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2007年1月22日 (月)

柳月『三方六』 ①

1965年に北海道開拓100年を記念して生み出された北海道銘菓『三方六

明治初期の北海道開拓時代、開墾の為に各地で木が伐採され、真っ直ぐな木は建築用に、曲がった木は薪(まき)として割られ、厳しい冬を乗り切るための燃料とした。ちょうど薪の切り口のサイズ三方がそれぞれ「六寸(約18センチ)」だったため、「三方六(さんぽうろく)」と呼ばれた。

広大な北海道の大地にしっかりと根を下ろす白樺から伐採され、「三方六(さんぽうろく)」のサイズに割られた薪の形をイメージしたバームクーヘンのお菓子『三方六パッケージがこれ。白樺の薪が描かれたデザインをしている。

この三方六は、北海道及び日本国内のみならず、第27回(1987年)モンドセレクションにおいて最高金賞を受賞した世界的な銘菓でもある。

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