこともあって、たったの一日28連続更新に終わってしまいました・・・orz

やっぱり、凄いんだなぁ...若槻千夏ちゃんの一日74連続更新記録としょこたん(中川翔子ちゃん)の一日70連続更新記録というのは。。。

明日また雪まつりネタの更新連続を再開しますが、全て紹介し切るまで、まだまだ先は長いので、今後は気長に行きますよ(笑)

それでは、この辺で終りにします。

お休みなさい。。。。

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通3丁目編~』 ⑧

左右に配置されている100円のセルフおみくじ?を購入し、中央に配置されているホワイトボードに自分の願い事を書き込む。
で、書き込まれたその内容はといえば、「合格祈願」「恋愛成就」が多かった・・・。

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通3丁目編~』 ⑦

日清カップヌードルFREEDOM』大雪像の隣りには、日清のどん兵衛の雪像『どん神社』がある。
どん兵衛といえば、お揚げが入った「きつねうどん」
だから左右隣りにはそれぞれ2基のきつね(お稲荷さん)が配置されている雪像の稲荷神社『どん神社』なんだろう。
しかし、“神社”といっても普通の神社とは少し違う。それは・・・

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通3丁目編~』 ⑥

ライトアップの光りが反射して分かりづらいと思うが、この雪像は『FREEDOM』の主人公「タケル」
ここ大通3丁目会場の約半分は日清食品“企業ブース”ないし“テーマパーク”のような状態になっている。

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通3丁目編~』 ⑤

『FREEDOMブース』の外壁に貼られている『FREEDOM』のあらすじや登場キャラクターなどの紹介パネル。
この中へは、自由に入ることが出来る。
そこには、『FREEDOM』にまつわる様々な展示物や日清カップヌードルの試食等が出来る。
明後日12日まで開催されているので、もし開催期間中に札幌へ行く機会がある人は是非!!!

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通3丁目編~』 ④

大雪像『FREEDOM』の直ぐ横には日清カップヌードル『FREEDOMブース』がある。

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通3丁目編~』 ③

夜になるとこのようにライトアップされる。
残念ながら、時間の都合で『FREEDOM』の雪像上映会を見ることが出来なかった…無念。

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通3丁目編~』 ②

同じく『FREEDOM』の世界観を再現した大雪像。
カップヌードルを食べている「タケル」(右)と、近未来マシーン「ビーグル」(左)。
中央に特設フォトステージを用意した参加型雪像で、
10:00~16:00まで毎日開催。画像はちょうど撮影中の様子。
また、雪像上映会と称してオリジナルビデオアニメ『FREEDOM1』と『FREEDOM2ダイジェスト版』の上映が夕方から(明日10日まで、17:00から約30分間のみ)行なわれている。
その他、カップヌードルの試食など、様々なイベントが『さっぽろ雪まつり』最終日の12日まで毎日開催中。
漫画家・大友克洋氏と日清カップヌードルのCMプロモーション・プロジェクトである『FREEDOM(FREEDOM-PROJECT)』とは、
23世紀、人類が月に移住した頃、「科学技術の研究の自由」「地球の渡航への自由」が奪われたEDEN(エデン)と呼ばれる月共和国で繰り広げられる少年達の冒険ストーリー。
既に、地球は滅びたと伝えられていたが、真実は…。
大友克洋氏の代表作『AKIRA』の主人公・金田正太郎とそっくりな「タケル」を主人公に配した作品なので、
別名“2006年版AKIRA”と呼ばれる。

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通3丁目編~』 ①

氷の氷像が中心の大通2丁目『道新 氷の広場』会場を後にして、
次に訪れたのは、大通3丁目の『UHBファミリーランド』会場
そんなことより、、、、大友克洋ファン、『AKIRA』ファン、アニメヲタクの皆さん、長らくお待たせしました!!!
大友氏がストーリー&キャラクター製作を担当した日清カップヌードルのCM『FREEDOM』をモチーフにした大雪像の登場です!!!!

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通2丁目編~』 ⑮

北海道日本ハムファイターズ、日本一の胴上げシーンを再現。
「シンジラレナ~イ!!」という発言で昨年の流行語にもなった、トレイ・ヒルマン監督を日ハム選手達が胴上げする瞬間はまた見たいゾ~~!!!
今年も北海道民の夢を乗せて是非とも日本一を目指せ!!!
ガンバレ、ファイターズ!!!!

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通2丁目編~』 ⑭

またまたよく分からないけど、これは『オランウータン』です。
仏像みたいだなぁ・・・(笑)

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通2丁目編~』 ⑬

これは『ホッキョクグマ』
七色に光るライトアップにより、様々な色に変化する。

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通2丁目編~』 ⑫

これは『インドクジャク』
今回紹介する『氷の動物園』の中で、一番綺麗かもしれないね。

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通2丁目編~』 ⑪

『シベリアトラ』『ゼニガタアザラシ』を横から見た姿。トラというより、単なるに見える(笑)
むしろ、正面に見える【さっぽろテレビ塔】と周辺の木々によるイルミネーションの美しさが目立っているね。

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通2丁目編~』 ⑩

これもよく分からないけど、一応『シベリアトラ』です。

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通2丁目編~』 ⑨

これではよく分からないと思うが、これは主に北海道に生息している『シマフクロウ』

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通2丁目編~』 ⑧

あまり良く分からないと思うが、これは『ゼニガタアザラシ』

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通2丁目編~』 ⑦

近付いてみると、そこは世界的に希少価値が高い動物の氷像が立ち並んでいる『氷の動物園』だった。
これは『ジェンツーペンギン』

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通2丁目編~』 ⑥

このように、夜になるとライトアップされて、様々な色の光と音による“競演”が演出される。
それにしても、綺麗だなぁ…。

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通2丁目編~』 ⑤

大通2丁目『道新 氷の広場』会場にあるイルミネーションと氷像群。
昼間だと良く分からないね。しかし・・・・

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通2丁目編~』 ④

朝日新聞が主催する『ペルシャ文明(古代イラン文明)展 −煌く7000年の至宝−』(昨年8月の『東京・上野の都美術館』を皮切りに)全国各地の美術館で開かれているが、
いよいよ北海道立近代美術館でも先日から開催(2月6日(火)~3月25日(日) )された。それを記念して今回作られたようだ。
紀元前518年頃、アケメネス朝ペルシア帝国の都「ペルセポリス」に建設された「ダイオレス1世の宮殿」の遺跡を氷像で再現したもの。
ちなみに、この遺跡は世界遺産に登録されている。

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通2丁目編~』 ③

「大氷像『ダレイオス1世の宮殿と黄金のリュトン』」その2
夜になると、色鮮やかに輝いてとても綺麗だ。
氷像は夜に見たほうがよさそうだ。
ちなみに、中央部分にあるのは古代ペルシャ(古代イラン)のアケメネス朝を代表する出土品の傑作「有翼ライオンの黄金のリュトン(角杯)」とか。

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通2丁目編~』 ②

「大氷像『ダレイオス1世の宮殿と黄金のリュトン』」その1 
昼間はこんな感じ。
コカ・コーラ社がこの氷像のスポンサーなので、コカ・コーラ社の各飲料を扱う屋台がそばにある。

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通2丁目編~』 ①

「中雪像」と数10基の「市民雪像」群で構成する大通1丁目『よみうりファミリーランド』会場を後にして、道路を渡り、大通2丁目会場にやって来ました。
ここは氷像がメイン道新(北海道新聞) 氷の広場』です。

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通1丁目編~』 ⑤

昨年、北海道移転後初の日本一&アジア一に輝いた北海道日本ハムファイターズのマスコット「B・B」
福井県内の2つの小学校の生徒と札幌平岸高校の生徒による合作。
やはり地元だけあってか、今回の『さっぽろ雪まつり』では、北海道日本ハム関連の市民雪像が例年以上に多かった。

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通1丁目編~』 ④

♪となりのトトロ トト~ロ♪♪ 

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通1丁目編~』 ③

【さっぽろテレビ塔】の近くに設置されている市民雪像群。
ちなみに、その横にあるのは「ミッキー」

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通1丁目編~』 ②

第58回さっぽろ雪まつり』のシンボルキャラクター「小雪ちゃん&雪丸くん」…らしい(笑)

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『第58回さっぽろ雪まつり ~大通会場・大通1丁目編~』 ①

◎ちょっと画像の処理と編集に時間が掛かってしまい、予定よりかなり遅れましたが、早速“連続更新祭りのスタートです!!!!!
昨日(2月10日)、現在開催中の冬の風物詩『第58回さっぽろ雪まつり』《大通会場(1丁目~6丁目)(7丁目~12丁目)》ススキノ会場に足を運び、約4時間を掛け、人目をはばからずに(笑)携帯電話のモバイルカメラを駆使して約180枚を“激写”して参りました。
今回は、出来るだけ分かりやすくするために、会場別にご紹介いたします。
まずは“札幌のシンボル”である【さっぽろテレビ塔】のある《大通1丁目会場》からスタート!!!
午後3時過ぎに会場に到着したのですが、天気が良かったこともあり、大勢のお客さんが来場しておりました。

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2007年2月 9日 (金)

先ほど帰宅・・・もう眠すぎて限界です。。。

◎すいません・・・まず、今夜は無性に眠いので、寝かせて下さい!!!

明日朝の起床後、下の「グルメネタ」コメントレス、そして「さっぽろ雪まつり」ネタの連続更新をしたいと思います。

あっ、そうそう、肝心なことを言い忘れましたね。

先ほどさっぽろ雪まつり」会場(大通公園、ススキノの2会場)から帰宅しました♪ とにかく人がわんさかいましたよ...会場のあちこちから、英語中国語、それに関西弁が飛び交っておりました(笑)

それで、明日の午前中からアップ(更新)する予定の「さっぽろ雪まつり」ネタですが、今月5日に作った74回連続更新のタレント記録(若槻千夏ちゃん)を是非越えてみせますよ(笑)

では、おやすみなさい~。。。Zzzz

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2007年2月 8日 (木)

グルメネタの追記は10日午後に終了。

今夜は早く寝ないといけないので、下に3つ更新した「グルメネタ(ビーネマヤのケーキ類)」追記は明日改めて行ないます。

それでは、お休みなさい。。。

10日午後にようやく「グルメネタ」の追記が終了。

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ビーネマヤ『ケーゼトルテ(ドイツ風チーズケーキ)』

3つ目もウチの近所にあるお店「スイス・ドイツ菓子工房【ビーネ マヤ】」のショートケーキを紹介。
ドイツ風チーズケーキ『ケーゼトルテ』です。「トルテ」はドイツ語で「ケーキ」という意味。
いわば“ドイツ風ベークドチーズケーキ”です。
(画像で)ご覧になるとおり、概ね2層になっている。
上層は、焼き目が香ばしい、濃厚なチーズクリームが練りこまれた“しっとり”かつ“しっかり”とした食感と“こってり”とした味覚、
下層は程よく“がっちり”“かりかり”とした食感が楽しめる“じっくり”と焼けた生地・・・昔食べたチーズケーキはどれもこんな感じだったなぁ~。。。
後を引かないちょうど良い甘さで、こってり濃厚なチーズクリームの上層とベースとなる生地の下層との調和がとても上手くとれている...とにかく、理屈抜きでとても美味い!!!!!
久しぶりに食べ応えがある、昔ながらの懐かしいチーズケーキを食べた。
今風のふんわりとした非常に軟らかいチーズケーキ、特にレアチーズも大好きだけど、たまには、このような昔ながらのチーズケーキもイイもんです☆
■所在地 札幌市白石区本通7丁目南7番27号
■電話/FAX 011-862-4554 
■営業時間 午前10:00~午後8:00 
■定休日 火曜日

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ユカいな平田サン その135

◎約1週間ぶりに紹介する平田裕香ちゃんのブログ。

今回更新分は、2月3日の『節分』に関する話題です。
更に“妹分”中沢悠里亜ちゃんの日記についても書きましたよ☆

★平田裕香『ひらたゆかの日記(ブログ)』・・・2月4日付け記事(2月6日深夜更新)。

ご多分に漏れず、裕香ちゃんも今年の『節分』の日は、最近全国に普及しつつある『恵方巻』を、今年の恵方である“北北西”を向きながらガッツリと頂き、幸運祈願をする。

「昨日は 節分 !!
今年の恵方は“北北西”!

私が幼稚園の頃は殻付きピーナッツ(落花生)を教室やおうちのなかで投げて、終わったらそれを拾って殻を剥いて食べたりしたものですが、

今やこの太巻き寿司を、その年の恵方を向いて食べる
というのがかなりのいきおいで全国に浸透していますよね☆

確か、この風習は関西からやって来たと聞きました。」

…そうそう!!私も幼稚園時代は『殻付き落花生』を使った豆撒きを教室内でやりましたよ!!!!
当時は、鬼役の保父さんが子供たちに『落花生』の集中砲火を浴びて悲惨な目に合っていたのが脳裏に浮かびます(笑)

以前「グルメネタ」でも書きましたが、北海道では『節分』の豆撒きに『落花生』を用いるのが一般的なんだよね~~♪♪♪

今年も『落花生』を家の中に撒いてみました(笑)・・・・拾って食べられるから、ホント便利だよね~♪♪
『恵方巻』と同様に「『殻付き落花生』による豆撒き」も、全国的の風習に欲しいですね☆★

「『恵方巻』……節分に食べる太巻き寿司のこと。節分の夜にその年の恵方(歳徳神の在する方位)に向かって、太巻き寿司をまるかぶりする。
恵方巻の起源は、江戸時代末期から明治時代初期にかけて、大阪・船場の商人による商売繁盛の祈願事として始まったといわれる。昭和初期にも、大阪では節分の「丸かぶりずし」の広告ちらしが見られる。
しかし戦後は一旦廃れ、1974年に大阪市で海苔店経営者等が節分のイベントで海苔巻きの早食い競争を始めたことや、1977年に大阪海苔問屋協同組合が道頓堀で行った海苔の販売促進行事で、復活した。
現在の恵方巻の全国販売はセブン-イレブンが、1998年にコンビニ初の恵方巻全国販売を開始し、ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクスなどがこれに続き、豆撒きに勝るとも劣らぬ国民的習俗へと急成長しつつあるが、最近になって恵方巻を知った地域では、これを商業主義とする意見もある。
恵方を向き、しかも笑いながら食する必要があると考えられている場合がある。しかし恵方巻としての必須の要件は恵方を向くことのみであり、従来から恵方巻の習俗が存在した地域でも、「笑いながら」「黙ったままで」など地域によって異なる。
一部の洋菓子店では上記の洋菓子版として「恵方ロール」と称するロールケーキを出している。
(「フリー百科事典『ウィキペディア』-節分・恵方巻-」より抜粋)」

…確かに、この『恵方巻』の風習は商業主義が鼻に付くかもしれないけど、季節の恒例行事(年中行事)として積極的に楽しむ行為はとても素晴らしいことだと思いますよ。
今年は特に暖冬の影響で季節感が薄れてしまったけど、『節分』を含めた年中行事はこれからも大切にしていきたいものですな。

裕香ちゃん的には、約一ヶ月に迫る『雛祭り』が楽しみなのかな?
いや、『バレンタインデー』かも(笑)

私はとりあえず『さっぽろ雪まつり』です★☆★

さて、裕香ちゃんも世間の風潮に倣い、自分好みの『恵方巻』をチョイスし、十分過ぎるほど堪能。しかもその食べ方は豪快だった。

「そんなわけで。
昨日。
食べましたよ、恵方巻き☆☆☆

近所のお持ち帰り用のお寿司屋さんで、1000円 600円 400円 の太巻きが売っていて、
1000円のは本当に太くて大容量で、400円のは内容物に全く惹かれず、なので600円太巻きを購入。
早速家に帰り、おそらくこちらが北北西であろう、、、と言う方向に狙いを定め、

がぶりっ!!
もくもくもくもく。
がぶりっ。
むしゃむしゃむしゃ。。。
がぶり、かぶり。

がぶり がぶりっ
がぶっ がぶりっ。。。
がっ、、、、、
がぶりっ がぶぅ。。。
・・・・・かぷぅ。 かぷっ。

もくもくと、何も話さず願いを込めて食べていたのですが、なかなか量が多いっ(*_*)
なんだか途中から、食べきれる自信がなくなりだし、
しまいには、

『これを食べきれますように。。。』

というお願いをしていたような気がします(´^`;)
うぃ。(;_;)

まあ、それでかどうかは分かりませんが無事食べきることができ節分という行事を過ごすことが出来ました♪♪♪
悪い鬼は どうぞお引き取り願いたい。
そして福さん、どうぞ我が家へのお越しをお待ちしております◎

平田裕香」

600円の『恵方巻ですか、、、お持ち帰り用の御寿司屋さんとのこと…小僧寿しチェーン(sushi花館)かな??
結構豪華な具材が入っていたのでしょうな。
それにご飯の量も多そうだ。

私はスーパーの特売品(350円)のものです(笑)

いいねぇ~、裕香ちゃんの食べっぷり。
しかも、休まずに黙々と一気に食べきった様子。素晴らしい!!!!!

私は休み休み食べました。しかも喋りながら、、、方角も一定でなかったし(笑)

しかし、裕香ちゃんにとっての“悪い鬼”とはどんな存在なのかな??

今年は福が沢山舞い込んでくるとイイですね☆★☆★

来年は恵方巻の『ロールケーキ』というのを試してみるかな…(笑)

で、タイトルの『北北東の風』とは一体何を意味しているのだろうか???
こればっかりは、全く見当がつきません・・・終了。

さて、裕香ちゃんの“妹分”で同じ道産子の中沢悠里亜ちゃんは日記によれば先月、東京へ行って来たらしい
渋谷にある所属事務所(ニグンニイバ)へ行くためだろうか?

羽田に着いた当時は、コートが要らないほど暖かかったとか。
氷点下(0℃)前後の気温に慣れてしまうと、そりゃあ、最低でも10℃前後の気温はかなり暖かく感じるでしょうな。
北海道で6℃~10℃といえば、ちょうど3月下旬~4月上旬の最高気温だからね。

「北海道の外は冷凍庫か(。≧Д≦。)!!!」…確かにその通りだ(爆)

でも、やはり「住めば都」。暖かくて快適な東京にいても、北海道の寒さと雪が少し恋しくなったとか。
住み慣れた我が家が一番のようで、北海道へ帰ってきたらとても落ち着いたそうな。

・・・・全くもって同感、同感。
故郷を離れると、あれだけ嫌だったシバれる気温や雪が恋しくなる、、、離れて初めて分かる故郷の素晴らしさ。。。

冬が長くて厳しいからこそ、春の有難みが身に染みて分かるのです。
北海道は日本で一番春の喜びを知っている地域だと自負しております☆☆☆

私も今後は、札幌、そして北海道を離れる時が来るかもしれませんが、老後は北海道でゆっくりと余生を過ごしたいです。
やっぱり、愛すべき故郷で骨を埋めるのが一番!!!

裕香ちゃんも老後は北海道でアパート経営をしながら暮らしたいと思っている様子...是非願いが叶うとイイですね◇◆◇◆

※トラックバックします。どうかよろしくお願いします。
今回から再びトラバが反映されるようになったようで、とても嬉しい限りです!!!!!
有り難う御座います!!!!!!

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ビーネマヤ『カラカス(スイス伝統菓子)』

2つ目は、同じチョコレートケーキでも、スイス伝統のチョコレートケーキ『カラカス』を紹介。
スイス風のケーキは多分今回が初めて食べると思う。
全国的にも滅多にお目にかかれない、稀なケーキなので、どんな味がするのか、それだけでも楽しみが沸いてくる。
まず、ご覧になるとおり、外観が三角屋根の形をした可愛らしいケーキ。そのチョコで出来た屋根には、粉雪が降り注いだようにココアパウダーが掛かっている。
まるで芸術作品のよう、、、フォークで形を崩すのがもったいないぐらい…。
食べてみると・・・・屋根の部分のチョコが結構固いね。しかも、ゴッツェ・トルテと同様に甘さ控えめのチョコだ。
ココアパウダーの香りがいい感じ。
間のスポンジケーキは、ナッツが練りこまれ、洋酒がタップリと染み込んでしっとりとしている。
但し、先の『ゴッツェ・トルテ』とは違い、チョコは練りこまれてはいない。洋酒の香りがとにかく際立っているね。
そして、何といってもびっくりしたのは、一番真ん中に挟まれているチョコの層が板チョコのようにとても固い!!
スポンジケーキのふわふわ感と、バリバリとした真ん中のチョコの食感が同時に楽しめる・・・これは面白いね♪♪♪
見て楽しめるし、食べて楽しめる。う~~ん!!なまら美味いな~~!!! しかも、とても味に幅がある美味さだ!!!!
これまで食べたチョコレートケーキの中で3本の指に入るほど非常に大好きな味です!!!!! 最初は形を崩すのがもったいなかったものの、その美味しさにつられて、一気に食べ尽くしてしまった。。。(笑)
チョコ尽くしの『ゴッツェ・トルテ』も非常に美味しいけど、嗜好を凝らした造形美と味の深さで、私はむしろこちらの『カラカス』の方が好きだな~~☆☆

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ビーネマヤ『ゴッツェ・トルテ』

まず、一つ目は「シェフ自慢のチョコレートケーキ」という『ゴッツェ・トルテ』
いわゆる“ドイツ風チョコレートケーキ”です。
ご覧になるとおり、上には板チョコのネームプレート、チョコクリームが載っている
そして、2層に分かれたチョコ風味のスポンジケーキを上層と真ん中のチョコの層で挟む、4層からなっている・・・とにかくチョコ、チョコ、チョコ…チョコレート尽くし。
早速、チョコの上層から食べてみると、やはりチョコの香りが口いっぱいに広がる。但し、チョコの甘さは控えめだ。
間のふわふわとしたスポンジケーキは、チョコレートに加え洋酒とナッツ類が練りこまれている。これはチョコレートケーキの基本形。
香りがとてもよく、深い味わいがするね~♪
なまら美味い!!!!!!
とにかく、チョコレートが好きな人に超オススメな逸品です!!!

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今日(8日)以降の予定。

◎ようやく、前の記事の修正・追記とリンク付けを終える事が出来ました。「リンク付け」って、多い時には、20分ぐらい掛かる時があるのですよ(笑)

そんなことはともかくとして・・・・今後としては、

今日(8日)は平田裕香の日記(ブログ)

明日(9日)と明後日(10日)はさっぽろ雪まつり」ネタ連続更新(投稿)

明後日(10日)か明々後日(11日)はRisa's Meaning

12日は眞鍋かをりのココだけの話

を予定しております。

その後は、もちろん!「ぶろぐねた」の紹介ですよ(笑)

それでは、この辺で失礼します★☆

おやすみなさい。。。

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2007年2月 7日 (水)

‘お’となりの山田くん ~第三十九回~

◎今日も大慌てで書きました。

予告したとおり、何とか今日中に間に合って一安心です(笑)

★河辺千恵子『カワベチエコのヤマダブログ・・・1月7日~2月6日付け更新記事。

・1月7日~9日

7日は成人式。
千恵子ちゃんは来る2月24日に20歳の誕生日を迎えるに当たり、都内の成人式に出席した。
早生まれだと20歳目前の(19歳で)成人式になってしまうんだね。

千恵子ちゃんは事前に

「この振袖、実は事務所のボスのはからいで
あの藤原紀香さんから直接ご紹介頂いた呉服屋さんの一品なのです。」

とヤマダブログでも告知。
事務所のボス(おちまさと氏)を介して、紀香さんから紹介してもらった振り袖を8日と9日付けの記事でどーんと披露。

おお~~っ!!ビューテイホーーー!!!!!
一際、その美しさが目立つね。流石、元カリスマティーンズモデルだ。

成人式の定番アイテムの“白いモコモコ”の襟巻きがイカス~☆

「マフラーの毛を6万本食べました。」

…これってマフラーなのか??  

ああ、間違いなく毛が口に入るよね。
パン仲間としゃべりながらパンに挟んで毛を食べる???←意味不明

私の愛用のコートにも襟に毛が付いていて、いつも食べてます…美味しくないけど(笑)

結構毛だらけ、猫灰だらけ←?

千恵子ちゃんの晴れ姿と一緒に写るのは・・・お友達、おち氏に事務所スタッフに、、、あっ、キャサリンだ(笑)
人前に出るのが大好きな彼女。こういう場面には必ず登場する。
孫娘に触発されて、“心は永遠の20歳”と強調。

「『私も式に出る!』本気か、祖母。」

…その通り、出席して欲しかったよ(笑)
でもキャサリンは年齢的にみて、過去に3回成人式に出席していることになるが…。

とにかく・・・・新成人おめでとう!!!!

そしてこの日から、おち氏が企画し、人気英会話スクール『Gaba』がスポンサーとなった新たな試みがスタート。

「あの人気英会話スクールGabaさんからのお話で、
私がGabaに通って、その英語成長日記をGabaさんのサイトでブログ展開する事が決定!
今日からスタートする事になりました。
サイトの名は

『Buzzple(バズプル)』!

そして私はバズプルのアイドル

"Buzzdol"!

すんまそん。

『カワベチエコの先生教えて\(o ̄∇ ̄o)』

と題して英語ブログを書いていきます。
"先生教えて"というのは、まだまだ私の英語は間違いだらけだから、
GABAの先生達に添削してもらおう!という事。
ただ先生だけでなく皆さんにも添削してほしいので、
バズプルではコメントを開放中です!

まずはココ をクリックして見てみておくれ。
間違い探しみたいで気分いいぞ(´▽`)笑
バズプルサイト。
今すぐおいで\(o ̄∇ ̄o) 」

…憧れのビヨンセとの対談を目指して始まった新企画。

“添削”といえば『進研ゼミ』の赤ペン先生を思い出す(笑)

出来るだけ私も参加したいのですが、暫く使っていないので、受験の時にあれだけ覚えた英単語・英熟語がすんなりと出てこない…orz
現役の学生に有利な企画ですな(笑)

とにかく、今後は『Buzzple(バズプル)』も併せて注目して参りましょう。。。

「昨日の成人式。
ブログに書き忘れたのだけど、
もったいなすぎる!
中身や進行。
案内は曖昧で分かりにくいし、
会場もいっぱいで入れないし、
何より事務的でドライな感じ(´▽`)
あれじゃまるでプチ同窓会よ!
YO!!
ある種思い出に残る1日でしたが。

課題は多いぞ。
成人式!!」

…お役所が企画するので、色々と段取りが悪く面白みに欠けるので、課題は多いでしょうが、
ニュースになるような恥さらしの“暴れる成人式”よりはずっとマシ。

ドライね。ドライもん...(´▽`)シーン 

まぁ、同窓会気分を味わったから良いんじゃない?
私は成人式すら出なかったし(苦笑)

何はともあれ・・・・成人式おめでとう!!!!!!

・1月11日

今年一発目となる『L.A.V』のOA。

この日のテーマは『大人を"大人だなぁ…"と思った瞬間』

ああ、それってあるよね。そう、あるある大…(以下自粛)

「支払いをクレジットカードで済ます瞬間!」

…確かに、クレジットカードで買い物するのは大人の特権みたいなものだよね。
しかし、これって単にキャッシュで払えないだけかもよ(笑)

「店はガラガラなのに敢えてカウンター席に座る瞬間!」

…それは、彼女に格好良い所を見せるためだろう(笑)
「マスター、いつものやつ、頂戴!」といって棚の奥から出してもらったボトルキープが、安物のウイスキーだったらウケル。
そして、オシャレでムーディーな雰囲気が一変し、廃れた場末のスナック程度に急降下(笑)

私は「“鍋奉行”や同窓会の“幹事”のような、その場を上手く取り仕切っている瞬間」かな・・・・何か、普通の答えでスマン。

・1月13日

この日の『COUNTDOWN JAPAN』のゲストはw-inds.の3人。

「上の写真で慶太さんが持ってるのは、

私が過去に出演したミュージカル版セーラームーンのビデオ(´▽`)恥
今回サポーターとして来てくれたAKB48のカヤノちゃんが
実は大好きだったという事で自ら持参してくれたの。
サインをプレゼントしたら
「お返しに」
と可愛いヒョウのバッグを頂きました。

ありがとうカヤノちゃん!」

…千恵子ちゃんは、13歳の時にミュージカル版『美少女戦士セーラームーン』でセーラーマーキュリー役で出演。
一方で、ドラマ版『美少女戦士セーラームーン』では、大阪なる役で出演。

AKB48のメンバー達と千恵子ちゃんは番組上、若さを競うライバルのような関係だが(笑)
カヤノちゃん(増山加弥乃)の粋な計らいに、この時ばかりは千恵子ちゃんも感謝仕切りだったようだ。
加弥乃ちゃんは、キューピーのCMで「たーらこー」を歌っていた子だね。

・1月14日

外ではコンタクト、普段(家)ではメガネを使用しているとか。

それでは目に悪いと、外用(オシャレメガネ)として新しく買ったという黒ぶちメガネ姿を披露。

「今後どこでも掛けたくって、
服に合わせやすい黒を選んでみたの。
どうだい。
"メガネ萌え"しないって?(´▽`)なにさ
分かります。
でもさ、この"メガネ萌え"って言葉。

おかげでメガネが掛けやすくなった気がしないかい?
きっと時東ぁみちゃん効果だ。
そうだ。

ありがとうございます。
つんくさん。」

…いやいや、十分に萌え対象だと思うよ。

個人的に、ダテメガネの時東ぁみちゃんよりモノホンのメガネをかけている千恵子ちゃんの方がサマになっていると思ふ(´▽`)

・1月15日~17日

カワベチエコの先生教えて\(o ̄∇ ̄o)の更新告知と、スタッフの告知など。

この英語ブログって、一人一人しっかりと内容チェックするんだね。
私のつたない英文を書き込むと緊張するなぁ(笑)

・1月18日

久々にキャサリンが登場!!!

美女二人による“共演”。キャサリン、本当にカメラが大好きなんだね(笑)

相変らず、主旨とは関係ない天然コメントがイケテル~☆

そしてこの日は『L.A.V』の生放送。

“WiiスポーツにあったらWii(いい)スポーツ!”というテーマでメールを募集。

では早速、、、「温泉卓球」「ハエ叩き」「雪かき」「布団おばさん」「ボビー兄弟とハリセンジャンケン対決」
「キャサリンと一緒にソシアルダンス」「まりもっこりを“引っ張る”」・・・これ以上出てこない...この辺で勘弁して(笑)

・1月20日

この日の『COUNTDOWN JAPAN』は、EXILEのTAKAHIROさんとAKIRAさんがゲスト。

しかし、タイトルが『安室さま\(o ̄∇ ̄o)』となっているように、
気持ちは既に翌週のゲストである安室奈美恵ちゃんの方へ傾いてる(笑)

まぁ、しょうがないよね。小さい時からの憧れなんだから。

あっ、安室ちゃんネタを昨日仕入れました…多分、知っていると思うけど。この後紹介!

・1月21日

タイトルが『エビちゃん\(o ̄▽ ̄o)』

えっ、もしかして…!!

「友達のリエが

『結婚したよね
エビちゃん。』

って言ってた。

リエ、

蛭子さんだよ。」

…なんだい、そんなベタなオチかい!

で、画像はエビのテンプラ…美味しそう(笑)

しかし、私はこういう小ネタが結構好きです(´▽`)

・1月22日

タイトルは『キティちゃん\(o ̄∇ ̄o)』
画像にはキティちゃん仕様のデコ電が2種類写っている。

上の「黒キティちゃんver.」はサブ機なのかな?

千恵子ちゃんはキティラーだもんね(´▽`)

・1月23日

メガネにスーツ姿でビシッと決めている。
まるで女教師風コスプレのようだが、とにかくキュート!!!!

このメガネは先日買ったものですな☆

おちまさと氏が企画したWeb上の架空プロダクション『TOP』。その“なんちゃって社長”として千恵子ちゃんが就任。

そして、その『TOP』が盛大に行なった『桜塚やっくんの妹を探せ!オーディション』だが、
見事グランプリの栄冠に輝いたのが荒木七菜香ちゃん(16)。

『TOP』の記念すべき所属タレント1人目として、今後は活動していくそうだが、何と!!彼女のWEB上の活動をプロデュースするのが“社長”である千恵子ちゃん。

「今後、彼女のブログなどネットを始めとする
プロデュースをしていく事に。
コチラは本気でやっていきます。
最年少プロデューサー。

抜群のスタイル。
高級感ある雰囲気。
堂々とした立ち姿。
そんな可能性ありまくりの七菜香ちゃん。

何が出来るか色々考え中なんだ。
どんな展開が待ってるか?

お楽しみにー\(o ̄∇ ̄o) 」

荒木七菜香ちゃんは現役のセブンティーンモデルだから、ある程度“基本”は出来ていると思う。

ただ、今後ブレイクするかどうかは、千恵子ちゃんの腕次第。
社長、お手並み拝見ですぞ☆

・1月24日

日頃からお世話になっている黒崎えり子さんのネイル教室『黒崎えり子ビューティカレッジで、ネイルケア、カラーリングなどを勉強。

「私からここへ来てくれた皆さんだけに
期間限定プレゼント。
Createur Reveal』の店頭でケータイから
このブログを見せると10%OFFになります。
※新規の方のみ。

更にスクール入会希望の方にはオリジナルエプロンを。
※趣味コース限定。

何も言いません。
行かなきゃ損です。
男性陣もぜひカモン」

だそうです。見てお得なブログですな(笑)

またコラボレーション商品として、“エリコキティ(eriko kurosaki×Hello Kitty)”も店頭で販売されているらしい。
ネイルアートに興味がある方だけでなく、キティラーの方も『Createur Reveal』へGO!!!!

・1月25日

この日の『L.A.V』は、1月27日に劇場公開の日韓合同映画『あなたを忘れない』に主演の韓国俳優、イ・テソンがゲスト。
千恵子ちゃんの中に、ちょっとした韓流ブーム?

また、この日の番組テーマは『大切に思うこと』。

これは、マジメに答えないと人格が疑われるな(´▽`)

それでは答えますよ・・・・「思いやりの心」「愛情」、そして「命」かな。

その理由は、、、想像にお任せします←何で?

・1月26日

画像で髪型(横側)を披露。見た目にも非常にサッパリしたね。

「成人式に向けて伸ばしていた髪をバッサリ切りました。
久々のショート。
これで藤原紀香さまにあやかろうと思います。
airの朝日さまに感謝です。

チエコ」

…以前のボブショートに戻したんだネ!!
一番よく似合ってます☆★

そして、翌日あこがれの“あの人”に会えるので興奮して眠れない様子。

「あす土曜13時からは『Count Down Japan』
TOKYO-FM渋谷スペイン坂スタジオで生放送ですって、あなた。
ゲストは私がこの世界に入るキッカケとなった

大好きな大好きな安室奈美恵さん。
お会いするのは2回目です。
が、緊張して喋れないかもしれません。
これは放送事故か。
今日は寝れそうにないです。
遠足前のチビッコか。

お願い、聞いて。

ね。

チエコ 」

…子供か!

唐突だけど、とりあえずツッコんでおきました(笑)

番組を通じて安室ちゃんに会えるのは、早くも2回目。
憧れの人と2度も会えるのはとても幸せなことですよ☆

放送事故になりそうでも、相方の荘口さんがいるから大丈夫。無問題←人任せ

・1月27日

早くも憧れの安室ちゃんと2度目の再会を果たした。ラッキーなお方だ。

「今日は本当に大好き。
憧れの安室奈美恵さんにお越し頂きました。
めちゃくちゃ緊張。
前回お会いしたのが5月だったので約9ヶ月ぶりとなる今回の奇跡。
優しい笑顔と気さくな対応に感激しながらもしみじみ

『安室ちゃんと喋ってる…!!』

って実感してしまいました。
神様ありがとう。
色紙に“チエコちゃんへ”ってサインを頂いたのにも感動しちゃった。
申し訳ないです。
春に新曲も出されるという事で今から楽しみ。
やっぱり大好き。

本当に本当に夢のような時間でした。
最高!!!!!!
私、これからも頑張れます。

チエコ 」

…画像を見ると、後ろのギャラリーの数がハンパじゃないね。
さすが、トップシンガーだ。

サインも貰ったそうで、、、おめでとう!!!
また会えるとイイね☆

ちなみに・・・・5日の『HEY!HEY!HEY!』にゲスト出演した安室ちゃんが、何と何と!!!北海道限定キャラクター『まりもっこり』を紹介していたゾ!!!!!!

何でも、周りのスタッフの間で流行っているとか。
安室ちゃんも(スタッフから)お土産で貰った『まりもっこり』の携帯ストラップを持っているそうだ!!

ダウンタウンの二人が“もっこり部分”を引っ張っている時(引っ張ると震えるタイプのもの)、安室ちゃんは「ヘヘッ!」と嬉しそうに笑っていてたよ(笑)

また、浜ちゃん、松ちゃん、安室ちゃんバージョン(特製)の『まりもっこり』も番組中に紹介していた。あれ、欲しいな(´▽`)

千恵子ちゃんも私も『まりもっこり』を所有しているので、安室ちゃんと同じ“まりもっこり仲間”だね~~★

これで更に「まりもっこり人気」が加速しそうだ(笑)

・1月28日

顔を隠して告白。

「泣いてるワケではございません。
スッピン隠し。

『メイク顔より濃いね~』

知ってます。

チエコ」

…かくれんぼかと思ったよ(´▽`)

へぇ~、そうなんだ。
でも、隠されるとかえって気になってしまうもの。
今度ブログでも披露して\(o ̄∇ ̄o)

・1月29日

心酔する安室ちゃんの真似をしてみる。

「安室奈美恵さんの新曲
『Baby Don't Cry』。

PVでは、歌を口ずさみながら
表参道を歩きまくる姿が印象的。

という事で私もiPod片手に
表参道を歩いてみました。

自分はクラスの変態かと思いました。」

…クラスの変態ならまだいいじゃない。笑いがとれるから(´▽`) 

たとえ、添削でミスをしても、ドンマイ。ドンマイケル←今や誰も使わない

・1月31日~2月1日

先週(1月25日)の『L.A.V』のゲスト、イ・テソンについて振り返る。

そして、彼が主演の日韓合同映画『あなたを忘れない』の感想を語る。

イケメン男子との2ショットに、千恵子ちゃん嬉しそう(´▽`)

で、結局、募集していた英語ブログの先生の名前は『Yoshida(吉田)』に決まりそうな気配?
これって、キャサリンが言いだしっぺだよね(笑)

更に、この日(2月1日)放送の『L.A.V』でも、先生の名前を募集した。

もう『Yoshida』で決まりでしょ!!!
あっ、『sato(佐藤)』や、『suzuki(鈴木)』でもイイよ。

どちらにしろ、「誰やねん!」というツッコミが期待できるから(´▽`)

・2月2日

来るバレンタインに備えて?、ネイルアートを施す。
今回は真っ赤な色を貴重としたもの。それは意外な人から参考にした。

「今回は

『ネイルクイーン2006授賞式で見た
和田アキ子さんのお爪~あの頃はぁ~ハッ!』

をモチーフに。
ベースは赤、
白ハートちゃんと、

ハートストーン
でアタックチャ~ンス\(o ̄∇ ̄o)←久

エリコネイルでおなじみ

Creatur Revealの中澤さん作です。
(ありがとうございます!)」

…この作品も、いつもお世話になっている黒崎えり子さんのお店『Creatur Revealで施してもらったようだ。

色彩的にハデなんだけど、可愛らしくまとめているね。

今や千恵子ちゃんは『Creatur Reveal』の宣伝部長だね(笑)

・2月3日

画像の2ショットでは、今回のゲスト・土屋アンナちゃんに抱きしめられて感激の面持ち。

「『ハグして頂くのが目標です。』
(昨日のブログより)
達成しました。
いい香りがしました。

チエコ」

…見事、目標達成。おめでとさん☆

彼女は「ANNA TSUCHIYA inspi' NANA(BLACK STONES)」名義(アニメ『NANA』OP曲)で今日7日にリリースしたシングル曲『LUCY』と(出演した)映画『どろろ』の宣伝を兼ねてゲスト出演したのだろう。

ファッションリーダーなので、若い女性に凄く人気があるよね。

・2月5日

先月始まったあの英語ブログが新たな試み。

「いつもこのブログを可愛がって下さる皆さんに
感謝の気持ちを込め込め米
開催!!!!!!

『Yamada fes'07(ヤマダフェス・ゼロナナ)』

と題して皆さんからのご質問に答えます。

が!!!!!!!!

今回は異例の欧米か!
ではなく欧米化。

というわけでルールは1つ。
皆さん、

英語で書いて下さい!!!

間違っていても
めっちゃくちゃでも
想いがあれば喜んで選んで答えます。
英語ブログ『バズプル』に今すぐ。
↓コチラからどうぞ↓

http://www.buzzple.com/blog/buzzdol/
いってきます。

チエコ」

…これなら、私にも参加しやすい企画だ。待ってました!大統領!!←?

めちゃくちゃでもOKということで、
気楽に私のインチキ英語が書き込めるからね(笑)

でも、あまりのヘンテコぶりにツッコミを忘れて唖然とするかも(´▽`)

・2月6日

この日はNHK BS2で毎週日曜日に放送中の『POP JAM/ミュージックエクスプレス』の収録。
千恵子ちゃん、可愛らしくスペシウム光線のポーズ。

今回(2月25日放送分)のゲストは小池徹平Gackt中村中(なかむらあたる)東方神起、そして『COUNTDOWN JAPAN』で“共演”しているAKB48

徹平くんはソロでの出演?

「CDJですっかり仲良しだもん♪
な、相変わらず可愛いAKB48 。」

…そうなのか。番組中は結構、彼女達と“競ってる”よね(笑)

Gacktは相変らず、六本木系の怪しいボディーガードを周りに付けていたのかな?

「中村中」は最初、何処かの中学校かと思った(笑)
「中」“あたる”と読める人はファン以外にでなかなかいないよね。

尚、Buzzpleの『カワベチエコの先生教えて\(o ̄∇ ̄o)』で“開催中”の『Yamada fes'07』は、
明日チャレンジしたいと思います♪

・・・・再来週の週末にも、再び同ブログを取り上げる予定です☆★

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を食べるのは(BlogPet)

来年も、豆をガッツリ食べたいね…
といっても大豆では通例となっている


来年も、豆をガッツリとかをピーナツしなかった?
画像は、「(北海道で包んだスナック豆菓子(ピーナッツ菓子)」
を食べるのは、同じく(池田食品)
の「七福豆 “醤油味”」
と、とうきびが言ってたよ♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぽてと」が書きました。

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ゴメン!・・・ヤマダブログは今日(7日)更新します。

◎ゴメンナサイ!!・・・昨日もう一つ紹介予定だった『カワベチエコのヤマダブログ』は、既に下書きが80%完成しているのですが、時間の都合により、とうとう昨日中にアップできませんでした。今日(7日)には確実に紹介できると思いますので、どうかヨロシクです☆

更に、もし時間があれば『平田裕香の日記(ブログ)』も併せて紹介いたします。

尚、Risa's Meaningは8日か9日、眞鍋かをりのココだけの話は10日か11日に予定しております。

それでは、この辺で。

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2007年2月 6日 (火)

しょこたん的貪欲生活(07年1月25日~2月6日分)

◎時間が無かったので、ちょっとお急ぎ気味で書きましたが、何とか今日中に紹介することが出来ました。

★中川翔子『しょこたん☆ぶろぐ・・・1月25日~2月6日付け更新記事。

・1月25日

sabraの撮影。初めて同雑誌に登場するらしい。
数多くあるグラビア雑誌の中では、コンビニや書店で扱う店が多い、かなりメジャーな雑誌だからね。紙質も非常に良い。
しょこたん、大感激。

・1月26日

以前、お伝えしたとおり、この日はまず、きゃんち(喜屋武ちあきちゃん)とアニソンカラオケを満喫。
セーラームーンのカラオケの画面に黒猫のルナが登場するとしょこたんは「ルナーー!!」と大興奮。
予測不可能なきゃんちのドジッ娘ぶりに、しょこたん怒るどころか、萌えまくる。

・1月27日

お次(27日未明)は、あかりん(小明ちゃん)としょこたん宅で遊ぶ。あかりん、メガネっコの萌え姿も披露。
あかりんの“マミタスポーズ(キツネピース)”を見せられたしょこたん、恍惚の表情(爆)

こうして、怒涛の貪欲デーの夜が更けていく…。

・1月28日

ちび太のメガネっコ、ギザカワユス!!!!

買ってから半年程度しか経っていないiPodが壊れてしまったらしい。
これで3代目。

iPodは使い勝手とデザインが非常に良いが、壊れやすいのが難点か。

・1月29日

手作りチョコケーキを作成に取り掛かる。卵の黄身と白身の分離に30分を費やした。

ついでに、この日誕生日を迎えた伊藤彩華ちゃんに対して、スケッチブックに書いた文字で祝う。

稲垣吾郎くんの番組『ゴローズバー』に持っていくものだとか。
しかし、料理が大の苦手なしょこたん。スマップ好きの桂子さんも手伝うが、果たして・・・期待通り、失敗?
試食した桂子さんが顔をゆがめている…中に入れたピルクルやオロナミンCの影響だな、、、入れちゃダメでしょ(笑)

これが噂のバラチョコか。バレンタインデーの贈り物として目下人気急上昇中
もったいなくて、私は食べられない。貧乏性だな(笑)

・1月30日

ファンクラブの会報に載せる「801」漫画に取り掛かる。「僕は黒猫に恋をする」というタイトルらしい(笑)
前日の夜から取り掛かり、一旦止めてから、間を挟みつつ、翌日の4時に完成させる。

マミタスの携帯ストラップが完成。しかもピンク色だ。

・1月31日

今回のユメレジは、昨年、グラビア界で“黒船来襲”といわれるほど、デビューしてからあっという間に大ブレークしたアメリカ人少女、リア・ディゾンちゃんがゲスト。
CDデビューするので、その宣伝を兼ねて同番組にゲスト出演。日本語は短期間で取得したようだ。

ユメレジの収録後は、コスプレ三昧。CMの撮影とか。

2月14日発売のニューシングルの宣伝用かな?

・2月1日

メガネっコマミタス、ギザカワユス!!!!
夜になると猫は瞳(瞳孔)が開くので、目が真ん丸◎◎になる。

控え室でメンコ初体験。
そうか。彼女の世代ではメンコはやらないか…我々でもギリギリ、メンコを楽しんだ世代だからなぁ。
でも、近年はキャラクターもののメンコが流行っているそうだね。ロールプレーイング系の。
今回しょこたんが遊んだのは『サンバルカンめんこ』
桂子さんの粋な計らいらしい。しかしよくこんなものを持っていたなぁ…。

小学校時代からの親友“ミオル”(木村未央)さんとWiiで夜通し遊ぶ。そしてコスプレ大会。ヲタ友達だね(笑)

頭にきらめく、デンジメカ~♪だね。
このお面は電飾系だったのか(笑)

うぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!

六花亭】の『ストロベリーチョコ』じゃないの!!!!!!!!!!

あかるん(小明ちゃん)も大好きという北海道銘菓だよ☆☆☆☆

・・・・よしよし、任せてちょーだいな。3日後にはこれを買ってきてブログで公開するからね(笑)

ミオルさんのお土産かな?

同じ六花亭】のお菓子で、個人的に超オススメなのがサクサクカプチーノ 霜だたみです。
これもいずれ当ブログで紹介するよ☆

夕食のために、彼女がラーメンとギョーザと杏仁豆腐の出前をとる。
あっ、私はチャーハンを追加ね(笑)
ギョーザとチャーハンの組み合わせが大好きなもので…。

「昔翔子が木星にはまって小4のとき木星と結婚する!とかいって、ミオルつれて天体観測会に毎週行ってたねみおるるるる
星の会とかいうやつねみおるるるる
まわりに来てる人はおばあちゃんばかりで」

…私が小学校時代に天体観測会に行った時は、同じ年の子供ばっかりだったが…当時から、金星(宵の明星)を好んで見ていた記憶がある。
今でも私は太陽系の惑星の中では金星が一番好き。

・2月2日

伊藤彩華ちゃんから貰った韓国風のインスタントラーメン『シン(辛)ラーメン』

しかし、茹ですぎて伸びてしまった。

10分も茹でなくて良いよ。
袋だと5~6分でOK。但し、茹でている間は鍋から決して離れず、よく麺をほぐすこと。
たとえ茹でる時間が足りなくて麺が固くなっても、食べているうちに直ぐに伸びるから。

おお、美味しそうだ。イチゴに練乳は最強の組み合わせ。

しかし、練乳を入れたお皿が、普段絵の具の受け皿として使っているものだった…(笑)

・2月3日

呉田軽穂(作曲)、松本隆(作詞)のゴールデンコンビを絶賛。
この二人が薬師丸ひろ子さんに提供した『Woman“Wの悲劇”より』は名曲。
松本さんの作詞、南佳孝さんの作曲による(薬師丸ひろ子さんの代表曲の一つ)『メインテーマ』も、もちろんそうだが。
同郷(同じ福岡県出身の)松田聖子さんの良き兄貴分で、聖子さんの編曲も数多く手がけた大村雅朗さんが同曲を編曲した。

ご存知だと思うが「呉田軽穂」は“ユーミン”こと松任谷由実さんのペンネームね。名曲を数多く生み出した彼女は天才だよ。

ユーミンの「呉田軽穂」名義作品一覧(ウィキペディア『松任谷由実』より)

携帯ファンサイトのBBS(ゲストブック)によれば、ルナやマミタス、ちび太は雑種(ミックス)と判明。
前日、世界の猫カタログを見て、マミタスはベンガル、ルナはボンベイ、ちび太はジャパニーズボブテールと思っていただけに、拍子抜け。

しかし、生物学的に雑種はタフなんだよね。

血統にこだわるあまり、近親配合を繰り返すと虚弱体質の子供が生まれやすくなる。
自然界では、大人になると自分の家族の群れから自発的に離れる(独立)するしょ。
人間でも、近親同士の結婚が禁じられているのはその理由。

純血を守っている競走馬の世界でさえも、5代前に同一の祖先を持たない「アウトブリード」の配合だと、丈夫な馬が生まれやすい。

だから、自然界では雑種は極めて健全なんだよね。

マミタスやルナ、ちび太は長生きするよ。大病を患わない限り、(家ネコの)平均寿命の12年前後は確実に生きるでしょうな(野良猫は約3~6年)
ギネスブックの記録によると、36歳まで生きたメス猫がいるとか。
彼らもそれぐらい生きられるとイイね☆

収録の合間に、タイ料理とはまた豪華だね。

この日の衣装は真っ白なフリフリ系。女の子だネ☆
ギザカワユス!!!!

この日は『節分』。

桂子さんと“豆撒き劇場”を楽しんだようだ。

アゴたん、豆をアゴに挟む。

デンジマン(デンジレッド)のお面をかぶった赤鬼役が出現。
アゴたんが豆をぶつけたら返り討ちにあい“即死”…オツカレ様でした(笑)

・2月4日

ああ、やっちゃったね。

描いたイラストの上に、更にイラストを重ねて色塗りたものだから、下に色が移ってしまった…。
いらない紙を間に挟むなどの処置を施さなかったからだろう。

いつでも何処でも見られる便利な『ポータブルDVDプレイヤー』
あらら、まだ『ガンダムSEED』を見ていないんだ…しょこたんは何かと忙しいから見る暇がないんだね。
とりあえず締め切りのイラストが一段落したら、まとめて見ると良いよ。

ルナの成長振りは、しょこたんも目を見張るほど。
あっという間に、マミタスの背丈を越えてしまった。

だが、そのルナが翌日に“タマ抜き”をするとは…。

・2月5日

ルナのきん○○(しょこたん語→“ω”)を摘んでいる。“記念写真”だって???

「ボンベイといえば、ルナはそろそろ手術しないとならない時期なはず…ω
どうするんだろうお(´;ω;`)
でも手術しないと家ぬこだからかわいそうなんお…ω」

…そうか、成猫(約2歳)になる前に処置を施さないと、色々と大変なことになるらしいからね。
特に春と秋は成猫になると『発情』するからなぁ...マミタスを守る為にもしょうがないよね。

この日の「メポ」は『ガンバレω』。

ルナが虚勢手術をするという。
これも、3匹のネコがより仲良く過ごしやすいようにする為の処置。
手術に備えて、前日の夜は食事抜き。

しょこたんはルナを激励し、桂子さんが病院へ送り届ける。

そして・・・・ルナは無事帰ってきた。
しかし、麻酔の影響により目がしょぼしょぼしている。
術後も、完全に覚醒していないのだろう。

携帯サイトのBBSには、ルナに対する応援メッセージが。
しょこたん大感激。

『しょこたんの貪欲☆ラジオ ~中川翔子のギザなもの~』が好評発売中。
しょこたん関連の書籍が続々と出版。

しかも、いずれも増刷中という抜群の売れ行き。恐るべき、しょこたん人気。

・2月6日

よゐこの有野くんがMCの『ゲームセンターCX』

そのDVD化された1~3をすべて見たらしい。

『ソロモンの鍵』、『忍者龍剣伝』・・・ファミコン世代には非常懐かしいタイトルだよ。特に、『ゼビウス』『グラディウス』の名を聞くと涙モノだよ(笑)

桂子さんのウィッグ(かつら)にしょこたんビックリ。
おそらくコスプレ用だろう(笑)

ようやく精神が安定したルナだが、手術直後は色々と大変だったらしい。

「ルナ(^ω^)元気でてきたお、よっかたよっかた(^ω^)
昨日桂子が病院にルナ迎えにいったら、目の下がビショビショになってたみたい。泣いたんだねルナ(´;ω;`)涙を乗り越えて頑張ったルナ抱きしめうお(´;ω;`)ルナまいするお(´;ω;`)まいすお(´;ω;`)

…これは単なる手術の痛みに耐えたというわけじゃないね。“男のシンボル”を失う悲しみは我々男にしか分からないだろうね(涙)(涙)
ルナよ、痛みに耐えてよく頑張った!!!

これからはニューハーフか?…「801」し放題(苦笑)

TBSの深夜番組『ワナゴナ』のロケ。14日には山崎真実ちゃん、16日には小阪由佳ちゃんと友達になる。
二人ともしょこたんと同じ歳(1985年生まれ)で、しかも同じミスマガ出身なんだよね。共通点多し。
特に、山崎真実ちゃんは「真実(マミ)」という名前から、自分の愛猫と同じ“マミタス”と呼んでいるね(笑)
“真実タス”とのメルアド交換と直筆サインにしょこたんが
「いいすなぁいいすよぉまみって名前ギザカワユス魔法の名前、なんで翔子はまみって名前に生まれずしようこって名前に生まれたんすかなぁマミタスギザカワユス」
「マミタス(゜∀゜)(゜∀゜)(゜∀゜)(゜∀゜)━━━━━━━━━━マミタスギザカワユス」

と大興奮していたのが記憶に新しい、、、いやいや、「翔子・しょこたん・しようこ」という名前だから人気になったんじゃないのかな。

ちなみに、真実ちゃんとしょこたんは同じ「左利き」でもある。

さて、いつもの二階建てバスの二階に今回の“ともだち”(ゲスト)が控えているらしい。
しかも、かなりの大物が数人出演したようだ。

「ワナゴナロケ、泣きそうなくらいウレシスなことになってるああああああ
らいいいあああああああ
早く言いたくて手がふるえるギザ震えるお(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)
凄いおギザウレシスおすごくすごいギザネ申さまがとてもすごいことをしてくださってうおギザギザ(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)ギャァアアアアーーース」

「ウレシスことウレシスこと(^ω^)(^ω^)!!らい(^ω^)天才でありつつ努力と優しさとを兼ね備えた素晴らしい方々でございます。ハピナスギザハピナス
素敵な方に会える機会をいただけてしあわせですお
忘れずに噛み締めて生きて行きたいです

びっくりおびっくり!!」

…その感激の有様から、、、往年の(80年代)アイドルだろうか???

このワナゴナを利用してアイドルと友達になれるのはしょこたんの特権だネ☆

「今日はギザ暖冬すぎて((((;゜Д゜))))ガクガクブルブル
なぜなになんで((((;゜Д゜))))ガクガクブルブル

ゴアさんが行ってたとおり、地球が危ないとしか思えないね…
20度超えだなんて、サーフィンするひとが出ちゃうなんて((((;゜Д゜))))ガクガクブルブル



地球が危ない!今こそルナが魔法のステッキを渡してくれるか、もしくはデンジリングをくれるかしないと、はやく!はやくさ!(・ω・;)(;・ω・)

地球にピンチがやってくる!!でっかい未来があぶないぜ!!
宇宙の青いエメラルド地球に悪の手がのびる~」

…暖冬は、直接的にはエルニーニョ現象による影響かもしれないけど、広い見地からすれば地球温暖化の影響かもね。このまま温暖化が続くと地球環境はガラッと一変する。一番怖いのは、マラリアやエボラ出血熱など、南方系の強力な伝染病・ウィルスが日本でも発生することだね。

とりあえず、都会でもビルの屋上緑化など、緑(自然)を増やすことが先決。今そこにある危機だから、利害を超えて、世界中の人が考えるべき問題だね。

・・・・再来週末には、再び「しょこたん☆ぶろぐ」を紹介予定です。

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2007年2月 5日 (月)

明日予定通り紹介。

◎まだ今日は更新していないので、とりあえず(笑)

先ほどから、記事の作成を始めましたが、昨日告知したとおり、明日(6日)には何とかしょこたん☆ぶろぐカワベチエコのヤマダブログを紹介できそうです。

簡単ですが、この辺で。さいなら。

明日からは、いよいよ『さっぽろ雪まつり』が開幕です!!!!!!

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2007年2月 4日 (日)

今日と明日は間に合いそうにない・・・

◎昨日は「グルメネタ」を12回も更新しました。ココログで前の記事をまとめて見るには、バックナンバーの欄にある「グルメ・クッキング」の項目か、「2007年2月」の項目をクリックしてみて下さい。

一方、今日は色々と忙しくて、先ほどコメントレスをするのが精一杯でした。

引き続き明日(5日)も、まともにパソコンを閲覧する時間もないので、コメントレスが精一杯。明後日(6日)にようやくしょこたん☆ぶろぐカワベチエコのヤマダブログをまとめて約1ヶ月分をアップ出来ると思います。そして、明々後日(7日)には「グルメネタ」Risa's Meaningの2つを予定しております。その後は平田裕香の日記(ブログ)』と眞鍋かをりのココだけの話の紹介へと続きます。

それでは、この辺で。

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2007年2月 3日 (土)

でん六『有機 から付落花生 “新豆”』

これは、でん六】の『有機 から付落花生 “新豆”』。
ピーナッツ本来の味が堪能できる。美味しいね☆
何故、【節分】なのに『殻付き落花生(ピーナッツ)』か・・・・去年もちょうど『節分』の時期に触れたのですが、今年も改めてご説明を。
北海道の節分の『豆撒き』では、炒った『大豆』より『殻付き落花生(ピーナッツ)』を撒(ま)くのが一般的。
「『豆撒き』……豆撒き(東大阪市・徳庵神社)炒った大豆を撒き、蒔かれた豆を、自分の年齢(数え年)の数だけ食べる。また、自分の年の数の1つ多く食べると、体が丈夫になり、風邪をひかないというならわしがあるところもある。豆を撒くことには、鬼に豆をぶつけることにより、邪気を追い払い、一年の無病息災を願うという意味合いがある。これは、中国から渡来して宮中で行われていた悪鬼・厄神払いの行事と、寺社が邪気払いに行った豆打ちの儀式が融合した物とも言われている。
撒く豆は炒った大豆が普通であるが、北海道などでは落花生などをまく(大豆よりも回収し易く、殻着きの為地面に落ちても食べられる)
炒った豆を神棚に供えてから撒く地方もある。」
北海道の他に、東北、北陸、甲信越地方などでも『殻付き落花生(ピーナッツ)』を使った『節分』の風習が行なわれる地域があるらしい。
まぁ、同じ豆類ですからね(笑)
私は、地面に落ちた物も殻を取って食べられるので、『殻付き落花生』による『豆撒き』は極めて合理的だと思いますよ。
ウチでも小さい時から『豆撒き』といえば『殻付き落花生』でした。
先ほど、ウチの父が「鬼は外、福は内」との掛け声で『殻付き落花生』を撒いておりました(笑)

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池田食品『七福豆 “醤油味”』

画像は、同じく池田食品七福豆 “醤油味”
ピーナッツに醤油と海苔の衣(米粉・小麦粉)で包んだスナック豆菓子。
醤油味に、小麦粉の衣の香ばしさ、ピーナッツの3つの味が見事に融合している。
これはとても美味だ。
春の『節分』にこういう豆菓子(ピーナッツ菓子)を食べるのは「(北海道では一般的な)落花生による豆撒き」と共に、我が家では通例となっている。
来年も、豆をガッツリ食べたいね…といっても大豆ではなくピーナツだけど(笑)

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池田食品『うぐいす豆』 

画像は、同じく【池田食品】のピーナッツ菓子『うぐいす豆』
ピーナッツに天然着色料のうぐいす色(緑色)をした衣(米粉、小麦粉)で包んだスナック豆菓子
程よくコーティングされた砂糖の甘さ(北海道産てんさい糖)と小麦粉の香ばしさが非常にマッチしている。
サクサクとした食感もGOOD!!! 美味。

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池田食品『クラッカーピー』

画像は、ウチと同じ白石区内にある豆菓子メーカー【池田食品】(札幌市白石区中央1条3丁目3-39)が製造・販売するピーナッツ菓子『クラッカーピー』
ピーナッツに白胡麻入りの小麦粉と米粉の衣で包んだスナック豆菓子。塩味がとてもよく効いている。美味。

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『恵方巻』 ③

この恵方巻はサーモンの刺し身が入った『サーモン巻き』
先ほど美味しく頂きましたよ。細かく刻まれたトロトロのサーモンが絶品だった!!!!

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『恵方巻』 ②

画像はヒレカツが入った恵方巻『ヒレカツ巻き』
これは明日食べるものです(笑)

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『恵方巻』 ①

これは、今日買ってきた『恵方巻』。近くにあるスーパー『ビックハウス白石店』にて購入。
今日(2月3日)は「春の『節分』」の日。
最近ではすっかり『節分』を象徴する食べ物となった『恵方巻』を、今年も“便乗”して買ってきました。
左から『かんぴょう巻き』『ヒレカツ巻き』、『サーモン巻き』です。
ちなみに、明日食べる分が2本(かんぴょう巻きとヒレカツ巻き)あります。
単純に、明日も引き続き食べたいもので…(笑)
「『恵方巻』……節分に食べる太巻き寿司のこと。節分の夜にその年の恵方(歳徳神の在する方位)に向かって、太巻き寿司をまるかぶりする。
恵方巻の起源は、江戸時代末期から明治時代初期にかけて、大阪・船場の商人による商売繁盛の祈願事として始まったといわれる。昭和初期にも、大阪では節分の「丸かぶりずし」の広告ちらしが見られる。

しかし戦後は一旦廃れ、1974年に大阪市で海苔店経営者等が節分のイベントで海苔巻きの早食い競争を始めたことや、1977年に大阪海苔問屋協同組合が道頓堀で行った海苔の販売促進行事で、復活した。
現在の恵方巻の全国販売はセブン-イレブンが、1998年にコンビニ初の恵方巻全国販売を開始し、ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクスなどがこれに続き、豆撒きに勝るとも劣らぬ国民的習俗へと急成長しつつあるが、最近になって恵方巻を知った地域では、これを商業主義とする意見もある。
恵方を向き、しかも笑いながら食する必要があると考えられている場合がある。しかし恵方巻としての必須の要件は恵方を向くことのみであり、従来から恵方巻の習俗が存在した地域でも、「笑いながら」「黙ったままで」など地域によって異なる。
一部の洋菓子店では上記の洋菓子版として「恵方ロール」と称するロールケーキを出している。」
・・・以上「フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』-節分・恵方巻-」より抜粋。
関西発祥の風習が今や全国区の風習へと波及。私はこういう風習は大歓迎。単に太巻きが好きだからというのもあるけど、シャレ心があって面白いじゃない。
今年の恵方は『北北西』。
私も北北西を向きながらガブリと『恵方巻』を食べましたよ。しかも、無言で(笑)
私としては、北海道や東北などで行なわれている「『殻付き落花生(ピーナッツ)』による節分の豆撒き」も全国に広めたいなぁ…。
尚、スイーツの『恵方ロール』は来年購入したいと思っております(笑)

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ビーネマヤ『クレームビーネ』 ⑤

以上、4回にわたり紹介した、この『クレームビーネ』とは“生クリームとハチミツのプリン”という意味だろうか。
数あるハチミツの中で最高級のクローバーのハチミツを使用とのこと。
一方で、店名の【ビーネマヤ】とは、“ミツバチマヤ(みつばちマーヤ)”という意味だろう。
そういえば、『みつばちマーヤの大冒険』というアニメがあったね。この店名はそこから取って付けたのかな?
小さい時、見ていたよ(笑)
ハチミツはこの店のシンボルでもあるので、出来るだけ良いものを使おうとするシェフのこだわりが感じられる。
もちろん、このカワイイ器もポイント高し!!
この画像に写っているビニール袋に記された店名に“スイス・ドイツ菓子工房”と銘打っているように、このお店はドイツ風とスイス風のスイーツ・菓子パン専門店である。
シェフ・岩川芳久氏がドイツで修業した後、数年前にここ札幌市白石区にお店を出した。
この店のほかに、全国的にもスイスとドイツのスイーツ類を扱っている店は意外にも少ないようだ。これは貴重だ…。
この『クレームビーネ』は、東京や大阪など全国の主要都市にあるデパートの催事場で開かれる北海道物産展でも度々出店されている。
空輸便で運ばれた限定50個~60個が物産展店頭に並ぶと、あっという間に完売する人気商品だとか。
まさか、ウチの近所に全国的に有名なスイーツの名店があったとは!!!・・・・まさに「灯台下暗し」とは言ったものだ(笑)
もちろん、このお店では『クレームビーネ』が一番人気なのだが、
一方で、“誕生日ケーキ”“クリスマスケーキ”など『デコレーションケーキ』も評判だとか。
お客さんのオーダーに応じて、シェフが腕を振るって製作する『デコレーションケーキ』は、リピーター率が高いそうだ。
当然ながら、ショートケーキ類もとても美味しいものばかり。
後日、ビーネマヤの選りすぐりのショートケーキを当ブログで紹介しますよ☆
これがまた美味しいんだ…。
更に“ドイツ伝統菓子”マンデルシュトレン『アップルパイ』、『洋なしのタルトなど、ドイツ伝統の焼き菓子・菓子パン類も隠れた逸品。
これはまだ試したことがないので、いずれ購入してじっくりと味わってみたいです(笑)
スイーツ好きな人ばかりでなく、ドイツ文化が大好きな人も、是非この【ビーネマヤ】でスイーツ・菓子パンを一度購入しては如何でしょうか・・・?
もし、最寄のデパートで開催中の北海道物産展で『クレームビーネ』やドイツ伝統の菓子パン類を見つけたら、即買い、まとめ買いして下さいな(笑)
それだけの価値はありますよ☆★
、このお店は地方発送も承っているとか。直接、電話でお問い合わせのこと。
また、ネット販売も行なっている。
≪通販ビッダーズ≫
・所在地…札幌市白石区本通7丁目南7番27号 ハイム・ミント1F
■電話/FAX 011-862-4554 
■営業時間 午前10:00~午後8:00 
■定休日 火曜日

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ビーネマヤ『クレームビーネ』 ④

そして、クレームビーネの可愛らしい器の底をすくってみると、
非常にさらさらとした液体状のカラメルが現れた。
このカラメルも控えめで優しい甘さだ。むしろ、マイルドな甘さといった方がいいかもしれない。
ハチミツらしさが良く出ている。砂糖とハチミツから作られたものだろう。
そのカラメルと一緒に食べると、一層と美味しく味わうことが出来る。
これはスプーンが進むね~!!!!
美味しい~~♪♪♪
イイなぁ~…この素朴さ、手作り感。懐かしい。。。
コッテリ、しっかりとした甘さ、香料タップリの現代風プリンに慣れてしまった人の中には、素朴でアッサリとして、手作り感が強く伝わってくるこのプリンを物足りないと感じる人も多いかもしれない。
もちろん、私も現代風のプリンは大好きなのだが、一方で、こういう素朴な昔風プリンも好きですねぇ~♪♪
たまに無性に食べたくなるような味です☆★☆

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ビーネマヤ『クレームビーネ』 ③

では、早速『クレームビーネ』を食べてみましょう!!!
おっ、表面上の白いクリームは、カプチーノの生クリームみたいだな。
生クリームを泡立てたムース状になっている
プリンは割としっかりとした固さだね。うん、イイ感じだ。
で、肝心の味はというと・・・・おおっ、これは懐かしい味だね。
現代のプリンのような甘さが際立っている味ではなく、後味がすっきりした昔風のプリンという感じ。
もしくは、お母さんが作る「手作りプリン」か「学校給食プリン」と言った方がいいかな?
卵黄の味が色濃く出ているね北海道産の厳選された卵を使っているらしい濃厚だがクドくはなく、全体的にすっきりとした味に仕上がっている。
この控えめで優しい甘さは、上質のクローバーのハチミツを使っているからだろう。
すっきりとした甘さの中に、濃厚で深い味わいが楽しめる。香料(バニラエッセンス)も控えめなので、素材の味が生きている。
非常に上品な味だ。
これは美味しいね~♪♪♪

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ビーネマヤ『クレームビーネ』 ②

この可愛らしい器の封を解いて見ましょう。
・・・・おっ、上に生クリームが載っているプリンが現れた!
美味しそう~。。。

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ビーネマヤ『クレームビーネ』 ①

最近、すっかり“プリンづいている”グルメネタですが、今回も懲りずにプリンを紹介します(笑)
今回ご紹介するのはウチの直ぐ近所のある洋菓子屋さん【スイス・ドイツ菓子工房 ビーネマヤ】の一番人気スイーツクレームビーネ
北海道産の素材にひたすらこだわったプリンです。
ビーネマヤの詳細については後述するとして、ここは店名(※ビーネ⇒『蜜蜂』の意味)の通り、ハチミツを使ったスイーツが多い
このこだわりプリンクレームビーネも上質のクローバーのハチミツが使われている。
しかし、人気の秘密はそれだけではない。この器を良く見て欲しい。
このお店のシンボルである可愛らしいハチの絵が描かれている。それに、ハチミツがあふれたような壷のデザイン。
この器を目当てに、このプリンを買う人もいるぐらいだ。
あっ、向こうに見えるのは私の愛機VAIOね←しつこい!

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2007年2月 2日 (金)

今後の予定。

◎今日は時間の都合で、下記のグルメネタの追記のみでしたが、明後日(4日)からは、当ブログで2週間以上紹介しきれずにご無沙汰となっているしょこたん☆ぶろく』『カワベチエコのヤマダブログ』『Risa's Meaningの3つを、たとえ一週間掛けても紹介し切るつもりです。

もちろん、その間に平田裕香の日記(ブログ)眞鍋かをりのココだけの話が更新されたら、時期を見て、私のライフワークである「グルメネタ」と併せてご紹介いたします。

ちなみに、明日(3日)はその「グルメネタ」を紹介予定。

最近は予想以上に忙しいので、以前2週間に渡り紹介してきた「ぶろぐねた」は、更に再来週(12日か13日)に延びることになりそうです。しかしその際は、また一週間以上掛けて「ぶろぐねた」をタップリ、じっくり、ねっとりと紹介しますよ(笑)

それでは、この辺で。

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2007年2月 1日 (木)

本日(2日)追記終了。

下に5回更新したグルメネタ(柳月『白いプリン』)の追記、および新たな更新明日改めて行ないます

それでは、明日は早いので、この辺で。

先ほど、追記終了しました。

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ユカいな平田サン その134

◎先月も終りに差し掛かった際に更新された平田裕香ちゃんのブログを紹介。

大都会の中にあっても、相変らずマイペースでマッタリのほほんと過ごしている模様。ちょうど東京の初雪を見た時も…。

★平田裕香『ひらたゆかの日記(ブログ)・・・1月30日付け更新記事。

今回はまず、東京にも雪が降ったことを話題にしている。

「そうそう、ずいぶん前になりますが、
東京に雪が降りました。

その時、私は新宿のビルの屋上にいて、
空一面から降る雪をただただ見上げることが出来ました。

ビルとビルの隙間から降るのを見るのではなく、
広いうす暗い空から降る雪を、見上げることが出来ました。

そして、ビルとビルの隙間に降る雪を、
見下ろして何も考えずに呆け~っとしていました。

雪はゆっくり落ちるから、
時間もなんだかゆっくり進んでいるような気がしました。」

…東京の初雪は、先週だったかな?

この日、全国的な冷え込みにより、例年と比べて遅れていた初雪がようやく降ったとか。

雪が降る光景は故郷・北海道で見慣れているはずなのに、東京の高層ビル群ではそう滅多に見られる光景ではないので、
ただ雪がゆらゆらと舞う空を呆けっと見上げているだけのマッタリゆっくりと流れる時間も、貴重なひと時に感じたのでしょうね。

相変らず、周りのスピードに左右されることなく、都会でスローライフを満喫している様子。
何処に居ても、裕香ちゃんらしさを失わない姿勢に拍手です!!!!

ただ、東京でも初雪を観測した地域とそうでない地域に分かれたとか。裕香ちゃんは初雪を見る事が出来て、とてもラッキーでしたね☆

裕香ちゃんは新宿のビルの屋上で見上げていたそうですが、雑誌の取材で訪れたビルなのでしょうか?

さて、添付された画像を見ると、裕香ちゃん自身の足元を写しております。
一見、何の変哲もない様子だが、彼女が履いている赤いシューズ(スニーカー)に注目!!

これってもしかして、、、06年10月25日付け記事で触れた)以前購入しようか迷っていたオニツカタイガーかアディダスのスポーツシューズではないか!!?

とてもお似合いですよん♪

「一月も明日で終わります。

長かったような。
短かったような。

それでも、充実した日々を過ごせていて、
新たな発見に胸が踊ります。

明日はお休み。
何しようかな♪ 」

…先月初め(年明けから)いきなり風邪を引くという波乱の幕開けでしたが
先月で印象的だった出来事といえば、まず約1年半ぶりの北海道への帰省でしょうね。

以前帰省した時と比べて変わってしまったもの、変わらないものがあったと思いますが、
様々な人達との久々の再会は明日への活力になったはず。とても思い出深い3泊4日だったと思います。

前回も述べましたが、ちょっと辛いなあと思った時は、手帳に忍ばせた“みさと”ちゃんが描いた似顔絵を見て、北海道で応援しているご家族や友人達、そして“みさと”ちゃんを思い出して、元気を出して下さいな☆★

それから、“みかっち”こと金田美香ちゃんの誕生日(1月9日生まれ)を祝ってあげたことでしょうか。
とりあえず、7月に劇場公開の『ハリーポッターと不死鳥の騎士団を一緒に観に行くことを約束しましょう(笑)

後は・・・・日記には全く触れていなかったけど今月も平瀬美紀ちゃんと遊んだのかな? そのお休みの日に美紀ちゃんと会ったりして…。。。

とにかく、充実した一ヶ月を過ごせて、本当に良かったですね\(´∀`)/
年頭から色々な経験をして今後に弾みがついたので、「新たな発見に胸が踊る」のは至極理解できます。

ちょうど今月からは、いよいよ18日からテレ朝系(毎週日曜日あさ7時30分~)『獣拳戦隊ゲキレンジャー』が始まりますね!!!!! 
今回、戦隊ヒーローモノに挑戦という全く新しいチャレンジは、同時に『新たな発見』『新たな可能性の開拓』ができる絶好の機会。
先月以上にやる気満々になっていることでしょう。
普段の裕香ちゃんからは、今回演じる悪役のイメージが想像付かないのですが、とにかく“メレ”役をどのように演じ切るのか、とても楽しみです♪♪♪

これまでの悪役のイメージを一新する活躍振りに期待しておりますよ☆☆☆

あっ、佐藤寛子ちゃんの誕生日(2月17日)もお忘れなく(笑)

※今回もブログに反映(表示)されるか分かりませんが、一応トラックバックしてみます…。

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柳月『白いプリン』 ⑤

甘酸っぱい“シーベリーソース”濃厚かつサッパリとした牛乳プリンの組み合わせが絶妙な柳月『白いプリン』
2層にはっきりと分かれている色合いも綺麗だ。
また機会があれば食べてみたいと思う。
単に『白いプリン』といっても、各社によって味も見た目も様々なので、そのつど“新しい発見”をする。
とても面白い企画だ。
北海道のスイーツ界を舞台とした『白いプリン』大作戦は、今後の牛乳の消費拡大に少しでも繋がれば良いと思う。

今度は【六花亭】石屋製菓『白いプリン』に挑戦してみたいと思う。
早速、さっぽろ雪まつり期間中である来週あたり、これらを購入するかもしれない。

スイーツ好きとしては今からとても楽しみ♪♪♪

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柳月『白いプリン』 ④

それでは、頂きましょう・・・・おっ、これは面白い味だ!!!!
甘酸っぱい“シーベリーソース”と、濃厚だけと甘さ超控えめな口当たりの良い牛乳プリンが口の中で合わさると、絶妙の味になる。
初めて食べる味だけど、違和感は全くない。ナイスアイデアだ!!!
土台となる牛乳プリンは香料を少ししか使っていないので、牛乳本来の味も実感できる。なかなか美味しいね~♪♪♪
しかも、生菓子特有の手作り感と新鮮さが直に伝わってくる。これが市販のプリンと違う所。
弾力はまあまあ。他社の『白いプリン』のような“とろとろ感”はないが、固くもない。ちょうどいい固さだ。
ご覧の通り、スプーンでしっかりとすくうことが出来る。
この“シーベリーソース”の元となる『シーベリー(別名・サジー)』は、最近にわかに注目を浴びるグミ科の木の実。
中央アジア原産で、砂漠・荒地や痩せた土地、寒冷地など厳しい条件でも良く育つので、砂漠・荒地・痩せ地の緑化事業の救世主として世界中で注目されている。
しかも、この木から採れる果実は
「ビタミンEが大豆オイルの20倍、ビタミンCはキウイフルーツの3~6倍、サポニンは朝鮮ニンジンの4倍に相当。
24種類のミネラル、18種類のアミノ酸、8種類のビタミン類を含む」

とか。まさにミラクルフルーツだ。

ここ北海道でも栽培されているこのシーベリーを使い、十勝産のヨーグルトを加えてミックスし、牛乳プリンのソースとする画期的なアイデア。
ただ、シーベリー本来の甘酸っぱさよりややヨーグルトの酸っぱさが強いように感じる。
しかもこれは、【ピルクル】【カツゲン】のような乳酸菌飲料の味に非常に良く似ているね。
出来れば、この“シーベリーソース”はもう少し『シーベリー』味を前面に押し出した方が良いと思うが、そうすると同時にクセが出てしまうので、ひょっとして白いプリンに合わないのかもしれない。
だからヨーグルトとミックスさせたのだろう。
しかし、乳酸菌飲料好きとしては、病み付きになりそうなソースの味。
とても美味しいフルーツソースだ。
それにしても、“シーベリーソース”牛乳プリンとよく合うワ。美味しい~~☆

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柳月『白いプリン』 ③

ハイ、これが、牛乳パック型パッケージを取り、更に透明容器(カップ)のフタを取った【柳月】『白いプリン』の外観。
ご覧の通り、白色の牛乳プリンの上に肌色の『シーベリー&ヨーグルト』のミックスソースが載っているのがお分かり頂けると思う。

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柳月『白いプリン』 ②

これは、この【柳月】『白いプリン』(牛乳パック仕様のパッケージ)を横から見たもの。
“主役”である透明容器(カップ)入りの『白いプリン』が確認できると思う。
ちなみに、向こうに見えるピンク色の箱は、この『白いプリン』が入っていた【柳月】の生菓子用の箱ね。

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柳月『白いプリン』 ①

前回のグルメネタでは【セイコーマート】の『白いプリン』を紹介しましたが、今回は【柳月】『白いプリン』を紹介します。
前回も触れましたが、予め設定された『白いプリン』の3つの条件に満たした上で、道内の各菓子メーカーが趣向を凝らした『白いプリン』を生み出しております。
今回の【柳月】オリジナルの『白いプリン』は、他社が製造するものとは見た目や味が“一味も二味も違う”のが特徴。
まず、ご覧頂けるとお分かりになると思うが、パッケージからしてインパクトがある。
牛乳パックをイメージしたもの。ホルスタイン柄の可愛らしいデザイン。
何でも、十勝・帯広にある【柳月】の本社工場から僅か5分ほど離れた所に【よつ葉乳業】の工場があるらしい。
そこからいつも搾り立て新鮮な十勝産の牛乳を直送してくるので、とにかくスイーツの鮮度が違う。
パッケージに“十勝産ミルクのうま味”“NEW 乳テイスト”とあるように、この新鮮な牛乳を使った『白いプリン』は、食べる前からかなり期待できそうだ。
んん?!“北のミラクルフルーツ シーベリーソース仕上げ”とあるが一体どういうことだろうか???

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